応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 自転車旅行ー3への応援コメント

    🍙✖️2…もっと食べないと!!なんか、
    まゆみさんと結婚したのは必然でしたね。
    そして川野がプロ級の料理人なのも…。

    作者からの返信

    小野塚さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    竹史の偏食ぶりは徹底しています。一応、原因はあるのですけれど。ところで、この「お昼はおむすびふたつだけ」はコメントによりますと、某ジ〇ギン〇さまもそうだったとのことですよ。竹史のこれは、かなり極端な例として書いたつもりだったのに、そんな少食な人って本当にいるのね、と驚いたのでした。
    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行ー2への応援コメント

    海から朝日が昇る光景が目に浮かびます!
    とても美しいですね…!!

    作者からの返信

    小野塚さま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    光景が目に浮かぶとおっしゃっていただけると、書いたかいがあったなあと嬉しくなります (*^^*) 実際海に出かけて日が昇るところを観察したうえでの描写です。ちょっとくどかったかなあと思わなくもないのですが、まあ、くどいのが私の特徴なので (^^;)
    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行-1への応援コメント

    美味しそうな磯料理…!!
    そして青春しているお父さんズ…まさか
    後々に自分が人の親になり、子供達が
    結婚するとは夢にも思っていなかったでしょうね…。

    作者からの返信

    小野塚さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    この自転車旅行は高校一年生の夏。さすがに将来自分たちの子供が……ということはみじんも考えていなかったでしょう。このふたり自身、まだまだ子供気分、屈託はあれど、生を謳歌しています。
    コメントをありがとうございました。

  • 【プロローグ】への応援コメント

    親世代の話ですね…!!こちらも気になります!

    作者からの返信

    小野塚さま

    こんにちは! おおお、こちらもお読みいただけるとは!
    はい、親世代の話です。全ての始まりはここから。今までのいろんなことが、これですべて腑に落ちるはず……です。
    コメントをありがとうございました。

  • 山の端の月への応援コメント

    裕佳子ちゃんや川野くんから見た矢野くんは頭が良くて、絵が上手くて、優しくて。一見すると満たされているような人。しかし矢野くんもまた苦しみ、悩んで生きてきた一人なんですよね…方向性が違うだけで、裕佳子ちゃんや川野くんと何ら変わりないのかもしれません。

    矢野くんが川野くんの好意を受け入れられた可能性があると思うと…なんだかもどかしく感じます😭もし川野くんがめちゃくちゃ自己肯定感の高いタイプだったら、矢野くんの反応も違っていたのかなと。

    そして矢野くんと一緒になることを決めた黒木ちゃん。彼女もまた悩み苦しんだでしょうね。それでも結婚式のときにその様子を一切出さないあたり…黒木ちゃんの覚悟が伺えます😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。2巡目も最後までしっかりお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
    最後は矢野くんのお話でした。彼の闇は幼少時の兄の死、しかもそれを発見させられたという、重苦しい体験によりもたらされたものでした。若者が自殺すると、死者にまつわる話ばかりが語られます。でも、まだ到底死に近いとは思えない、親しい人の遺体を発見した人は、否応なしにその後の人生をゆがめられてしまうと思います。こちらの問題ももっと取り上げられてしかるべきではないかと。
    矢野くんには、川野の求めているものが自分ではないと思えていたようです。本当にそうだったのか、それともいろんな意味で「自分を求めてくれる川野くん」を失いたくなかった矢野くんの心がそう思わせたのか。
    矢野くんはおそらく川野以上に孤独です。黒木ちゃんにすら、彼のほうから本音を漏らすことはありません。それでも、黒木ちゃんは彼の中の虚無に気づき、彼のそばにいることを選んだという、大きな覚悟のある人ですね。裕佳子なら、できないな (^^;)
    三部作すべてにわたり、世界に深いところまで入り込み、解釈してくださりありがとうございました。ジロギンさまともう一度三つの作品を見直し、考え直すことで、この作品に対する思いを新たにするだけでなく、今後の創作に対する大きなヒントも得られたと感じています。
    これまでのお付き合い、ありがとうございました。素晴らしいレビューコメントも、とても嬉しく拝読いたしました。併せてお礼申し上げます m(_ _)m

  • ほころびー2への応援コメント

    竹史さんは章くんに自分を見ていた…おそらくそれは、うれしくもある反面、恐ろしくもあったのだろうなと思います。学生時代の自身の運命を、章くんが辿ってしまうような気がして…悲しいかな、その予想は半分くらい当たってしまい、章くんは苦しむことに。でも竹史さんと章くんとで大きく違ったのは、裕佳子ちゃんという存在がいたことですかね。彼女の強引なまでの行動が、章くんが竹史さんと同じ轍を踏まないようにしてくれたのだと思います。
    結果、時間はかかったものの、竹史さんも救われたわけで…袴の彼、そして章くんの人生においてキーパーソンとなったのが、祐介さんと容子さんの子供である裕佳子ちゃんという、なんとも数奇な運命…本当に構成が巧みです😭
    そしてもう、ラスト1話…

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    自分にそっくりの章が、自分がたどって来た道をまさに今選び取ろうという様子を見るのは、複雑な気持ちだったでしょうね。おっしゃるように、自分の過去を再現されているようで、懐かしさとともに苦しさを感じ、さらに、章までもが同じ道をたどったりしないだろうなという不安も湧き上がっていたでしょう。このふたりの人生を強引に変えていった裕佳子です。彼女の荒っぽいやり方が最適だったのかはわかりませんが、ふたりの重荷を少しでも軽くできたのは彼女しかいないかなと。
    ところで、章の朝に弱いのは誰に似たのでしょうね (^^;) 竹史は早起きなんですけどね。祐介・裕佳子のほうは逆に祐介が朝弱くて裕佳子が早起きでしたね……と、軽い話でまとめさせていただきます。
    コメントをありがとうございました。

  • ほころびー1への応援コメント

    竹史さんなりに家族を思っての判断だったのでしょうね…このときはまだ、真弓さんには冷たく映ったかもしれませんが、中学〜高校時代の竹史さんを知っていると、大きく変わったんだなと痛感します😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    竹史は変わりました。本人的には変わったつもりはないのでしょうが、外から見ていると、行動の変化に目を見張るところがあります。かつて、祐介に諭されたときのみ重い腰を上げていたようなことを、今なら章のためにやる、そんな感じになってきているようです。真弓も驚きますよね。
    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー4への応援コメント

    幼い頃から章くんは、章くんだったんですね…気遣いができる、年齢以上に大人びた子…そんな彼が20代後半になるまで苦しむ。悲しいですが、人生ってそういうものですよね…なぜか上手くいかないことの方が多い。でも苦労した分、章くんは他の人に優しくできる、素晴らしい人間になれたのだとも思います😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございました。
    章は幼いころから優しいたちでした。一時期竹史を怖がることもありましたが、怖さと興味と両方を感じて動けずにいた、というのが正しいかもしれません。人一倍、気配りをしていた彼が、自分の問題にはうまく対処できず、つぶれる手前まで悩み続けるのは、本当に、どうしてこうなるのだろうという感じです。
    章は竹史と異なり、人間嫌いというわけではありません。自己嫌悪の沼に落ちてしまっても、周囲からの呼びかけが届くだけ、まだよかったのかもしれませんね。
    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー3への応援コメント

    竹史さんにとって恐怖であった子供を持つこと…でも実際に章くんが誕生してからは、竹史さんなりにお父さんをやっていたんですね…😭
    偶然だとは思いますが、真弓さんが医療関係者で人工授精という方法に理解があったからこそ竹史さんも前に進めたんだなと思います。この点は祐介さんがお医者さんだったのと近い感じですね!
    そして章くん、9月14日生まれ…実は私の誕生日が9月13日なので、何だか親近感が増しました😊

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    子供を作ることは竹史にとって、当初、呪いのようなものでした。祐介との断交の原因を思わせることだからです。でも、自分に子供が作れるのなら、その負い目を払拭できるのではないかという思い付きから、いつしか逆に子供を作ることに漠然とした憧れを持つようになりました。苦しいことですよね。
    実際のノウハウについては真弓がいてくれたからこそ、ですね。他の女性だったら、こうはいかなかったでしょう。
    そして、いつも熱く川野(章)を推してくださるジロギンさま、実は章と誕生日が一日違いだった!! ちなみに、今日は裕佳子の誕生日です💛
    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー2への応援コメント

    真弓さんが裕佳子ちゃんと初対面したときに話したエピソードですね…!
    デートが突然切迫した状況になったにも関わらず、竹史さんが女性が苦手なことを察知した真弓さん。さすがは看護師さんといったところでしょうか。体調不良になった人の対処になれているから、冷静かつ客観的に竹史さんを見ることができたのかなと…!
    そして真弓さんからのビジネスとしての結婚の提案。竹史さんの本心を見抜いたのなら尚更断ってしまう女性が多そうですが、それでも諦めない真弓さんは、ある意味竹史さんにぴったりなお相手だったのだと感じます…😊

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    真弓のほうも結婚には乗り気ではなく、また楽天的なたちなので、現れたお相手を冷静に観察していたようです (^^;) 竹史の体調の変化に慌てず対処できたのは、職業柄ですね。
    結婚しているという証明さえできれば、内情がどうであれ、社会の目は優しく優遇措置も普通に受けられます。真弓も竹史もできれば波風立てずに生きていきたいと思っていました。竹史としては不本意ではありましたが、自分をある程度理解してくれる相手とわかったところで手を打ったのでしょう。あ、真弓のほうは最初から竹史に惹かれていたようですけれど。
    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー1への応援コメント

    竹史さんにとって異性との結婚は違和感そのもの…しかも上司という他人から薦められているのは、歯を抜かれ、無理やりガーゼを押し込まれる感覚に等しいと…😭
    断ったのに粘る上司。そして取引相手の娘さんという、これまた断りにくい状況…竹史さん、何とか腹をくくった感じでしょうね😅

