第3話 娘アンナの主張:『殺人』への応援コメント
うわー、ややこしいですね。
私のか弱い頭脳ではさっぱりです……。
しかし、話運びは面白いので、夢中になって読みました。
母娘でこんなに記憶が食い違うのですね……でも、やっぱり面白いですね。
作者からの返信
Tomokoさん、こんばんは!
はい、今回は(珍しく)ミステリーっぽいミステリーです🔍️
とはいえ、ご安心を
《🎩強欲探偵フィアー・フライ》は「普段ミステリーを読まない人向け」に書いておりますので、なんとなく楽しんで読んでいる間に気がついたら事件が解決しております
>しかし、話運びは面白いので、夢中になって読みました。
いつも私が嬉しくなるような褒め言葉をくださり、本当にありがとうございます!👏
なぜ、母娘でこんなに記憶が違うのでしょう…?
予想してから読んでみると、また面白さが変わりますよ!🌍️
第1話 フィアー、現行犯逮捕されるへの応援コメント
何か心理状況が見えます。
ラズリーは前回エピソードで潜在的にフィアーに好意を持っている事を自覚していて、学校から帰る時にも無意識的にフィアーの事を懸想していたのだと思います。フィアー自身も黙ってさえいればイケメンだから、2割増し位に美化して。
でもって帰ったらフィアーは、それがまだ普通の雑誌や新聞等であれば単なる憎まれ口程度で済んだであろうが、事もあろうに水着女性が表紙の雑誌を顔に被せて居眠りしているという、100年……いや半年の恋も覚めるかの醜態に、直前の懸想の反動もあって、熱血・コマンド入力後のグーパンチをその顔に叩きこんだのであろうかと。
まぁ、そんな雑誌の水着写真であるから、おそらくナイスバディであっただろう。
その時のラズリーの表情を想像すると、とても尊いです
ひんぬー教の私には、ご本尊として崇め奉りたい位である。
また新しい騒動で面白くなりそうな予感あるにもかかわらず、目の前のこういう事にダボハゼのごとく喰いついてしまいました。
作者からの返信
かもラインさん、こんばんは!
第4章へようこそ!
>2割増し位に美化して。
あの……だいたいあっております
フィアーが自分じゃなくてアダルト雑誌を読んでいることに不機嫌になっているわけですね😡
ちなみに、こちらの本は『La Vie Parisienne』(ラ・ヴィ・パリジェンヌ)という実在の雑誌です
名前の通りフランスの雑誌なわけですが、当時のイギリスは非常に検閲が厳しかったので、風紀の緩いフランスから地下出版で輸入していたようです
Googleで画像検索していただくと、当時の表紙などなどが見えますよ!
>事もあろうに水着女性が表紙の雑誌を顔に被せて居眠りしているという
『La Vie Parisienne』には当然セクシーな水着画像も掲載されていたわけですが、当時の水着は令和のスクール水着よりガードが硬い肌面積具合でしたので、現代人から見ると「えっ、この程度で検閲…?」となるかもしれません
ですが、ラズリーちゃん的には完全アウトな行為ですので、
↓➘→+👊
なコマンドをうったのかもしれませんね
少なくとも、“すべてが小さい”ラズリーちゃんが着るにはセクシーすぎるたのでしょう
彼女が着る際は、詰め物が必要かもしれませんね
いえいえ、こういう妄想は作品を深めるために「非常に重要」かと私も思います😊
いつか、ラズリーちゃんの水着回があるかもしれませんね!⛱️
第3話 潜入調査への応援コメント
パワーガス社だけに「ぱわー!」の掛け声Σ(@_@;)強烈です!!
そして、今回もとんでもない曲者感♪
フィアーの演技は、役どころによって顔の雰囲気まで変えることが出来るんですね!
ほうれい線に目の造作って⋯⋯、前の話で美形な月青年も演じてたし、かなり見直しましたっ(๑✪ω✪๑)スゴイ!
作者からの返信
弥生 知枝さん、こんにちは!
今月中はお名前にイルカさん🐬を入れてくれると、私はとても嬉しいです
イルカさんも好きですので…
はい、パワーガス社なので掛け声も「ぱわー!」です
しかし、ちえさん…あの会社の掛け声はもっとパワフルですよ
お腹に力を入れて「パワァー!」を叫んでくださいませ
フィアーは(特殊メイクなどを使った)変装はできませんが、演技は“ガチ”です🔍
俳優の才能もあるかもしれませんね
案外、本人もノリノリで演じておりますよ!
【登場人物】への応援コメント
テーマは飛行機という爽やかな感じなのに、変態のぞき魔でそれが一気に吹っ飛んでしまったと言いますか(笑) しかも、フィアーまで変態覗き魔とは……まあ、フィアーも男だからしょうがないですね。と、現在「俺の彼女は下着泥棒」という変態そのものな作品を書いている私が言いますよっと(笑)
作者からの返信
ここグラさん、こんにちは!
おっしゃる通りテーマは「飛行機」ですが、【登場人物】欄で一番最初に出てきた言葉は「変態のぞき魔」です
“吹っ飛んでいる”という点では、共通項があるかもしれませんね✈
そんなフィアーは変態覗き魔だったようです
男性は隙あらば覗きを企むのでしょうか…?🤔
「俺の彼女は下着泥棒」はタイトルだけですととてもラブコメとは思えないですね…
とはいえ、ここグラさんのことですから、きちんとした理由とちゃんとした着地点はしっかり用意しているのでしょうね
【登場人物】への応援コメント
こりゃ楽しみですね!
首を長くして待っています!
作者からの返信
おひとりキャラバン隊さん、こんにちは!
どうやら、今回のお話はおひとりキャラバン隊さんにビシッと刺さる話題のようですね
どうぞ首を長くしてお待ち下さい🦒
来週には第1話が投稿されますよ!
【登場人物】への応援コメント
へ、変態のぞき魔……💦
一番最初に、すごいワードが飛び込んできて思わずにやけてしまいました(笑)
その後のラズリーちゃんのも。
また楽しみにしています♪
作者からの返信
七條太緒さん、こんにちは!
なんと一発目から変態のぞき魔です
主人公が変態のぞき魔なのに、ヒロインであるラズリーちゃんは変態のぞき魔にすら相手にされていないそうです
来週からの展開をどうぞお楽しみに!
七條さんを大笑いして差し上げますよ!
【登場人物】への応援コメント
のぞき…気持ち悪い展開になりそうでゾワッとしてます。
フィアーも変態のぞき魔だなんて、誤解であってほしいですけど…。
何が起こるのか楽しみにしてます。
作者からの返信
るいすきぃさん、こんにちは!
のぞきは、のぞきです
穴から見るアレです
とはいえ、変なこと出てきませんのでご安心を
カクヨムをBANされちゃいますからね…
しかしながら、なぜ飛行機の話なのに変態のぞき魔が出てくるのでしょう…?🤔
来週からの第1話をどうぞお楽しみに!
【登場人物】への応援コメント
この日を楽しみにしておりました💐
いざ!と思い、タップしたら『変態のぞき魔』のワードが堂々と鎮座していて笑ってしまいました😂
いよいよ探偵の『た』の字もないとは…
しかし、飛行機がテーマなのに『のぞき』が今回の重要な要素になりそうで想像が膨らみますね…
ちょくちょくこちらにカムバックして更新を楽しみたいと思います。
作者からの返信
チャチャメイトさん、こんばんは!
今日という日を楽しみにしてくださり、こちらこそありがとうございます!
変態のぞき魔は、変態のぞき魔です
変態のぞき魔が出るお話ですので、そのように書いております
今回のテーマが「覗き」であることは、ちゃんと昨日の近況ノートに書かれておりますよ
読み返してくださりませ
ということで、第5章もごゆるりとお楽しみくださいね
第10話 スコットランドヤードの奉仕活動への応援コメント
相変わらずの勢いですね。爆笑です!
心酔しきっているサラ
包帯だらけのフィアー
「口外するなと言われている」と胸を張るダブリン
ラスト、秘蔵のおやつをお見舞いに差し出すラズリーが一服の清涼剤?でした
作者からの返信
小芝 千さん、こんばんは!
相変わらずの勢いに爆笑してくださり、ありがとうございます!🍃
この話だけでも、全員が別の思惑を持って「月の土地」に関わっているようです
最後にボコボコにされたフィアーですが、秘蔵のおやつ1つで許されるようですね🍪
なんだかんだで、フィアーとラズリーの仲ではこれでOKなようですね
編集済
第5話 チャレンジ開始!への応援コメント
日本庭園のような、フィッシュアンドチップス。興味が湧いてきました。
作者からの返信
モフ埋もれさん、こんばんは!
コメントをくださり、ありがとうございます👏
日本庭園風のフィッシュアンドチップスなんて、聞いたことがないですよね?
庭園と食べ物は、全然違うジャンルですから…
味は絶品なのも興味を誘いますね🥔
第2話 母パールの主張:『中毒死』への応援コメント
キーになるのはクルミなのですね。
クルミ美味しいのに、食べられないのは可哀想だな、とズレたことを思ってしまったのですが。
レミー夫人もホーガンさんに狙われていたのですね。
作者からの返信
Tomokoさん、こんにちは!
はい、物語の鍵はクルミです
注目してみてくださいね
>クルミ美味しいのに、食べられないのは可哀想だな
私もチーズが大好物なのですが、身体機構のなにかに引っかかるらしく、食べると寒気がします
好きなものがあまり食べられないのです…
はい、レミー夫人もホーガンに狙われていたようです
フィアーによると、若い頃はモテたと思わせるくらいに顔は整っているようですね
最終話 一網打尽への応援コメント
第四章、お疲れ様でした
今回は、「パワー」という号令が頭に残り、しかも事件を解決に導くキーワードになったことが、印象深いです😆
フィアーはちゃんと何気ない会話や仕草にも注視してるんですね!
この回では、さすが三馬鹿はすんなり逮捕できないんですね⋯
また次章では、三馬鹿の活躍も期待しております😆
作者からの返信
夢野少尉さん、こんばんは!
こちらこそ第4章をお読みくださり、ありがとうございます!
パワァー!💪
このネタ扱いされている「パワァー!」ですが、実は壮大な伏線だったのです🔍️
「パワァー!」がなければ、フィアーは社長入れ替わりトリックに気づかず、パワーガス社は今も“節税”にはげんでいたことでしょう
何気ない一言に気づくフィアーは、さすがの名探偵と言えるでしょうね🕵️
最終話になっても、三馬鹿はバカでした👮👮👮
全員が自分のことしか考えておりませんからね…
次章はちょうど土曜日スタートですよ!
どうぞお楽しみに✋️
第13話 本物だらけの即興劇への応援コメント
ピアースさん再登場!
しかも、一分後に逮捕される、というかっこいいセリフつき😆
ダブリン警部は、もちろん三馬鹿も!
何か失敗しないかな?
ここまで来たら、捕り逃さないでしょうね💦
作者からの返信
夢野少尉さん、こんばんは!
はい、まさかのピアースさん再登場です🥕
大食い家のピアースさんの“副業”は弁護士ですから、持ち前の法律知識をもちいてうまく立ち回ってくれるでしょう
「逮捕の宣告」ができるのも、弁護士ならではの行動ではありませんか?
そして、ダブリン警部&三馬鹿もやってきました👮
こんなにも“主人公”がそろえば、さしもの偽ハリスたちも降参するのではないでしょうか?
第12話 パワーガス社の陰謀への応援コメント
偽ハリスは、お金に汚いだけではなく女癖まで悪いんですね😰
これは、同情の余地なしです
しかし、これでパワーガス社に潜入も三回目
フィアーには案があるみたいですが、予想がつかないですね
ラズリーちゃんは、何をさせられるのでしょうか?
楽しみですね〜🥳
作者からの返信
夢野少尉さん、こんばんは!
はい、偽ハリスは色々と終わってます
やりたい放題💰️なうえに、やりたい放題👄です
絵に書いたような横暴社員ですね
一方で、フィアーの潜入はこれで3度目です
もはやパワーガス社の社員といって差し支えないでしょう
どうもラズリーちゃんが必要なようですね💃
当日はいったい何が起こるのでしょう…?
第1話 数奇な再調査依頼への応援コメント
クルミアレルギーなんてものもあるのですね!
それにしても、似た者家族ですよね。言ってることは違いますけど。
ホーガンさんの死因からして謎ですよね。
作者からの返信
Tomokoさん、こんにちは!
くるみアレルギーは実在しますよ!
既製品のアレルギー面には「クルミ」の欄がありますから
食物の中では、かなり重度なアレルギーの1つになっております
はい、なんだかんだでクラーク一家は似たもの同士です
あのフィアーがツッコミ役に回っておりますからね
ホーガンさんの死因も気になるところです
【登場人物】への応援コメント
人物紹介すら面白いなんて凄いです!
ダブリン警部、『世界一の名探偵』に仕立て上げられましたね。
作者からの返信
Tomokoさん、こんにちは!
私は地味に人物紹介もこだわっております
実は最新話連載中は【人物紹介】欄の一部を伏せ字にし、連載が進むたびにタイムリーに公開していったりしております
Tomokoさんが最新話に追いついたら、そのあたりも一緒に楽しむことができますよ!
