あとがきへの応援コメント
企画から来ました、永遠の十七等身、スーパー頭小さい、脳みそも小さいペロペロさんです。
これはとても大切なことなので、作者さんはよく聞いてしっかり心に留めておいてくださいね。
真面目に書いた作品をこんなふざけた企画に突っ込んだらダメだぞ!
せっかくね、すごくふざけたこと書こうとしたのにね、他の人のね、コメントがね、すっごくシリアスでね、返信のコメントもね、なんかもうね、企画の趣旨にね、趣旨とかないけど、趣旨とか一切ないけども、ああもう、この、これ、この、こいつ………合ってない! 全然合ってない!
ポ◯チン! とか書きたいの、私は!
あと中年が自分のこと僕って言うな! いい大学出たやつと芸能関係者だけだぞ、自分のこと僕って言っていいの!
もう、ペロペロプンプンだよ、僕は!
作者からの返信
辛酸ペロリーヌさん。
企画に参加させていただき、コメントまでいただき誠に有難う御座いますm(__)m
主旨に沿わない作品であったこと、誠に申し訳ございませんでしたm(__)m
ただ、こうして作品、および、コメントや返信にまで目を通していただけた事が、本当に有難いです。
純粋に感謝しております。
確かに、コメントし辛い作品ではありますし……。
申し訳ございません。
いただいた2点のご忠告は真摯に受け止めさせていただきます。
この度は誠に有難う御座いましたm(__)m
あとがきへの応援コメント
伊崎くん、会えることを願いますね、いや、会えなくても元気でいてくれたら…
若い純粋さや希望がいまのじぶんを刺すこと、ありますよね。いまじぶんはなにをしていますか?と、十七歳のじぶんにいわれたら、わたしもなにも返せないです
生きていますか?
生きているわたしたちは、せめて、生きるよ、て、胸を張って進んでいきたいです
すてきなおはなし、ありがとうございました!
作者からの返信
浩太さん。
読了&コメントをいただき誠に有難う御座いますm(__)m
つい、考えてしまう事がありますよね?
十代の頃の自分が、今の自分を見たらなんて思うのか……と。
その頃の自分が今の私を見て、落胆してしまうだろうという実感があるからこそ考えてしまうのかもしれませんが……。
「転生」も「転移」も「タイムリープ」も起きてはくれない、そんな逃げ場のない現実の中で”生きる”事を選択している自分について向き合い、考える。……と、いうのが、創作当初のテーマではありました。
公開後、大分たってからの「あとがき」の為、作者自身、作品への解釈がやや変わってしまった感もありますが……。
少し重めの作品ではありましたが、読了いただき誠に有難う御座いました。
あとがきへの応援コメント
うん。本当にその通りだと思います。
『当人にとって』
が、一番重要といいますか……。それすらも違うような気もして。
でも。
だとしても。
辛い、悲しいを軽くすることぐらいなら『他人』でもできる気がします。
重くなるのは当然です。
だって、麻田さんがそうなさったんですから。
なんだか、出過ぎたことを書いてしまっているかもしれません。
けれど、ここに書く以上、文字にする以上、私が感じたものとして書かせていただきました。
作者からの返信
西之園さん。
読了&コメント&レビューコメント誠に有難う御座います。
私も書いた本人ですが、この題材に何か物を言えるほど自分が大層な人間ではない事を感じていました。
気の持ちようや置かれる環境が違ったり変わったりすれば、”それ”を考えるのが自分だったりするのかな?などとも考えてしまったり……。
そこには正否も善悪も無く『当事者』達の感じているものが全てで、『当事者』にしかそれを決められないのだとも……。
なんというか『解』の出ない作品ではありましたが、何かを感じていただけたというのは非常に光栄であります。
いつも本当に有難う御座います!こういったお言葉をいただけたり、交流を持てることも生きる原動力の一つとなっていることは確かです。
そういう一つ一つを自分は大切にしていきたいと思っております。
第6話への応援コメント
なるほど……こうきましたか!
でも、うん……これでいい!
やっぱりこうじゃなきゃ!