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    今ならもう少ないかもしれませんが、この当時(2000年代初頭)はまだこういう上司もいたでしょう。「結婚して一人前」がまかり通っていた時代です。結婚する気はなく、不快な説得から早く逃げ出したかった竹史です。一時間にも食らいついて離さない上司にほとほと嫌気がさし、会うだけ会って断ってしまおうと腹をくくりました。抜歯をまざまざと思い浮かべるほどの絶望的な嫌悪感……
    コメントをありがとうございました。

  • ハシボソガラスー2への応援コメント

    ここが決定的な、竹史さんと祐介さんの分かれ道になってしまいましたね…
    時代を考えると、祐介さんの反応も仕方なかったと思う一方、もっと柔らかい答え方もあったんじゃないのかな…なんて思います😅

    でもそう考えるのは、私が川野くんに対する矢野くんの対応を先に見ているからでしょうね…矢野くんはかなり柔和な答え方をして、なるべく川野くんを傷つけまいとしていたように思います。しかし川野くんが本心を明かしたのは20代中盤から後半になる頃でしたので、高校時代と比較して精神的に落ち着いていたタイミングだったと思います。だからこそ矢野くんも冷静に応えられたのかなと。

    それに竹史さんと祐介さん、川野くんと矢野くんでは付き合ってきた時間の長さ、濃さが違うのも、反応の差につながったのかなと思います。竹史さんと祐介さんは誰の目から見ても親友だったからこそ、感情的になってしまった…

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    そして、とても丁寧な読み込みとご解釈、嬉しいです!
    祐介の反応はかなり激しいですよね。でも、当時の時代性からすると、こんなものかもしれません。さらに、この時、祐介はすでに容子とうまくセックスできないという悩みを抱えており、そのどこかに竹史が絡んでいると感じていました。つまり、竹史を単なる友達以上の何かと感じているのだと気づかされたということです。それは祐介にとって絶対に認めてはいけないことで、ことさら強い拒絶はその表れでもあります。
    川野と矢野くんとの関係との比較考察は、とても興味深いです。時代性以外に、それぞれが過ごした時間と密度の違いは、ありますね! この視点は面白いなと思いました。あとは、性格の違いも大きいかもしれません。人間嫌いな竹史は人前では無表情なものの、そこそこ強い気性の持ち主です。それに比べて川野(章)は弱くて優しいですね。それぞれの気質が告白を受けた相手の気持ちに影響したかもしれません。
    コメントをありがとうございました。

  • ハシボソガラスー1への応援コメント

    徐々に離れていく竹史さんと祐介さん…そして久しぶりの朝練は、竹史さんから祐介さんに自分の思いを伝えるアプローチといったところでしょうか…😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    竹史にとって弓道とは祐介と心を交わせる唯一の手段でした。練習を止めた祐介、迫る卒業という別れ。たまらなくなくなって、声をかけてしまったのでしょうね。祐介に自分の気持ちを告げて容子を押しのけられるとは思っていませんが、自分の気持ちを受け止めてもらい、あきらめをつけたい、そんな気持ちがあったのかもしれません。
    コメントをありがとうございました。

  • インターハイー4への応援コメント

    竹史さんが弓道を続けていたのは、ただ祐介さんのためだった。祐介さんに見てもらいたいからだった…ここが最高ですね!
    大会で勝つことも、観客に評価してもらうこともどうでも良い。ただ祐介さんのためだけ…というのが竹史さんらしいです。

    竹史さんは弓道を続ければ祐介さんと互角かそれ以上の選手になったかもしれません。でも祐介さんが弓道をやめてしまったのならば、続ける理由はないんですよね…😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    ただ祐介のために弓を引く竹史の姿勢を竹史らしくて最高だとおっしゃっていただけると、とても嬉しいです (*^^*) 竹史ももう少し弓道を続けていられれば、少しずつ変わっていたのかもしれません。祐介や仲間との交流の中で、自分を自分で制御することを覚え、自分の中でひとつの完結した世界を創り出せるようになっていたかもしれませんね。そこまで行けば、射は完成していたのでしょう。その可能性が強引に絶たれてしまうのは残念なことです。
    コメントをありがとうございました。

  • インターハイー3への応援コメント

    竹史さんにとって、前を歩いてくれる祐介さんの存在がとても重要だったのだなと思わせられるお話ですね…弓道だけでなく生き方も。
    そして祐介さんが見ているときこそ、竹史さんは袴の彼になれる…祐介さんの血を引く裕佳子ちゃんが見ていたから、竹史さんの生き霊は袴の彼であれた…なんて妄想をしてみます😄

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    竹史はいまだに一人では自分の射を完結できないのです。あと一歩のところまで来ているものの、今のところは祐介の存在があって、ようやく、力を引き出せている状態です。生き方についても、そうなのですよね。
    祐介、それに裕佳子の中の祐介が、袴の彼としての竹史を呼び寄せているというのはありますね。裕佳子を見たときの袴の彼も、容子にも祐介にも見えるこいつは誰だといぶかしんでいましたし。
    コメントをありがとうございました。

  • インターハイー2への応援コメント

    祐介さんは竹史さんの心情を誤解していますし、どうやって竹史さんに接すれば良いのかわからないので誤解が解けない…それがこの先、何十年も続いてしまうんですよね…😭
    部長であり実力もチームNo.1の祐介さん、祐介さんと互角に近い技術を持つ竹史さん。団体戦の中心であろうこの2人が精神的に不安定だと、他のメンバーも引っ張られてしまうかもしれませんね😅

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    おっしゃるように、祐介と竹史がそれぞれ不調だったり、あるいは二人の間柄がぎくしゃくしていたりすると、チームの調子は崩れてしまうでしょう。祐介はそこまで気遣ってなんとかせねばと焦っていますが、竹史はチームのためにという意識は希薄です。彼の弓道の原点は、あくまで祐介との接点を作るためですね。その祐介が弓道の稽古で自分をあまり見てくれなくなったら、真剣にやる意味はなくなっちゃうんですよね。悩ましいことですが。
    コメントをありがとうございました。

  • インターハイー1への応援コメント

    祐介さん、インターハイの決勝まで進出できるのすごいですよね…この最後の戦いでは敗れてしまったかもしれませんが、弓道をやめてしまうには惜しい逸材だったと思います…😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    ここは祐介の豪胆な性格が最も良い形で花開いたときでしたね。ゆるぎない自信とともに自分の世界に上手に入り込み、あと一歩というところだったのですが、ふとよぎった気持ちの揺らぎで外してしまいました。だとしても、この後すっぱりやめてしまったのは、確かにもったいないのですよね。
    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー2ー2への応援コメント

    火葬までの描写がとても細かくて、リアルに目の前で行われているようなイメージが湧いてきます…
    死は恐ろしいですよね。特に自分に近しい親の死は、自分の死期も近いのだと宣告されるような、そんな気がしてしまいます。特に病気などで若くして亡くなった場合、自分もその体質が遺伝している可能性があるわけで…もちろん100%同じ体質ではないものの、死を普段以上に近いものだと感じていしまうきっかけになるのだろうなと感じました…(あくまで私個人の感覚です!)

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    火葬は、自分自身が苦手なんですよね。つい詳述してしまいました (^^;) ジロギンさまにご指摘されて気づきましたが、祐介の父の早すぎる死は、祐介にとっては他人事でなく、自分の将来の暗示でもあるんですね。その恐怖は母や容子には理解できないものでしょう。この父の死が、血筋を確実に繋いでいくことへの彼のこだわりをさらに強化した可能性もありますね。
    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー2ー1への応援コメント

    祐介さんはやはり「家を継ぐ」という意思がとても強いですね…容子さんとしては複雑な心境だったかもしれません。祐介さんの言うことに同意できない部分があるけれども、もちろん言い出せるような状況ではない…だとしても祐介さんと一緒になる覚悟を曲げることがないあたり、容子さんは年齢以上に大人びて見えます。お父さんのお通夜に参列したのがその覚悟の表れかなとも思います。強いですね。

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    たしかに、祐介の強い「家」意識には、正直、今でも賛同できないものが容子にはあったでしょう。ただ、さまざまな点において祐介の意識が高いことを実感し、人を思いやる懐のひろさにも感銘を受けた今、容子にはこの先も祐介と一緒にいようという気持ちが芽生えていたのだと思います。
    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー1ー2への応援コメント

    祐介さんの中で、どこか「自分は竹史さんより何歩か先を歩いている」という感覚があったのかもしれませんね…
    確かに2人は親友だったけれども、遊ぶときの主導権は祐介さんが握っていたし、弓道も祐介さんのほうが歴が長く技術も高かった。なのに容子さんに関しては竹史さんが祐介さんよりも先を行ってしまった(ように感じた)。だから劣等感のようなものを抱いてしまったのかなと💦

    何も気にする必要な無いとは思うものの、高校生という年頃で、ずっと一緒に遊び、弓道で競い合ってきただろう竹史さんという存在。良くも悪くも祐介さんの心の中で多かったのだろうなと思います。その想いの強さゆえに、ついイマジナリー竹史さんを頭の中に登場させてしまうのでしょうね…

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。

    > 祐介さんの中で、どこか「自分は竹史さんより何歩か先を歩いている」という感覚があったのかもしれませんね…

    これは面白い視点ですし、的を射ていると思います。祐介は竹史のことを「弟」のように思っていましたからね。何かすごいものを秘めているけれど、自分ではそれをモノにすることができない。俺が面倒をみてやらないと、という導き手のつもりでいつも接していたでしょう。 
    好きになった容子が竹史のことを好きなようだと気づいたとき、祐介がどう感じたのかは正直よくわからないですが、弟分である竹史がもしも容子を好きになれば応援してあげたいという殊勝な気持ちにはなれなかったんじゃないでしょうか。自分にないものを持つ竹史を深く認めつつも、恋愛は別。なぜ俺jじゃなくてあいつなのか、という気持ちはぬぐえなかったでしょうね。その二つの気持ちが常にもやもやと心を悩ませ、イマジナリー竹史を生み出したのかもしれません。
    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー1ー1への応援コメント

