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第1話への応援コメント
軽薄なノウハウを語る方法論が蔓延するなかで、執筆の本質に注目したこと。そして、読者を鼓舞するような内容に好感を抱きました。
ただし、「専門的な話を書かない限りは資料集も必要ありませんし、分からないことはネットで調べればある程度分かります」のところは納得できませんでした。
むしろ、資料(特殊資料、一般資料)を限界まで集め、自分で相違が見えるところまで掘り下げることこそが、創作活動の第一ステップだと思います。
モーパッサンが小説を書くために先輩の作家から勧められたプロセスが良い例ですよね。
以下、ジェームズ W.ヤング(著)、竹内均(解説)、今井茂雄(翻訳)『アイデアの作り方』,1988 p35 ~36 の引用
「パリの街頭に出かけてゆきたまえ。そして一人のタクシーの運転手をつかまえることだ。その男には他のどの運転手ともちがったところがないように君はみえる、しかし君の描写によって、この男がこの世界中の他のどの運転手ともちがった一人の独自の人物にみえるようになるまで、君はこの男を研究しなければいけない」
ということを長々と書きましたが、かくいう私もまだまだ至らないところが多いので、偉そうなことは言えません。
最後に、ロゼ様の主張は同意できる、参考になるところも多く拝読できてよかったです。ありがとうございます。
もしこのコメントが気に入らばければ、削除していただいても構いません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私なりの考え方なので不快に感じたら申し訳ありません。
史実に基づいていたり、現代小説ならば掘り下げることも大切だと思いますが、異世界の場合は作者自身が創造主であり、自分達が今生きている世界のルールや歴史、文化などに拘らなくていいと思っているのでこういう書き方をしました。
掘り下げることで初心者ならばかえってそこに囚われてしまい、自由な発想が出来なくなる人もいますし、こことは異なる世界なので、どんな世界観にしようとも、書き手の自由なので。
あくまでも私の考え方なので、申し訳ありません。
第2話への応援コメント
ありがとうございます。
作者からの返信
なにが??ww
なにかの参考になるならそれで十分ですww