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  • 第1話への応援コメント

    「青」の存在しない世界で、その色の名前を決める設定が斬新で面白かったです。(どうやって思いつかれるのか・・)。青春SFものですね。
    コンテスト結果発表時のワクワク感が、公募勢としてはたまらないものがありました。最後に登場人物に絵を描かせるという展開も上手いなあと。
    そして、「美術部員ちゃうんかい!」と突っ込みました。この締め方、お洒落でいいなあ。

    作者からの返信

    コメントが遅れてしまい、すみません。
    「青」というイメージから、おそらく大多数の方が想像されるであろうキーワード的なものは、おそらく応募作品としても多いだろうと思い、ならばいっそ「青」が何か分からない、というところから「青」を定義する、という物語はどうか、というところから生まれた物語です。
    最後の絵のタイトルを決めるくだりは、昨今のやたらと省略したがる風潮に乗っかったものです。
    締め方も気に入っていただきありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント

    例の色をテーマとしたコンテストを知った時、これは例の色を使わずに例の色を表現せよって無理難題なんだって思いました。
    青く若い感性がそれにめっちゃ反抗してて、ラストの一言の青臭さがなんて爽やかなことか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    テーマが「青」ということだったので、青をモチーフにした
    何か、ではなく青という色そのものが何か分からないという
    所をスタート地点に据えて、この物語ができました。
    ザ・青春の青とも相まって、我ながら好きな作品の一つになりました。

  • 第1話への応援コメント

    なんか、青春だなぁって思いながら読み進めていたらまさしくそこに落着して、作者の手のひらで踊らされていたような(笑)
    学校って卵の殻の中みたいなところもありますから、そこで知るものが全てではない、殻を破って外に出ていく年代なんだなっていう眩しさ、ですねえ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! 
    まさしく、眩しいばかりの青を表現してみました。(ΦωΦ)フフフ…
    青い殻を破った外の世界は、さぞ新鮮味あふれる「青」になっていることでしょう。