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すべてのエピソードへの応援コメント

  • これが人並の幸せを手に入れる資格がないってことなんですね。
    本当に全てを忘れて二人でひっそりと暮らしてほしい……。

    作者からの返信

    この日が後戻りできそうなラインを超えてしまった日ですね。
    ここで死なせてしまった人々の犠牲に報いるためには、彼らの犠牲が無駄ではなかったことを証明するしかなくなってしまいました。

  • 戦争など忘れて幸せな夫婦としての道を歩んで欲しかったと思いますね。
    ここで,その手を振りかざしていなければ世界は変わっていたかもしれないのに。

    作者からの返信

    彼らの長い人生で平穏に暮らしていたのは、せいぜい十年ちょい。
    一方で、人の命を奪い続ける旅をしていたのが、三百年。
    彼らにとって、人生とは旅そのものになっていたんでしょうね。

  • 一度の合戦で戦争が終われば確かに最小限の被害ですが、被害者にとってはただ一つの命ですもんね。。

    作者からの返信

    それを一番わかってるのが、戦災孤児である本人たちっていう悲劇ですね。
    分かっていながらも、自分たちが何もしなければ、もっと同じ大きな悲劇が来ることもわかってしまってるっていう。

  • ハレヤってお母さんの名前だったのか……。

    力があるゆえに生き残ることは出来ましたがそれが地獄の始まりだとはこの時の二人はまだ思いもしなかったんでしょう。

    作者からの返信

    彼らの置かれた状況だけ見れば、絶望そのものですからね。
    何もかも失いました。
    その原因をなくそうと考えてしまうのは、ある意味で当たり前だったのかも知れません。
    だけど、特別に強い力を持つ者がそう考えて行動を始めてしまえば、ただの悲惨な子どもの空想だけじゃ終わらなくなっちゃうんですね。

  • 小さい頃のエピソード……いや,黒歴史か?(;^_^A
    この時にラスに魔法の本を渡してなければ歴史は変わっていたかもしれませんね。

    作者からの返信

    始まりには悪意は一欠片もなく、善意しかなかったわけですね。
    でもその善意が社会に影響を及ぼすほどの力を持ってしまうと、また話しが別になってきてしまうわけですね。

  • ハレヤさんが自分として重ねるということはそれほど完成度が高い映画だということですね。これはもしやハレヤを救うことが……。

    作者からの返信

    彼女をずっと隣で見ていた男の作った映画ですもんね。
    ハレヤ本人よりも客観的にハレヤを見ていたという意味では、本人よりもゾーフィアという英雄をしる男が作った映画とも言えます。

  • プロポーズは済ましていたんですね笑笑

    戦争を止めたいという純粋な願いだけだったのに(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    すんごいあっさりなプロポーズですね。
    300年も一緒にいると、熟年夫婦以上に一緒にいるのが当たり前すぎたんでしょうね。

  • 本当に映画を観ている気分でした!!

    あの日、ゾーフィアが語った淡々とした内容が鮮明な描写によって映像として伝わってくる感じが感動的です!!

    戦場での過酷さも伝わり、こうして上映を観た観客にゾーフィアたちの本当の気持ちが伝わっていっているんだなぁと納得させられる構成が素晴らしいです( *´艸`)

    作者からの返信

    ずっとゾーフィアの隣に居続けた男が作った映画ですもんね。
    誰よりも真実の勇者の心を知っていたからこそ、それを描けるんでしょう。

  • ロジオンは世界へを変えてしまいましたね!
    そして,映画を見たハレヤさんはどう思うのか!?
    それにしても,最終日に間に合ってよかった(;^_^A

    作者からの返信

    ゾーフィアのコスプレにしても包帯を巻くだけのお手軽なコスプレなので子供が真似しやすいのが、良かったのかもしれないですね。
    真似しにくいと流行らないですからね。

  • ダハラ氏がカッコよすぎる(゚Д゚;)
    ブーラコもまさかここまで成長するとは……。
    是非ともこの映画はヒットしてほしい><
    そして,ハレヤさんが動き出しましたね。

    作者からの返信

    ダハラ氏は何気に私のお気に入りキャラでもあります。
    もっと活躍を描いてみたかったですね。

  • こういう師弟関係っていいですよね。
    そして,僕は、かつて魔王にだって成ったんだ。命をかけて。なら今度は大先生にだって、なってやるさ……この言葉,胸にグッときました!

    作者からの返信

    父としても息子が自分と同じ道を歩むことを決意してくれるのは、嬉しいことでしょうしね。
    パンクファッションへの理解はまだ得られてないようですが。

  • おならで火が出たww 誕生日プレゼントで魔法を覚えたのかぁ( *´艸`)

    一生忘れられないね!! 生まれ変わっても思い出すほどw

    作者からの返信

    善意と無邪気さがすべての始まりなわけですねえ。
    悪意はどこにもなく、ただ身の回りの人々を守りたいという思いだけがありました。

  • すみません💦読み返しました‼︎ 2人のイチャイチャしか頭に残ってなかったようでオークの話、ちゃんとしてましたね💦

    大変失礼しました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    重要なエピソードを読者の印象に残せなかったのならば、それは私の技術が至らなかったというだけですので、お気になさらないで下さいませ。

  • ええ!? ゾーフィアってオークだったんですか!? 衝撃でした( ゚Д゚)

    作者からの返信

    20話で脚本を二人で作るときに、スポンサーの意向で映画に描かれる勇者の種属をオークに変更せざるをえないことを、ロジオンはハレヤに説明したときのことですが。

    ハレヤ(種属は人間)としては自分の種属には拘ってないことを告げているんですね。
    なぜなら、種属が何であろうと行動がその人となりを決めるという考え方をするのが彼女だからです。
    映画で描かれる勇者の行動が真実であれば、それは真実の勇者の映画であるというのが、ハレヤの考えでした。

