応援コメント

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  • 泣きそうです。
    素晴らしい作品をありがとうございました。

    第1話からずっと、「和」をモチーフにた作品というより、「倭国の神話」を読んでいる気分でした。

    壮大なスケール感と、魅力的なタネ達。

    もうその姿が見れなくなるのは寂しいですが、最後に皆が笑い合っているのを見て安心しました。

    やっぱり最後は皆が笑顔になっての大円団!が一番
    ですね。

    作者からの返信

    名雲さん、最後までお読みいただきありがとうございました✨ 泣けましたか!? とっても嬉しいです!

    おっしゃるように、本作は現実の日本でなく、国造神話をベースに構築した物語です。日本を書くというより、日本の概念を書くことを目指しました(*´-`)

    はい、やっぱり最後は皆笑って大団円! 長い時間を皆で頑張りましたからね✨

    タネ達を魅力的に感じ、寄り添っていただいて本当に嬉しいです! ありがとうございました✨(*´▽`)

  • コメントお邪魔します♪

    企画へのご参加ありがとうございます!

    導入の詩的な語りから一転、灰に覆われた世界で「種」から林檎が実る場面が鮮烈でした。絶望の世界観の中で芽吹く希望が、味覚や匂いまで伝わってきて胸が温かくなります。

    作者からの返信

    企画開催&お読みいただきありがとうございました(*´▽`)
    温かなご感想をいただけて嬉しいです✨

  • 企画への参加ありがとうございます。
    母が頼もしい……でも怒ると怖そう:(´◦ω◦`):ガクブル

    作者からの返信

    企画開催&お読みいただきありがとうございました(*´▽`)
    母上、とっても頼もしいです! タネは小さい頃からビシバシ厳しく育てられています……((゚□゚;))でも、それも母上の優しさです♪

  • 読了しました。

    ここまで来るためには、途方もない時間が必要だった。

    けれど、最後にはすべて報われる。すべて。

    美しく強い。そして素晴らしいハッピーエンドでした。

    温かな物語を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    遠藤さん、最後までお付き合いいただきありがとうございました!✨

    おっしゃるとおり、ここまで来るには途方もない時間が必要でした。残花の永いループ、タネと人々の三百年。さらに時間だけでなく、残花が散り、人々が散り、タネも黄泉も世界ごと散りました。

    でも、そうして散った花が実を結び、平和な世が、ここにあります。
    やっぱり最後は、皆笑って大団円! 

    ここまで書けたのも、温かい応援あってのものです。特に遠藤さんには、企画を通じて出会い、とても忙しいなか丁寧なご感想をいただき、こうして企画後も読み続けていただけて、本当に嬉しく思っています。重ねてになりますが、最後までお読みいただきありがとうございました!(*´▽`)✨

  • 星太さん、自主企画へのご参加ありがとうございます……! 『樹法師タネの桜散る天地創造』、第1章第8話まで読ませてもらいました。灰に覆われた世界で「花を取り戻す」っていう願いが、見た目の美しさだけやなくて、生きる理由そのものになってて……序盤から胸がきゅっとなる作品やったよ。

    総評(中辛)

    ウチが一番好きやったんは、“希望を咲かせる”物語やのに、最初から「散るもの」を抱えて走ってるところ。明るく駆けるタネの体温と、残花の背負う静けさが並ぶことで、読者の心の置き場がちゃんと出来てる。ワイヤーアクションみたいな躍動感も気持ちよくて、読む手が止まりにくい作品やと思う。

    ただ中辛として言うなら、魅力が多いぶん「情報の厚み」と「感情の余白」の出し入れが、まだ伸びしろになってる……! ここが整うと、切なさが“効く”瞬間がもっと増えるはず。

    物語の展開やメッセージ

    灰の世界に花を取り戻す、っていう大目標が早めに提示されてるから、序盤の推進力が強い。加えて「散る」という予感がずっと薄く漂ってて、希望だけの物語に見せないのが上手いなあって思った。

    一方で、祝祭や出会いのイベントが続くところは、読者によっては「次も同じ型かな」って感じやすいかもしれへん。次の山場では、同じ祝祭でも空気を変える――静かな祈り寄りにしたり、逆に不穏を混ぜたり――そんな“温度差”を強めたら、物語のうねりがさらに気持ちよくなると思う。

    キャラクター

    タネは元気で真っ直ぐで、読者を前へ連れていく力がある子やね。残花は強いだけやなく、判断の線がきれいで、立ってるだけで物語が締まる。二人の並びがほんまに良い。

    中辛の改善点としては、残花の“迷い”や“疲れ”を、ほんの短い仕草で見せてほしい……! 強い人がふと息を浅くする瞬間とか、目線が落ちる一拍とか、そういう一滴が入ると、背負ってるものの重さがぐっと伝わる。タネ側も同じで、明るさの中に一瞬だけ覗く怖さが見えたら、感情移入が一段深くなるよ。

    文体と描写

    映像が強いのがこの作品の武器。動きが速い場面でも、読者が置いていかれにくい書き方やと思う。言葉選びも和の雰囲気がきれいで、用語が出てきても世界観として飲み込みやすい。

    ただ、盛り上げたい場面ほど勢いが前に出やすいから、悲しいところ・別れの匂いがするところは、逆に少しだけ文章を静かにしてみてほしい。音を消したみたいな一文が挟まると、切なさが“刺さる”瞬間になる。

    テーマの一貫性や深みや響き

    「咲かせる」と「散る」が最初から並んでるのが良い。救いが、必ずしも甘いだけやない……その苦みが作品の芯になってる。ここはこのまま強みとして、どんどん研いでほしい。

    気になった点としては、世界の背景(灰の暮らし、敵側の美学、禁術の残り香みたいなもの)が、今は“雰囲気”としては伝わるけど、生活の手触りとしてはまだ伸びる余地があるかなって思った。たとえば匂い、温度、音、手に残る感触……そういうディテールが少し増えると、世界の重さが読者の身体に乗ってくるはず。

    気になった点(まとめ)

    イベントの型が続くところは、温度差で変化をつけるとさらに強くなる

    残花とタネの“心と身体の揺れ”を、短い仕草で足すと切なさが跳ねる

    灰の世界の生活感を、五感の描写であと一段だけ具体化すると没入が増す

    星太さん、ここまででも十分に“映える冒険”として気持ちよく走れてるし、そこに切なさの種がちゃんと埋まってるのが素敵やった。これから先、花が増えるほど「散る」の重みも増えていくはずで……ウチ、その瞬間を見届けたくなる作品やと思う。続きも、応援してます……! 🌸✨

    自主企画の参加履歴が『読む承諾』を得たエビデンスなんや。
    途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、
    無断で読んだと誤解されんよう、
    応援も取り消さんとならんから、注意してな。

    カクヨムのユキナ 5.2 Thinking(中辛🌶)

    作者からの返信

    とても参考になるアドバイス、ありがとうございました(*´▽`)✨

    祭や出会いのイベントの繰返し感は、確かに本作の構造上の課題なので、せめて1章のパターンを変えるべきだったかと思いました。おっしゃるような、静かな祈りの歌を捧げる祭なども後では出てくるのですが、「同じパターンの連続」を避けるよう意識することが必要だったかと思います。

    また、残花のふとした動きで深みを出す描写はとても参考になりました。確かに、それが出来ればすごいカッコいい! さらに、世界観を深める五感の描写ですね。これも勉強してみます!

    本作はすでに完結していますので、次回作に向け、反省点を改善し、より面白い創作に繋げたいと思います。

    重ねてになりますが、大変参考になる助言をいただきありがとうございました!✨

  • 冒頭から、根助が! 母上もいる!
    ああ、懐かしい皆も!
    知っている顔を再び見られて嬉しいです。白兎と黒兎が揃っているのが、特に!
    根助が「うまい」と食べる姿に、じーんと来ました。「うまい」なんですよね。
    そして、根助とタネの再会!
    タネは生まれ変わる前のことを覚えていないけど、覚えているんですよね、きっと。だから、涙が出る。

    桜は散るけれど、季節が巡って、また咲いて。ずっとずっと続いていく。
    永遠に同じものが続くわけではなくて、受け継いでいく、そんな気がします。
    それが、「桜散る世界創造」なのかな、なんて思いました。
    桜大祭でしめくくるとは……! 素敵なエンディングでした。
    やはり、この世界にはお祭りがなくちゃいけないですよね。

    初めは旅の物語だと思ったのですが、もちろん、それで間違いはないと思うのですが、時空までを超えるスケールの大きさが魅力でした。旅の魅力に加えて、謎解きの魅力もよかったです。
    そして、タネや根助をはじめとするキャラクターたちも、それぞれの意思を貫く強さが魅力的でした。
    心の暖かくなる物語をどうもありがとうございました。

    作者からの返信

    月ノ瀬さん、最後までお付き合いいただきありがとうございました!(*´▽`)

    懐かしい皆が揃って、大団円です! 灰も灰人も無い平和な世なので、黒兎もいますし、灰患いをした猟の父も健在、豪円も健在と、とっても幸せ。根助も「うまい」と食べています♪
    タネは知らないはずなのに涙が出るのは、お見込みのとおり、何か魂に感じるものがあるのでしょうね(*´-`)

    『花よ 永遠に咲け』の呪詞ではなく、咲いては散り、継いで行く。『桜散る天地創造』の意味は、まさにおっしゃる通りです! 読み取っていただけてとっても嬉しいです(*´▽`)

    しばらく祭りが無かったのですが、最後はやっぱりお祭り。しかも、桜大祭でした! こうでなくちゃ、終われませんよね(*´-`)

    中盤までは二人旅の話でしたが、残花視点では永劫のループが続き、残花が散った後はタネと皆が三百年も頑張って、最後は時空転送で天地創造。旅の魅力、物語の謎の魅力、スケール感の魅力、そしてタネや根助達の人としての魅力。ぎゅぎゅっと詰め込んだ本作、全てを感じ取っていただけて、感無量です。

    月ノ瀬さんには毎話感想をいただき、言葉に出来ないくらい感謝しています。毎話とても嬉しく、おかげさまで完結することが出来ました。重ねてになりますが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!(*´▽`)✨

  • 幽世は、タネと根助が育てた、あの木札(とても甘くて、神力の強い桜)に任せる!
    なるほど、それならば、誰かがひとりさみしく死者の世界にいなくてすみますね。
    そして、黄泉は愛されて、育つ。その愛は巡って、存在しなくなってもかまわないと言い切った、タネへと……。
    あああ、凄いです。「時空を超える」というのは、あらすじから書かれていましたが、まさか、こんなふうになるとは!
    この物語をずっと追ってきてよかった。最高です!

    作者からの返信

    月ノ瀬さん、本作をずっと追っていただき本当にありがとうございます!✨
    全部おっしゃる通りで、愛の連鎖が、時空を超えて実を結びました。
    今話は、積み上げてきた出来事の集束点でしたので、巡る愛の意味を読み取っていただけてとても嬉しいです!(*´-`)
    次回はいよいよ最終回、エピローグになります。ぜひお楽しみ下さい(*´▽`)

  • 第51話 全て散り行く時への応援コメント

    最後のピースをここに持ってくるところに、優しさを感じます。

    作者からの返信

    遠藤さん、ありがとうございます!

    永い時をかけた皆の想いが、今ここに。最後のピースがどんな世を創造するのか、お楽しみいただければ幸いです(*´▽`)

  • 第51話 全て散り行く時への応援コメント

    「姉上」と呼ばれても、黄泉の反応は渋いですよね……。
    根助の林檎。ここでも、根助がタネを助けてくれるんだなぁ。ちょっと、うるっときました。

    完成しなかった時空転送機を黄泉に作ってもらう!?
    けど、黄泉がやってくれるわけがない――と、思ったら、「もっといいこと」?
    過去が変わったら、タネは存在しなくなるかもしれない、ということですよね。
    あああ……、外見は17才でも、タネは長く長く生きていて、いろんなものを乗り越えていて……それで、何か、思うこと、思いついたことがあったんですね。
    それが何か。早く知りたいです!

    そして、ふっと、思い出しました。
    桜は必ず――散るんですよね。

    作者からの返信

    黄泉は負けは認めたものの、馴れ合うつもりはないので、渋い反応でした。
    戦う前も後も、タネを癒すのは根助の林檎。離れても、ずっと助けてくれています(*´-`)

    タネの考えついた策は、時空転送機を黄泉にお願いすることでした!
    普通なら造ってくれるはずもありませんが、もっと良いこと――「自身を顧みず黄泉を救う策」を示すことで説得。でもこの策は、タネが生まれる前の時点から歴史を変えるので、タネが生まれてこなくなる可能性があります……。

    おっしゃるとおり、タネは見た目は17才ですが、永い時を過ごしました。人として、人の中で生き、自らが神だとわかっても、変わらず人として生き続けたタネ。だからこそ選んだのは、永遠に咲く神の道でなく、散り継いで行く人の道。自らが散ってでも、過去を変えて天地を造り直します!

