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第1話への応援コメント
主人公を含め、ゴーレムが人間に紛れて暮らしている世界線の物語。その上で魔法ものとデジタルが混ざり合っている、そして『転成』ですらシステムとなりかけている見たことがない世界間に興味がそそられました!
作品面白かったです!!
ご質問の答えですが、残念ながらそこまで深い意味はありません。
ただ自分が個人的に読んでみて、ゴーレムの原則として上げられている三つの事柄が、機械の基礎のプログラムに似た何かに感じ取っただけなので・・・
小言程度に思っていただければと・・・
作者からの返信
ハロイオです。コメントをありがとうございます。今作の展開に関わる質問があり、返信させていただきます。「魔法ものとデジタルが混ざり合っている」とおっしゃいましたが、どのような意味で「デジタル」という単語を使われましたか?本文には「デジタル」という単語がないので、気になりました。最近コンピューターなどの「デジタル」、「アナログ」について個人的に調べて、生物学などとの関係も探っているので、参考になるかと、質問させていただきます。デジタルは0か1、アナログは中間的な数字も扱い、前者はコピーしても劣化しにくいそうですが、魔法やファンタジーでその発想を活かすと、何か見えて来るかと考えました。
第1話への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます✨
導入の講義シーンから自然に世界史と産業史へ流れ込む構成が巧みで、一話の中で魔法文明の手触りがしっかり残りました!
傾城と呼ばれるカグヤ先生の美しさと、主であるタケルに向ける静かな執着、そのズレが切ないです。
「守る側/守られる側」双方の迷いを描いた上で、神=管理システムという真相に至る展開が鮮やかで、強い余韻がありました……!