    よって、ハレヤ自身は人間ですが、映画で描かれる勇者はオークとして描かれているわけです。

  • 親父さん凄いキャラですね(;^_^A
    しかも,かなり有能!
    でも,こんな人が逃げる状況だったって……。

    作者からの返信

    お父さんはロジオンが風邪ひいたときとかも、ピンクモヒカンなトゲトゲファッションで、小児科につれていってくれたりしました。
    ファッショセンス以外は良いお父さんです。

    編集済
  • ロジオン,どうかハレヤさんのために良い映画を使ってくれ……。
    そして,ハレヤさんがロジオンの下に帰ることができますように><

    作者からの返信

    やることさえ決まれば、あとは全力で突っ走っていく男。
    そんな野郎が駆け抜ける背中を見るのは、痛快だったりしますね。

  • ついにハレヤさんが上映を観てる!! どんな反応をするのか、ハンカチを用意しないと( ;∀;)

    作者からの返信

    ロジオンが前世の記憶をもとに作った映画。
    それはすなわち、彼と共に生きたゾーフィアたるハレヤと共に紡いだ物語そのものですね。

  • いざというときは札束ビンタで解決です!!笑

    きっとゾーフィアの願う世界に変わっていると強く願っています!!

    作者からの返信

    ブーラコパパもがんばったけど、ブーラコもがんばった。
    ブーラコの根性も褒めてあげてくださいw

  • ロジオンの出生にそんな秘密が(´;ω;`)
    全ては必然,二人はあの時に出会ったのは偶然じゃなかったんですね。
    真実を知ったロジオンどうするんでしょうか><

    作者からの返信

    奇跡的な再会ですね。
    出会って十五秒後に脅迫してでも話しを聞かせたいくらいには。

  • 最初からやけ酒は肝臓にいかんぞう……。
    ロジオン君,君,もう答えは出ていると思うよ?
    早くハレヤさんを探しに行きなさい!

    作者からの返信

    二十歳になって初めて呑むとなると、加減わからないですからねえ。
    急性アルコール中毒にならずに済んだだけでも、めっけものかもしれない。

  • 今まで信じていたゾ―フィア像の崩壊,そしてハレヤさんから語られた真実。
    ロジオンにとってはあまりにも重い衝撃だったと思います。
    そして,目の前から消えたハレヤさん。
    ロジオンは一体これからどうするんでしょうか><

    作者からの返信

    人生の目標が根こそぎひっくり返った瞬間ですからね。
    Gカップ問題と同じくらいの衝撃であったことは想像に難くないですね。

  • 始まりは悪意ではなくただ純粋に戦争を止めて平和な世界を作りたかっただけ。
    何とも悲しいお話で……。
    自分がしてしまった大罪,ハレヤさんの言っていた苦悩とはこのことだったのか。

    作者からの返信

    自分がなくしたいと思っていた物事に、いつのまにか自分自身がなってしまっていた、というやつですね。
    それだけに、自分自身への憎しみも骨髄なのでしょう。

  • いよいよ大罪の真実が明かされるんですね。
    しかし,まさか魔王がゾーフィアとそんな関係だったとは……。
    ロジオンは全てを受け入れることが出来るのでしょうか。

    作者からの返信

    彼がゾーフィアを改めて、好き、になった切掛が緑風草原での取材や、勇者ランドでの活躍を見た上でですからね。
    ハレヤが言うように、英雄としてのゾーフィアしか彼は知らないわけですね。

  • ラスボス手前のプロポーズはフラグのような……。
    でも,これは実際に魔王を倒すわけではないから何も起きないはず。
    ……おきませんよね?

    作者からの返信

    まさにフラグたっぷり。
    このお話が王道冒険ものとかだったら、誰か死んじゃいそうなパターンですね。
    しかし、そういうジャンルとはまた違うわけでありますが。

  • すごい😍愛の力ですね‼︎もう少しで映画の脚本が完成しそうで楽しみです(๑>◡<๑)

    作者からの返信

    ロジオンは良くも悪くも一途すぎる男ですね。
    まっしぐらに全力投球です。

  • 親父様、中身も見た目も最高ですね( *´艸`)!!

    作者からの返信

    いくつになっても己の好きを通せる人は素敵ですよね。
    ロジオンは子どものころから、モヒカンパンクの親父と一緒にスーパーに買い物にいったり、近所の公園へあそびにいったりした子ども時代でした。

  • ついに映画を作ることに!! 早くゾーフィアを救ってあげて( ;∀;)!!

    作者からの返信

    ゾーフィアが置かれた境遇はまさに生き地獄とも言えるものですからね。
    意識がある間だけではなく、夢でも同じ痛みを味わうことになるので、体感は実際の一日二十四時間よりも長く苦しむことになります。

    夢の中で三日三晩苦しんだとして、現実だと数十分しか経ってない、なんてこともあるわけですから。

  • てっきりハレヤさんかロジオンが切れ……いえ,失礼しました(;^_^A
    しかし,ここまでハレヤさんのマイナスロードが続くとは……。

    作者からの返信

    きっとハレヤが学校の歴史授業のテストで、自分に関する問題をやってみたら、同じような点数になっちゃうでしょうねw

  • うああああああん( ;∀;)!! そういうことだったんですね!! めちゃくちゃ運命のカップルじゃないですか!!

    絶対幸せになってほしい!!!  この真相回は神回でした!!

    次回もめちゃめちゃ楽しみです!(^^)!

    作者からの返信

    ハレヤが必死に脅迫してでも呼び止めたかったのは、つまりそういうことなんですね。
    運命の歯車を自らたぐり寄せたのです。

  • ああああああああああああああああ、お酒に逃げちゃダメぇええええ( ;∀;)

    作者からの返信

    デートの日=二十歳の誕生日なので、ちょうどお酒が飲めるようになっちゃったんですよね。
    タイミングが良いのか、悪いのか。

  • そうだ!! 男ならここでゾーフィアを抱きしめろーーーー!!←熱い応援

    作者からの返信

    英雄を愛していたのに、その真逆だったわけですからねえ。
    この落差はそうとう厳しいものがありそうです。

  • とりあえず全裸脅迫材……?