    祐介さんの心の中にいる竹史さんが突然顔を覗かせたような感じですね…偶然だとは思いますが、竹史さんのことを好きだった容子さんの口から、竹史さんと同じ言葉が飛び出してきたら、深く考えてしまうだろうなと思います…😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    竹史を思わせる容子のセリフってどれだっけ、と探して、気づきました。自分の描写の拙さに (^^;)
    「恥ずかしいやん」という押し殺した声が頭に響いた、は男女四人で海に行ったときの竹史のセリフで、それがそのままよみがえってきたというつもりでした。でも、ここでは素直に取るなら、容子がそのセリフを小声で言ったと取れますね。ここは要修正ということで……。
    でも、このセリフを容子が言ったのだとしたら。それはそれで祐介にはショックでしょうね。
    コメントをありがとうございました。

  • 祐介さんを魅了していた竹史さんの弓。その視線が容子さんに注がれるようになってしまって、2人が付き合っていることも知って、竹史さんにとって心に穴が空いたような気分だったでしょうね…決定打を打たれてしまったような…

    そして祐介さんの指導があったとはいえ、高校から弓道を始めて団体戦の1番手を任せられるほど上達した容子さんの才能…すごい😎

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり。ありがとうございます。
    これまで、こと弓道に関しては竹史へとむけられていた祐介の関心が、明らかに別の方向へも向かうようになってしまいました。恋人にはなれないけれど、弓道においては自分を一番に見てくれる、それだけをよりどころにしてきた竹史としては、心穏やかではいられないでしょう。
    容子は本当に弓道に向いていたのでしょうね。彼女も祐介とほぼ同時に止めてしまうのですが、こちらも残念なことです。
    コメントをありがとうございました。

  • 祐介さんと容子さん、今はお試しといえどお付き合いを始めて…そしてここが、長きにわたる竹史さんの祐介さんの決別につながるターニングポイントになってしまった…
    でも、恋は走り出したら止まらない!!

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    とうとう、お試しの付き合いを始めましたね。強気な容子と、彼女の前では意外なほど狼狽える祐介。でも、容子を上手に乗せて自分のペースに持って行ったところは、やはり祐介のほうが役者が上だったのかもしれません。
    竹史が知らない間に、竹史と祐介とのつながりと同じかそれ以上太いつながりが容子と祐介との間に育っていこうとしています。
    コメントをありがとうございました。

  • 振られてしまった容子さん…そんな容子さんを気にかけてデートに誘った祐介さんを、竹史さんはどんな思いで眺めていたのか…😥

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    この一話を読み直していて、容子の「別に」にシゲミちゃんを彷彿とさせられたのでしたw そういえば、超勝気なところはよく似ているかも (*´艸`)‪
    容子に接近しようとする祐介、竹史としては気が気じゃないですよね。いつかは誰かと、というあきらめは最初からあったかもしれませんが、いざその時が来ると、やっぱり穏やかではいられないでしょう。
    コメントをありがとうございました。

  • いそべとみたらしー2への応援コメント

    祐介さんはムードメーカーですね…!
    そしてみんなを魅了する袴の彼の弓!!まだ高校一年生でこの魅力なのですから、ずっと続けていたらメディアに取り上げられるような選手になっていたかも?
    そして、竹史さんのなかで祐介さんへの想いも一層大きくなった感じがしますね!!

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    祐介は、いるだけで場がぱあっと明るくなりますね。良いムードメーカーです。
    このころの竹史はまだ祐介と稽古ができており、祐介への思いが日を追うごとに高まってきています。それと同時に弓道の力もついてきました。祐介と弓道とが強く結びついてしまったので、どちらかで転ぶと、もう片方でもこけてしまうことになったのでしょう。
    コメントをありがとうございました。

  • いそべとみたらしー1への応援コメント

    竹史さんが袴の彼になるかときといったところでしょうか…チームメイトたちも袴の彼の技量を垣間見て、只者ではない気配を感じ取っていたのですね…😊

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    疋田を通じて竹史の射の現状を説明した回となります。疋田は竹史をライバル視していたので、素直にその射を見ることがありませんでした。今回、まっさらな目で見てみて、竹史の射が持つ、奇妙に人を虜にする力に気づきました。袴の彼に通ずる力ですね (*^^*)
    コメントをありがとうございました。

  • 県南地域弓道競技大会への応援コメント

    当時の竹史さんの弓は、安定感のある祐介さんの弓に引っ張ってもらっている形だったのですね。祐介さんがリードしているかのような、そんな印象です。けれど、祐介さんの後なら先輩よりも好成績を残せるあたりに、竹史さんの才能の高さがうかがえます!

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    まさに、今の竹史は祐介なしでは輝けません。逆に、祐介がいると、周囲がぎょっとするほどの力を出せたりします。射形の美しさもそうですね。持っているものは確実に洗練されてきているのだけれど、それを安定して出すことができない、まだそんな感じですね。
    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー5への応援コメント

    3種の鳥がそろい踏み、前々作、前作と本作がつながっていることを示しているかのようです…
    カラスは私も好きなのですが、見てると襲われることがあるんですよね😅カラスからすると「何見とるんじゃコラ!」という感じなのかもしれません😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    カラス可愛いし、見てるのは楽しいですよね。
    ハシブトは気性があらいので、威嚇されることがあるかも。「何見とるんじゃ、おりゃあ!」は、ハシブトですね! きっと。寄ってきたカラスに雪玉を与えたら、食べ物じゃないと理解した瞬間、襲ってきたことがりました (^^;) ハシボソは比較的温厚なので、あまりそう言うことはないと思うのですが。
    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー4への応援コメント

    容子さんなりに良い距離感を図っているように見えるシーンでした…
    竹史さんにもっと近づきたいけれど、もしかしたら怒らせたり傷つけたりしてしまうかもしれない。
    一方で竹史さんも好きな話ができて楽しいものの、女性に近づかれるのは怖い…
    「ヤマアラシのジレンマ」のような関係性ですが、2人は恋愛関係にはならないんですよね…😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    前話からの続きとなりますが、ますます饒舌になる竹史に、容子はもう、次の瞬間に我に返るのではないかと、その反動への恐れが大きくなってます。常に仏頂面の人からほほえまれるって、怖いですよ。突っ走るタイプの容子ですが、さすがに少し引いておいた方がいいんじゃないかと思ったようです。竹史は、自分が近づきすぎたことも、容子が気遣っていたことも、まるでわかっちゃいませんでしたね (^^;)  
    ヤマアラシのジレンマ、ただし容子は竹史をむいているのに、竹史はたぶん容子のほうをほぼむいていません。このふたりが付き合うことは、なかったでしょうね。
    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー3への応援コメント

    この時点で、容子さんはかなり竹史さんに惹かれた印象です。
    好きな人が好きなことについて語っているのって、よくわからない内容でも良いものですよね。楽しそうで💕

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    容子が竹史とふたりっきりになりこれだけのことばを引き出せたのは、これが初めてだったでしょう。え、こんなにしゃべるん? と、嬉しいけれどややとまどっているところがありそうです。それにしても、竹史、調子よくしゃべっていますよね (*^^*)
    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー2への応援コメント

    前話の祐介さんの熱弁を見て、千絵さんはちょっと熱が冷めちゃったのでしょうかね…容子さんに対して祐介さんなりの考えを述べただけですけど、周りの人から見ると「そこまで食ってかからなくても…」と考えさせられるものだったのかも😅
    でも祐介さんは、それくらい一生懸命で実直なタイプでもあると思います。一本筋が通っているといいますか…

    そして竹史さん、大好きな鳥の展示へ…🐧

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    千絵はもう少し明るくて軽めの話を交わせる人を期待していたんでしょうね。祐介はちょっと重かったようです。祐介としては、そこまでねちねちと陰険に言ったつもりはないのですが、合わなかったのでしょうね (^^;) あの件に関しては、どうしても譲れないものが祐介にはあるようです。
    竹史、お手並み拝見とばかりに鳥の展示に!
    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー1への応援コメント

    裕佳子ちゃんと祐介さんの「ゆう」の字が違う背景が、容子さんと祐介さんのやり取りから感じられますね…

    そして家や血のつながりにこだわる祐介さんを、竹史さんも見ていたわけで…
    裕佳子ちゃんと川野くんが結婚するにあたって子供を作ることを条件にしたのは、このときの祐介さんの様子を竹史さんが見ていたからでしょうね…!

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございました。
    はい、ここで「裕」と「祐」の字の謎が明かされました (^^;) 祐介はお祖父ちゃんっ子だったので、自分が一族の名を受け継いでいないことを気に病んでいました。
    そして、この容子と祐介の侃々諤々の議論……周りはドン引きです。まだ、相手を言い負かすことが議論だと思っている年頃ですからねえ。
    竹史にとって、祐介が明言した信条は、かなり心に答えるものだったでしょう。自分の拒絶と同義ですからね。これがずっと心に残り、裕佳子と章の結婚のときに、口をついてしまいました。
    コメントをありがとうございました。

  • 瀬会の海への応援コメント

    裕佳子ちゃんの性格は、お母さんの容子さん譲りな気がします!身なりにあまり頓着がないけれど、それは良い意味で周りの目を気にせず自分らしく生きているからなのかなと!

