第99話 悪女たちの暗躍への応援コメント
懐かしい方々が再登場ですね。
子ども世代が中心になっているためか、なんだか心配な展開が多いなあ…エミルが無事だといいんだけど…。
作者からの返信
悪女たちの再登場です。
彼女たちは執念深いのですよ。
そう簡単にはあきらめてくれません。
エミル。どうなっちゃうんでしょうね。
早く両親のもとに帰りたいだろうに。
第97話 見つからぬ者たちへの応援コメント
最後は、状況的にジャスティーナですよね。
ひとまずは、助けてもらえそうだ…よかった。
ひとまずは。
第96話 次なる作戦へへの応援コメント
オニユリさん、肩の負傷も、前線から外れてアリアドに戻るには、かえって好都合だったかな…。
作者からの返信
オニユリにとっては災い転じて福となす、ですね。
エミルにとってはオニユリの存在は災いでしかありませんが。
シジマは妹が何かをしでかすのではないかと、気が気じゃありませんね。
どうなることやら。
第95話 消えたエミルの行方への応援コメント
>互いにもう何年も会っていないような気がしていた。
そうですよね。この数日は、プリシラとエミルにとって濃密すぎました…。
>畏まった態度をされると体がかゆくなる
いやああ〜。ベラ姐さん、その気取らなさがやっぱりカッコイイ〜。女前〜。
第92話 姉としてへの応援コメント
チェルシー、ちょっと理性を見失ってましたものね。
将軍ではなく、ひとりの戦士として。その上、憎しみにかられてしまって。確かに、正式な作戦以外で兵力を削がれてしまったのは、痛かったかな。
まあ、エミルがああなるなんて、誰も予想つかなかったですけど。
エミルの手足が、想像するだに、めっちゃ痛いです…💧やっぱり負担が大きすぎたのね…。
ボルドと姐さんたち(ですよね?)、ちょっとだけ遅かった…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
チェルシーは恨みを重ねて育ってきてしまいました。
こうなると憎悪の炎は簡単には消えないですよね。
そしてプリシラのようにまっすぐに生きて来た者の言葉は
チェルシーには綺麗事にしか聞こえません。
エミルは……鍛えて来た戦士ではないので
やはり体にかかる負担が厳しいですよね。
滑落してしまいましが果たして彼は無事なのか……。
次回もご注目ください。
よろしくお願いいたします。
第90話 暴虐への応援コメント
そうですよね。
アメーリアって、ボルドと、ブリジット&クローディアと、両方の能力をあわせもっているんでしたね。
プリシラやエミルとは裏返しのような存在なんだ…。
ただ、心が真っ黒に塗りつぶされているけれど。
作者からの返信
三奈木様。まずは御礼を申し上げます。
☆と素敵なレビューをいただきまして、ありがとうございます。
すごく励みになります。
三奈木様に飽きられないよう誠心誠意書かねばとまた気が引き締まりました。
これからもよろしくお願いいたします。
アメーリアは最強でしたね。
異常筋力の持ち主というだけでなく、黒髪術者でもある。
まさに反則級の敵でした。
アメーリアはどうしてエミルの体に宿ることになったのか。
その真意は後々に明かされていきます。
第二部も物語が深まっていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第89話 邪悪な覚醒への応援コメント
これで、力を「少しだけ」か…。
エミル、体よりも精神的な反動が大きそうだな。
我に返ったら、自分のしたことを知ったら、深いダメージ受けそう…。
作者からの返信
ありがとうございます。
エミル。邪悪な覚醒をしてしまいましたね。
やさしい心の持ち主であるエミルが、自分の殺人行為を受け止め切れるか。
心配ですね。
黒き魔女。よりにもよってエミルの心に宿ってしまうなんて。
第88話 黒き誘惑への応援コメント
ジャスティーナが心配です。まだまだ語られるべきことがある人のような気がする。あとの3人もまだ窮地にあるけれど。
枕崎様、タイヘンです。
>より足を速めようとしたが、そこで背後から追いかけて来ているプリシラに追いつかれてしまい…
プリシラがプリシラに追いつかれています。
(本コメントは削除してくださって差し支えありません)
作者からの返信
うわー!!!
これは恥ずかしい!
プリシラじゃなくてチェルシーでしたね。
早速、修正いたしました。
ありがとうございます。
削除しませんよ。
自分への戒めとして残させていただきます。
三奈木様にはいつも感謝しております。
これからもこの拙い枕崎に叱咤激励をお願いいたします~。
第87話 決死の特攻への応援コメント
ああ、なんか、狙い撃ちの的にされそうな予感が💧
今ジャスティーナを撃ち殺したらエミルが助からないから、それはないか…? エミルも生け捕りにしないといけないですもんね。
作者からの返信
大ピンチです!
