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  • 私は天使が嫌いだったへの応援コメント

    せ、切なすぎます……!!!
    不安障害をかかえている私は、闘病ものを読むと我が事のように感じてしまうのですが(ちなみに肉体的な面での持病はないのでご安心ください ^^)、しかしやはりそう感じるのは素晴らしい作品だからこそだと思います。
    秘密をかかえながらもお互いを思いやる二人が尊く、奇跡を願わずにはいられなくなります。
    宮崎の夏の光景も鮮やかに脳裏に浮かびました。

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは!
    お心を煩わせてしまったのであれば申し訳ありません、つい自分に身近なところを舞台にして書いてしまう癖があって、九州とか病院とか…
    いろいろな方に「この後どうなるのか」とご質問頂いたりご想像して頂いたりしたことがあるのですが、この作品に関しては私もどうにもまとまらず、二人の対照的な表情のラストですっぱり終わってしまっています。多分テーマが「今この瞬間だけが大切」みたいな感じだったからだと思います…が、自作の中ではすごく好きな終わり方でもあります。
    まるで地中海みたいな、光と影のコントラストが美しい宮崎の夏を感じて頂けたならとても嬉しいです! コメントいつもありがとうございます、大変うれしいです!🙏

    編集済
  • 私は天使が嫌いだったへの応援コメント

    以前拝見した時もそうでしたが、本当に良い作品だと思います!
    諏訪野さんの書かれる作品は、生と死、人の命といった部分をきっちり見つめて、じっと受け止めて、そして吐き出されるような重みがありますよね。
    読ませていただいて良かったです、ありがとうございます!

    作者からの返信

    おわー、伊藤沃雪様おはようございます!
    死や病気を安易に扱って感動に走るというのは厳に慎まねばならないと思っていまして、自分の場合は多分「抗う」をテーマにしているのではないかと漠然と感じたりしています…唾を吐きかけるか、うそぶくか、笑い飛ばすか、手を変え品を変え…心の中ではいつもロケンロール!の心意気で書いていきたいと思います!
    いつもコメント、ありがとうございます~!

  • 私は天使が嫌いだったへの応援コメント

    良いですね。私やっぱりこの作品が一番好みです。
    冒頭の雰囲気の描写も大好き。
    「俺は神なんか信じない」のあとにも読みましたが、いつ読んでも夏希ちゃんが生の証を残そうとしているように感じられます。

    タイトルでも文中でも、「~嫌いだった」って、過去形ですよね。
    「もしも私が天使を嫌いだったら、彼女に告げないでいてくれるのだろうか、彼女を連れていかないでくれるのだろうか」という意味……

    ……じゃないですよね、ほんとこういうこと書きたくなるから感想苦手なんですよね……。

    まあそれはともかく、いつ読んでも素敵なお話です。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    「だった」と過去形であるのなら、今は嫌いではない、という解釈もできますか…告げることが出来て、連れて行くことになって…あるいは天使の気まぐれでその仕事を放棄したことに感謝して…私は二人のその後については全く考えていませんでした、瞬間の切り取りでの勝負です。宮崎の夏の午後を選んだのも、白昼夢みたいな効果があったらいいなと。ネタバレですね。
    タイトル、どうしてこのように付けたのか。自分でもなんだか不思議です。

  • 私は天使が嫌いだったへの応援コメント

    再読しましたら、『俺は神なんか信じない』の後に読んだ今回、涙が・・・

    二つ続けて読むと、涙腺崩壊です(。´Д⊂)

    じわりときますね。これは確かに短編賞の一次選考通過して欲しかったです。

    応援できていなかったのが残念です。

    作者からの返信

    >大木げんさん(再度照れ)
    お気になさらず~💦私も賞のことなどおどけて話していますがそれはおまけで、みなさんのお目に触れて頂けるだけで、昔の私から考えれば奇跡のようなことなのです。これからも涙腺破壊マシーンとして頑張ります、よろしくです!(コメディ書けない問題)


  • 編集済

    私は天使が嫌いだったへの応援コメント

    おつかれさまです。今朝ジョグの小説を再読し、こちらもうかがいました。最初拝見したとき、医療従事者なのかな?と思っていたのですが、どうやら逆だったのかな、、、と先日推測いたしました。
    こちらへいただいた沢山のお言葉へのお返事がおそくなっていてもうしわけありません。しっかりとお返事したかったものですから……もう少しお待ちください。
    ジョグの方でも感じたことなのですが、情景描写にしっかりボリュームを割かれる傾向にあり、またそれがとても素晴らしいので、一般文芸の長編が向いておられる方なのかなあとお見受けします。
    なろうの方は窺っておりませんが、他の方々からのご意見などに耳をかたむけられるあまり、ご自身の作風に迷いがでておられたことがあるのではないかと、老婆心ながら危惧しています。

    あちらに書きますが、とくにジョグの締めの数行はすばらしいです。小説はいかにはじめ、いかに終わるか。

    88でもそうでした。とてもいい終わりです。
    いい終わりを書ける作家はそれほど多くないと思っています。

    応援します。

    私などが、という感じではありますが、お役に立てることがあるのであれば、と。

    またおいおい感想を入れさせていただくことがあるかもしれません。
    こちらへのお返事などはスルーでもかまいませんので。

    あちこちへコメントやお返事がばらついてしまいますが、ご容赦ください。(DMにしようかなと迷ったのですがそれも煩わせるかと…。)


    追記:

    ほおおおおおおお!
    そうだったのですね。わくわくがとまりません。
    それはさぞかし時間を捻出されるのが大変でしょう!

    医師でありながら、あのように柔らかい文体もこなせるというのは素晴らしいと思います。

    現役医師であり、素晴らしい小説家となられた方は多いですから、ぜひとも目指していただきたいです。

    危惧はただの危惧でおわっていそうでほっといたしました!
    もっと踏み込んで思いの丈を語ってください!ぜひとも拝読します。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    仕事については読者様に先入観を持たれるのが気になって伏せていましたが、虹乃様が誇りをもってご自分の経歴を発表されているのを見て、考えを変えました。それにあまり読まれていない小編のコメントならば影響も少ないだろうと。

    自分は現役の整形外科医で、病院の勤務医です。脊椎が専門で、脊椎手術を主に担当しています。
    Xでリサーチしていただいているのでバレバレですが、医師でランナーでオタクというへんてこな奴ですね。

    作風は……何分文芸というものについて深く考えたことがなかったので、迷っているというよりは無知なのかと。ただ最近、人様に見ていただくのならば、単に消費されて終わるものではなく、何か少しでも残るものを含ませたい、との思いが出てきたのは事実です。
    文芸としてはご指摘のように稚拙で汗顔の至りですが、自分も含め何か元気が出るものを書きたいなあ……とは漠然と思っています。
    虹乃様に語るにはあまりに志が低いですね。それでも自分なりに少し本気で書きたいと思わせていただけたことに、本当に感謝しております。

    本当にカクヨムに来てよかったです、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 私は天使が嫌いだったへの応援コメント

    切ない……。
    とくに、予測変換で察するシーンはとても感心しました。
    今日的ですね。

    作者からの返信

    自身が予測変換をリセットし忘れて恥ずかしい思いをしたことを思い出し、それを取り入れてみました。(何を検索していたのかという話ですが💦)
    病状というものは今の世の中では最重要の個人情報で、めったに他人に漏れることはありませんので、ここはご指摘のように苦労した部分ではあります。
    お読みいただき、ありがとうございました!