四への応援コメント
古代の雰囲気がたっぷりで、ほうっと溜息をつくほどに素敵でした。
いよいよこれからBLになる直前で終わってしまいましたが笑
熱湯に手を入れるやつ、本当にやった人いるのでしょうか。火のついた薪や熱い灰の上を歩くのと合わせて、古代の作品でこれが出てくるたびに、ヒィってなってしまいます。
作者からの返信
いよいよこれからというところで終わりです。再会したら距離が縮まるのか。
熱湯に手を入れるやつ、油か軟膏を腕にぬっていたのではという説がありました。
でも、今回のパターンは腕にぬりぬりしている時間、なさそうだし。幻術か気合いで乗り切るしかないかな、と。
単純で粗野な空気感を作ろうとしています。
あと、作者がふざけるの禁止。
四への応援コメント
タグにはほのかにBLって書いてあるのに、一緒にお風呂(サウナ)入ってるじゃないですか。
うちは遊園地どまりだったのに、ミコトさんちのほうが、すすんでるっ!
中学校の時の資料集と、手塚先生の火の鳥くらいしか時代知識の無い私でも、大変興味深く、楽しんで拝読させていただきました。
厳しい世界で出会い、名を与え、飯を分ける。
命を融通するようなブロマンス、最高でした!
作者からの返信
拙作では古代BL設定すると風呂入りがちです。
命を融通するブロマンス、目指したい!
この物語は絶対ふざけてはならないと、作者必死の面持ちで臨んでいます。
1回めから人殺し発生しているのは、そのため。
灰鉄(かいてつ)さん一族の修行って、熱湯風呂だろ、とかは口が裂けても言いません!
お星さまをありがとうございました。
編集済
三への応援コメント
ご無沙汰しております。
いろんな方の小説を読み歩いているうちにこの作品を見つけ、以前、当方の「きみと語る三国志」にミコト楚良様がおいでになられたことを思いだし、お伺いしました。
これ、よかったです。
日本史は高校教科書ていどの知識しかないのですが、世界に引き込まれました。
いったん了、とのことですが、真経津と須受、短いお話の中でもしっかりと印象に残りました。
あ、近況ノートも拝読しました。確かにお米が高い……炊きたてごはんに目がない私にとっては試練のときです。
作者からの返信
お立ち寄り、ありがとうございます。
お米、高いのしか店頭にない感じなのです。そんなに高いのでなくてもいいの、うちは。炊き立てご飯は御馳走です。
この物語は、いまだ出だししかない感じです。「差し替え分だった」と言い訳がましく。
風土記に編纂された伝承に心惹かれております。
その時代、家屋も竪穴住居ぽくて、かっこいい衣裳とかないと思えるところを、どなたかに刺さらないものかと脚色しました。
自分が相当、この世界を夢見ないと物語が続かないのです。
世界観(BLなのかも?)としては、『見捨てられ皇子の十三詣り』(絶賛、冬眠中)より昔な感じです。
一への応援コメント
「けわしい賀毘礼の高峰」もう、ここからやられました。実は古代~奈良時代の歴史が大好きなので、ワクワクが止まりません。人の名前や木五倍子とか、細かいところまでその時代を彷彿とさせる単語やルビ振りが行われていておおおおっ、と興奮して読みました。
不思議な少年もカッコ良くそして太刀との会話も楽しかったです。
架空古代日本冒険小説、期待しています!
作者からの返信
「けわしい賀毘礼の高峰」、これ、みつけたとき、即、使おうと思いましたもの。
万葉仮名も検索するの大好きですよ~。
まず、登場人物の名前から入ってます。物語のプロットは、そのあとという、まちがいだらけの物語書きです。
名前決めて、家屋とか、恰好とかしらべて、そこから登場人物が動いて冒険してくれないかしら、という。
私の時代物は、すべて『架空』をつけています。時々、便利グッズ、登場させてしまうので。
たとえば、虫よけの石とか。お風呂設備とか。
お星さま、ありがとうございました。
編集済
一への応援コメント
近況ノート見ました
私も今回エッセイで、自信作があったけど「書いたらまずい」と思ってボツにしたものがあります
ミコト楚良さんだってチャレンジが途切れてしまう立場だったのに、ボツにしたのは意志の強いやさしさだと、誠に勝手ながら尊敬いたしました
作品
古代日本は大和の視点で書かれていて
東国の実体がどんな姿だったか有耶無耶になっています
その中で須受と真経津はどう転がるのだろうと緊張して読みました
作者からの返信
ありがとうございます。
暴力シーンではありません。書いたのは、事件の前です。でも、事件を知ったうえで書いた、知っておいて茶化しているということになってしまうか。意識したのが、公開直前でした。
急遽、出だしだけ書いていた架空古代日本の物語に差し替えました。古代だと今の倫理観とちがうから、読む人も大丈夫かなと。
そのうえ、今まで知られていなかった風土記の写本が発見されたことにして、それを現代語訳に誰かがしている、「ここまでしか発見されていないんです」と言い訳できる構造にしました。
四への応援コメント
読み応えたっぷり! こだわりが詰まった古代冒険譚、しっかり楽しませていただきました。現時点での私の推しは灰鉄です。賢くて控えめで世話焼きって最高。
後半は、どひゃ~どうなるのーー。ドラマチックで面白かったです。
また、続けばいいなあ……。
作者からの返信
灰鉄に応援ありがとうございます。
主たちが生活面で抜けていそうなので、しっかり者の世話役は絶対に必要です。
架空古代日本設定で、無責任にドラマチックにしましたが、根本は日本昔ばなしかも。
でも、この物語は、ふざけないと決めています。何か、かっこいいネタを探してきます。
コメントありがとうございました。