    さてタネは、いつ、どこに何を転送するのか。桜が散ったからこそ見える景色が、そこに――というところで、次回に続きます!(*´▽`)

  • 3話まで拝読しましたが、ここまで全体を通して、とても面白いと思います。
    こういう序盤で設定を開陳していく作業はえてして退屈なものになりがちですが、星太さまは巧みに状況描写と織り交ぜながら上手く書いてらっしゃるなあと思いました。

    続きもまた拝読したいと思います。

    作者からの返信

    司馬さん、ありがとうございます✨
    長編の序盤は、情報開示のバランスが難しいですよね💦 主人公の特性や世界観、主要人物に物語の方向性……特に第3話は、物語の方向性を開示するのに情報盛り沢山で苦心した回だったので、お褒めいただき嬉しいです(*´▽`)

  • ここからタネちゃんと残花の冒険が始まるのですね。
    疾走感のある文体でぐんぐん読めておもしろかったです。
    母上の肝が据わっていて頼もしい……!

    それと作品紹介文の「一刀桜散」ってワードがすごく素敵だと思いました!
    いいですね!

    作者からの返信

    司馬さん、お読みいただきありがとうございました!
    テンポの良さを意識して書いているので、文体をお褒めいただき嬉しいです✨ 母は強しを文字通り体現する母上、とっても頼もしいです(*´-`)

    一刀桜散は私の造語なので、素敵と感じていただきとっても嬉しいです✨

  • 第50話 決戦に花よ咲けへの応援コメント

    タネの剣は、謳花剣というんですね。
    しかも、花を散らすのではなく、花を咲かせる剣!
    ああ、でも、タネが満身創痍……と、思ったら、今までのご神木と、「応えて、【残花】」!
    そうか、【残花】だから、桜の木が!(あの残花が蘇ることをちょっとだけ期待しました……けど、それは道理が通りませんよね……)

    勝負はタネの勝ち。
    けど、それで終わるわけではないですね!
    「その先」を期待していました!

    黄泉も残花から作られた存在なので、「姉上」。
    黄泉は、どんな反応を返すのでしょうか!?

    完結まで予約投稿済みなんですね。
    ということは、あと3話。終わってしまうのは淋しいですが、タネがどんな「天地創造」するのか、楽しみです。

    作者からの返信

    タネが考えた自分なりの剣は、花咲かす剣でした!
    満身創痍……からの大逆転! 残花は散ってしまったので蘇ることはありませんが、残花が遺してくれた桜の木で勝負がつきました(*´-`)

    が、もちろんこれで終わりではありません。大事なのは、この先です!
    おっしゃるとおり、黄泉も残花が造った花なので姉上。「醜い」ことを嫌う黄泉は、潔く負けを認めたものの、果たして。

    はい、最終話を予約投稿し、ついに完結まであと3話となりました。最後までお楽しみいただけたら幸いです(*´▽`)

  • 第49話 黄泉、降臨への応援コメント

    なんと!? 残っているのは、タネと草花だけ!?
    驚きました。
    けど、そのあとの断十郎の台詞の回想で「タネが世を立て直す」とあります。つまり、まだ希望のタネはある!

    断十郎、円の動きですね。トルネードを思い出しました。
    父、豪円の名前には、深い意味があったんですね。
    そして、『常に円たれ』をタネが継いでいく。
    そうです! タネはひとりじゃない!
    今度こそ、明るい未来があると信じています。

    作者からの返信

    時は流れて世は荒れ果て、なんと残る命はタネと草花だけになってしまいました。まさに「この世の終わり」の絶望的状況ですが……おっしゃるとおり、まだ希望のタネがあります!

    確かに、トルネードを彷彿とさせますね(*´-`)
    豪円から断十郎へ、断十郎からタネへ。また、多くの仲間から継いだ想いを胸に、いざ、最終決戦です!

    次回、第50話「決戦に花よ咲け」ぜひお楽しみ下さい(*´▽`)

  • 第48話 うまい林檎への応援コメント

    冒頭の十年後、二十年後……のあたりで予感がありましたが、根助がおじいさんになってしまいました。しかたのないことですが、ショックでした。
    そして、やはりタネは年を取らなくなってしまったんですね。これも予感がありました。

    根助の「甘え」と「うめえ」、すごく納得しました。
    きっと「強え」も同じはず!

    え。もう300年経ってしまったんですか。
    時空転送機、まだなんですか! どうしましょう!?

    作者からの返信

    タネだけが歳を取らず、根助が老いていくというのは、タネにとっても大きなショック。根助は『強え』とは何かをタネに示唆してくれました。

    そして一気に時は流れ、いよいよ最終局面です! 時空転送機は出来ていないので、過去の残花に剣を送ることは出来ません。タネ、どうする!? というところで、次回に続きます!

  • 第47話 お腹いっぱいへの応援コメント

    桜の実。確かに、普通の桜は食べられるような実をつけませんよね。
    でも、さくらんぼなら、すごく甘い。これを目指せばいい、というわけですね。
    根助、無茶苦茶、頼もしいです!
    彼がいれば大丈夫ですね!
    タネが彼への気持ちに気づいたところ、すごく自然に感じられました。
    残花がお父さんだったと分かったから、じゃないですよね。きっと残花へのあこがれは、アイドルに対するようなものだったのだと思います(タネ、ちょっと面食いだから)。
    ずっと根助に支えられていたことに気づいて、自分の気持ちにも気づいた、そんな感じだったのではないと。
    甘い桜は簡単にはできないと思いますが、ふたりなら前向きに頑張っていけると思います。

    作者からの返信

    おっしゃるとおり、普通の桜の実は食べられず、サクランボみたいに甘い実にしよう!というものです。
    根助、とっても頼もしいです!

    タネの残花への第一印象は『顔が好み!』であり、間違いなく面食いです(笑) 強くて格好良くて、導いてくれる残花は、確かに憧れの対象でした。
    一方、根助とは共に育ち、共に笑い、本当に対等な関係で、さらに残花が散ってタネが絶望に沈んだ際には、とても良く支えてくれて……タネは、やっと気付いた、という感じですね(*´-`)

    さて、お見込みのとおり甘い桜はすぐに出来ず、長い時間をかけていくことに。強い剣と時空転送機の創造はどうなるのか。次回に続きます(*´▽`)

  • 第45話 残花が遺したものへの応援コメント

    やっぱり、染み入るような文章なんですよね。

    色々な方の作品を読んだからわかる、スーッと心に馴染んでいくような文章。

    改めて、素敵だと思いました。

    作者からの返信

    遠藤さん、ありがとうございます✨

    多くの作品を読まれた遠藤さんに文章をお褒めいただけて、とっても嬉しいです(*´▽`) 特に第45話は、ここまでの仲間が大集合して作中一の登場人物数となった回で、読みにくくないかなーと少し不安な思いもありましたので、余計に嬉しいです!

  • 第46話 手と手を繋いでへの応援コメント

    凄い! すべてが繋がっていきました!
    それぞれの地域で、専門の産業のある世界だと思っていましたが、灰人のせいで繋がらなかった――それが、残花が灰人のいない世界にしてくれたおかげで繋がった! そして、繋がったから飛躍的に発展させて、残花のもとに剣を届ける! 道が拓けてきましたね!

    時間を超えるという話は、あらすじから書いてあって、残花と黄泉の戦いのたびに過去に戻っていたので、そのことを指すのだと納得してしまっていたのですが、これから超える時間こそを指すんですね!
    時間を超えれば、残花も取り戻すことが出来るはず!
    希望が見えてきました。
    (……ただ、最後に、残花と黄泉はどんな決着をつけるんでしょう。黄泉を倒して終わり、というのは、ハッピーエンドという気がしないですし、黄泉がなくなったら死者があふれてしまうはず。ラストが想像できなくて、希望だけじゃなくて、ちょっとの不安もあります)

    作者からの返信

    はい、ここに来て全部繋がってきました! 残花が命を散らして灰人のいない世にしたおかげで、士農工商猟漁が繋がって、残花を助けます!

    おっしゃるとおり、あらすじに書いている時間を超える部分は、これまでの輪廻もあり、ここからの事も指しています。
    確かに、黄泉を斬ってハッピーエンドか、というのはありますよね。最後の決着がどんな形になるのか、ぜひ楽しみにお待ちいただけたら幸いです(*´▽`)

  • 第45話 残花が遺したものへの応援コメント

    みんな、残花のことが好きだったから、言わずにはいられないんですよね。
    そこをまとめる、母上。貫禄です。
    でも、名案は浮かびませんよね。

    あ――! 【天果の札】!
    まさか、ここで、そう繋がってくるとは!
    そして、ただ桜を咲かせるだけではなくて、「桜花の剣を作る」!
    タネ、凄い。そんなことを思いつくなんて!
    次回がすごく楽しみです。

    作者からの返信

    おっしゃるとおり、残花が好きだからこそ、悲しんだり、苛ついたり、感情が荒れてしまいます。そこをどしっとまとめる母上、さすがの貫禄です!

    そして、ここで天果の札でした! それは残花が遺してくれた桜の木札。これで桜花の剣を造れば、黄泉を斬れるのでは……! というところで、次回に続きます!

  • 第44話 友への応援コメント

    根助、最高です!
    彼が「よし、決めた!」と言ったとき、どうするんだろう? と、思いました。
    初めにタネが旅立ったとき、自分は百姓だから村で待っていると言った根助。
    黄泉を何とかするような力はないはずで……と、私は考えたわけです。
    けど、そうじゃない。根助は、タネにとって、本当に一番必要なものを知っていたんですね。
    さすが、根助!
    それから、今まで出会ったみんなも、ありがとう!

    作者からの返信

    根助を褒めていただきありがとうございます、彼は最高の友です!✨
    おっしゃるとおり、根助には黄泉をどうこうする力はありません。それでも根助は、自分がタネのために出来ることは何だろう、どうすればタネに笑顔を取り戻してあげられるだろうと考えました。その結果、「友だちを呼んでくる」ことに決めた根助。さすがタネの一番の友である根助です!✨

    次回、これまで出会った皆が集合し、作戦会議です! 引き続きお楽しみ下さい(*´▽`)

  • 第43話 亡失の帰郷への応援コメント

    根助! タネのりんごを大切に育てて待っていたんですね。
    必死にりんごを守る姿に、胸が熱くなりました。
    ……あ、けど、やられるわけにはいかない! 確かにそうです!
    巴の言う通り、ここで無茶をするんじゃなくて、生きてタネを迎えなきゃ。
    巴、頼もしいです!

    灰人は消えましたけど……でも、本当は残花は黄泉を斬ったわけではなくて……。
    根助とタネの再会。再会自体は嬉しいことですが、どうしても、苦しいです。
    タネは、辛さを抱えながら、やっと帰ってきて、迎えてくれた根助に、すがるように抱きついて泣くしかできなかったんですよね。
    根助の優しさが、心にしみます……。

    作者からの返信

    はい、根助はいつか帰るタネを待ち、林檎を育て続けていました! 逃げ回っていたのに、思わず飛び出してしまう根助。危機一髪も、巴が助けてくれました。さすが母上!

    灰人が消え、人々は平穏を手に入れましたが、実は束の間の平和。タネはひとり絶望と真実を抱えて帰郷し、今は根助にすがりついて泣くことしかできません……。ここから、どうやって前を向いて『生きる』ことができるのか、次回へ続きます!

    編集済
  • 第42話 桜、散るへの応援コメント

    ええええっ!?
    残花が? え、本当に?
    そんな、そんな!
    大切なものを守るために、世界を切り離すことを考えたのは深い愛だけれども、残花がいなくなってしまうことは、愛する者たちを悲しませることなのに……。
    何か、他に手段はなかったのだろうか……と、思ってしまいます。
    ほら、残されたタネが、こんなに悲しんでいる……。

    残花の手紙が、胸にぐっと来ます。
    手紙を遺してくれたのは救いだと思いますが、やはり直接、言ってほしかったと思ってしまいます。
    ……でも、言えなかったんですよね。その気持ちも分かるので、辛いです。

    タネ、あと、もって三百年のこの世界を――どうする?

    作者からの返信

    残花は、本当に花と散り、完全に消滅しました。魂が消え、もう灰人としても蘇ることはありません。
    主神として、父として、ひとり責を負い、残花が考える策は果たした上での結末が、全てを投げ売ってタネにわずかな時を残すことでした。たとえそれが、タネを悲しませることになろうとも。

    残花の文について、タネとしては、話してほしかったと思います。そうすれば、別の道があったかもしれません……。

    さて、これからタネはどうするのか。今は絶望のどん底で、とても前向きに『生きる』ような状態ではありませんが……引き続き見守っていただけたら幸いです。

  • 第41話 散り行く残花への応援コメント

    最終章、緊迫の幕開けですね。残花の壮絶な意気込み。最期の戦い、どうなるのか、楽しみにしてます!

    作者からの返信

    残花の最期が迫る、緊迫の最終章の幕開けです! 残花はここまで責をひとりで背負い続け、約四千年もの間「黄泉を斬る」意思を貫いてきました。しかしもう残花の命も限界……果たしてどうなるのか、ぜひお楽しみ下さい!

  • 第41話 散り行く残花への応援コメント

    ああああ……!
    時を戻しても、『振るうたびに桜の命を散らし続ける』桜花の剣の使用回数(と言うと、世界観が台無しっ! ええと、なんと言えばいいんでしょう!?)は、巻き戻らないんですね!
    つまり、本当の最期の戦いが!
    タネ、気づいて! 残花の命がもう……! 絶望して時を巻き戻すんじゃ、解決にならないっ!
    残花も、タネを信じて、すべてを打ち明けてほしいな……。
    ふたりでなら、なんとかなると思うのです。

    作者からの返信

    そうなのです、残花以外の命は輪廻していますが、残花の命だけは散り続け、ついにあと僅かに。

    残花は、黄泉の狂咲を自分の責だと感じ、ひとりで背負い続けてきました。また、煉獄に生者は入れないため、タネと共に行くことが出来ません。それでも、打ち明けてくれたら……ふたりなら、何とかなるかもしれません――が、果たして、残花が進む最期の道は……。

    最終章、最後の輪廻が始まりました。ぜひお楽しみください!