前回のお話で、無事にダブリン警部は“世界一の名探偵”になれましたね🔍
彼がオーギュスト・デュパンの再来であることは、圧倒的事実でございます
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
えええ?! クラウディアサイドのお話ということだけでも驚いたのに、まさかクラウディアは……!
だけどフィアーの横にはラズリーちゃんと(わたしの中で)決まっているのですよ!
しかしクラウディアの能力には驚かされましたね
だから『フィアー・フライ』を読むのはやめられません
作者からの返信
玉置寿んさん、こんにちは!
今回は物珍しい1人称視点でしたが、最後の最後でそれ以上の爆弾が放り込まれておりましたね
クラウディアの目的は、フィアーの隣を奪うことのようです🎀
イケメン&美女で傍目からは釣り合っているように見えますが…実際はどうなのでしょう?
クラウディアには謎の能力が隠されていたようです
これまで色々な役割でフィアーの前に現れておりましたからね
これで説明がついたのではないでしょうか?
「だから『フィアー・フライ』を読むのはやめられません」
のお言葉、本当に嬉しいです!!
書いててよかったと心から思います
みなさまを楽しませるのが、私の役割ですからね
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
おお~、やはりクラウディアは悪女なのですね
そしてまたしても挑戦には失敗でした😓
「錠剤が大きい=詰まらせて窒息」という簡単な話ではないのだろうとは思いましたが(窒息するくらいの錠剤は無理がありますし💦)、薬の成分が関係しているとは!
あの美人さんな彼女のことですから、きっと病院や薬局の方々も記憶に残っていることでしょう
最後のフィアーとラズリーちゃんの「拮抗作用」も可愛らしいです
二人のケンカならいつまでも見ていられますね(^^
作者からの返信
玉置寿んさん、こんにちは!
はい、クラウディアは悪女でございます🎭
おっしゃる通り、薬の大きさではございません
もしも飲めないサイズでしたら、普通は砕いて飲んだりしますから
(その場合も1回の摂取量は同じですので、やはりクラウディアの目論見通りになりますね)
間違いなく、薬を買ったのは病院や薬局の人にバレているでしょうね
今回のクラウディアは資産家の令嬢役でしたから
フィアーとラズリーちゃんは、喧嘩してなんぼなところがありますからね
本編だろうが外伝だろうが、「浅いところでは互いを嫌い、深いところでは互いを信頼している」のです
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
おお、視点が変わっただけではなく、クラウディアの異能と黒幕的な立ち位置も示されるとは予想できませんでした。クラウディアの異能は時を止めるだけではなく、自分が関わったことを無しにする、いわば歴史改変的なものなんでしょうか?
フィアーを愛しているようですし、これは色々な意味でラズリーにとって厄介なライバルになりそうですね。フィアーもさすがに異能持ちは相対したことないでしょうし、どう立ち向かうのか注目です!!
作者からの返信
ここグラさん、こんばんは!
今回は、同じ事件を視点を変えて表現してみました。
元ネタはアガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」なのですが…お気づきになりましたか?
クラウディアはまさかの異能もちでした🍃
予想されてたら逆に驚きです
>クラウディアの異能は時を止めるだけではなく、自分が関わったことを無しにする、いわば歴史改変的なものなんでしょうか?
その通りです
だからこそ、逮捕されたり死んだりしても、何度もフィアーの前にしれっと現れるわけですね
この異能チートでミステリーをバンバン書く予定はありませんので、どうぞご安心を
ミステリーはフェアこそ正義ですからね✟
クラウディアの目的は、フィアーの隣の席をラズリーから奪って自分のものにすることのようです🪑
本編ではできない「🎀クラウディアのエチュード」ならではの展開と言えるのではないでしょうか?
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
おお!?
今回は普段と違い、一人称だなぁと思いましたが……。ラストが衝撃的でした😳
つまり全ては――クラウディアの手のひらの上だということですね!?
ミステリーを飛び越えて、サスペンスのような震えがありました🎀
これは今まで読んできたエチュードの見方が変わります。
作者からの返信
桜野 夜さん、こんにちは!
今回は物珍しい1人称小説をお届けしました
そもそも、私が1人称小説をカクヨムに出したのが初めてなのですが…
>つまり全ては――クラウディアの手のひらの上だということですね!?
その通りです
《🎀クラウディアのエチュード》は「1919年 ロンドン」を“完全再現”している本編のパラレルワールドなのですから
この世界では、クラウディアから逃れることは絶対にできません
彼女ありきのミステリーなのです
どうぞエチュードを読み返してくださいませ
クラウディアが登場するお話では、必ずフィアーが登場しておりますよね?
編集済
第2話 いきなり失敗!?への応援コメント
初めまして。推理小説、ミステリーものを読んだりしますが、このタイプは読むのは初めてですね。視覚と色のトリック、そしてお腹が膨らむ謎。読めば読むほど、先が気になってしまいます。
作者からの返信
モフ埋もれさん、はじめまして、こんにちは!
本作に遊びに来てくださり、本当にありがとうございます!👏
本作は「エンタメミステリー」という傍流のサブジャンルです
国内でも本があまりありませんね…
とはいえ、ミステリーには違いありません
勝手にお腹が膨らむらしいのですが、一体どういうことなのでしょう?🤔
どうぞ続きをお楽しみください!✋️
第9話 ベル社長の友好的な提案への応援コメント
あらまあ!
フィアーさんともあろうお方が、口先で後れを取るとは!
まあ、かく言う私もタイトルに引っ張られて、てっきりベル社長から新たな商材が出てくるのかと思ってたんですがね⋯⋯
作者からの返信
小芝 千さん、こんにちは!
まさか、フィアーがベル社長に出し抜かれてしまいました
油断して指の本数に気を配らなかったフィアーの落ち度でしょうね🫰
>てっきりベル社長から新たな商材が出てくるのかと
言われてみたら、そう見えますね…
実際は、フィアーが出した新商材をベル社長が利用した感じになります
どちらにせよ、ベル社長には注意ですね…⚠
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
前回のお話をクラウディアの視点からみると、また印象が変わりますね!
フィアーとラズリーのやりとりも、ちょっと離れてみていると本当に仲良しだなあと思います。
そして、なんといっても終盤の衝撃の展開……。
なんとなく、単発でそれぞれを読んでいましたがこうなると各エピソードが繋がってくる可能性さえも感じました。フィアーを狙ってたんですね、目的も彼女の正体も気になりますね~(>_<)
作者からの返信
七條太緒さん、こんばんは!
はい、クラウディア視点になると、また印象がガラッと変わります
「犯人である」という認識を消して読み直すと、彼女の印象(特に地の文)がものすごく白々しい感じに見えてきませんか?
確かに、第3者視点で見るフィアーとラズリーちゃんのやり取りは、かなり近しいものに見えますね
やはり、喧嘩するほど仲がいいのです
最後の最後で、まさかの展開が待っておりましたね🫰
>単発でそれぞれを読んでいましたがこうなると各エピソードが繋がってくる可能性さえも感じました。
「🎀クラウディアのエチュード」で再公開したときに、そのあたりがよく見えてくるのではないでしょうか?
(毎回繋げているわけではありませんが…)
少なくとも、クラウディアがフィアーに執着しているのは間違いないようですね
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
こんばんは
クラウディアちゃんが能力者だったとは……。
それより、先のストーリーで心臓発作と決めつける点があやしいといってしまった点やらを加味するとご、ゴメンナサイ……となりました💦
まあ、それ以外にもクラウディアちゃんはやらかしているので、犯人だと思われてもしかたないだろうなこれという感じはありますね……。
それにしてもフィアーが好きだったとは!
作者からの返信
イワナさん、こんばんは!
なぜか先読みされておりますね…
実はクラウディアちゃんは能力者だったのです🍃
本編は「1919年 ロンドン」を“完全再現”しておりますが、外伝はパラレルワールドなので「謎の能力」を出してもOKです🙆
>それ以外にもクラウディアちゃんはやらかしているので
犯人をやったり、死んだりしてますからね
先ほど調べたところ、今日のお話を含めてクラウディアちゃんは「5回」犯人をやってました🔪
犯人じゃないときも「5回」でしたね
そしてクラウディアちゃんはフィアーのことが好きだったようです💝
悪女の最終目的は「美男子を堕落させる」ですので、クラウディアちゃんがフィアーを付け狙うのも当然なのかもしれませんね
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
結論、解けませんでしたが、
すごく上手く作ってある…! と思いましたよ!
読み込んだイメージはコレでした。
薬の飲みすぎによる心臓発作だとクラウディアちゃんが発言
とはいえ心臓発作だとは? 語るに落ちたのだろうか(前作のアルバートのごとく)クラウディアちゃん、ここでだいぶ怪しいです
次に最初にフィアーを呼んで話した時に事故でなく「事件」と発言で個人的に確定
大粒なのはヘンだなあでしたが、なぜか殺されたかのトリックがわかりませんでした……🎖️ボッシュートですね
作者からの返信
イワナさん、こんばんは!
いえいえ、「読者への挑戦🔍️」に挑戦してくださったことに、私こそお礼を申し上げます
「すごく上手く作ってある…!」のお言葉も本当に嬉しいです!
短編とはいえ、毎回たくさんの工夫や趣向を凝らして作っておりますので
お話をよく読むと、心臓発作はクラウディアちゃんが勝手に言いだしたことですからね
お医者さんにも見せておりませんし、最初から怪しさ満点です
>事故でなく「事件」と発言で個人的に確定
よくお気づきになりましたね!
自分が殺したことを知っているので、クラウディアちゃんはつい自分で口を滑らせてしまったようです🤐
今回のお話ですが、実は以前にイワナさんのエッセイで私が似たトリックのコメントを残しているのです
コメントは6月なのですが、このときにはすでに今回のトリックを使うと決めておりましたよ
◉読んだ本記録
⇒https://kakuyomu.jp/works/822139844766890680/episodes/2912051600542430037
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
あれっなんか読んだ記憶があると
不思議に思っていたら、飛び飛びで読んでおりました……💦
短編ですと、順番がないので助かりますね
作者からの返信
イワナさん、こんばんは!
まばらに読まれていたのですね
まあ、短編はどこから読んでも構いませんので
このお話は、半年~1年後に「🎀クラウディアのエチュード」で再公開しますが、そのときはイワナさんもすっかり忘れているかもしれません
今度こそは初見の気持ちで読めるかもしれませんね!
✿ 悪因悪果への応援コメント
こんにちは
おお、クラウディアちゃんの勝利でしたか!
窓を少し開けて花瓶を置いておくなんて、倒れる可能性もあるだろう(風で、なんならカーテンで)と思っており、これはアリバイをもったまま、誰かを嵌めるための罠ではと別方向にいっておりました
エドワードさんは遺産をとられ悔しいでしょうが、地味な嫌がらせをw
それにしてもクラウディアちゃん、悪いですね……。
作者からの返信
イワナさん、こん…にちは!
簡単な事件に思わせて、最後に笑ったのはクラウディアちゃんだったようですね🎀
おっしゃる通り、「誰かを嵌めるための罠」というのは完全に正解ですね
風やカーテンを使ったとしても、花瓶を倒すことができますから
エドワードさんは相当クラウディアちゃんを嫌っていたようですね
しかしながら、彼の嫌がらせの上を行くクラウディアちゃんこそ本物の「悪女」といえるでしょうね🎭️
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
コメント失礼します。
クラウディアさんがフィアーさんを好きだったとは、それに異能の持ち主だとか・・。
読みの浅い私の頭では、驚くばかりで😂
やはり🐟あらまき まぐろ🐟『ナツガタリ』応援🚩様の書く物語は、面白いですね!
作者からの返信
ありお ゆめさん、こんにちは!
休日はいかがお過ごしでしょうか?
はい、実はクラウディアさんの目的はフィアーだったのです💘
しかも、謎の能力の持ち主でした
クラウディアさんだけ毎回役割が変わっていたり、何なら逮捕されたり死んだりしてたのに、毎回しれっと復活してましたからね
この問題は、「謎の能力」の一言で解決です🙆
本編では絶対にできない展開ですね
>読みの浅い私の頭では、驚くばかりで😂
今回の展開を読めていたら、天才だと思います
そもそも、ありお ゆめさんは読みの浅い方ではないですよね?
新しい作品を書くたび、たくさんの評価をいただいているではありませんか!
私の作品を「やはり…面白いですね!」とほめてくださり、本当に嬉しいです😊
毎日頭をひねって書いてるかいがありました!
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
終盤の衝撃。
クラウディアさん視点で描かれると前回のお話がガラリと変わってくるといいますか、一話完結ミステリーでこういう形式を見たのはなかなかないので、とても新鮮に映りました。
Xでのイラストの意味、そして濡れ場と仰っていたことが分かりましたね…
そして外伝作品の「クラウディアのエチュード」の意味も深読みせざるを得ません。
クラウディアさんがまさか異能持ちだったとは🤔
フィアーあるところに、クラウディアあり。
夏休みスペシャルが終わってしまうことに寂しさはありますが、今後も更新を期待しております🕵️
作者からの返信
チャチャメイトさん、こんにちは!
終盤でまさかの衝撃の事実が公開されましたね!
今回はクラウディアさん視点のお話ですが、彼女が『信頼できない語り手』であることも相まり、前回の事件がまったく違うものに見えたのではないでしょうか?
お楽しみくださり、こちらこそありがとうございます!👏
「Xでのイラスト」「濡れ場」「タイトル」のすべてが繋がりましたかね…?
