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  • 第50話 エピローグ 🖋️への応援コメント

    遅ればせながら、完結おめでとうございます。
    執筆お疲れ様でした。

    子は親を選べませんが、親も子が生まれる境遇を好きなように出来るわけではない。最後の数話での父子を見るに、想いが通じて手を取り合えることがどれ程に難しく尊いことかと考えさせられました。
    また、多くの理不尽な環境を越えて生きた女性達がいるからこそ、男女平等なんて言葉を簡単に口に出せる現在があるのだなぁと感じ入る次第です。

    読ませて頂きありがとうございました、

    作者からの返信

    幸まるさま

    ずっとやさしく文子を見守ってくださってありがとうございました。
    仰せのとおり、それぞれが複雑な心を持っている人間にとって親子関係は永遠のテーマかと存じますが、互いに求め合っていたからこそ、たとえ何十年越しであっても気持ちが通じ合ったことに安堵しますよね~。
    若い女性の一部には、むしろジェンダーと距離をとりたがる傾向が見えたりする現状を残念に思っています。

    編集済

  • 編集済

    第50話 エピローグ 🖋️への応援コメント

    完結お疲れさまでした。
    この小説を読むまで丸岡秀子さんの名は存じあげていなかったのですが、腹違いの弟さん(お豊さんの子でしょうか)が地元新聞に私が小さい頃に寄稿されていたのを覚えています。

    上月様の評伝小説を読むと毎回思うのですが、その方が当時生活していた環境を情景として想起しやすく描写されているのが凄いなと感じます。
    その情景の丁寧な描写があるため、その時々の人物の心のありようも「この状況ならこう思うのは自然な事だな」と感情移入しやすく、じっくり読ませていただきました。
    長野女学校時代の鼻もちならない勢として準地元の地域名が出て来たので、確かに昔は養蚕で潤っていたけど、工場主の娘たち、少し自重してよ~なんて思ったり。
    文子の独り立ちまでの半生、本当に親の縁が薄くて、この環境だと自信なく他者の顔色を窺ってすごすような性格になってしまいそうですが、時々の素晴らしい人たちとの巡りあいがあったおかげでしっかり成長できて嬉しくなりました。

    作者からの返信

    桁くとんさま

    ずっと文子を応援していただいてありがとうございます。
    地名や個人名など少し脚色させていただき、文子の心情も状況から推察した部分もありますが、原典のご著作がたいへん優れた本ですので、おおむねそれに添わせていただきました。
    ある種の女性は苦労の布で磨き上げられて珠になると、むかし、先達に聞いた記憶がありますが、文子がまさにそれで、自力&他力でより高みを目指す人生になったと思います。

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  • 父よ…もう少し早く言ってあげて欲しかった……。何とも悔しい気持ちですね。やっと、と言うべきなのかもしれませんが…。

    作者からの返信

    幸まるさん、本当にねえ、口下手というのか、お互いのためにもねえ。

  • 大人の都合であちこちにやられるのは、今後の文子の人生に影響するんでしょうね。
    本当なら、育ててくれてるんだから、裕福な父は仕送りをしてくれ、そのままに
    祖父母の元で暮らした方が心は安定したんでしょうに。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、いろいろな経験が文子をどう育ててくれるでしょうか。

  • 第50話 エピローグ 🖋️への応援コメント

     現在、奈良女子大の近く、冷たい風の中、バスを待っています。

     その人が、この近くで学んだのだな〜、とここ最近は、見慣れた景色なのに、変わって見えました。

     優秀な人なのに、愛に恵まれないその人の父親との関係の変化が、凍えるバス停の中、胸を熱くしました。



    (ネットで調べると、安堵町のあの場所は、現在宿泊施設になっているみたいです。僕の家からは、1時間もかかりません。そんなに離れていません。機会があれば、見に行きたいです)


     またまた、上月様には、感動を頂きました。
     ありがとうございます。
     

     バスが、来ました。
     
     

    作者からの返信

    @ramia294さま

    リアルタイムのライブ中継をありがとうございます。
    これがネットのいいところだな~と感激しています。
    もうバスに乗ってご自宅へ着かれたころでしょうか。お部屋で猫ちゃんたちと暖かい夜をお過ごしくださいませ。

