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    ACT.3 冷たくなる女への応援コメント

    えっ!?この女性……冷たくなっているのはもしかして死につつある状態なのでは!?
    頭を打ってたし、吐き気もあって、すごく眠くて……ピトンピトンは彼女の頭から滴る血なのでは!?

    ストーカーくんは死んだと勘違いしたけど生きていた。
    Nさんも死んだと思ったけど生きていた。
    でも最後に女性は亡くなる……というなんとも皮肉な結末でした。

    でもこの女性、本当に恐ろしい人だった。
    少林寺拳法で簡単にストーカーを撃退できるはずなのに、わざわざ悲鳴をあげてNさんを助けに来させて巻き込んだようなものですよね……。

    前話では脈をみて生きていると分かったけれど嘘をついたのかと思いましたが、この最終話で死んでいると勘違いしたのだと判明。
    「死んでいるに違いなかった」という言葉から、死んでいると思いたくて、Nさんの結婚が潰れればいいと思っていたのかも!

    もし脈をみた時に生きていると判断できていたら、
    もしNさんもストーカーくんの生死を確認していたら、
    こんな事態になるのを回避できるタイミングはたくさんあったと思います。
    勘違いが呼んだ悲劇!!
    能天気なくらい明るい『Summer Holiday』という曲が三人の滑稽さを笑っているようにも感じました!

    読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

  • ACT.2 忘れる男への応援コメント

    またしても生きているのに死んでいると誤解してしまった……二回目ともなると滑稽に感じてしまいます(;´∀`)

    この男性はストーカーから女性を助けようとしただけなのに、警察沙汰になったら婚約者に知られてしまう。そういう男性の弱みに女性につけ込まれてしまった感じ。

    シャベルとスコップのくだりは、現実逃避ぽい感じがして男性が冷静な判断力を失っているのを表してるように思いました。

    女性はストーカーの脈をとった時にストーカーが生きていると分かったはずなのに、死んでいると嘘をついたというのも興味深い。女性の意図が気になります。

    結局死は免れたけれど頭への衝撃で記憶喪失になってしまった男性。記憶を取り戻したら女性を殺しに向かうかもしれませんね……。

  • ACT.1 運転する男への応援コメント

    読書配信へのお申し込みありがとうございます!

    この主人公の僕がやっていることは完全にストーカー行為の「つきまとい」ですよね(;´・ω・)
    でも自分はただ見守っているだけという認識しかなくて、ストーカーって皆こんな感じなのかも……。
    彼女の性格・性質を自分の理想のタイプだと思い込んでいる箇所がいくつもあって、そこもいかにもストーカーぽいと思います。

    ストーカーとして退治されて気を失って死んだと誤解されて、山に埋められそうになったのではないかと推察しております。
    けれど意識が戻った時に女生と男性が倒れている状況……何があったのか、全く想像がつきません。仲間割れ???(;´・ω・)

    ストーカーくんはこの女性の話をそのまま鵜呑みにして信じてしまっていいのか、私は疑いの気持ちが大きいです。

  • ACT.3 冷たくなる女への応援コメント

     最初の滴下音は、彼女の流血でしたか……

     彼女を守ろうとしたが殺されかけた鼠男、
     彼女を殺そうとしたが記憶を失った愛人、
     そしてその渦中で命を落とした女性……

     視点ごとに上手く情報が散在されていて、それぞれの心情が描かれた素敵なミステリーでした。

     良い作品をありがとうございます!

  • ACT.2 忘れる男への応援コメント

     全ての証拠を消そうと企てたが、失敗しさらに女性に反撃され……
     そして記憶を失ってしまった……

     残るは、女性がどういう意図で行動したか、のみですね。

  • ACT.1 運転する男への応援コメント

     尾行男の目線での書かれ方が徹底されていて、いい塩梅に謎が散りばめられた素敵な1話目ですね……

     彼が目覚めるまでに何があったのか。
     彼女は何に怯えているのか。

     このまま続きも読ませて頂きます!