当然ですが、現実世界(1919年 ロンドン)に異能は存在しませんので、パラレルワールドである「🎀クラウディアのエチュード」でのみ許される展開となっております
キリがよく、そして引きを作ったところで、夏休みスペシャルはおしまいです🌻
クラウディアさんが今後どのように暗躍していくのかは、冬休みスペシャルでのお楽しみということで…
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
記憶を消すのは難しいですが、前半を読んだ時は、もしかして何か違う展開が始まるのかな、と思いました。記述トリックに読者は絶対勝てないです。
クラウディアがフィアーを好きだなんて気づかなかった。フィアーも大変な人に好かれてしまいましたね。
作者からの返信
るいすきぃさん、こんにちは!
すみません、同じ展開です…
本文にもあります通り、こちらは『信頼できない語り手』という特殊な叙述トリックを使用した1話となっております
本来は初読の状態(=記憶がない状態)で読むのが望ましいのですが、
・クラウディアの一人称にすることで彼女の内面を公開したかった
・一から作るのが面倒だった(=いつもの3人称小説を完成させた後に、1人称小説に全部書き直す必要がある)
ので、少々強引ですが楽ちんさせていただきました
クラウディアの本当の目的は、フィアーを手に入れることだったようですね
もちろんフィアーはそんなことはつゆ知らずですので、これから彼は大変な目に遭うことでしょうね
編集済
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
面白かったです。
やはりクラウディアさんが「不思議な魔法を使う🐟あらまき まぐろ🐟様版 黒蜥蜴」にも見えました。
この「アルバート殺し」もクラウディアさんの能力で全て無かったことに…いえ、元からアルバートなどいなかった、ということになるのでしょうか。
クラウディアさんに対する「どこかで見たことあるような」は「伏線」となるのでしょうか。
「深読み」のしすぎでしょうか。
シリーズ化を拝読してみたいです。
しかし「クラウディアさんvsフィアー」となると私の大好きなラズリーちゃんがどうなるのか…
でも読んでみたいです。
作者からの返信
小海倫さん、こんにちは!
コメント一番乗り、おめでとうございます!
「面白かったです」とほめてくださり、ありがとうございます!
小海倫さんがこう言ってくださる作品・相手は少ないような気がしますので、なおさら嬉しく思います👏
以前からおすすめしていただいている「黒蜥蜴」のお話は、私もだんだんととても気になってきております
今読んでいるのが終わったら、脱線して「黒蜥蜴」を読んでみようかと思います!
>この「アルバート殺し」もクラウディアさんの能力で全て無かったことに…いえ、元からアルバートなどいなかった、ということになるのでしょうか。
さすがの慧眼です。
クラウディアさんが消えた瞬間、「アルバート殺し」という事件は失われることになります🎀
もしかすると、アルバートという人物自体が本当は存在しないのかもしれませんね
>クラウディアさんに対する「どこかで見たことあるような」は「伏線」となるのでしょうか。
以前の「✿ 悪因悪果」のことを言っておられますね?
あれは読者に対するメタではなく、作品に対する重要な伏線でした
このあたりは、「🎀クラウディアのエチュード」にて正式に公開したときにあらためてお伝えいたします
本作は1話完結ですが、もちろんこの設定はシリーズ化されますよ!
クラウディアさんの暗躍と、フィアー&ラズリーちゃんの行く末をどうぞお楽しみください!✋️
第8話 たったの2週間でへの応援コメント
なるほど!!
月の土地をあらかた売ってからの、と思いきや
すべては望遠機の前振りでしたか!
感服です!
作者からの返信
小芝 千さん、こんにちは!
はい、実は月の土地は撒き餌だったのです
望遠鏡転売の方が儲かりますからね
フィアーはムンセレパーティーの時点でここまでの青写真を考えていたようです
あとはたくさん売るだけですね!
はたして、いくらになるのでしょう?
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
へー、ストリキニーネって、胃腸薬にもなるんですか。知らんかった。
ところで、拮抗作用のことなど、全く知りませんでしたので、トリックは想像もつきませんでしたー。薬剤師なみのフィアーの知識には脱帽です。
「定量」で冒頭のコーヒーが、「拮抗作用」でオチの痴話げんかにかかってるんですね。あらまきさん、読者向けのサービス精神が豊かでいいですね。
それではまた。
作者からの返信
小田島さん、こんばんは!
はい、ストリキニーネは胃腸薬としても使われていたようです
とはいえ、元の毒性が高いのでほんの少しで効果が出ていたようです
>ところで、拮抗作用のことなど、全く知りませんでしたので、
拮抗作用のことを知っている読者はおりません
ですので、「「定量」で冒頭のコーヒーが、」のところで読者用のヒント・誘導としたつもりだったのですが……全然気づかれずに終わりました
読者は「フィアーやラズリーちゃんのやり取りにヒントが隠されている」とは思いもよらなかったようです
個人的な反省点ですね…
おっしゃる通り、最後の「拮抗作用」のオチは、トリックのオチとの平衡になっております
こういうのを絡めるのは結構好きなのです
「読者向けのサービス精神が豊かでいい」とほめてくださり、ありがとうございます!
次のお話は、明日公開ですよ
お楽しみに!✋️
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
お、今回はフィアーの推理が冴えわたりましたね。お見事です。
わたくしもスタンプカード作ろうかなw 顧問先なんかはしょっちゅう相談に来ますしね。探偵事務所はお得意様はできなそうだなあ、とは思いますけどw
作者からの返信
小田島さん、こんばんは!
はい、今回はフィアーの推理がばっちりと決まりました🔍️
一件は完璧なアリバイをもっていた研究員ハモンドでしたが、実は各人の認識の差異を利用して毒殺していたのです
小田島さんも、スタンプカードを作ってみてはいかがでしょう?
顧問先には「スタンプを10回押したら、私が飲み代をおごりますよ!」という感じにすれば、顧問先は足繁く小田島さんのところに通いますし、小田島さんはお酒を飲む口実ができますから🍺
最終話 金の満月と銀のコインへの応援コメント
ベルさんとネルさんが異母兄妹だったなんて、こいつぁびっくり驚きました!
ベルさん達はまた来るのでしょうね。何やら宣戦布告みたいなこと言って帰って行きましたが……?
作者からの返信
Tomokoさん、こんばんは!
まずは第2章を完読してくださり、本当にありがとうございます!
実はベルさんとネルさんは異母兄弟だったのです
とはいえ、特に伏線とかはなかったので、驚くのも無理はないでしょう
名前が「ベル」と「ネル」で似ているくらいでしょうか?
はい、ベルさん達はまたフィアーに会いに来ますよ!
なんなら、対決を楽しみにしている感じも出てますね
はたして、次回からはどうなってしまうのでしょうか…?
どうぞ続きをごゆるりとお楽しみください!✋️
✿ 悪因悪果への応援コメント
ほう、さすがに「エドワードの仕業でした、チャンチャン!」では終わらなかったか。クラウディアは悪女設定なので、「なんだかおかしいぞ。。」という気はしていたんですが。
フィアーはもちろん、ラズリーちゃんの推理も冴えわたりましたね。読者を、「へ、これで解決? そんなもの?」と思わせておいて、見事なオチでした。
最後のいちゃいちゃもよかったですよ。
それではまた!
作者からの返信
小田島さん、こんばんは!
はい、見た目は簡単すぎる「破壊トリック」でしたが、その奥には「叙述トリック」が仕込まれていたのです
とはいえ、ラズリーちゃんの推理には証拠がないんですけどね
私は長大重厚な謎解きものよりも、こういったどんでん返しの方がミステリーの本質だと思います
展開やオチも含め、私が好きな短編の1つに仕上がっております
お楽しみくださり、こちらこそありがとうございます!😊
>最後のいちゃいちゃもよかったですよ。
実は、フィアーとラズリーはあんまりイチャイチャしてないんですよね
普段からやっているのは口喧嘩であり、今回みたいな直接的な甘い展開は珍しいのです
普段やらないからこそ映えるのかもしれませんね
ではまた!✋️
編集済
第11話 マッチポンプへの応援コメント
社長と部下がすり替わってた(・_・;)
ありえない会社ですね(;・∀・)
(確か役職を偽装入れ替えする事って? それなりの罪状名があったような・・・(^_^;)
脱税近い行為するわ 監禁行為おこなうわ
劣悪だと思う・・・(;・∀・)💦💦💦💦💦
作者からの返信
@mokone471さん、こんばんは!
はい、実は社長と部下がすり替わっていたのです
こんなことをやる会社だからこそ、「節税対策」に励むのでしょう
ですが、フィアーによってすべて見抜かれてしまいました
こんな会社は大問題ですよね
第10話 優雅すぎる出張への応援コメント
あぶないおかねを安全なお金に変える。。?
コソコソこそこそ やましい事してる会社(;・∀・)💦
作者からの返信
@mokone471さん、こんにちは!
どこの世界にも、危ないお金はあるものです
株式会社でしたら、使途不明金は大なり小なりあるものですからね
ですが、パワーガス社が群を抜いてやりたい放題のようです
これではフィアーに嗅ぎつけられるのも必然でしょうね
最終話 一網打尽への応援コメント
コメント失礼します。
第4章も面白かったです! 悪党どもを一網打尽、無事に事件解決!
……かと思いきや、希代の悪党がもう一人いたのを忘れてました。罪状は5つ、許しがたいド犯罪者ですね笑。またも高い金を払って、ペリエ以外の瓶ソーダで我慢することになるでしょう。毎晩ダブリン警部の説教を聞きながら……笑。
そして留置所を出る2週間後、金百封は新しいチャイナドレスやお菓子に化けてそうですね。可愛らしい悪党もいるので油断なりません笑。
会話劇に笑わせていただきながらも、ミステリーや時代考証にも読み応えがあって、すごく大好きになった物語です。フィアーとラズリー、これからもこの二人の活躍を読ませていただければと思います!
素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
まずは第4章を完読してくださり、ありがとうございます!
早すぎて驚きました
無事に悪党どもは逮捕されましたが、“ついでに”隣の悪党も逮捕されましたね👮
パワーガス社で身分を偽ったり極秘資料を抜いたりと、やりたい放題でしたから
とはいえ、三馬鹿は簡単に買収されるほどバカですから、フィアーの留置場生活もそれなりに快適なことでしょう
金百封がなぜか目減りしているかもしれませんが、かわいい女の子に使われるのであれば、金百封側も本望でしょう💃
間違いなく、こっそりとチャイナドレスやお菓子代に変換されるでしょうね
カクヨム広しと言えど「1919年 ロンドン」を“完全再現”しているのは本作だけでございます👍️
「すごく大好きになった物語」と褒めてくださり、本当にありがとうございます!
フィアーとラズリーの物語はまだまだ続きますので、ご安心くださいませ
いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます!
今は「1話完結の謎解き短編集」が期間限定で公開されております
フィアーとラズリーの物語ではありますが、一部のところが本編とは“何かが違う”状態になっております
「間違い探し」と「謎解き」が両方楽しめますので、どうぞこちらもお楽しみください!✋️
第11話 マッチポンプへの応援コメント
コメント失礼します!
おぉ~! 脳卒中の後遺症があるとはいえ、部下にも丁寧なタイプの社長さんなんだなぁと思っていたら、まさかそういう……! もしや脳卒中も、偽りの身分がバレないために予防を張っていた……? 今になって4話を読み返すと、確かにいろいろ不自然な態度が浮かび上がってきますね!
最初はハリス専務によるヘイグ社長追放計画かと疑いましたが……真相は逆でした! 遥かモーリシャスに追放されたのはハリスでしたね。しかも本物のハリス! またも騙されました……!
面白く読ませてもらっています!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
本作のトリックに驚いてくださり、ありがとうございます!
実は、ヘイグ社長は社長ではなかったのです!
おっしゃる通り、脳卒中うんぬんは偽りの身分がバレないために予防線です
今なら、4話と9話でのヘイグ社長の会話が、なんかおかしいことが見えてくると思います
真相は、「本物ハリスを追い出すために偽ハリスたちが仕込んだ計画」だったのです📜
偽ハリスたちは本物ハリスをモーリシャス送りにすることには成功しましたが、本物ハリスがフィアーに依頼の手紙を残していたため、計画の全貌がフィアーによってバレてしまったのですね
やはり、フィアーは“世界一の名探偵”なのです🕵️
第6話 自由と代償への応援コメント
コメント失礼します。
この作品、どの人物の会話劇も洒脱といいますか粋といいますか、本当にカッコよかったり愛嬌があってどんどん読んじゃいますね。個人的に、あらまき様がこれまでどういった作品を見たり読んだりして、このセンスを磨かれてきたのかも気になりました。やはり海外のミステリー作品が主でしょうか……?
それと4章まで読んでて今さらなのですが、ペリエの瓶ソーダを自分も飲んでみたくなってきました! お恥ずかしながらこの作品を読むまで、存在すら意識したこともなかったです。ですがフィアーがあまりにも美味そうに飲むので……!(実は途中まで砂糖入りと思って読んでましたが、無糖なんですね!)
