最終話への応援コメント
コミカライズおめでとうございます。とても素敵なエッセイで一気読みしてしまいました。
ペットを飼ったことはないのですが、抱っこして、と求めてくれる存在が心を癒してくれるのはすごくわかる気がします。「必要とされる」って、勉強ができるとか働けるとかだけじゃないんだなと気付かされると言いますか。しかし、クラスの半分が不登校ってその担任何者なんだ……(驚愕)
抱っこを待ってたんだ、とわかる最期の日の様子に胸がぎゅっとなりました。フランスが天国で、お散歩を再び楽しめていますように。
作者からの返信
丹寧さま!
コメントありがとうございます! 読んでくださって嬉しいです!
必要とされる、本当にそうだと実感しました。生命の価値とか意味ってなにかができるからとかじゃないなって。
担任は…この間令和4年に改定された、文科省のPDFに「不適切な指導の例」というのがあるんですが、だいたい全部当てはまってました…すごいね。
最終話への応援コメント
ロンズ様に抱っこされたくて一度だけ奇跡を起こしたフランスちゃん。ありがとうってロンズ様の一番近くで言いたかったのでしょうね。
命尽きるギリギリまで信頼を返してくれたのは、ロンズ様ご家族の愛情がちゃんと伝わっていた証です。
うちも愛犬の看病が長く続いたので、愛しているのに蔑ろにしてしまったことがありました。噛まれて親指の付け根に穴が何度も空いて、怒鳴ったこともありました。
亡くなる直前、撫でている手に甘えてきたこと、一声鳴いて旅立ったこと、その時の後悔や感情を思い出しています。
今回コミカライズされるということで読みましたが、命を預かる重みを思い出させてもらいました。
痛みや苦しさや、恥ずかしさ、肉体の不自由さを抜けてフランスちゃんも、うちのワンコたちも天国で走り回っていると思います。
作者からの返信
和叶眠隣さま!
ありがとうございます。そしてお話もありがとうございます。
>噛まれて親指の付け根に穴が何度も空いて
やっぱり噛まれる時は親指の付け根ですよね!?うちの犬もそうでした(これはコミカライズのチェックの時訂正しましました)
うちのわんこも和叶眠隣さまのわんこも、駆け回っていますように。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
第2話への応援コメント
おはようございます。
コミカライズ決定、おめでとうございます。めでたい!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
>クラスの子の半分が不登校になっていた、と言ったら、少しは子どもの悲鳴が伝わるでしょうか。
子持ちの母親なので、我が子がこのようなクラスになったら、と、担任に怒りがわきました。
ひどい。ひどすぎるヽ(`Д´)ノプンプン
子供は悪くない!! 理不尽な大人にふりまわされて、お辛かったですね。
そして、2歳児。ワンちゃんの毛をむしっちゃ、ダメよ……(^_^;)
作者からの返信
加須 千花さま!
お祝いとコメントありがとうございます!
そして怒って下さりありがとうございます。
この間知りましたが、私のクラス、文科省が令和4年に上げた「不適切な指導の例」にほとんど当てはまってました…ヤバヤバ…。
最終話への応援コメント
コミカライズをきっかけに読ませていただきました。
私も飼っていた柴犬を三年ほど前に看取りました。うちのこは認知症でしたが、ご飯が食べられなくなったり、オムツで排泄してお尻を拭いたり(漏れますよね…)、似た状況が多く、当時を思い出して胸が苦しくなりました。「飼い主失格だと言われるんじゃないか」という不安もとてもよくわかります。
でもフランスの最期は「全然失格なんかじゃないよ」と言っている気がしました。大切な家族に抱かれて眠れるなんて、本当に幸せな子だと思います。
愛犬を看取る大変さはあまり知られていない気がします。フランスのお話がたくさんの人に知ってもらえたらいいなぁと勝手ながら期待しています。
作者からの返信
夏野梅さま!
沢山言葉を尽くしたコメントありがとうございます(´;ω;`) 私の抱いた不安と夏野梅さまの抱いた不安が共有できて嬉しいです。
看取ること、介護すること、老化を認めること、そのどれもが大変ですが、読んでくれた人には知っていて欲しいなと思います。
第13話への応援コメント
8年前、野良猫の保護活動を続けていて、たくさんの猫を迎え入れました。しかし、病気の子たちを看取るたびに深い悲しみに襲われ、いつしかペットを飼うことが怖くなってしまいました。
2年前、論文執筆のストレスが重なった時、初めて犬を迎えました。まだ小さな子ですが、いつか訪れる別れを考えると、どうしても不安になり、涙がこぼれそうになることもあります。
この小説を読んで、そんなことを思い出しました。そして、今この瞬間をもっと大切にしたいと、改めて感じています。
どうか、これからもお元気で過ごしてください。きっとフランスもそう願っていると思います。
作者からの返信
栗パンさま!