いよいよ万事休すか。
ジャスティーナが必死にエミルを救おうと奮闘しています。
この危機をどう乗り越えるのか。
乗り越えられるのか。
次回も見守ってあげて下さい。
第83話 追い込まれていく4人への応援コメント
そうか、ジャスティーナは、ゴドウィンにそこまで聞いていたから、銃で狙われたときの対応をシミュレーションまでできていたのですね。なるほど。
ゴドウィンは、白髪の一族の割に、名前が和風じゃないのですね。偽名かな。それとも、一族の中でも傍流に近いのかな。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
ゴドウィンは偽名です。
本当の名前はジャスティーナも知りません。
自分で描いていてこんなこと言うのも何ですが
銃撃の瞬間にダイブして避けることなんて出来るんでしょうかね。
第82話 それぞれの思惑への応援コメント
銃にもいろいろ制約が。
駆け引きの割合が大きいですね。
第81話 激突! 金と銀への応援コメント
うん、実戦経験はまだ足りないですね。そしていきなり、きつすぎる実戦。相手がプリシラを生かして捕らえるつもりで戦っているのが、幸いなのかどうなのか…。プリシラからすれば、バカにすんな、ってところでしょうが。
作者からの返信
はい。
13歳のプリシラと16歳のチェルシー。
中学生と高校生の戦いですからね。
プリシラは意地を見せて戦っておりますが
チェルシーは戦場で多くの敵を相手に戦ってきた強者。
完全に分の悪い戦いです。
このままではジリ貧。
どう抵抗するのか。
次回もご期待ください。
第79話 逃げ場のない戦いへの応援コメント
おお〜ボルドと姐さんたち〜!
はよ来てくれ〜みんな大ピンチだ〜!
作者からの返信
やばいですよね。
銃を持っている者と持たざる者。
圧倒的不利です。
しかも相手はチェルシーですし。
どうなるのか。
ボルドたちは間に合うのか。
ご期待ください。
第77話 金と銀の因縁ふたたびへの応援コメント
あああ、追いついちゃったよー。
舟もないのか。まずいなあ。やばそうな兄妹も迫ってきそうだし。
作者からの返信
いよいよ佳境に入ってきました。
ジュードとの思わぬ再会をしたチェルシー。
この場所で一体何が起きるのか。
プリシラたちの運命はどうなるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第76話 再び交わる運命への応援コメント
うーん、思考の舌戦。これだけで精神消耗しそう。
こういうやりとりって、嘘をついたり強がったりすることってできるんでしょうかね。想像つきませんね…。
作者からの返信
強い思念を送り合っての会話
きっと消耗はするでしょう
脳が疲れる感じかな
確かに心の声で嘘をつくのは難しそうですね
第75話 急襲と逃走への応援コメント
おお、チェルシーが迷う。
それでもクローディアを、プリシラとエミルを、憎んでいるのだと、自分に言い聞かせたいのでしょうか。これまでの自分を否定しないために。
作者からの返信
憎しみ続けるのって疲れるんでしょうね。
彼女の心の中には、今も子供の頃の彼女がい続けるのかもしれません。
でも……自分を否定してしまえば一歩も動けなくなってしまう。
憎しみこそが彼女の動力源なので。
チェルシー。
その心が怒りと憎しみに染まり切っていないのであれば
プリシラとも分かり合えるかもしれませんが……果たして。
いつもありがとうございます。
第74話 夜明けと共に訪れるものへの応援コメント
そうか、短い旅なんだ。
でも、密度は高いですよね。
ジャスティーナは獄中で出産したのでしょうか。
赤ちゃんはかわいそうだったけど、母体はよく無事だったな。
相手の男性は誰だかわからないけど、妊娠中に投獄されたのかな。
反逆者として捕らえられ。…このへんにも事情がありそうですね。
作者からの返信
いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。
ほんの数日の旅程ですからね。
ですが、簡単には終わらない旅なのです。
そしてついにジャスティーナの過去の一端が明らかになりましたね。
彼女にとって辛く苦しい思い出です。
相手の男性についても物語の後半で明らかになってまいります。
徐々に第一部の佳境に差し掛かってまいりました。
最後までよろしくお願いいたします。
第73話 闇夜の視線への応援コメント
闇にひそむ監視の目。コワイな。
害意はないというのは、監視、だからなのでしょうか…。
作者からの返信
いつでもおまえを見ているぞ。
ということなのでしょうね。(こわぁぁぁぁぁ!)
ヒバリとキツツキは非人道的な訓練によって徹底的に感情を封じられています。
害意があると黒髪術者に察知されてしまいますからね。
この二人は徹底的にオニユリの命令を守り続けているんです。
愚直で一途な監視者たちなんですね。
第72話 慎重な追跡への応援コメント
あえて夜襲をしない。白髪の民の能力を重宝しても、限界を見極める。チェルシー、さすがはクローディアの妹であり、将軍になるだけのことはありますね。
作者からの返信
チェルシーという人物を描いていて自分でも二面性のある女性だと思います。
女王の血を引く威厳、物事を見極める冷静さ。
その一方で幼い頃に受けた寂しさを恨みに替えて晴らそうとする復讐心。
アダルトチルドレンというのでしょうか。
子供の頃に満たされなかった思いを、大人になっても消化しきれずに抱えてしまう。
行動は冷静で理知的なのに、その原動力にあるのが究極のエゴである復讐というのが何ともアンバランスですね。
第71話 順調な道のりへの応援コメント
お互いに宛てた手紙を握り潰されていたって、ひとむかし前のドラマのようだ💧でも有効なことも事実ですね。でなきゃ、チェルシーがあそこまで荒れないですよね。
作者からの返信
真実を知らないままのすれ違いなのですが
あまりにも時間が経ち過ぎました。
チェルシーは多感な時期を、人格形成に大事な時期を
姉を恨んだまま過ごしてしまったのです。
そして復讐の念は彼女の魂に沁みついてしまいました。
第70話 弟子たちへの応援コメント
あはははは。姐さんたちが元気でなにより。漫才(失礼💧)もキレキレ。弟子たちもいいコンビになりそうで、今後の活躍が楽しみです。
エリカとハリエットは、師匠の姐さんとそれぞれ性格が逆なのですね。弟子入り先を取っ替えた方が性に合いそう。でも得物という事情でこうなるのは、まあ妥当な流れでしょうね。
個人的には、おしゃれ&軽そうだけどやるときゃやってくれそうな、ハリエットに期待です。そしてつっこんでくれそうなエリカと漫才やってほしい。めざせ漫才新人賞!…ってアレ?
