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  • 初雪砂糖のお菓子の木、いいなぁ美味しそう……!という食い意地と、魔術師さんの粋なプレゼントにときめく気持ちが、せめぎ合っておりました! 「(花贈りは勝負ではないけれど、これ以上に増やされてしまったらたいへんだわ……!)」と思った魔女さんも、今回も大変可愛らしいですね( *´艸`)

    誰かを犠牲に歌を披露したであろう魔術師さんと、夜のこない森になることを知りつつも種を咲かせた魔女さん。まさに、この二人だからこその花贈りだなと感じ入ると共に、人ならざる者たちが暮らす世界のスケールの大きさを、改めて実感したエピソードでした。それでいて、双方に普遍的な情が育っていっていることもいっそう感じられて、切なくも温かい気持ちになりました。

    >魔女にとっては近い未来に必ずやってくる命の期限を恐れてすらいた。
    >「また来年、あなたにお花を贈ってもよいですか?」
    ここで、胸がギュッとなりました(´;ω;`)人間と魔女ですもんね……寿命問題は、これからもっと魔女さんを苦しめることになるのかなと心配しつつも、次のお話も楽しく拝読します!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!お返事が遅くなってしまって申し訳ないです。

    えへへ、ゆずこさんに食い意地はっていただけるの大好き……!わたしもこんな木を手に入れたら、その年の初雪をあっという間に食べ尽くして呆然とするんだろうなと想像しました(*´艸`*)
    なんだかどんどん贈り物のスケールが大きくなっているんですよね。入手方法も、やたら「相手の喜ぶことのためならなんでもしちゃう」感が出ている感じで。
    贈り物合戦、端から見ると「勝負とは……?」という感じもしますが、魔女さんは真剣です。かわいい。

    >双方に普遍的な情が育っていっている
    こちらのお言葉がとても嬉しくて、満面の笑みを浮かべている作者です!
    そうなんですよ!!!最初は一般的な恋や愛とはずれたところに関係が築かれていたはずが、いまはかなりそれらしい情を持つようになりました。

    そして、寿命問題も……!
    お察しの通り、シリーズ通して重要になってくる問題ですね。ふたりの想いが深くなればなるほど、この問題が引き起こす溝も深くなる……魔女さんたちが今後どう向き合っていくのか、またお楽しみいただけたら嬉しいです!