第496話 『急がば回れ』への応援コメント
得がたい上司だよな純顕様……
この時期島津が代替わりして方針変わっちゃったりしたこともあるし、
理解ある上司は本当に大事
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
その通りですね。開国とか富国強兵路線に舵を切ったとはいえ、斉彬から久光に変わった時はかなりの大転換でしたからね。
第496話 『急がば回れ』への応援コメント
とりあえず藩のまとめは純顕様に任せるしかないか、幕府との方が忙しいし。
しかし、幕府だけじゃなく諸国にソフトランディングを望んでいない連中がいるけど次郎はいつまで清い手のままでいられるやら。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね、まあ一応、形なりにも弟は蟄居になって、まあ政治的なその対等というか、 純顕に成り変わるっていうことは、しばらくは考えられないだろうと。で、嫡男もいますしね。あとは次郎が本当に幕府相手とか諸国相手に でソフトランディングを目指す方向性かな。
第495話 『言路洞開の代償』への応援コメント
やっぱり一番手っ取り早いのは…面倒くさい連中を前線で消耗してもらう、武士の面目も立ってウィンウィン()だろうけど。戦場はどこを選ぶか
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね戦場ですね。 まあ撮影戦争もなくて馬鹿ん戦争もないですからね。
まあ歴史的で言うとあとは近いのは、日清戦争とか日露戦争になってしまいますが、どうなんでしょうか??
第495話 『言路洞開の代償』への応援コメント
全く関係無いような事が連鎖反応かの様に起きて、最後に爆発するもんですよねぇ。南米の蝶の様に。
人の手ではどうにもならん感じで。
作者だけだわ、どうにか出来るのは。でもキャラが勝手に動くから、無理なんだろうなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ああまあどうでしょうねw
私もいろいろ考えてやってますが、うん。どうなるかはわからない。その時の私のなんていうかな気持ち次第w
第495話 『言路洞開の代償』への応援コメント
火種はそのまま燻ってますし、うーん心配ですね・・・。そして京都では幕府が条件闘争継続か。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね、まだまだなんかボツボツボツボツ、火種がというところですね;;
第494話 『分かってはいるが』への応援コメント
これを機に他藩へ、幕府への覚悟を見せるため本格的に武士解体を本拠地からやらんといけなくなりそう…
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
えーと、話の本筋とはだいぶどうしてもずれてきますが、ソフトランディングをするために、まあ、どうしても血を流すじゃないけど、多少なりともやっぱり衝突は、ゼロでは無理かなーというところですね;;
第494話 『分かってはいるが』への応援コメント
遂に起きてしまったか・・・。やはり大事のために小を切る決断しないと駄目そう。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
あー、まあ、うん、そうですね。起きてしまいましたね。どうしてもやっぱり、ね、こういうのは発生しちゃいますかねぇ。
大事のために小を切る。それもね、やっぱり仕方がないかもしれませんね;;
第493話 『家中』への応援コメント
技術開発頑張って京都内とか江戸内だけでもテレビ討論とかやらせたら議会とかこういう場が多少お上品になりそう
あと技術無双好きだから定期的に万博あたり読み返しまくってる
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ああ、技術無双ですか。まあ、そういうのはワクワクしますけどね。
えっと、まあ先々ちょこちょこ出てくるとは思います。
第493話 『家中』への応援コメント
そういう時代に生き、学んだのだから激発しても仕方がないと思う。
差別を植え付けられて、それを克服したが、今度は反転してしまった。
今は極端な差別意識は消えたが、根っこには取りきれない差別意識がある。
まだ、宗教じゃないだけマシだよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね、まあ、ずっとそれが当たり前だと思って教えられてきた人っていうのは、頭ではわかっていても、なかなか難しい部分があるかもしれませんね。
確かに、まあ宗教じゃないだけマシっていうのはあります。
編集済
第493話 『家中』への応援コメント
更新ありがとうございます。
大村藩でも、これなのかぁ。教育虐待だめ絶対!
教育虐待の結果、お笑いの道に進み、とんでもない桃色を身にまとうピン芸人が爆誕しちゃうぞ。って、心配になります。
父親が恫喝したら成績が上がるなら苦労しないよ。3位でも優秀なんよ。はぁ。
卒業したら、友之介くんを海外留学とかに送り出して父親から切り離さないと。
欧州でミステリアスなジャポンの大村藩を伝えるコメディアンになったら…。それはそれでありなのか?
小栗上野介さんが何かする前に大村藩内が揺れちゃうのか?
次話も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
教育虐待の結果、お笑いの道に進んだという話を聞いたことがありますか?
そうですね、親父から怒鳴られたところで成績が上がるのであれば、確かにそうですね。経験談でもありますけど。
えーっと、いろいろと、いろんな面で、
気なくさくなってきたような感じですかね。
まあ、なかなかソフトランディングは
難しいというところでしょうか。
第493話 『家中』への応援コメント
おや・・・?中央にかかりっきりなところで本拠地が何やらきな臭いwテロ商人にこういうところ突かれると中央から手を離さないといけなくなりそう
まぁ、それでも他の藩よりはだいぶマシだとは思うが。新世代が塗り替えていくしかないね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
淀屋の暗躍とは別に、圧力ではないけれども、なんていうのかな、若気の至りというか、ちょっと前まで、なんていうんかな、どうしても門閥意識っていうのはやっぱり抜けきれない部分があるのかもしれませんね;;
第493話 『家中』への応援コメント
大村藩でもまだこんなのがそれなりに・・・。次郎の無血ランディング、内外で厳しくなって来ているような。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね、まあ18年、20年経っても、まだどうしてもっていうところでしょうかね。
頭ではわかっていて、恩恵を受けつつも⋯⋯。
第492話 『使者』への応援コメント
でかい事件無しでこれまでのしきたりを崩すのは難しいよね。
苦労するわ。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
まあ、確かにそうですね。大きな事件、戊辰戦争とかなんやらかんやらで明治維新がなったわけですから、何もなくソフトランディングっていうのは本当に厳しいと思います。
第492話 『使者』への応援コメント
面倒くせーって言ったってこれは次郎が悪いよ。
未来から逆算してる次郎には自明なことでも
当時を生きる人たちにはわからん話だしね。
それに面目であるとか、禄の事とか、
先祖の功績に胡坐をかいてるんじゃなくてそれが常識なんよね。
そういうのを突き崩すには幕府の崩壊と言う天地が引っくり返るようなショックが必要だったのかもね。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
まあ、そうなんですけどね。なかなか難しいところで。確かに当時を生きる人たちにとっての常識というのが、現代から言うと非常識なわけで、なかなか厳しいところですね。大事件が起きないと、現実的には厳しいところもあるかもしれません。
第492話 『使者』への応援コメント
テロの商人があちこち仕込みに入っている今、幕府は大村に突っ張るよりもオールインが吉だけれどもw
まぁ…本社は別会社に買収されます~みたいな感やし、現場仕事している人は不安ちゃ不安wしかも終身雇用の特大版みたいなのに慣らされてきた人たちだし
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
「All in」っていうのは、全賭けっていうことでしょうか?大村にかける、それとも、淀屋にかける?本社は幕府で、別会社が大村藩ですね。おっしゃる通り、不安で仕方がないといえば仕方がない。
えええええ?嘘やん?みたいな。
第492話 『使者』への応援コメント
次郎から失言を引き出す戦略に切り替えたのかな?仕組みの問答では未来知識と大村の技術に勝てないけど、徳川代々の交渉術なら条件闘争の勝負は出来ると。
次郎は内戦は絶対避けたいと思っているけど、外野で付け火しようとしているのもいるし切所か。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね、その両方じゃないかなと思います。武力闘争が厳しいなら、まあ交渉でなんとか言質を……って。
第492話 『使者』への応援コメント
更新ありがとうございます。
使者は直垂を着用した小栗上野介さんでしたか。
有能だからこそ、ジローさんとの交渉も丁寧を通り越してメンドクサイに。
小栗上野介さんの最後のセリフ〝支度〟と次話予告が不穏ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね、正装した上野介です。
あんまりネチネチ言ってくるんで「めんどくせー」となってしまいましたが、一応その支度がどうなるかっていうのは、次回以降の楽しみっていうところでしょうか^^
編集済
第491話 『公儀の返答』への応援コメント
淀屋もかくまってくれる、正式なスポンサー、武力がないと首が寒くなってくるころかな?w徐々に補足されつつある今w
藩が無くなる…と恐々しているところに中央集権のメリットを提示できないものかな。1-10まで藩でやらないといけない今を1-4くらいまでの仕事になるとか。国防、インフラ整備、財政なんて貧乏藩にとって国がやってくれた方がいいでしょうしね
ざわざわしてきたところで腐ってもキーマンな幕府はどういうお答え持ってきたのか
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね。そろそろ尻尾をだす、頃合いでしょうね。
ただ、スポンサー、誰がなるか???