あっ、姐さんたちは特別ですよ、もう殿堂入りですよ!いよっ、今日も美人!
作者からの返信
いつも通りのコンビ漫才です(笑)。
この二人は老人になってもこんな感じでいてほしいですね。
もう第一線を退いていますし、そろそろ師匠ポジションです。
新たな世代となるエリカとハリエットも……実はこの先かなり活躍の場面が待っているんですよ。
(漫才の大会とかではないですよ)
ご期待下さい。
第69話 共和国を目指してへの応援コメント
罠に向かう旅路。ジャスティーナとプリシラがそろっていてそう簡単にはつかまらないと思いたいですが、銃を使う一族の、しかも忍びっぽい二人組。不意打ちが怖いですね。真っ向勝負なら勝機がありそうな?
作者からの返信
運命のいたずらですよねぇ。
プリシラとエミルがビバルデでさらわれていなければ
アリアドにいくことはなかった。
アリアドにチェルシーが攻めてきていなければ
プリシラたちが目をつけられることはなかった。
こうして姉と弟は運命の渦に巻き込まれていくのです。
2人の行く末はどうなることか。
第68話 山越えへへの応援コメント
エミルは、「彼女」を操っているといえるのかどうか。下手するとエミルを「食い破って」出てきそうな不気味さが。でも彼女は、ボルトの念に触れて、それまで知らなかった思いをしたはずなんですよね…。
スミマセン、今回のタイトル「山越、エヘ♡」と読み間違えて、「どーしたプリシラ!」とか思ってしまいました💧うわーめっちゃ恥ずい(〃∇〃)
作者からの返信
「山越、エヘ♡」
急にプリシラがフォロワー多めの山ガール・インスタグラマーに(笑)
エミル。
どう見ても操っている感じじゃないですね。
むしろ乗っ取られそうな気も。
そして彼女は改心しているのか、それとも危険な女のままなのか。
今後の展開をご期待下さい!
編集済
第67話 湯煙の語らいへの応援コメント
そうか…あの中にジャスティーナがいたのか。
ジャスティーナが師匠と一緒に戦っていたら、姐さんたちもどうなるかわからなかったけど、ジャスティーナがそこで戦死していた可能性もあると思うと…いろいろと、ifを考えてしまいますね。
枕崎様、この展開、シリーズの最初から見込んでストーリーを設計されたのでしょうか?壮大だけでなくて、密度の高さにも驚きます。
んん?ジャスティーナ、子どもがいる…いたのかな?
もう亡くなった?それとも生き別れ?
追記:
細かいところ忘れてしまったので、読み返してきました。
双子っこ、サポートどころかグラディスにとどめ刺した張本人だった💧ごめんなさい(-_-;)
グラディスはある意味、アメーリアよりも丁重に葬られた、統一ダニアにとって最強の敵手だったですね。
(アメーリアは別枠扱いですよね💧)
作者からの返信
今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。
ジャスティーナはこういう事情があってグラディスとは袂を分かったのですね。
色々なif。
そうですね。人生は色々なifに溢れていますよね。
今の配偶者に出会っていなければ、恋していなければ、結ばれていなければ、子供たちは生まれてこなかったとか。
そんなことがたくさん積み重なって世の中は構成されているんですよね。
子供といえばジャスティーナの……おっと。
ここから先は続きまでナイショ。
さて、ご質問の件ですが、前作の時にはここまで設定を考えていたわけではありません。
グラディスに弟子がいる、などとは僕自身もまったく思いもよりませんでした。
完全に今作からの後付けです(笑)。
でも、我ながらけっこう濃いキャラが多かった前作ですので、こういう後付けはいくらでも出来るんですよねぇ。
物語に厚みが出来て一石二鳥(笑)。
そして前回……グラディスにトドメを刺したのは双子の弓兵ナタリーとナタリアでした。
ただ、そこに至るまでにグラディスを追い詰めたのは、まぎれもなくベラとソニアなんですよね。
そしてグラディスを手厚く葬ったことで、2人の女王は敵であった砂漠島出身の者たちからも尊敬の念を持たれるようになったのでした。
第66話 裸の付き合いへの応援コメント
拝読途中で、ジャスティーナの師匠ってあの新都の戦いに登場した誰かだったりして、誰だったんだろうって思っていたら、ジャスティーナの姐さんご自身で紹介してくださいました。グラディスだったのか。あのおっきな人。ベラとソニアの姐さん方が苦戦していらっしゃったですよね。ナタリーとナタリアもいいサポートしてたんじゃなかったかな。
でもグラディスさんと仲違いって…なんとなく納得してしまう自分。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
そうなんです。ここで繋がるんですね。
グラディスは南ダニア軍で異常な強さを誇る武人でした。
そのグラディスにみっちり鍛えられたからこそ、ジャスティーナは強くなったんですね。
ただ、事情があってジャスティーナはグラディスの元を離れることになったのです。
その辺りは次回明らかになります。
次回もよろしくお願いいたします。
第64話 その身に宿りしものへの応援コメント
ボルドの強さは、腕っぷしとは違うところにありますものね。
お父さんの強さ、お母さんの強さ、両方をひとりがきわめることって、すごく難しいことなのかもしれないですね。
作者からの返信
そうなんですよねぇ。
ボルドの強さにブリジットは救われ、ボルドもまたブリジットの強さに救われているんです。
夫婦は助け合いですよね。
エミルはお父さんのように心の強い人になれるかどうか。
これからの成長次第ですね。
第63話 熟練の駆け引きへの応援コメント
ジャスティーナ強い!