    作者からの返信

    その法律を審議してるときの国会の議事録を見てみたいぜ。

  • 最初は善意というか、多少は戦争への憎悪とかあったのでしょうが、ゾーフィアも知らぬ間に闇に落ちていたことにエルフの村を三度滅ぼすまで気付かなかったのですね。

    作者からの返信

    悲惨なのは悪意が一切、介在してないことですね。
    100%の善意と正義感でやっていたことが、全て裏目にしかでなかったということです。

  • 理想の現実化はいつどの時代や世界でも犠牲はつきものですから、一概に悪いとも言えないとは思いますが、ついに次回明かされる真実にワクワクします( *´艸`)

    作者からの返信

    犠牲にする側にとってはより大きな物を得るための許容可能な代償だったとしても、
    される側にとっては、それで人生お終いになってしまうので、許容はとても難しいですからね。

  • 実際はえげつなかったんですね……。
    しかし,ポイントはマイナスって(;^_^A
    真実が知らされた瞬間,別の意味で真実は表沙汰にできないのでは?
    主に経済的な意味で……。

    作者からの返信

    歴史上の人物が、学校で歴史のテストをやらされたら、自分に関する問題で全て不正解判定を食らってる状態ですね。
    勇者ワールドを真実に沿って作り替えるのは、そうとうなコストが掛かりそうですね。

  • 50年ローンが三日で……切ない(´;ω;`)
    ハレヤさんの言葉からして伝説の武器って本当に意味あるの?と思ってしまいました……。そういえばとあるアニメでゴブリンから武器を奪って戦う戦法があったような気がしましたが……あっちの方が実用性があるんですね(;^_^A

    やはり,兄貴!戦争は数だよ!が正しいのか……。

    作者からの返信

    折れてしまったとはいえ、ヴーグニルも魔術で加速させて振り回した上でも、600人まで斬ることには成功した実績を考えれば、現実離れして耐久性が高いことは間違いないんですね。

    それでも使い方がそもそも異常なんです。
    一人で十万単位と交戦するというシチュエーション自体が異常なだけですね。
    どんな名剣だろうが、壊れないわけがない。

    そういう意味で伝説の名剣の名は嘘ではなく、値段もむしろ安いくらいではあります。
    当時の職人はゾーフィアが飛び抜けた達人であるのを見抜いていたので、ちゃんと支払われるかどうか保証すらない50年ローンという、実質無料のつもりで譲渡したと言われています。

    なお、現代でもヴーグニル・シリーズの剣はいくつかが現存しており、ドワーフの博物館に国宝として展示されています。

    さらには最新の技術でヴーグニルシリーズを再現して、戦車の砲弾に採用しようという計画もありましたが、未だに同じ耐久性の金属を再現することができないオーパーツ的な職人技となっています。

    編集済
  • あははw ぢまで治してあげたのに笑

    作者からの返信

    もしかしたら、痔をなおす勇者はファンタジーものの中で世界初かもしれないですね。

  • ハレヤさん可愛い服で攻めてきましたか(⌒∇⌒)
    でも,警官達があんな態度を取るのもわかりますね。
    傍から見れば小さい女の子に手を出す犯罪者……。

    作者からの返信

    ハレヤのような成長が止まってしまった人々はまったく見かけないわけではないですが、やはり珍しい存在ではありますからね。
    どうやってもパッと見は子どもにしか思えない奴です。

  • ハレヤさんガチ恋する乙女やん!?
    でも,全部買うのは少しまずかったのでは?(;^_^A
    小学生や子供はそんなことをしないと思いますし……。
    店員さんも凄く困惑していたのかな?

    作者からの返信

    少なくともただの子どもとは思われなかったでしょうねw
    結局、普通に試着をお願いして購入したほうが、無難だった説あります。

  • プログラム通りとはいえ、情景を想像するとシュール過ぎて吹く。
    まあでも実際のリアクションはだよなぁ……って感じでちょっと可哀想でした(笑)
    命が助かっただけ良かったのかな。難しいところです。

    作者からの返信

    救出されなければ祖国を守る魔術を解析されてしまって、自らが亡国の原因になっちゃいますからね。
    それから比べれば、ハゲるくらいで済んだのは幸運かも知れません。

  • あはははははwwww 抱き枕に負けたところでも笑えたけど、「おんどりゃああああああ!!!」って笑 ゾーフィアさん好きです( *´艸`)

    作者からの返信

    無機物に負けたらさすがに救世主といえど、
    助走を付けて、おんどりゃあ、しちゃいますよね。

  • この本気っぷり、乙女心というものですね。
    ロジオンはびっくりでしょうけど……

    作者からの返信

    ハレヤにとっては人生最後の恋になると思ってるわけですからね。
    ここで本気にならずば、あとはないってやつです。

  • 恥ずかしがっているところがまた可愛いですね。
    ハレヤが気に入った服を着てくれるのが一番です☆

    作者からの返信

    なお盆栽入門もちゃんと買っていきました。

  • 壮大なスぺクタル映画でそのタイトルはひどい笑 でもうやうむやになって結果オーライww

    作者からの返信

    監督たちがハードルあげすぎましたね。
    テンプレ的な煽り文句が罠でした。

  • もしかしたらドラゴンの方がまだマシだったのかもしれない……。
    老婆と言いつつ最早心は乙女ですね。

    作者からの返信

    少なくとも千年以上生きてきて、初めてのデートですからね。
    ある意味で、本物の思春期の子どもよりも思春期こじらせちゃってるかもしれない。

  • CMが空気を読み過ぎている(;^_^A
    ハレヤさんはどんな服装を選ぶのかな?

    作者からの返信

    ファッションとは縁遠い人ががんばって選ぶ始めてのデート服。
    もうこれだけで、ドキドキがいっぱいですね。

  • 絶対音感と言葉の響きは似ているけれど、いうなればオートマティックマジックですかね。

    自分を呪い続けていて常人なら失神するほどの痛みで、あと五年も生きられない。

    映画撮って結婚しましょう!!! そして大ヒットさせてステーキ毎日食べましょう!!

