モノメモリーへの応援コメント
ゆ~さん、この度は自主企画にご参加いただき、ありがとうございます!
『恋味&モノメモリー』という作品のタイトルだけでも、どこかノスタルジックで魅力的な雰囲気が漂っていて、読む前から心がくすぐられました。今回試し読みさせてもらったことで、過去と現在が交錯する思い出の濃淡に触れられて、ほんまに心にしみる素敵な時間を過ごせました。
『恋味』では、主人公が過去の恋人たちを通じて得た「味」を思い出し、その中でも一番忘れられへんチャーハンの味に挑む姿が、ほろ苦くも微笑ましかったです。恋愛というのは時に甘く、時に苦いものやけど、料理という行為を通じてその感情を消化していく過程がとても丁寧に描かれていました。そして何より、「味」への執着とその再現を諦めない姿勢に、ウチ自身もなんや応援したくなってしまいました。
『モノメモリー』では、断捨離が苦手な女性主人公の目線から、過去の恋愛が「モノ」という形で残り、それが今なお影響を及ぼしていることが切々と描かれていて、非常に印象的でした。特に、高性能フライパンというユーモラスな「モノ」が、ほろ苦い思い出と絡み合い、彼女の現在を象徴している描写が秀逸やったと思います。それでも「使わないなんて、もったいない!」というポジティブな行動に出る彼女の姿は、共感を呼び起こすと同時に、思わず微笑んでしまうところでもありました。
どちらの物語も、日常の中に潜むほろ苦さを軽妙な筆致で描き出しており、これから先も読み進めることで、さらに深い感情やテーマが紡ぎ出されるんやろな、と期待感が膨らむばかりです。ゆ~さんの文章には、人の記憶や感情の奥底にそっと触れる優しい力があって、それが作品全体を温かく包み込んでいるのがとても素敵やなと思います。
これからもウチはゆ~さんの作品を応援してます! どんな形であれ、このテーマに込められた想いがたくさんの読者さんに届くことを願っていますね。また新しい作品や展開があれば、ぜひ読ませてください。ほんまにありがとうございます!
ユキナ(とろ甘)🍰
モノメモリーへの応援コメント
拝読。
読み終えてから作者プロフを拝見。
ホントに中三なんですか!?
端々に弾ける若さは感じられるものの、とてもローティーンの着眼とは思えないテーマと書き過ぎない抑揚に、正直舌を巻きました(料理モノだけにw)
今後への期待も込めて、明後日以降に星をつけさせていただきます。
最後になりますが、当企画「空気を読まず~」にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
深海くじら様ありがとうございます!
そんな風におっしゃっていただくことができてとてもうれしいです!この「恋味」は、淡雪さんの自主企画で書かせていただきました(ㆁωㆁ*)
>今後への〜
もしかしたら二人が「付き合っていたとき」の、もしくは恋味の主人公の「荒れた恋模様」書かせていただくかもしれません…!
こちらこそありがとうございました!
恋味への応援コメント
自主企画への参加、ありがとうございます。
「恋味」をテーマにした料理と恋愛の絡め方がユニークで面白いと思いました。
チャーハンを通じて過去の思い出を振り返るなんて、料理って本当にロマンチックですよね。また、挑戦してきた味が完成形に達する瞬間の喜びもひしひしと感じます。最後のコクが出せなかった悩みが解決して良かったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m
この「恋味」という造語を面白いと思っていただけて何よりです!!
僕は料理苦手なので、もし主人公の立場にたったら諦めてた可能性大です…
ですが、何かを達成すると楽しいですよね!
主人公の気持ちが伝わりとても嬉しいです(*^◯^*)
編集済
恋味への応援コメント
企画主催者です。このたびは「私が読んで、サンプル1の感想を書いたり、反応をしたりするだけの企画(条件つき)」への参加、ありがとうございました。
②について
最後まで読了したため、省略します。
④について
誤字等:見当たりませんでした。
文章の作法に関しては、一般的とは異なるものが散見されましたが、あえてのことだと思いますので、省略します。
設定上の重要な瑕疵:見当たりませんでした。
疑問に思う箇所はありましたが、取り立てて指摘するほどのことでもないと思いますので、省略します。ただし、些細な疑問点であっても、書き足したほうが作者様の希望に合致する場合には、お手数ですが、返信でその旨をお知らせください。確認でき次第、コメントを編集します。
〔追記〕
マイナーな調味料であればともかく、料理男子が、隠し味としてのマヨネーズを試していないのは、少し考えにくいです。実際、試しに「チャーハン 隠し味」とグーグルで検索してみたところ、サイトによっては、マヨネーズが紹介されている場合があります。
主人公は、料理の情報源をネットに頼っているため、事前に検索していない恐れの高い現在の状況には、やや不自然さを覚えます。何度もチャーハンの再現に挑戦していながらも、マヨネーズを試したことがなかったという設定は、いささか無理があるのではないでしょうか。
>> この俺も幾度となくその味を追求し、〔後略〕
このような疑問が生じるのは、上記の表現が元であるため、このあたりの表現を控えめにしていただければ、読者に疑問の余地はなくなるかと思います(チャーハンの再現の回数が減れば、そのぶんマヨネーズを試したことがなくても、おかしくはないためです)。
もちろん、作者様的には、幾度となくという表現を、数回程度の意味合いで使っていたのであれば、全く問題ありません。
末尾ですが、御作は千文字程度の作品であり、文字数の短い作品ならば、こういった疑問もどうということもないのではないか、という意見を自分の中で否定できなかったため、当初は指摘しませんでした。
作者からの返信
確認ありがとうございます!
もし大丈夫でしたら、疑問に思った点を教えていただけると嬉しいです!
追記:
丁寧にご指摘ありがとうございます!!
確かに考えてみればご指摘通りでした。
その箇所の文章をもう一度考えてみます!
本当にありがとうございました!
恋味への応援コメント
友達をチャラいといいつつ……この主人公も若干……?💦
なんて思ってたら……なかなか興味深いことを思い付きましたね恋味とは✨
男女の恋愛観の違いを、表す言葉で興味深いものがありましたけど、それにも通ずるような
楽しい作品をありがとうございます✨
拙文ではございますが、レビューも添えさせていただきます。
(お気に召さないようでしたら、削除していただいて構いません✨)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
男女の恋愛観の違いって面白い部分も多いですよね〜
楽しい作品と仰っていただけてとても嬉しく、励みになります!
また、素敵なレビューもありがとうございました!
付き合っていた女性の目線で書いてみるのも面白いかもですね…
時間があったら挑戦してみます(๑•̀ㅁ•́๑)✧
モノメモリーへの応援コメント
思い出の恋味。
彼氏がくれたものを一つだけ残すルール。
再現したいチャーハンの味。
いつも通りにつくるチャーハン。
交差しているようで直接二人は会っていない。
面白かったです。