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第1話 五十円玉二十枚の謎への応援コメント
最初は私も、五十円玉が偽造品なのかと思いましたが、陽菜さんがそれを否定して「むむむ」となりました。
悪いこと、恥ずかしいことでなければ、五十円玉を両替する理由を陽菜さんに教えてくれると思うのですが…教えてくれないのですね。
大事なのはパタリと現れなくなったことと、銀行に行かないことでしょうか。うーん。わかりません笑
何かしらの理由で陽菜さんの注意を惹きつけたかったとか?それか、指紋の採取?
とりあえず、わからないという悔しい気持ちを抱えながら次の答え合わせに進もうと思います!
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
「五十円玉が偽造品」というのは両替する理由として一番ありそうですよね。でもそういうわけではなさそうです。
「両替する理由を話さないこと」「銀行じゃなくて書店に来ること」このあたりは大きなポイントかもしれないですね。鋭いご指摘です!
というか「指紋の採取」という回答は全く想定してませんでした。柔軟な発想で驚きました!
ニッチな知識が必要なので正直個人的にはどうなのかなと思っているのですが、解決編お楽しみいただけたら幸いです!
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
失礼します。拝読させていただきました。
50円玉に関して勉強になりました。不勉強なもので、謎の答えを導くことはできなかったです! 横溝正史のぐたりも伏線になっていたとは……さして気にも留めませんでした! 私はまだまだなミステリィ読者なようです。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
ニッチな知識が必要なので正直ミステリとしての出来は微妙かもと思っています。(実はここだけの話次作もある知識が必要なのですが、本作ほどニッチではないのでお楽しみいただけたらいいなと願っております)
横溝正史云々はさりげなく伏線を提示できた気がしていて、お褒めいただけて嬉しいです!
ミステリィ、溢れ出る森博嗣感(笑)。本作はかなりアンフェアなので、どうか気を落とされないようお願いします……🙇♂️
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
おう ブラボー
素晴らしい!
そうなんだ
当時の50円玉があったら価値があるでしょうね
おもしろかったです
ステキなお話をありがとさんです
作者からの返信
わざわざお読みくださってありがとうございます!
お褒めに預かり光栄です。
磁石にくっつく硬貨は多くないと思うので、付加価値あるかもしれませんね。古銭好きなので興味あります。
お星様もありがとうございます!
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
1960年頃の話だったことに驚きました。
天野さんが当時の五十円玉のことを知っているのにもびっくりです😳
この小説だけ読んだら、作者の方はけっこう高齢の方なのかなと思ってしまいそうです(笑)
面白かったです😊
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
叙述トリック大好きなので今回は時代設定を引っ掛けるお話でした! 第2作は1970年頃を舞台としたお話となります(本作のネタバレになるというのはこれですね)。
「五十円玉二十枚の謎」はミステリ界では有名で、オチを作るために五十円玉について調べていたら行き当たったという感じです!
僕なんてその辺の普通の大学生ですよ。普段は「草」とか普通に言ってます(笑)
めちゃ最高のレビュー、いつもありがとうございます!
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
なるほど! これは上手いですね!
最初に出てきた女の人も、やけにシブい趣味だなあと思ったのですが、
見事な伏線でした。こういうの大好きです。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
特殊な知識が必要ですしめっちゃロジカルというわけでもないのでどうなんだろうと個人的には思っているのですが、お褒めいただけて嬉しいです!
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
理由がわからなくていろいろ考えました!
その当時の50円は穴が空いてなかったのですか!
(⊙⊙)!!
磁石にくっつくのも知りませんでしたので真相にとても驚きました
こういう短編の安楽椅子ぽいのもおもしろいですよね
時代背景も最初に横溝正史などを買い込む女性をさりげなく登場させて匂わせてたのですね
作者からの返信
こちらまでお読みくださりありがとうございます!
50円に穴が空いてなくて磁石についた云々というのは知識頼りでアンフェア感が凄いですが、ポジティブに捉えてくださってありがたいです!安楽椅子も意識して書いてましたね。
ミステリである以上伏線はある程度仕込んでおきたかったので、本格という感じではないですが匂わせはしておきました。ポイントを鋭く突いてくださっていて、とても嬉しいです🎵
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
賽銭箱薙ぎ倒すので無しに
地道の吊り上げてる絵面を想像すると
不謹慎ですが、ちょっと可愛いですね🤣
あ。犯罪ダメ絶対!(説得力皆無っw)
作者からの返信
こちらまでお読みくださりありがとうございます!
たしかに絵面面白いですねw そこはあまり考えてませんでした。
ほとんど殺人、たまに普通の犯罪を書くという不謹慎極まりない人間です(笑)
丸山様の殺人ものも読ませていただきますね!(1話しか読めてないので……)
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
企画に参加させていただきました!
サクッと読めて、ホ〜ッとなる。
読んでいて面白かったです(^^)
作者からの返信
蜜蜂様、企画へご参加くださったうえにお読みくださってありがとうございます!
軽く読める短編を目指したので、そう言っていただけると嬉しいです!
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
何か後ろ暗い理由なんだろうとは思いましたが、賽銭泥棒だったとは。
すぐに磁石で硬貨を引き上げることに思い至る俵積田さんはキレ者ですね!
とてもおもしろかったです!