なにか物語的には、強力ではないが(できない)、敵を作ったほうがいいのかなあ;;
編集済
第491話 『公儀の返答』への応援コメント
更新ありがとうございます。
民部大輔(昭武)様ではない、二条城(徳川慶喜さま)側の使者は誰なのか?次話が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
それについては先延ばし!今考えてますw
第491話 『公儀の返答』への応援コメント
淀屋に疑念を持つと淀屋の物言いにも疑念が生じる
でも言ってるコトは一面において正しいから何処の誰の言った何を信じたらいいのか判らない思考の袋小路に……まぁそこまでが淀屋側の思惑っぽいのだが
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
まあ、誰がどう動くにしろ、幕府と徳川がなくなればいいわけですからねえ。
編集済
第490話 『加賀の利息』への応援コメント
300諸藩の中でも最大の石高100万石を誇る加賀藩(´・ω・`)これほどの大身の藩ながら維新騒乱期にやることなす事ことごとく裏目になり気がつけば薩長土肥の後塵を拝する事になったのは史実が語るところですが(・Д・)“蛤御門の変”以降勤皇派の嫡男を軟禁し彼の股肱の臣を文字通り切り捨て幕府に扈従する姿勢を取っていたにも関わらず戊辰戦争勃発のギリギリのところでちゃっかり勝ち組の征討軍に転向できている政治的巧者•寝技師すぎる事実から読者は『加賀藩侮りがたし』と思ってますので場合によっては幕府以上にジローさんの目指すソフトランディング路線にとって予想外の障壁になり得る存在にバケたとしても『あり得る』話だと頷いちゃう今日この頃です( ̄∀ ̄)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ですねー。
国力=主役というか、完全に=じゃないところもありますしね。
第490話 『加賀の利息』への応援コメント
口に戸は建てられないしねぇ…火をつけて回るほうが有利やね
やはりこの時代、武断サムライの時代。最終的にぶん殴られないと誰も膝は折らないか。
しかしこの流れ、壊そう終わらせようとしていた幕府側を大村藩が援護するような流れになりそうw先に二条城でナシ付けたし。まぁ、それが一番淀屋が悶え苦しむ結果になるでしょうw
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
淀屋にとってはどんな形でも幕府と徳川家から根こそぎなんでも奪いたい、んでしょうね。
編集済
第490話 『加賀の利息』への応援コメント
皆がそれぞれの利害得失を本人の認識している世界の中で考えるから
ある意味高所から俯瞰気味に見ている大村勢とはハナシが合わない
最終的にキレちまった主人公が『もう知らんわ勝手にやれ』って武装独立した場合に国内の何処にも大村に勝てる勢力が居らんのよ……
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうなったら、完全に大村国ですね;;
第489話 『左府への嘆願』への応援コメント
ジローさんの耳に──ソフトランディング路線を阻害する者──として知らされる淀屋清兵衛の名(・Д・)対間諜への姿勢が300諸藩でもトップクラスに厳しい薩摩藩邸の密談がこれほど早く露見したのは「先の世」に不安感を抱く薩摩藩の首脳陣がジローさんを揺さぶる意味でワザと開示したものだとすると、強硬論に舵を切るにしろ協調的な現状を維持するにしろ「和戦いずこに転がっても何かあったら悪党はコイツです」と淀屋をスケープゴートにしてるようで(´ཀ` )史実討幕クライマックスの時期にクソ嫌らしい政治的振る舞いをした薩摩藩らしいっちゃらしい仕草でなかなかエグい一幕ですわな、まあ淀屋さんにしても薩摩藩は所詮はお武家さんと突き放して見ていて「懐柔出来るが完全な味方では無い」とそこら辺(切り捨て•裏切り)も折り込み済みで暗躍してんでしょうけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
あー!まさに!という感じでしょうかね。w
悪代官、じゃない悪徳商人ではないが、いかんせん父祖伝来のうらみつらみが;;
第488話 『次郎の先の世』への応援コメント
流石は史実で宮中を通じ討幕軍の動く戦費を肩代わりしながら維新戦争終結後それら莫大な投資へのリターンも栄誉も一切求めず淀屋の暖簾をたたみ歴史の彼方へと消えた淀屋清兵衛( ̄∀ ̄)幕府を潰すためなら自分の身代など歯牙にも掛けない振る舞いが史実でガチに行われた胆力を知るからこそ維新の英傑すら呑み込む迫力がひしひしと伝わってきますワ、まあ過去に行われた大坂淀屋の潰され方のアコギさを思うと幕府憎しとなるのは分からんでも無いけどジローさんの目指してる「先の世」が商人にとって武家の理不尽を排除できる最良の社会(大坂淀屋の悲劇が二度と起きない)な事に──ひと足先に20世紀日本を顕現させている──大村の地を見聞してこれだけやり手商売人の彼が気がついて無い筈がないんだけどなぁ(´-`* )歴史が変化して消えたけど史実、長州藩の松下村塾門下生が吉田先生を失って幕府憎しに目が曇ってたのと似たような視野狭窄にハマってんだろうけど、自由に商売をしたいから国を変えようとした海援隊の坂本さんや海外での商売を夢見て果たせ無かった中居屋重兵衛さんの両氏が財貨を火にくべ乱を誘発させようとする商人にあらざる淀屋さんの振る舞いを見たら全力で走って殴り掛かられても文句を言えないぐらいアカン事ですよね(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ほんと、歴史の隅に埋もれて消えていった、存在を消した?んですよねえ。
ただまあ、次郎との考えが共通する部分もあり、しかし徳川憎しで。
さて、次郎もそうですが、他の面々も動きそう?かな?
