第20話への応援コメント
フユキは何故声が聞こえるのだろう?
ここまで大事に巻き込まれることになるとはと思いながら読み進めたけども、まだ分からない。このまま分からないままなのだろうか、どうなんだろうか、どちらにしろフユキがどうなるのかその結末は見届けなければ、なんて気持ちになっています。
なんか、こんな気持ちで読んだ小説が何かあったなあと思っていたのですが、今ようやく思い当たりました。
『十二国記』だ!
作者からの返信
マサムネ様、短編に引き続き連載小説の方も読んでいただき本当にありがとうございます…今んとこ読者がほとんどいない連載なもので、日々マサムネ様に応援をつけていただけることが力になっています。
かの大作に例えていただけるとは…非常に嬉しいですし、恐縮ですね…。
実はこの連載に関しても、特にプロットなどは作らず気の赴くまま見切り発車で綴っているもので、自分でもこの先主人公がどうなっていくかわかっていないんですが、主人公にだけ声が聞こえる理由はどこかで明示しておきたいなと思っています、大事な部分ですよね…!
色々考えながら読んでくださっているのがわかって作者冥利に尽きます。いつもありがとうございます!
編集済
エピローグへの応援コメント
連載お疲れ様でした。
この作品は、山田様の『生きる』ことに対する想いを書いた作品なのだろうな、と思いました。
最初はこの主人公がどうなっていくのかハラハラしましたが、途中からは穏やかな気持ちで、彼の人生を見守っている感覚で読んでいました。きっと、山田様も若い頃に見えていた人生と、いま見えている人生は違うのだろうなと、思いを馳せていました。
そして最後に、なんてロマンチックなんだろうと思いました。
地球と添い遂げるんですよ?
ある意味究極的にロマンチックな話ですよね。そして、悲しい終わりではない。終わりはいつか訪れるものですが、静かに温かな光を抱いて、消えていく。それは良い終わりだと思います。
最後まで楽しく、気持ち良く読ませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
マサムネ様、今作も最後までお付き合いいただきありがとうございました! もとより読者の少ない中進めていた連載だったもので、毎話書くたびにマサムネ様から応援をいただけることが非常に力になっていました。
おっしゃる通り、今作は私の「生きること」「命」に対する考え方を洗いざらい吐露したような一作となりまして、これもお察しの通り、私がちょうど三十後半という人生の曲がり角に達したことで徐々に変わっていった人生に対する価値観がそのまんま出た小説になりました。
地球と添い遂げるという結末に関しては最初からぼんやり決めていたんですが、言われてみるとロマンチックですよね…ラストのカタルシスが思った以上にデカい作品となり、書いて良かったなと思ったりです
本当にありがとうございました、また次の作品にもやんわり期待していただけると幸いです。