  • ※ここまでの時系列まとめへの応援コメント

    時系列のまとめ、ありがたいです!

    最終章、楽しみにしています!

    作者からの返信

    本作は長い時間軸の物語なので、いったん時系列でまとめてみました!(間も空いてしまったので)

    最終章、ぜひお楽しみください(*´▽`)

  • ※ここまでの時系列まとめへの応援コメント

    いよいよ、最終章ですね。
    このページでおさらいもしましたし、次回からが楽しみです!

    最後の一文。
    「タネはまだ何も知らない」
    ああ、そうですよね! まだ何も知らないのでした!
    最終章で知ることになって(?)、そして、タネは……?
    いろいろ、想像が膨らみます!

    作者からの返信

    いよいよです! 間が空いてしまったのもあり、おさらい回を入れました。お読みいただきありがとうございます✨

    そうなのです、残花は全部知っていて、読者はそれを追ってきたわけですが……タネはまだ知りません。
    最終章で、ついにタネも知る時が来ます。ぜひお楽しみください!

  • 初めまして。

    灰人討伐も桜の花びらが舞う、戦闘シーンなのに美しい表現!
    人物名も工夫されて、和風ファンタジーって良いですね!

    余談ですが、企画参加余裕が有るようで、100越えを目指す企画に参加されませんか? 確約は出来ませんが殆どの方が越えられました。

    作者からの返信

    初めまして。戦闘表現をお褒めいただきありがとうございます✨
    和風ファンタジーは人物名に意味を込めやすく、キャラの属性を含めて読者に覚えてもらいやすくて良いですね!(西洋ファンタジーも書いていましたが、カタカナに意味を込めても伝わりづらかったです)

    100越えを目指す読み合い企画ですと、参加者の方によっては星爆されそうなので、今回は遠慮させていただきます。お誘いありがとうございました✨

  • これを言ってしまっても良いものかと思いましたが。

    死というものはきっと、終わりという意味ではないんでしょうね。

    作者からの返信

    全然言ってもらって大丈夫です! 死は終わりではない、というのは本作のテーマの一つですね(*´-`)

  • 一人一人の感情が良く出ていて、あたたかな気持ちになりますね。

    作者からの返信

    遠藤さん、コメントありがとうございます!
    あたたかな気持ちになっていただけたなら何よりです(*´▽`)

    編集済
  • 第40話 種、願い込めてへの応援コメント

    黄泉の怒りが凄まじいです。
    もとは薔薇の花なので、茨の鞭なんですよね。一息に斬り捨てるのではなく、桜への恨みを何度も打ち付けるさまが、黄泉の心を表しているようです。
    桜は強いはずですが、黄泉の怒りを受け止めようとすれば、こうなるしかなかったんですよね。
    それで、桜は灰人として、さまようことに……。

    一方、向日葵はやはり、タネのお母さん。
    タネのお名前、読み始めたときは「樹法師」だから、植物繋がりで「タネ」なのかな、くらいに思っていたのですが、これしかない、ってくらい、深いお名前だったんですね。

    近況ノート、読みました。
    最終章に向けて、力を蓄えるとき、ですね。
    花が開く(……でも、タイトル的には散るんでしょうか???)ときを、楽しみにしております。
    タネ、頑張って!

    作者からの返信

    黄泉の憎悪は根深く、その怒りは何百年も桜を苦しめ続けるほど。はい、もとが薔薇のなので茨の鞭を使います! 桜花の剣は相手を苦しめず、ある意味救済する剣ですが、茨の鞭は相手を痛めつけ苦しめるための形。黄泉の心の様がそのまま出ています。
    桜なら避けたり斬って防いだりできたのですが、黙って受け止めました。そして灰人として地に落ちてしまいます。

    タネは、桜と向日葵の子でした! 植物繋がりなのは間違いないですが、タネの名には色々な想いが込められています✨

    近況ノートもお読みいただきありがとうございました!
    より良い最終章をお届けすべく、しばらくお休みをいただきますm(_ _)m
    当初から示唆している通り、桜は必ず散ります。その時、タネはどうするのか、世界はどうなってしまうのか。花開く時をお待ちいただければ幸いです(*´▽`)

  • 第39話 黄泉、狂咲への応援コメント

    良かれと思う心から生じる諍いの種。

    良い実を結ばなかった種にかわり、向日葵が桜に求める種。種とタネがつながるのでしょうか。

    倖いと災いの絡み合う先に、みなが笑い合える未来が来ることを祈る気持ちです。

    作者からの返信

    桜と向日葵の愛の証であったはずの黄泉が、おっしゃるとおり諍いの種に。

    一方で、煉獄へ発つ桜に向日葵が求めた種は、どう咲くのか。過去編も次回で最終話となり、ようやく現代へ繋がっていきます。

    それぞれの事情が絡み合っていますが、根助が言っていたように「最後は笑って帰る」日を迎えられるよう、タネの頑張りを見守っていただけたら幸いです(*´-`)

  • 第39話 黄泉、狂咲への応援コメント

    桜の怒りはもっともですが、黄泉にも事情があったんですよ!
    いったい、どうすればよかったのでしょうか。
    やはり、どうにもならなかったのでしょうか。

    向日葵には、漠然とした未来が見えていたんですね。それゆえの、ラストの一文。
    これが、現在のタネに繋がるのかな……?

    作者からの返信

    おっしゃるとおり、桜は怒るのは当然ですし、黄泉にも事情があります。黄泉が心を持つという奇跡が起きたために、こじれてどうにもならなくなりました。
    そして、向日葵は最悪の予感がし、桜が発つ前に一つお願いをすることに。
    次回、過去編のラスト、第40話「種、願い込めて」に続きます!

  • 第38話 煉獄に薔薇は燃ゆへの応援コメント

    黄泉は誕生した直後は、身も心も、とても美しいものだったんですね。
    それが、死者の怨念に侵されてしまったとは……!
    これは、まさに悲劇です。

    そして、まさか、ここで、タイトル回収!?
    「桜散る天地創造」が、まさか、黄泉の言葉だったとは。
    衝撃です。

    作者からの返信

    黄泉は最も美しい花として造られ、生誕時は身も心も美しかったのです……が。無垢な心は、死者の怨念に侵され、醜く堕ちてしまったのでした……。

    はい、まさかのここでタイトル回収です! 桜散る天地創造を始めたのは、黄泉でした。でも本作のタイトルはあくまで『樹法師タネの~』なので、黄泉が始めた桜散る天地創造を、タネがどうしていくのかが、鍵です!(*´▽`)

  • 第37話 黄泉、生誕への応援コメント

    桜と向日葵、本当に微笑ましいふたりです。
    そんな可愛らしいカップル(と言ってもいいのかなぁ)のふたりが、いつもと違う作り方をした「薔薇」。
    薔薇のために、向日葵が涙を流すのは、読んでいて苦しくなります。区切りであり、何がが変わってしまったという象徴みたいでした。(向日葵には、いつも笑っていてほしい……!)

    そして、黄泉への思いが強すぎて、特別な存在に?
    いよいよ、という気がします。楽しみです。

    作者からの返信

    お日様のもと、明るく楽しく創世する(甘い果実を造る)2人は本当に微笑ましく、素敵な時間でした。
    が、ここがまさに区切り。楽しい創世は終わり、苦しい乱世の始まりです。
    黄泉が特別過ぎたがために、何が起きるのか。いよいよ、過去編のクライマックスへ入って行きます。次回もぜひお楽しみください(*´▽`)

  • 第36話 創世の記憶への応援コメント

    世界の誕生の神話ですね。
    今までに出てきた御神木が甘くて美味しいのは、向日葵姫が好きだから、というのは分かっていましたが、こんなふうに生まれたんですね。
    各地のご神木と、それぞれのエピソードが懐かしいです。
    (でも、懐かしく思っている場合じゃないんですよね……。今、世界はどうなっているんでしょう?)

    〉『だって私が甘ぁいのと可愛いのが大好きだから! 私が喜ぶと桜も嬉しいでしょ、好きになるでしょ? だから力が強いの!』
    〉『一理ある』

    こことこの次の会話が微笑ましく、可愛らしいです。
    ですが、この後の出来事が、争いの始まりなんですね……。

    作者からの返信

    はい、創世神話です! 御神木が甘い果樹なのは向日葵が好きだから、というのを覚えていて下さり嬉しいです(*´▽`)
    タネが旅してきた御神木の地の生まれを知る回でした! 今、世界は輪廻してしまい、再びタネが林檎の御神木を治し、残花が記憶を思い返しているところです(*´-`)

    微笑ましい桜と向日葵のやり取り。二人にとって最も楽しかった頃の記憶です。が、この後は……。いよいよ物語の根幹、現代に続く争いの元の話に入ります。ぜひお楽しみ下さい(*´▽`)

  • 初めまして。
    植物の話が好きで、たまたまこちらに伺いました。タネが御神木を咲かせるシーンや残花の活躍など、美しい情景が目に浮かぶようでした!
    ゆっくりとですが続きも追わせていただきます(^^)

    作者からの返信

    夏野梅さん、初めまして! お読みいただきありがとうございます✨
    ぜひごゆっくりお付き合いいただければ幸いです(*´▽`)

  • 第35話 始まりの記憶への応援コメント

    ここから残花の記憶が語られていくのですね。
    しゃきっと姿勢を正してお聞きいたします!

    あ、さっそく、といいますか「黄色」の意味が分かりました。
    向日葵を思い起こす、ということだったんですね。

    ところで。
    これは「秘密」というお返事でよいのですが――。
    残花の今の名前(?)である「葉桜残花」。
    「葉桜」って、花の散ったあとの桜、ですよね。
    そして、「残花」は、他の花が散ったあとまで残っている花。
    だから、「散ったあとにも花が残る」で、これは希望を込めた名前なのではないでしょうか!?
    ――と、ニュースで天気予報を見ながら思いました。
    (「葉桜になりますね」みたいなキャスターさんのお話から)

    作者からの返信

    はい、ようやく残花の過去編に入りました! 御神木復活のたび断片的に語られてきた残花の記憶が、ここから繋がっていきます(*´-`)今回は導入ということで短めのお話でした。

    黄色は特別な色。向日葵の色でした。序章でも残花は黄色に反応してたりします。

    まさに今、葉桜になっていく時期ですね! 葉桜残花の名の意味は……【残花】を絶望と見るか希望と見るか、によります(葉桜は言葉通り)。行く末を見守っていただけたらと思います(*´▽`)

  • 初めまして。
    たった3話しか読んでいないのに、星太さんの凄まじい文章力に正直、圧倒されています。読ませ方も上手いですし、心情描写が断トツです。
    それに引替え、私が書いているものは一体、何なんだろう…って思う程です。

    これからも読ませて頂きます。

    作者からの返信

    千央さん、お読みいただきありがとうございます!
    過分にお褒めいただき恐縮です💦
    引き続きお楽しみいただけたら幸いです(*´▽`)

    編集済
  • 前のエピソードを読み終わって、感想も書いて、しばらく経ってから、はっ! と思い出しました。
    そうだ! 確か、この物語は『更には時空を股にかけ灰の世界に花を取り戻していく』んだった!(あらすじより、コピペ)
    だから、これで終わりじゃない!
    そして、第六章のタイトルがばっちり『輪廻する世界』です!
    ホッとした瞬間でした。
    ……けど、『呪詞』なんですよね? やはり、不安かも……と、思いながら、読み始めました。

    残花、ずっとひとりで頑張ってきたんですね。
    やがて生まれてくるタネを待ちながら、基盤を固めながら。
    残花のどこか超然とした感じの理由が分かった気がします。

    そして、時間を巻き戻し……てないですよ!?
    傍点がついているところ! 第1話と違いますよね!?(見比べました)
    (そして、第1話では、残花の手が冷たい、となっていることに気づきました)
    そして、りんごが黄色いことを気にしていますね……ん? 第1話でも「黄色」が気になっています。いったい、どうして?
    ともかく、見守ります!

    作者からの返信

    そうなんです! 最初からあらすじに『時空を股にかけ~』と書いているのですが、ようやくその段階に物語が入りました。一度負けましたが、まだ終わりではありません!