本当にピンチかと思っちゃいました。相手でかいし。迫真の駆け引きだったなあ、ジャスティーナも枕崎様も。
そしてジャスティーナがプリシラの師匠になっていくのね。両親のもとに帰る頃には、立派な戦士になっていそう。
作者からの返信
ありがたき幸せ。
ジャスティーナは実戦的な戦士なので、こういう駆け引きを描きたかったんですよね。
プリシラはジャスティーナを見て学ぶことがたくさんあると思いますよ。
第61話 刃を持つ者の責任への応援コメント
プリシラ、頑張ったんだね。
奪うためじゃなくて、守るために。
殺すことを、平和な環境で生きる立場で「よくやった」と言っていいのかはよくわからんですが…。言う資格もないのかもしれませんが。
作者からの返信
ダニアの女なら誰しも通る道ですよね。
ただプリシラは平和な時代に生まれた子なので、きっと抵抗感が強いのでしょう。
父や母と再会した時、このことがプリシラの中でどの程度消化できているか。
今後の彼女の過ごし方次第ですね。
第60話 迎撃への応援コメント
プリシラ、たくましくなってきたなあ。
しかし、両親と再会するまで、何度も戦うことになりそうですね。
すみません、当方の近況ノートで、枕崎様のお名前を挙げさせていただきました。アイデアをお借りした新作の長編の投稿を始めたので、その関連です。
その節はありがとうございました。m(_ _)m
作者からの返信
やはり親元を離れて過ごすようになると、短い期間でも子供は成長しますよね。
これも立派な女王になるために試練なのでしょう。
さて、近況ノート拝見いたしました。
少しでもお役に立てたならうれしい限りです。
しかもこちらの宣伝までしていただきまして、ありがとうございます。
三奈木様の新作を楽しみに読ませていただきます。
第59話 村を覆う黒い影への応援コメント
おおう。一難去ってまた一難。波乱の旅路ですね。山賊の跋扈も、戦乱の影響なのでしょうか。
母をたずねて…いやなんでもないです💧
作者からの返信
三千里!
なかなか両親に会えないですね。この姉弟。
山賊の多くは食えなくなった職人や農民、そして戦で逃げ延びた兵士の残党です。
彼らにとって生きる道は、手っ取り早く他人の物を奪うことなんですね。
まあ、物語開始当初のダニアも略奪集団でしたが、彼女たちは貧しい農民からは奪わず、金持ちの隊商を狙う義賊のようなものでしたから。
第57話 白き監視者たちへの応援コメント
白髪の民にもやむにやまれぬ事情があったのですね…。
火山の噴火で国土が壊滅しちゃったのか…。
作者からの返信
そうなんですよ。
彼らは行き場を失って、王国に必死に助けを求めにきたのですね。
立場上、王国の役に立つことを示さねばならず
辛い日々でもあるのです。
まあオニユリとかは楽しんでいるようですが。
第55話 おぞましき白い髪の悪魔への応援コメント
オニユリさん、いろんな意味でコアイ…💧
作者からの返信
そうなんです。
オニユリさんは人には言えないような性的嗜好をお持ちで(汗)。
このコミュニティーはオニユリさんにとっては理想郷なのですが、傍から見ているとヤバすぎますよね。
あ、もちろん読んで御不快になるような直接的描写はいたしませんので、ご安心ください。
第54話 混迷の夜明けへの応援コメント
クローディアと、おっかさんの決別。おっかさんにはわかっていた。でも、チェルシーには、確かにそうとしか見えないよな。うん…。クローディアは、チェルシーから恨まれることも背負う覚悟だったと思うけど、…やりきれないなあ。
作者からの返信
先代は娘の行動や心情を受け止められる大人ですからね。
一方のチェルシーはまだ幼子だったわけですし受けるダメージの重さが違いますよね。
幼い頃に感じた寂しさや愛情不足は、大人になっても尾を引くと言いますし。
この姉妹、決定的にすれ違ってしまっているんですよね。
チェルシーは姉への恨みを原動力に復讐を果たそうとしているんです。
どうなることか。
第52話 真夜中の密行への応援コメント
ジリアンとリビーも元気そうで、ひとまずよかったー!
そうか、ダニアの女王はそれぞれ、どちらもダークネスを夫に選んだのでしたね。しかも兄弟?
作者からの返信
彼女たちもその後クローディアの元で平和に暮らしていたんですね。
そうなんです。
ボルドとイライアスは腹違いの兄弟なのです。(女性関係にだらしなかった父親の存在がそうした運命を生み出しました)
だからここにいるヴァージルとウェンディーは
プリシラとエミルの従兄妹になります。
第50話 心残りへの応援コメント
いずれクローディア(もしかしたらプリシラ?)とチェルシーの激突は避けられないとしても、ジュードは何らかのカギを握る存在になりそうですね…。
完結されましたか。おめでとうございます!