作者からの返信
令和の凡夫様、お読みくださりありがとうございます!
「『秘密』テーマのミステリ書きたい!」の勢いだけで書いたのですが、面白かったと言っていただけてとても嬉しいです!
『テレパシー・ブロッカー』、ホントに面白かったです。今後ともよろしくお願い致します🙇♂️
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
自分もかつて五十円玉二十枚の謎をテーマに書いたことがあるので、とても興味深く拝読いたしました。
横溝、高木、鮎川、探偵小説が伏線だったとは、見事にやられました😱
短時間でこれほどの作品を書けるなんて感服します❗️
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!星レビューまで!🙇♂️
五十円玉二十枚の謎は非常に魅力的でミステリ好きの好奇心をくすぐりますよね!
今確認しましたが、御作『モラトリアムGAME』のほうで書かれているのですね!またお訪ねしたいと思います。
3作家と探偵小説の伏線。60年代であることを示すのにはさすがに弱すぎるかもですが、見事と言っていただけてとても嬉しいです!
「書きたい」という衝動だけで書いてるのでクオリティーがどうかは分かりませんが、お褒めいただけて大変光栄です!
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
いやぁ、最初からしっかりと伏線が敷かれていたとは!また騙されてしまいました。
そういえば、授業で昔の硬貨は云々みたいな話を聞いたかなぁ?やはり、授業は真面目に聞かないといけませんねLOL
楽しませて頂きました!
作者からの返信
ちょっと弱い気もしますが伏線は用意しておきました!騙すことができたならホッと一安心です。
社会の授業で出てきましたかね? ただ、本作の菊50円ニッケル貨は全くもって一般常識ではありませんね……。僕も調べるまで知りませんでしたし。
なので推理の材料は足りてなかったかなという印象なのですが、お楽しみいただけてよかったです!星レビューまでありがとうございます!
第1話 五十円玉二十枚の謎への応援コメント
ついに五十円玉二十枚ですか!
『9マイルは遠すぎる』と並ぶくらい書いてみたい作品ですからね(本家の方は競作ですけど)
で、内容の方ですけど、さっぱり判らん。
陽菜の記憶に残ると思ったからパッタリ来なくなった?
降参して次に進みます。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
五十円玉二十枚はやはり一度は書いてみたいテーマですよね!『9マイルは遠すぎる』もいつか書いてみたいです。論理に説得力を持たせるのが一段と難しそうなのでハードルは高いですが……。
いろいろ推理してくださってるみたいで嬉しいです。ちょっと推理の材料が少なすぎる感はありますね……すみません。解決編へいらっしゃいませ!
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
いやはや、その時代の硬貨ならば私が子どもの頃にはまだ出回っていた可能性がありますが、そういう問題があったとは知りませんでした。見事なミステリーです。
俵積田さんという、ひらがなで6文字の名字は本当にあるのかと思ったら、あるようですね。これも驚きです。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!レビューコメントまで!🙇♂️
windrain様が子どもの頃に出回っていたのなら、僕との年齢差は3回りか4回りくらいあるのでしょうか!?
見事と言っていただけて非常に光栄です。
俵積田さんは幼稚園の頃に会ったことがあり、すごくカッコいい名字だなと思っていたので採用させていただきました。
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
なるほどー!!
最初のミステリ好きの客から既に罠が張られていたのか!!それにしても当時の7200円てことは、今の価値にしたら三万弱か(^-^;
一体何冊買ったんだ!!(笑)
綺麗に騙されてしまいました!!
作者からの返信
鮎川哲也などの伏線を配しつつ、7200円という凄まじい量の本。最初の客から騙しに行っちゃいました。
若竹七海が実体験として提唱した五十円玉二十枚の謎ですが、なんといっても本作のネックは、店員が若竹七海だと成立しないこと……!致命的ですね(笑)
騙されたと言っていただけると報われます!星レビューまでありがとうございます!
第1話 五十円玉二十枚の謎への応援コメント
謎の若い男。
最初は陽菜の気を惹く為の行動?とも思ったのですが、パッタリ現れなくなっちゃしょうがない。
……んー、ギブアップ!
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます!
パッタリ現れなくなったということは何か隠しているのでしょうか……?
第2話 五十円玉二十枚の秘密への応援コメント
読み始めて、「いつのことか、わからないな」と思ったのですが、そこまでの違和感を覚えず先に進んでしまいました。やられた。
五十円玉の秘密は全く知りませんでした。勉強になります。
いやー、これは難しいですね。流石、天野さん博識です!
納得するような、面白いミステリー小説を、ありがとうございました!
作者からの返信
お読みくださってありがとうございました!
「五十円玉二十枚の謎」は推理作家の若竹七海が考案(というか学生時代に経験)した実在の謎で、本作はそれに対する自分なりの回答を提示したものになります。第1話の「謎」は元の謎をまるまる引用しているにほぼ等しい内容です。ただし1960年には肝心の若竹七海が生まれていないので、模範解答としては成立していません(笑)。
ちゃんと年代を気にされていたというのは驚きました。さすがですね!
ニッチな知識が必要ということで本格ミステリとしては完全に御法度なのですが、お楽しみいただけたようで安心しました。難易度だけで見れば本作が最高難度かもしれませんね(当たり前)。
こちらこそ素敵なコメントまで本当にありがとうございます!