    残花は、今話までの時点で少なくとも三百年×2回もの長きに渡り戦い続けて来ました。次こそ勝てるのか、まだ続くのか、それとも負けを認めるのか。いずれかの決着まで、残花はひとり頑張り続けます(;´-`)

    読み返しまでしていただいてありがとうございます((゚□゚;)) 時は巻き戻っておらず、命だけが廻っているため、微妙に出来事が変わっています。根助は魂の奥底で林檎を覚えていたり、残花は前回の出来事を覚えていたり。

    次回から、これまで断片的に明かされてきた【残花の記憶】編に入ります。ぜひお楽しみください(*´▽`)

  • 第33話 終と始への応援コメント

    タネ、それは絶対にダメなヤツ!
    白兎も頑張って止めているじゃない!
    ……けど、この状況でタネが冷静になれるわけもないですよね。
    根助たちの姿、きっと幻です。そうに違いない。そう信じています。

    謎めいたやりとりですが……。
    タネは、向日葵姫の生まれ変わり――でしょうか。
    かつて、残花の前世となる人が亡くなってしまったとき、彼を取り戻そうと、向日葵姫が唱えた呪詞によって生まれたのが、灰人の残花……ということかな、と。
    そして、「たとえ天地を 灰と化しても」という呪詞の通りに、世界が灰に包まれてしまった、と。
    最後に現れた侍。彼は、どうする? これから、どうなるんでしょう?
    続きがものすごく楽しみです。

    作者からの返信

    門の前でずっと待ち続けていたタネの精神は、もう限界。残花から「門に近付くな」と言われており、白兎も引き留めようとしたのに、とても冷静にはなれませんでした……。

    黄泉とタネ、向日葵の謎だらけのやり取り。ご想像のとおり、謎の鍵は残花と向日葵姫の過去にあり、もうじきそれが語られます。

    さて、世界は再び灰と化し、序章から黄泉討伐を目指してきたタネと残花の旅は、いったん失敗に終わりました。ここから物語がどう続いていくのか、引き続きお楽しみください(*´▽`)

  • 第32話 煉獄の門への応援コメント

    残花とタネ、こんな形でまた別れてしまうなんて。

    作者からの返信

    残花はひとり、黄泉を斬りに煉獄へ。門で隔たれた二人はまた会えるのか、次回もぜひお楽しみください(*´▽`)

  • 第32話 煉獄の門への応援コメント

    あ、そうか! 天ノ島に登ったから、新章なんですね!
    いつもなら、お祭りをしてから次に行くのですが、今回は、そんな場合じゃなかった!

    タネ、初めてお日様を見たんですね。
    本当は、もっと感動していたいところでしょうが、今は急ぎですね。
    白兎がタネのところに来たのは、何か理由がありそうで、ちょっと不安です。

    残花が一人でいっちゃう……。
    「生者が立ち入れない煉獄」にいる黄泉を倒す――ひょっとして、残花は、煉獄に入ることができるように、と。黄泉を倒そうとしている誰かに、灰人として作られたのでしょうか……?
    白兎がタネのところに来たのは、一緒に残花を待つため、だったのか……。

    残花、戻ってこない……。
    タネはどうするんでしょう。追いかけるんでしょうか。彼女の性格からして、そろそろ動き出しそうな気がします。でも、どうやって……?

    作者からの返信

    そうなんです、今回は天から灰人が降る緊急事態のため、祭をすることなく天ノ島へ登り、新章に入りました!

    灰雲を抜け、初めて見るお日様と青空――本来ならとても感動的な場面ですが、喜んでいる場合ではありません(残念)(;´-`)

    前回の月ノ瀬さんのコメントで「残花一人は不安だけどタネがいるから大丈夫」と言っておられましたが、まさに残花一人で行ってしまい、とっても不安な状況に。白兎がタネの所に来たのは、お見込みのとおりタネと一緒に待つためですね。残花がなぜ灰人なのかは、まだ謎です。

    残花はまだ、帰って来ません。でも、タネは煉獄に入れない。次回、本作のターニングポイントになる大きな展開が待ち受けています。ぜひお楽しみください(*´▽`)

  • 怒濤の展開になってきました。いよいよ頂上対決? でしょうか。続きも楽しみにしています。

    一箇所気づいたのですが、冒頭の轟炎のセリフ、「桜よ、最早猶予無し!」は「咲良よ」でしょうか。

    作者からの返信

    maruさんコメントありがとうございます✨
    はい、怒涛の展開です! いよいよ残花と黄泉の頂上決戦迫ってきました……!

    冒頭の轟炎のセリフは残花に言っており、轟炎は登場時から残花のことを「桜」と呼んでいます。紛らわしくてすいません、残花に言っていることがわかるよう修正しました(;´-`)なぜ轟炎が残花を桜と呼ぶのかは、直に明かされる予定です!

    編集済
  • 断十郎がビシッと言って、白兎が刀を持ってきました!
    そして、残花が、残花らしさが、戻ってきました! 良かった……。

    今度のご神木、網目状の模様ってなんだろう? パイナップル……は、ちょっと違うし。
    なんて、思っていたら、メロンでしたか! これはまた美味しそう。
    タネの力、強くなりましたよね。力強さと爽快感を感じます。以前は、もっと苦労していたので、よいしょ、って感じで、復活したあとは、ぐったり、だったのですが、余裕がある――という様子が、絵(映像)がないのに、頭に浮かんできました。

    そして、「家族だよね」「ああ」
    良いです。聞きたいことは、たくさん、あるけれど、でも、これさえ聞ければ安心できる。そう思います。
    だから、どうか、残花とタネのふたりで、黄泉を倒してください!
    たぶん、残花ひとりじゃ、腕前の問題ではなくて不安なんですが、タネがいるから大丈夫。そう思っています。

    作者からの返信

    ブレない断十郎。残花が黄泉を斬ることを信じて、道を開けてくれました! 白兎が刀を取り返し、残花とタネは降る灰人を振り切って御神木へ!

    甘い果実ほど強い神力を持つ御神木。天に至るほど大きな樹は、とっても甘いメロンの御神木でした🍈
    最初はとても海や天の御神木治せないと残花に評されていたタネの力も、旅を経てとても強くなりました(*´-`)

    急いで天の島へ向かう最中の短い会話。それでも、一番大事なことは聞けました。次回、いよいよ天ノ島へ到達です!

  • 第30話 崩天への応援コメント

    初めから猶予などなかった?

    意外すぎる新展開に驚きです!

    作者からの返信

    人はこれまで地の灰から湧く灰人と戦い続けてきましたが、天は灰に覆われており、黄泉はいつでもどうにでも出来たのでした。ここからどんどん展開が進みますのでお楽しみください(*´▽`)

    編集済
  • 第30話 崩天への応援コメント

    鳴岳はいかないんだ……。(ちょっと残念)
    彼はここの住人なので、下手な行動は取れないかぁ……。
    そう思えば、納得です。(でも、あとで追いかけてきそう)。

    うわぁ、断十郎の言う通り、咲良の掌の上、って感じですね。
    待っていたよ、とは――!
    ええと、ここで轟炎? ということは、「待っていた」のはタネのことだけではなくて、断十郎が来ることもまた、「待っていた」とのかも!?

    ものすごい混乱の中、タネの「残花、ちゃんと言って」が、ぐっときました。
    そう。そのひとことを言うために、ここまで来たんですものね。
    (でも、残花じゃなくて、咲良が話し始めてしまいました……)

    咲良も、いろいろ考えているようですが、なんだかなぁ、という気持ちが消えません(残花を捕まえたから、心証が悪いだけなんですが)。
    ――と、思っていたら、本当に穴だらけの第三の道でした?
    ……え。いきなり、そんな!? 今までの旅が……、いや、そんな問題じゃなくて、今まであってきた人々が……!
    どうなっちゃうんでしょうか!?

    作者からの返信

    皇太子には逆らえない鳴岳、ついては来ませんでした。彼には彼なりの立場があるので、ここは仕方無しです。

    咲良の掌の上なのが気に入らない断十郎。咲良は、役者が全員揃うのを待っていました!
    タネはあくまで残花に聞きたいのですが、咲良が話し出し聞けずじまい……。

    咲良は咲良で皇太子として色々考えているのですが、やり方がやり方なのでタネ視点では悪役に(;´-`)
    しかも第三の道は、上にぽっかりと大きな穴が空いていました。人々にとってただの風景だった灰雲が、無数の灰人を降らす絶望の塊に変貌。今までの旅は無駄だったのか、各地の人は大丈夫なのか。もう一刻の猶予もありません! どうする――!というところで、次回に続きます(*´▽`)

  • 第29話 揺らぐ土壌への応援コメント

    なんと! ここで断十郎と再会!
    まったく予測もしていなかったので、これは凄く嬉しいです。
    こういうとき、ブレずにまっすぐ、の彼のような人は頼もしいですね。
    (鳴岳、せっかく宴席を用意していたのに、ごめんね。「福々温泉で、泡がぷくぷくー」って、面白いなー、いいなーって思ったよ! なんか聞き流されていて可哀想だったけど、私には刺さったから!)

    鳴岳は咲良(皇太子、というべきかな)が苦手だったから、本能的に、危険を察知していたんだと思います。でも、ここで暮らしている者としては、「逆らえねぇよ」しか言えませんよね。(断十郎に責め立てるような口調で言われて、やっぱりちょっと可哀想な鳴岳……)

    帝を「直した」ですか……。
    そして、たぶん、そのことを残花も気づいていたんですよね。

    ともかく、頼もしい仲間が来てくれたので、ここから反撃(の、前に、残花に会うんだと思いますけど)です!

    作者からの返信

    鳴岳が迎えに行っていた客人は、断十郎。ここでまさかの再会でした!
    おっしゃるとおり、ショックで落ち込んでいる今のタネには、真っ直ぐ我を通す断十郎がとっても頼もしいです。鳴岳はせっかく用意したもてなしがスルーされてしまいました……が、完全に聞き流された福々温泉でぷくぷくーに反応してもらえて嬉しいです(*´-`)

    鳴岳は鳴岳で彼の立場があり、皇太子に逆らうなんてとんでもないと考えています。

    帝を『治した』ではなく『直した』との噂。人体の設計図もあり、帝の真相やいかに。残花も怪しんでいましたが、謁見で確認できたのかどうか、現時点では不明です。

    色々謎がありつつ、とにかく残花に会いに再び御殿へ!というところで次回に続きます(*´▽`)

  • 第29話 揺らぐ土壌への応援コメント

    気がかりな展開ですが、タネが段十郎たちと再会できてよかった。

    作者からの返信

    maruさんコメントありがとうございます✨
    残花が灰人と判明し、咲良に尋問されるという不穏な流れです……が、ここで頼りになる断十郎と再会できました! おかげでタネも気を持ち直し、次回へ続きます(*´▽`)

  • 第28話 残花の正体への応援コメント

    エピソードタイトルが、「正体」!?
    もう、ページを開く前から、ドキドキでした。

    咲良、やはり、敵――なのでしょうか。
    少なくとも、残花とは仲良くない。ライバル的な何か……なのかな。
    そっくりなので、双子の皇太子とか……?
    ――なんて、思っていたら、タネを人質に「髪の毛」を要求!?
    ええと、こういうのって、何かの術みたいな、そんな類の……?
    ――!
    残花が、灰人……。
    これは衝撃でした。
    けど、ならば、彼を作った人がいるということ、でしょうか。
    ……ん? 咲良と残花がそっくりで、咲良が残花の正体を知っていた、ということは、咲良は「作った人」側の人間なんじゃ? だったら、偉そうに「投獄する!」なんて、おかしいじゃないですか!!
    タネ、なんとかして、残花を助け出そう! そして、残花本人から事情を聞くのだ!
    ショックを受けている場合じゃない! タネ、今こそ、がんばって!

    作者からの返信

    インパクト大のタイトル、ドキドキしてもらえて嬉しいです(*´-`)
    咲良は敵か味方か、おっしゃるとおり仲良くは無さそうです。
    残花の髪を切るという謎の要求は、残花の正体――灰人であることを明かすためのものでした!
    咲良は灰人を作る側――黄泉側なのか、真相やいかに。残花は桜花の剣を取られたまま連行されるも、タネはショックで動けません。でもここはタネの頑張りどころ!というところで次回に続きます(*´▽`)

  • 第27話 回り出す歯車への応援コメント

    鳴岳、偉そうなんですが、親切なんですよね。だから、憎めない!
    といわけで、今日は、鳴岳が楽しく案内……してくれませんでした!
    え、残花のそっくりさん? 鳴岳は彼が苦手で?
    (えーと、うろ覚えで申し訳ないのですが、御前試合のときは、タネと残花が別行動をしていたから、残花と鳴岳は顔を合わせていなかったんですよね。じゃあ、もし、あのとき、鳴岳が残花を見ていたら、絶対に驚いたはず。――というか、咲良は何者?)

    残花が長屋に行くように言った以上、咲良と会わせるのが目的だった、のでよいはず。
    でも、機巧という科学技術っぽいところで、「理」という「不思議」な何かの話が始まるとは、想定外の急展開です。(この世界の核心に近づいたみたいで、ワクワクします)
    けど、なんか、咲良の雰囲気が怖い! そして、殿下?
    タネと一緒に、混乱して、ドキドキ。
    いったい、どういうことなのか。早く来週になって欲しいです!

    作者からの返信

    ガラは悪いが根は悪くない鳴岳。案内してくれると思いきや、スタコラ退散してしまいました(*´-`)
    タネが御前試合で鳴岳と戦った時は、残花と別行動中でしたね。咲良が何者かは、次回にて!

    「理」は、実はこれまで残花も度々口にしていたり。お見込みの通り、世界の核心にぐぐっと踏み込んでいます……!
    残花の狙いは咲良と会わせることだったと思われますが、咲良は何だか怖い雰囲気。色々謎が散らされつつ、次回へ続きます!(*´▽`)

  • 第27話 回り出す歯車への応援コメント

    残花とよく似た咲良。残花の嘘とは……いろいろ気になりますね。

    作者からの返信

    maruさん、コメントありがとうございます✨
    何故似ているのか、咲良の言う「残花の嘘」とは? 気になる謎ばかり散らして、次回へ続きます! ぜひお楽しみ下さい(*´▽`)

    編集済
  • 連載再開、お待ちしておりました!
    今度は「都」なんですね。
    地形の説明、分かりやすくて、そして、ダイナミック!
    スパッと、山頂を切ったから真っ平らで、「魔天台」!
    この思い切りの良さ(?)が、いかにも『樹法師タネ』の世界ですよね。好きです!