    文子の生家は筆者の生家から車で三十分ほどの距離にあります。
    生家からなにも送ってくれないので、奈良の街で求めたお菓子を友だちに配ったという、その老舗お菓子屋さん&安堵町に行ってみたいな~と思っています。

    編集済
  • 第50話 エピローグ 🖋️への応援コメント

    晩年になってやっと親子らしいことができるようになったのに安堵しました。懺悔みたいな父の言葉は、これだけで魔法みたいに心を溶かしてくれるんですね。やはり聞けて良かったのだと思います。
    今回も読みごたえのある伝記をありがとうございました。

    作者からの返信

    柊圭介さま

    味わい深いレビューコメント&文子への応援コメントをありがとうございます。
    本当は文子が大事だったのに、家族の目を気にして表現できなかったんですね~、気弱な平太さん。

    懺悔みたいな父の言葉は、これだけで魔法みたいに心を溶かしてくれるんですね。
    ← 胸にじんとする、すばらしいメッセージ。いまは揃って鬼籍の登場人物たち、みんなでよろこんでいると思います。m(__)m

    編集済
  • 第50話 エピローグ 🖋️への応援コメント

    完結、おめでとうございます。主人公の文子さんの心情について深く掘り下げ、丁寧に綴られていて、とても読み応えがありました。

    戦前から戦後にかけて女性の自立を訴えかけてきた先人たちの努力に感謝し、その生き方から学ぶことはとても大切なことだと思います。平和を願い、命の大切さを説いたという丸岡秀子さんと編集を介してご交流があったなんてほんとうに素晴らしいことですね。心のこもった伝記物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    中澤京華さま

    過分なレビューコメントありがとうございます。
    心のこもった伝記物語 ← 至高のお言葉に感謝申し上げます。
    先達諸姉のご尽力を顧みない一部現代女性のすがたを残念に思っておりましたので、真摯なご感想にも大きな勇気をいただきました。m(__)m

    編集済
  • 第50話 エピローグ 🖋️への応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    臨終の時に父親と真に分かり合えて本当に良かったです。文子に対して、そうせざるを得なかった父親もまた苦悩の人生だったのですね。
    丸岡秀子氏を存じ上げませんでしたが、こうして物語としてその人生を知ることが出来ました。読ませて頂いてありがとうございます。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま

    ずうっと一番の応援者でいてくださいましたこと、文子に代わって深謝申し上げます。m(__)m
    たくさんの出来事の末にわかり合うことができて、平太のためにも文子のためにも本当によかったです。苦難の果てに成就した文子の人柄を愛してやみません。

    編集済
  • たった二年なんて……
    これでは一人が余計つらくなるだけですね。
    でも文子ならまた顔を上げてくれるはず。

    作者からの返信

    柊圭介さん、はい~、孤独を思い知らされるための結婚、のような……。
    生まれついて鍛えられて来た文子ですから、なんとかご期待に添えるかと。

    編集済
  • せっかく幸せになったのに、結婚生活は二年間でしたか。つくづく家族に恵まれない方ですね(´;ω;`)

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、本当に仰せのとおり、いままでの不幸を結婚で取り返してもいいのに。(´;ω;`)ウゥゥ

    編集済
  • お父さん、やっと欲しい言葉をくれましたね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、はい~、おかげさまです。m(__)m

  • もっと早くこの言葉を聞きたかったです。でも、やっと言ってくれましたね。

    作者からの返信

    柊圭介さん、やさしいお言葉をありがとうございます。
    ともに母親を早くに亡くした、不幸な父とむすめ……。

  • 身内より他人の情に心を向けて生きて行こう

    そう思うしかなかった文子ちゃんが余りに不憫ではありますが(T_T)、でも、頑張っている人は必ず誰かが見ているし、手を差し伸べてくれるものですよね。

    作者からの返信

    平 遊さん、文子への力強い応援メッセージをありがとうございます。
    仰せのとおり、見ている人は見ていてくれる、それが救いですよね~。

  • 他力本願ではなく自力本願

    大人だって気づけない人が多いし、気づいたって実践はなかなか難しいのに、気づかざるを得ない、実践せざるを得ないのがまだ子供の文子ちゃん……というところが、やりきれないです(T_T)