第489話 『左府への嘆願』への応援コメント
湿った岩を動かしたら蟲が耐えられずぞわぞわはい出てきた感w
朝廷や幕府、諸侯に対しては出来ないけれど…いくら¥持っていても一商人。ジロ、大村藩がその気になれば消す(物理的w)事もなんのためらいないよね?w
数々のテロ行為もにおわせているし、物理的に処理した方がこういう奴はよさそうw
名前も与えるなと
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ですねー。
商人は商人、なんていうかこう⋯⋯武の後ろ盾?がないと厳しいかな?
第489話 『左府への嘆願』への応援コメント
更新ありがとうございます。
絶対幕府倒すマンの淀屋は〝商売して儲けたい〟は商人としては理解できるけどさ。だけど性急すぎて血を流させようとしている。〝廃藩置県〟まで見据えている先見の明はあるのにね。
ジローさんの基本方針のソフトランディング路線は、日本(全体)のことを考え国力を損なわないようにする。内戦になれば諸外国の介入を招く恐れがある。人命をなるべく損なわないように動く。という点においては見えていない?
どうなる、この世界?引き続き見守らせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
まさにそのとおりですね。
淀屋は考えなくもない?かもしれませんが、先祖代々の恨みつらみは消えないのかなあ。
てな感じですね。
第489話 『左府への嘆願』への応援コメント
うわあ、方々に火種巻いて回るのか淀屋・・・。これは止めないと駄目だな。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね。さーてこのあとどうなるか?(どうするか?)
第489話 『左府への嘆願』への応援コメント
それぞれが「自分の力でどうにか自分の考える方向に持って行きたい」ってのは幕末だと『マトモに議論を戦わせつつ妥協点に着地させる』なんてレアスキルはまだ誰も持ってないから最終的に殺し合いルートしかあらへんのや……
幕府も大名も言わば『軍事政権』だし朝廷も実権を喪うまでは『宗教国家寄りの軍事政権』だもんなぁ……
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
確かにレアスキル;;
最終的な解決手段は、やっぱり武力??
第489話 『左府への嘆願』への応援コメント
いうて実際の廃藩置県の際、全国規模で言えば当然に起こる反動を踏まえても意外なほどスムーズにやれてるんですよね。
膨れ上がった藩債引き継ぎ(と踏み倒し)ぇ
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
まあ、そうですね。大きな流血沙汰もなく。
今後、どうなるか;;??
第488話 『次郎の先の世』への応援コメント
明治へソフトランディングするのが目的なんだから、
幕府にせよ倒幕派にせよそれを受け入れないなら剛柔いずれの対応を取るにせよ排除対象である、
という視点はまぁ無いわな……
次郎にしてみると幕府は顕在敵で薩長土肥は潜在敵程度の差しかないんですよね
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
まあ、そうですね。まあ、ギリギリまで穏健派でいくけど、最終的にはって感じでしょうかね。
第488話 『次郎の先の世』への応援コメント
姜維様、はじめまして、土橋と申します。個人的にご連絡したかったのですが、連絡方法が分からず、こちらにて失礼致します。昨日はじめてこの小説を見つけまして100話ほど一気読みいたしました。我が大村藩の小説はいくつかございますが、最も面白く引き込まれました。文体も易しく、史実や造詣も深く感動しております。私の高祖父は外浦小路のお城から一戸目の屋敷に生まれました。お隣の二戸目がご両家の大村彦右衛門系の邦三郎の邸です。私は二十歳からアメリカに移り住み35年となります。長くアメリカに暮らしておりますと日本が素晴らしく見えます。日本の歴史や文化も年を追うごとに興味が沸いてきました。私の家にある家系図を調べて大村の図書館を訪れ藩の歴史も調べるようになりました。まだまだ博識ですが姜維様の小説はさらに私の知識欲を刺激するものです。たいへん恐縮なのですが、作家のご本人に是非ともお会いすることは叶わないかと思いご連絡いたしております。私は今帰崎しておりまして9月くらいまで滞在しているかと思います。この文章を拝読しまして、姜維様も、もしかして長崎にお住まいの方ではないかと思いました。一度ご連絡頂けませんでしょうか。こちらが私の家系図です。https://www.at-newyork.com/wp-content/uploads/company/橘氏-家系図.pdf 大村藩についても記述しています。家系図の末尾に私の連絡先を載せております(dseigoのGmailです)。唐突にこのようなご連絡を致しましてお許し下さい。ご連絡を頂ければ幸いです。宜しくお願いします。土橋
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
拝見させていただきました。
まさか私が題材にしている小説の舞台、大村藩の家臣の家系に連なる方からご連絡をいただくとは、恐縮です。
ただ、申し訳ありません。
一身上の都合によりお会いすることはできません。
人と会う事がどうこう、というのではなく、本当に一身上の都合です。
申し訳ありません。
第488話 『次郎の先の世』への応援コメント
コイツは徳川さえ潰せれば、それこそその後で日本中が焦土になっても満足な手合いでしょう?言っちゃあ悪いが、次郎は早く情報掴んでどうにかすべきだと思うよ・・・。戊辰戦争よりタチが悪いことになりかねん。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い?ではありませんが、その矛先が、とばっちりが。
という感じですね。そういう意味で盲目ですね。
さーて、次郎どうする?
第488話 『次郎の先の世』への応援コメント
当たり前だけど疑念を抱いたならまずは相談よ。要望があるなら伝えて譲歩引き出してくればそれでええんやで
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ですねー。まず、聞いてどこまで答えるか知りませんが、聞いて相談、要相談です!