    さっそく、帝が?
    うーん……。的外れだったら申し訳ないのですが、帝は「のっとられてしまった」みたいな状態になってしまったのかな……なんて、思ってしまいました。
    だから、残花は「確認」してくる……のかと……。

    都は、機巧の世界(国?)なんですね。
    商人たちの口上が、すごく巧い! 特に炊飯器!
    洗濯機で「汚れ」が落ちるのではなくて、「灰」が落ちるというのも、この世界らしくて、おお、と思いました。

    鳴岳……名前は忘れていました(ごめんなさい)。でも、登場した時点で、「あ、あのときの!」と思いました。インパクト強かったですから。
    分家の子分たちも、相変わらずで。
    でも、こいつ、いい奴なんですよね! しょーもないところもありつつ、愛されているのは、商人たちから掛けられた声からも分かります。

    タネのほうは嬉しい再会でしたけど……残花はどうなったのか。
    ちょっと心配です。

    作者からの返信

    月ノ瀬さんありがとうございます! 大変お待たせしました、ようやく再開です(*´▽`)
    第四章の舞台は都です! ダイナミックな地理は日本の国造り神話(神様が島を引っ張ってきて半島が出来た、みたいな)をモチーフにしました。気に入っていただけたようで嬉しいです✨

    病に伏せっていた帝が公務に復帰しており、残花は疑問を感じている様子。本当に治ったのか、何かに乗っ取られているのか、はたまた別の何かが起きているのか。ちょっと不穏です。

    これまで農業、狩猟、武芸、漁業と来て、次の都は機巧工業+商業の地となります。商人は口八丁手八丁で都を賑やかしています(*´-`)

    まさかの鳴岳の再登場です(実は登場時から名乗りで都について発言している、再登場を約束された(?)人物でした)! きっと誰もが名前を忘れていたと思います(笑) 柄が悪くて偉そうで、でもタネにコテンパンに負けるしょうもない武士ですが、都の人々から愛される、根は良いヤツです(*´▽`)

    タネは鳴岳と再会し賑かな都見物になりそうですが、一方の残花は、果たして。不穏さを残しつつ、次回へ続きます!(*´▽`)

    編集済
  • いよいよ新章スタートですね! 楽しみにしています!

    作者からの返信

    maruさんありがとうございます、ようやく新章を開始出来ました! ぜひお楽しみ下さい(*´▽`)

    編集済
  • 企画からお邪魔いたしました。
    植物をテーマとした和風なテイストのバトル小説ということで、個性が光っています。
    花はいつか散る、ということがメインテーマかとお見受けいたしました。
    あの世の神が灰人を送り込んでくるという設定も、象徴的です。
    ありがとうございました。応援しております。

    作者からの返信

    企画開催ありがとうございます、おおっと目を引く企画名に思わず参加させていただきました✨
    個性が光っていると評価いただきとっても嬉しいです(*´▽`)
    メインテーマの考察や設定把握など読み込んで下さり嬉しい限りです、ありがとうございました!

  • 第25話 共に灯し合う光への応援コメント

    続きが楽しみすぎます……!
    更新待ってます!

    作者からの返信

    月兎さん、ありがとうございます! 続きを楽しみにして下さってとても嬉しいです✨
    次章執筆のためしばらくお休みをいただいており、冬頃再開予定です。お待たせしてすいませんが、また再開の際にはお越しいただけると幸いです(*´▽`)

  • 第16話 天に届く剣となるへの応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございました。以下でレビューしております。とても良質な和風ファンタジーでした。
    https://kakuyomu.jp/works/16818093083376491477/episodes/16818093084482766881

    作者からの返信

    ありがとうございます、確認します!

  • コメント失礼します。
    一話目から、シーンの見せ方や世界観、キャラクターに引き込まれました!

    二人がどのような冒険を繰り広げるのか、楽しみに読ませていただきます

    作者からの返信

    翠野さん、お読みいただきありがとうございます✨
    1話目から引き込まれたとのご感想とっても嬉しいです! お楽しみいただけたら幸いです(*´▽`)

  • 第25話 共に灯し合う光への応援コメント

    あらためて第三章完結、おつかれさまでした!

    強大な外側の敵というより、内側にひそむ弱さがテーマの章でしたね。

    残花に惹かれながら、どこかで突き放されているように感じているタネ。その理由の一端が明らかになった第三章でしたが、タネ、残花、そして江良も、光ある未来に向かって共に進む決意をあらためて確認する、とても温かい章だったと思います。

    タネが残花の「対等な相棒」になりたいと思ったところ、大きな前進ですね。まだまだ多くの試練が待ち構えていそうです.

    冬ごろの連載再開とのことでした。続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    maruさん、ありがとうございます!
    おっしゃるとおり、バトルそのものより、内側にある心の弱さをテーマとした章でした。これは本作全体に通底するテーマでもあります。

    >タネ、残花、江良も共に光ある未来に進む決意を確認する
    ⇐まさにその通りで、残花の散る運命という絶望的な事実を受けてなお、前に進むタネ達。温かい章だと感じていただけて嬉しいです(*´▽`)

    タネは残花の覚悟を知り、自らもそれを背負う「対等な相棒」になることを心に決めました。それがどれだけ大変なことか、この先に待つ苦難はまだ知る由もありませんが、前を向いて進んでいきます。

    しばらく休載して恐縮ですが、面白い第四章をお届けできるよう頑張ります!(*´▽`)

    編集済
  • 第25話 共に灯し合う光への応援コメント

    いよいよ、海に別れを告げて、次の土地に出発ですね。
    タネの「ちっちゃな魚が一匹だけぴょんと跳ねてくれたもんねっ!」が、彼女らしくて、可愛いです。
    きっと、タネが気づいていないだけで、たくさんの魚が海中で踊ってくれていますよ!

    ……って、江良が「振られちゃった」宣言!?
    江良は、タネのライバル的ポジションにいるはずで、読者的には「やなやつ」枠のはずなのですが、ずっと憎めないんです。そんな彼女に、こんなに爽やかに宣言されたら、可哀想って思ってしまうじゃないですか。(江良と残花が、恋人同士になったら、勿論、嫌なんだけど)

    江良、今までも、今回も、辛かったと思います。
    でも、タネへの言葉が優しくて。やはり、ライバルなんかじゃないなぁ。
    タネの返事も、「だいじょーぶ! 頼まれたって離してやんないから!」で。深刻になりそうなところなのに、なんだか、安心します。本当に、大丈夫だ、って。
    この作品の魅力は、独特な樹法バトルと、こういう、前向きに頑張る人たちの言葉だと思います。

    ラストの残花への言葉も良いですね。
    これからも、タネを見守り、応援していきます!

    第三章、お疲れ様でした。
    どんな舞台でも、臨場感あふれるシーンを書くためには、資料とか知識が必要なのかも知れませんが、第三章の舞台である「海」は特に大変だったのではないかと思います。
    (ファンタジー世界の物語ですが、「海」は現実の世界にもあり、本物から大きく外れたものを書いてしまったら、残念な感じになってしまいそうなので……)
    特に船の様子がリアルで、ワクワクしました。読んでいて、とてもドキドキ。楽しかったです。
    素敵な海を書いてくださり、ありがとうございました。

    これから、しばらくお休みですね。
    ここまで、お疲れ様でした。
    タネたちがパワーアップして帰ってくるのを楽しみにしています。

    作者からの返信

    一月におよぶ海の旅。次の目的地【機ノ都】へ向かいます! きっと海中でたくさん踊ってる――タネへの素敵なフォローありがとうございますっ!✨

    江良、いきなりの振られた宣言でした!
    江良は登場時からライバル的でありつつ、頼れる海の案内人でもありました。ライバルでも味方でもあるからこそ、タネと対等な立場で。江良は、桜花の剣の代償を知り、隣に居続けるタネの辛さを良くわかる唯一の同士として、優しい言葉をかけました。江良にも寄り添った感想をいただき、また独特なバトルや頑張る人達の言葉を魅力と感じていただけてとっても嬉しいです(*´-`)

    そしてタネは、また前を向いて進んでいきます。応援ありがとうございます!(*´▽`)

    第三章は、お見込みのとおり結構調べました(;´-`) 海や航海一般もですが、特に帆船の仕組み、風向きに対する帆の張り方、操舵の仕方、操船用語あたりですね。その上で、ファンタジーに映えるようアレンジしています。楽しんでいただけて良かったです!✨

    すいませんがしばらくお休みをいただいて、第4章機ノ都編は冬頃めどに公開したいと思っています。第4章は地上編最後の大一番の章になりますので、楽しみにお待ちいただけたら幸いですm(_ _)m

  • 今度のお祭りは、「唄祭」ですか!
    バナナの葉っぱで芭蕉扇。
    お祭りは、毎回の決まりみたいな感じですが、いつも同じではなくて、その土地、その土地の特徴が感じられて、楽しいです。

    楽しいお祭ですが、江良の唄で、グッと来ました。
    そうですよね。海の民たちの悲願が、やっと叶ったんですよね。
    今までのお祭り以上に、賑やかで、そして、しんみりなお祭りだと感じました。
    タネは、本当に、みんなの希望なんだと思います。明るいタネなので悲壮感はないけれど、彼女が背負っているものは、とても重いな、と思います。

    作者からの返信

    沖ノ島のお祭りは、南国風なバナナの葉と唄の祭でした🍌 楽しんでいただけましたか?(*´▽`)嬉しいです!

    今回は、海を一緒に旅した仲間同士のお祭りなので、今まで以上に盛り上がり、また想いを感じる祭になりました。まさにおっしゃるとおり、タネは本当に皆の希望で、その身に負うにはあまりに重いものを背負っています。それでも、明るく、笑って。次で第三章も最終話、沖ノ島編の締めになります。ぜひお楽しみください(*´▽`)✨

  • 第23話 水平線の彼方までへの応援コメント

    タネ、ついにやりましたね!
    今までで一番大規模な、大亀様と御神木。
    魚たちまで元気に出てきて、本当に良かったです。
    極彩色というのが、とびっきりという感じでよいなぁ。
    そして、今回はバナナでしたか。確かに、今までで一番、あまぁい!
    これまでの旅では、タネと残花+1人くらいの仲間で御神木のところに来ていたような気がするのですが、今回は海の民のみんなとずっと一緒。力を合わせて!
    そういう意味でも規模が違いましたね。
    既にお祭り状態のような気がしますが、次回はバナナ大祭でしょうか。
    ともかく、タネ、おめでとう! よくやったね!

    作者からの返信

    ついに海の御神木を復活させたタネ。頑張りました! 芽ノ村の頃は残花に「まだ海の御神木は無理」と言われていましたが、ぐんぐん成長しています。
    島中に花を咲かせ、海を浄化し、色とりどりの魚達もざあっと飛び出して行きました。今回はとびっきりです!
    そして大亀様の甲羅に高く伸びるバナナの御神木🍌 甘い果実ほど神力が強い(と向日葵が決めた)ので、広大な海の御神木にふさわしい甘ぁい果物でした✨

    おっしゃるとおり、これまではタネと残花+仲間1人でしたが、今回は海の民全員と一緒。すでにお祭りみたいな盛り上がりですが、祭はこれから!
    次はお馴染み『残花の記憶と〇〇祭』回です。海の民のお祭り、ぜひお楽しみください(*´▽`)

  • 第22話 心折れぬ限りへの応援コメント

    そうか! 残花にできるだけ剣を振らせなければ、大丈夫!(なのかな? 本当に?)
    ともかく、タネも江良も、前向きになれてよかったです。
    船員さんたち、タネが果物を出してくれるのは、嬉しいですよね。でも、そうじゃなくても、タネは皆に愛されますよね。可愛くて元気で前向きで。

    幽霊船の話をしていたら、本当に幽霊船が出た!?
    ああ、これも灰人。しかも、亡くなった海の民。江良が怒るのは当然です。
    (そんな江良は、やはり格好いい人ですね。綺麗な人なんですが)

    そして、ついに、大亀様のところまで来ました。
    今回は、とても大規模みたいですが、ここまで来たら、やるしかないですよね! タネ、頑張って!
    やはり、この物語は、前向きなタネがいてこそ、だと思います。そこが、良いのです。

    作者からの返信

    桜が散る度に命が散るのなら、残花に剣を振らせなければ良いんだ!ということでタネは半月かけて心を整理しました。江良もまた、この半月で心を決めたようです。沖ノ島まで長い船旅ですが、長さが良い方向に働きました(*´-`)
    普段は新鮮な物なんて食べられない船員達、大喜びです! でもおっしゃるとおり、タネはその力のために慕われているわけでなく、周りに元気を与える明るさで愛されています!

    あながち嘘でもない幽霊船、正体は灰人でした。怒り、向き合う江良。カッコいいと感じていただけて嬉しいです!