    作者からの返信

    平 遊さん、文子を妹のように案じてくださってありがとうございます。
    土地の資産家に生まれながら苦難を極める人生にやりきれない思いです。

  • 絵島生島事件を思い出しますね。五分の遅刻で退学とは、厳し過ぎます。学校は生徒を育成することが最大の目的のはずなのに、些細な事で生徒の前途を奪うとは。
    教育者として、内藤教授は何か思い違いをされているようです。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、そうなんです、本来の教育を根本的にはき違えていますよね~。
    長年ひとつ世界にいると考え方が偏狭になるのは、いまも同じかもしれませんね。

    編集済
  • 同郷の時子が居てくれるのはお互いに心強いですが、内藤ふすま教授が怖そうですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、ほんとに~。(^▽^;)
    むかし、そういう先生いたでしょうね。

    編集済
  • 地味な着物の件は、父親が戻ってから義母とどんな会話をしたのか想像できますね。
    何にしても、もう実家に振り回されずに己が道を行くのが良さそうです。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、この場面は文子の内面に楔を打ちこんだと思います。
    揃ってひとがわるい家族とまともに向き合っても意味がないですよね。

  •  現在の奈良女子大ですね。
     すぐ近くに住んでいました。

     駅近なのに、何もないところと思っていましたが、素晴らしい人材を生み出していたのですね。

     近くに、わらび餅で有名なお菓子屋さんがあります。
     びっくり(@_@;)するほど、美味しくはありませんが、じんわりと良い味だと感じさせてくれます。
     
     奈良は、全てが、そんなふうに感じさせる街です。


             m(_ _)m
      

    作者からの返信

    @ramia294さん、そうなんです、この伝記を書き始めたとき、すぐそう思いました。
    その老舗お菓子屋さんに文子も通ったと思います。
    これから文子は貴古都の魅力に惹かれていきます。

  • 文子の真摯な頑張りが、周りからの好意や、自らの未来を引き寄せているのでしょうね。

    作者からの返信

    幸まるさん、仰せのとおり、光る珠には引き寄せる力があるかと。

  • この四年間でなんと強く賢くなったんでしょう!父に恵まれなくてもそれ以上に周りが認めてくれている、それが何よりの励みです。素晴らしい読み応え、続きも楽しみです!

    作者からの返信

    柊圭介さんはじめ、みなさまのあたたかな応援のおかげですね。
    いままで何人かの近代女性を見て来ましたが、文子は傑出していると思います。

    遅ればせにレビューコメントに気づきました。(^-^)
    身に余るお言葉、文子ともども深謝申し上げます。

    今も根強い不条理と戦うすべての女性と、見過ごされがちな小さな者たちにエールを贈るような作品です。 ← とりわけこのフレーズの珠玉なこと!!

    編集済
  • みんな集団の中で自分の立場を一番に計算しながらやっている感じがします。そのなかで少なからず危険を冒しながら支えてくれるお松さん、ありがたいですね。

    作者からの返信

    柊圭介さん、お見通しのとおり、だれもが弱い自分を守ろうと懸命なんですよね。
    お松さんをあの家に置いてくださった神に感謝ですね。

  • まさに、「遠くの親戚より近くの他人」ですね。文子が親への拘りを捨てるのは、前に進む為に必要なことですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、はい、そうですね、まったく仰せのとおりですよね。
    文子の懸命さ健気さが、心ある大人たちを動かすのかもしれませんね。

    編集済
  • 「ひとりでやり遂げた文子ちゃんこそえらかった」
    さすが春子さん。どうせ同じことなら恨み言を繰り返すよりこちらが前向きですね。

    作者からの返信

    柊圭介さん、仰せのとおり、春子さんは伊達に苦労をしていませんよね。
    肉親愛に飢えた文子が待ち望んでいるのは「えらかったね」の言葉かと。

  • もはや血が繋がっているだけの関係……血管にサイダーでも流れてるんでしょうか。
    お松さんだけが本当に血が通った人に見えます。

    作者からの返信

    柊圭介さん、文子にやさしいお言葉をありがとうございます。
    この場合もそうですが、血縁にどんな意味があるのだろうと。

  • この気持ちを何と書き表わせば良いか…。
    汚いコメントをお許し頂けるのなら、「お前なんぞに文子の幸せを語られなくないわいっ!」と平太を蹴飛ばしたい気持ちでございます…。