読んでくださりありがとうございます! 猫さんを看取っていったのですね。見送られるのは大変だったと思いますが、猫さんは悲しんでもらえるぐらい想ってもらって、嬉しかったと思います。
後日改めて話すことになると思うのですが、私は看取る前、「もっとしてあげられることがあったんじゃないか」と後悔するのではないかと恐怖でいっぱいでした。ですが看取った後、「フランスは自分で自分の結末を決めた」のだと素直に思えて、後悔することなんて一つもありませんでした。
色んな別れがあると思いますが、そんな別れもあるのだと思っていただけたら幸いです。
最終話への応援コメント
はじめまして。
私もフランスと同じトイプードルと一緒に暮らしています。
ロンズ様とご家族さまと、フランスちゃんの思い出を胸がきゅぅっとなりながら読ませていただきました。まるで自分もその場に居たかのような気分です。
エッセイの中であった”命を預かることはなんて苦しいのか”という言葉を胸にこれからを過ごしていこうと思いました。
フランスちゃんのお話をしてくださって、ありがとうございました。
作者からの返信
十井 風さま!
読んでくださりありがとうございます(´;ω;`)
十井さまも、トイプードルと一緒に暮らしているのですね。うちのフランスの思い出と共に、読んでいただけてとても嬉しいです!
第2話への応援コメント
うちのワンコは、亡くなった叔父の拾ってきた雑種で、年齢も分かりませんでした。みとりたいというお気持ち分かります。私と同じく動物の好きな友人が、缶のワンコごはんでシニア用のを送ってくれて、力もなかったし、食欲もなく、カリカリは無理だったうちのワンコも食べてくれました。実家からそれ程離れていなくても引っ越しを余儀なくされ、本当の最期は、両親がみていてくれました。なつこく大人しい子でした。やはり、このこを引き取らないと、その先は怖いことを考えてしまいますよね。血統書もないし、名前もないけど、それは関係ない。幸せにしたいなと思いました。犬ではなくてうさぎですが、子どもを産んだから要らないと小学校から貰ったこともあります。道端のネコとか。拾うね。
作者からの返信
いすみ 静江さま!
いっぱい引き取られていらっしゃったのですね!
うちの犬、これで血統書付きなんです…ええ、血統書付きでもこんな扱い…( ̄▽ ̄;)
死をちゃんと看取れて本当に良かったです。
最終話への応援コメント
コメント、失礼いたします。
絶対に泣くなあと思って、それでも最後まで読んでしまいました。
今、先代の犬と猫を思い出してぐちゃぐちゃです。でも、久々に思い出せてよかったです。
フランス、肥前さんと出会えてよかったね。具合が悪かったり忙しかったりすると、静かにしてくれって思うのもわかるし、でも、なんとなく言いたいこと、伝わったりしますよね。そこにいるだけで愛おしい存在、本当にそのとおりです。
作者からの返信
ちづ様!
読んでくださりありがとうございます!(´;ω;`)
ちづ様の特別な存在の思い出と一緒に読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
いるだけで、いなくなっても愛おしい存在です。
編集済
最終話への応援コメント
はじめまして。こんにちは。レビューから拝読に参りました。普段ほとんどコメントを書かないので、無礼があれば削除をお願いします。
私も幼い頃から犬と暮らしていました。私が愛犬を看取ったのもフランスと同じ年頃でした。
愛犬は動物病院に居て、私は旅たちを見送れませんでした。
今でも「あの時こうしていたら」「もっと美味い飯を食わせてあげていれば」と後悔してもしきれないことばかりです。
愛犬が居た頃の楽しい記憶を思い出させて頂きました。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
火野陽登《ヒノハル》さま!
ありがとうございます…そんな貴重な機会を、フランスのエッセイに使ってくださったことが、本当に嬉しいです(´;ω;`)
そして愛犬さんとのお別れのお話も、ありがとうございます。フランスの思い出も共有してくださって、本当になんとお礼をもうしたらよいのでしょう。
レビューもありがとうございました!!(´;ω;`)
第2話への応援コメント
『クラスの子の半分が不登校になっていた、と言ったら、少しは子どもの悲鳴が伝わるでしょうか。』
ごめんなさい。最初、「そんなことで!?」と思ってしまった💦
けれど、この一文を読んで、「ええええ!? なに、その先生!?」に。
圧迫面接ならぬ圧迫授業!?