公式サイトを調べますと、ルイ・ペリエ博士という方が理想的な炭酸比率を決めたそうで、それが名前の由来なのですね。缶も売ってるそうですがやっぱり瓶で、フィアーのようにラッパ飲みしてみたい……! 今度探してみます!😋
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
私の作品をいつも褒めてくださり、こちらこそ照れくさい気分になっております🫣
お礼…というほどでもありませんが、ご質問にお答えしますね
おっしゃる通り、私は海外ミステリーをよく読んでおります。
ですが、別に子供の頃から読んでいたわけではなく、大人になってから読み始めました
おとなになるまでは、ミステリーが何なのかわからずにいたのです
また、書き始めるようになって真面目にミステリーを勉強し始めました
つまり、他のミステリー作家と違い、私はミステリーへの思い出とかはなく、なんとなく向いているから書いているだけなのです
楽しいから今のままで良いのですけどね
>ペリエの瓶ソーダを自分も飲んでみたくなってきました!
ペリエは、日本でも有名な銘柄の1つですよ!
大きなスーパーや酒屋なら売ってますが、Amazonで買うのが確実かと思います
フィアーが飲んでいるのは、ずっと無糖ですね
(ちょうど、この後にある最新話「✿ ウェイン家のアンタゴニズム」にて、フィアーが無糖のソーダの良さをぶつくさと喋ったりしております)
炭酸水は健康にいいですからね
ぜひとも飲んでみてください!🍾
第5話 白紙還元への応援コメント
あらまき様、コメント失礼いたします。
あらら、これはハリス専務にしてやられましたかね。彼の狙いはまだわかりませんが、もしや病身のヘイグ社長をどかそうとしているのだろうか、それとも……? 今後の展開が気になります。
フィアーとラズリーのやり取りが毎回面白くて笑っちゃいます! 続きも読ませていただきます!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
第4章もたっぷり楽しんでくださり、こちらこそいつもありがとうございます😊
はい、フィアーたちはハリス専務にまんまとやられてしまいました
見た目は優しそうなおじさんでしたが、中身はわりとデキる男だったようです
なんだかんだで大企業の幹部ですからね👨💼
フィアーとラズリーのやり取りは、第4章も快調でございますよ
本作の売りの1つでもありますからね
どうぞ続きを楽しんでくださいね!
第1話 気の狂った料理店への応援コメント
名探偵を気取っているのに、ふとした笑みで元詐欺師の悪党面がうっかり出ているフィアーに笑いました。
突然生カブを一袋食べ尽くすピアース先生も強烈です。
あれ普段から持ち歩いているのかな?笑
このコンビがどんな大食い調査をするのか楽しみです!
作者からの返信
横田 真さん、こんにちは!
本作に遊びに来てくださり、素敵なコメントまでくださり、本当にありがとうございます!
とっても嬉しいです!
おっしゃる通り、フィアーはいきなり素が出ておりますね🎭
名うての名探偵とは言われても、お金を数えるのはやめられない様子です
一方のピアース先生も、ちょっとおかしな人ですね
生カブ2kgを「毎日」持ち歩いているのですから…
当然、ピアース先生のカバンには六法全書てきなものも入っているので、移動中はさぞや空腹になることでしょうね
どうぞ続きをお楽しみください!
フィアーとピアース先生はお腹がペコペコですが、私は横田さんを「満腹」にして差し上げますよ!
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
ストリキニーネ、Yの悲劇に登場した毒物だ〜
と、思ってこれにより毒殺したのかなとは朧げに予想できましたが、拮抗作用のある薬品があることは知りませんでした。
作者からの返信
まこわりさん、こんにちは!
ストリキニーネは、20世紀定番のお薬ですよ
この時代にはよく出てくるものです
令和日本で例えると、困ったときの「ロキソニン」みたいなものでしょうか?
毒殺は毒殺ですが、今回は両方の薬を飲んだときに出てくる作用をネタにしております
本文をよく読むと、ヒントになる描写がいくつも書かれておりますよ!
探してみてくださいね🔍️
第16話 神話の崩壊への応援コメント
わぁっ! 心の中で喝采を上げました!
良かったですね! ムンセレ社に騙された人々。
でも、フィアーさん達に手を出さなければこんなことにはならなかったのでは…?
それにしても、「よくやった!」と思います。私も緑茶で乾杯です!
作者からの返信
Tomokoさん、こんにちは!
無事に月の土地神話は崩壊しました
これにて逮捕でございます
おっしゃる通り、フィアーさんに関わったせいでムンセレ社の破綻という憂き目にあいました
しかしながら介入してきたのはフィアー側ですので、崩壊は不可避だったのかもしれません
とはいえ、正義がなされたのもまた事実です
私もアルコールは飲めませんので、お茶で乾杯ですよ!
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
死因に薬が関係しているのは分かったのですが、犯人は薬を処方した医師だと推理してしまいました……
考えすぎてしまったかも知れませんね(笑)
なかなか読者チャレンジに勝利できないあたり、私もまだまだヘボ探偵から脱せない様です。
次のチャレンジこそ推理を的中させたいですね!
作者からの返信
おひとりキャラバン隊さん、こんばんは!
薬が原因までは到達しましたね!
しかしながら、医師は薬自体はただしく処方していたのです
同時に飲まれることを想定してなかったのでしょうね
>なかなか読者チャレンジに勝利できないあたり、私もまだまだヘボ探偵から脱せない様です。
いえいえ、こちらこそいつも挑戦してくださり、ありがとうございます!
頭の体操になってましたら幸いです
簡単な謎解きは、逆に作るのが難しいですからね…
難しい謎解きは、読者を引き離して終わりなのですが
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
クラウディアさんは犯人っぽいなぁ。じゃあ後はどうやってやったかだなぁという方法を考えたのですが、まず死因は薬物中毒というのは勘でなんとなく想定してから、方法も考えてみたのですが―
大粒の『ストリキニーネ』を事前にすり潰し、粉薬にして睡眠薬とすり替えてアルバートに誤飲させたという私のトンデモ推理はハズレましたね😇
ですが、拮抗作用は初めて聞いたというのもあり勉強になりました🕵️
[読者への挑戦🔍️]。今回も楽しく挑ませてもらいましたよ!!
あ、私はコーヒーとミルクを3対5はベスト配合だと思います☕☕☕🥛🥛🥛🥛🥛
作者からの返信
チャチャメイトさん、こんばんは!
死因が薬物中毒が正解でしたが、方法は違いましたね
今回は「どちらも飲んだ」のです💊
薬の拮抗作用は、現実でも使われておりますよ
雑に言えば「食事の食べ合わせ」が拮抗作用に近いです
例えば、大根とにんじんは互いを打ち消しあってビタミンCの吸収が阻害されたりします
>あ、私はコーヒーとミルクを3対5はベスト配合だと思います
実は、ここが拮抗作用の特大のヒントになっております
ラズリーちゃんが、2つの成分の配合(3:5)と、その結果(最も美味しい)の話をしてますからね
とはいえ、誰にも気づかれなかったので失敗ですが
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
今回は理系かつ専門的な知識が必要だったので、私的には推理をするのに苦手な分野でした。『不眠がひどくなっていたので、胃腸薬を大粒のものに変えた』というのは、何か変だなとは思いましたが。
睡眠薬を大量に摂取すると死に至るというのは聞いたことがありますけど、今回の真相には繋がりませんでしたね。やっぱり私は理系トリックの勉強が必要だなあ……基本文系人間なので、私の作品は心理トリックが中心なのです。
作者からの返信
ここグラさん、こんにちは!
確かに、ここグラさんは心理変化を利用したトリックが得意なイメージがあります
私は理系ですが、薬学的知識は1ミリも知らない&興味がないので、毎回必死に調べております🧪
>『不眠がひどくなっていたので、胃腸薬を大粒のものに変えた』
ここは……普通に私のミスです
速攻で修正しました
不眠のときに胃腸薬を飲むわけがありませんからね…
「早く寝ろ!」で終わりです
>睡眠薬を大量に摂取すると死に至るというのは聞いたことがありますけど
睡眠薬の過剰摂取は、現実でも自殺の定番ですよね
実際に睡眠薬を常用しすぎると、脳にゴミが溜まって思考に影響がでるそうです🧠
どんな薬も飲み過ぎはいけませんね
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
さすがに探偵事務所を回数券みたいな扱いにするのはね、出来れば行かない方が良いわけですから(笑) 他の方とのやり取りでネームドキャラの人数の話が出てきましたが、私はネームドの容疑者は最低3人は出すようにしています。
2人ではさすがに少ないですし、一方で6人以上だと逆に多すぎて絞り込みが難しい。3人~5人が適正だと思っています。
作者からの返信
ここグラさん、こんにちは!
「探偵事務所にスタンプカードを作る」という画期的すぎるアイディアを思いついたフィアーですが、おっしゃるとおり、こんなところに通い詰めるのは何かが間違っていると思います👣
私の場合、ご新規ネームドキャラは「本編:8人まで」「外伝:3人まで」と決めております
一番多かったときでも、第3章での7人でしたね
(それでも容疑者は3人しかおらず、被害者はあらかじめ殺しておきましたが)
1話完結の外伝は色々と試しましたが、「依頼人」「被害者」「目撃者」の3人がちょうどいいなと思いました
今回のように、メタ視点だと逆算で犯人が簡単に見抜けたりしますが、外伝ということでまあいいでしょうという感じです
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
薬が原因で、クラウディアさんの「不眠だから胃腸薬を増やしてもらった」というのは不思議なことだなあと思ってましたが……詳しくは分かりませんでした💦
でも、わざわざフィアーに頼んでしまうなんて。
人選を間違えましたね、クラウディアさん(>_<)
作者からの返信
七條太緒さん、こんにちは!
>薬が原因で、クラウディアさんの「不眠だから胃腸薬を増やしてもらった」というのは不思議なことだなあ
……こちらは私のミスでございます
速攻で修正しました
教えてくださり、ありがとうございます!
おっしゃるとおり、フィアーを味方につけるのは悪手でしたね
やはり、フィアーは当時の世間的には“ルイシャム一の名探偵”(=2流扱い)なのかもしれません🕵️
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
ストリキニーネ中毒というのはわかりましたが、クラウディアが犯人というのまではたどり着きませんでした。
一応、「不眠が悪化したので胃腸薬(ストリキニーネ)を大粒にした」という発言は不自然(本来なら睡眠薬の方を大粒にしないとおかしい)なので、怪しいとは思いましたけど。
作者からの返信
🎖️英 悠樹さん、おめでとうございます!
正解でございますよ、挑戦内容は【アルバートの死因】を見抜くことですからね
>「不眠が悪化したので胃腸薬(ストリキニーネ)を大粒にした」という発言は不自然
あっ…これは私のミスです
正しくは、「胃腸が悪化したので胃腸薬を…」でございます
教えてくださり、ありがとうございます!
速攻で修正しました!
(結構恥ずかしいミスですね…)
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
クラウディアは警察よりもフィアーを先に呼ぶってことは、フィアーなら騙されて別の犯人を見つけてくれるだろうと侮ってたのかな?逆効果でしたね。
単なる勘でクラウディアは怪しいと思いましたが、薬の拮抗…は知りませんでした。昔読んだ本の中ではストリキニーネは心臓が弱い人の気付け薬としてでてきていて、劇薬と言う印象があったので胃腸薬としても使われているのにびっくりしました。
クラウディアより、最後の問いかけを〜というところ、「盗難事件」となってますが…間違い?
作者からの返信
るいすきぃさん、こんばんは!
おっしゃるとおり、クラウディアはフィアーを侮っていたのです
私立探偵に依頼したら自分の味方についてくれるに違いない、と考えたのでしょう
彼が“世界一の名探偵”であることに気づかずに
薬の拮抗作用は、知らない人もいるかもしれませんね
実在の事件にも使われていたりするのですが
ストリキニーネは主に神経症に使われる薬剤ですが、私が調べたところ、胃腸薬として使われることもあったそうです
(今回はそれを採用しました)
>クラウディアより、最後の問いかけを
あっ…これは私のミスです
速攻で直しました
教えてくださり、ありがとうございます!
✿ ウェイン家のアンタゴニズム[読者への挑戦🔍️]への応援コメント
今回のクラウディアさんもいかにもな悪女でしたね。
彼女の危ない動機が気になります。
2つの薬剤の仕組みでクラウディアさんの犯行を見抜いたフィアーは正攻法の探偵らしくて格好良かったです!
作者からの返信
小海倫さん、こんばんは!
コメント一番乗り、おめでとうございます!
はい、今回のクラウディアさんは根っからの悪女です🎀
本編には書いてありませんが、彼女は「兄・アルバートと敵対していた」(=アンタゴニズムな関係だった)という裏設定がございます
フィアーは医者には敵いませんが、状況証拠だけで毒のトリックを見抜いたようです
まさしく「名探偵🕵️」な回でしたね!
✿ 放火魔たちの鎮魂歌への応援コメント
こんにちは☆
今更ですが、最新話を読んでないと次の通知が来ないのですか!?
全く知りませんでした(>_<)
ラストのフィアーとラズリーのドタバタが良いアクセントになってますね☆
御作は高いレベルでの安定感があり、ミステリーものとしても楽しめて元気も貰える凄い作品です!
近況にもコメントをありがとうございます🎶ドラえもんミュージアム楽しかったですよ。子供連れだけでなく大人のカップル結構もいました。
ドラえもんのキャラを模した料理がでてくるレストランもありますし、いつかご一緒におデートで行きたいですね🎶
作者からの返信
千央さん、こん…ばんは!
>今更ですが、最新話を読んでないと次の通知が来ないのですか!?