    作者からの返信

    自分の体を動かすのと同じ感覚で魔術を使えちゃう人ですね。
    常に安全装置を外した銃を両手に握りしめながら生活してるようなものなので、やはり常人では緊張感でハゲるどころじゃないですが、彼女にとっては物心ついたときから、それが当たり前だったわけですね。

    編集済
  • あはははははwww イエローピーポー何台呼ぶのかにはさすがに笑ったww

    核攻撃してくれと頼まれたらそうなるよなぁ笑

    でも、「私を……笑いますか?」にはドキってしたなぁ( *´艸`)

    めっちゃ可愛いし、面白いし、最高です!!

    作者からの返信

    そうなりますよねえ。
    真面目に証明しようとすればするほど、他人から見れば狂気的な行動をせざるをえないというジレンマです。

  • 何という皇帝一家(;^_^A
    そして,Gカップって皇帝命令だったんですか……。
    これちっこい派の人達は反論しなかったんでしょうか?

    作者からの返信

    最終戦争の終結時に皇帝だった人物なので、彼もまた国内では英雄扱いされた一人なんですね。
    それゆえに歴代皇帝の中でもとくに発言力が強かった一人でもあります。

  • 一度目の夢は昔のハレヤさんの記憶か何かなんでしょうか……。
    ただ,2回目は何とカオスな夢を(;^_^A
    とりあえず一言……おわまわり~さん!ここに犯罪者が!!

    作者からの返信

    ロジオンの小学校時代の教師も、まさか教え子にこんな夢を見られてるとは思わないでしょうねえ。
    かわいそうに。

  • ハレヤさん抱き枕に敗北……かと思ったら見事勝利,なのか(;^_^A
    ハレヤさんって大人なのか子供なのかどっちなんでしょうね。
    ただ,間違いなくロジオンはハレヤさんのことを大事にはしていますね。

    作者からの返信

    彼女の言うとおり、恋愛経験らしい恋愛経験がないらしいので、
    その分野に関しては見た目どおりの少女と考えてもよさそうですね。

  • あれ?この二人って協力関係であって恋人じゃないですよね?
    やり取りが何となく新婚さんにしかみえないんだけど……。
    あと,ハレヤさんはやはり可愛い👍

    作者からの返信

    二人で協力してピンチを乗り越える中で、ロジオンはハレヤを本物勇者と確信しちゃいましたからね。
    それはつまり、絶対に見つからないと思ってた片思いの相手が、目の前にずっと居たということであるわけで。
    それならもう、あらん限りの愛情を向ける以外にやることないですよね。

    そしてハレヤからすれば、ロジオンとは唯一の友人だったわけですが。
    絶対に叶えられないと思ってた最後の願いを、叶えてくれた相手がロジオンでもあります。
    枯れ果てたおばあちゃんだって、恋したっていいじゃないってやつです。

    編集済
  • 今、私たちの現実でも戦争が身近に感じる時代になりましたよね。
    人間が存在する以上、戦争を消滅させる事は不可能なんですかね・・・

    と、めずらしく真面目にコメントしてしまったので、
    エッチな本でも読んできます。

    作者からの返信

    相互確証破壊という概念は、それが成り立つ国家同士の戦争は、我々の地球においても抑止できてきた&今も出来ている歴史はありますね。

    しかし、相互確証破壊が成り立たないケースや、非正規戦においては、これを抑止しきるのは不可能なのが現状ですね。

  • ああ、過去の行いによってゾーフィアも映画を作ればいいんだ!とか感化されたのかな笑

    作者からの返信

    映画というのは世界規模で展開されるビジネスですから、世界中に何かを知らせたい場合には、もっとも有力なメディアの一つだったりするんですね。

  • 史実として伝わっているのは勧善懲悪の無敵ヒーローなんですね( ..)φメモメモ

    作者からの返信

    いわゆるテンプレ的な勇者であり、典型的な救世主。
    それが歴史に記録されたゾーフィアという存在ですね。

  • きっと時間通りに再会したはずだけど、不憫な主人公に萌えます( *´艸`)

    作者からの返信

    一歩間違えれば逮捕まったなしな状況ですからね。
    でもそうならなかったのは、運が良いのか悪いのか。

  • おお! 噴水を風呂場に使っていた怪しげ幼女がまさかのイケイケヒロイン←死語

    冒頭からぶっ飛んだ展開で面白いです!(^^)!

    作者からの返信

    楽しんでいただけて幸いでございます。
    かなりの後期高齢者ヒロインとなりますが、愛して下さると嬉しいです。

  • ブーラコは演技ではなくガチ泣きだったのか……。
    ロジオンの経験が功を成しましたね!
    無事,ダハラ氏にも納得してくれて何より!
    でも,また大袈裟に言ってしまったけど大丈夫?

    作者からの返信

    ブーラコもブーラコでガチ泣きしつつも、その後も演じきったわけなので、何気に根性ありますね。
    甘やかされて育てられてそうでも、本人はなかなかのガッツの持ち主です。

  • ロジオンの伝説のここから始まるんですね。

    ハレヤさんの協力を得て実際に近い描写で脚本を完成させましたが,ダハラ氏は認めてくれるのでしょうか。認めてくれると嬉しいでですね……。

    作者からの返信

    ダハラ氏が求めているのは要するに、オークの英雄が世界を救った歴史なんですね。
    なので、この脚本で求められるのは、それが歴史的事実から矛盾しないように、することなわけですが。
    逆に言えばそこさえ出来てしまえば、クリアできる課題でもありました。
    もっとも、それが常識外れすぎて難題だったわけですが。

  • ロジオンは脚本家として徐々に成長してきているのかな?
    そして,勇者はオークで行くことに決まりましたが,ハレヤさんも結構な無茶ぶりをいいますね(;^_^A
    果たして間に合うかな?

