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  • 第1話への応援コメント

    周囲からは女友達同士がお菓子を交換してるとしか見えないけれども、
    マフィンを噛んだ当人だけが歯ごたえでチョコに気づくように、こっそり仕込んであるんですね。

    綾音ちゃんの言葉とは裏腹に、あきらめるつもりなどないのがよく分かりますし、
    恋心を伝えるため、難しいお菓子作りに挑むぐらい想いが強いけど、
    堂々とチョコを渡してしまえるほどの勇気は出ないからチョコ入りマフィンなのもよく分かりました。

    初恋は叶わないのがお約束ですから、悠くんが恋破れて綾音ちゃんの元へ駆け込んでくるまで辛抱強く
    お菓子にチョコを仕込み続けるのがいいんじゃないでしょうか。

    自分以外の誰かに恋してどんどん綺麗になってゆく幼馴染を見守る切なさも素敵だと思いますが、
    個人的には、
    あるとき悠くんがくれたクッキーの中にチョコチップを見つけてしまった綾音ちゃんの狼狽ぶりが見たいです。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    細かいところまで読んでいただき、そして想像していただいて、私としては作者冥利に尽きます。
    お時間あれば、他作品も読んでいただけると嬉しいです。

  • 第1話への応援コメント

    相変わらず脳髄と心臓をブスンブスン突き刺してくるお話を書いてきますのう^p^
    同性に告白して玉砕するには幼馴染とか友達とかの関係って滅茶重いんですよねー
    せめてもの救いは悠の方の好きな人が明記されてない事ですな……でもその相手が綾音でも異性でもなく同性だった時は……

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    もし同性だったら……考えたくもありませんね。考えないことがきっと主人公の為になると思います。