ゆっくりですが、読ませていただきますね。
第1部ですか…やっぱり超大作ですね。
作者からの返信
姉と妹。
すれ違ってしまったことで、ここまで禍根を残すこととなってしまいました。
チェルシーの「捨てられた」という恨みは簡単には消化できないでしょう。
悲しいですね。
さて、相変わらず長々とやっております(笑)
三奈木様のペースで思い出した時にでもお読みいただければ嬉しいです。
お互いがんばりましょうね^^/
第49話 夜更けの食卓への応援コメント
>都での便利な暮らしを享受しているうちに
平和になるって、そういうことですものね。
でもこの野営訓練、遠からず役立ちそうな予感…。
作者からの返信
便利になるほどに、昔の人が出来たことを現代の人は出来なくなっているのでしょうね。
ダニアもそうなっていくのでしょう。
時代の流れです。
さて、三奈木様の予感が当たるかどうか。
ご期待下さい。
第48話 束の間の休息への応援コメント
料理の描写がおいしそう〜。
エミルもちょっと元気になってくれたかな。
作者からの返信
食事と睡眠は人間の活力のもとですからね。
小説の中で食事の描写がしっかりされているの好きなんです。
調理の手順を細かく書いてあるのも目を引かれます。
ジュードの細やかな気遣いを描きました。
ジュード。
ステキなお嫁さんになりそうですね(笑)。
第45話 未知の武器 対 未知の強さへの応援コメント
>「黒髪術者ってのは荒事に対処できないわけ?」
オニユリさん無茶言いよる~。
そんなにあれもこれもできませんて~(ちょっと笑)。
前回のお返事拝見しました。ありがとうございます。
ええ~だってぇ~(何歳だ)、
枕崎様、カッコイイ女性戦士いっぱい書かれるから…💧
ふたりの女王と、ベラとソニアの姐さん方は、もう殿堂入りですよ。
デイジーだってカッコイイし…うにうに←ナニヤッテンダカ
作者からの返信
オニユリの苛立ちが伝わりましたでしょうか。
彼女は色々と実力行使で思い通りにしてきた人なので
周りが思う通りに動いてくれないと苛立つです。
三奈木様がうにうにされている(笑)。
よぉ~し。これからも張り切ってダニアの女戦士たちの
活躍を書いてまいります。
三奈木様をより一層うにうにさせるために(笑)。
第44話 聖堂の戦いへの応援コメント
おおっ!ジャスティーナ、見切っていましたか。さすが。
そしてプリシラへのアドバイスが、簡潔で的確。やっぱり一流の戦士は違うなあ。
ああー、ジャスティーナの姐御もカッコイイな。
そしてジュード…手く…いや、この人も銃の最大の欠点に気づいた模様。いいコンビだ。
作者からの返信
ちょっとちょっと!
三奈木様はベラ&ソニア推しでしょ!
浮気はいけませんよ~。
もう。姉御肌の女性に弱いんだから。
第43話 謎の破裂音への応援コメント
なるほど、ジャスティーナがすんなり(?)踏み込んできたのは、そういう経緯だったのですね。エミル、やるじゃん。
と、思ったんですが、
やっぱり撃たれちゃったか、ジャスティーナ。
銃を知らないと対応しようがないもんなあ。
プリシラは、エミルと逃げなくちゃいけない状況だけど…ジャスティーナとジュードを見捨てて逃げられるかなあ、性格的に…。
作者からの返信
戦えないエミルも必死に仲間たちの役に立とうとしています。
彼も必死なんですね。
銃を持つ者が絶対的に有利ですからねぇ。
ジャスティーナは大丈夫なんでしょうか。
実はこの作品世界に銃を登場させようと思ったときに
少し迷いました。
剣と弓矢の世界に銃などを登場させてしまえば力の均衡が崩れてしまうのではないかと。
ただ、銃は現実世界において中世の頃にはもう登場していましたし、文明がある以上、人は必ず銃を開発するだろうなと思い、ココノエの一族が作り上げた特殊技術という設定で登場させることとなりました。
大陸は大混乱です。
西洋人に乗り込まれたインディアンなんかは、こんな感じだったのかなぁと想像します。
第41話 10年前の記憶への応援コメント
ジュードとショーナには深い因縁があるのですね。
そしてダークネスは、その能力ゆえ余計に、戦争に駆り出されることへの嫌悪と恐怖が強い、ということでしょうか。
このふたりの関わりが、今後どう影響してくるのかな…。
作者からの返信
この2人は同じ境遇で教官と訓練生という立場でした。
姉と弟のような関係だったとも言えます。
黒髪術者たちの苦悩をこの先、描くことも増えてまいりますので、ご期待ください。
第40話 ジュードの危機への応援コメント
うーん、チェルシーの配下も、曲者がいっぱいですね💧
作者からの返信
はい。
とくにこのオニユリさんは頭のネジが一本飛んでます。
おいおいと彼女の恐ろしさを紹介していきますね。
第39話 業火に落ちる街への応援コメント
ジャスティーナとジュードも、さすがの相棒ですね。お互いのことがよくわかってる。
けど…この街の近くでプリシラとエミルがうろついているのはマズイという気が…。
作者からの返信
アリアドは占領されてしまいましたね。
早めにこの場から逃げたほうがいいのですが……。
第37話 ジュード走るへの応援コメント
親子が再会できてよかった〜。
絶望的じゃないかと思ってしまったので…。
ジュード、ボルドよりも多少はこうした事態への対応力はあるように思えますが、手間取っていると脱出ルートがどんどん失われそうですね。
作者からの返信
戦乱の中では多くの悲劇が生まれます。
ジュードは長年の旅暮らしで色々な物事への対処がこなれてますからね。
この先、無事に脱出できるかどうか。
ご期待ください。
第36話 地獄の業火への応援コメント
銃を知らない社会か〜
撃ちまくられて、成すすべもないでしょうね。
拳銃もあるのですね。バリエーション豊かだな。
もう、侵攻というより虐殺ですね…。
お返事ありがとうございました。
カクヨムコンに間に合えばいいなと思います。頑張ります。
ありがとうございます。
枕崎様は参加なさいますか?(まだ早いけど💧)
今作かな。隠し球かな。旧シリーズも参加されるのかな。わくわく。
枕崎様の書かれる続きも楽しみです♪
作者からの返信
銃を持ってる人と持ってない人とでは勝負になりませんよねぇ。
王国の一方的な侵略がまかり通ってしまうのか。
カクヨムコン。自分も持ち弾を全て投じて参加します!
