第6話「影を失くした青年」への応援コメント
「影を捕まえる道具をください」という注文、いかにも夢乃屋らしくて惹かれますね。青年の足元に本当に影がないことや、「一週間」という期限がさらりと示されることで、店を訪れる一人一人の向こう側にもそれぞれの物語があるのだと感じられました。そんな不思議な出来事のあとに「お腹がすいちゃうなぁ」で締める琴音の日常感も好きです。この非日常と生活感の同居が、夢乃屋の居心地のよさになっていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あやかし物、奇譚の類も結構好きなのでさらりと盛り込めたらいいなと思いながら書いたお話です。琴音が当初思っていた以上に生活感出してくるキャラになったので書きやすかったですね。これがこの作品の味なんだなぁと書きながら思いました。
第5話「式神のお使い」への応援コメント
魔王軍の伯爵の次は式神がお使いに来るという、この客層の振れ幅が夢乃屋らしくて楽しいですね。白装束の女性を普通の巫女さんだと思って接客し、帰った後で「あれは式神」と知らされる琴音の距離感も好きです。そして夢乃屋が単なる不思議なお店ではなく「いろいろな世界とつながる狭間」にあると判明して、ここからどんなお客さんでも訪れ得る舞台なのだと一気に世界が広がりました。
作者からの返信
またまたご来店ありがとうございます😊
なるべくバラエティに富むようにしたかったので、どんなお客さんだとびっくりするかな、面白いかなとあれこれ考えるのが楽しかった記憶があります。
第4話「伯爵様ご来店 (初めてのお客様)」②への応援コメント
「伯爵様だよ」がまさか本当に正式な爵位で、しかも魔王軍の団長だったとは……琴音と一緒に認識をひっくり返されました。前回0円だった石も、価値がないからではなく「人を惑わす呪い」が込められた試験だったと分かり、琴音の魔力ゼロという性質が単なる設定ではなく、店主として確かな強みになっているのが面白いですね。そして最後、不安になる琴音へ当然のように「大丈夫だよ」と返すクロの頼もしさが好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。店主としての確かな強み、そう思っていただけたのなら嬉しいです。そしてクロは本当に頼もしい相棒なのです。
第3話「伯爵様ご来店 (初めてのお客様)」①への応援コメント
「ちゃんとした普通の人だ」と安心した直後から、魔石だの領地だの金貨らしき革袋だのが出てくる、この琴音との認識のズレが楽しいです(笑)。何より、最初の石が0円だったこと自体が伯爵による「新しい店主」の試験だったとは……最後に一瞬だけ覗く冷徹な顔で、彼が本物の「伯爵」らしい存在なのだと一気に印象が変わりました。何も知らない琴音が結果的にその試験をきちんと通過しているのも、新米店主としての初接客らしくていいですね。
作者からの返信
ありがとうございます😊
新米店主、頑張りました!でもこんなのはまだまだ序の口なのです。
第2話「新しい店主」への応援コメント
「魔」の文字が見えるようになったことで、琴音が本当に「こっち側」に足を踏み入れたのだと実感させる導入がいいですね。魔道具店なのに、在庫管理や組合費、営業時間といった妙に現実的な店舗運営が存在するのも面白く、目録の便利な仕組みにはちょっとワクワクしました。そして「それにボクがついてる」と言い切るクロが頼もしく、すっかり琴音の相棒になっていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
私もこのお話では店内のさまざまなルールや不思議システムを考えるのが楽しかったです。見方によっては充分ホラーハウスなんですが(笑)
第1話「夢じゃなかった」への応援コメント
昨日まで無職だった琴音が、翌朝には「今日も店を開けなきゃ」と引っ越しまで決定済みなの、この有無を言わせぬテンポが楽しいですね。白目のない運送業者という明らかな異常を「気のせいということにしよう」で流す琴音も可笑しく、早くも非日常への適応力を感じます(笑)。そして大家さんへの「家族が増えることになったので」という言葉がいいですね――クロとの出会いが、いつの間にかちゃんと「家族」になっているのが温かいです。
作者からの返信
〉非日常への適応力
まさに!その通りですね(笑)
琴音ちゃんの一番の強味はそれかもしれません。
~プロローグ~ 黒猫を飼い始めた③への応援コメント
なんと、クロは琴音に拾われたのではなく、後継者を探していた側だったとは……! 「きっと運命なんだよ。出会っちゃったんだから」という台詞が、①で琴音自身が感じた「運命」を綺麗に拾っていて好きです。無職で仕事を探していた琴音に、仕事と住居とクロとの暮らしが一気に転がり込んでくる展開も気持ちよく、最後の「魔道具店の店主になりました。」で物語の入口にしっかり着地するプロローグでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
好きと言っていただけて嬉しい!
