第1話 ダンテは目の前に現れるへの応援コメント
大河ドラマと連テレ小説の宣伝を兼ねてでしょうが、先日、NHKの深夜に千葉雄大扮する光源氏が現代にタイムスリップして伊藤沙莉と同居を始めるドラマの再放送をやってました。さて、今作はどんな役者さんの組み合わせになるか…そんな想像しながら楽しめればと思います。
作者からの返信
拙作をお読みいただきありがとうございます。
過去の人物が現代にタイムスリップして来るのは、定番ジャンルですね。定番進行の中で、いかに独自色を出せるか、頑張りますので、応援してください。
誰が演じれば面白くなるのか……人物描ききれてないから、想像するのも難しいかな……精進いたします。
第8話 ダンテは神曲を改稿するへの応援コメント
ここからラノベ版神曲が書かれるかと思うとワクワクします。
作者からの返信
お読みくださって、ありがとうございます。
神曲改変は、Danteアカウントでこつこつアップしていますので、こちらもご覧ください。
「神曲リノベーション・地獄篇」
https://kakuyomu.jp/works/16818023212354450571
この本編も追いついて、ダンテの改稿からタイムスリップの謎解きへと向かう予定です。
これからも、よろしくお願いします。
第10話 事故物件の謎への応援コメント
第一章の終わりまで読みました。
ことぶき神楽様の描く「ダンテ」像が、私には新鮮に思えました。
日本語訳の『神曲』を読んだ際、私は著者のダンテに「陰険な人だなあ」と感じたことがあります。特に地獄篇の描写については「実在の人物に、責め苦を与える描写を入れるの?」と思ったものです。
かと思えば、急に自分語りを挿入したり……。自己愛の強さも感じる作家だとも感じていたのです。
ですから、ことぶき神楽様の「ダンテ」の行動がより面白く感じられました。だって、現世に来たと思ったら、適応するのが早いんですもの(笑)。
しかも、第一章の最後ではポロシャツにズボン、ハーフコート姿で有江さんの前に登場するとは……。いやはや、「ダンテ」はとっくに二一世紀の人ですね。新たな「ダンテ」の創造。お見事です。脱帽しました。
これからも少しづつではありますが、読ませていただきますね。
作者からの返信
拙作をお読みくださり、ありがとうございます。
そうなんです。「神曲」のダンテは、陰険でビビりで日和見で、とても魅力ある主人公には見えなんですよね^^。
この手のタイムスリップして時代の違いに戸惑う物語は、主人公の適応が意外と早いですよね。
わたしも、ご指摘のとおり臆面もなく、すぐ適応させてます。一応の理由はあるのですが、それは、お読みいただいてご確認ください(ちと理屈っぽいのですが……)。
今後とも、よろしくお願いします。