お互いがんばりましょうね^^/
第35話 黒髪の女と白髪の男への応援コメント
なんだかまた怖そうな人たちが…。
お願いがあります。
御作最初の方のエピソードで、私のコメントに枕崎様がご返信くださった中に、「両手両足をそれぞれ4人で引っ張って…」という表現の文章を書いてくださったこと、覚えておられますでしょうか。
私は現在、長編を執筆中なのですが、その、両手両足をそれぞれ引っ張る話で思いついたエピソードがありますので、拙作の中で使わせていただけないでしょうか。
本筋ではなく、オチというか小ネタというか、そういう扱いなのですが。
カクヨムコンに間に合うかどうかという進捗具合です。
お返事いただけましたら幸いです。
よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お返事が遅くなってすみません。
ありましたね~。ブリジットとか4人で手足を引っ張ってみたいな話w
もう全然そんなの構わないんで使っちゃってください。
ご丁寧にありがとうございます。
三奈木様の長編……メチャクチャ楽しみにしております!
公開されたら絶対に読みにいきますよ~!
良いご執筆を!
第33話 空から燃え落ちる破滅の火への応援コメント
てゆ〜か〜、この団長って〜、めっちゃハラ立つんですけどぉ〜(普段やらない口調)。こういう小細工は上手なんですね…(-_-;)
ジュードも、因縁が見えてきましたね。
今作は「また戦争になりそうだな」としか、先の予測ができません。どうなるんだろう。
作者からの返信
三奈木様がギャルに!(笑)
団長はこざかしいですよね。
まあ小悪党といった感じです。
ジュードの過去についてはおいおい分かっていきます。
ちなみに……今回も三部作になりそうです。
(長くてゴメンなさ~い!)
三奈木様に飽きられないようにがんばって書き続けます!
第32話 殺す覚悟への応援コメント
ぐうの音も出ない。
確かに、戦場でためらったら、殺されるだけですものね。プリシラの甘さが、危うくエミルを死に追いやってしまうところだった…。
ただ、団長は、殺す前にいろいろ吐かせた方がよさそうに思えますね。
ヤボですが…
>プリシラの怒りの形相を見て本当的な恐怖を感じ、
「本当的」の部分は「本能的」か何かでしょうか。
意図的に使われた表現でしたらすみません。
(本コメント削除okです)
作者からの返信
危ないところでしたね。エミル。
ジャスティーナが目を光らせてくれていて助かりました。
プリシラの経験不足からくる甘さは年齢を考えれば仕方のないことなのですが、戦場では命取りになりますね。
ご指摘ありがとうございます!
いつもすみません。本当に助かっております。
さっそく直してまいります。
ただの入力ミスで意図的でも何でもありません(笑)。
削除しませんよ~。
三奈木様のせっかくのご親切は石に刻みます。(大げさ)
第31話 血に汚れていない手への応援コメント
これが、ジャスティーナが「甘い」って言う理由なんだよな…。わかるんだけど、最初の実戦で「殺す」ってなかなかふんぎりつかないだろうな…。
(のんきな読者がなんか言ってる)
作者からの返信
まだプリシラは13歳ですからねぇ。
いくらダニアの女王の娘とは言え、人の命を簡単には奪えませんよ。
しかし戦場は残酷です。
子供だから、若いからという理由で優しくしてはくれません。
殺さねば殺されてしまうのです。
第30話 熟練の戦士への応援コメント
プリシラとジャスティーナ、どっちのやり方も当然ですよね。ジャスティーナも若い頃、甘い、とか言われたことあるのかな…。
しかし、姉弟そろって「上玉」だとしても、ここまでして捕まえようとするものだろうか…。死者も出たことだし、傭兵たちが「やってられんなあ」と思うのも無理ないですね。
作者からの返信
ジャスティーナもかつては若き女戦士でしたから
そういうこともあったかもしれませんね。
敵はしょせん金で雇われた関係です。
自分の命をかけてまで、やり通すプロ魂があるかどうか。
そろそろ決着は近いです。
第29話 ダニアの血潮への応援コメント
あああ、やばいやばいやばいやばい。
プリシラとジャスティーナが強くても、相手は傭兵、しかも多い。やばいぞ。
そして、ベラとソニアのふたりの姐さんに守られる姫なんてポジションに喜んじゃってるアタシもたいがいヘンだぞ。おーっほっほっほ。
(前回のお返事でもったいないお言葉、ありがとうございました m(_ _)m )
作者からの返信
多勢に無勢ですからねぇ。
しかもプリシラは強いと言ってもまだ経験が未熟です。
この難局を乗り切れるか。
次回もご期待ください!