~プロローグ~ 黒猫を飼い始めた②への応援コメント
クロ、やっぱりただの猫ではなさそうですね。「まだ、教えられないね」と聞こえた場面から、脱走ではなくどこかへ通っているのでは……という不思議さがじわりと滲んでくるのが好きです。そして今回は明らかに琴音をどこかへ導いている様子で、日常の中から少しずつ異界への入口へ近づいていく感覚が印象的でした。
作者からの返信
クロは私の趣味がもろに入ってる気がします(笑) この先もいろいろ活躍してくれますので、ぜひお楽しみください!
~プロローグ~ 黒猫を飼い始めた①への応援コメント
琴音の「飼えない」と言いながら、病院へ連れていき餌や猫砂まで揃えてしまう優しさが、とても自然に伝わってきます。黒猫の可愛さにじわじわ陥落していく流れも微笑ましく、特に「名前は何にしようか」と考えてしまうところが好きです。そんな穏やかな出会いから、最後の一文で「普通の暮らしとの別れ」を予感させる締め方も印象的でした。
作者からの返信
板野様、こちらの作品もお読みくださり誠にありがとうございます。
実はこれ「黒猫を飼い始めた」という本を目にして自分ならどういうお話を書くかなぁと考えたところからのスタートでした。拙いながらも自分らしいものが書けたと思えるシリーズです。ご興味を抱いていただき嬉しいです。
第18話「言霊の壺・後編」④への応援コメント
一話を読んでみたときの感覚? 作品の匂いかな、きっと私好みだと直感したんです。猫ちゃんと主人公とのやりとりが違和感なくて共感できたからかな。違う世界の価値観に配慮できる店主の言動にも納得です。一気に読むのはもったいないのでとりあえずここまでで一休み。他のねこちゃんお話しを捜してからまた戻ってきます。クロちゃん気に入りました。
作者からの返信
クロを気に入っていただけてとても嬉しいです☺️💕
感想ありがとうございます✨🙏✨
ぜひ最後までゆっくりお楽しみくださいね!
現在こちらの作品は更新が止まっておりますが、そのうちまた新たなお話も書くつもりでいますので、どうぞ気長にお待ちください。よろしくお願いいたします🙇
第1話「夢じゃなかった」への応援コメント
まだ1話なのですが、すごくワクワクしています。猫はこの世界最高の生物です。今後の展開が楽しみです。
作者からの返信
ニャにゃねこにゃさん
コメントありがとうございます✨🙏✨
めっちゃ嬉しいです☺️💕
そうですよね、猫は可愛い。最高です🐱
でもこのお店の猫は可愛いだけじゃないので、ぜひとも今後の物語もお楽しみください!
~プロローグ~ 黒猫を飼い始めた③への応援コメント
にゃんこを追いかけてヨーロッパ風の魔道具店に
……なんて素敵なシーンでしょう。
脳内映像に音楽までかかっちゃいます♪
ゆっくりですが、続きを読ませていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そう思っていただけてとっても嬉しいです♪あのお店は不思議なことがたくさんあるので、続きもぜひお楽しみに!またお時間のあるときに、少しずつでもご堪能ください。
第4話「伯爵様ご来店 (初めてのお客様)」②への応援コメント
読者も琴音と一緒に現実感を徐々に失っていく構成で読みやすい。
一話ごとに“わたし、知らないうちに世界の片隅に足突っ込んでる…”という感覚がじわっと深ます!
作者からの返信
わぁ、まさにそういう感じを味わっていただきたかったので嬉しいです!ありがとうございます!!!
~プロローグ~ 黒猫を飼い始めた①への応援コメント
黒猫、大好きです。
出会ったのは運命なので、もう、飼うしかないですね!(笑)今後の展開が気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
黒猫いいですよねぇ♪(*'▽')
ぜひぜひお時間のあるときに続きもよろしくお願いいたします。
いろんなお客様が出てきますし、黒猫の彼も活躍しますので!