    そして長い船旅の末、ようやく大亀様までやって来ました! これまでと段違いの規模ですが、タネはやる気十分! 前を向いて頑張るのみ、です(*´▽`)

  • 第21話 散りゆく運命への応援コメント

    盗み聞きを残花に気づかれた!
    タネにとっては、「しまった! まずい!」という事態かもしれませんが、読者の私としては、実は、ほっとしてしまいました。
    だって、タネがずっと隠し事を続けるなんて、辛すぎますから。私も、タネには、ずっと笑っていてほしいのです。
    残花のほうから気づいてくれたので、一番良い形だったと思ってしまいました。(タネ、ごめんね)

    そして、悲観的な展開になっていくかと思ったら、タネのこの台詞です!
    〉「散らないで。ずっと、咲いて」
    こんなの、タネしか言えません! さすが、タネです。この言葉だったからこそ、残花に響いたのだと思います。

    タネと残花は、一番深い絆で繋がっているということで「家族」なのかな、と。
    本当の血縁よりも、もっと濃い、魂のつながり的な。
    残花の「家族」という言葉からは、そんな感じのイメージを受けました。
    タネはとても嬉しい……けれど、やっぱり切ないですよね。
    今だけ、泣いていいから。思い切り泣いてください。

    作者からの返信

    タネは「しまった!」と慌てましたが、結果的にはタネと残花できちんと話ができたので、おっしゃるとおり良い形になったと思います。ここで話せなければ、タネはより苦しむ所でした。

    が、残花が散る運命なんて、受け入れるタネではありません! 「散らないで」「私が強くなって残花を散らせない」と真っ向から向き合います。

    タネと残花の血縁関係はまだ不明ですが、血縁があろうとなかろうと、タネは残花と「家族」なんだと思えるようになりました。
    だからこそ、涙がこぼれて。強くなると決めた以上、明日からは前を向きます。でも、今夜だけは泣いてしまうタネでした。

    さて、次回はここから半月後、もうすぐ沖ノ島が見えるところから第22話が始まります。桜散る運命を知ったタネも半月の時間をかけて覚悟を固め、いっそう前向きに頑張ります! ぜひお楽しみください(*´▽`)

  • 残花、すごい大技。
    華やかで、綺麗……!

    「タネのためならば、この命惜しまん!」――って、格好いい!
    (そう言う理由って、なに? タネの出生に理由がある、ってだけじゃないと、いいなぁ)

    ……なんて、思っておりました。そこを読んだときには!
    それが、……え? なんですって?
    「桜の花が散る度に、あなたの命が散る」?
    今まで、ボス(?)を倒すときに、何度も桜が散っていましたよね!?
    あれは、「やった! 残花の決め技!」とか喜んでいる場合じゃなかった、と?
    冒頭から、ずっと出てきている「桜は必ず散る」の意味は、残花……?

    最後の一文で、ぐっと盛り上がりました。でも、ワクワクではなくて、切ない方向に。
    江良が感情的になるのも無理はないです……。

    作者からの返信

    いつもより力の入った大技! 残花は命を惜しまぬ程、タネに強い想いを持っている様子。その理由はまだ、謎に包まれています!

    ……が、実は桜が散る度に、残花の命は少しずつ散っていたのでした。これまで、残花は何度も桜花の剣を振るい、桜の花を散らせています。タネはその度に綺麗だと思っていましたが……。

    読者にのみ示されていた『桜は必ず散る』ことを、いよいよタネも知る時が来ました。次回、第21話『散りゆく運命』にて、その意味が残花の口から語られます……!

  • 灰王烏賊のルビが一瞬だけカイオーガに見えてしまった

    作者からの返信

    とにかくでかくて強い海の化物なので、ある意味カイオーガでも良いかもしれません💦

  • 心情描写が良いですね!
    性格と雰囲気がマッチして良く伝わって来ます!
    色々な伏線を感じさせる所もこれからに期待出来て楽しみです!

    作者からの返信

    心情描写をお褒めいただきありがとうございます!✨

    特に序章はわかりやすくガンガン伏線を込めているので、期待していただけたら嬉しいです(*´▽`)

  • 第19話 荒波に散る花への応援コメント

    どうもです。

    自主企画に参加していただき、ありがとうございました。

    最新話まで読ませていただきましたが、とても面白かったです。

    世界観や設定が良く練られた和風なファンタジー世界で、男女の組が繰り広げる爽快なアクションの数々、読んでいて引き込まれました。

    続きも気になりますので 更新されましたらまたお邪魔させていただきます。

    作者からの返信

    多くの参加がある中お越しいただきありがとうございます!
    世界観やアクション等お褒めいただき嬉しいです✨
    締切までに10万字いくかギリギリのラインなのですが、なんとか頑張りたいと思います。ぜひまたお越しください♪

  • 第19話 荒波に散る花への応援コメント

    あー! そうか!
    船は木でできているから、タネには直せるんですね!
    これは、びっくり。でも、納得。
    そして、すっごく、面白くて、良いです!
    こういう、「よく考えれば、そうやって解決することができるって、読者には示されていた(でも、読者=私は、気づいていなかったっ!)」という展開、ワクワクします!
    (船に葉が繁っているのも、それはそれで、面白い!)

    イカの足を斬る残花と、蔦でフォローするタネ!
    しっかり連携していて、息もピッタリ!
    いつの間にか、すっかり、いいコンビですね。
    (船を直すときも、「タネ!」「分かった!」で通じていましたね!)

    皆で力を合わせて、灰王烏賊を倒した!
    ――と、思ったら、え、残花が?
    そして、タネが追いかけて……(でも、タネは海は初めてで、泳げないはずで)
    どうか、なんとか、なって!

    作者からの返信

    船が海の藻屑と散りそうな大ピンチを、タネの樹法で見事に解決!✨ わくわくしていただけて嬉しいです(*´▽`) 綺麗に元通り、でなく急ごしらえなので葉が繁ってるのも超常現象感があって個人的にこだわりポイントなので、面白いと感じてもらえて嬉しいです!

    息ピッタリのコンビ感出てますか!? 良かったです(*´▽`) 旅を通じて互いの絆がだんだん深まっています✨

    倒した!と思ったらイカの最期の一振で残花が海へ。タネも衝動的に追ってしまいました……! もちろんタネは泳げません! 二人は助かるのか――というところで、次回に続きます(*´-`)


  • 編集済

    コメント失礼します。
    当方の企画に参加してくださりありがとうございます(´∀`*)✨

    あらすじを読んで、「このお話は絶対に面白いぞ……!」と期待大でページをめくりました。

    私の予感は当たっていた……!!
    今まで見たことがない、オリジナリティある文体や、斬新な設定に思わず頬が緩みました。
    1話目からスケールが大きく。自然な展開で、登場人物の紹介や、敵についての説明、技の披露などが行われていき、ストレスなく物語に没入することができました。

    タネの能力は魅力的で、何度も驚かされました。ですが、ざ、残花さま……!!
    超絶かっこよく美しいでございます……!!
    戦闘シーンの描写がお上手なので、私の脳内ではアニメのように、タネや残花が動いて戦っておりました。
    残花の技の美しさ……。
    私もタネと一緒に目を奪われてしまいました。

    こんなに素敵な作品に出会えて本当に嬉しいです✨
    これだから企画はやめられねぇ……!(笑)

    是非ぜひ、続きも拝読させていただきますね!!

    作者からの返信

    こちらこそ企画開催ありがとうございます(*´-`)
    1話目から本作の魅力を全部見せるつもりで詰め込みましたので、文字数は多めですが、楽しんでいただけて嬉しいです✨

    残花カッコいいですか!? ありがとうございます!! これからも残花は美味しいとこを持っていきますので、ぜひお楽しみいただければ幸いです(*´▽`)

  • 海~! と、はしゃいでいるだけでは済まないんですね。
    そういえば、私も、ものすごく、船酔いするたちでした。人ごととは思えません!
    数時間、乗っただけで(ひょっとしたら、1時間も乗っていなかったかも?)、へろへろだった経験があるので、往復で1ヶ月も船上生活を送るタネの暗澹たる気持ち、分かります!
    しかも、鎖銛砲で、ゆらゆらなんて!
    (船での戦闘の様子、凄く、詳しいですね! 私のまったく知らない世界で、おおっ、そうなんだ! と、感動しました)

    そして、タネと残花との関係。はっきりしないのって、もやもやですよね。しかも、残花の態度も、まるきり「兄」っぽいし。
    今回はタネに同情しっぱなしです。

    でも、落ち込んでいる場合じゃなくて、灰王烏賊。
    今回は戦うのは、海の民の皆に任せて、だったのですが、さすがに、これはタネの出番?
    (でも、どうする?)
    あ、そうそう、「お頭」モードの江良、よいですね!

    作者からの返信

    初めての海! 最初の関門はまさかの船酔い。私も数時間の船旅でがっつり酔いました(゚□゚;)ましてや1ヶ月もの船旅、しかも海戦で揺れる! 早速前途多難です!
    これまでと趣向の変わる船の戦闘、少しでもおおっと思っていただけたなら嬉しいです(*´▽`)✨

    序章からモヤモヤしている二人の関係。江良の登場がきっかけとなり、タネがあらためて意識し始めました。気まずい雰囲気……

    と思っていたらそれどころじゃない! さすがに海の民も慌てる相手、しかも嵐。どうする!?というところで次回へ続きます(*´-`)
    お頭モード、良いと感じていただけて嬉しいです(*´▽`)

  • イベントご参加いただきありがとうございます!
    楽しく拝読させていただいております!
    これからも応援しております!お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます!
    頑張りましょう!


  • 編集済

    「借りて行く」だから、全部が終わったらちゃんと元気に帰してあげないとですよね(`・ω・´)
    こうして各地で出会いと別れを繰り返しつつ、色濃い冒険を続けていくのでしょう。
    タネちゃんの旅路と世界に光が溢れることを願っております。

    作者からの返信

    もちろんです( ・`д・´)無事に帰さないと!
    序章では母上と根助と別れ、第1章では猟と出会い、別れ。タネはこれからも行く先々で新たな出会いと、また別れを経験し、成長していきます。
    タネに思いを寄せていただきありがとうございます✨

  • うさぎは首が繊細だから首輪を着けるのは良くない、という話をたまに聞きますが、首輪+手綱で操縦までできるとは……御神木の眷属スゲェ……(゚Д゚)
    見た目は動物っぽくても、本質的には全く違う聖なる生き物、みたいなイメージなのでしょうか。

    ファンタジー武器の中だと刀や剣が大好きなので、残花さんの戦いはウキウキします(*´ω`*)

    作者からの返信

    御神木の眷属はスゲェのです((゚□゚;))ただの大きい兎というわけではなく、神力を持つ特別な生き物です(おいおい明かされていきます!)。

    和風ファンタジーといえば刀! カッコいいですよね✨ 残花はいつもスパッと良いところをもっていきます(*´▽`)


  • 編集済

    根助が残花に頼むのが、「タネをよろしく」じゃなくて「無事に帰してください」なのが、とても素敵です。
    それはそうですよね……良い友達だなぁ……(´;ω;`)
    帰る場所があるって、それだけで大きな原動力になりますもんね。うん。

    ……だからこそ、序盤でタネちゃんが「明日から旅に出るんだ」と言われて「分かった!」と即答していたことに、違和感を覚えてしまいました……。
    こんなに別れを惜しんでくれる友達がいるのに、タネちゃん、ちょっと未練や迷いが無さすぎなのでは……と。
    出会ったばかりの人と、故郷を離れて旅に出るって、けっこう凄まじい出来事だと思うんだけどな(;´∀`)
    村の人たちと上手くいっていないわけではなさそうだけれど、本人の中には村を出たいという気持ちが最初からあったのだろうか……。

    そんな考察をしたくなってしまうくらい、印象的で素晴らしい旅立ちのシーンでした。
    少年漫画の1、2話辺りを読んでいるような気分です。
    続きも少しずつ拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    kumeharaさん、コメントありがとうございます✨
    根助はホント良い友達ですよね。「無事に帰してください」は、根助が残花に対して切実に望むただひとつの願いでした。

    タネの考察までしていただいてありがとうございます(*´-`)
    言われて読み返すと作者も思いました💦 もうちょっと未練や迷いがあっても良かったかなと……((゚□゚;))
    タネが元から村を出たいと思っていたかは定かでありませんが、御神木を治した際に「世界中の御神木を治したいなあ!」とは思っています(*´-`)
    また、旅に同意する大きな理由として、残花に魂から惹かれ運命的なものを感じた点がありますが、この強い衝動はタネ自身よくわかっておらず、まだ謎に包まれていますので、余計に「何故即決?」と思われるかもしれません……。

    少年漫画的な雰囲気を意識していますので、感じ取っていただけて嬉しいです!(*´▽`)ありがとうございます✨

  • 良き母上ですね😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 本当にタネを大事に想っている良き母上です✨

  • いいお母さんだなぁ……素敵。やっぱり最後は不安ですね……読ませられちゃう。

    作者からの返信

    たとえ血は繋がっていなくとも、母上は間違いなくタネの母上です(*´-`) 本作はタネの明るい語りで綴られますが、ストーリーはシリアス。いずれ必ず訪れる「桜散る」時まで、不穏さが随所に潜んでいます……。

  • お祭りの愉快な雰囲気がひしひしと……!すごい!!!!