    作者からの返信

    外野から注文つけるだけなら簡単ですからね。
    ハレヤの場合はとくに、ようやく自分の悲願が叶おうとしてるわけですから、映画に対する容貌はなおのこと大きいに違いない。

  • 魔王が目指していた世界……おそらくその未来は永遠と戦いが終わらない世界が続くんでしょうね……。逆に多種族が手を取り合った先にある今の世界こそ本当の平和な世の中と言えるでしょう。ハレヤさんがやったことはまさに英雄ですね。
    ロジオンも彼女の話を聞いて何かしらのヒントを得ることができたのかな?

    作者からの返信

    自分と異なる者を排除しつづければ、最後に残るのは自分だけになっちゃいますからね。
    どこかの段階で自分と異なる他者との共存を選択しないかぎりは、そうなってしまうかもしれないですね。

  • ダハラして結構いい人だったり?
    歴史資料の全てが真実というわけではありませんからね。
    ロジオンは真実を今から知ることになるのか。

    作者からの返信

    ダハラ氏は良くも悪くも自分の矜持に真っ直ぐな人ですね。
    それが美徳として表れることもあれば、ともすれば横暴な振る舞いとして表れることもあります。

  • 名コンビ誕生ですね!
    そういえばハレヤさんは現場を知っている人でしたね(;^_^A
    何か打開策が浮かべ良いのですが……。
    クレープに目を輝かせてるハレヤさんもまたイイ👍

    作者からの返信

    世界を変える、という無謀すぎる目標に挑むコンビですね。
    他の誰も頼れないので、頼れるものはお互いだけの運命共同体です。

  • 1週間じゃなくて三日……><
    ロジオン本当に大丈夫かー!!

    作者からの返信

    自分の墓穴を全力で堀に行くスタイルですね。

  • まさかのダハラ氏の娘さんを主演に!?
    あかん,色々とあかんでもう……😱
    ロジオンどするんだ!?……ハレヤさんが助けてくれるってことはないのかな?

    作者からの返信

    ちなみにブーラコはオーク基準だと絶世の美女です。
    ダハラ氏の妻は元ミスユニバースのオーク部門優勝者だったりするので、その美貌を継いでたりはするんです、が。

  • 無茶ぶり酷過ぎた……たしかに斜め上をいく提案(命令)であった。
    あと,ロジオンが女優を見つめるのは仕方がないと思います。
    男の性ですから。

    作者からの返信

    本能だから仕方ないですね。
    とくに彼にとっては最優先事項ですから。

  • 初めまして。
    最後まで読まさせていただきました。
    完結、おめでとうございます。

    「二人が無事に結ばれてよかった……!」という気持ちでいっぱいです。ロジオンくんは、最後までブレませんでしたね(笑)

    タグの『ロリババア』の破壊力につられて読み始めましたが、ゾーニャさんは滅茶苦茶可愛いですね!
    死にかけているときは、ずっとハラハラしていました。映画によって解決するというのが、時代に合っている気がしました。

    今度こそ、二人が幸せに暮らせると考えると、読者も胸がいっぱいです。幸あれです。

    最後にもう一度……完結、お疲れ様でした。とても楽しませていただきました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    レビューまでしていただき、感謝の極みでございます。

    女の子なおばあちゃんをメインヒロインにした物語って、そんなに多くないですもんね。
    おばあちゃんが時折見せる乙女ムーブって、可愛いと思うんですが。
    そんなこんなを楽しんでいただけて、嬉しい限りです。

    こちらこそ、ありがとうございました。

  • 何か予想よりもダハラさんが話を聞いてくれていてびっくり(゚Д゚;)
    もう最初からこんな奴駄目だわていう人から思ってました。
    ニャン太とワン子のミュンミュン大行進……本当にあったらどんな映画になっていたんだろう?とりあえず,第1段階はクリアとして……。
    彼のお題とは一体……。

    作者からの返信

    『ニャン太とワン子のミュンミュン大行進』

    元海兵隊大佐のニャン太が、テロリストにさらわれたワン子をたった一人で助けにいく痛快娯楽アクションとなっています。

    ラストでテロリストのボスとの対決では。

    ニャン太「こいよ、銃なんか捨ててかかってこい!」

    と、着ぐるみ同士のナイフファイトが見せ場となっております。

  • ロジオン勇気ありますなΣ(゚Д゚)
    まあ,目の前に最短ルートのチャンスがあるなら乗らない手はないですね!
    このビックウェーブに彼は乗れるのかな?
    それよりもスポンサーがとんでもない人のような気がする……。

    作者からの返信

    他に選択肢がなさそうとはいえ、若さゆえの根拠のない前向きさですね。
    ビッグウェーブがなかったとしても、あると自分に思い込ませてダイブしちゃう系男子ですね。

  • カバー雑誌が盆栽入門……可愛い。
    さらりと老眼鏡を装着……可愛い。
    ババア……可愛い……?

    どうしよう。どんどん性癖が歪んでいく……。

    作者からの返信

    自分を枯れ果てた老人だと思ってる人が、急に乙女になりだしたら、きっとすんごい可愛い瞬間ですよねえ。
    とくに普段、冷静沈着っぽく振る舞ってる人がそうなったら。

  • ハレヤさんの言う通りとんでもない状況なんでしょう(;^_^A
    しかし,本当にこれだけの額をあっさり契約してくれるって相当ヤバい状況なんですね・・・・オネエPも無茶苦茶真面目な顔になってますし……。

    作者からの返信

    高めの球を全部ホームランで返されちゃった感じですね。
    まさかそうはならんやろ、と思ったのは球を投げた本人たちに他なりません。

  • うちに就職してみない?……何だか地獄の扉へのご招待に聞こえるんだが(;^_^A
    主要スタッフが4人も脱落って一体何があったんだろう?
    ロジオンに取っては嬉しい話かもしれませんが,これだけ過酷な状況ということは何かとんでもない事情を隠してる?