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    裕佳子の頓着ないところは容子譲り、というか、容子を凌駕しているところもありますね。髪の毛を男の子並みにばっさり切っちゃったところとか (^^;) いずれにせよ、この親子は友達たちよりも周囲の目を気にせず、我が道を行くタイプであるのは間違いないですね。
    コメントをありがとうございました。

  • 三つ編みー3への応援コメント

    このときの容子さんはまだ自分の気持ちに確信は持てていないものの、竹史さんの弓には間違いなく惹かれている感じですかね…
    そして鳥好きな竹史さん。カラスの知識が炸裂!😄

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    本作では竹史の鳥好きが序盤から炸裂です (*^^*) 容子ですが、この段階では、竹史の射に惹かれているかどうかは疑問です。竹史の射はまだ安定しておらず、祐介のようなしっかりした経験のある人間でないと、その凄みには気づけない可能性が高いです。どちらかと言うと、ぶっきらぼうなところや容姿に惹かれたという感じでしょうかね。
    コメントをありがとうございました。

  • 三つ編みー2への応援コメント

    明るいタイプの祐介さん、容子さん、千絵さんに囲まれるのは、竹史さんからするとちょっと居心地が悪いかもしれませんね…💦
    でも祐介さんは竹史さんのことを親友だと思っているし、容子さんは…😊竹史さんはこの場にいてもいいというか、いなきゃいけない人物ですよね😄

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらへもお越しくださり、ありがとうございます。
    竹史は意外に女子に人気があったりするんですよね。でも、人嫌い、特に女性嫌いな竹史は、自分が注目されるのはぞっとするばかりです。容子や千絵にあれこれ話しかけられるのも非常に苦痛に思っていたことでしょう。祐介とお祭りにいけるというまたとない機会に密かにわくわくしていましたが、疎外感をあおる結果になってしまったようですね。
    コメントをありがとうございました。

  • 三つ編み-1への応援コメント

    容子さん、登場ですね!
    新入部員が増えたことは良いことだと思う反面、ここから祐介さんと竹史さんの関係性が変わっていくと思うと…😭容子さんには何も悪い点がないのもツライ…😭

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    容子の登場ですね。たしかに、彼女の出現が、祐介と竹史の関係を大きく左右していきます。でも、たとえ容子が現れなかったとしても、いずれ別の女性が現れていたでしょう。そう言ってしまうと、竹史の気持ちは最初からまったく行き場がなかったことになりますが……。彼自身、今はまだそうは思っていません。それに気づかされるのは、祐介の「血筋を残す」ことに対するこだわりを知ったときですね。
    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行ー5への応援コメント

    キュウリ大好き竹史さん😁
    最後に竹史さんのふくらはぎが強調されたのは、竹史さんが祐介さんの栄養サポートや旅を通してマッチョになったことを示唆しているのですかね!?

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
    暑いときにきゅうりかじるのは美味しいですが、取り立ての生ぬるいのは……どうなんでしょう (^^;) それすらおいしいと思える竹史はよほどのきゅうり好きなんでしょう。
    目は動いているところに引き寄せられるので、自転車を後ろから見ているとふくらはぎに見入ってしまいませんか? 私だけ? 
    竹史の筋肉は、足にはあまりついていないかと思います。祐介が教えたトレーニングは基本上半身、腕メインのものなので。
    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行ー4への応援コメント

    祐介さんによる竹史さんの栄養管理…祐介さん、栄養管理士としての道もあったかもしれませんね笑
    竹史さんが弓道のプロになって、祐介さんが栄養面をサポートするみたいな…!

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    人によってはここまで世話を焼かれると、うっとおしいわ、と拒絶反応を示すんじゃないかと思います (^^;) 竹史はもうこの段階では祐介が構ってくれることを心地よく思っていたんですね。祐介のほうはと言えば、ひたすら竹史の射が完成したところを見たいという一心です。もっとも、面倒見の良い祐介ですから、栄養士の仕事にやりがいを見出していれば、とことん突き詰めていたかも?
    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行ー3への応援コメント

    裕佳子ちゃん、祐介さん、そして後に登場する容子さん…竹史さん(袴の彼)の弓は﨑里一家の心を見事に射貫いておりますね😁いや、川野くんも魅了されてましたから、実に見事なのでしょう…!
    そしておむずび2個という竹史さんの昼ご飯…高校時代を思い出します。私もお昼はおにぎり2個で、ガリガリでした笑

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
    竹史の弓は、磨き上げられる前から、すでに人を魅了する何かがありました。特に祐介、容子は心を奪われ、そのふたりの子供である裕佳子も、当然のように夢中になってしまいましたね。竹史の血を引く章は、やはり綺麗な射をしますが、竹史の雰囲気とは別物。親子でも性格の違いが投影されています。そして章は竹史の射にあこがれ、一目置いています。このように見ていくと、竹史の弓がこの登場人物たちを強く結びつけていると言っても過言じゃないですね。私も見てみたいものです。

    そして、ジロギンさまもおむすび二個の超スレンダー高校生だった! なま竹史ですね!!

    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行ー2への応援コメント

    思いでの写真…このときに撮影したものだったんですね…
    これが後に、裕佳子ちゃんに目撃されることになる…!

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    はい、この写真が、のちに『イソヒヨドリ』『ハクセキレイ』で裕佳子に取り上げられる写真です。子供のころの祐介と竹史の仲良さげな様子に、裕佳子は驚いたでしょうね。
    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行-1への応援コメント

    海辺の民宿の魚料理…絶対に美味しい!笑
    このときの竹史さんと祐介さんは2人で旅をするくらい仲が良く、お互いの弓の実力を認め合い、高め合う、親友だったんですよね。もしかしたら竹史さんの中ではすでに、祐介さんは「親友」という括りでは抑えきれないほど大切な存在だったかもしれませんが…!

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    海辺の、飾らない漁師料理。見てくれは、まあ、さておき、味は絶品だと思います (*^^*) 竹史ですら口にするくらいですから (^^;) 
    はい、このころの二人は親友と呼べる仲でした。祐介は竹史の中に垣間見える底知れぬ能力に強烈に引き付けられていましたし、竹史は無口ながら、祐介を全面的に信頼していました。その信頼のもとにあったのは恋心だったかもしれません。
    コメントをありがとうございました。

  • 【プロローグ】への応援コメント

    こちらでもお世話になります😊
    物語の始まり…エピソード0!袴の彼(竹史さん)、祐介さん、容子さんの思い出ですね!!

    作者からの返信

    ジロギンさま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    こちらも「二巡目」いただけるとのこと、とても嬉しいです m(_ _)m
    エピソード0ですね。章と裕佳子の根っこにあり、きっと彼らを動かすひそかな原動力ともなっていたであろう物語です。どうぞごゆっくりお付き合いくださいませ。
    コメントをありがとうございました。

  • 山の端の月への応援コメント

    『イソヒヨドリ…』のストーリーの川野親子、袴の彼、裕佳子の印象が強すぎて矢野君の存在を忘れてました。
    皆さんのコメントを読んで思い出し、読み返してみました。
    若き日の祐介タイプの男子がいたような気がしてましたが、矢野君でした。
    イメージがだいぶ変わりました。融通のきかないクソ真面目な秀才かと思いきや……『石田純一』や『沢村一樹』タイプでしょうか!?

    ほんとに素晴らしい3部作、有難うございました。
    すごく面白かったです。

    他作品も拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。矢野くんの過去のお話もお読みくださり(再読?)、ありがとうございます。
    成長してからの矢野くんは悪びれることのない浮気性の男とも取れる行動をしていますが、その原因となった事件が幼少期に存在しているというお話です。
    自分の家族の遺体を見つけるという体験はその後の人生を大きく変えてしまうと思います。そのやり場のない気持ちを少しだけ入れさせてもらいました。
    こちらも、ありがとうございました。

  • ほころびー2への応援コメント

    なるほど。上手く『イソヒヨドリの町で』に繋がりました。
    最初のシーンが懐かしい。
    この3部作、なかなか良いアイデアでしたね。
    1作目は、比較的平易な文章が多かったように思います。段々と高度な文学的表現が増してきたように思いました。
    故に、途中で検索する事が増えました(笑)。

    素晴らしい3部作でした。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
    ついに、三部作全てお読みいただきました! 最後の一話は「おまけ」の番外編なので、物語はこれで終わりです。
    どうしても、「ハシボソガラス」の時間軸では明るい終わりにはならないので、せめて元に戻そうということで、こうなりました。最初のシーンが懐かしいとおっしゃっていただけると、こちらも嬉しくなります。
    文体は、意図して変えたところもありますし、変わってしまったところもありますね。初めて書いた小説だったので、危なっかしさ満載です (^^;) 最後のほうは検索しつつ、読み進めてくださったのですか。ありがたいことです。
    いつもコメントを残してくださり、一緒にこの世界を旅してくださったこと、感謝いたします。また星でのご評価もいただき、どうもありがとうございました。

  • ほころびー1への応援コメント

    『窮鼠猫を噛む』ではないですが、朝食つくるぐらいは何とかなるものです。
    私も10数人のいとこ会で、ハムエッグモドキはつくれました。
    それ程不味くはなかったみたいですよ。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    そうですね、食べることにほぼ興味のない竹史ですが、子供にきちんと食べさせなくてはならいことはわかっていますから、何とかなるでしょうね。
    ハムエッグ、ではなく、ハムエッグモドキ、ですか。どのあたりが「モドキ」だったのか、気になります(*´艸`)
    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー4への応援コメント

    子供時代の章がしっかりしてますね。それに実に優しい子ですね。
    何だか切なくなります。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    章は、本当に人のことをいつも思いやる子供でした。高校生になってからも、お調子者のようにふるまいつつ、基本は変わってなかったのでしょう。
    ただ、人を気遣う一方で自分自信をきちんと認めてやれなかったことが、少しずつ彼の精神を追い詰めてしまったのかもしれません。
    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー3への応援コメント

    こうして章は誕生したのですね。
    身内にも友人にも出産の苦しさを訊いた事がありません。ドラマでしか知らないんですが、凄く大変そうですね。


    やっと気づきました。
    『イソヒヨドリの町で』の時代が現在なんですね。
    『ハクセキレイ』では未来ですね。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    出産はちょっと間違えばいつ亡くなってもおかしくないレベルの大仕事だと思います。大量出血の話など、本当によくあると思いますよ。

