応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • アスチルベへの応援コメント

    初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、藤葛様の作品を読みに伺いました。

    尚人が「……貸して」とスポンジを奪う場面にじんわり温かくなりました。感謝を言葉にできない親子なのに、家事を代わる行動が何より雄弁ですね。ゲームの画面だけを見つめていた尚人が、母の肘のサポーターに視線を向けた瞬間から、彼の時間も少しずつ動き始めたように感じました。アスチルベという店名が、花のように静かに親子の再生を見守っている象徴にも思え、とても印象的でした。

    続きを読みたくなりましたので、作品をフォローさせていただきました。
    それでは、また。

    作者からの返信

    初めまして。
    コメント、作品フォローありがとうございます。

    尚人は感謝を素直に言葉にできるタイプではありませんが、彼なりの不器用な優しさや親子らしさが出ていたらいいなと思います。

    瑞唏よう子様の『深海の呼吸』をひっそり読ませていただいておりましたが、こちらにまでお越しくださり、恐縮です。
    お読み頂きありがとうございます。
    引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。

  • 新しい未来へへの応援コメント

    最後、よかったなって思って、涙が出てきました。
    私にとってHOMEがよかったのは、特にハウスメーカーとの付き合いあたりが、人ごとではなかったのもあります。
    父が脳梗塞で倒れて、実家を車椅子でも生活できる平屋建てに建て替えたんですよね。
    そのハウスメーカーとのやりとりを私がメインにやりとりをしていて、無事建て替えることができました。
    トラブルはなくてよかったです。
    でもその後、再発して父親は亡くなってしまい、実家には母が一人暮らしています。
    建て替える時にも、家族との心の行き違いなどが結構あって、今から思うとその時のことが恥ずかしく思えてしまったりもして、悔いがないとは言い切れません。

    そのような経験から、HOMEを読んでいて、登場人物やそのやりとりがこの上なくリアルに思えました。
    ずっとこのお話のことは頭の片隅にあって、いつか読了した時にどういう気持ちになるのかな、と考えていました。
    尚人さんやご家族、まだこれから広がっていくお話があるのだなと思うと、本当によかったと思っています。

    応援コメントの欄をお借りして、自分の経験を語るのはご無礼なことかも知れず。
    しかしこのような経緯でHOMEがすごく私の心に突き刺さるものであったことをお伝えしたく。
    読ませていただいて、ありがとうございました。
    完結お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、ご自身の経験までお話しくださり、ありがとうございます。

    そうした経験をお持ちだった干蛸さんに、この物語の登場人物ややりとりをリアルに感じていただけたことが、とてもありがたく、胸に沁みました。

    家を建てることも、家族のために何かを決めていくことも、外から見える以上にたくさんの迷いや負担があるものだと思います。

    あとから振り返って、もっとこうすればよかったのかもしれないと思ってしまうことも含めて、家族だからこその難しさなのかもしれませんね。

    最後に『よかったな』と涙していただけたことが、なにより嬉しいです。
    こうして丁寧な感想やレビューを届けてくださったことに、心から感謝しております。

    ラストまで見届けてくださり、本当にありがとうございました。

  • 母と息子への応援コメント

    「終わったら食べる」とちゃんと返事をしているところで、尚人は根っこの部分では素直な人なんだろうなと感じました(●´ω`●)
    まずは母を少し手伝うところから始まるのが自然で、ここから少しずつ尚人の日常が動き出していくのかな、、と感じています♪

    そして、美佐子お母さんのマカナイ、絶対美味しいだろうな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    尚人は口では色々言いつつも、なんだかんだ美佐子の言うことを聞いてしまうところがありますね。
    根っこの部分にある素直さを感じ取っていただけて嬉しいです😂

    本人はなかなかうまく表に出せませんが、こういう何気ないやりとりの中に、母子らしさが出ていたらいいなと思います。

    お読みいただき、ありがとうございます。