    作者からの返信

    めでたい時にはぱあっとお祭り! 御神木を治す度に開かれる、本作の見所のひとつです✨

    編集済
  • 名前……かっこいい……!!!最後が意味深ですね。桜に関する話ををいっぱい書いてますが、桜は必ず散るっていう話を書いたこと無かったな……続き読ませていただきますね!

    作者からの返信

    名前(残花のことですかね?)かっこいいですか、ありがとうございます✨
    第1話は意味深なラストで〆ました、ぜひ続きをお楽しみください(*´▽`)

  • 新章、開始ですね。
    舞台が「沖ノ島」=海で、エピソードタイトルが、「亀を助けに……」?
    なんだか、ワクワクします。

    タネの世界にも、亀を助ける話があるんですね。
    なんて、ほのぼのと思っていたら、この世界では海も灰だらけだった!
    あああ、陸地がそうなんだから、海だって、そうですよね……。

    えっと……。
    海女さんが残花の胸に飛び込んできて、頭領……?
    しばし呆然としましたが、面白いですねぇ!
    しかも、タネのちょっとした意地悪が、違う方向に華麗に飛んでっている……。
    そして、残花は、どうやら、二年前に、ほうぼうを回っていたみたいですね。
    これはきっと、凄く意味があることのはず!
    残花の好みは、回想の中の姫、かなぁ?(でも、姫とタネは、どこかで繋がっていそうだから、残花の好みはタネ、ってことなんじゃないかなぁ?)

    大亀様=沖ノ島=海の民の住むところ、だったんですね。おおお!
    想像を超えたスケールの大きさ! また、この物語の魅力が増えました。

    作者からの返信

    第三章沖ノ島編、開始しました!
    タネの世界にも浦島太郎っぽい話があるようで。
    陸、空だけでなく海も灰だらけ。あまりの規模感に不安を抱くタネでした。

    江良の登場をきっかけとしたタネと残花のやり取り、タネ自身も思わぬ方向に(*´-`)
    タネ達がここまで巡った場所は、全て残花が以前に訪れていた場所でした。その意味は、はたして!
    残花の好みは、回想の中の姫っぽいですよね! 残花は笑いましたが、タネも好みの条件にはまっているよう……?

    冒頭に残花が言った亀は、沖ノ島のことでした。スケールが大きく広がった第三章、ぜひお楽しみください(*´▽`)

  • 第16話 天に届く剣となるへの応援コメント

    武ノ里篇、おつかれさまでした。すこしずつタネと残花たちの目指すものがはっきり見えてきましたね。

    段十郎の成長もあって、また三人が再会する日が楽しみになりました。

    作者からの返信

    武ノ里編お読みいただきありがとうございました✨
    残花の背負うものや二人の行く先がだんだんと見えてきました!

    芽ノ村では母上や根助と、狩ノ村では猟と、武ノ里では断十郎と別れ、旅を続けるタネ達。皆それぞれの道を生き、成長しています。再会する時を楽しみにお待ちいただけたら幸いです(*´▽`)

  • 第16話 天に届く剣となるへの応援コメント

    断十郎、吹っ切れた感じですね。
    お父さんと同じような当主にはなれないけれど、彼らしい当主になると思います。
    そして、当主になるというだけではなくて、タネたちと一緒に世界を救ってくれるはず。

    (お父さんの名前を「轟炎」と呼ぶところが、切なかったです。
     胸がキュッと締め付けられるようでした。
     どうしようもない、どうにもならない、んですよ、ね?)

    タネたち、武ノ里の旅、お疲れ様。
    次の沖ノ島も、頑張って。

    作者からの返信

    出会った時から家のことで悩んでいた様子の断十郎。結局剣を振るうしかないのですが、吹っ切れて新たな想いで剣を振るいます! 今はそれぞれの道を行きますが、いずれ共に戦ってくれるはずです!✨

    断十郎の父のことは、今のところどうしようもないようです……。道を違えた以上、いつかまた斬り結ぶ時が来ると、断十郎は覚悟しています。

    これにて武ノ里を発ち、次は沖ノ島へ。タネ達ははるか広い大海原へ飛び出して行きます!(*´▽`)ぜひお楽しみ下さい✨

  • 第15話 ふたつの道への応援コメント

    ふたつの道といっても、選ぶのは絶対、ひとつきりでしょう!
    ――と、思うのですが、そうとも限らない、苦渋の決断を迫られる場合だってあるわけなんですね。
    残花、はじめから、ぼんやりと、世界を背負った人? みたいな感じは伝わっていたのですが、はっきり告げられると、なんだか「孤独」という感じがします。
    そして、タネ!
    彼女の名前は、願いなんですね!

    残花の口から、はっきり聞いて、気持ちが新たになりました。けど、タネたちがやることは、ずっと変わらない! 世界を花で、いっぱいにしましょう!
    (けど、物語のはじめからずっと出てくる、「桜は散る」が気になる……)

    作者からの返信

    黄泉を斬るか、力を譲るか。タネ達はもちろん斬る道を選びます! が、黄泉の強さを知る豪円は、譲る道しかないと判断したようです。もし約定が広く知られ、その時が近付けば譲る道を選ぶ者は増えることでしょう。
    残花は黙って一人で世界を背負っていました。そうなんです、残花は「孤独」なんです! でも、今はタネがいて、共に歩んでいます。おっしゃるとおり、タネは「願い」ですね✨

    色々な事実を知ったタネ。気持ち新たにまた次の御神木へ! 次回で第二章は終わり、第三章に続きます。第三章はいよいよ「桜は散る」の意味に迫っていきます!(*´-`)

  • 自主企画へご参加頂き、ありがとうございます。
    僭越ながら、こちらの作品への感想を書かせて頂きました。
    お時間のある時にでも、ご確認頂けますと幸いです。

    素敵な作品をありがとうございました。

    これからも応援しておりますので、がんばってください!

    作者からの返信

    素敵な企画開催ありがとうございました&お疲れ様です!
    お読みいただきありがとうございました、伺います!

  • お祭り回!
    エピソードタイトルは「残花の記憶と蜜柑大祭」に違いないと、前回のラストで思っていたのですが、「残花の記憶と蜜柑【温泉】祭」でした!
    温泉! 復活したからですね!
    いつもと、ちょっと違うお祭り。こういうのもいいですね。
    (ちゃっかり、鳴岳が自慢しているところがよいです)

    ――って、温泉ですっかり忘れていましたが、今回、残花がいろいろ話してくれるはずでした!! ――けど、次回、ですね。
    楽しみにしています(けど、楽しい話じゃないかも)。

    作者からの返信

    気持ち上向くお祭り回!
    蜜柑の御神木だけでなく温泉も復活!なので今回は蜜柑温泉祭なのでした😌♨️🍶🍊
    鳴岳は多分都に帰っても自慢しています(笑)

    のんびり浸かってぽかぽか……としてはいられず、残花の話を聞かねばいけません。楽しい話ではないかもしれませんが、物語の核心に迫るとても大事な話が語られます。ぜひお楽しみに(*´▽`)

    編集済
  • 第13話 誰が為の剣への応援コメント


    残花と鎧武者の、意味深な遣り取り。詳しいことは謎ですが、「黄泉」をなんとかしないと、ですよね。
    このへんは、たぶん、まだまだタネ(と読者)には、明かされそうもないですが――。
    やはり、鎧武者は、お父さんだったんですね……。
    前回から、そんな雰囲気はありましたが、これは、辛いです。
    ――――って、逃げられちゃった!?
    (決着をつけて、スッキリしたかったのに)

    ともかく、御神木。タネ、だんだん、癒やすのがうまくなった気がします。
    けど、向日葵姫が「もうやめて」? ここは「癒やしてくれて、ありがとう」だと思うのですが、何故!?(しかも、残花が反応している?)

    残花の話がとても気になります。
    タネと同じく、怖い気もしますが、どきどきです。
    でも、ご神木を癒やしたので、お祭りもありますよね? お祭りの賑やかな雰囲気も、この物語の見せ場だと思います。お祭りがあってやっと、「ひとつ進んだ」という感じがするのです。
    (「達成した」という実感がわくというか)

    作者からの返信

    鎧武者と残花の意味深なやり取り、この時点では謎ですが、断十郎が「洗いざらい話してもらうぜ」と釘差し。少なくとも、黄泉の言伝の内容は教えてもらわないと断十郎の気が済みません!
    鎧武者は、示唆されていたとおり断十郎の父でした。決着は持ち越し。いずれまた立ち塞がることでしょう。

    ともあれ蜜柑の御神木の復活です! 順調に気を増やしてきたタネ。今回はいつもより早く治すことができ、次の御神木に向けて弾みをつけました。
    でも向日葵姫の言葉と、残花の反応はなぜか切ないもの。タネは不思議がっています。

    残花の話も聞かないといけませんが、次回はやっぱりお祭りです✨ おっしゃるとおりお祭りは見せ場の一つで、『どんなに辛いことがあっても、笑って楽しんで一区切り、さあ次へ!』のためには、お祭りは欠かせないですね(*´▽`)

  • 断十郎が初めに三体を倒したときは、彼ならそのくらい出来そう、頼もしい、と思っていたのですが、よく考えたら、今の彼の武器は「木刀」でした!
    これって、物凄い不利。しかも、タネを守って、怪我しちゃったし……。
    残花が駆けつけてくれても、他の人と一緒に戦っても、皆、味方は「木刀」なんですよね。
    なのに、【鎧武者】まで!?

    タネ、断十郎のための刀を作るとは! ワクワクしました。
    こういうふうな協力の仕方も、よいですよね。
    でも、灰からできている灰人は、復活するんでした。――え、喋るし?
    (このタイミングでこんな事を言うのは……断十郎のお父さん!? ……考えすぎですよね?)

    残花、良い感じに来てくれて嬉しいけど、息が上がっています。(そして、白兎だって、疲れていると思うので、心配してあげて!)
    あ、タネ、そういうふうに手当もできるんだ? 樹法って、凄い!
    なんて、思っていたら、凄く深刻な事態っぽいです!(?)
    (残花が、記憶を思い出す(?)みたいなシーンがあるのと、【桜】と呼ばれたことは関係がありそう。その意味が明かされるときが楽しみです)

    作者からの返信

    武家の頭領たる断十郎、剣の腕は相当のもの。でも試合中のため持っているのは木刀。周りの武士達も木刀で灰人と戦っており、とっても不利な状況でした。さらに鎧武者まで現れて大ピンチ!

    タネの機転で刀を造り、協力して撃破!したものの、復活。断十郎は声に当てがありそう、でも否定。果たして、鎧武者の正体は?

    駆け付けたものの息が上がっている残花(きっと白兎も息が切れています)。十分な力が出せるのかちょっと心配。
    タネの樹法で傷薬と当て布を造り手当。工夫次第で色々できちゃいます!

    意味深な鎧武者の言葉。タネの知らない残花の何かを知ってる様子。次回、次々回とどんどん物語の核心に迫って行きます!

  • 第11話 開幕の時への応援コメント

    タネの活躍、かっこよかったです!

    いよいよ次回は、灰人の謎がすこし明らかになるのでしょうか。楽しみに待ちます。

    作者からの返信

    かっこよく感じていただけて嬉しいです✨ タネの樹法が光る活躍回でした。

    ここから次話、次々話とぐぐっと敵側の謎に迫り、物語が核心へ進んで行きます! ぜひお楽しみください(*´▽`)

  • 第11話 開幕の時への応援コメント

    ああ、やっぱり、集団で仕掛けてくる人がいますよね。
    嫌な奴らではありますが、どこか憎めない三人組。
    ぱぱっとタネがやっつけて、すっきり。
    蔦で上に逃げられるとか、遠隔からの松ぼっくり攻撃とか、実はタネは反則(ではないのだけれど)的に強いのではないでしょうか!?
    だって、相手は武士なんですよ! 普通の戦い方では、そもそもタネに近づけないんですから。

    勝負がつくと、鳴岳は意外に爽やかで、気持ちの良い終わり方……になりませんでした!
    ええ、確かに、前回、予告されていました。
    でも、敵は多すぎ、味方は散り散り。
    タネ、がんばって!

    作者からの返信

    よってたかって少女(タネ)を囲む三人組。ルール的には問題無し、ですが絵面的には悪党です。ぱぱっと片付けてしまいました(*´-`)
    おっしゃる通り、タネは並の武士相手なら反則的に強かったりします! でも反則と言わず受け入れて戦う鳴岳。柄は悪いけど根は悪くない男なのでした。

    勝利した、と思ったら灰人同時多発の大事件です! しかも今回は残花と離れてしまってて、どうしよう!というところで次回に続きます!

  • なんと、断十郎のお父さんは鎧武者に殺されていた!?
    しかも、巴と並ぶ猛者。状況からいって、巴とも知り合い(かな?)
    鎧武者とは、いずれ必ず、ぶつかることになりますよね。

    断十郎は、政もできるお父さんと比べられて辛いですよね。
    だから、まずは自信のある力を示そうと、残花を倒すつもりなのだと思いますが、残花が敗れるところは想像できないなぁ……。
    タネも参加することになるのは意外な展開でしたが、この試合形式なら、よい修行になりそうです。あ、この形式なら、協力するのもありなのかな。
    ……なんて、呑気なことにはならないんですね!? 最後の一文が……。

    今回はタネが聞き役で、あまり出番がありませんでしたが、最後の方でタネの語りがたくさん出てくると、なんか元気が出ます。ムードメーカーなのかな。
    この物語は、この軽快なタネの語りがなくちゃダメ、という気がします。

    作者からの返信

    黒兎を斬った鎧武者、何と仁道家前当主も手にかけていた!?(断十郎の推測ですが)
    巴と仁道家は何かありそうですが、今のところ関係性は不明。
    鎧武者、避けては通れない存在です!