    はい、『イソヒヨドリ』がほぼ現在、『ハクセキレイ』は近未来でした。気づけばいつの間にか未来小説を書くことになっておりました (^^;)
    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー2への応援コメント

    なるほど、こういう経過を辿ったんですね。竹史にとって真弓さんは唯一無二の女性のように思います。
    絶妙のタイミングで虫垂炎になったものです。
    実は私も竹史と似たところがあって、狙ったマラソンレース(主にウルトラマラソン)に出場すると、かなりの高確率でスタート後30分で下痢してました。
    武者震いをする程気合いが入りすぎると、大腸の蠕動運動が激しくなるようでした。

    余談ですが、この時代、平成何年頃でしょうか?
    平成14年3月から『看護師』に統一されてますが、それ以前は『看護婦』でしたね。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    人間嫌いの竹史にとって不快であることには変わらないものの、それでもまだ許せる存在が真弓だったのだと思います。

    > 、狙ったマラソンレース(主にウルトラマラソン)に出場すると、かなりの高確率でスタート後30分で下痢してました。

    これを繰り返してしまうのは辛いですね。通勤時におなかを壊す悲惨さを経験していますので、これはよくわかります。

    この一話の年代は2003年、平静十五年です。看護師という呼称になってすぐのころですね。
    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー1への応援コメント

    抜歯を比喩にした表現、実に裕佳子さんらしいですね。私には難し過ぎます。
    それにしても、しつこい上司ですね。竹史の為か自分の為か!?
    私も経験有りますが、割とあっさりしてました(笑)。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    抜歯は不快感と恐怖、言いようのない気持ち悪さなどが似ているなあと思って書いたのですが、先日数十年ぶりに歯を抜いたとき、この描写を思い出し、一層怖くなったのでした(笑) 特にヘーベルでメリメリ、のあたり……
    上司はよかれと思って強引に話を進めようとしているのでしょうね。何かを提案するのなら、相手の様子をもっと慎重に見るべきでしょうね。
    コメントをありがとうございました。

  • ハシボソガラスー2への応援コメント

    ああ、ついに。
    そろそろ、このシーン有りか…と心の準備はできていました。
    『イソヒヨドリ…』を読んでいる読者の皆さんはみんな同じでしょうね。
    それでも衝撃は走ります。本作品のクライマックスに思われます。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    竹史にとって祐介の存在はとても大きいものでした。祐介に自分の気持ちが受け入れられないことは承知しており、自分の気持ちを閉じ込めるための告白でもあったのでしょう。
    コメントをありがとうございました。

  • ハシボソガラスー1への応援コメント

    インターハイも終わり、受験勉強のラストスパートですね。
    医学部だと、今から間に合うのかちょっと心配になりますね。
    高校卒業が近づいてきて、御作もラストスパートに入って行きそうに感じています。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    三年生の夏まで部活に時間を取られてしまうのは、運動部の宿命ですね。祐介は祖父との約束で幼いころから医者になる気まんまんだったので、これまでも計画的に勉強してきていたでしょう。あとはラストスパートで追い込みですね。
    物語もこれで最後の最後に近づいてきました。最後までお付き合いくだされば幸いです。
    コメントをありがとうございました。

  • インターハイー4への応援コメント

    マンツーマンというか三番稽古というか、竹史にとって特訓の成果有り有りでしたね。
    惜しむらくは、竹史の気持の面。
    もう少し、執念、夢追い心…といったものに向かう気持があれば…と思います。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    竹史は注目の対象になることをずっと忌避しており、それについては慣れることができなかったようです。たとえ試合であっても、こと個人戦になると、その嫌悪感のほうが先に立ってしまいましたね。精神的なもろさと言ってしまえば、それまでなのですが。
    コメントをありがとうございました。

  • インターハイー3への応援コメント

    こんにちは。
    筆力も然ることながら、弓道未経験とは思えぬ見事な解説ですね。

    祐介は監督、コーチもいけますね。
    竹史は選手専念ですね。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    これを書いているときは、弓道のことばかり考え、調べていました。もともと憧れのある武道でしたが、当時はちょっと取り憑かれた感じだったかもしれません。
    弓道部を率いた経験のある祐介は指導者も行けるでしょうね。竹史は踊らされることはあっても踊らせるのは下手そうです。章は例外だったようですが。
    コメントをありがとうございました。

  • インターハイー2への応援コメント

    男どもは精神面が弱いんですね。
    女子を見習わないと…。
    自分も強くなかったなあ…😥

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    女子はきっちり五人しかおらず、背水の陣ですからね。一年生が経験者というのも大きかったでしょう。でも、それを差っ引いても、この五人は肝が座ってそうです (^^;)
    コメントをありがとうございました。

  • インターハイー1への応援コメント

    延長戦で敗れましたか。
    走り高跳びや棒高跳びでの、金メダルを賭けた2人だけの勝負のような緊迫感がありますね。

    これほどの技術があるのに卒業と同時に辞めてしまうのは惜しいですよね。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは、ご返信が遅くなり、失礼いたしました。
    拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    決勝戦の射詰競射はいわゆるサドンデスですね。射手の緊張感はそうとうなものだと思います。
    インターハイでこの素晴らしい勝負を見せつつ、すっぱり弓道を止めてしまった祐介。それだけ大きな動揺を感じたということなのですが、もったいないですね。
    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー2ー2への応援コメント

    葬儀に参列する時の気持は故人の年齢による差がかなりありますね。
    ここ10年、毎年のように両親や叔父、叔母たちの葬儀に参列しています。80代〜90代ばかりなので子息や甥、姪たちも和気あいあいとしてました。若い私の従兄弟や従姉妹だとそうはいかないですわ。
    骨壺の大きさの違いは昨年、墓をまとめたとき初めて知りました。
    四国でも高知と徳島で違うんです。
    東日本と西日本の違いぐらいにして欲しいものです。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    骨壺の大きさは地域で異なりますね。地域だけでなく宗派も関係するのかもしれませんが、こんなまとめ情報もあるようです。

    https://hakajimai-kuyo.com/kotsutsubo/

    徳島の骨壺が小さいのは知人から聞いていましたが、高知はかなり大きめなのですか。隣県なのに興味深いです。

    若い方の葬儀に出るのは苦しいですね。

    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー2ー1への応援コメント

    40代前半は早すぎ、悲しいですよね。お通夜に容子さんを参列させたのはお披露目の意味あいもあるんでしょうね。

    『千代子さんは同級生で、別のクラスじゃったな?』
    今は同学年の人は他校であっても『同級生』とも言うようですね。

    私個人的には『同級生』と『同学年』とは別にすべきだと思うんですが、そこは多勢に無勢、引き下がります。
    ただ、気になるのは、祐介、容子が高2の時代はどうだったのかな?

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    40代前半は早すぎますね。家族も、友達も、いたたまれない気持ちになるでしょう。
    同級生という言葉、私は基本的に同じ学校の同じ学年の人たち、という意味で使っていました。祐介たちの世代はそういう言葉の使い方をしていたと思います。
    私の印象ではむしろ自分たちより上の世代、たとえば祖父母たちが「同じ級(学年)の学生」という意味で(つまり学校の枠を取っ払って)「同級生」という言葉を使っていたように記憶しています。全国的にどうだったかはわからないのですが。
    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー1ー2への応援コメント

    本来持ってるはずのものが機能しないのは辛いですね。
    実家で飼ってた猫も、太り過ぎて庭の木にも登れなくなってました。
    これはあまり関係ないですかねえ!?

    このままで、何故結婚したのか気になりますね。
    それと容子の早死の原因も。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    最初の数回がこれだと、衝撃は大きかったでしょうね。結婚にこぎつけたのは、容子を手放したくなかった祐介がとても大事にしたからでしょう。
    木に登れない猫、猫も種類(個体?)により、三次元的な動きをしようとしないものもいますからね、もともとそういう性質もあったのかもしれないですよ。
    容子の死についてはこの先も語られることはなく、それについては闇の中です。
    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー1ー1への応援コメント

    ここで、すでに読者に知らされている裕佳子の誕生秘話のさわりに触れたような…。
    竹史の『恥ずかしいやん』はそんなに効くものなんかな!?
    竹史の『呪いの言葉』のような。
    容子の竹史を想う気持ちは分かっているし、竹史は自分の親友かつ心友であるし。
    割り切れないものを感じてしまったか!?

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。新年早々、拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    > ここで、すでに読者に知らされている裕佳子の誕生秘話のさわりに触れたような…。

    そうですね、これがのちのち主因となりますね。竹史の言葉に祐介が過剰に反応したのは、あの夏の日にこの言葉を発した竹史に何かを感じ取っていたからですね。はっきり意識しようとはしなかったけれど、すでに感じ取っていました。
    コメントをありがとうございました。

  • 最終的な結果を知っていますので特別な驚きはないですが、祐介と容子は幸せに向い、竹史だけ辛い日々が続くであろうと思うと切なくなります。でも、どうにもならないですよね。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    竹史にとっては辛い展開です。おっしゃるようにどうしようもないことですが、祐介に依存しきっていた竹史の感じた喪失感はかなり大きかったでしょう。
    コメントをありがとうございました。

  • このタイミングで告白するとは意外でした。
    弓道への影響を心配してただけかと思ってた。

    レストランでの『すごい』、『でかい』のやり取り、面白かったです。
    私は2人ともお姉さんの『双丘』のことを言ってるのかと思いました。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    容子の前では祐介も冷静ではいられなかったようです。
    祐介は甘いものが大好きで、このときは出てきたパフェにしか目が行っていません。容子のほうが周囲のいろいろが見えていますね。
    コメントをありがとうございました。

  • ストーリーが新たな展開を見せそうです。
    容子のようなハチキンな女性が竹史のようなハッキリしない男子に惹かれるのは意外な気がしますが、男と女は理屈じゃないからね。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    容子のはっきりとして引かない性格からすると、とうてい竹史とは合わなさそうですよね。でも、おっしゃるように、理屈じゃないんですよね、そこが厄介なところです。
    コメントをありがとうございました。

