1話 微睡の誘いへの応援コメント
読ませていただきました!冒頭のビル屋上シーンから一気に引き込まれました。手を取り合い「また現実で会おう」と約束する儚さと、そこから現実の朝に切り替わる落差が見事で、序章だけで物語のテーマ(夢と現実の交錯)がしっかり提示されていましたね。
1話の日常パートも細やかで、母親との会話、幼馴染・ひかるの自然な距離感、そして「夢をノートに書く」という行動がキャラクターを強く印象づけていました。特に、ひかるが猫を助けようとして事故に繋がる場面は、彼女の優しさと危うさを一度に描いていて、ラストの「夢の世界へようこそ」という転換に説得力を与えていたと思います。
夢の不思議さと、日常の丁寧な描写が交互にくる構成はとても読みやすく、先の展開(夢の世界で何が待っているのか)が気になる!
1話 微睡の誘いへの応援コメント
序章から引き込まれましたが、一話の最後でぞくっとしました。楽しい日常パートゆえに、事故と少女のような優しい声というのが逆に不穏ですね。