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  • The Heat that Dwellsへの応援コメント

    企画に参加していただきありがとうございます。まさにこういうのが読みたかったんです。先程まで現実だと思っていたものが、夢想に侵食されていくような不気味さ。床に伏せているとき特有の外界から隔離された感をひしひしと感じられて、終盤の展開もどこかリアルさを感じさせられるのがとても楽しかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    何が本当で何が嘘か、何を信じて良いのかどんどん分からなくなる話が好きです。

  • The Heat that Dwellsへの応援コメント

    信頼できない語り手というか
    なんでもない会話もカタカナで綴られるとなにげに怖い。
    三十三間堂の千躰観音の描写はたしかにそう見えるなと笑えました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。何だか妙に皆さんの琴線に触れるようで。

    ここだけの話、僕がカクヨムで最も印象に残っていて同時にその理由を言葉に出来ないのが、多田さんの、対岸が火事になっている話です。不思議。

  • The Heat that Dwellsへの応援コメント

    夢ともうつつともつかない世界がありありと描かれていて素晴らしいです。
    夢とも現実、どちらだったとしても恐ろしそうですね……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    遠い記憶過ぎて今となっては何処までが実話なのかあやふやです――。

  • The Heat that Dwellsへの応援コメント

    熱のみせる夢のような。何ともいえない手触りです。
    三十三間堂は迫力ですよね。同じ方向を向いてただずらっと並んでるのが余計に怖いし、あれを設置していった人間の狂気をどこか感じさせます。
    瓦屋根をした昔の駅舎に灯るあかりのような豆球は、彼の唯一の正気なのか、それとも熱の合間にみる遠い記憶なのか。

    ぶよんとした何かは、ごま豆腐かな?と思いました。

    作者からの返信

    料理は他の方から正解が出てしまっています――が、中学生の僕が教師に連れて行かれたのは本当に京都だったんでしょうか、京都っぽいキョートだったんでしょうか……。

  • The Heat that Dwellsへの応援コメント

    夢の中の出来事のようなお話、ツボにハマりました。こういう世界、好きです。文章もいいですね。

    茶色のお茶は、ジャスミンティーで、最後の料理は田楽かなと想像しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    中学時代の実体験から飛躍させました。お茶は……ですが料理はその通りという事で、生まれて初めて見た料理だったので口を付けられませんでした。