応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 自分流の正しさを押し付けてくる
    『着物警察』ではなくて良かったですね。

    この方のようなちょっとした親切は
    送る方も受ける方も、またそれを見る周囲にも
    穏やかな心をもたらしてくれます。
    人生の先輩の素敵な所作、振る舞いは
    ぜひとも見習いたいものです。

  • おそらく20年ほどは経っていると思うのですが、
    以前見たサイトのご主人は、着物で生活するにつれて
    食生活も昔の日本人と同じく
    獣肉を避けて、野菜、豆、海藻、魚を中心に
    油脂も相当に減らしたものにしたそうです。

    最初の夏は汗だくで大変な思いをされたそうですが、
    食生活が昔ながらの和食になってしばらくすると
    汗がサラサラに変わっていったとのこと。
    ベタつかないので、蒸発してしまえば全然気にならず快適に暮らせたそうです。
    洋食をしていると油脂の摂取が多くて
    余分な脂分が汗になっていたのではないかと考察していらっしゃいました。

    当時は今よりも気温が低かったでしょうが
    着物の快適さには、食も含めて
    生活全てが関連してくるのだなあ、と納得したものでした。



    着物生活とは関係の無い余談になりますが、
    後に見たテレビでは
    (たしかNHKの『ためしてガッテン』か『トリセツショー』のどちらか)
    汗がベタつくのは運動不足だから、と放送していました。
    日頃動いていない人が炎天下に出ると
    塩分混じりでベタついたしょっぱい汗が出て、
    脱水とミネラル不足で倒れかねないのだそうです。
    これは使われない汗腺の機能低下が原因。
    体内に戻すべきミネラルまで排出してしまい、
    高濃度で乾きにくい汗になってしまうとか。
    乾きが悪いから、皮脂と混ざって嫌な臭いも発することになります。

    汗腺機能低下には個人差もありますが、
    汗がしょっぱい人は確実に低下しているそうです。
    それでも、運動を習慣化することで汗腺の機能が元に戻り、
    しょっぱくないサラサラの水状の汗に変わるので
    汗をかいてもすぐに乾いて快適に過ごせるようになるそうです。

    いきなりの長文で失礼いたしました。
    夜中に半衿を付け終わって
    着物関連の読み物は無いかと探した挙句の暴挙でした。
    申し訳ありません。
    暑くても快適な着物暮らしを探してみたいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    食事を洋食から和食に変えてから着物生活が快適に変わったというのは、いかにもありそうなことだと読みながらうなずきました。衣食住のスタイルはどれも気候風土に合ったものが大昔から選ばれている定着しているはずでしょうから。

    夏も着物で快適に過ごせるのですが、さすがに暦どおりに着るのはしんどいなあと感じたりもします。5月に袷を着るのは陽気によっては自殺行為みたいなものですし、単衣どころか早々に盛夏の薄物を出してきてしまいます。この頃は単衣や薄物の出番が増えました。

  • 和洋折衷の書生スタイルへの応援コメント

    着物にブーツはいいと思うんですよね~。草履は履きなれないと足がとっても疲れるので💦
    着物を着ていると大股では歩けないので、草履がちょうどいいのかもですが、草履だと運転も怖いのでいつかブーツやハイカラな感じをやってみたいなぁと思ってたりです^^ 

    作者からの返信

    着物姿だと大股で歩けない、というのはとてもよく分かります! 私は初めて着物を着て歩いた時に窮屈さを感じました。女性がタイトスカートを穿くのは、こんな感じなのかなあ、とも。

    お坊さんが袈裟に草履で車を運転するのを見ると、器用なものだと感心してしまいます。でも、慣れないと確かに怖いでしょうね。

  • 着物の話と言うことで読み始めたら、男性作者さんで驚きました。着物男子も文豪や京極さんみたいでいいですよねwでも、男性の着物は対丈だから、お下がりとかアンティークがむずかしく大変じゃないですか?
    私は母からお下がりをもらってから時々着るようになったのですが、おはしょりで丈が調節できるのでそのまま着れて元手がかかってなくて助かってます^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    初めての着物、羽織はヤフオク! で購入しました。着丈と裄丈が合えば、だいたいそのまま着ることができます。ただ、私は肩幅があり、どうやら腕も長いようで、ぴったりと合う着丈と裄丈の組み合わせがの物がなかなか見つからずに苦労しました。丁度良い着丈の物は裄丈が短く、裄丈が合う物は着丈が長いのです。もちろん、長い分はお直しで何とかなるものなのですが。

    お母さまから譲ってもらった着物をそのまま着られるのは素敵ですね! 「着物は親子孫など、何代かにわたって着られますよ」などと言われますが、実際にはなかなか次代につなげていくのは難しいですよね。まずは身近に着物仲間が増えることを願っています。