第488話 『次郎の先の世』への応援コメント
大当たりなんだけれどももう薩長が倒幕強硬(強制イベ)してももう手遅れよね…w隣の化け物を放置しすぎたw史実戊辰戦争とは逆に朝廷に帰順した徳川と大村藩に錦の旗よwとち狂って薩長に錦の旗だとしても大村首脳がきちげー解放したら…薩長閥の公家は晒し首ですなw錦の旗が折られる
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ですよねー。徳川が条件をまるっとのんで、それこそ親大村になれば、なんですが、なかなか。
でもここで強行倒幕しても、厳しいどころじゃないよね;;
第487話 『薩摩と長州と淀屋と』への応援コメント
商人的には大樹から内裏への忠義の移り変わりが失敗すれば、政府がかなり重要な外交をしたり離島の資源開発をしようとするところで敵国の為に全力で足を引っ張る輩が集う政党が生まれたり国旗を平然と穢す輩が民衆に発生しかねない……
と言いたかったりして
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
あー、うん、どうでしょう;;
第487話 『薩摩と長州と淀屋と』への応援コメント
薩長の藩閥政治は頂けません。
薩長藩閥の勢力を削ぎ落とす機会でもあります。
山縣有朋や山本権兵衛等が台頭しない世を望みます
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
まあ、明治維新後の世界は薩長土肥でしたからねえ。
うーん、まあ、なんだろう。個人的に好き嫌いはないので、そのへんは。
編集済
第487話 『薩摩と長州と淀屋と』への応援コメント
無体な取り潰しで歴史の闇に消えた淀屋の過去の恨みつらみが穏当な幕府の店じまいを許さないのか民に開かれた新生国家日本の先に何が起こるのかを囁く淀屋さん(´・ω・`)おそらく「あなた方、武士が武士として生きられる世は終わる」と言いたいんだろうけど、すんごく悪い顔してんだろうなぁ……ジローさんとしては史実の維新政府が現実を知り場当たり的ながら徐々に武士階級の特権(廃刀令•秩禄処分)をなし崩しにしたような10年ぐらいの長いスパンで幕府=武断政治の屋台骨であった鎌倉の世から続くサムライ社会を緩やかに解体するつもりだったのに、こんな早くバラされちゃうと史実10年経っても武士の矜持を胸に政府に叛旗を翻したサムライたち(西郷隆盛•江藤新平)は確実に反感を抱くし政府側(大久保利通•木戸孝允)にあって彼らを討滅した人々もこんなに早い段階で武士の世の終わりを正論として呑み込めるかと言えば感情的に難しい事を思うと淀屋さんの静かな揺さぶりは戊辰の戦役に匹敵する“乱”を呼ぶような気がして震えてしまいますな(´□` )しかしある意味で幕府を倒す事以外呉越同舟で「何を成す為に戦う」かがうやむやの維新政府より、ジローさんがこの乱を乗り越えられたのなら「海外に開かれた国家」「議会に選ばれた民による国づくり」が史実より早く開花して昭和の大敗北に繋がる「攘夷思想の復活フラグ」を根っこからへし折れるチャンスなのかも?などと演算してしまう読者でした( * ॑꒳ ॑*)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうなんですよね。
段階的にやろうとしていることを、内乱誘発罪的な感じの淀屋ですね;;
編集済
第487話 『薩摩と長州と淀屋と』への応援コメント
とりあえずこいつは無礼討ちが相応だと思うんよ……
『成程貴殿は世に火種を撒いて喜ぶ手合いであったか……成敗』www
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
無礼討ち、まあギリギリのところ、人が人なら斬られていたか?
うむむ。
第487話 『薩摩と長州と淀屋と』への応援コメント
幕府側の言質もとって書面にしたし、義も通した…ここで何やら火遊びチャチャ入れが登場で?大イベント、大政奉還の目途がたってきたところで先行きが戦臭いwこれまで倒幕派(穏健に)だったのが薩長の煽られ次第ではなぜか佐幕派へ…というルートもあるか?薩長ボコボコにして国内の牙をいっそぶっこぬくか(暴力w
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
うまくいきそうで、いかない。
さて、どうなりますかね。w
第487話 『薩摩と長州と淀屋と』への応援コメント
戦を起こしたいから好き放題煽っているだけのような・・・。このままだと結局戊辰戦争が・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
戦を起こしたい(まあその手の商人は儲かるでしょうけどね)よりも徳川憎し、でしょうかね。
編集済
第486話 『二条城にて』への応援コメント
慶喜さん小栗さん勝さん彼らが無駄に激昂せず現状をあるがままに冷静に受け止めていられるのは史実「幕側の知恵者」と現代でも侮りがたく語られる御三方だけはありますな( ̄∀ ̄)昭武くんはジローさんの自称“弟子”だから判断を誤らなかったし、将軍家茂さんは大村の先端医療と数年越しに付き合って大村の実力や世界への舵取りなどを肌で知り尽くしていたからこそ「全てを飲み込み徳川と言う旧体制の店じまい」を決断したんでしょうね(・Д・)ジローさんの投げたボールは「そちらの言い分を全て受け入れる」とのほぼ満額回答で返されましたが、ココから「日本の権を手放す大英断をした旧幕府=徳川将軍家へ如何様な返礼を返すのか?」が新たな焦点になりそうで『言うべきは言った』と一段落ついたような雰囲気のジローさんに安寧の日々はなお遠く思えちゃう読者でした(*´ω`)まあ史実“増上慢した”薩長主導の維新政府みたいな「落ちた犬を叩く」ような事はしないとジローさんの人となりから察せますけど(それはそれとして味方サイドの顔をした改革派の他藩の侍や草莽の志士から「灰の中からしか新たな時代は生まれない」と策謀するヤベぇのが出てきそうだけど、史実でも御一新が成っても日本国内が安定するまでに結構な時間と血を流す事になりましたもんね)ところで作中── 手を頭上で組んでは左右に倒す。あいたたた……。もう、若くはない。──の場面でジローさん若かりし頃に長崎街道で大村藩守旧派に撃たれた古傷がそんなメランコリックな想いをジローさんに『抱かせたのかなぁ?』( * ॑꒳ ॑*)などと一大大河ドラマとなったこの物語の始めの頃のエピソードが頭をかすめた読者でした♪
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ははははは!
まさにそうなんですよね。安寧とはならないんです;;
古傷&歳ですw
第486話 『二条城にて』への応援コメント
タイクーン(ブルジョア)の莫大な資産は国庫に還元すべき
人材は貴族やブルジョアに限ってはならない
上2つを拒否するなら軍を向けるのもやむを得ない
そのオオムラも自身の知的資産を共有する意思あり
この一連のムーブを知ったらひげもじゃ紐生活ドイツ人おっさんは何を思うんだろう
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ひげもじゃ紐生活ドイツ人おっさん???
第482話 『卒兵上京』への応援コメント
>ダーンダーンダーン、ダラダッタッタッタッター。
ダーンダーンダーン、ダラダッタッタッタッター。
オスマン帝国かな?
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
今ググったら、あー!なんかそんな感じ!
ですねw
えーっと、確かこれは、幕末のドラマか、もしくは同時期のなにかを聞いて、擬音化したと思います。
編集済
第486話 『二条城にて』への応援コメント
回り回ってこの時代の重要フラグ、イベントの大政奉還の実績獲得かw史実より弱ってもない幕府にどうこのフラグへ誘導するかと思ったが。電線とライフルはつよいw
史実の薩長みたいに政権返されてあわあわ、結局徳川が実務とはならんでしょうけれどwその辺の人材教育は既に準備整えてるでしょうしね(むしろ待たされすぎた?
この二条城の慶喜さん小栗、勝の三頭ほど頭が回る面々ならともかく、抑えきれない武断派はいるかな?ミニ縮小版の戊辰戦争は避けられないか?チリチリ火遊びしたい輩もそろそろ出てきそうですしおすしw
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
私個人的には戦記(戦術)描写は下手ですが、話は嫌いじゃないので(個人的に)、ありかもですね!^^
というか、さすがに頭では分かっていても、心は⋯⋯というところもあるでしょうし、多少なりともドンパチあるのが、うーん、現実的かな;;
第486話 『二条城にて』への応援コメント
自民の下野で馬脚を現した国民新党政権や民主党政権みたいな手綱の捌けない政権にはならんとエエんだが
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですねー、それこそが、慶喜の⋯⋯。
まあ、次郎がどう仕切るか、にかかってますね;;
第486話 『二条城にて』への応援コメント
大政奉還の切り返しは次郎も想定しているだろうが、裏で戦を起こそうとしている輩が気になりますねえ。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
だから、段階的に、という考えだったんですけどね。
もしそうなったら、混乱は必至でしょうからね。史実通りの混乱かは別として。
第486話 『二条城にて』への応援コメント
政体に関する知識、徳川に次ぐ実力がある状態。史実は勝ち目あったでしょうがここでは勝ち目がなさすぎるw
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうなんですよね、勝ち目は⋯⋯ないんですよね;;
第207話 『武力衝突! ?』への応援コメント
〉なぜ我らが悪をもたらし、日本に害をもたらすとお考えになるのですか?
