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    拝見しました。

    珍しく国王と王妃まで婚約破棄に加担しているケース。惜しむらくはリナリアに徹底した監視を付けなかったのが敗因か。でもそれをすると「人知れずミシュエラへ危害を加える」という作戦も成り立たなかった訳で。

    最後の「お母様は私を許さない」という事は前王妃は少なからず国王に親愛の情があったと見るべき?想像が膨らみます。

    恐れながら前編での誤字報告を致します。
    >けれど、彼女が『聖女』として認めらえてから、彼女の傍には常に
    →認められてから

    作者からの返信

    大変遅ればせながら、感想ありがとうございます!

    母親のために復讐をした主人公の心情としては、僅かながらに国王に対して親愛みたいなものはあったかもしれません。

    そして、誤字脱字報告ありがとうございます。

    修正させていただきました。