  • いそべとみたらしー2への応援コメント

    中川君とこの餅、美味しそうです。
    スポーツでの技量を褒められるのは
    良い気分ですね。
    竹史は複雑でしょうが、それだけ伸び代があるという事です。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    この時期になると、お餅が食べたくなります (*^^*) 褒められることなんてあまりない竹史です。弓道について褒めてもらえるのは、そんな素振りをまるで見せずとも、嬉しかったはずです。
    コメントをありがとうございました。

  • いそべとみたらしー1への応援コメント

    第三部のハシボソガラスになってから、地元弁がかなり目立ちますね。
    この事は、昔はまだそれほど他県との交流が進んでなかったという事ですね。
    うちんとこでも、今は耳にしなくなった言葉がずいぶんあります。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    イソヒヨドリのときは語り手の裕佳子が関東出身でしたし、ハクセキレイも彼女が出るたびに標準語になってましたからね。ハシボソガラスでは全員地元民かつ数十年昔ということで、方言密度が濃くなっています。

    方言はどこでも次第になくなっていきますね。ちょっと残念な気もします。

    コメントをありがとうございました。

  • 県南地域弓道競技大会への応援コメント

    洋弓は比較的気楽にできそうですが、和弓は難しそうです。
    日本古来のモノで、古い伝統があるのでしょうね。
    大相撲と似ているかもですが、大銀杏、フンドシがないだけまだ楽ですね(笑)。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは、いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    いろんな「しきたり」のある武道は、それが美しさのもとでもあるとはいえ、簡単に踏み込ませない雰囲気もありますね。
    武道につきものの道着や袴は武道の種類によって少しずつ形状や着こなし方が違い、それもまた面白いです。袴の下はフンドシ着用、とかの決まりがなくて良かったかもしれません(笑)。
    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー5への応援コメント

    今話は3鳥揃い踏みですね🤗

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    この三種類は地元ではわりと一般的で目立つ鳥なので、一度に出してみました (*^^*)
    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー4への応援コメント

    無口なイメージの竹史が雄弁になりましたね。
    私もそうですが、自分の興味有る分野、得意分野では語るの楽しいですよね。
    それにしても、竹史が鳥や色にこれほど詳しいとは!

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    はい、ここにきて竹史が雄弁になりました。というか、雄弁なのはほぼここだけです。鳥おたくな竹史、こと鳥の話題になると、苦手な容子に対してでも問われれば問われるだけ、あれこれ答えてしまいます。可愛いといえば可愛いところです。好きなものについては専門家も驚くくらい知識を蓄えている子供っていますからね。あの熱意には驚かされます。

    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー3への応援コメント

    2度目の振り返り。
    これが意味深なんですよね。
    小鳥と子猫は可愛いですね。
    あの無垢な瞳はなんとも愛らしい。
    ルリビタキやオオルリは特に…。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    容子の二度目の振り返り、そのまま次話に続きます。思わぬところで叶った竹史とふたりでの会話、専門的な話で分かりにくいのですが、自分だけのために解説してくれるのが嬉しかったんでしょうね。
    小鳥可愛いですよね。くりっとした目が何とも言えません。いや、小さくなくても鳥は可愛いですよ。ちなみに猫は子猫よりだんぜん成猫派です(笑)。なぜか子猫はむしろ苦手です。
    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー2への応援コメント

    田舎なので、高校までは文化祭はありませんでした。似たようなものに学芸会はありましたが。
    大 学に入学し初めて文化祭を体験しました。
    徹夜で準備した早朝、深い霧が窓の外全体に立ち込めていたのを思い出しました。徹夜も霧も初体験でした。

    千絵は真面目な二枚目より二枚目半が好きなんですね。
    容子は勝気ですね。水泳部男子にチャレンジすることが凄い。最初の一人は油断もあるでしょうが、二人目からはガチだと思います。

    ルール無しの格闘技(つまり、喧嘩)だと小学生の場合、結構女性は強いですね。
    男がグーパンチなのに対して、気の強い女だと爪を立てて引っ掻きますので、男のダメージが大きいです。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。

    なるほど、文化祭に相当するものが学芸会だったのですね。大学での文化祭(私の時は学際でした)になると、高校のときより出し物も準備も本格的になりますね。徹夜明けの早朝の霧なんて、なかなか幻想的じゃないですか。

    千絵は祐介の意外に保守的で頑固なところについていけないものを感じたのでしょう。容子の勝気さは筋金入りです。娘に受け継がれていますね(笑)。

    喧嘩でもしも互いに本気になってしまえば爪はグーパンチには到底かなわないのでは? 引っかかれるダメージが大きいというのは、男のほうがかなり手加減している証拠ではないでしょうか。

    コメントをありがとうございました。

  • 文化祭ー1への応援コメント

    名前ですが、きゅうけであれば伝統を守り続けたいというのはよく解ります。私も個人的にはそうしたいです。
    絶対反対なのは全く同じ名前を付けること。
    私自身、14代まで遡れますが、この間に同じ名前が幾つかありますね。
    紛らわしく、困ったものです。
    尚、私の本名の名前は日本で唯一人です。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    旧家だからというのはどうも引っかかってしまうのです。他の家と何が違うのか、と考えると、代々残してきた物的財産がその家に集約されているだけで、人間的には何も違うものはないのではないかと思えるからです。あ、古い物を見るのは大好きです。
    代々同じ名前(長男が引き継ぐ)は今でもヨーロッパで見られますが、名前を個体識別タグとはみなさないのでしょうね。それなら、もう名前はいらないんじゃないの、とか言いたくなってしまいます (^^;) 門脇 賴さまのお名前、同時代では日本でたった一人ということなのですね。それは名前としてなかなか優秀ですね。

    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    瀬会の海への応援コメント

    スクール水着。私の青春時代は過去過ぎて参考にもならないですが、地元の浜では地元民しかいませんでした。男は白ふんどしか海パン、女はほぼスクール水着。これは若者の場合で、おんちゃんたちは生パン、おばんたちはシュミーズ、小学校低学年はフルチン(世間ではフリチン)が一般的だった。
    遠浅でハマグリ、マイコ、ハマグリ蟹が良く獲れたが、今は昔。
    高校時代は、男は坊主刈りで男女の交際はご法度、時代遅れの学校でした。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    白ふんどしで泳ぐ! ほう、これはなかなか風情がありますね。見たことはないです。それより、シュミーズで泳ぐ? 下着? これも見たことない光景です。小さい子供のフリチン(うちも「フリチン」でした)はどの時代でも変わらないですね。
    海水浴と潮干狩りが一緒にできるのは贅沢ですよ。
    私は海水浴場ってほどんど行ったことがなくて、適当な浜辺(ほかの人はいない)で泳いだ記憶ばかりです。この海水浴の描写は海水浴場に行ったごく限られた記憶を頼りに書いてみました。
    コメントをありがとうございました。

  • 三つ編みー3への応援コメント

    3人の関係は大体予想に近いかな?

    日本のカラスにハシブトガラスとハシボソガラスがいるのは数10年前まで知りませんでした。
    カラスと言えば、キリマンジャロのカラスが思い出されます。
    第2ハットのすぐ下(標高3800m付近)にのみ集団でいました。
    首筋にのみ白いラインがありました。
    『シロエリオオハシガラス』と言う名であるのが、帰国後検索して分かりました。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    はい、読みは大正解でしたね (^^) シロエリオオハシガラスを検索してみましたが、白い襟巻がアクセントになって、かわいいですね。このカラスも頭がいいのでしょうね。そんな高山でどんな生活をしているのか、見てみたいものです。
    コメントをありがとうございました。

  • 三つ編みー2への応援コメント

    ええっと、千絵が祐介に興味があり、容子が千絵に頼まれて祐介を誘った。容子は竹史に興味があったので、これ幸いと竹史も誘った。
    こんな感じ、今のところ?

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    誰が誰を? については次話ではっきり語られますので、ここではペンディングにします (*^^*) 誘いをなぜか拒絶しかねた竹史は、祐介といられる嬉しさと女子がまとわりついてくることへの苛立ちとの板挟み状態、軽くパニックに陥っていますね。
    コメントをありがとうございました。

  • 三つ編み-1への応援コメント

    いよいよ、三角関係の始まりですか!? 娘サキリちゃんが袴の彼を見ていたように、容子母さんも同じ人を見ていたのやねえ!
    でも、その彼は裕介しか見ていなかった。
    そして、容子は裕介と結ばれた。
    故に、2人の関係、いや3人の関係はぎくしゃくしたものになっていった。
    このように推察します。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    これで三人出そろいましたね。この段階では、容子が誰を見ているのか、まだわかりませんね (^^) 裕佳子のときとは違い、部活動では多くの弓道部員が射場にいますから。
    とはいえ、『イソヒヨドリ』と『ハクセキレイ』をお読みになった門脇 賴さまは、もう結末をご存知ですよね。もちろん、その結末を覆すような流れとはなりません。彼らがこの先どのように親交を深めていくのか、ぜひ見守ってください。
    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行ー5への応援コメント

    そうか、あのとき裕佳子が見つけた写真ですね。
    この頃は竹史もまだそれほどでもなかったのかな?