清で終わるよね
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
隣国みて、どの口が???とはなりますよね。
東北諸藩なんて改易もののゴミみたいな統治してたけど特にお咎め無しだからな。ほんま有名無実
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ですねえ。まあ、なんでも250年?も続くといろいろ腐敗とかの温床になるんでしょうね;;
未来を見たけどあまり実感無いは結構珍しい
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
えっと、それはどういう?
第485話 『無理難題』への応援コメント
天領丸ごと収公しちゃうと、徳川本家が諸藩大名よりも下になるのはどうするんでしょうこの案
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうでスネ⋯⋯まあ、どこかで落としどころ?を決めなくちゃいけませんね。さーて。
第485話 『無理難題』への応援コメント
人類史は血と汗無くしては進まないので、現代人の視点からするならば正直次郎は「甘すぎる」と思ってます。
最小限の出血で抑えたいなら、圧倒的な武力でもって限定戦争に留めるしか無いでしょう。でなければ太平洋戦争の時の日本と米国のように本気で血で血を洗うような出血を伴う改革の道しか残りません。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
甘すぎる、これは、たくさんの方からご指摘をうけます;;
まあ、色々と考えながら、執筆していきます。
編集済
第485話 『無理難題』への応援コメント
アメリカなりヨーロッパなりの近代化の風を直接見聞して「いるのか」「いないのか」がフィクサージローの掲げる日本改革を理解できる重要な下地になっているのが良くわかる師弟の問答( ̄∀ ̄)ジローさんとしては史実での慶喜さんが内外の政治問題でゴタゴタしながらも最終的には幕府と言う古いしがらみを全て放り捨てて新政府に日本を譲り渡した歴史上の実績から『似たような心持ちでコチラの言い分を受け入れ日本を刷新してくれる』との期待があったからこそ迂遠な道を歩んでいたのにそれを外されては── もっと早く結論を出していれば良かったのかも知れない──と作中の心のボヤきにもなってるんでしょうね(´・ω・`)しかし幕府と手切れって事は「一戦に及ぶ」事態は確実なワケで、史実の佐幕派最大兵力の会津藩や桑名藩は藩主の容保さんや定敬さんはそれぞれ京都の守護職も所司代も罷免され幕府に肩入れする義理も無く兄の尾張公慶勝さんも史実の動き(徳川家の店じまいに加担)やパリ万博で知り合ったジローさんの影響で時代の趨勢を悟ってるだろうし大村海兵隊とぶつかる幕府側の藩兵はどこが出て来るのか?ジローさんの歴史改変で桜田門でサムライらしく戦って散り井伊家の名を上げた直弼さんの遺児が跡を継いだ彦根藩が「徳川の武」として立ちはだかるのか?それとも慶喜さんの兄弟で「才有りながら病に侵され時運を掴めなかった」と言われている浜田藩主松平武聡さんがコチラの世界では大村近代医療の恩恵で結核性カリエスで倒れる事なく軍旅を催すのか?史実の幕軍とは将兵の面子がいささかかけ離れる事が予想できて、こーゆー事をあれこれと妄想するのが『ある意味仮想戦記の醍醐味だよなぁ』とのんきに楽しむカジュアル歴オタな読者でした(^◇^;)作中、徳川の世が終わる事を儚んでいる昭武くんには悪いとは思ってんですけどねw
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
いろいろと歴史のねじれ現象が起きているので、辻褄を合わせるのがもう大変ww
という感じで、なんとかうーん、どうしようか、と考えながら書いてます。
おっしゃるとおり、メンツがだいぶ変わるでしょうからね。
かわるかな?いや、どうだろう?
第485話 『無理難題』への応援コメント
待ってました!!
あぁ、そういえば昭武君がお使いに来ていたんだったw公儀にとってのハルノート級、ジロ状w天下を葵の紋に治めた始まりの直江状から時を経て…九州の端っこの方からガチの武具収集した連中が洛中の目と鼻の先にw
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ジロノートですw
第485話 『無理難題』への応援コメント
待ってました!
薩長は良いとして、戦争を起こそうとしてる商人が厄介ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そーですね~。これからどういう展開にしようか考えあぐねてますw
第485話 『無理難題』への応援コメント
ひさびさの更新、ありがとうございます!
ソフトランディング・ハードランディングどちらの路線も、双方ともに無理難題ですからね。
ジローさんは賢い慶喜さんに、ソフトか?ハードか? 幕府の行く末を選ばせてあげる、お優しい?
小栗上野介忠順さんの知恵で、何かジローさんと読者も唸る策を出すのか?
絶対、幕府を倒すマンが、世の流れ・時代の流れに乗って、ハード路線になるように暗躍するんだろうし…。
どうなるのか?楽しみではあるのですが、プレッシャーを感じられてエター○○になっちゃうのは悲しいので、ボチボチでかまいませんので。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
次郎が甘かったのか、歴史はそう簡単に楽をさせてはくれないのか?