    作者からの返信

    リスクとチャンスは紙一重ですね。
    でも、若さって怖い物で、自分だけはどうにかなる、なんて無意識で考えちゃうんですよね。

  • 彼の映画を作ろうと思った決意,素晴らしい物ですね。
    これから先色々な苦難が待ち受けているかもしれませんが彼なら見事なしとげてくれるでしょう。
    そんな中,早速問題?が……親父殿が行方不明……。
    これは何かあったのか?
    ……誰もプロデューサーのオネエにツッコミを入れてない所を見るとプロデューサーという存在はオネエであると受け入れているのかな(;^_^A

    作者からの返信

    オネエPはダークエルフなんですが、エルフ種男性は女装趣味やトランスジェンダーになる率が高いんです。
    もともとエルフ男性は中性的な美形なので、そのようになるのではないかという俗説が一般的ですが、社会心理学的にはまだ定説はありません。

    編集済
  • ドラゴンですら養殖されているのか(゚Д゚;)
    物凄くシリアスな話でロジオンが胸が打たれたような話もあったのに……。
    ステーキに全部もっていかれた(;^_^A

    作者からの返信

    ドラゴンは産業物の代表格になってます。

    肉は食用。血液や内臓は製薬。
    鱗は兵器の装甲として利用され、骨格は高級な航空艇のフレームに。
    頭から尻尾の先まで捨てるところがありません。

    また公営ギャンブルとして、品種改良されたドラゴンを使ったレース『競竜』も人気のレジャーです。

    編集済
  • 絶対魔感とはまたとんでもない物を……でもいいことばかりではないんですね。

    作者からの返信

    安全装置が掛けられない銃が常に手に握られてる状態で生活してるようなものですね。
    そこから発射される弾丸が自分を傷付けることも当然あるわけで。
    彼女にとってはそれが生まれつき当然のことなので適応できてますが、一般の人がその状態におかれたら発狂しそうです。

  • 最初のやり取りから笑いそうになりました((´∀`))
    これは兵士の方が正しい認識ですよね……(;^_^A
    これはロジオンが珈琲を吹くのも理解できます。

    作者からの返信

    核攻撃を土下座して頼まれるのって、人生で一度あるかどうかの経験でしょうしね。
    貴重な体験になったことでしょう。

  • 初コメント失礼しますm(__)m

    空軍基地まで来て一体どんなやり方で証明をするんだろう?
    そして彼女の言う大罪とは一体……。

  • ロジオン君が主人公してる……。
    もしかして、つぎは彼の見せ場かな?

    作者からの返信

    このくらいの歳の男子って怖い物知らずですからね。
    後から思い返すと、よくあんなことやったもんだ、ってなことをやらかすお年頃です。

  • 絶対音感の魔術版でしょうか……。
    ハレヤさんの謎が少しずつ明らかになってきますね。

    作者からの返信

    そうですね。
    理論ではなく、感覚で魔術を使えてしまう人々のことがそう呼ばれています。

  • 彼女の言う大罪とは何なんでしょうね。気になります。

    それはともかくハレヤさん、間違いなくロリば……いや、何でもない。

    作者からの返信

    本人的にも老婆を自認してますからね。
    社会的にも正真正銘の後期高齢者です。

  • 昔見た、ジャンヌダルクの映画思い出しました。
    敵が集団で家に入って襲ってくるって、想像するとゾッとしますね。

    一発芸して逃してもらえないものかな。

    無理かw

    作者からの返信

    リュックベッソン版のジャンヌダルクですね。
    あそこのシーンはめちゃくちゃインパクトありますよね。
    実はまさにあのシーンがずっと印象に残ってて、モチーフにしました。

  • なら、現実的じゃなくていい

    からのブチあげっぷりが気持ちいいですねー!

    作者からの返信

    人生の酸いも甘いも知らないからこその勇気とでもいうのか。
    若者にしかできない根拠のない前向きさって、たぶん人類の発展に不可欠なものなんでしょうね。
    後先考えてたらできないこともいっぱいある。

  • ハレヤは年こそ重ねてはいますが、乙女チックな面もちゃんと持ち合わせていますね。
    これはロジオンとのデートも盛り上がりそうです☆

    作者からの返信

    おおよそ私生活においては恋愛と縁がなかったでしょうからね。
    そのへんのムーブはもろに初々しい女の子といった感じです。

  • ゾーニャ「たまにお尻から火が出るから気を付けて」
    ハラユキ「それ普通だよ」

    作者からの返信

    尻魔法がデフォの世界線って怖いぜ。
    服の尻の部分に穴を開けておかないと、服が燃えて火事になっちゃうじゃないか。

  • エロスの世界に造詣が深そうな皇帝と芸術家ですね……
    ゾーフィアのGカップビキニアーマーにここまでの歴史があったとは、驚きです。

    作者からの返信

    美に造詣が深いと言いたまえ。
    これはあくまで芸術であって、わいせつ物ではないのです。

  • 泣きながら…なんてものを超越した壮絶な……ううゾーフィアさまあ!!
    ロジオンくん、ハレヤ🟰ゾーフィアになりましたね、ハレヤに堕ちた、いや、のぼりにのぼった、な( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

    作者からの返信

    ハレヤの正体を証明する手段がない以上は、信じるか、信じないか、しかないですからね。
    彼にとって理想以上に理想的な英雄であることを確信してしまったということですね。

  • ロジオンは転生者( 'ω')?

    作者からの返信

    彼の出自は養護施設に捨てられる以前のことは、判明してないですね。

  • 分かってしまった…気がする…
    世界平和の為にみんなの敵を作り、滅ぼしたのか…?