いつもありがとうございます!
第27話 林の中の戦いへの応援コメント
おお、ナルホド!エミルを守るには、木を守ればいいいわけか!考えたなあプリシラ。
弓矢には要注意ですけどね。
こういうことをぱぱっと判断できるのが、やっぱりすごいところですね。
作者からの返信
10歳の男の子を背負ったまま
スルスルと木登りが出来てしまうプリシラ。
すごい筋力です。
果たして木の上は安全なのだろうか……。
第25話 エミルの憂鬱への応援コメント
姉弟ともに、それぞれ親に似てるんですけどね。出会い方が両親と違って、生まれたときから一緒にいるからなあ。お互い、合わないなあと思うこともあるのでしょうね。
姉弟といっても、いつまでも一緒にいるわけじゃないだろうし。
作者からの返信
活発な姉と、内気な弟。
見るからに合わない感じでありながら、逆にピタッと合う感じもあり。
互いに自分にないものを持っているので苦手意識があるのかもしれませんが、それでも互いが困った時には助け合う。
そんな感じの姉弟ですよね。
第24話 物々しい行列への応援コメント
うわあ。ピンチですね。
エミルがちゃんと情報を読み取ってくれるといいのですが。
作者からの返信
団長は転んでもただでは起きない男ですね。
大金の種になるプリシラとエミルのことを何としても捕らえるために、人を雇いました。
エミルがきちんとジュードの信号を受け取ってくれるか。
ご期待ください。
第23話 厳しい現実への応援コメント
うんうんプリシラ、若い人が奴隷を助けたいと思うのは健全な証拠だよ。若者が理想に燃えてなくてどうする。
…あ、フィクションだった。すみません枕崎様。つい引き込まれてしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます!
嬉しいです。
プリシラは正義感が強いですよね。
理想に燃える若者って感じです。
でも世の中は正しい意見だけが常に実現されているわけではないと
知ることになるのですね。
それでもプリシラには折れない心を持ち続けてほしいです。
第22話 身を潜めて待つ間への応援コメント
うんうん…プリシラとジャスティーナ、どっちももっともだなあ。
プリシラの成長が楽しみになってきました。
作者からの返信
プリシラは正しい心を持ち、勉学による知識も得ています。
これから世の中のことを学んでいけば、きっとすばらしい女性になりますよね。
ジャスティーナは彼女にとって良き先生になってくれる気がします。
第21話 黒髪の者たちへの応援コメント
姉弟、これも社会勉強ですかね。
助かったからこそ、ですけど。
作者からの返信
そうですねぇ。
まだ外の世界を知らない2人ですから、そんな2人の指導役になってほしいですよね。
ジュードとジャスティーナには。
いつもありがとうございます。
第16話 姉と弟の窮地への応援コメント
うわあー、もう引っ張らないで早く助けてあげてー、枕崎様ってばー(エエエ?)。
…失礼しました。
やはりダークネス同士は、心の叫びが大きくて鋭いと、受け取る方にも強く響くのですね。能力が強いほど、反動も大きそうですね。
作者からの返信
ハラハラさせてすみませんwww
おっしゃる通り黒髪術者の能力の優劣によって、その心の声が遠くまで強く響きます。
エミルは特にその力が強いのです。
ところでお色気シーンたっぷりだった前作に比較して、今作はあまりそういうシーンを出さないように気を付けております。
というのもプリシラ13歳&エミル10歳ですから、下手をすると児童ポルノに当たってしまう恐れがあるからです。
第15話 副将軍ウェズリーへの応援コメント
おっと? 今度は白い髪の一族が登場ですか。この先どう話を揺さぶってくるのでしょうね。
ウェズリー、妹の副官か。それはおもしろくないですよね。この人、兄より妹を憎みそうだなあ。
そして火器の登場か。この武器と技術が手に入ったからこそ、王国は戦争に乗り出したのか、それとも戦争のために白い髪の一族を取り込んだのか…。
作者からの返信
はい。異文化が大陸に入り込み、未知の武器である銃火器が導入されました。
王国が彼らを迎え入れた経緯はいずれ紹介されることとなります。
そしてウェズリーは異母妹であるチェルシーのことを疎ましく思っています。
チェルシーは先王の血を引くれっきとした王族の1人なのですが、母親が違うことで疎外感を感じながら育ちました。
この国の王家は色々とねじ曲がっているのです。
今回もお読みいただきまして、ありがとうございます^^/
第14話 助けを呼ぶ声への応援コメント
すごいなあエミル。やっぱりお父さんより能力が高いのでは。
母様父様じゃないけど、助けてあげてー。
作者からの返信
エミルは臆病で引っ込み思案ですが、姉を助けたいという気持ちは本物ですね。
いずれ父を超える黒髪術者になる可能性を秘めています。
そして彼の切なる祈りが届いたのは……。
次回もお楽しみ下さい。
第13話 迫る魔の手への応援コメント
ああー。ブリジットたちが見つけたら、生かしておかないだろうな、この連中…💧
プリシラはかなり賢いですね。学ぶことは誰でもできるけど、学んだことを活かせるかどうかは、頭のよさが問われますね。
作者からの返信