まあ、エタラないように頑張りまーす^^
第485話 『無理難題』への応援コメント
出血を最小限にするために自分で戦端のコントロールしようって事かな……
戊辰戦争やらかすよりは大村と幕府がやり合うだけの方がなんぼかマシだろうし
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですね;;
もはや完全無血とはいかない雰囲気からん?多かれ少なかれ、反対する幕閣やそれぞれの士族?侍階級がいるだろうし;;うむむ
第484話 『麒麟児、相まみえる』への応援コメント
次郎の視点だと史実よりマシな方向へ持っていこうとしてるのにやらかされてる形だからな……
なんなら大村藩の存在がためにここで物別れすると幕府は史実より無惨なことになりかねないという
(史実より佐幕も尊王もどっちも強くなってる分激化するしその場合敗者側に課せられる咎めが肥大化する)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうなんですよね。どっちも大村藩のせいで(良くも悪くも)進んでるんですよね。
第484話 『麒麟児、相まみえる』への応援コメント
慶喜はなかなか折れないよなあ。次郎が提案を出しても、また拒むかちゃぶ台返ししそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
小説上、誰かを悪役にしたほうが面白くなるし、で決して慶喜に悪意があるわけではありません;;
第484話 『麒麟児、相まみえる』への応援コメント
日本史でも有数の分岐点である近代日本の開国と新たな政体への脱皮、史実では他国よりは流血が少なかったとは言え立派な国家転覆劇だった──明治維新──を「21世紀をも見据えてソフトランディングさせ人材もチャンスも無駄に取り逃さぬ」ビッグイベントへと改変させようと言うのだからプロットを何度も練り直し難産だったのが再動までの期間から容易に想像されますがお帰りなさい姜維先生とジローさんの仲間たち♪ヽ(´▽`)/
若き使者とは昭武くんだったとは( ̄∀ ̄)幕府が急速に瓦解して無いから史実のような大至急での帰国なんてせずにフランスで伸び伸びと法典や軍事を学んでるもんだと思ってたらパリ万博で『今この世界の先頭集団は欧米の国々だが周回遅れの筈の我が国の中の大村藩は特異にも更にその先を駆けている』事を肌で知ったので留学先を大きく変更する事が自身のコレからにも関係すると判断しての選択だったんでしょうね(´・ω・`)読者はここ数年は間違いなく起こる日本国内の政争の嵐に『巻き込まれずに欧州で次代の雛鳥が育つ』のも有りかなぁ?と思ってたんだけど──軍事史が変わる自動車やグライダー潜水艦に機関銃•映画文化への基礎となる白熱灯にフィルムや蓄音技術•そして明らかに半世紀先を行く先進の医学術──などこの時代の欧米人でも驚愕する技術を万博と言う華々しいお披露目の場で見せつけられてしまっては10代半ばの若者には衝撃的すぎて魅せられるのは当然ですわな(現在いろんな経緯から政敵となってる慶喜さんも仮に徳川の御家門など関係なく自由な立場で万博に同道していたなら、史実での自転車やカメラへの傾倒っぷりを思えばニヒルに笑いながら大村に押しかけてると思う(^ ^)今日この頃)ところでパリ万博で麒麟児と言えば昭武くんと並んでフランス人のジャン少年も思い出されますが、案外フランス政府から技術留学の形で日本(すなわちマッドの巣窟大村理化学研究所)へ派遣されている技術者や学生に混じってジャン少年もちゃっかり加わってたりしませんかね?昭武くんとジャン少年が信之介さんや象山せんせーたちに気に入れられちゃって日進月歩で繰り出される愉快な発明に振り回されちゃうのを考えたらプププ♫と笑っちゃえますwww(^艸^)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ああ、まあ、なんといいますか、一身上の都合です。;;
今後も不定期ですが、更新します^^
昭武については、そのとおりで、
あ!ジャン少年は、あれ?留学って書いてませんでしたかね?あら?描写ミス????
しまった;;
第484話 『麒麟児、相まみえる』への応援コメント
更新ありがとうございます。
久しぶりに読めて嬉しかったです。
どうか、ご無理のない範囲で、お願いしたく思っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
はい、不定期ではありますが、今後とも宜しくお願いします^^
第484話 『麒麟児、相まみえる』への応援コメント
心の中で完結した事になっていたw
待ってたよ(手にヒラくるー)
そうだよ、いいとこだったんだよ。
隔日更新とはありがたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
あ、ごめんなさい;;
隔日ではないです;;
修正します。
第484話 『麒麟児、相まみえる』への応援コメント
お知らせベルを開いてびっくり!よくぞお戻りに!
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
一身上の都合で空いてましたが、エタった(?ヘタった?)のではありません。
今後も不定期ではありますが、更新していきます。
よろしくお願いします^^
第484話 『麒麟児、相まみえる』への応援コメント
ひゅー!更新ありがとうでございまする!どうなるやら見物です。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
なんとか更新できましたw
不定期ではありますが、よろしくお願いします^^
第484話 『麒麟児、相まみえる』への応援コメント
更新有難く拝読しております
>現場で指揮をとっている昇官や兵士たちは演習を続けているが、
→現場で指揮をとっている【将官や】兵士たちは演習を続けているが、
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
修正しました!
今後とも宜しくお願いします^^
第480話 『鋼鉄の恫喝(どうかつ)』への応援コメント
仕事で過去日本の粗鋼生産量と欧米列強各国の粗鋼生産量を比較する資料を作った事がありますが、1901年にドイツの技術支援を受けて官営八幡製鐵所が操業を開始するまでの日本国内での粗鋼生産は貧弱という言葉も生易しいほどの量しかありませんでしたので、大村藩での鉄鋼(粗鋼)生産量がこの時点でどの程度にまで上がっているのかが、かなり気になったりしてます。
実際に出来るかどうかとかではなくて単純な興味本位からなんですが、シーメンス・マルタン法(平炉法)や19世紀ドイツで採用されたトーマス=ギルクリスト法(塩基性転炉法)などを採用してても多分国内の鉄鉱石だと足り無くなってくるのが日本の悩みですのでどうしてんだろなぁと(前述の製鉄法では鉄鉱石ではなく鉄スクラップが利用出来るようになった)。
史実では1856年に発明された初の大量生産法であるベッセマー法(酸性転炉法)の欠点はリンを除去できないためリン含有量の少ない高品位な赤鉄鉱(ヘマタイト)を必要としてしまう点ですね(岩手県の和賀仙人鉱山や青森県の赤根沢、岐阜県の金生山が産地)。
1885-1900年(1885年以前の資料にはバラツキがあり過ぎて参考にしにくかった)までは日本国内での「完全国産粗鋼生産量」は約1,000トン(メトリックトン)未満しか無く1885年から1900年にかけての日本には近代鉄鋼業は実質的に存在しなかったと言ってよいレベルでした(よく日清戦争勝てたなっていう位)。
軍事・インフラに必要な鋼材はほぼ全量を英国やベルギーからの輸入に依存しており(国産正式銃である村田銃の銃身も当初はベルギー製)日清戦争(1894-95)を経て、この対外依存の危険性を痛感した当時の日本政府は官営製鉄所の建設を決断するのが八幡製鉄所の始まりでした。
肝心の八幡製鉄所ですがドイツ式の高炉設計と日本のコークス、および中国産鉄鉱石の性状が適合せず操業トラブルが続出し1904年に日露戦争が勃発した事による国家的要請により強行再稼働させるまでは生産が1万トンに満たない状況でした。
この世界線では大村藩が鋼鉄艦を建造しては居ますので恐らく年産数万トンは最低でもあるんじゃないかなーと思っていますがどうなんでしょう?