    キュウリの類似体験ですが、マラソンやトレイルのレースでゴールのエイド・ステーションに冷やしたキュウリや水に漬けたキュウリが出される事があります。
    これがまた美味い。実に。
    ゴール直後の冷やしたキュウリほど安くて美味いものはない。
    暑い時は、尚更。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    はい、この写真はアルバムと祐介の辞書のあいだとにあったあれです。このころはまだ祐介のと竹史の間にわだかまりがなく、仲の良い友人として親しくふるまっていました。祐介はもちろん竹史のことを意識していませんが竹史のほうはどうでしょう。

    暑いときの水分補給として、冷やしたキュウリは最高ですね(アレルギーじゃなければ)。マラソンやトレイルのゴール後に準備されているというのもわかります。

    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行ー4への応援コメント

    まさか竹史にこんな強い食物アレルギーがあったとは! 体力がないのも頷けます。裕介は真の親友ですね(これを真友と言います)。私は飲食物でアレルギーや下痢は殆ど無いですが、100㌔マラソンではスタート後30〜40分で度々激しい下痢に見舞われました。緊張というより気合いが入り過ぎたときに起こるアレルギーのようです。気合いが入らなくなったら自然に治りました(笑)。
    裕介にはトレーナーの素養もありそうですね。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、ありがとうございます。

    竹史の細いのと体力がないのは、このアレルギーが主因です。アレルギーが多いと、食べること自体に興味を持てなくなるので、ますます食べなくなってしまいますね。
    真友、いいですね (*^^*) 祐介のトレーナー能力はこのあとも役に立ったりします。
    ストレス性のアレルギーですか? 走り始めて繰り返し下痢をするのは、かなり辛そうです。でもそれより、「100キロマラソン」の言葉に、もう恐れ入りました。

    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行ー3への応援コメント

    竹史がそこまで体力がなかったとは思いませんでした。一方裕介は体力十分ですね。
    私は高校時代は毎日卵焼きだったなあ。コレステロールの摂り過ぎだわ。
    三つ編みの少女、どう考えても容子さんですね。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。

    中学三年のときに母親に少しは運動しなさいということで弓道教室に通いはじめ、高校でも弓道部に入った竹史ですが、自転車旅行に十分な体力はまだついていませんでした。夏に日中ずっと自転車をこぐのはかなりの体力が必要ですよね。
    お弁当といえば、卵焼きですねえ。お弁当に入っていると、また味わいが違うんですよね。
    三つ編みの少女はすぐまた登場して名前も明かされます。

    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー4への応援コメント

    章くん、優しすぎる…。

    この章くんの心境の中に、父🟰男性、と言う感覚も含まれていたとか…? 考えすぎですかね汗

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。こちらにもお越しくださり、ありがとうございます。

    章は子供のころからとことん優しかったのです。父ちゃん=男性の感覚があったかどうか微妙ですが、物陰からずっと父ちゃんのことを観察していて、子供ながらにその孤独を感じ取っていました。放っておけない気持ちになっていたのでしょうね。

    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー2への応援コメント

    この時代にビジネスとしての結婚と言う概念を持ち合わせている真弓さんの大きさを感じました。

    人って制約があるところに新しい思考が生まれるんですかねー。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは! 拙作へお越しくださりありがとうございます。
    この時代だと、地方でこのようにわりきった考え方で行動できるのはめずらしかったかもしれません。私の中では福岡は大都会なので、こういう人もいた、ということで (^^)

    > 人って制約があるところに新しい思考が生まれるんですかねー。

    それは大いにあると思います。適度な制約は進歩の促進剤になることもありますね。

    コメントをありがとうございました。

  • 自転車旅行ー2への応援コメント

    民宿でのお目覚めでしたか。『7日間の自転車旅の後』…初め、自宅での目覚めかと思いました。7日目の後でした。恥ずかしながら、『蒼穹』と言う言葉、知りませんでした。『縹』と言う色もまたしかり。

    それにしても宇佳子さん、いつもながら海辺の情景描写は見事です。『百聞は一見にしかず』と言いますが、これだけ見事に表現できるなら、『十聞は一見にしかず』ぐらいになるぜよ、まっこと。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    たしかに、この一話だけ読むと、旅を終えて家に帰ったとも取れてしまいますね。前話で自転車旅の七日目に海辺の民宿に着いたとあり、その続きとなっております。
    夏の日の夜明けは、晴れているとびっくりするくらい美しく、海辺だとまた格別です(釈迦に説法?)。それを少しでも表したいと思い、言葉を選んで重ねてみました。見事と言っていただけるのはとても嬉しいです、ありがとうございます m(_ _)m
    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    自転車旅行-1への応援コメント

    プロローグに登場した少年の視点になるのかな…と思ってましたが、三人称ですね。プロローグの少年は竹史だと思いましたが、読み返してみてその理由が自分でも解りません。ボケてたようです。
    自転車一周旅行と言うと、カナダから帰国した後、四国一周した事を思い出します。お二人より11年、年長でしたが。
    旅先での新鮮な魚料理、美味しそう!

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
    プロローグは祐介にするか竹史にするかずっと迷っていたのです。一読した時にどちらなのか分かりにくくしようと狙って書いておりますので、お読みになった方は好きにとらえているのではないかと思います。
    四国一周ほど過酷な旅ではありませんでしたが、体力皆無の竹史にとっては、暴挙ともいえる行為でした。大分と海の幸は切っても切り離せませんからね。と言いながら、魚料理が出るのはこの話だけだったかもしれません。
    コメントをありがとうございました。

  • 【プロローグ】への応援コメント

    こんにちは、宇佳子さん。
    竹史視点ですね。

    作者からの返信

    門脇 賴さま

    こんにちは。『ハシボソガラス』へもお越しくださり、どうもありがとうございます。三部作の最終部となり、平成初期へといったん時代がさかのぼります。また、本作では三人称視点にしてみました。
    『イソヒヨドリの町で』では「袴の彼」(つまり竹史)は何かを触るときには左手を出しています。左利きということです。プロローグのこの青年は写真立てを右手で取っています。それがこの青年が祐介か竹史かのヒントになっております。ちょっとわかりづらいですが。
    コメントをありがとうございました。

  • 小さな爪ー1への応援コメント

    ううーん、お見合いを小一時間掛けて説得されるのも辛いですね。

    「いつまでも結婚しないわけにはいかないだろ」
    今でもこう言う考えの方が多いのも事実なのでしょう。特に昔は、ですよね。

    あと「努めて鈍感になること」、
    必要なことで何度かチャレンジしていますがなかなか難しいです。
    切り替えられた(?)竹史さんは偉いです。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは! 拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
    一時間かけて説得って、上司も粘りましたよね (^^;) 結婚して当たりまえという風潮がまだまだ強かった当時だから許された行為です。
    意識的に感覚を鈍麻させる、これは諸刃の刃でもありますからね。一時的な心理的衝撃回避には良いのかもしれませんが、続け過ぎると心にひずみが生じてしまいそうです。「感じないようにする」といっても、完璧に刺激をスルーするのは難しく、ため込んでしまうだけということにもなりがちです。そうなってしまうくらいなら、こまめに感情を吐き出しながら生きるほうが、まだ健康的かもしれないですよ。
    コメントをありがとうございました!

  • ハシボソガラスー2への応援コメント

    つきに「その時」が来たのですね!
    久し振りに拝読させていただきましたが、一気に記憶が蘇り、切ない気持ちにもなりました。
    「抱きしめさせてくれ」・・・。
    うう~ん、男女間でないと更に難しいですね。この辺りの感情、なかなか自分に落とし込めないのがもどかしいです。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは! 拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。

    > この辺りの感情、なかなか自分に落とし込めないのがもどかしいです

    いえどうぞお気に病まず。大多数の方はそうなのではないでしょうか? むしろ、わからずにもどかしいとまで思っていただけるのは、それだけ真剣に向き合ってくださっている証拠、ありがたいことです。

    おそらく祐介も似たような気持ちだったのではないでしょうか。同級生として、また弓道の仲間として深く交わり、なにより自分にはない能力の芽を共に育ててきた竹史に、まさかそんなふうに思われていたとは。その驚愕から「裏切り」の言葉まで飛び出てしまいました。

    ここは一番苦しいところなので、どうぞこの気持ちを引きずることのありませんよう……。

    コメントをありがとうございました!

  • インターハイー1への応援コメント

    オリンピックの時期に拝読させていただくと、臨場感が増しますね!

    見ている方が緊張しそうです!

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは! 拙作へお越しいただき、ありがとうございます。

    オリンピックシーズンですね。そして今年のインターハイは九州北部。見に行ってみたかったです......。

    さすがに、この場面は観客も最高に緊張するでしょうね。私も見てみたいけど、ちょっと怖くもあります(^.^;

    コメントをありがとうございました!

  • 家を守るー2ー2への応援コメント

    「腹が立つほど手際よく骨壺に収めていく」

    これ、すごくわかります。まだそんなに歳を取っていなかった身内の葬儀の際、火葬場の職員がお骨入れを珍しそうに触って来てムカついたことがありました。
    (本題から逸れた感想ですみません)

    身近な人との別れって、そうそうあるわけではないですし、やはりひとつひとつがその後の自分の人生や考え方に影響しますよね。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、ありがとうございます。

    葬儀のときって、遺族とそれ以外の方とで感情が大きく異なるので、ふだんなら問題にならないことでもしこりが残ってしまいますよね。経験した方でないとわからない感覚だと思います。葬儀社や火葬場の方なら、そこは相当配慮しないと、と思いますね。

    死や誕生を目の当たりにさせられると、その後の生き方の大きな変曲点になりますね。その時にはあまり感じていなくても、あとから思い起こすと、ということもあります。

    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー2ー1への応援コメント

    他の方もコメントされていますが、お通夜に彼女が参列するって、お互いもそう言う意識だったのでしょうかね。
    時代や地域が違うとまた感覚が違って来るのかもしれませんが。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。こちらもお読みいただき、ありがとうございます!

    そうですね。これまで参加したお通夜(地元もそれ以外も含め)を思い起こしてみると、わりと関係の浅い方も参加しているイメージでした。葬儀には参加しないけれど、お通夜には、という方が結構いらっしゃいました。だから、遺族の彼女がお通夜に挨拶に来ること自体は珍しくないのですが、夜を徹して残る、というのは祐介の本気度の現れです。離さんぞ、という (^^;)

    コメントをありがとうございました。お読みくださること、コメントをくださること、いつも励みになっております!

