後編への応援コメント
会いに来てくれたんですかねぇ。
2000字ほどといえど、凝縮し洗練された文章。
この素晴らしい作品を、2時間以内に書いたのですか。あわわ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、それに、過分なご評価とお星さままでいただき、ありがとうございます。
会いに来てくれたんだと、良いのですけどねぇ。
東京の郊外も、平成の初めごろはのんびりしていたものでした。
猫が、勝手に、よその家に遊びに行ったり来たり。
ついでに、一度、小さな小さな野ネズミが入って来た事がありました。
都心で見るドブネズミなどと違って、本当に小さいんです。"まっくろくろすけ" みたいな感じで。庭側の開けた引き戸の隙間からチョロチョロッと入って来て、人の顔を見て、慌てて逃げて行きましたw
本作、2時間で書いてしまいましたね。
火事場のバカ力? 『猫の日企画』と見た瞬間にこの話が思い浮かんで、多分、他にはネタがないから書けたんでしょう(笑)
後編への応援コメント
あたたかいお話でした。子猫の可愛らしいイメージと、その子猫がいなくなっていく感じ。そしてまた会えたという気配が感じられるところ。
ジーンとあたたかくなりました。こういう「お盆」ならではの「特別な時間」が描かれる雰囲気、本当に好きです。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
面白かったです。
私が小中高生だった頃は、実家に、色々な猫が出入りしまして、子供を産んだりもしていました。
本作に書いたのは、その最後に、我が家で生まれて育って亡くなった3匹の猫の話なのですけど。姉妹で出産、育児を手伝い合うというのは、よそでも聞いた事がなくてびっくりしました。
世間に「猫可愛がり」という言葉がありますけれども、母猫によっても可愛がり方が違って。しかも、この時は、母猫よりも伯母猫が子猫をよくかまうというのが、なんとも面白かったです。
読みに来ていただき、ありがとうございました。
後編への応援コメント
これまで生き物を飼ったことが一度もないので
動物と共に生活している人を無条件で尊敬してます💦
おトイレ訓練やら病気や避妊のことなど
やはり大変なうえ、大事なことなのですね~
勉強になりました('◇')ゞ
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
カクヨムでは、毎年春のKACをはじめ、お題企画がしばしばあります。
私は、その手のイベントは、いつも、眺めているばかりなのですけれども、この「猫の日」企画の時だけは、なぜか「書かなくちゃ」という気になりまして、夜中の10時から日が変わるまでに大急ぎで書き上げました(その日だけの募集だと思っていて・笑)。
乱筆乱文でお恥ずかしい次第です。
動物を飼うのも、昔は、チャランポランでもなんとかなっていたものでしたが、近頃は、世の中の目が厳しいですね。
都心や都下の住宅地よりは、武州・皆野の方が飼いやすそうです。
後編への応援コメント
ねこの思い出、優しくて素敵な思い出ですね。わたしもねこを飼いたいと常々思っているのですが、ペット不可物件なので我慢しております。お星さまで作品を評価しました。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
この話は、大急ぎで書いた話なんです。
今年の2月22日に、夜、仕事をあがってカクヨムを見たらば「猫の日特集」なんてのをやっていて、ほかのフォロワーさんたちも作品を出している。
普段、そうした企画では読専な私が、その時には「何か書こう!」と思ったのですけど、でも、その時、時刻は既に夜10時。
てっきり、その日のうちにアップしなくちゃいけないんだと思い込んでた私、とにかく書かなくちゃと2時間で書き上げたのが、こちらでした。
意外と好評で、ありがたく思っております(笑)。
お星さまも、ありがとうございました。m(_ _)m
編集済
後編への応援コメント
デリカテッセン38さん、こんにちは。
以前コメントを頂いて、それが明るい大人の雰囲気でしたしPNが惣菜屋と面白かったので記憶に残り。
いつかお邪魔しようと心に決めつつバタバタしていて(笑)
さて来たからには何を読もうかと目を走らせ、『猫』の文字があったのでこちらへと。
お盆に猫の霊が戻ってくるファンタジーかと思いきや、短いながらも主観的に猫と過ごした時間を捉えた素敵な思い出話。
気配と足音は霊なのか、それともそうであることを無意識に願う幻想なのか。どちらにせよ、ちょっと不思議な体験談をとても読みやすい文章で書かれていたので、スッと入っていけました。
思い出、色褪せませんように!
作者からの返信
ようこそいらっしゃいました。
閲覧とご感想、ありがとうございます。
悠木さんのお作品と同様(?)、拙作も、フィクションかノンフィクションかは言いますまいww
2月22日は、仕事を終えて、「さて、カクヨムでも覗くか」とサイトを開いたらば「猫の日」企画などをやっていて、馴染みのフォロワーさん方も軒並み参戦されているではないですか!
私、普段は読み専なのですけど、この時はなぜか「書かなくちゃ!」という気になって、でも、時刻は夜の10時だし(エントリーがその日だけだと思い込んでてww)、無いネタ絞って「エイヤッ!」と書き上げたのが本作でした(笑)
ん~。気配と足音は、霊だったのか、思い込みだったのか、どちらだったのでしょうね?
平成はじめ頃の東京郊外の転居先は、なかば「農村」でして、お盆には、迎え提灯や、ナスやキュウリで作った馬が、家々の門口に飾られていたものでした。
お読み頂き光栄です。
後編への応援コメント
猫も姉妹の強い繋がりがあるのですね。
我が家も、昔飼っていた猫が会いに来てくれないかなぁ(寂)。
面白かったです。
作者からの返信
ご閲覧いただき、ありがとうございます。
猫って、群れをつくる動物ではないと思っていたので、あれはびっくりな体験でした。
うちも、お盆に来てくれたのは、あれきりでしたねえ……。
今夏は、どうなるやら!?
面白がっていただき、光栄です。m(_ _)m