ちなみに、列強諸国の「一応の」一角であるイタリアもこの時代だと国内に石炭資源を欠き(日本ですら石炭はあるのに)、鉄鉱石もエルバ島などに限定されていたため鉄鋼業の発展は極めて遅れていました(欧米基準)。そんなイタリアでも1885年の鉄鋼生産は約1万トン(錬鉄が主流で鋼鉄はほぼドイツ等から輸入)はあった事からすると如何に史実当時の日本における工業化が遅れてしまっていたのかがわかります。
参考値
1885年 オーストリア=ハンガリー帝国(初期の平炉法採用)で約250,000メトリックトン
出典: Statistical Yearbook, Comparative data from USGS 24
1885年 ロシア帝国(当時はウラル地方での木炭製鉄が主流) 約250,000メトリックトン
出典: Russian Economic History sources, The Journal of Economic History 18
1885年 フランス(当時は普仏戦争由来の領土喪失や不況の影響もあり伸びが鈍化)
約455,000メトリックトン
出典: Historical Geography of the Iron and Steel Industry of France, Mitchell等
1885年 ドイツ帝国 (普仏戦争で獲得したアルザス=ロレーヌ地方の資源と、科学的アプローチに基づく新技術の採用により生産量増大)約890,000メトリックトン
1885年 英国(依然として世界の鉄鋼市場の支配者でしたが、米国とドイツの急激な追い上げに直面し相対的な地位を急速に低下させていた時期) 約1,930,000メトリックトン
出典: British Iron Trade Association reports, Mitchell's Historical Statistics, Cambridge Economic History
1885年米国(当時、米国は既に英国に次ぐ鉄鋼生産国であったがこの後の20年間で他の追随を許さない圧倒的な産業覇権を確立して行く) 約1,711,920メトリックトン(1884年不況からの回復期だが既にこの生産量、鉄道建設需要の底打ち)
出典: Mineral Resources of the United States, Statistical Abstract of the United States, NBER Macrohistory Database等
なお、米国は翌年である1886年には年間粗鋼生産量が前年成長率比プラス49.7%で約2,562,503メトリックトンに達します(鉄道建設ブームが再燃したため)。
1885年から20年後の1905年には年間粗鋼生産量は約2千万トンを超え驚異的な成長率を見せることになります、そりゃ当時の英米から見たら日本なんてアリ同然でしょうね。
編集済
第483話 『演習と検分』への応援コメント
江戸っ子気質=ズケズケとモノを言う直裁的な勝さんが辛抱強く時勢をふたりに解いているのは14代将軍の家茂さんが御存命だからですな(^皿^;)史実でこの状況ならべらんめい口調でサジを投げ江戸に戦火が伸びるまで自宅でふて寝してるんじゃないかなぁと思う読者でしたwww小栗さんは明晰な頭脳を持ちながら幕府の恩義に縛られすぎて時流を認められない思考停止状態なのは残念だけど史実の流れを思えば──幕府から強烈なトカゲの尻尾切りされるまでは迷妄から冷めない──のはしゃーないかな(´・ω・`)慶喜さんほどドライじゃない現将軍の家茂さんは「んな事しない」からこの忠誠心ゆえの妄執は勝さんが理論整然と時勢を解いても晴れるのは難しそーだからこの先もジローさんのソフトランディングへの有能な妨害者として機能しそーなのが読者的には頭いたいっス(´ཀ` )
横柄な古参の幕臣を送り込んだら史実の鳥羽伏見になるのが見えてるから若手の幕臣を派遣した辺り「将軍職じゃないから1歩引いた場所で冷静に大勢が見渡せている」って状態ですかね慶喜さんは、しかし大村海兵隊の陣地に堂々と乗り込める17歳の若武者って誰だろう?ここから事態はどう動くのかワクワク♪しながら続きをお待ちしております☆(^ ^)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
当たらずとも(?)遠からず?な勝さんの状況ですねw
あとは家茂公がどうでるか?少なくとも謁見が叶えば……。
17歳の……といえば?
あ、あんまり言うとネタバレになりますねw
第483話 『演習と検分』への応援コメント
小栗さん、慶喜さんは静養してもらって、勝さんを表に立てる決断が幕府にあれば?wそんな意地のある人は幕閣中枢にいないか。家茂公の一声くらいかな
因果は巡るというか、関ケ原で小早川陣に鉄砲撃ちかけた逸話が幕末京都で徳川に返ってきたw
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
頭では分かっていても受け入れがたい、のが実情ですよね;;
第483話 『演習と検分』への応援コメント
久しぶりの更新お疲れっす。
次回も待ってるよ。(もう少し文章が欲しいのを我慢しつつ)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
一身上の都合で更新がそうとう遅れています;;
編集済
第483話 『演習と検分』への応援コメント
更新ありがとうございます。
賢すぎる慶喜さんと小栗上野介さんの徳川家の理想と、勝安房守さんの提示するその理想を実行した場合をシミュレーションすると起こるであろう現実。
さすがに勝安房守さんはこの時・この世界線では幕府の陸軍奉行は兼務はしていないだろうけど、軍事の実務をやっていれば大村海兵隊の実力も知っているので、幕臣であるからこそ、安易に上司・同僚に迎合するような進言はしないですよね。俸禄・お給料分の仕事は慶喜さんに疎まれてもするので。
鳥羽街道で大村海兵隊はこの世界では最先端の装備と練度の精鋭ではあるけど少数。頭数で上回る幕府が、数の暴力・人海戦術ができれば、幕府陸軍に彦根井伊藩と新撰組などの兵の屍山血河ができたとしても少なからずダメージを与えられる可能性はあるっちゃある。いまのご時世では悲惨すぎてテレビドラマでは使えない映像ができるけど…。
この物語の状況で人による飽和攻撃の徹底なんて読者の私は想定できないので、幕府側の瓦解で終わるよね。
民からも欧米列強から見ても、幕府軍の壊走により幕府の統治能力は失墜する。
その事態を起こさず収拾するため導き出された徳川家の妥協策は、ジローさんたちに受け入れられるのか?
京にいる、せいぜい従来の火縄銃しか知らない民たちと、お公家様。おまけに未だいるであろうピストルは知っている攘夷のテロリスト。ついでに薩摩の西郷どんたち、長州の高杉晋作さんたちは大村海兵隊が行う演習は、それぞれ、どう見え受け止められるのか?
私は、機関銃のデモンストレーションでは、変に跳弾したら危ないので、あえての稲藁の「藁人形」なんだと思いましたが、次の的は「当世具足」を蜂の巣にしたりするのかな?
次話も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そのとおりですね。歯止めの勝。
確かに死屍累々でやれば、大村軍に被害は出せるでしょうが、戦意喪失するのでは?とも。
演習が、各勢力に与える影響……。
さてさて。
第483話 『演習と検分』への応援コメント
更新ありがとうございます。
さてさて、一気に倒幕に向かうのか?
消極的佐幕でしばらく続くのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
どうなるでしょうかね?
次郎的にはソフトランディング路線ですが、もう45歳越してますしね。
時間と状況が許さない??
第483話 『演習と検分』への応援コメント
この世界線の幕府は史実よりも強硬姿勢を取りそうなのに実力が伴っていない。
そんな中で詭弁だけでどうにかなる程「帝国主義の時代」は甘いのだろうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
甘くないでしょうね……。
うすうす感じつつも、変えられないもどかしさというか、しがらみというか……;;
第483話 『演習と検分』への応援コメント
幕府の権威なんて、外国との戦いや交渉を大村が担って解決した時点で、失われてるけどな。幕府側はようやく現実を痛感し始めたが、公家はどうかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうなんですよね;;
史実より良いか悪いか分かりませんが、下がっているのは確かですね;;
第479話 『狼煙を上げよ』への応援コメント
大村藩なら水上機くらいは形にしてそうなもんですがね?
水上機なら波の穏やかな淀川や鴨川にも着水できると思いますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
航空機は……もうちょっと先ですね;;
編集済
第482話 『卒兵上京』への応援コメント
更新ありがとうございます。
淀川にも補給物資を積んだ舟が別動隊でいるのでしょうけど、全員が淀川にならないのはパフォーマンスのため。
物語で歌詞とか書くと著作権が…ってことでは、ないのでしょうけど、どんな行進曲を奏でているのかな?私たちの世界では著作権切れでも、この当時なら最先端の音楽を奏でつつ、整然とした行進をする従来の武士とは違う大村海兵隊。
沿道の民からすれば、大名行列のように平伏しなくても良いし「お祭りか!」ってなりそう。
それを止めようとする幕府の小役人。本能的な行動なんでしょうかね。幕府上層部からの通過許可は出てないけど、阻止命令にしても出てないんだから止めるの無理なのに。
京の小浜藩邸から二条城に移動した、賢すぎる慶喜さん、小栗上野介さん。報告するのは勝安房守さん。
大村海兵隊が鳥羽に到達の報の後に、上洛を阻止しない決定をできたのは内戦回避のためには必要なこと。幕府陸軍の好戦派などがこれ以上の阻止行動なんてやらかす前に末端まで伝わるのか?