  • 家を守るー1ー2への応援コメント

    そうですよね、女性側からしたら色々と不安にもなりますよね。そしてそれがまたプレッシャーになって行く。

    なんとかしてあげたい!!

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。こちらもお読みいただき、ありがとうございます!

    容子の心配は「うまくいかなかったこと」よりは「自分のことを本当に好きと思ってくれてるのか」なのですが、祐介にはそうは思えず、プレッシャーが強まります。結果、この状態はしばらく尾を引きます。祐介、意外に繊細でした。

    コメントをありがとうございました。

  • 家を守るー1ー1への応援コメント

    ここで竹史君の言葉が出て来るんですね。

    うう〜ん、男性も男性なりにデリケートですからね。。

    いつも励ましたくなってしまいますが、精神的なものは自分以外、なかなか解決できない問題ですからね。だからもどかしいです。。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。拙作へお越しいただき、ありがとうございました。

    そうなのです、ここで竹史のあの日のことばがなぜか祐介の頭をよぎりました。本人にはなぜこのタイミングでそのことばが頭に浮かんだのかはわかっていませんが。

    難しいですよね。こういうのは励まそうと無視しようと、気にする男性は気にするでしょうから。容子が何かするだけの知識を得ていなかったことがむしろ救いだったかもしれません。

    コメントをありがとうございました。

  • 「すっげえ、でけえわ」⇒「パフェの話に決まっとろう」⇒「このプリン。弾力があるねえ、すげえ滑らかで」・・・。

    私が描いたらまず間違いなく、下品なネタに走ってしまいそうです!(汗)

    すみません、神聖なお話に中二病的な発想をしてしまいました。すみません!!

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。こちらもお読みいただき、ありがとうございます。

    あー、プリン、そうか、プリンは気づかなかったwww 北川聖夜さまのおっさんギャグセンサー(決して中二じゃあないw)はご健在でしたね。

    笑わせてもらいました (^^)/

    コメントをありがとうございました。

  • こんにちは

    ここまで拝読させていただいて、やっぱり親子だなぁと思う部分と、やはりそれぞれが独立した一人の人間なんだな、と考えさせられる事が多いですね。

    (追伸)以前、返信いただいた「定年後から剣道を始める」と言う件、結構、本気で道場探しています(笑)

    また宜しくお願い致します。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。拙作をお読みいただき、どうもありがとうございます。

    そうなのです。親子だから似ているところもあり、でも確かに別の人間でもあり、なのです。そこを感じていただけると、書いたかいがあるというものです。ありがとうございます。

    定年後にやること、早め早めに準備しておくのはいいかもしれませんね。

    コメントをありがとうございました。

  • いそべとみたらしー2への応援コメント

    前回も書きましたが弓道用語、助かります!

    ここまで読ませていただきましたが、知れば知るほど奥が深いスポーツですね!
    でも少しやってみたかった感があります。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは! こちらもお読みいただき、ありがとうございます。

    弓道用語のまとめは自分のためだったりもするのです (^^;) 調べているうちに混乱しそうになり、まとめ始めたしだいです。

    弓道をずっとなさっていた方にお聞きすると、年を取ってから始める方もいらっしゃり、体力はそれほど必要ないとのこと。かなり先の話になってしまうでしょうが、退職してから始めるというのもあり、かもしれませんよ!

    コメントをありがとうございました。また、星でもご評価もありがとうございます。励みにさせていただきます!

  • 県南地域弓道競技大会への応援コメント

    弓道用語、知らないことばかりでしたのですごく参考になります。
    (ココ、ブックマークとかしたいくらいですね)

    「大前おおまえ、二的にてき、中なか、落前おちまえ、大落おち」と言う名称も弓道独特なのでしょうか?

    「先鋒」や「大将」と言った呼び名しか知らなかったので新鮮でした!

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは! 拙作へお越しいただき、ありがとうございます。

    団体戦の順番は柔道や剣道だと、先鋒、次鋒、……ですよね。大前、二的、……は弓道独特の呼び方だと思います。初めて聞くと、戸惑いますよね。他にも、弓道をやらないと馴染みのない言葉やしきたりがいろいろありますが、逆にそれがおもしろかったりします。

    コメントをありがとうございました!

  • 文化祭ー5への応援コメント

    ここに来て今までのお話のタイトルが繋がってくるのが懐かしいと言うか嬉しいと言うかです(語彙力)

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。こちらにもお越しくださり、ありがとうございます!

    イソヒヨドリが鳴き、ハクセキレイが歩き、ハシボソガラスがお尻を振り、鳥を出していれば竹史がご満悦なので、ついつい (^^;)

    今回もたくさん読んでくださって、ありがとうございます。コメントもありがとうございました。

  • 文化祭ー2への応援コメント

    おっ、野鳥研究会ですか!
    なるほど(うむうむ…)

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。こちらもお読みくださりありがとうございます。

    野鳥研究会です、はい。鳥大好き人間ですから。そしてここから怒涛のうんちくネター (゚∀゚)

    コメントをありがとうございました!

  • 文化祭ー1への応援コメント

    「先祖代々のしきたり」
    確かに私たちの親世代くらいまでからは良く耳にする言葉ですよね。
    でもおっしゃる通りそれを押し付けられるのは辛いし重い。

    連絡網もそうですが、刻々と時代は変わりますね。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。拙作へお越しいただき、ありがとうございます!

    田舎の方に行くと、あるいは家柄によっては、今でもあるかもしれませんよ、「先祖代々のしきたり」。全てを否定したくはないけれど、伝統を守りたい気持ちもないわけではないけれど、押しつけられるということには不安と反発心が湧き出てくるんですよね。

    連絡網やら出席番号の順番やら体操服の名前やら、時代はどんどん変わりますね。現代の小学生ものとか、知らなさ過ぎて、うかつに書いてみることもできません (^^;)

    コメントをありがとうございました。


  • 編集済

    ハシボソガラスー2への応援コメント

    二人のその後を知っているのに、とても辛かった。
    彼らの思いが次の世代に繋がることを知っている読者という立場なのに、
    切り刻まれるような痛みを感じる。
    読んだ後、放心してしまった。


    実をいうと、いろいろな合間にちょこちょこと読ませて頂いているのですが、
    本当に、今回は手が止まってしまいました。
    息が詰まりそうでした。
    すんごいもの読ませてもらっているなぁと、あらためて思いました。

    前作同様に、忘れられない物語になりそうです。


    追記:
    すいません、決して「なんてことしてくれるんや! わいのハートがずたぼろやないか!」という意味ではないです!
    苦しみや悲しみの物語に出会うと一種の美しさがあると思うのですが、それを言いたかったのです!
    すごく俗な言い方になってしまうのですが、「良い意味で辛い」という感じです。
    料理で言うとプリンのあとにワサビ一本舌にのせる、って感じです。
    このシーンの後、二人が再会して写真を撮るところまでが一気に蘇りました。
    そういう意味なんです! よかったんです!

    作者からの返信

    井戸端じぇったさま

    こんにちは。

    申し訳ない、と先に謝っておきます。ほんと、すみません。

    いやね、いろんな人に言い訳しているのですが、私も読んでいて辛くなる話、苦手なんです。じゃあどうしてこんな話を書いたんだ、と言われるのはわかっているのですが、何でですかね? 作者の性格には難があると言われても、ぐうの音も出ません。

    『イソヒヨドリ』を書いている時点で『ハシボソガラス』まで話は決まってしまったので、残り二部、突っ走ってしまいました。

    あのですね、言い訳がましいですけど、8月過ぎから始める次の長編は、似た路線ですけど、もう少し暗い気分にならないものにしようと調整しています。もし辟易されてしまわなければ、またそちらにお越しいただけると嬉しいです。

    コメントをありがとうございました。嬉しかったです!

  • 瀬会の海への応援コメント

    サイクリングに花火大会に海水浴。
    私の年代からすると眩し過ぎて目を細めてしまいますが、四人にはそんな余裕はないのでしょうね。
    ここまで拝読して、青春時代が夢だったなんてあとからほのぼぼ思っております。(^_^)

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは! こちらもお読みいただき、ありがとうございます。

    本当に、青春時代の真ん中にまさにいる彼らは、夢中であちこちぶつかりながら……うーん、道に迷っていますね、おそらく。

    きっと彼らも、あとになって、ようやく、きらきらした思い出として懐古できるようになるのでしょう。そのきらきらは美しくもあり、辛くもありますね。

    コメントをありがとうございました!

  • 三つ編みー3への応援コメント

    「誰かが自分を気にかけているということにたまらない不快さを感じた。はやく、かき消したかった」
    竹史的にはやはりそうなるか~・・・。

    二人を見ていると裕佳子ちゃんたちの関係とシンクロしてしまいます。

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。こちらもお読みいただき、ありがとうございます!

    はい、竹史的には、そうなってしまうのです。人に見られる、注目をされるというのが不快で不快でたまらないんです。高原の前向きでさばさばした言動に彼女を見る目がやや変化したものの、注目される不快さがなくなることはありませんでした。

    裕佳子と章の関係も、裕佳子が思いっきり引っ張っていましたよね(^^;) 高原よりさらに強引だったのではないかと……

    コメントをありがとうございました。

  • 三つ編みー2への応援コメント

    花火大会ですか!青春の一頁ですね!
    そして三つ編みの高原さんの悪意のない言葉の数々・・・。
    目の前の花火が鮮やかであればあるほど竹史君は孤独を感じてしまう・・・。
    これも青春ですかね~切ない!

    作者からの返信

    北川聖夜さま

    こんにちは。拙作へお越しいただき、ありがとうございます!

    花火大会や夏祭りは青春の一幕を飾るイベントになりますよね~ 竹史の事情を知らない高原は、わりと好き放題言っています。祐介がその高原の言葉をうまく拾い、ふたりとそれに千絵も加わって話がはずめばはずむほど、竹史は孤独を感じてしまいます。

    コメントをありがとうございました。