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  • むむ?
    この新国王が願ったこととは?
    あの兵士も剣を抜くのに間接的に関わったのでは?

    わたしだったら。
    「あの兵士も剣を抜きし者!同じように不老不死を与える」

    以降、王様が死にたくなるまで剣の守番を務めた後には次代の王が確約される。
    その後も剣は二人一組で抜かれることとなる。

    天使と悪魔の知らないところで順番性に「改変」される。
    (元々の規則性には改変は加えられてないって筋書きだが、どーなのだろうかw)

    作者からの返信

    兵士はあくまで見届け人ですからね。

    二人まとめて王にしてしまうと、孤独という苦悩が薄れてしまいますから。

  • 第5話 3つの約束への応援コメント

    剣に関しての条件変更が不可能な以上、次の犠牲者が生まれるまで永久に王様で居続けなければならない。
    息子に代替わりも出来ずに、王城で孤独な生活を送ることは監禁生活に他ならない。
    然も不老不死者に対する「終身刑」だ。

    悪魔にはさぞかしご馳走に見えることだろう。

    ギミックの隙を衝くアイデアが有るかどうかですね。

    作者からの返信

    人間の負の感情こそ、最高の御馳走。

    思い悩む姿は愉悦に浸れる最高の娯楽。

  • 第3話 大男の挑戦への応援コメント

    梃子と滑車に一票。

    作者からの返信

    それですよね。

    (`・ω・´)b

  • 第2話 剣の秘密への応援コメント

    >やはり何かかがおかしいと男は感じた。

    やはり「か」がおおすぎると私は感じた。

    作者からの返信

    そのようですな。

  • 頓智がきいて見事です。今回の国王は前国王よりも長く在位できるのか……幸せを掴むことができるのか……。再び剣は抜けるのか。考えさせられます。

    作者からの返信

    仏教でいうところの『愛別離苦』。

    愛するがゆえに、いずれ訪れる別離に苦しむ。

    これを克服しない限り、存在し続けるのは不可能です。

    人の手には、不老不死は重過ぎます。

    それこそ、『一生』かけて後悔するかもしれません。

    いずれ剣を抜く智者が現れ、解放を願うようになるかも。

  • 第2話 剣の秘密への応援コメント

    怪しい剣です。抜いたら不幸になる雰囲気が醸し出されています……

  • 死ぬのは怖いけど、だからと言って永遠に存在し続けるというのも悩ましい。

    精神が持たんでしょ、人間だもの。

    作者からの返信

    一生かけて後悔するかもしれませんよ。

  • 第7話 時すでに遅しへの応援コメント

    天使と悪魔の御遊戯か~。

    人の手には余りますな。

  • 第6話 “秘密”の儀式への応援コメント

    前の国王から簒奪するに等しいな。

    まあ、前国王もうんざりしてて手放したかったみたいだけど。

  • 第5話 3つの約束への応援コメント

    儀式とやらがどうなるやら。

  • 第4話 小賢しい男の機転への応援コメント

    てこの原理。力学の基本ですね。

    滑車は力を増幅させる。

  • 第3話 大男の挑戦への応援コメント

    力任せではダメか。

    筋肉の敗北。

  • 第2話 剣の秘密への応援コメント

    謎の儀式か~。

    気になる。

  • 第1話 岩に刺さった剣への応援コメント

    岩に刺さった剣だと、アーサー王伝説ですかね。

  • 人間って飽き性ですよね。
    きっと旧王様が最後に言っていたことが真実で、最後は死にたいって思うんだろうな…としみじみ思いました。

    作者からの返信

    人混みの中を一人で歩く時こそ、人は孤独を感じると言います。

    時の流れに取り残されるという恐怖。

    手にした不老不死も、天使と悪魔の匙加減一つであると言う苦悩。

    豪華な椅子の上に腰かけ、その秘密を明かす事も出来ないという孤独。

    終わりの見えない重荷は、投げ出したくなるものです。

    それがかつて自分が望んだものであったとしても。