第56話 愛に死にたいへの応援コメント
これはまた、前の話とのギャップがすごいですね(^_^;)
この振り幅も、短編集ならではの面白さですね。
作者からの返信
マサムネ様
ですよね(笑)思いついたものをポコポコ書いちゃうんで。前の作品がむしろ別の短篇集に入れた方がいいんじゃないかとちょっとだけ思ったんですけど、煙草吸ってくれたんでこちらに入れちゃいました(笑)ここが一番色々入れやすいんですよね~なんでまた変なもの入るとは思いますがお付き合いいただければ幸いです^^;
第54話 満腹になる前にへの応援コメント
このヒロイン可愛いですねえ。
町中華についてきてくれる彼女、羨ましいです。
この男の、よく食べる子が好きというのもわかる。
この状況で付き合ってないとか、学生時代非モテ人種としては丑の刻参りをしてしまいそうですが、結局、ちゃんと言わなきゃ、関係性は変わらないですもんですね。
最後の、タバコを消してくれる優しさで沼って、また前にも後ろにも進めなくなってしまうのでしょうか。
作者からの返信
マサムネ様
お読みいただきありがとうございます😊✨
もうすでに沼っちゃってるんですよね。満腹状態で、もう気持ち悪いはずなのに、優しくて手放せない。でもこの彼が付き合ってる女性は、異性と二人きりでご飯に行くことも許せちゃうおおらかな女性で、彼はそういう女性と合うと思うので、多分勝ち目はない。この主人公ちゃんは絶対他の女の子とご飯なんて許せないタイプなので。
マサムネ様みたいなタイプと新しい火がつくことを祈るばかりです🙏
第50話 媚を売るへの応援コメント
いいですね…若い頃に抱きがちな大人に対する不信感や違和感。私も思えば似たような気持ち悪さを感じながら生きていたのに、いつの間にか自分もその気持ち悪さを纏うようになっていました。
そうして忘れていく。自分が何に対して憤っていたのかも、その怒りや気持ち悪さといった感覚そのものも。
K様は、そうしたその時々で浮かぶけれどいずれ癒えていってしまう密やかな"痛み"を、言葉にして表現するのがお上手ですね。しばらく前にも申し上げましたけれど、直接的な言葉にせずにニュアンスで悟らせる表現力が相変わらずお見事です。
K様の小説を拝読していると、あの頃の幼かった自分の頭を撫でてもらっているような気持ちになります。自分自身ですら救ってあげられなかった当時の自分を、あやしていただいているような。
またしばらくお姿を見ませんでしたが、元気にしておいでだったでしょうか。どのように過ごされているか、たまに気にしているんですが、K様が少しでも健やかで在られるといいなと思っています。
作者からの返信
山田唄様
私の稚拙な言葉達が幼い頃の唄様に届いたのならば光栄です。いつも宝箱に入れておきたい感想ありがとうございます。
心を砕いていただいたところこう答えるのは少々心苦しいのですが、正直しんどい状態が続いてますね。やはりこうなる前の自分ではないなと思い知らされることが多いです。元々どちらかと言うと人の心情や言葉の機微に敏感な方で、年を重ねる中、上手く自分を守るATフィールド張れてたのが完全無効化してしまって。「変わってないようで安心したよ」いや、変わってしまって困ってるんですが。「大丈夫?」大丈夫とはどこまでの状況を指すのでしょうか。と真剣に考えてしまう、え、コミュ力0かと。人間1年目に戻った気分です。だけどありがたいことに周りの人は優しくて。優しいに優しいが返せないのがまたしんどくて、休みが放電一択になっております。ほんげぇとしてます。ただそうやって一日何も考えずに過ごすことには幸せを感じられるので、人間の営みとはめんどくさいものですねぇ〜
まあ願わくば書くことは好きなのに、書くことがストレス発散にはならない矛盾が歯痒いですね。日記はまだ書けるんですが、書くってやはりカロリー食うんで。でも書けるとやはり嬉しいので、気まぐれに続けていきます。いつもありがとうございます😊✨✨
第48話 思い通りになんてならないへの応援コメント
歌のようですね。
槇原敬之? いまだとback number?
の歌のようで好きです。
戸惑いと未練とにまみれ、タバコの煙にすがっている情景が、胸にぐっときますね。
作者からの返信
マサムネ様
いつも本当にありがとうございます^^一昨日二作品勢いでゴロゴロしておりました。
ふふふ、平井堅や西野カナもおりますよ♪皆様冬に合う歌ですね~!