あれか? 覇気使いなのか!?
担任が、学級崩壊させてどうするよ!
ひでぇな。
作者からの返信
わら けんたろう様!
これね、説明するのすごく難しいんですけど。
前年度も同じような問題を起こしてて、それを学校全体で隠蔽していたんです。
そしてまた同じことを引き起こしたんですよね…(遠い目)
具体的な被害としては、
・時間割が月曜の5限だけ音楽か図工か一定せず、先週の金曜日までにお知らせするシステムだったのに、当日に勝手に変えられた上「なんで教科書忘れたの!!」と責められた
・給食の時間、先生が帰ってこず食べずに待っていたら「なんで食べなかったの!」と怒鳴られ、また別の日に先生がいなくて食べたら、今度は「なんで勝手に食べてるの!」と怒鳴られた
とまあ、一貫性がなくて…
一日ずっと怒鳴られ、授業が終わっても下校時刻になってもずーっと怒鳴ってて、書くと止まらないからこの辺りで…
最終話への応援コメント
フランスちゃんとロンズさんの間に築いた信頼関係に心が温かくなりました。わたしも数年前に猫を腕の中で看取りました。その記憶が蘇りましたよ。あの時は数日泣きっぱなしでした。ペットとの別れは独特の寂しさ辛さがあるものですから、ゆっくり自分を労わってあげてくださいね。わたしは写真整理をしながらフォトブックを作ることで自分の中で一区切りつけることが出来ましたよ。あと名前を入れたキーホルダーを作ったり。何か形に残すと心が安らぐのだなと思いました。あくまで私は、ですけども。
作者からの返信
竹神チエ様!
>フランスちゃんとロンズさんの間に築いた信頼関係に心が温かくなりました。
その言葉だけでもう報われます…(´;ω;`)
そしてGoogleフォトが毎日、「~年前の記憶を振り返りませんか?」とフランスの写真を見せてきます…( ̄▽ ̄;)
今はちょっとした仏壇? を作って、毎日「おはよう」「ただいま」「おやすみ」「ご飯あげる」ってやってます。大分落ち着いているような気がしますが、無自覚に混乱してるかも(笑)
読んでくださり、ありがとうございました。
編集済
最終話への応援コメント
目が潤んで読みました。
月並みな言葉しか思い浮かばないのですが、伝えたいのでそれでお許しください。
フランスさんのご冥福をお祈りします。そしてロンズさんがこれから、自分自信に誇りを持っていただきたいなと思います。
私も、自分がいなくても世界も社会も回るし、存在価値はないと思っています。でもロンズさんは、ここまでフランスさんを想って実際に行動できるロンズさんは、フランスさんにとっても他の人にとっても、絶対に温かいものを渡してあげられる人なんです。最後に起きたのはそれを伝えたかったのかもしれません。だから胸を張ってください。
お辛い中と思うのでお返事は不要です。安らかな眠りを祈ります。
作者からの返信
佐倉奈津(蜜柑桜)さま!