第36話 「魔物たちの集い」②への応援コメント
やっぱりクロは別の名前で呼ばれていたのですね。
ソラは雪比古さんとの大事な名前。彼にも可愛がられていたのですね。優しい物語をありがとうございます!
作者からの返信
オオオカさん、こちらこそありがとうございます!
さっそく読んでくださり、嬉しい感想まで!本当にありがたいです。
クロはきっと雪比古さんともたくさん思い出があるのでしょうね。
それぞれ大切にしたいのだと思います。
第35話 「魔物たちの集い」①への応援コメント
魔界百鬼夜行!!この一言でイメージがすとんと入ってきました。
日記が役に立ちましたね!
前の主人にはクロは別の名前で呼ばれていたのですね?
第34話 「黄泉返り」②への応援コメント
エルフのお姉さんが落としどころを見つけられるとよいですね。
それにしても、ますます謎ハウスなお店!どんな仕掛けが出て来るかも楽しみに読んでます
作者からの返信
他にもまだ何かあるのか
私にも謎です(笑)
琴音は勇気ありますよね~😅
続きもぼちぼち頑張ります!
感想ありがとうございます💕
第29話「新世界より」②への応援コメント
見えているのに行けない
これは辛い。
泣きたくもなりますね
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます!
恥ずかしながら自分で書いていてほろりときた場面だったので、そう思っていただけて本当に嬉しいです!✨🙏✨
~プロローグ~ 黒猫を飼い始めた③への応援コメント
この雰囲気と設定、某クランプ作品とかジブリのアレとか好きな自分にめちゃくちゃ刺さる!
まだプロローグだけど全部読んだらもう一度追記したいと思います!
作者からの返信
めっちゃ嬉しいです!!!
ありがとうございます!✨🙏✨
ゲストキャラにいろいろなタイプが出てくるので、どのお話が一番気に入ったか教えていただけるとありがたいです😊
第31話「新世界より」④への応援コメント
新世界からの独白、凄く良かったです(語彙力なくてごめんなさい汗
作者からの返信
祭人さんコメントありがとうございます。私自身、魔道具店シリーズの中でこのお話を一番気に入っているので凄く凄く嬉しいです!!!
第10話「魔法の笛」④への応援コメント
初めまして、Xから来ました。
さくさく読めて面白いです。
心の声のツッコミが良いですね!
作者からの返信
感想ありがとうございます!この作品は「読みやすさ」も重視しているので、そう言っていただけてすごく嬉しいです!ぜひこの先のお話もお楽しみください。
第4話「伯爵様ご来店 (初めてのお客様)」②への応援コメント
主人公がたまたま拾った黒猫から就職難が変な形で解決してしまう。
何処かある日常たんから突然、非日常に巻き込まれる彼女の言動の動揺がよく伝わるお話でした。
文章も改行が多く、一話一話も短めで淡々と隙間時間に読める楽しさがありました。
作品面白かったです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても励みになります。
ぜひまたお時間があるときに
覗きに来てくださいませ。
編集済
第10話「魔法の笛」④への応援コメント
とても楽しくて面白かったです!
日常の中に魔道具屋という不思議なものがあるのがいいですね。
すごくわくわくしました。次はどんなお客さんが来るか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!とっても嬉しく励みになります。活劇などの派手な部分がない地味なお話ですが、少しでも楽しんでいただけるよう頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。
第7話「魔法の笛」①への応援コメント
魔道具店の店主になっても、住所変更や年金、健康保険の手続きからは逃れられないという生活感がいいですね。今回は琴音の過去が少し覗き、「暢気でお人好し」という母親の評が、雨の日にクロを拾った彼女の人柄にも綺麗につながっていると感じました。そしてクロに「そそっかしい」と心配された直後、本当に門扉に引っかかるオチも可愛いです(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
職場がアレでも日常の煩わしさから逃れられない分、自分は普通なんだと忘れずにいられて軸になるかなぁと思いながら書きました。このあたりから少しずつキャラの内面にも踏み込んでいきますので、ぜひまたお時間のある時によろしくお願いいたします🙇