    作者からの返信

    幸まるさん、文子のための汚いコメント(笑)大歓迎です~。
    本当にねえ、いままで祖父母に丸投げしてきたくせに、そういうときだけ父親みたいな顔をして……。

    編集済
  • 今もまだ生きよいとは言えませんが、文子の時代は本当に女性の生きにくい時代だったのですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさんもそうお思いでいらっしゃいますか。
    既得権益(どこかで聞いたような(笑))を甘受してきた男性たちの本音が透けて見えること、かなりありますよね~。

    編集済
  • 『視線の角度をほんの少し変えてみただけで、ポジティブな未来が見えて来るようだ』
    見方を変えると、違うものが見えてくる。
    確かにそうですが、簡単なことではありませんよね。
    そこに思い至った文子の心根が歪んでおらず、感心するばかりです。

    作者からの返信

    幸まるさん、いつも文子にあたたかなコメントをありがとうございます。
    もともとの聡明さが、幼いころからの苦労で磨かれたような気がします。

  • 何かにつけて大人の優しさをくれる関先生。こういう人がひとりでもいて本当によかった。視界を広げてくれるような言葉がどれだけ心強かったでしょう。

    作者からの返信

    柊圭介さん、文子に心あたたかなコメントをありがとうございます。
    関先生のような大人が現代の子どもたちにもついてくれますように。

  • 肉親に恵まれなくても、恩師に恵まれ、良い友や良書に恵まれました。人生を照らすものは親だけではありませんね。有島武郎『小さき者へ』は、文子に親からの精神的自立を意識させたのですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、本当に仰せのとおりですよね。( *´艸`)
    振り向いてくれない親にとらわれている自分を照らしてくれた。
    若々しい傷つきやすい心にとって良書は良薬かもしれませんね。

    編集済
  • 文子は随分と活発になりましたね。周りの方も良い方ばかりで良かったと思います。

    作者からの返信

    ずっと見守ってくださった時輪めぐるさまのおかげです。m(__)m
    本当に、生家で大事にしてもらえない分、他人があたたかいですね。

  • 軍国主義へ突き進んで行く時代に生きるって、こんな子供の頃から
    先生のアジテーションに乗らないといけないんですね。
    文子は、よくぞ、自分の考えを述べたと感心します。
    流石のボンクラ担任もこれにはぐうの根も出なかったと言うか、、。
    自分が恥ずかしくなったのではないかと思いました。
    とても、時代的にもこれからが興味深々です。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、文子への応援コメントをありがとうございます。
    幼いころからの苦労を伊達にはしていない、聡明な小学女子ですよね~。

  • 天皇も人間と分かっていながら口にしてはいけない空気感。泣けと言われて泣かなければいけない空気感。読んでいるだけでも息が塞がれるみたいに感じます。

    作者からの返信

    柊圭介さん、拙作のご高覧&コメントをありがとうございます。
    祖父のしゃちこばり様に当時の世相が表出していますよね~。

    編集済
  • >相手を変えることはむずかしいが、自分を変えることはいくらでも出来るはず。

    中々難しい事ですが、自分の中で見方を変えたりすることで、気持ちが楽になることはありますね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、よく言われますが、じつは自分を変えるここそ至難ですよね~。
    でも、仰せのとおり、自分の気持ちを解放してあげるためなら精進できるかもです。

  • >境遇を嘆いてばかりいてもどうにもならない。あなた任せの人生ではなく、自分の力でひとりで生きていくための方策を考えねばならない。

    そうですね。今は子供で無力でも、いつか大人になる訳ですから、その日の為に力を蓄えなくてはなりません。この自立の意識を持てたことは、今までの辛い経験も無駄ではなかったと思います。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、関先生のように温かいお励ましをありがとうございます。
    須坂勢のように蝶よ花よと育てられた娘たちに負けない文子であって欲しいです。

  • どうしてこんなに疎まれるのか。やはり父親が文子を大切にしないからなのだと思います。後妻とその子供を大切にする気持ちが、先妻の子を疎む気持ちにさせるのでしょうか。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、そうですね、実父の心情が家族に反映するのでしょうね。
    義理の父や弟妹に気を兼ねるあまり、敢えて実子を疎んじるのでしょうか。