実は…そうなのです
最新話を逃すと、無限に通知がきません
ですので、私はマイペースに来てくださる千央さんにいつも感謝しておりますよ!👏
短編だろうとなんだろうと、フィアーとラズリーはドタバタをやめられない様子です
(ここを書かないと、読者から苦情が来ますからね)
求められているのを書くのが、作者として大切なことかと思います✒️
まさか「高いレベルでの安定感」や「ミステリーものとしても楽しめ」という過分な褒め言葉をいただけるとは思ってもおりませんでした
こちらこそ、ガッカリモードな千央さんに笑顔をお届けできて嬉しいです😊
いえいえ、近況ノートを覗くのは好きなのです
普通に「ドラえもんミュージアム…? そういえば行ったことないな🤔」と思いながら読んでおりました
色々な年代の方が行っておられるのであれば、私でも行くことができそうです
藤子不二雄作品、結構好きなんですよね!
ドラえもんは子どもの頃に全巻集めておりました📚️
千央さんがお元気になったら「おデート」に行きましょうね!
第7話 明日への無限回廊への応援コメント
なにこの加速度。
〇〇と天才は紙一重と言いますが
その紙一重の上を悠々と、(ヨガ太極拳の歩法で)渡っていくフィアー。
あんた、最高だぜ!(サムズアップ!)
作者からの返信
小芝 千さん、こんにちは!
ああ、ポスターをご覧になられたのですね?
簡単な言葉を何度も繰り返すことが広告やCMの鉄板なのです
【月の土地って、知ってる?】
フィアーは天才ですから、アホ扱いされると間違いなく不機嫌になるでしょう
なぜなら、この無限ポスター作戦の立案者なのですから
【月の土地って、知ってる?】
フィアーは無事に望遠鏡の買い占めに成功したようですね
望遠鏡転売は金の卵ですから、傷一つつけるのも許されません
謎のヨガ太極拳で移動するのも当然ですね
【月の土地って、知ってる?】
ところで、小芝さんに1つお聞きしたいことがあります
「月の土地って、知ってますか?」
第15話 ブライア博士の存在証明への応援コメント
おおっ! ダルランさんかっこいいです! 流石デュパンを目指していた男!
格闘のセンスもバッチリです。固唾を飲んで見守っていましたが、ついに詐欺師を逮捕!
いや、詐欺師と言ったらフィアーさんもなんですがね…。
ベル社長と互角に渡り合っているダルランさんもかっこよかったです!
作者からの返信
Tomokoさん、こんにちは!
はい、ダルランさんこそが“世界一の名探偵”なのです
自前の格闘センスに、(ライムちゃんから外注した)卓越した頭脳と、まさしくデュパンの再来と言えるでしょう
いくら筋トレをしたベル社長であっても、“世界一の名探偵”に適うわけがありませんよね?
フィアーがこの場にいたら、間違いなくついでに逮捕されるでしょう
彼もまた詐欺師なのですから
ベル社長の計画は、実は穴だらけだったようです
今回のMVPはダルランさんに決定ですね!
第8話 この料理は、何人前?への応援コメント
これは、山登りをしたあとで胃が食べ物を受け付けない状態になっていることを利用したということでしょうか。
加えて食欲減退色を利用し、油っぽいフィッシュ&チップス、炭水化物多めのシェパーズパイで膨満感を刺激していると。
そしてメニューで詐欺まがいのことをしているこの手口。医学的知見を有している一方、料理物漫画の悪役のような立ち位置ですね^^;
作者からの返信
黒ーんさん、こんにちは!
>山登りをしたあとで胃が食べ物を受け付けない状態になっていることを利用したということでしょうか
その仮説は大いに有り得ると思います
実際に、出てくる料理は重量級な上に、全部が変な色合いをしておりますからね
なんだかんだで、シェフも商売ですからね
大食い家からお金を巻き上げているあたり、詐欺師と言えるのかもしれません
少なくとも悪役には間違いありません
どう考えても、シェフのニコラス氏は第1章の“犯人”ですからね
第5話 チャレンジ開始!への応援コメント
素朴な疑問ですが、ジュニパーベリーで紫色に染めることは難しいかなと思いました。
私は前職でジンの蒸留に関わる仕事をしておりましたが、ジュニパーベリーはあの見た目と裏腹に、火を加えると茶色になってしまうのです。
これは褐変言って、ジュニパーベリー表面内の色素が酸化によって色を変えてしまうことが原因だと考えられています。
またジュニパーベリーの中身も茶色で、料理に使われるパウダータイプのものも茶色であったと思います。
余計な指摘をしてしまったのなら申し訳ありませんでしたm(_ _;)m
作者からの返信
黒ーんさん、こんにちは!
いえいえ、的確な指摘をありがとうございます!
こういってはなんですが、ジュニパーベリーが不適切なのは投稿後に知りました
特に、今回黒ーんさんが教えてくださった褐変はまるで知りませんでした
私もさっと調べ直しましたが、その通りのようです
教えてくださり、ありがとうございます!
本作は「1919年 ロンドン」が舞台となっておりますが、自然由来の食品で青色を表現するのは非常に難しかったです
食品添加物をOKにすると、インディゴカルミンが使えるのですが…書く際に食品添加物はあえて禁止にしました
薬を一振りして青色を作るのは、ちょっと情けないですからね…
ですが、書き直すときは(素直に諦めて)着色料を使うことにします
逆説的に、満腹の原因はジュニパーベリーではないということですね!
第4話 だます絵と、だまされる人への応援コメント
ハギス、ウナギゼリー寄せ、スターゲイジーパイしか出せないと言われなくて良かった^q^;
そのラインナップではそもそも完食できるかも怪しいですからね(笑)
作者からの返信
黒ーんさん、こんにちは!
ハギス、ウナギゼリー寄せ、スターゲイジーパイが出てきたら絶望でしたでしょうね。
とはいえ、スターゲイジーパイはイワシが刺さったパイなので(見た目とは裏腹に)美味しそうではあります
ハギスは個人的に食べてみたいですね
私は変なものにも挑戦してみたくなるタイプなのです
第14話 世界一の名探偵 ダルラン氏への応援コメント
あーはっは! ベル社長、ざまぁです!
けれど、このお話を書いたあらまきまぐろさんも凄いです。
フィアーさんも凄いですけれどね!
作者からの返信
Tomokoさん、こんにちは!
謎の人物・ダルラン氏によって、ベル社長の自信についに風穴が空いたようです
まさしく、かの名探偵オーギュスト・デュパンの再来と言えるでしょう
>けれど、このお話を書いたあらまきまぐろさんも凄いです。
まさか私が褒められるとは思ってもおりませんでした
とっても嬉しいです! ありがとうございます!
ちゃんとやり返してこそミステリーですからね
これからも“世界一の名探偵”ダルラン氏の活躍をお楽しみください!
――あと、フィアーって人もいるみたいですね
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
今回は至るところに『スタンプ』の要素が隠されておりましたね!
この設定は、本編でも利用できそう🐾
もし出てきたならば、全力で笑うことにいたします🤣
今回の謎解きは、簡単な方でしたね!
手紙がキーとなりましたが、ロジャーさんが受け取り人であれば、彼以外がポストに投函することになります📮
「ならば投函したのは家政婦さんだな……!」
と当たりをつけて読み進めていきました。
他にネームドのキャラはいない様子でしたので、犯人はハモンド氏に決まりです🫵
当たっていたようで、スッキリしました✨
作者からの返信
桜野 夜さん、こんばんは!
今宵は完全に「名探偵🕵️」でございましたね
そして、お話はスタンプ祭りでございます🪭
あちこちにルビがふってありますからね
探偵ものだと「閑古鳥スタート🐔」が多いですが、フィアーはそのお約束にメスを入れたようです
スタンプカードがあれば、コンプリート目的で依頼人がやってくると考えたのでしょう
完璧な推理でございます🔍️
家政婦さんが内通――もとい無自覚の協力者であり、これが各人の認識のズレを引き起こしてしまっていたのです
>他にネームドのキャラはいない様子でしたので、犯人はハモンド氏に決まりです🫵
完全にメタ読みされておりますね…
ちなみに、ミステリーの難易度をあげる簡単な方法は「ネームドキャラを増やす」です
私は本編でも外伝でもそれはしておりません
自作品の長文タイトルにあるように「ズルすぎる手口😎」な感じがしますので
「名探偵桜野さん🕵️」の気持ちの良い推理をみて、私もスッキリしました👼
また遊んでくださいね!
第2話 いきなり失敗!?への応援コメント
初めまして。こんにちは。あらまきさんの企画に参加させていただき、作品にも立ち寄らせていただきましたm(_ _)m
このすぐに満腹感を覚えてしまうのは、食欲減退色が原因なのでしょうか。検証のため、無粋ではありますが視界を遮ったらどうなるのかを試してみたいですね。
北海道にも流氷カレーなる”どうしてこうなった“カレーがあります。食べてみると味は普通なのですが、たくさん食べたいかと問われるとちょっとねというのが正直な感想です^q^;
続きも楽しみに読ませていただき、挑戦失敗の理由を楽しみにさせていただければと思いますm(_ _)m
作者からの返信
黒ーんさん、こんばんは!
企画に参加してくれるだけでなく、私の作品にもお立ち寄りくださり、本当にありがとうございます!
とっても嬉しいです👏
>このすぐに満腹感を覚えてしまうのは、食欲減退色が原因なのでしょうか
おっしゃるとおり、色がおかしい食べ物を見ると、人は食べる気をなくしますよね
カレーが茶色いのはカレー粉に使われる「ターメリック」が原因の1つですが、流氷カレーにはターメリックが入っていないようです
だから、青いカレーを作れるようですよ🍛
(食べたいかはさておき…)
続きをどうぞお楽しみください!
挑戦失敗の理由が、次のページに書かれているかもしれませんよ✒️
私の方こそ、近いうちに黒ーんさんのお部屋にお邪魔しますね👉
今後ともどうぞよろしくお願いします!
第11話 マッチポンプへの応援コメント
「パワァー」にそんな深い序列の意味が!
本文に出てきたとは思いますが、社長と専務のやり取りをそこまで注視していませんでした!
フィアーはさすがです〜😆
今回は税金のお話がわかりやすかったですね
ありがとうございました✨️
作者からの返信
夢野少尉さん、こんにちは!
はい、実は「パワァー」はネタではなく“ガチ”だったのです
パワーガス社の秘密を解く非常に重要なヒントだったのですよ
過去の話(第4話や第9話)をよく読むと、偽ハリスだけは「パワァー」と言っていないのがおわかりかと思います
ヘイグ社長(偽物)も、偽ハリスに配慮した言葉遣いをしておりますからね
税金のお話も楽しくお読みくださり、ありがとうございます!
こういうちょっとした勉強になるのも「強欲探偵フィアー・フライ」のいいところなのかもしれませんね
第10話 優雅すぎる出張への応援コメント
偽ハリスは、絵に描いたような成金の遊び方をしてますね
会社のお金わ使っているので、成金でもないですが💦
これを尾行していたフィアーはお疲れ様でした
しかし、本物のハリスさんの「資金洗浄」の仕事とは?🤔
作者からの返信
夢野少尉さん、こんにちは!
はい、偽ハリスはどう見ても成金です
賭博!美食!美女!とやりたい放題です
会社のお金なので、個人の支払いを超える額をバラまけるわけですね
当のフィアーは、途中でやる気をなくして帰宅しましたが…
今回のお話で「資金洗浄」が出てきました
これはいったいどういうものなのでしょうね?
第9話 偽物だらけの狂騒曲への応援コメント
フィアーは変装の達人ですね!
偽ハリス同士の戦いはフィアーならでは😆
逃げ切り方は、この会社の欠点を利用しましたね
何を持ち帰ったのでしょうか?🤔
作者からの返信
夢野少尉さん、こんにちは!
はい、フィアーは変装の達人でございます🎭
ですが、ホームズやルパンのような超人的な技術があるわけではないので、知っている人が見ると正体がフィアーだとバレやすいのです
実際、今回のお話も偽ハリスに一瞬でバレてましたからね
一方で、フィアーの逃げ足は本物です
機転を利かせてパワーガス社の穴をつき、無事に証拠を持って逃げることができました
はたして、フィアーは何を持ち帰ったのでしょう…?
最終話 一網打尽への応援コメント
こんばんは!
まずは第四章完結おめでとうございます☆
とっても面白かったですよ!
金百封も回収できましたね!🎶
偽ハリスがラズリーちゃんに反応しなかったのはなぜでしょうね?やはり、ちんちくりんだから?いいえ、彼女も既に十分レディかと思います。
ただ、やはりなんと言いますか、体の一部分が控えめだったからなのかな?と思います。あくまでも個人の見解ですが(笑)
今日はちょっとした事情で気分がしょぼんとしておりました。私の作品が皆さんに本当はガッカリ感しか感じてもらえてなかったのかなーという感想を抱くようなご意見を頂き、それでしょんぼりとしてました。
いえ、カクヨムではなくもうひとつの方でいきなりそういったコメントが来ましたもので……。
そのコメントは削除しましたが。
なので、こちらのギャル女神も大して面白くもないけど、皆さん流れ作業で読んでくれてるだけなのかなと思ったり……。
でも、御作を拝見し元気を貰えました。
ありがとうございました。
作者からの返信
千央さん、こんばんは!