第42話 退屈の残骸への応援コメント
引き続き楽しみに拝読しています。毎回さまざまな家庭環境、仕事環境、生活環境の人々が描かれ、K様の引き出しの広さと人の人生に対するアンテナの鋭さに感じ入っています。少し前の、根無草の男の話とか特に好きでした。
今回の話も、ありふれてるっちゃありふれてるんですけど、だからこそ絵になるというか多くの人からの共感を呼ぶ話になっていて、特に語り口が絶妙ですよね。
序盤の無理のない導入から少しずつ少しずつ情報を小出しにしていって、最後に刺激のエッセンスを一雫こぼして詰める、という展開が非常に綺麗で、しばらく前から思っていましたがK様、小説としての体裁や構成を決める力がどんどん強くなっていますね。素晴らしいです。
ここんとこ、ご生活の方はどうでしょう。休養やお仕事への復帰などうまくいっていらっしゃるのかな、と時折思い出して気にしております。無理なくやってくださるといいなと思っています、引き続き応援してます!
作者からの返信
唄様
いつも本当にありがとうございます!!いやー、流石に絞り出してます・・・せめて煙草縛りから抜けたいと思いつつ、読んでもらえる喜びに脳みそ絞ってますw
少し量をこなして慣れてきたんですかね?ご感想ありがたいです!
生活はですね、10月から戻ります。どうなるかは分かりませんが、一旦やれるまでやります!
第42話 退屈の残骸への応援コメント
覚悟を決めて進めば、きっと道は開ける。
この人は、一度はそうして進むことが出来た。
でも、人生はそれで終わりじゃない。
また、覚悟を決めて進まなきゃいけない時が来る。
その連続。
次も上手く行くとは限らないけど、前を向けた彼女の決意は尊いですね。
いい話でした。
作者からの返信
マサムネ様
いつもありがとうございます!!マサムネ様は健やかに過ごされてますか?
このシリーズで久々、「あ、この子は大丈夫だ」という子が書けました🎵
そうなんですよねぇ。継続さえ、実は覚悟の連続なんですよね。心の体力大事(><)
第40話 愛情の誤差への応援コメント
これはよく分かるシチュエーションですね~。
男って(男と限っちゃいけないんでしょうけど)効率で動いちゃうとこありますね。
一緒のペースで、一緒にダラダラとしてくれた方が心地いいんですよね〜。一緒のぬるま湯に浸かりたい。その方が許されてる気がする。求められてる気がする。
自分も気をつけないとなあ。
作者からの返信
マサムネ様
いつもありがとうございます♪
ふふふ。でもですね、このお話の場合はですけれど、彼氏の前でだけ煙草を吸ってないだけなのに、自分の為に煙草を完全にやめてると思ってるのも意外と男性あるあるなので。
気をつけないと、と思ってる人が側にいらっしゃることが素敵です☺️✨
編集済
第39話 劣情への応援コメント
男同士であれば、「飯くおうぜ」「久しぶりに遊ぼうぜ」くらいでいいのに、『煙草』という理由がなければ会えないくらい、友情とは違う強い思いが……。
タバコは時間も区切ってくれるし、最後には消えてくれる。そして臭い、黄ばみ、相手に対する害、そんな『爪痕』を残してくれる。それが必要。
男が美樹ちゃんと付き合うとき、結婚に踏み切ったとき、そのときにもいろいろな思いがあったんでしょうね。
すごく好きな話です!