  • 居心地が悪そうです。夏休みの期間中大変ですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、はい~、まだ十二歳でこの苦労、不憫ですよね~。

  • >特権階級と、過酷な労働環境という工女が同年代であることが、どうにも腑に落ちなかった

    本当にそうですね。和枝の健康が心配になります。
    昔見た映画『あゝ野麦峠』を思い出しました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、『あゝ野麦峠』の主演は大竹しのぶさんでしたっけ。
    あの時代の女性たちの悲劇が凝縮されたような映画だったと思います。

    編集済
  • 親身になってくれる大人がいればいるほど、実の父達家族の薄情さが際立ちますね。
    よくもまあ父を名乗れるものだ、と腹立たしいですね!

    作者からの返信

    幸まるさん、はい、そうなんです、他人の教師がこれほど心配してくれるのに、実の父親は十二歳の子になんという仕打ちかと、怒りが抑えられません。

    編集済
  • 関先生は、本当に尊いですね。
    昔はこんな風に親身になって下さる先生がいらしたのですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、そうなんです、教師を超えて人生のナビゲーターですよね。
    おっしゃることのひとつひとつに深みと情味があり、子どもは救われますよね。

  • 幼いながらに、お祖母ちゃんを悲しませないよう心配り出来る子になりました。
    父親には愛されなかったけれど、お祖母ちゃんや数人の「お母さん」に恵まれたお蔭でしょうか。

    作者からの返信

    時輪めぐるさんがずうっと見守ってくださったおかげです。m(__)m
    めぐるさんも文子のお母さんのひとりと、言わせてあげてください。

  • 八重母さんとの心の縁は切れていなかったのですね。血縁ではないにしても、こうやって親身に接してくれる人がいて良かったです。

    作者からの返信

    幸まるさん、そうなんです、神さまは見捨てていませんでした~。
    一所懸命なひとのまわりには、善人が集まるのかもしれませんね。

  • 良さんが八重さんのお姉さんとは。姉妹揃って、文子に優しくて救われました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、はい、そうですね~、捨てる神あれば……でしょうか。

  • これでは身の置きどころがありません。
    まだ十二なのに……(泣)。

    作者からの返信

    幸まるさん、ほんとうに。(;_;)/~~~
    どうして周囲の大人はこうも……。

  • ずっと育てて来たお祖母さんは、文子との別れが辛かったでしょうね。別れの場面で胸が苦しくなりました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、はい、そうですね、不憫な孫娘をどんなに可愛がっても老いは容赦なくやって来る……まさに慟哭ですよね。(´;ω;`)ウゥゥ

    編集済
  • 関先生がいてくれたこと、和枝という存在が側に在ったことは、文子の救いですね…(泣)。
    和枝との別れは辛いですが、新しい環境に身を置けることが、転機になることを祈ります。

    作者からの返信

    幸まるさん、ほんとうに仰せのとおりの配材ですよね~。( *´艸`)
    大丈夫、鍛えられている(笑)文子ですから前向きに進めるかと。

  • >「いたし方ないから引き取るしかない」
    どこまでも、文子に冷たい父親ですね。
    関先生がいてくださって、本当に良かったです。安心して相談できる大人がいることは、幼い子供にとって大切なことです。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、ほんとうに。(´;ω;`)ウゥゥ
    いくら未熟な父親でも、幼い子どもにあんまり過ぎますよね。
    関先生がいてくださったおかげで、どれだけ救われたことでしょうね。

    編集済
  • いっそ縁を切ってくれれば、淡い期待を抱くこともないだろうに、何度も何度も…。父親は残酷ですね…(泣)。

    作者からの返信

    幸まるさん、本当に、ねえ。(;_;)/~~~
    やはり母親とはちがうかもしれません。

  • お祖父さんも、ひどいですが、やはり、一番ひどいのはお父さんですね。自分の子に対する情が薄すぎると思います。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、そうなんです、むかしのひとって残酷ですよね~。(´;ω;`)ウッ…