まずは第4章も完読してくださり、心からの感謝を申し上げます
いまは完全に「読み活モード」でございますね📚️
「とっても面白かったですよ!」のお言葉も、本当に嬉しいです👏
無事に金百封も回収でき、大団円でございます💰️
フィアーの手元に届くときは、いくらか中抜きされているでしょうが…
本編には書かれてませんが、偽ハリスは「セクシーな女性」が好みなのです🫦
ですので、ラズリーちゃんのかわいいチャイナドレス作戦が通用しなかったのです
確かに体の一部分が控えめですが、人間の魅力は総合力ですから、ラズリーちゃんが麗しいレディであることに気づかなかった偽ハリスは、逮捕されるにふさわしい人だったのでしょう
>カクヨムではなくもうひとつの方
すべてを察しました
ひどい目にあわれたのですね…
どこのサイトでも、そういう人はおりますから…
私は千央さんのあの作品を読んでおりますが、ガッカリ感しか感じてもらえない作品では断じてございません
確かに、ごく一部に好みが分かれる展開はありますが、それは創作物・表現技法として当然のものです(というより、無いとつまらないです)
おそらく、千央さんにコメントを書いた人は“ごく一部”だったのでしょう
私も1章のEDで「フィアーを置き去りにするラズリーはひどい女だ、気分が悪い」と書かれたこともありますし、自分の好みじゃないからと文句をつける人はどこにでもいるものです
>ギャル女神も大して面白くもないけど
それは絶対にありえませんよ
書くたびに、あれだけたくさんの反響・♥・コメントが付くではありませんか!
千央さんの読者は、「ギャル女神」の更新をいつも楽しみにしているのです✨️
もちろん、私もその1人ですよ!
気分の悪くなるコメントは、ポイして正解です🙆
貴重な休日がもったいないですからね
いやな気持ちになったら、ぜひ「強欲探偵フィアー・フライ」をご利用くださいね!
どこから読んでも楽しい話しか書いてありませんので、千央さんのカンフル剤になること間違いなしです🍾
では、素敵なお盆休みをお過ごしください
またお会いしましょう!✋️
第13話 警察に楯突く男と、盾にする女への応援コメント
えー? どうなるのかまるっきりわかりませんー!
フィアーさんのおっしゃってることは私のか弱い頭では読めないのです。
ラズリーちゃんロックケーキください(笑)。
ダブリン警部も頑張ってデュパンみたいな名探偵になってください!
……頭の出来は私とどっこいどっこいみたいですがね(笑)。
作者からの返信
Tomokoさん、こんにちは!
大量の写真を取ってきて、フィアーはこれが証拠だと言い張っているようです
いったいフィアーには何が見えているのでしょう…?
ラズリーちゃんは料理上手なので、ロックケーキはとても美味しいですよ!
馴染みのない料理ですが、この時代はよく作られていたようです
一方のダブリン警部は、憧れのデュパンになれそうでご機嫌です
ラズリーちゃんの補助もあり、無事に名探偵役を勤めてくれるでしょうね
✿ 悪因悪果への応援コメント
おお、今回のクラウディアさんはいかにもな悪女さんのようですね!
フィアーがお金も放置するほどブチ切れてるのは、やはり探偵としてのプライドを傷つけられるのが一番こたえるからなんでしょうか。
今回のラズリーちゃんはとっても優しいですね。
喧嘩してる二人が大好きですけど、たまにはこういうしっとり仲良しシーンも嬉しいです。
メイフェアの高級住宅に住むクラウディアさんが、大事な花瓶に造花、というのがそもそも違和感がありましたけど……ラズリー探偵嬢の推理をきくと、なるほど!となります。そもそもが罠だったのかあ!
とはいえ証拠もないので、これは謎のままでしょうか。
なんだか完全にクラウディアさんの手の中で踊らされた感じですが、いちばんかわいそうなのはエドワードさんかな?
作者からの返信
@SERIS-KOさん、こんにちは!
はい、今回のクラウディアは完全なる“悪女”です🎀
あのフィアーを出し抜いたのですからね
当のフィアーは、自分が利用されたということでご立腹です
なんだかんだで、名探偵としての自分を誇りに思っているのでしょう
だからこそ、彼を知っているラズリーちゃんが(珍しく)優しくしてくれたのですね
浅いところでは喧嘩ばかりの2人ですが、深いところでは信頼しあっているのですよ!
そんな“名探偵”ラズリーによると、クラウディアさんの行動には色々とおかしな点があったようです
証拠はありませんが、はたして真実はどこにあるのでしょうか?
>いちばんかわいそうなのはエドワードさんかな?
本作の完全な裏話をします。
従兄弟のエドワードは子供の頃から物を盗んだり喧嘩をする不良でした
家族に迷惑をかけてばかりでしたが、彼の祖母(=クラウディアの祖母)は自分の可愛い孫ということで遺産を平等に残しました
一方で、クラウディアは遺書を書き換えてすべて自分のものにしました。
どうせバレません。
なぜなら「エドワードは悪いやつ」だと周囲の人間は誰もが信じておりますから
本作のタイトルが『悪因悪果』な理由がわかりましたかね?
第6話 はたして勝敗は……?への応援コメント
こんにちは!とても面白かったです。また時間がある時にゆっくり読みたいと思います。執筆お互い頑張っり合いましょう!
作者からの返信
星月毎人さん、こんにちは!
まずは本作に遊びに来てきただったことに感謝申し上げます
私の方こそ、近いうちにそちらにお邪魔しますね!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします👏
第1話 フィアー、現行犯逮捕されるへの応援コメント
三下三馬鹿いい感じのキャラです(≧∇≦)b✨️
悪役のヤラレキャラ感がプンプン匂う三人ですが⋯⋯んん? 警察⋯⋯?
シャケさま、正気でしょうか!?
ルイシャムの警察は、そんなに人手不足なのでしょうか((((;゚Д゚))))
確かにその環境じゃあ、フィアーに依頼したくなるのも分かる気がしちゃったり(失礼)
そして、エロ本を顔に乗せて、2度の鉄拳制裁を受けたフィアーくん。乙女が同居してるのに、それは確かにまずいですね💦
新しいチャイナドレスで上がった株も、一気に急降下ってとこでしょうか。この二人に進展はいつか訪れるのか⋯⋯
作者からの返信
弥生 知枝さん、こんにちは!
第4章へようこそ!
三馬鹿は、バカです👮
こんなのが部下ですので、上司であるダブリン警部は結構苦労しているのではないでしょうか?
出会うと金を巻き上げられるので、ひょっとするとルイシャム民は警察を頼るよりフィアーを頼る方が格安なのかもしれません💰️
そんなフィアーですが、ラズリーちゃんの前でエロ本を読んでもまるで気にないノンデリ男のようです
ちなみに、フィアーのエロ本は『ラ・ヴィ・パリジェンヌ(LA VIE PARISIENNE)』という実在の雑誌でして、現代人から見ればグラビアよりも露出が低い内容となっております🩳
このあたりの話は外伝「🎀クラウディアのエチュード」でネタにされています(今は未公開ですが、そのうち公開します)
フィアーはさりげなくラズリーちゃんに新しいチャイナドレスを買ってあげたようですね💃
いったい何につかったのでしょう…?
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
くっ……
薬に何かありそうだとは感じていましたが、手紙を投函した件のところをフィアーより先に気付く事が出来ませんでした……
でも、薬が何かにすり替えられていたのではという推理は、あながち間違っていなかったかも?
作者からの返信
おひとりキャラバン隊さん、こんにちは!
最近は絶好調なおひとりキャラバン隊さんですが、今回は解けなかったようですね🔍️
しかし、薬の細工は正解でございます
これがミッチェル氏の致命傷になっておりましたから
あとは、消印の問題に気づいていれば、今週も“名探偵”でしたね🕵️
では、また次回もお楽しみください!✋️
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
フィアー探偵事務所へのリピーター問題。これは確かにあるでしょう。
でも10回の利用で1回分無料とはいうものの、探偵事務所をそれだけ利用するなんてよっぽどのトラブルメーカーか、不運の持ち主か、あるいは祟りを疑ってしまいますね🤔
行かないに越したことはないのです…
しかし今回の事件の方は、月並みな表現ですが酷いものですね。長い時間をかけて偽の薬を飲ませてターゲットを殺害するとは何とも陰湿です。
これは読めませんでした😓
ですが終わってみればいろんな意味で気持ちがいいものですね!
10回ラズリーちゃんにぶたれれば、何か貰えるのでしょうか…
作者からの返信
チャチャメイトさん、こんにちは!
カクヨム広しと言えど、「今日も閑古鳥🐔」という定番のフレーズへの返答が「スタンダードを作ろう💌」になるのは、《強欲探偵フィアー・フライ》だけかと思います
ですが、おっしゃるとおり、探偵事務所のお得意先なんて普通はできませんね
肝心の事件ですが、「研究成果を独り占めするために偽物の薬で研究仲間を殺す」という本編では出せない極悪非道なものとなっております
ですが、フィアーの推理によって無事に成敗され、ついでにフィアーも依頼性をゲットです💰️
ロジャー氏はリピーターにはなってくれなさそうですが…
>10回ラズリーちゃんにぶたれれば、何か貰えるのでしょうか…
もしや、チャチャメイトさんは「ラズリーちゃんにぶたれたい」願望があるのですか?
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
スタンプがいっぱい出てきて楽しかったです(´ー`)
犯人はハモンドさんでしたか……。
少しずつ、ズレているのを利用して、しかも薬を使って長期的に仕組んでいたなんて。ミッチェルさん、このまま真実が葬られたらやりきれなかったですね(;;)
白日の下に晒してくれたフィアーのおかげで少しは……。うう、でもミッチェルさんの気持ちを思うとやりきれないですね💦
作者からの返信
七條太緒さん、こんにちは!
今回は刻印(消印)がヒントの一つになっておりますので、文中はスタンプ祭りとなりました㊙️
犯人のハモンドさんは、かなり狡猾な人物でしたね
各人の認識のズレを利用したうえで、偽物の薬を研究仲間に手渡していたのですから🧪
ですが、名探偵フィアーにかかれば、犯人のトリックなんて無いに等しいものでしょう
唯一よかったのは、兄のロジャー氏がフィアーに依頼を頼んだことでしょうね🕵️
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
探偵事務所のスタンプカードって面白いですね。
フィアーの言い方だと、血がつながってない兄弟(!?)でも使えそう…。
ただ、やっぱり探偵にお願いするようなことはなかなか無いですけど…。
作者からの返信
るいすきぃさん、こんにちは!
現実世界でも、スタンプカードを採用している探偵事務所はないのではないでしょうか?
探偵の「お得意様」は、間違いなく曰く付きでしょう🕵️
フィアーは、とにかくリピーターを集めるのに必死のようです
ですので、義兄弟でも9人揃えばOKなのだと思います
他には「毎回浮気されて証拠を集めるバツ9の男性(女性)」などもリピーターになってくれそうですね
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
そうですよね、探偵事務所に生涯、縁の無い人生こそが幸せでございますよね。特にフィアー探偵事務所には……解決してくれるとはいえ、あまり関わりたくないかもしれません。でもラズリーと知り合いになれるなら良いかも!?
作者からの返信
紫瞳 鸛さん、こんにちは!
おっしゃるとおり、普通の人は探偵事務所に行くことはありません
なんなら、私もないです
警察や刑務所のように、お世話にならないほうが望ましい仕事もあるのです
そういう人たちが暇しているのが、平和の証拠ですからね🕊️
ですが、フィアー探偵事務所にはラズリーちゃんがおります💃
彼女と仲良くしていれば、毎日楽しいかもしれませんね
きっと、紫瞳 鸛さんにはときどき「手作りおやつ」をだしてくれますよ!🍪
編集済
✿ 氏の手紙、死の刻印への応援コメント
ハモンドが犯人でしたか!
拝読する際には登場する人物(自殺の可能性もゼロではないので)全てを疑ってしまいますが、一定の時間をかけて自然死したように見せかける…なるほどです。
ハモンドがこれからどれぐらいの刑になるのかはわかりませんが、納得の推理でした。
フィアーは失礼すぎでしたね🤣💦
作者からの返信
小海倫さん、こんにちは!
コメント一番乗り、おめでとうございます!
はい、ハモンドが犯人でした
今回は素直に、一番疑わしい人物が犯人だったパターンですね🎭️
>拝読する際には登場する人物(自殺の可能性もゼロではないので)全てを疑ってしまいますが
まさしく「ミステリー読者の鑑」のような読み方をしてくださり、ありがとうございます👏
なんだかとても嬉しいですね…!
おっしゃるとおり、登場する人物にはいろいろなパターンが出てきます。
私も「🎀クラウディアのエチュード」で「自殺を装った」トリックを出しましたからね(✿ オペラハウスの不協和音)
納得の推理とほめてくださり、ありがとうございます!😊
最後のフィアーは失礼千万でしたね
ラズリーちゃんにビンタされるのも当然かと思います💃
編集済
最終話 忘却と改変への応援コメント
コメント失礼します。面白かったです!