はじめ、なにも考えず、戦闘機? と思って読みはじめました(すいません^^;)
しかし、読んでいくにつれて、なんとなく、少しづつ、この題名の予測、妄想が浮かんできました。
そして、この最後……。
よかった、面白かった、言い方はたくさんありますが、
「いい話!!」でした。
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
作者からの返信
西之園さん。
本編の読了と、コメントまでいただいて誠に有難う御座います。
私個人としても小さく纏められた気になっていた作品でしたが、後に、その拙さに気付かされた作品でもありました。
本作は完全なフィクションであり、やはり、どうあっても”あってほしくない”事象ではあります。
それもまた賛否分かれる部分ではありますので、是非を言える立場ではない事も理解しております。
本作では、少しでも”残される側の辛さ”を感じ取っていただければ有難いと思っておりました。
少し重めな作品でしたが、読了いただき誠に有難う御座いますm(__)m
あとがきへの応援コメント
麻田様、お久しぶりです。
この話はHit Paradeのコメントで麻田様が言っていた実際にあった出来事を元にした話でしょうか。 自殺を考えている人間は、たとえどんなに仲が良かったとしても親友に相談なんかしません。むしろ仲が良いからこそ言えないのかもしれません。そして、誰にも告げずに命を絶って変わり果てた親友を目にした時、遺された者はどうしてこんな事をと、逝ってしまった親友、そして何もできなかった自分にもぶつけようもない怒りをぶつけるのでしょう。世の中にはどうしようもない事って、確実にあります。亡くなった人は戻らないし、努力だけではどうしようもない事は必ずあります。生きている自分達は、そんな事を肝に銘じて生きていたいですね。
『読ませる作品』ありがとうございました。
作者からの返信
夏目さん。
企画参加させていただき、また、読了、コメントをいただき誠に有難う御座います。
この作品はかなり昔に、あくまで『創作』として作成した物でした。
その頃には特にモデルとした事柄はありませんでした。
純粋に自分がやりきれなかった想いの形を変えただけだったような気もします。
――ですが、直近で割と身近にそういった不幸が起きてしまいまして(この作品の公開よりも後の出来事でした。その為「あとがき」を後から追加いたしました)……。
自身の書いた作品の表現力など、現実の前では全然『上っ面』でしかないモノだと痛感した作品でもあります。
夏目さんのおっしゃる通り、言えないからこそ、そこまで追い詰められているのであって、外に出せる悩みならば救いの道はあったのかもしれません。
ただ、もし、そういった人の悩みを聞けたところで、その全ては理解し切れぬまま、善意を持った厳しい言葉を掛けたり、または、同調して慰めの言葉を掛けてしまうと思います。
その正否は分からぬままに……。
結局、どうしようもない事は存在して、どうする事も出来ない私達が、どうあるべきかを自分自身で考えなくていかなくてはいけないのだな、と、コメントを読みながら再び考えさせられました。
少し重たい作品ではありましたが、どうも有難う御座いましたm(__)m
第2話への応援コメント
本当ですね……重い。
でも、ベースを三等分のところはすごく好きな表現でした。
まだ二話ですが、この作品の色が出ている気がします。
作者からの返信
西之園さん。
コメント有難う御座います。
本当に、本当に救いの無いお話ではあります……。
そして何が正しいのかも私には決められませんし、わかりません……。
創作の中では美談のように纏めてしまいましたが、やはり、そんな簡単な事では無いとも感じさせられました……。
一時は作品を消す事も考えましたが、もし、お読みいただいた方が何かを考える切欠になればと、普段は作品中に加えることの無い『あとがき』を加え、残すことにしました。
なんとなくコメントへのお返しも重くなってしまい申し訳ありませんm(__)m
ラストまでお読みいただくと、より、重くなってしまいますが、よろしければお読みいただけると幸いですm(__)m
第6話への応援コメント
ラストシーンがとてもいいですね。
シンプルなタイトルにそんな意味が隠されていたとは。
いつかきっと、彼らはベースを完成させることができるのだと、確かにそう思います。
麻田さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋さん
コメント有り難うございます。
過分なお言葉を頂き誠に有り難うございますm(__)m
現在公開している小説の中では、最も旧い作品でしたので、色々と拙い部分が多かったかとは思います(アップするにあたり、多少の修正は行いましたが……)。
しかしながら、個人的に気に入っているラストでしたので、公開してみる事にしました。
ですので、今回のようなお言葉を頂けた事が非常に嬉しいです。
現在のWEB小説の流行からは大きく外れた作品であると理解した上で公開した作品でもありましたので、御目通しいただけた事に深く感謝しております。
本当に有り難うございますm(__)m
あとがきへの応援コメント
コメント失礼いたします。
胸の奥にじんわりと重みが沈み込む感覚が残りました。
熱に浮かされた夏の光景から始まり、懐かしい友人との再会、過去の約束や失われた仲間の死に至るまで、一つひとつの描写が、透き通って儚い。
描写の丁寧さが、現実の厳しさと青春の甘酸っぱさを同時に立ち上がらせ、痛みと希望が交錯する瞬間を静かに見せてくれルようです。
タイムカプセルを掘り出す場面は、記憶の断片と時間の経過が一気に押し寄せて、緊張と安堵を味わいました。
人生の不条理、友情の価値、そして生きることの意味が、言葉少なに、しかし深く伝わってきました。
ラストに綴られた“F17結成!!老いてたまるかっ!”という言葉が、読後の胸を少しだけ温め、救いとなる印象的な締めでした。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。
作者からの返信
桑葉 志遊さん。
企画に参加させていただき、読了、感想をいただき誠に有難う御座います。
この物語の初期版を執筆した際には、軽率に、自身のやりきれなかった想いに”死”という要素を織り交ぜて、現実の虚無感を際立たせようと考えておりました。
ただ、そういった事象が、自分の割と見知った環境で起きた時、その”本当の重さ”を垣間見た気がしました……。
そこには、”死”に対しての悲しみだけでなく、”無力感”や”憤り”、そして”虚構”であるかのような感覚など、私の拙い語彙力では表現し切れないモノでした。
多少の加筆、修正も行いましたが、この物語はやはりフィクションであると捉えていただきたいです。
この物語で何かを感じ、考えていただく切欠にしていただければ幸いです。
重めなお話ではありましたが、最後までお読みいただき、誠に有難う御座いましたm(__)m