  • 観劇することで、カタルシスを体験するのですね。意地悪なお姑さんに、観劇に行かせてもらえなかったお嫁さんは、鬱憤が溜まりまくりですね。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、一年分の鬱屈を一回の観劇でって健気ですよね。
    そうなんです、わたしもこの姑、早く去れ!!と思いました。(笑)

  • コロナ禍で運動会が縮小され、お昼の楽しい時間がなくなって残念がっていた子供が多いですが、そうか、家族が見に来てくれない、来られない子供達にとっては、こんな風な寂しさを抱えて過ごす辛い日だったのかもしれないと、今更ながらに考えました。

    関先生、ありがとう…(涙)

    作者からの返信

    幸まるさん、関先生、ありがとう…(涙) をありがとうございます。
    むかし、仕事で乳児院を取材したときから、家族に縁の薄い子どもたちのことがいつも心にありますので、あたたかなお言葉が身に沁みます。

    編集済
  • 運動会に家族が見に来てくれないことは、幼い子供にとって惨めで寂しいことだと思います。
    関先生が褒めてくれたところで、涙がこぼれました。関先生がいてくれて、本当に良かったです。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、いつも文子に寄り添ってくださってありがとうございます。
    関先生も、薄情な保護者に言いたいところを我慢なさっていたのでしょうね。

  • >「夜のさびしい音にだけ耳を奪われてはいけない。昼間はもっとにぎやかな音がいくらでも聞こえるだろう」

    良い言葉ですね。私も胸に刻みたいです。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、さすがのご着眼に敬服いたしました。
    文字も読めなかった昔の女性の宝玉の人生訓ですよね。

  • 文子の気持ちがわかります。
    昔はこんな風だったんでしょうけど
    子供は傷つきますし、意外にも大人の話してる事ってわかるんですよ。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、本当に昔のひとは粗野でしたね。
    賢い子どもの目や耳を侮ってはいけませんよね。

  • 前回、八重さんと出会って良かったなと思ったのも束の間、母親というものに縁のない文子が不憫です。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん、不憫のお言葉をありがとうございます。m(__)m
    のち、女学校へ行くようになってから、この薄い縁が少しつながります。

  • 時代とはいえ、あまりにも酷い別れ。泣き叫ぶ声を想像すると涙が出ますね…。

    作者からの返信

    幸まるさん、こちらのご高覧までありがとうございます。
    これから先、文子には多くの辛い出来事が待っています。

    編集済
  • 中学生の時、学校の図書館で丸岡秀子の伝記を読んだことを思い出しました。内容は忘れてしまっているので、楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    簪ぴあのさん、それはたぶん『ひとすじの道』ですね。
    拙稿も、あの長い自伝を参考にさせていただいております。


  • 編集済

    文子さんの気持ちわかります。

    私も神戸のおばあちゃんがホントのおばあちゃんだと思ってました。
    そこから、名古屋の本物の祖母のところへ連れて行かれた時、えええーーーっ!!
    おかしな言葉で何を言ってるのかも不明。
    神戸のおばあちゃんはおしゃれだったから
    名古屋の祖母はおっそろしくて。
    わんわん泣きました。


    大丈夫でーす。
    すいません。なんか、共感してます。
    ごめんなさい。
    変なコメントしちゃいました。笑

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、そうでいらっしゃいましたか。
    辛いことを思い出させてしまってごめんなさい。m(__)m
    文子にはこの先も試練がつづきますが、大丈夫でしょうか。

    編集済
  • 第1話 プロローグ 🌋への応援コメント

    名前を目にした時、あれ?
    知ってるかな、、、。
    調べて、なるほど。
    母親大会の創始者。
    今も尚、母親大会はあります。

    これは、興味がそそられます。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん、そうですか、母親大会で……。
    いまの時代にはマイナーな主人公かなと思っていましたが、ご存知の方がいてくださってよかったです。

    編集済
  • 第1話 プロローグ 🌋への応援コメント

    胸がキューンと苦しくなるようなお話でした。
    年端も行かない子に借金させに行く、そんな時代だったのですね。

    作者からの返信

    オカン🐷さん、こちらまでのご来駕、どうもありがとうございます。
    これからもこの子には苦難の道がいやというほど待ち受けています。
    生きる時代が異なると、こうも境遇がちがうのだな~とあらためて。