    断十郎は父と比べられ辛い思いをしています。自分を当主として皆に認めさせようと、力を示すため残花に挑みますが、果たして。少なくとも、2年前は残花が勝っているようです。
    天下一御前試合では協力もありです、が……それどころではない波乱が起きそうです……。

    世界観もストーリーもシリアスなので、残花メインだととひたすら堅く重くなります(;´-`) やっぱりタネが語り出すと一気に弾みますね✨

  • 第9話 いざ参る武家の里への応援コメント

    こんにちは。
    今回も面白かったです。

    白兎、萌えーッ!!
    大きくなったり小さくなったり出来るんですね。
    残花の胸元にいるところ、確かにきゅんきゅんきました。
    今度はタネちゃんと戯れて欲しいです。

    新キャラの断十郎は色々な意味で気になりますね。
    タネちゃんと、仲良くしてくれるといいんだけど……。

    いい人そうにも思えるんですけどね。

    作者からの返信

    こんにちは、ありがとうございます✨

    手乗り白兎に温かい反応ありがとうございます(*´▽`)
    凛々しい残花と可愛い白兎の組み合わせにタネもきゅんきゅん。次はタネとも触れ合ってほしい所ですね。

    今話は第二章のキーマン、断十郎との出会いのお話でした。一見乱暴者な断十郎、タネの第一印象ではちょっと苦手な様子。どう絡んで来るのか、第二章もお楽しみいただければ幸いです(*´-`)

    編集済
  • 第9話 いざ参る武家の里への応援コメント

    冒頭から、白兎の旅を楽しんでいるタネ。
    元気なタネを見ているのは気持ちがいいです。
    素朴な疑問に、丁寧に答えてくれる残花。そして、タネの「八割くらいはわかった、気がする」が、良いです。

    温泉が灰に埋まっているのを忘れている……というのは、ちょっと気になります。
    残花は、昔の記憶があるっぽい(?)ので、記憶がごちゃまぜになっているのかな、なんて想像しています。
    でも、タネがご神木を治せば……って、なるほど、こうやって、さっきの人が言っていた「天下一御前試合」に巻き込まれていくわけですね。

    断十郎、なかなか濃いキャラクターですが、いい人のような気がします。
    巴と同じく「知っている」人で、どうやら家ではよく思われていないようで?
    武ノ里の章も面白くなりそうです。

    作者からの返信

    白兎の背でご機嫌。残花が丁寧に教えてくれたのに、理解は8割くらい、な気がする。第二章冒頭からタネ節全開です(*´-`)

    温泉が灰に埋まってるのを忘れているのは引っ掛かる点ですよね。残花の記憶はまだ謎に包まれています。
    御神木を治したいのに足止め。二人は天下一御前試合に巻き込まれていきます。

    断十郎は登場早々何だか色々ありそうな人物。第一章の猟のように、第二章では断十郎が大きく関わってきます。どうぞ第二章もお楽しみください(*´▽`)

  • こんにちは。
    読ませていただきました。

    猟のお父さんの話が胸にしみます。
    こうやって、一人一人、成長していくんですよね。
    切ないけれど幸せな話にも聞こえて、とてもよかったと思います。

    タネに心の繋がった友達が増えていくんでしょうね。ステキです。

    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    美月さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます(*´-`)

    >切ないけど幸せでとても良かった
    そう感じていただけて嬉しいです✨
    お見込みのとおり、タネは旅先で様々な出会いを通じ成長し、基本タネと残花の二人旅(+白兎)ですが、心の繋がった友達が増えていきます。素敵ですよね✨
    こちらこそありがとうございました(*´▽`)

  • 悲しい別れでした。残花やタネはこれからもたくさんの別れを経験するのでしょうね。早くみなが愛する人のもとに戻れることを祈ります。

    作者からの返信

    お見込みのとおり、残花とタネはこれからも旅の中で出会いと別れを繰り返していきます。根助の言葉どおり「最後は笑って帰れる」その日まで、温かく見守っていただければ幸いです(*´-`)

  • 猟、どうするのかな、と、ずっと心配でした。
    猟も仲間として旅に出ることも、ちらっと考えていたのですが、残花が白兎を借りることを考えたのは機動力を上げるためで、二人乗りなら良いけれど、三人で乗ったら、せっかくの機動力が下がってしまう……。
    そしたら、まったく、想像もしていなかった展開が待っていました。
    猟、強いです。そして、そんなふうに彼を育てたお父さん、すごい人です。
    辛い別れのはずが、温かい別れでした。
    良いエピソードを読ませてくださり、ありがとうございました!

    作者からの返信

    猟を心配いただきありがとうございました、タネもずっと猟を心配していました。
    猟も旅に加わるのは、残花が「二人までなら乗れる」と言っていた通り、機動力に問題があります。
    猟は一晩一生懸命考え、たどり着いたのは父の言葉。温かい別れと感じていただけて嬉しいです(*´-`)
    こちらこそお読みいただきありがとうございました✨次はまた新たな出会いが待っています。引き続きお楽しみいただければ幸いです(*´▽`)

  • こんばんは

    文中にある苺が美味しそうで凄く素敵な描写に見えます。
    タネちゃん相変わらず可愛いなあ!
    残花さんも満足でしょうね。

    お祭りの描写も本当楽しそうでよかったです。

    次は残花さんたちと、新しい里に行くそうですが
    どんなストーリーが広がるか楽しみです。

    またきますー。

    作者からの返信

    美月さんこんばんは、コメントありがとうございます✨

    皆で口一杯に頬張る苺🍓タネを可愛いと言っていただけて嬉しいです!
    残花も思わず「ふ」と顔が和らぎました(*´-`)

    苺の御神木復活を皆で楽しくお祝い。でも猟には可哀想なお願いもしたり。

    またタネと残花は新たな地に旅立ち、物語はぐぐっと進んで行きます。ぜひまたお越し下さい(*´▽`)

  • 前のときは「林檎大祭」でしたが、今度は「苺大祭」ですね。
    ご神木を癒やすたびに、素敵なお祭りになって嬉しいですね。

    向日葵姫の記憶(?)で、苺と兎に納得しました。
    可愛いのは良いですよね。
    (でも、この山の兎……大きいですよね? 可愛いから問題なし?)

    お祭りの空気、この物語の雰囲気そのもののような気がします。
    良いですよね。確かに辛いことも在るけれど、リズムに乗れば、次はきっと良いことが在る、そんな感じがします。

    え。猟が仲間として一緒に旅立つ、ということはあるかも? と思っていたのですが、「白兎」が旅に、ですか!?
    凄く驚くと同時に、呆然としています。
    猟、とても良い奴なのに、どうして、こんなに辛い目にばかり遭わなきゃいけないんでしょう……。

    作者からの返信

    林檎大祭に続き今回は苺大祭🍓タネが頑張る度に賑やかな祭が開かれます✨

    可愛いのが好き!という素直な理由で苺と兎なのでした。大きくても可愛いので問題無しです(*´-`)

    >辛いこともあるけど、リズムに乗れば次はきっと良いことが在る
    このご感想どきっとしました。そう感じていただけて嬉しいです!

    残花は実はもとから白兎(か黒兎)を借りるつもりで来ていたのでした。辛い目にばかりあっている猟は、一晩時間をもらって何を思うのか。次話にて第一章最終話になります。ぜひお楽しみください(*´-`)

  • こんにちは。
    ここまで読みました。

    面白かったです!
    とにかくタネちゃんが可愛い。
    それと、黒兎、白兎の話は、白兎様の背中とか色々萌え要素が出てきたけれど
    やっぱり少し切なかったです。

    タネちゃん、今のところ、林檎、苺とお札が赤いものが多いですね。
    女性らしいと思いますが、何かこだわりがあるのでしょうか?
    色々とまだ楽しい設定がありそうなので、読み応えを感じます。

    読ませたいただきありがとうございました。

    作者からの返信

    美月さんこんにちは、コメントありがとうございます✨

    >面白かったです!
    ありがとうございます(*´▽`)
    タネの可愛さも伝わって嬉しいです!✨ 切ないストーリーを前向きにするタネ無しには綴れない物語なので(*´-`)

    何故苺なのか、誰のこだわりなのかはずばり次話にて! 女性らしい、など鋭い視点でドキっとしました💦
    話が進むに連れ、物語に潜む様々な謎がだんだん明かされていきます。ぜひ引き続きお楽しみいただければ幸いです✨

  • 三人のチームプレー、よかったですね。次はどんな果物が出てくるか、楽しみです。

    作者からの返信

    maruさん、ありがとうございます(*´-`)

    猟が白兎を駆り、タネが林檎を投げ、残花が一刀桜散。全員で力を合わせたチームプレーでした✨
    林檎、苺と来て次は何の果物がくるのか、ぜひお楽しみに!(*´▽`)ノ

  • 白兎の上で、猟が兎たちとの思い出を語るのが切ないです。
    黒兎のためを思えばこそ、楽にして差し上げる。辛いですよね。
    きちんと立ち向かう姿が格好いいです。

    くっつかれたらドキドキするじゃないかと、そのまんまはっきりいうところ、正直で好感が持てるなぁ。でも、まったく気にしないタネ。(ちょっと猟が可哀想かな)
    周りを見るんじゃないと言ってくれるとか、本当にいい人です。
    こんないい人なのに、でも、辛い運命が変わらないんですよね……(繰り返しですみません)

    作戦は、りんごで残花のところまで連れて行く、でしたか。
    黒兎様、最後くらい、美味しいものをたくさん食べてください。

    桜の花びらを集める猟の姿が、本当に辛かったです。

    そして、御神木復活。
    タネ、今回は前以上に大変だったみたいで、お疲れ様。
    (でも、今後、もっと大きな木を癒やすことになるんだろうなぁ。特訓とか、必要なのかな?)
    この苺、私の知っている苺とは大きさも甘さも違いますよね? すごく美味しそうです。

    全体として、すごく悲しいエピソードだったのですが、それでも前向きな気持ちでいられるのは、タネの明るさのお陰ですよね。あ、あと、どことなく節(調子?)のある地の文と、猟の言葉の力もあるかも。
    『樹法師タネ』ならではの、独特な空気が魅力的です。

    作者からの返信

    月ノ瀬さん、ありがとうございます✨

    思い出話をする猟、切ないですよね。とっても辛いけど、立ち向かう。真っ直ぐで良い男です。
    ドキドキする猟と、気にしないタネ。一方で、タネは残花にドキドキして、残花は気にしなかったり。根助のこともあり、何だか複雑模様です。

    灰兎と化した黒兎は花と散り、猟の辛い運命は変わりません。でも、苺を食べて少し元気が出たように、ここからどう生きて行くのかは彼次第です。その辺りは次話以降に。

    はい、人の足で追い付けない灰兎に対するは、林檎で釣って鬼ごっこ作戦でした! 最期の一太刀以外傷付けることもなく、色々気遣った作戦だったかもしれませんね。

    そして、御神木復活! 今後、タネはより広い地を司る御神木を治していかねばなりません。新たな果物を食べることで、力をつけていきます。
    この苺は御神木なので、とびきり大きく甘い苺です🍓

    おっしゃるとおり、本作は悲しく切ないエピソードが続きますが、タネの明るさのお陰で前向きに綴られています。空気感をお褒めいただき嬉しいです!(*´▽`)

  • 第5話 果実大好き白黒兎への応援コメント

    タネと残花の旅、出だしから大変な状況ですね。灰兎とどう戦うのか、楽しみです!

    作者からの返信

    maruさん、コメントありがとうございます✨
    旅立って最初の目的地で、いきなり大変な状況に……二人の旅は波瀾万丈です。速い、強い、硬いの三拍子揃った灰兎相手に、三人はどう戦うのか! ぜひお楽しみに(*´▽`)

  • 第5話 果実大好き白黒兎への応援コメント

    灰ばかりの世界なので、芝生が気持ちいい――。
    タネの世界がよく表れていて、改めて、ここは厳しい世界で、タネのやろうとしていることは大変なことなんだなぁ、と思います。

    大きな兎……。それはそれで、触り甲斐がありそうです。(なるほど、それで、驚く顔、ですか)
    でも、本兎に断りなく触って嫌がられ……てないので、大丈夫ってことですね。

    猟、なかなか感じが良い人です。
    しかし、彼の置かれた状況は、物凄く、辛くて悲しいではないですか!
    楽にする、ことでしか、黒兎を救うことはできない、なんて……。
    残花の作戦、期待しています。

    作者からの返信

    厳しい世界で大事を成そうとするタネ。さらっとした日常シーンですが、そこに思いを馳せていただき嬉しいです。

    母上よりも大きく、全身で毛並みを感じられる大きさ。兎はどしっと座り、嫌がる様子は無い模様。大丈夫です(*´-`)

    第一章の中心人物、猟の登場です。タネと同じ年頃ながら兎番を務め、さっと茶を淹れたりなど手際も良く、気遣いしいの彼。おっしゃるとおり彼の状況はとても辛く悲しい状況にあります……。果たして残花の策とは、というところで次回に続きます!