お返事が一週間遅れてごめんなさい。私は元気です。ただの筆無精です(こら)
素敵な言葉ありがとうございます。とても嬉しいです。
でも今の私は、何かができるから価値があるとか、他者に優しくできるから価値があるとか、そういう事じゃないなって、すごく思います。
フランスは、基本自己主張が激しいので、やつのわがままに私が困っていても、全然気にも止めませんでした(笑) 抗生物質は絶対飲まないし、ハウスに入りたくないって言うし、NOと言ったらNO! って犬でした。
だからこそ、あの抱っこは、フランスの遠慮や気遣いじゃなくて、望みだと信じられるのです。
無理に抱っこをしたから命を落としたとか、本当は蘇生できたかもしれないとか、そんなこと考えずに、ただ、自分の望みを果たせたのだと確信できるのです。
私たちは、その望みを託せるほど信頼されていたのだと、それが本当に嬉しいのです。
そこにいて、何かを交換して、何かを共有する。
生きて、例えば電車に乗るとかその程度でも、ちょっとでも誰かと一緒に過ごして、ほんの少し交流するだけで、もう命って存在価値があるんじゃないかと、そう思っています。
だからこうして、蜜柑様がコメントしてくださることは、私にとってとても嬉しくて、今ボロ泣きしながら書いてます(笑)
世界や社会は動いていないように見えるかもしれないけど、多分、拡大して見たり、もっと離れて全体像を見たら、動いているんじゃないでしょうか。フランスを介護していた時、そう思えました。
最終話への応援コメント
チーたんの事を思い出しました。
フランスとロンズさんの話、涙が出ました。
ペットって、「ペット」って括るのは簡単ですが、当人たちからしたら大切な家族で。
人間より小さな生き物だけど、存在感の大きさは人間と同じで。
私も、チーたんにもっと出来る事があったのでは? と考えると苦しくて苦しくて、ついチャコちゃんには過保護になってしまいます。
毎日、朝起きてチャコちゃんが生きているだけで安心します。
だから、どんなにいたずらしていても怒る気にもなれません。
お互い、大切な存在を亡くしましたが、いつも思い出してあげて供養しましょう。
いつか私たちがお空の上に行く日まで待っていてね、と、祈りましょう。
作者からの返信
無雲律人さま!
こないだ母と話していたのですが、私とフランスは「禅友」だったらしいです。双方智恵を教え合う仲だったとか。
ペットって言うと非力な存在だと思われがちですが、私にとっては自分の人生とこれからの価値観を作ってくれた存在です。存在感ばりあります(笑)
チーたん、フランスに会ったらよろしくね。
最終話への応援コメント
ロンズさまに愛されたわんこ、とっても幸せだったと思います。人の命の長さと比べれば、動物の命ははかないですね。改めて動物を飼う覚悟を痛感しました(´;ω;`)
たくさんの思い出を胸に、一緒に過ごしてくれてありがとうと感謝の言葉を言い続けてあげてくれたら。お空の上から笑ってくれるのではないでしょうか。
作者からの返信
羽間慧さま!
最後まで読んでくださりありがとうございます。
>人の命の長さと比べれば、動物の命ははかないですね
一つ覚えていただきたいことは、人間の寿命というのも、割とあてにならないと言うことです。明日死ぬかもしれないし、死ななくても入院することもあるかも。
自分が死んだり病気になった時、残された動物をどうするか。動物を迎える時、そういうのも想像して欲しいです。ぶっちゃけ、そっちの方がすごく悲しいので…(´;ω;`)
そう考えると、無事あの子を見とれることが出来てよかったと、つくづく思います。
フランスは沢山のことを教えてくれました。それがどれだけ大切なことだったのかと思うと、思い出す度涙が止まりません。
腰が自由になった今、どこ走ってるのかな~…とりあえず、「おはよう」を毎朝言ってます((´∀`*))
最終話への応援コメント
オムツを変える時、言葉をかけてちゃんと説明してからやるようになったというのが、とても印象に残りました。
きちんと伝えてわかってもらおうとすることで、通じるものもある。この件に限らず、人や動物も関係なく、信頼してもらう時には、何より大切なことなのかもしれませんね。
ロンズさんを信頼し、そして大好きだったから、最後に生き返って抱っこをねだってくれたのでしょう。
最後に抱っこしてもらえて、犬ちゃんもきっと幸せだったと思います。
作者からの返信
無月兄さま!
犬って、言う事聞かないと躾不足だとか、甘やかされているとか言われがちですが、
言葉とか、意思疎通って、本当に大事だと当たり前のことに気付かされました。
同時に、「NO」とハッキリ意思表示するフランスだからこそ、最後の抱っこが心に染みました。
最後まで読んでくださりありがとうございました(´;ω;`)
最終話への応援コメント
もしももっと早く変化に気づいていたら、もっとしっかりした病院で診てもらってたら。
考え出すと切りがありませんけど、ロンズさんは最後までしっかり、フランスちゃんに幸せをあげられていたって思います。
こうしてほしいっていう要求は、心を許した相手でなければできません。
心臓が止まっても呼ばれたら返事をしたのも、ロンズさんのことが大好きだったからなのでしょうね。
最後まで懸命に生きたフランスちゃんのことを、どうか覚えていてください。
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま!
最後まで読んでくださりありがとうございました(´;ω;`)
しばらくずっと話してると思うので、よかったらお付き合いください。もう生きていただけでいい子だったってずっといいたい…
第1話への応援コメント
お知らせくださってありがとうございます。ゆっくり大事に噛み締めて拝読します。