1ポンドとはいえ、あのフィアーがあっさり金をあげた……⁉ それだけラズリーをかどわかした“友愛の館”に激怒してたようですね。あるいは知らなかったとはいえ、危険な場所に送り込んでしまった自分への落とし前でもあったのか。
デビーはこの章では異質な存在に感じてましたが、背後に黒幕がいたか……! いつかこの先の物語で、あの兄妹との決着の時が訪れるのか……
ラズリーとの小指の約束は、このシリーズの中でも名シーンに感じました。中々本心を見せないフィアーという男ですが、ますます彼を好きになりました。「銃を扱うのが上手い」と言ってましたし従軍経験があるようで、そこから何があって詐欺師になり、探偵になったのか。彼の過去を深く知りたくなりました。すごく魅力ある人物で、あらまき様の筆力にも敬意を覚えます。
あと章の締めが毎回カッコいいですね……! 第2章のコイントスもそうでしたが、今回はフィアーが度々見せていた指鉄砲での締め……読んでいて惚れ惚れしました!
すごく面白かったです! 失礼ながら忙しさにかまけて、長らく積読してしまっていたことを後悔するほどに……! ですが読めてよかったです。
読ませていただき、ありがとうございました! 第4章も読ませていただきます!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
第3章も完読してくださり、本当にありがとうございます!👏
フィアーは1ポンドとラズリーちゃんを天秤にかけて、なんと彼女を選んだようです!
(なんとも安っぽい女みたいに聞こえますが、)内心ではそれほどまでにブチギレていたようですね😡
実はデビーの後ろには前章の「ネル・エヴァンズ」が潜んでいたのです👠
とはいえ、彼女は事件のことは知らなかったので、フィアーとネルの出会いは偶然だったのですが。
あの兄妹(特に兄のベル)には6シリングの貸しがありますから、いづれは返済を求めにフィアーに会いに行くことでしょうね
フィアーとラズリーちゃんの間では、小指を差し出すことは特別な意味を持つようです🤝
フィアーは(読者にも)本心を見せませんが、先程ブチギレた件も含めて、今回は彼の内面が少しあらわになったのではないでしょうか?
フィアーはWW1に行っておりますので、地味に銃が使えるのです
この時代の若者は、大抵は銃を持った経験があると思います🔫
一方で、その銃経験が今回の最後に牙を向きましたね🩸
偶発的とは言え、ネルに負けてしまってフィアーは内心悔しかったのでしょう
しかし……そんな記憶はもはや誰も持っておりませんよ!
撃ち抜かれて消えてしまいましたから🧩
「すごく面白かったです!」と褒めてくださり、ありがとうございます!
フィアーの魅力もふくめ、楽しくミステリーを書いております✒️
自分で言うのもなんですが、フィアーがなんでもやってくれるので、私としてもエタらず大助かりですね
いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます!
読んでくださっている今は、最善の読書タイミングだと思いますよ📖
どうぞ第4章もお楽しみに!✋️
第14話 思いもよらぬ決断への応援コメント
コメント失礼します。
なるほどぉ……! ちょくちょく語られていたホーガンの「真っ青な顔」は、恐怖ではなくアレルギー症状だったとは。レミーを撃つチャンスがあったのに撃たなかったことも引っかかってましたが、結果的に自害となったことで生まれた余計なミスリードだったのか……!
おみそれしました。よっ、めえたんてえ!
(あと違うかもしれませんが、まさかデビーの正体って前章の口が悪い彼女か……?)
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
はい、実は「真っ青な顔」は別の意味を持っていたのです🥶
ホーガン氏はくるみアレルギーで死にかけていたわけですね
そのため、猟銃を撃たなかったのではなく、うまく撃てなかったのです
結果として自害とはなりましたが、元々ホーガン氏はサボったり中抜きしたりと悪い男でした
因果応報という言葉がふさわしいのかもしれませんね🌿
ここまでを完璧に見抜くあたり、やはりフィアーは腐っても「名探偵」と言えるでしょうね🕵️
>まさかデビーの正体って前章の口が悪い彼女か……?
あっ、それは違います
デビーは別に口は悪くありませんからね
第12話 対決への応援コメント
コメント失礼します。あ、荒療治……!
でもこれがフィアーという男ですね。粗野で乱暴で狡猾ですが、ラズリーに対しては(1シリングの得にもなりゃしない)打算も裏もないのでしょう。二人の関係は数時間のカウンセリングで断ち切られるような、やわな“腐れ縁”ではなかったということですね。
安心しましたが、それはそうとしてやっぱりフィアーはどうしようもないやつですね笑。サフラジェットうんぬんは置いといて、そんな乙女心もわからん男はやめとけと言いたくなる気もします……笑
前話まですごい緊張感でしたが、農夫と化したフィアーが出てきてこっちの肩の力も抜けました。僭越ながら小説を書く身としまして、あらまき様の緩急あるストーリー構成にもすごく引き込まれます。面白く読ませてもらっています!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
口先だらけのフィアーにかかれば、デビーの洗脳も瞬殺で解けるようです🧠
これがフィアー・フライという食わせ物にございます
幼馴染のラズリーちゃんにさえ容赦がありません
おっしゃるとおり、2人の関係はどこの馬の骨ともしれない謎カウンセラーの洗脳ごときでは断ち切れなかったようです
互いが互いのことを知り尽くしておりますからね🤝
フィアーはおそらく、目の前にいる「可愛い乙女💃」を乙女だとすら思っていないようです
いつも煽ったり煽られたりしておりますからね、彼の間抜けさもやむなしかもしれません
ですが、フィアーは前話までの緊迫感すら簡単に解きほぐしてしまいました🔐
コッツウォルズで1日20時間も働かされて、少しは鍛えられたのかもしれません
どうぞ私の書き方、ストーリー構成を参考にしてくださいませ!
こちらこそ、いつも面白く読んでくださり、ありがとうございます!👏
第7話 頼りない証拠への応援コメント
不謹慎ですがめっちゃ笑いましたw。「イッキ! イッキ!」じゃないでしょう笑。哀れ、我らが名探偵。怯えた子犬のように震え上がってしまいましたね。毎度ロクな目に遭わない笑。
雇い主のクラーク一家が来た時だけサボる……また妙な行動ですね。アンナと仲がいいわけでもなく、パール夫人には色目を使っていたと。
今のところ気になるのは……銃を手にしたホーガンは、一服して背を向けていたレミーではなく、自分自身を撃って自害したという点ですね。まったく無防備なレミーの背中を撃つことも出来たのでは……と思いました。
うーん、真相はいかに? 続きが気になります!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
我らが名探偵は、コッツウォルズでは小作人たちのおもちゃにされたようです
相変わらずのいじられキャラですね、この物語の主人公なのですが…🤔
当時は「パワハラ」どころか「ハラスメント」の概念自体がありませんからね
お酒を飲まされるのが当たり前でしょう🍺
ホーガン氏は、雇い主が見てないときはサボりまくっていたようです💤
こういう働き方をする人は、今も昔も変わりませんね
他にも、おかしな行動をとっていたようです。
>銃を手にしたホーガンは、一服して背を向けていたレミーではなく、自分自身を撃って自害したという点ですね
浦松さんは、夫:レミー氏の意見を取るということですね?
おっしゃるとおり、その方法もありえるかと思います🔍️
はたして、真実はどこにあるのでしょう?
毎度ロクな目にあわない「我らが名探偵」に注目ですね🕵️
編集済
第4話 父レミーの主張:『自殺』への応援コメント
あらまき様、コメント失礼します。
第3章は王道の探偵物語という感じですね! 1章・2章でこの物語に充分引き込まれましたので、あまり推理ものを読まない私なのですがすごく面白く読ませてもらっています!
一家の証言が出そろいましたが、矛盾だらけですねぇ。誰かはウソをつき、誰かは勘違いをしているような。あとは小作人ジェラートと、何やら胡散臭そうな心理カウンセラーの証言か……
アンナは隠し事できないタイプで、たぶん悪意なく勘違いしてるような気もしますが、はたして……
それにしてもフィアー、毎回ロクな目に遭いませんね笑。事務所を壊されるわ、助手(?)に横領されるわ、脳筋警部にボコボコにされるわ……尊大な態度とは裏腹に、なんだか憎めないお方です笑。
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
第3章へようこそ🎉
はい、第3章は王道の探偵物語となります🕵️
ですが、「強欲探偵フィアー・フライ」がただの探偵物語でないことは、浦松さん自身がご存知でしょう
本シリーズは「普段ミステリーを読まない人」向けに書いております📚️
ですので、浦松さんもたっぷり楽しめること間違いなしです!
ここでようやく一家の証言が出揃いましたね🗣️
おっしゃるとおり、すべてが矛盾だらけです。
少なくとも、全員の意見を合わせるのは難しそうですね…
他にも登場人物が出てきておりますが…はたして彼らは事件にどのような役目をはたしたのでしょうか?🤔
お気づきの通り、アンナはどうみても直情的なタイプです
ですので、なにかを間違っている可能性も大いに考えられますね
そして名探偵のフィアーですが、毎回ろくな目にあいません
とはいえ、依頼自体は過去2回も成功しておりますし、金銭的には大丈夫でしょう💰️
ちなみに、ラズリーちゃんは助手ではなくて「もう一人の名探偵」です💃
外伝作品の方では、フィアーを出し抜いて名探偵をやったりしております。
本編とはまるで関係ない短編集ですので、お盆の暇時間にこちらで暇つぶしをしてはいかがでしょうか?
「🎀クラウディアのエチュード」
⇒https://kakuyomu.jp/works/2912051601035870076
最終話 ルイシャム一の名探偵への応援コメント
なんとも箱根や御殿場あたりにありそうな不思議なレストランですね
ぜひ食べに行ってみたくなりました
おもしろかったです
作者からの返信
宙うしさん、こんばんは!
まずは第1章を完読してくださり、ありがとうございます!
おっしゃるとおり、トロンプ・ルイユは山の上のレストランですからね
箱根や御殿場にあってもおかしくないのかもしれません⛰️
やはり、空気が美味しいと料理も美味しいのでしょう
よければ、第2章にもお進みくださいね
さらに「美味しい」ミステリーをご用意しておりますよ👨🍳
最終話 金の満月と銀のコインへの応援コメント
コメント失礼します。第2章も面白かったです!
悪党どもの駆け引き、魅力ある洒脱なセリフと、愛嬌のある人物たち。ここまで読ませていただいて、この物語の一ファンになりました! 悪党はいつも諦めが悪いですね。でもフィアーは憎めないやつで、ラズリーとの掛け合いもすごく好きです。
また続きも読ませていただきます。素敵な物語を読ませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
まずは第2章も完読してくださったことに、心からの感謝を申し上げます🙌
「強欲探偵フィアー・フライ」のファンになってくださり、本当にありがとうございます!😊
こんなに楽しいミステリーは、カクヨムの中でも本作がぶっちぎりで一番でしょう
悪党どもは、往生際が悪いので悪党なのです🎭️
逮捕されたくらいで改心するわけないですからね
そういう意味では、まるで反省しないフィアーも悪党なのかもしれません
ですが、フィアーは憎めない男です🕵️
隣にラズリーちゃんがいるのも相まり、絶妙なキャラクターとして、「1919年 ロンドン」を走り回っております
いつも楽しそうなのが、フィアーという男なのですね
こちらこそ、ここまで読んでくださりありがとうございます!
当然ながら、第3章はまた違う「フレーバー」の作品ですよ📚️
どうぞ続きをお楽しみください!✋️
第10話 スコットランドヤードの奉仕活動への応援コメント
コメント失礼します。
一番笑いました。ダブリン警部、ラズリーかしたらフィアーとは別の意味で信用できない大人ですね笑。当の本人も隙あらばフィアーを売るし、この物語に出てくる人たち、みんないい性格してます笑。
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
大笑いしてくださり、ありがとうございます!
フィアーにとって、ダブリン警部は天敵なのです。
彼がもっていないすべてのもの(公権力、筋肉、社会的信用などなど)を持っているからです👮
フィアーとしては、ダブリン警部は来てほしくない男に違いありません…
一方で、ラズリーちゃんもなんだかんだで薄情ですからね💃
隙あらばフィアーを売って自分の利益にしようと考えております
「強欲探偵フィアー・フライ」では、みんなどこかちょっとずつおかしいのです。
だからこそ、「1919年 ロンドン」の世界は“均衡”なのかもしれませんね⏰️
第9話 ベル社長の友好的な提案への応援コメント
コメント失礼します。
朴訥な青年“フランク“を演じすぎたあまり、フィアーは後手を踏みましたね。こういう、ニコニコしながら握手だけはやたら強い人、実際怖いですよねぇ。
はてさて、最後に笑うのは誰か……?
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
はい、フィアーは最後の最後でドジを踏んだようです
目の前にいるベル社長が、自分をも超える一流詐欺師であるとすっかり忘れてしまったようです
お返しの「膝握り」もやむなしでしょう🤌
現実世界でも、(サイコパスっぽい)一流サラリーマンには、「爽やかな笑顔だけどやたら圧をかけてくる」みたいなイメージがあります👨💼
プライベートでは仲良くしたくないですね…
ひとまずベル社長にしてやられたフィアーですが、こんなことでくじけるフィアーではありませんよ!
第7話 明日への無限回廊への応援コメント
ラズリーちゃんが不憫かわいいです笑。
インチキフィアーおじさんの計画は上手くいきますかねぇ。ベル社長に逆にしてやられる気も……続きが気になります!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
今回のラズリーちゃんは、不幸で不憫のオンパレードでしたね💃
行く先々で望遠鏡のポスターに会い、唯一の親友もすでにフィアーに堕ちていたようです
インチキフィアーおじさん(22)は、楽しそうに望遠鏡計画を進めているようです
部屋に大量に買い込み、準備万端ですね🔭
はたして、ベル社長に計画がバレずにうまくいくのでしょうか…?