    作者からの返信

    それはそれで歴史に残しにくい事実になりそうですね。
    彼女が言っている大罪は、きっともっと酷いことです。

  • 【平和とは、次の戦争のための準備期間である】

     ……なんて言葉がありますが、二人がどれだけ戦乱の芽を摘んでも、時間が経ち何かのきっかけがあれば再び戦争が起こってしまっていたわけですね。

     ところが、魔王という人類共通の敵を得たこと、加えてゾーニャさんの献身によって、ラスですら予想もしていなかった人類の大同盟が実現。
     これが、後の多種族共栄の世へとつながっていく……。

     それでも、作中冒頭で航空艦隊や核砲弾の話が出てきているところを見ると、現代でも人々は争いを手放せてはいないのだなぁと思ったり……💦
     こうした武装は戦争への抑止力としても働くため、”平和”のために必要ではありますが……。

     ラスがここまでやったのに、結局人々は一つになり切れなかったんだなぁと考えると、ちょっぴり切なくなったりしちゃいますね(´;ω;`)

    作者からの返信

    物語として横道にそれるので、そのへんあまり説明してなかったんですが。

    この世界の安全保障体制は大同盟という自動参戦条項のある軍事同盟に全世界が加盟しているという、地球人から見ると極めて異常な状態になってます。

    そのため、もしどこかの国がお痛をやらかして戦端を開こうものなら、全自動で文字通りの全世界が参戦する全世界大戦になるということです。

    そのため、特定の国が抜きん出た国力をもって大同盟から離脱して、独自路線で突っ走ったりするのが、もっとも恐れられました。

    このため、各国は同盟も組んでいながらも、特定の国家が強くなりすぎないように、同盟内で派閥の離合集散と軍拡競争をするという、家庭内冷戦とも言うべき状態が最終戦争以降ずっと続いています。

    おかげで大きな戦争は一度も起きていないのですが、錬金術を応用した高純度の放射性同位体の量産による、核兵器の極めて安価な製造が可能となり、同じく放射能の安定化・無害化技術が発達しました。

    もし何かあれば一瞬で全世界が5000回くらい吹き飛ぶほどの、核兵器保有量となっています。

    大国の空軍は常時、成層圏へ核兵器を搭載した戦略航空艦隊を空中待機させている有様です。
    人々の頭上を常に世界を何度も滅ぼせる核砲弾を搭載した艦が飛んでいるのです。

    それらの主砲から発射される核砲弾は空気抵抗をほとんど受けない成層圏から、成層圏外を経由して仮想敵国のどこへでも、砲撃可能な超射程を実現し、弾道ミサイルを一部代替することになりました。

    これによって、弾道ミサイルを使うよりも、コスパ良く核武装が充実させられると考えられていましたが、実際には核武装艦を護衛するために、一個艦隊を常に空中待機させねばならず、思ったような予算削減効果はえられていません。

    そのため近年では弾道ミサイルの経済的利点が見直され、核運搬手段が潜水艦によるSLBM化が進んでいますが、例によって世界各国で空軍と海軍による予算の取り合いが熾烈に行われています。

    そんな物騒すぎる世界になってしまったことで。
    皮肉なことに、それゆえに戦争が実行不可能な世界となっています。

    かつて本当に世界が滅びかけた歴史があるだけに、世界滅亡、が現実味のある世界なんですね。

    そのため、滅びの運命を恐れるあまり、それを防ぐための軍拡競争していったら、いつのまにか世界を五千回滅ぼせるようになってしまってて。

    気づけば、もう絶対にお互いに戦争なんかできない世界になってた、というわけです。

    そんなわけで、今日も世界は平和です。
    (ただし、天気が良いときに頭上を望遠鏡で見上げれば、いつでも高度二万メートルに戦略艦隊が飛んでるのが見える)

    編集済
  • カオスな夢でしたね……
    夢ネタは結構なんでもありな感じがするので、どこかで挑戦したいです☆

    作者からの返信

    創作における夢ネタは本篇において出来ないエピソードをやらかせちゃう万能ツールですね。

  • リアル体系の抱き枕……
    これは強敵ですね……
    おっぱいの力は偉大ですね……

    作者からの返信

    本物に勝っちゃいましたからね。
    やはりロジオンにとっての理想像としてはどうしても、こちらになってしまう模様。
    逆に言えば、ハレヤはロジオンにとって、そういう要素を一切抜きにしても愛されるほどの存在になったということでもあります。

  • えっ。こんな話ありましたっけ!?
    何故か読み飛ばしている気がします(||´Д`)o

    こんなに面白かったら忘れるはずないですもんね:( ;˙꒳˙;):
    とにかくネーミングセンスがいかついです(◜¬◝ )

    めちゃくちゃ笑いましたw

    作者からの返信

    これは公募の字数制限で一時的に非公開にしてたエピソードですね。
    なくても話が繋がるのでそうしてました。
    私もお気に入りのエピソードなので、こうして復活させましたでござる。

    お楽しみ頂けて何よりでございます。

    編集済
  • ハレヤさんが自分の姿を無意識に重ねてしまうほど、映画の完成度は非常に高かった。
    そして、記憶を引き継いでいるロジオンにしか作れない唯一無二の作品ですね。
    いつの間にか、ロジオンが凄い人になってしまいましたよ。

    ロジオンおっぱい大先生とかコメントしてた頃が懐かしいw

    作者からの返信

    ゾーフィアが勇者物語の原作者とするなら、
    ロジオンもその相棒ですからね。彼もまた原作者と言えちゃいます。

    でも大丈夫、きっと男の一人暮らしなんてどうせろくなことしてない。
    ハレヤがいないことを良いことに、きっといろいろやってたに違いない。


  • 編集済

     実際の歴史も、結局は今を生きる我々が史料を元に”想像”しているにすぎませんからね……。
     結局、”その時、本当は何があったのか?””当事者たちは、何を思ったのか?”は、その時代の本人たちにしか分からないわけですし💦

     何気に私も、かつては日本史オタクで大学もそれ専門の学校に入ったほどなので、歴史上の人物に憧れるロジオン君の気持ちはめっちゃ分かりますし(まぁ彼はちょっと度が過ぎている気もしますがw)、歴史上の人物本人から当時の状況を聞けるなんて羨ましい! と思わなくもないのですが……。

     きっと実際にそんな機会があったとしたら、自分の歴史観とは全く違う”リアル”を無慈悲に突き付けられて、作中のロジオン君みたくショックを受けちゃうんだろうなぁと勝手に妄想してしまいました(´Д`;)

     ロジオン君がこの先どんな選択をするのか、ぜひぜひ見届けさせて頂きますね!!

