名もなき巨人の歌への応援コメント
素晴らしい世界観に圧倒されました。……わたし、よくこんなに素敵な小説と一緒に最終候補に残してもらえたな……と誇り高いきぶんです。
理解できない、未知なるものはいつだって、人類の心にときめきを生んでくれますね。固定概念にとらわれない巨人という「もの」……その深遠さに胸が高鳴りました。描写のひとつひとつがほんとうに素晴らしく、巨人を目前にしているような臨場感を終始感じました。
ほんとうに素晴らしかったです。
作者からの返信
もう素直に嬉しい限りです。
円城塔先生にもお褒めいただいたように(僕が勝手に解釈してるだけ)こういう風景を見せたい、見たいって書きました。
でも、それでももう一歩足りないんですよね。
読んでいただいて、コメントと星、レビューまでほんとありがとうございます!
名もなき巨人の歌への応援コメント
「人に理解の及ばない何者か」感がとてもよかったです。
翻って私たちを見るに、人間は肌に棲む微生物たちを「異なる生命」として認識しているのか……と考えてみると、巨人が人類に関心を持っているのはとてもすごいことのように思えてきます。
そして、己を傷つける者たちを許容していることも。
ほんのちょっとした違和感なんですが、最後1つ前の段落は「レーザーカッターによる掘削跡」、最終段落は2箇所とも「掘削後」と、表記ゆれしているのが気になりました。
作者からの返信
僕が描きたかったあたりをしっかり読み込んでもらえてとてもうれしく思います!
巨人には小さな小さなニケが見えていた。こいつ何しているんだろうって思ってた。お話できるのかなって思ってた。大きな複眼の七つの目玉の一つ(直径50メートルほどに収縮)でしっかり見つめていた。
身体の中でもいろんな器官を使ってコミュニケーションをはかるのかもしれません。
誤字指摘ほんとありがとうございます!いやはや、最後の最後で気を抜いてしまっておはずかしい!
たぶん急いで書き終えなくては!って焦ってたんだと思います。修正しました。ありがとうございます!
名もなき巨人の歌への応援コメント
遺骸のすべてが利用可能で、中に住むことさえできる巨人という存在や、その死によって転倒した際に大地震や暴風が発生するという現象のリアルさが非常に面白かったです。
細胞が巨大すぎて腐敗さえしないというのも、いかにも異星の生命らしくてわくわくしますね。
ラストの巨人との対話と、しかしそれでも彼らは採掘を始めるのだというしめくくりもとてもよかったです。
全体に、情景が目に浮かぶようでした。
作者からの返信
生き物として全然共通項がなく、まったく意思の疎通ができそうにない規格外な奴とどうやって交流しようかってテーマがありました。
巨人から見た人間をもうちょっと書き込んだらよかったかもしんない。今更思いました。
コメントありがとうございます!
名もなき巨人の歌への応援コメント
誤字報告です
>小さな細胞がものすごく集まって巨大化しているわけではtなく
わけではtなく⇒わけではなく
お手数ですが確認お願いいたします
作者からの返信
いやん。もうお恥ずかしい限りです。タイプミスどころの話でなく、スマホの小さな仮想キーボードに指が対応しきれなくなってるかもしれませんね。
何度も読み返したのに、もう。
ご指摘ほんとありがとうございます!
修正しときました。