第5話 親愛なる同志 フランク・フリップへの応援コメント
コメント失礼します。
詐欺師がマルチセミナーに潜入……といった感じですね。果たしてどうなっちゃうのでしょう。望遠鏡の転売とは、中々悪くないプランのようにも思えますね。
自分の好きな歌手が胡散臭いマルチ講でライブやってたら、「あぁ……」ってなりますね笑。おいたわしや、ラズリーちゃん。
第1章とはまた違った雰囲気で引き込まれます……!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
第2章へようこそ!⛳️
はい、今回は「詐欺師フィアー」の側面がプッシュされております🫸
詐欺師も探偵も、口が上手いですからね
フィアーならマルチセミナーもお手の物でしょう
実はフィアーの秘策とは「望遠鏡の転売」だったのです🔭
ムンせれ社の誰も気づいてないあたり、フィアーの慧眼も中々だと言えましょう
一方で、ラズリーちゃんは「大好きなアイドルが実はマルチ民だった」という絶望を味わいました
泡を吹いて気絶する気持ちもわかりますね💃
おっしゃるとおり、第2章は第1章とはまた違う「フレーバー」のミステリーとなっております
ですが、どちらも浦松夕介さんを「満腹」にするのは同じですよ👨🍳
最終話 ルイシャム一の名探偵への応援コメント
コメント失礼します。
面白かったです! 料理描写が美味しそうなのはさることながら、散りばめられた伏線や各キャラの言動に愛嬌があって、面白く読ませていただきました。
なんとも締まらない名探偵ですが、憎めないお方ですね。ラズリーちゃんもひどいことを笑。
読ませていただき、ありがとうございました! また続きも読ませていただきます!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
まずは第1章を完読してくださり、本当にありがとうございます!
お楽しみくださったこと、心から感謝いたします👏
「面白かったです!」のお言葉、ありがとうございます!😊
私はこういうエンタメ全振りなミステリーが大好きですので、浦松夕介さんが喜んでくださったことをとても嬉しく思います
フィアーは名探偵ですが、かっこよくないところが魅力の1つとなっております🕵️
ラズリーちゃんに財布を抜かれて歩かされても、フィアーならば「いいぞもっとやれ✊️」で許されるのかもしれません
(実際、本作の読者様は「フィアーがやられると嬉しい」な方が結構いらっしゃいます。ある意味で「愛されバカ」なのかもしれません)
いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます!
続きをどうぞお楽しみに!✋️
第12話 フィアー・フライの種明かしへの応援コメント
コメント失礼します。
ここまでの何気ない描写一つ一つが伏線だったとは……。ソファのトリックも思いつきもしませんでした。見事に騙されました……!
ニコラス氏、料理の腕もさることながらその哲学においても一流シェフですね。
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
はい、実はここにいたるまでに大量の伏線がバラまかれておりました🧩
読み返してみて「もしや、あの描写は…!?」と再発見する機会も多かったのではありませんか?
気持ちよく騙されてくださり、こちらこそありがとうございます!😊
こういうと悪い人みたいですが…少なくともトロンプ・ルイユには悪い人は誰もいませんでしたね
ニコラス氏も、結局は「料理を美味しく食べてくれる」ことを研究する求道者の1人だったのです👨🍳
第6話 はたして勝敗は……?への応援コメント
あらまきまぐろ様、コメント失礼いたします。
見た目は強烈なんでしょうが、味の描写を読んでいる内にすごく食べたくなります。唾が出てきました……!
残念ながら品切れだったウナギのゼリー寄せも、このお店だったら美味しいかもしれませんね。続きも読ませていただきます!
作者からの返信
浦松夕介さん、こんばんは!
まずは、この場を借りて、たくさんのコメントを書いてくださったことに感謝申し上げます
本当に嬉しいです👏
どうやら、本作を読んで胃袋が刺激されてしまったようですね🍴
カクヨム広しといえど、お腹がすくミステリーは「強欲探偵フィアー・フライ」だけかと思います
ウナギのゼリー寄せは、ドレッシングをつけて食べる料理のようです
(本体は味がついてないらしいですね🐍)
ですが、おっしゃるとおり、トロンプ・ルイユでしたら間違いなく美味でしょう!
ドレッシングの色はおかしそうですけどね🍾
第12話 月青年フランクの最期への応援コメント
ここからフィアーさんの逆襲が始まる?!
どうなるか楽しみですね…ふふふ…。
作者からの返信
Tomokoさん、こんにちは!
タイトルにあるように、「月青年フランク」は死にました
ここからは、「名探偵フィアー」の出番ですよ!
名探偵によると、シェフィールドになにかがあるようです
はたして、フィアーは何をしてくるのでしょうか?
編集済
第13話 本物だらけの即興劇への応援コメント
こんばんは!
おおっと!
ダブリン警部が作中一?輝いて見えました(≧∀≦)
大物を捕まえましたね🎶
お盆休みはゆっくり出来そうですか?
ぜひ、骨休みをなさってくださいね☆
パワァー!
作者からの返信
千央さん、こんばんは!
ダブリン警部は、あのフィアーの天敵ですからね👮
この場においては、圧倒的な“主人公”なのです
大企業の大物を逮捕したということで、上司からボーナスがもらえるのではないでしょうか?💰️
私にはお盆休みが――ないです🥲
カレンダー通りでございます
「パワァー!」全振りでがんばりとう思います
千央さんは、お盆休みはどこかいかれますか?
よければ、近況ノートで教えて下さいね📜
✿ 悪因悪果への応援コメント
ミステリーを普段書いている者として、「こいつは怪しい!! 問い詰めるぞ」ってなった場合、そいつは犯人ではなくて真犯人がいるというのが基本の流れなだけに、エドワードがそのまま罪を認めた時点で「あれ?」とは思ったのですが……
今回は珍しく、フィアーが感情を剥き出しにして暴れる描写が見れて新鮮でした。改めて、ラズリーも優秀だなあと感じました。
作者からの返信
ここグラさん、こんばんは!
>「こいつは怪しい!! 問い詰めるぞ」ってなった場合、そいつは犯人ではなくて真犯人がいるというのが基本の流れなだけに
まさしく“王道の展開”ですよね👑
犯人が「確かにやったのは私ですが、指示されただけで…」や「第1の事件は私ですが、第2、第3の事件は私じゃないです。何をいっているのですか…?」とか言うパターンをよく見かけます
今回のお話では、エドワードが罪を認めた後の方が重要なのです。
それに、物的証拠(手作りの引っ掛け棒で花瓶を突っついた)のは紛れもない事実ですから🌷
なんだかんだで、フィアーはいつも楽しそうにしておりますから、感情むき出しのシーンは結構珍しいと思います
一方で、ラズリーの頭の良さが仇になってしまったようです。
彼女も外伝では名探偵をやっておりますから、現場に行くのは実は「名探偵×2」の構図になっているのですよ🕵️♂️🕵️♀️
第11話 第三の男たちへの応援コメント
流石ですねぇ。フィアーさん。
ちゃんと利益を吸い取っておくとは。
それでこそ元詐欺師!
でも、キノコは嫌いなんですね……(by キノコ大好きなTomoko)
作者からの返信
Tomokoさん、こんばんは!
なんとフィアーは望遠鏡の転売で凄まじい利益をたたきだしたようです🔭
もしも名探偵を退職しても、転売ヤーとして行きていけそうですね
それもこれも、前職である詐欺師の能力が生かされております
ですが、フィアーの嫌いなものはキノコです🍄
ラズリーちゃんは料理上手ですから、Tomokoさんはキノコのフルコースに舌鼓をうつことができるでしょうね!
第10話 スコットランドヤードの奉仕活動への応援コメント
ダブリン警部フィアーさんにちょっと酷くないですか?
でも、フィアーさん詐欺師ですからね。捕まってないけど。
ラズリーちゃんは『ラズベリー』と呼ばれているんですね。何か可愛いです。
それにしても望遠鏡のポスター、凄いですね。
「フィアーさんて美形だったんだ……」と改めて思った回でした。
作者からの返信
Tomokoさん、こんにちは!
ダブリン警部はフィアーさんの天敵ですからね
フィアーさんが持っていない「公権力」と「肉体の優越」を手にしているわけですからね
ちなみに、ダブリン警部は詐欺師時代のフィアーを逮捕しまくっているという裏設定がございます
第1章の【登場人物】にあるとおり、ラズリーちゃんの本名は「ラズベリー・マロー」なのです
作中で彼女を「ラズリー」と呼ぶのは、フィアー(と読者のみなさま)だけなのですよ
新ポスターは、以前のポスターにフィアーの顔を貼り付けて改良したものになります
そして、フィアーは自分の顔が売り物になることを完全に理解しているようです
実はフィアーには「黙っているとイケメン」という設定があるのですよ!
第6話 チョコレートと計算式への応援コメント
いや、ここのMVPはシェリダンでしょう!
そりゃフィアーとウマも合いますよね⋯⋯
作者からの返信
小芝 千さん、こんにちは!
おっしゃる通り、天文ショップがフィアーたちに望遠鏡の売却を決めたのは、シェリダンの後押しがあったからでしょう
自分が黒人(被差別民)であることを逆手に取ってゴリ押したわけですから
彼もまた、一流の新聞記者なのです
だからこそ、元詐欺師で現名探偵のフィアーと馬が合うわけですね
どちらも口が上手いのですから、2人の会話はさぞや楽しいものなのでしょう
最終話 金の満月と銀のコインへの応援コメント
第二章も面白かったです! 月の土地っていきなりスケールがデカくなってびっくりしました。でも考えてみれば月の土地って、買っても現物を確かめにはいけないし、格好の詐欺商品かもしれないですね。
でもそこで望遠鏡を売るって、詐欺師を利用してさらに儲けるなんて、さすがフィアーです(笑)
三章も楽しませてもらいます。楽しい作品、ありがとうございます。
作者からの返信
@cheweeさん、こんにちは!
まずは第2章も完読してくださり、ありがとうございます!
月の土地を巡る詐欺事件を楽しんでくださり、何よりでございます
おっしゃる通り、月の土地は見えても買えませんからね
月に行けるのがNASAくらいしかない関係上、現代でも通用する詐欺と言えるかもしれません
ですが、最後はフィアーの方が一枚上手でしたね
望遠鏡で大儲けし、ついでに一流詐欺師を逮捕させ、月の光はフィアーに当たったのです
こちらこそいつもお読みくださりありがとうございます!
第3章はまた違うフレーバーのミステリーをご用意しております
ぜひぜひ続きをお楽しみに!
第9話 ベル社長の友好的な提案への応援コメント
フィアーさん、しくじりましたね?
でも、ここから先、フィアーさんが覆すところが楽しみです。
ベル社長の方も侮っていると痛い目見ますよ。
作者からの返信
Tomokoさん、こんばんは!
いつもコメントをありがとうございます!
はい、フィアーさんは最後の最後で油断してしまったようです
目の前にいるのが自分を超えるほどの詐欺師であることをすっかり忘れたために、わずかな隙をつかれて不利な契約を結ばされてしまいました📜
ですが、おっしゃるとおり、こんなところで諦めるフィアーではありません
めげずにさらなる利益を追い求めるはずですよ💰️
今後、ベル社長には要注意ですね🔭
✿ 悪因悪果への応援コメント
う、嘘でしょう……?衝撃の真実がまだ残されていたんですね
思わず声が出そうになりましたよ🫢
確かに、エドワードが認めたときにまだ画面のスクロールが残っていたので、「ん?」となっていました。でもまさか、クラウディアの策略だったなんて!
だけどどちらが真相なのか……それはクラウディアのみぞ知る、なんですよね。
ところで、たまに見せるフィアーの「闇の部分」(?)がわたしは大好物なので、とてもいいものを見せていただきました。
ラズリーちゃんも優しいですね、このあと二人が美味しいものを食べて、ニコニコ笑えますように。
作者からの返信
玉置寿んさん、こんばんは!
実は、犯人を見つけて終わり…ではなかったのです!
確かに花瓶を壊したのはエドワードで間違いありませんが、黒幕はクラウディアだった――これが、ラズリーちゃんの出した結論ですね💃
彼女の推理に論理はありますが、証拠はありません。
はたして、クラウディアの真相はどこにあったのでしょう…?🤔
>ところで、たまに見せるフィアーの「闇の部分」(?)がわたしは大好物なので、とてもいいものを見せていただきました
フィアーはまだ22才ですからね
口先は一流でも、人間的には未熟なところも多いのです🕵️
今回は、物珍しいブチギレシーンを見せてくれました
そして、ラズリーちゃんも優しいです💝
あの後は、ラズリーちゃんの手作り料理でフィアーの機嫌も戻ったことでしょう🍾
⤷ ❦ アルバート殺しへの応援コメント
おっと、クラウディア、妖魔だったか?!
あらまきさんのことだから、最後掴まって終わるようなマヌケなことにはならないと思っていましたが、想像の範疇を超えた展開でしたw
悪女クラウディア、またの登場が望まれますね。また、何か事件を巻き起こしてくれることでしょう。
面白かったです。
また来ます。