    作者からの返信

    なるほど。その道のお方でしたか。
    まさにそんなロマンを追及した物語でございます。

    地球の歴史上の事件にしても、新しい史料が発見されるたびに、定説がコロコロ変わったりしますもんね。
    最近の日本史だと本能寺の変における、明智の動機なんかがそんな感じだったでしょうか。

    もし信長や明智が現代までこっそり生きてたとして、本当の動機とかを語り出しても、定説と違いすぎれば案外だれも信じなかったりするかも知れませんねw

    明智「冷蔵庫に入れておいたプリンを信長に食われたから、ついカッとなってやった」

    信長「プリンに名前かかれてなかったから食った。悪いと思ってない」

    明智「そういうとこやぞ!」

    編集済
  • 完結おめでとうございます!

    ロジオンさんはお胸の大きなゾーフィアフィギュアに囲まれていて、変わってないなぁ、なんて思ったり。

    最後がとても素敵でした!

    コメディで笑い、シリアスで涙が止まらず。
    素敵な作品でした。
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    最期までお読み頂ありがとうございます。
    気に入っていただき、とても嬉しく思います。

    ロジオンはこれからも変わらないでしょうね。三つ子の魂百までって言いますしw
    なんにせよ、二人が目指していたものは、平穏な日常そのものですので、こういった日常がまさに、その終着点なのでしょう。



    もしよろしかったら、なのですが。
    私は自作品への批評企画というのを近況ノートでやっておりまして。
    そちらでは作中コメントでは言いにくいようなダメだしを、頂いていたりします。

    私は、ポジティブなコメントを頂くのも嬉しいですが、それ以上に、自作品の難点や弱点を指摘してもらえると、「参考になった! 栄養になった!」と喜ぶタイプの人間だったりするのです。

    なので、例えば「このシーンが退屈だった」とか「この設定が意味わからなかった」とか「このシーンがキモかった」などありましたら、ご指摘いただけると喜びます。
    もちろん、是非にというわけではなく、こういうのがお嫌でなくて気が向いたらで結構です。

    批評企画ノート
    https://kakuyomu.jp/users/Diha/news/16818093076243796549

  • もう、良かったね! 幸せになってね! しか言えません。
    千年の時を超えた抱擁に、涙が止まりません。
    (´;ω;`)

    作者からの返信

    長い長い回り道の果てにようやく、目指していた場所にたどり着きました。
    あるいは、これしか道は無かったのかも知れませんが。
    ともかく、二人の願いは果たされました。

  • あぁ、良かった! ハレヤさんが自分を赦して、幸せになりなさいって、言ってくれた。

    映画を見た人々の、ゾーフィアが好きだって言葉は、ハレヤさんにとって、どれだけ救いになっただろう。

    ラスコーリンさんの愛情も伝わったし、なにかサプライズ的な事があるみたいで、楽しみです。

    作者からの返信

    ゾーフィアを裁けるとしたら、本人しかいませんからね。
    何千年も前の罪を裁ける法律はありませんし、ましてや、今の世界そのものを形作った本物の救世主をどう裁くべきなのかなんて、誰にも答えはだせません。

    もしそんな裁きをできるとしたら、このような人々の言葉くらいしかないでしょうね。

  • ゾーフィアさんとラスコーリンさんの生き様を見てからの噴水での出会い、ハレヤさんが必死だった理由が痛いほどわかりました。

    作者からの返信

    『真実の勇者』
    それはハレヤ自身のことではなく、彼女が死なせてしまった全ての人々のことだったわけですね。
    その人々のための映画を作ってほしいと、かつて同じ罪を犯した最愛の人に頼んだのがこの夜だった、ということです。

  • ラスコーリンさんは来世に一縷の望みをかけて、ゾーフィアさんの手にかかったのかな。

    生まれ変わったら、ゾーフィアさんを捜し出して、会いに行く。

    会いたいという強い想いが、ロジオンさんとハレヤさんとなり、出会えたんだと思いたいです。

    作者からの返信

    以前にハレヤの手紙の中でも同じシーンが描かれていますが、ラスが最期に語った一連のくだり。

    「僕の人生は間違いと後悔しかなかった~~~」
    の部分って実は手紙には書かれてないんですね。
    なので映画で描かれている。「僕の人生は間違いと後悔しかなかった」のくだりは
    本当は彼がこのとき飲み込んだまま、口にしなかった言葉だったんです。
    つまり、彼は来世があるとは、このとき考えていませんでした。

    だけど、映画の中ではゾーフィアへの思いの丈を、一切の遠慮なく叫んでいるんですね。
    なぜなら、この映画は全世界を巻き込んだラブレターでもあるからです。

  • ゾーフィアさんの孤独で辛く、気が遠くなるほどの殺戮を経て、世界が結束し始めました。

    救世主と呼ばれても、ゾーフィアさんは殺した罪の意識で自分自身を呪ってしまう。

    世界は救世主だ、勇者だと持ち上げるけど、全世界の人々にゾーフィアさんの痛みを知ってほしい……

    作者からの返信

    争いを止めることが出来なかった世界の宿業の化身ともいえるのがゾーフィアですね。
    彼女自身がその宿業そのものとして、これまで多くの人々の命を奪ってきてしまいました。

    でも、それら奪ってしまった命の一つ一つが、今の彼女の人格を形作り、世界を結束へ向かわせる行動へ導きました。
    宿業そのものが、最期には希望に変わったわけですね。

    だけどそれは個人が抱えるにはあまりに重い宿業です。
    あまりにも重い痛みです。