作者からの返信
マサムネ様
わーい🙌ありがとうございます!お元気ですか??いつもありがとうございます😊✨✨
全て捨てて何か一つに情熱をかけられる生き方に死ぬほど憧れて、でも自分はそういうタイプじゃなかった時、憧れが劣情に変わってそれでも友人としてその人の人生に関わっていきたいと思ったら、支援したり迷惑かけてみたりちょっと歪んだ関わり方になるんじゃないかなぁと思いまして。でも昭和かもしれませんねw今の若い子、すごい素直な子が多い。
第25話 鬼灯のある台所への応援コメント
鬼灯をほおずきと読める人は少ないかも知れませんね。大分では、お盆にはほおずきを仏壇に飾ります。私も上手くほおずきはならせません。何度挑戦しても駄目でした。-鬼灯は夏をぎゅっと閉じ込めたみたいなオレンジ色をしていた。-心に響きます。
作者からの返信
ktomoko様
いつもありがとうございます。鬼灯、難しかったかもしれませんね。やったことあるんですか!!あれ難しいですよね。響く言葉があったようで何よりです。
編集済
第14話 イージーモードへの応援コメント
引き続き楽しみに拝読しています。
三者三様の人生模様を常に克明に描かれていて、K様自身が経てきた辛い経験と、それに紐つく他人への豊かな共感能力が全編にまざまざと生きているように思います。読む人にも自然に彼ら登場人物の気持ちを悟らせるような。
それも、毎回直接的な言葉で言い表さずにニュアンスで香らせる手法、相変わらず見事ですね。
毎回ラストがバッドエンドとは言えないまでも、それこそ煙草のように絶妙にほろ苦い味を残して終わるところもこのシリーズの良さだなと。「人生」って思えばそういうものですよね、得たと思ったら失う、それでもまた得ることを望まずにはいられない。そうやって快楽と苦味を繰り返していく…。
K様にとっての世界というものの「見え方」が非常に興味深く、これからもその見え方に迫っていきたい気持ちになります。
作者からの返信
山田 唄様
毎回、本当に心温まるコメントありがとうございます!唄様のコメントで気づけたものがたくさんあり、本当にありがたい限りです。
そうですね、このシリーズはタイトル通り、世間に嫌われている煙草の煙に隠れているような想い、と言うのがテーマなので、唄様にそういってもらえると嬉しい限りです。苦味の前には必ず、甘さもあったはずなので。
私は世界をどうみてるんですかね。それは誰ともうまく比較できないので、自分でもよくわからないですが、本音を出して生きていくのって難しい。自分でも本音がよくわからなくなっている人も多い。でも、もっと楽になっていくといいな、という見方はしています。自分の願望ではありますが・・・。
第12話 涙の代わりにへの応援コメント
泣くのが下手な人がいますよね。悲しみを心の底にギュッと隠して平気な顔をして、時には笑って。それは強さではなく、弱さではないでしょうか。弱い自分を見せたら、自分に負けてしまう。ポキリと折れてしまう白い花のように。
作者からの返信
ktomok様
感想いつもありがとうございます!泣くのも、踏み込むのも下手な主人公でした。確かに強さじゃなく、弱さだと思いますが、本当に強い人間って少ないですからね。ほとんどの人が白い花ではないでしょうか。
第12話 涙の代わりにへの応援コメント
1980年代終わりから1990年代初頭にこんな歌詞のバラードありそうですね〜。
『レイニーブルー』とか、『最後の雨』とか。
男の未練を歌った歌は大好きなんですよ。
いい感じです!!
作者からの返信
マサムネ様
ふっふっふっ。おしゃれですね、マサムネ様。私の頭の中は「神田川」でした(笑)レイニーブルーは私も大好きです!いい感じ、ありがとうございます😊✨
第8話 さよなら、レットイットビーへの応援コメント
Let It Beなるようになるさ、今は反抗期のよだか君。いっぱい反抗して心の大きな大人になって下さい。
作者からの返信
ktomoko様
感想ありがとうございます!
はい、よだかはおっきい大人になると思います。
第1話 最初と最後を繋げてへの応援コメント
K.nightさま
初めまして、この度は僕の自主企画にご参加いただきありがとうございます。
しかし、本作は文字数の条件「2500文字以内」を満たしておりません。大変申し訳ないのですが、企画から外していただけますか?(おそらく文字数を今から変更するのは難しいと思いますので)
もしご自身でできかねる場合は、僕の方から外させていただきます。
お気持ちは有り難いのですが、ご理解いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
作者からの返信
赤坂ゆえ様
大変申し訳ありませんでした!1話目の2500字以内の短編だけでもいいのかと私が勝手に考えてしまいました。即、企画から外しております。
先に質問して、確認するべきでした。募集要項をきちんと確認しないという失礼なことをいたしまして大変申し訳ござきません。ご迷惑をおかけいたしました。
第65話 鎌崎ではありません。への応援コメント
自分の人生を前向きにとらえられるようになるというのは、とても素晴らしいことですね。
作者からの返信
マサムネ様
いつもありがとうございます!!本当にそうですね。後ろ向きに考えるほうが楽ですし💦