月夜の破れ寺への応援コメント
深編笠、片目、新陰流とくれば柳生十兵衛か……と思いましたがまさに!
タグにはありませんでしたが、時代小説に吸血鬼を併せた伝奇小説ですね^^
鵺が鳴く夜……は横溝正史を連想しましたけれども。
というか、城太郎くん単なる荷物持ちかと思ったら凄腕(;´∀`)
それにしても、3200字でこれだけの密度で書けるとは。
それだけ無駄がないということで、短編のお手本ですね。自分も精進しなくては^^;
作者からの返信
吾妻さんありがとうございます。
自分は山田風太郎の忍法帖が好きで十兵衛はぜひとも書いてみたいキャラでした。
実は今書いている長編がやっと完成しまして、それは三十万文字を超える長編ですが、近々カクヨムに投稿します。
お暇なときがあったらそちらの長編にもお付き合いください。
月夜の破れ寺への応援コメント
ああ、森さん。これは素晴らしいですね。
加奈さんがレビュコメ出すだけの事はあります。
短いけれど、必要な情報が過不足なくちりばめられ、ストーリー展開も流れるよう。
最後の城太郎がまたいい味を出してる。
よい作品を読ませて頂きました。ありがとうございました。
あ、エコエコアザラク 少年チャンピオン 黒井ミサ 吉野公佳 なつかしく蘇りました。
作者からの返信
小田島さん、ありがとうございます。
自分は書くのも読むのも短編が好きなので「必要な情報が過不足なく」という批評はとてもありがたくうれしいです。
これが長編となると冗長になるのが残念です(苦笑)。
「エコエコアザラク」は自分でも書いていて懐かしかったです。
また時代劇は必ず書きますのでその際はぜひお寄りください。
重ねてありがとうございます!
編集済
月夜の破れ寺への応援コメント
時代劇ヴァン・ヘルシングか、田村正和さんの演じた「乾いて候」(丁度わたしの記憶にあるのが女吸血鬼のお話なので)か……それらを彷彿させる、重厚感ある退魔伝。面白かったです!
圧倒的な剣の腕を持つ影あるヒーローのサムライも良いですが、
和ませキャラと思わせて、鋭い発言&行動をとる天才忍者の城太郎くんが、とっても良いですね♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分は未見ですが、田村正和さんはテレビで「地獄から甦った天草四郎=吸血鬼」という役を演じられたはずで、それは一度見てみたいと念願しています。
城太郎に触れてくださってたいへんうれしいです。
愛着のあるキャラで「次は主役にしようかな?」とひそかに考えています。
編集済
月夜の破れ寺への応援コメント
深編笠で右目が糸のように細く閉じた片目のサムライ>この辺りで千葉真一の柳生十兵衛を思い浮かべたのですがやっぱりそうだったーと嬉しかったです^^
美人な吸血鬼が出てくるとは思わなかったです。意外性もあり読んでて楽しかったです。
天草のキリシタンから聞いたとあると魔界転生かな、山田風太郎さんがお好きなんですよね^^
お話、面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
そうなんです。自分は山田風太郎が大好きなんです。
忍法帖の中でも『魔界転生』がいちばん好きで、本作にもその影響は当然あると思います。
魔界転生は「まかいてんしょう」と読みますが、今若い人は異世界転生を「いせかいてんせい」と読むのがたいへん遺憾です。
月夜の破れ寺への応援コメント
物凄い作品✨を拝読致しました!!
怪談かな、と読み進むうちに正統派時代物の
風情が漂い…まさかの西洋古典怪談からの
剣戟!そして又雰囲気素晴らしい鵺の声で
締める……流石✨です!!
今、自主企画🍡🌸御彼岸怪談会🌸🍱やって
おります。宜しければ…是非!この鵺を!
そして此処で御礼申し上げるのもアレですが
拙作【祟神祓顛末】に、とても素晴らしく又
嬉しいハイセンス・レビュー✨を賜りまして
本当に有難う御座います!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『祟神祓顛末』ものすごくおもしろかったのでレビューいたしました。
おどろおどろしい雰囲気が最高でした。
レビューでは「あえて中央に寄った」書式に触れられず申し訳ありません。
小野塚さんのほかの作品のタイトルもいかにも自分好みのタイトルなのでこれから読ませていただきます。
楽しみです。
またレビューを書いてお目汚しをするかもしれませんが、自分は好きな作品を読むとレビューを書かずにいられないのです(苦笑)。
なにとぞご寛恕ください。
重ねてコメントありがとうございました。
ではまた!
付記 「御彼岸怪談会」ぜひ参加させてください!
これから登録いたします。
月夜の破れ寺への応援コメント
コメント失礼します。
「凄腕はおれじゃない。おまえだよ城太郎」
これは面白いですね。
月明かりに照らされた山道を、
片目の剣豪・柳生十兵衛と飛燕の城太郎が旅しているってとこが、
なんか、ファンタジーだし、“バディもの”の要素もありーの、
B級テイストを残しつつーの、王道のカッコよさと痛快な剣豪活劇。
もう素晴らしいです!
作者からの返信
霧原さん、コメントありがとうございます。
返信が遅くなって申し訳ありません。
力のこもったレビューまで書いていただいて感激です。
『本当に痛いアクション映画が観たいんじゃ!!』ものすごくおもしろかったです。
こういういい方はあれですが、よくある映画豆知識的な情報コラムとまったくちがう作風で、読んでいて「これは文学だなあ」と思いました。
自分の作品がちゃんと「痛み」を表現できているか、正直自信はないですが、霧原さんに喜んでいただけたのなら自信になるしうれしいです。
いつか若き柳生十兵衛を主人公にした伝奇ものを書いてみたいのですが、どうなるのかはまだわかりません。
霧原さんの『アデン大戦記』はこれから読ませていただきます。
楽しみです。
ではまた!