第3話 楽しい折り紙への応援コメント
心温まるような台詞選びや、地の文での柔らかい表現方法など、物語の世界観にとても合っていますね。読者に三人が送る日常風景を想像させやすいように、書き手の工夫が施されているところが垣間見れたところも好印象でした。
少し気になったのが『文哉の手が止まったことに気が付いた南央が首をこてっと傾けると、文哉は天を仰いで墓に潜った』の部分で、南央の何気ない可愛らしい仕草に、文哉がキュン死にした……という解釈でよろしいでしょうか(?)あまりにも唐突な捻った表現には、少し違和感がありました。悪くはないのですが、説明不足にも感じてしまいます。
『文哉の手が止まったことに気が付いた南央は、こちらに向けて不思議そうに首をこてっと傾ける。唐突かつ、不意に向けられた南央のあまりにも可愛らしい仕草に、文哉はその破壊力には耐えることもなく、天高く空を仰ぎながら、ぱたりと床へ突っ伏した。──俗に言う「キュン死に」というやつだ』というような、少しでも説明を加えるだけで、読者側にもその場で起きた状況がより分かりやすく伝わると思いませんか?参考にしてみてくださいね。これからのご活躍にも期待しております。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
確かに唐突で説明不足ですね。改善していきたいと思います。
第1話 びっくりな出会いへの応援コメント
南央の無邪気さがかわいく描かれててほっこりしました!