第四話 ダンジョン化した「現代ファンタジー」への応援コメント
初めまして。 「カクヨム」のメルマガで紹介されていて、拝読させていただいております。
私は、ゲームの事は何も知らないので、ネット小説と出会って 初めて「ダンジョン」という言葉を知りました。 ラノベのタイトルには、「ダンジョン」が入っている物が ほんと多いですねえ。 私は、同じようにダンジョンが登場する作品は、まだ一つしか読んだ事がなくて、とても分析などできないけど、やっぱり誰も攻略していない不思議な場所に潜って 探検したり、化け物対峙をしたり、川口ひろし探検隊みたいなスリルとワクワクが、みんなたまらないんでしょうね。
ただ私みたいに ゲームで遊んだ経験がない人には、「チート」とか 「ステータス」 「hp」とか いきなりゲーム用語で表現されてもわからないので、簡単な註釈を添えていただければ嬉しいです。
あらら。 感想を書き込むはずが、いつの間にやらお願いになってしまいました。 ごめんなさい。
それにしても、ほんと「ダンジョン 大人気」ですよねえ。
作者からの返信
城ヶ崎桃香(じょうがさき ももか)、コメントありがとうございました
読み手と書き手がどこまで知識が共有しているかって難しい問題ですよね
ゲーム用語も、そこからジャンルの枠を飛び越えて、当たり前にように使われている、幾つか読んでいるうちに、自然に覚えてゆくものかもしれませんね
結話 それでは如何に為すべきかへの応援コメント
『三十五文字以内のキャッチコピーと、三十九文字以内の作品タイトルにおいて、例えば、「ダンジョン」「配信」「異世界」「Vtuber」「TS」「ゲーム」「魔」「スキル」といった、流行りのパワー・ワードを用いて、読者に対してアピールする事が〈ひとつの冴えたやり方〉であるようです』
……ワタシも、どれひとつとして入ってねーよ!
でわ、タイトルを「黒ばら王女と螺旋のダンジョン」に変えてみよう(笑)
キャッチコピーも、「わたしはダンジョンを、わたしのお城にする!」とかにしてみようかな。
作者からの返信
わら けんたろうさま、コメントありがとうございます。
感覚では、流行りのキーワードが入っているタイトル多いなって印象だったのですが、実際に調べてみたら圧倒的な数でした。
今回は一ページ目だけを対象としたのですが、四百位くらいまで見てみたら、もっと数が多いかもしれません。
ただ、キーワードってトレンドがあるようなので、五年たったら、ちょっと古いなってなるかもしれませんよね。
結話 それでは如何に為すべきかへの応援コメント
すごく興味深く拝読いたしました。
現代ファンタジーはわたしのジャンルから外れているのですけど、とても参考になります。ありがとうございました。
作者からの返信
雨 杜和さま、コメントありがとうございます。
他ジャンルにおいても、もし気になったワードがあったら検索を掛けてみたら、そのジャンルにおける現在進行形のキーワードが見つかるかもしれません。
流行に乗るにせよ乗らないにせよ、三十五たす三十九の七十四語の看板に載る文字を無駄なく使いたいな、とは自分も考えるようになりました。
第四話 ダンジョン化した「現代ファンタジー」への応援コメント
たしかに、現代社会にダンジョンが突如現る+動画配信したらどうとか……みたいな話が多いように思いますね。
作者からの返信
わら けんたろうさま、コメントありがとうございます
昨年のカクヨムコンだと、ダンジョン+配信が多いように思えていたのは、異世界ファンタジーだったので、そのトレンドが、現代ファンタジーに来ているようです。
ただ、この状況は〈流行〉なので、来年はどんなものが多くなるのか、これは全く分かりませんよね。
第二話 なんだかんだで他のジャンルの星も観測してしまったへの応援コメント
最終日まで★0とか、恐怖でしかないのに……。
それが80%!?
そんなにあるのか……。
興味深い考察、ありがとうございます。
作者からの返信
わら けんたろうさま、コメントありがとうございます。
読者選考期間の二月の頭は、体感的に、新たなハートや星があまり入りにくくなっているように感じられるのですが、とまれ、少なくとも最終週の状況はかくのごとしです
読んでんでもらえるのは、二割から三割、ほんと、読んでもらえる事には感謝の念しかありませんね。
結話 それでは如何に為すべきかへの応援コメント
スイーツや ヒット曲のように、小説の世界にも 大多数の人の注目を集める「流行り」があるわけですね。
現在 私は、スーパー戦隊シリーズを意識したストーリーを投稿していて、自分でも(なんだか 空回りしちゃってるかも)と 感じています。
執筆中のお話が完結しましたら、異世界を旅しながら 化け物と戦う かっこいい主人公の作品に挑戦して、視野を広げてみたいです。
それは置いといて、隠井さんには ほんとに頭が下がります。
数多くのコンテスト応募作を数えるだけでも 目眩がしちゃうというのに、それらを整理して、分析して。
本当にお疲れ様でした。