今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。
プリシラとエミルの苦難は続きます。
プリシラは聡明な子ですよね。
多分、幼い頃から周りに賢い人が多かったからだと思います。
芸は身を助ける、じゃないですけど
彼女の腕力はもちろん、知力も今後は役立っていくでしょう。
第8話 とらわれの女たちへの応援コメント
地獄やなあ…。
ちょっと、シャレにならない事態に巻き込まれてしまいましたね。大丈夫かな…。
ブリジットたちが捜しているとは思うけど。
作者からの返信
厄介な者たちに目をつけられてしまいましたね。
奴隷商人たちにとってプリシラもエミルも儲けの種ですから。
さて、どうなることか。
第5話 女王の視察への応援コメント
デイジー将軍…なんてカッコイイ響き…(ほわーん)。
そして姐さんたちが生ける伝説に。カッコよすぎる。ていうか、よく回復してくれた…(じーん)。
でもブリジットともども、まだ31歳か。若くして伝説級の武勲をあげたんだものなあ…。
…31歳、か…(なぜかちょっと遠い目)。
↑笑ウトコロデスカラネ
作者からの返信
デイジーは将軍にまで上り詰めたのです。
彼女はダニア版のキャリアウーマンですね。
あと、ゴメンナサイ。
ブリジットたちの年齢を間違っておりました。
彼女は18歳でボルドと出会い、21歳で彼との子であるプリシラを生んでおります。
で、そのプリシラが13歳なので、ブリジットは現在34歳なのです。
(ベラとソニアも同い年)
あとクローディアはブリジットの2歳下なので32歳です。
いやぁ。時系列をちゃんと見直さないとダメですね。
失礼いたしました。
あと30代は確かに若いのですが、スポーツ選手と同様にダニアの戦士たちも20代後半くらいが強さのピークとなります。
そして悲しいことにブリジットやクローディアは短命の宿命を負っています。
40前後で亡くなってしまう運命なんですね。
もう残りの人生も長くても10年ほどとなってまいりました。
第3話 憤慨するプリシラへの応援コメント
正義感の強い姉弟なのですね。両親が大切に育ててきたんだろうなあ。
ただ、まだ幼い分、感情をコントロールできないということでしょうか。
なんだか危険だなあ。
作者からの返信
今回もお読み下さってありがとうございます。
この2人はダニアの中では異質な育てられ方をしました。
ブリジットの世代まではダニアって略奪稼業をする蛮族だったのですね。
しかしダニアが都市国家となり、プリシラもエミルも王族としての育てられ方をしております。
悲惨な戦争も経験していません。
平和な時代を生きて来た2人です。
だから道徳観は強いんですね。
それが良い方向に向けばいいのですが、そうならない時もあるんです。
第2話 曲芸団《サーカス》への応援コメント
ブライズおば様…。
そうか…おば様か…そうだよねえ…(なぜかしみじみ)。
作者からの返信
はい。そうなんです。
いや、まだブライズ30代なんですけどね。
でも自分が13歳の時、30代の友達のお母さんとか
「おばさん」って思ってましたしね(汗)。
いや、この年になると30代なんて若くてうらやましい
と思いますが(汗)。
序幕 悲しみから恨みへへの応援コメント
お邪魔します。
おお~。新しい世界が展開していってますね。
私も現在、新しい小説の下書きを始めていて、拝読はスローペースになると思いますが、楽しみに読ませていただきますね。
チェルシー…第三部後半の怒涛の戦闘と、番外編のクローディアのラブストーリーで、忘れちゃってました💧ゴメンナサイ…💧怒る…よねえ…(-_-;)
ショーナも黒髪の人物なのですね。能力のほどはどうかな…?
作者からの返信
お読みいただきまして、ありがとうございます。
チェルシーのその後はどうなったのだろうという著者自身の思いから、本作の重要人物として登場となりました。
ショーナも実は前作にチョコッと登場しているんですよ。
三奈木様も新作に着手し始めているんですね。
楽しみです。
公開されたら、ぜひ読ませていただきますね。
お互い無理せずがんばりましょう。
第100話 再びのビバルデへの応援コメント
こ、ここで終わるなんてー!
ホラーじゃないですか枕崎様ー(苦笑…いや笑い事な展開じゃないんですが)!
続き拝読しなきゃー!
でも、ちょっと休憩挟ませてください。
すみません。
今回もおもしろかったです。
ありがとうございました。
超大作、どうかご自愛なさって、無理されずに執筆なさってください(←けっこう鬼畜な要求してるなあ💧)
でも、ああ、続き気になっちゃう💧
作者からの返信
第1部。最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
最後は衝撃的な終わり方でしたね。
エミル……絶体絶命です。
いつもお読みいただきまして感謝してもしきれません。
長い話ばかりで申し訳ないです。
三奈木様もカクヨムコンに向けてお忙しいかと思いますので
どうかご無理なさらず。
続きはいつでも結構ですよ。
気が向かれた時にでも読んでいただけましたら幸いです。
自分も腰を回復させながら、じっくり第2部を書き上げてまいります。
これからもよろしくお願いいたします。