次話も楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
えーっと、あの擬音は陸軍分隊行進曲ですw
まあ、本能的な行動でしょうね;;
そして沿道の人々はまさにお祭り騒ぎw
何もしない、その結果はどうなるか、ですね^^
第481話 『京への道』への応援コメント
更新ありがとうございます。
大村艦隊の遊弋航行演習が終わり、大阪湾でも神戸ではなくて大阪城に近いところで停泊ですかね。
大阪城代からの舟が問い合わせに到着。一応、手漕ぎでも大きめの舟ということは、私の住む安芸国の新年の行事マスコミ公開の「カッター」訓練に使われるオールで漕ぐ舟でしょうか?幕府海軍にもあるでしょうし、大阪城代や台場にも配備はされていそう。
岩倉具視さんと勝安房守さんは同じ舟とはさすがにならず、別だけど、ほぼ同時に到着。
同じ説明を2回するのは、ジローさんも面倒だし…いっぺんに済ませられれば(読者にも)ありがたい。
幕府の中間管理職の勝安房守さんと、ジローさんとの問答を、岩倉具視さんが同席して聴く形。
途中で、厠に行ったジローさん、続けての使者の応接でお茶を飲みすぎたのかも知れませんが、中座したついでに確認とか指示を出したりしてますよね。
ということで、次話へ。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
確かにほぼ同時に到着で、説明も同じ。
岩倉具視は次郎の考えがわかっているから、余裕の表情w
編集済
第482話 『卒兵上京』への応援コメント
勇壮な鼓笛を轟かせる軍楽隊を先頭にライフル•ヘルメット•アーマーベストでフル装備の陸兵の群れが軍靴を響かせ整然と京-大阪間の街道を北上する、日本有数の人口密集地で身分の隔てなく見せつけるパフォーマンスとしては盛大な効果「時代が変わった!」を国の津々浦々に波及するのは間違い無いでしょうな(^◇^;)ちなみに軍楽と言うには“ひょうげすぎる”史実日本初のトンヤレ節と違ってコチラ側の大村軍楽隊の流すメロディはなかなか重厚に仕上がってるんでしょうね、彼らを指導していたジローさんが海自出身だからその辺はいろいろと楽曲の引き出しがあるんだろうけど読者の脳内では勇ましい軍艦マーチなどよりアニソン「宇宙戦艦ヤマト」がカラオケモードで自動再生されておりましたwww
今回喫水の浅い小型の上陸舟艇の大発が複数隻で淀川を遡上するシナリオもあり得たのに「やらなかった」のは前の年の巨椋堤決壊の影響で淀川水系の川底の泥土が浚渫されていない事から座礁などの不測の事態を鑑みて陸兵による堂々の大行進になったみたいですね(^皿^;)ところで読者はジローさんの物語の早い段階で捕鯨船が出ていたので『あ!イギリスが民間の捕鯨船のノウハウ(鯨の巨体を引き込む後部のスロープと閉塞扉=艦首に設ける事で兵員の出撃と収納が容易になる、巻き取り可能な銛=接岸した浜辺から離脱し引き戻る為のアンカー)から揚陸用の船艇を構想した流れから大村海軍も大発や揚陸船をモノにするチャートが出来てますなコレ』と勝手に思ってましたから彼杵丸の登場にはヤンヤの拍手喝采でした♪
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ネタバレで申し訳ありませんが、私の耳がおかしくなければ、陸軍分隊行進曲ですw
ああー!ヤマトもいいですねえ。今度だそうかなw
揚陸艦に関しては、日本は島国ですからね。それも踏まえて島嶼防衛や奪還には必須なので;;
第482話 『卒兵上京』への応援コメント
江戸城無血開城に近い展開になるかまたは禁門・蛤御門の変みたいに戦になるか笑笑なっても勝つでしょうね軍楽隊を率いての上洛で十分パフォーマンスも出来ているから士気は高くなり幕府や諸藩は下がる一方笑笑次回も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
パフォーマンスは十分でしょうね!
禁門の変……。うーん、まあ、ならない、で、しょう。
たぶん。
第482話 『卒兵上京』への応援コメント
島津久光の率兵上京のようになるのか
小笠原長行の率兵上京のようになるのか
どっちにしろ武力を伴った行動をとる時は
そこで引いたらあっという間に見限られるので大変です。
小笠原が慶喜の言うこと聞かずに最後までやりきっていたら
また歴史は変わってたでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうですねえ。
今回は、ギリギリまでやる計画ですw(ギリギリって??)
第482話 『卒兵上京』への応援コメント
慶喜さんの意図を超えてこれは家茂公が「…せやな。もう幕府は店じまいやね(げっそり」 慶喜「ファッ!??!!??」納得いかない譜代、桑名・会津に担がれて怒りの京都撤退ありそうw史実、蝦夷まで行った戊辰戦争も蝦夷は親大村派やし行けてもも東北までかな?w
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
五稜郭は幕府の所有物ですけど、松前藩(と大村藩)がそれ以外は警備してますから、事実上は無理でしょうね。
海上封鎖されたら上陸も不可でしょうし、できても陸上で撃破されるでしょう;;
東北の新幕勢力の領地まで、ですね;;
第482話 『卒兵上京』への応援コメント
やっぱり「近衛に楯突くバカはいねえだろうなw」で押し通ってしまいました。
これは誰も断れません。大義ある「禁門の変」になっちまう。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
禁門の変……うむむ、さて、どうなるかなあ。
編集済
第482話 『卒兵上京』への応援コメント
謁見……主上からはお呼びが掛かるでしょうねぇ
幕府?『天子様に弓引く蛮族に語る言葉を持たず』でもエエかな……
いっそのこと征夷大将軍なんか罷免されちゃえばいいんだ(暴論中の暴論)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
孝明天皇も将軍家茂も、謁見を許可、というより希望するでしょうね;;
第482話 『卒兵上京』への応援コメント
あれですな、評価として適切かどうかわからないが、コードギアスの毎回どんでん返しのシナリオに近い楽しさを覚えております。
また、よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
前作からもそうですが、プロットってあってないようなもの。
私の場合は行き当たりばったりですから、良くも悪くも先は未定ですw
第496話 『急がば回れ』への応援コメント
クリアはジロさんの寿命がタリムリミット、と思っていたが最大の庇護者であり上司の純顕公の寿命(政治的含め)のがヤバい気がしてきた… 弟がいる、ある程度ジロ派を理解しているとはいえこのジロさんの現代思想は弟公には多分無理w
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
まあそうですね、いろいろと別の意味でリミットが迫ってきてるっていうのは確かでしょうね。