寵妃の葬列 下への応援コメント
すれ違いのようなものを感じて、あぁー……と切ないような、やりきれないような気持ちになりました。
寵妃が愛を信じ通せていれば、と思わずにはいられません。
本当は必要のなかったことをしてしまったがために、愛の言葉で迎えるはずだった最期を、死の宣告で、醜く狂気的に迎えてしまったなぁ、と。
寵妃と皇帝はどんなふうに心を通わせていたのか。そこもすごく見てみたいと思いました。
それによっては、この作品を読んで受ける印象や二人へのイメージが変わりそうです。
魔人がなんだかカッコいいので、彼がいろんな契約者に出会う連作短編なんかも読んでみたいと思いました!
素敵な作品でした。
作者からの返信
こちらにもお越しくださりありがとうございます!
元は美しくなかった寵妃には劣等感のようなものがあり、愛を信じることができなかったのかもしれませんね(><)
仰る通り、不必要なことさえしなければ、本当の幸せの中で死を迎えられたのかもしれません。
そして、確かに二人の馴れ初めが描かれたらガラッと印象が変わるかもしれませんね!
今はただ、寵妃の愚かさが際立ちますが、そうならざるを得ない理由があったのかもしれませんし、なかったのかもしれませんし。(考えてませんでした!笑)
魔人、実は数名の方からカッコいいと仰っていただいています。好評のようで嬉しい&びっくりです!
シリーズ化するのも書いていて楽しそうだなぁと思いました。
改めて、この度はありがとうございました!
寵妃の葬列 下への応援コメント
寵姫の美への狂気的な執着には背筋が凍る思いです……!
皇帝も醜く変貌した寵姫に対して最後まで「愛している」と言い続けたのは、一緒に暮らすうちに外見でなく内面を愛するようになったと思います。
少なくとも皇帝に愛される内面的な美を持っているはずなのに、最後まで外見にこだわってしまった娘の悲劇がありますね。
皇帝の愛は真実ですし、それを知って死んでいった娘さんは幸せな最期だったとはいえ、やりきれないような思いが残ります。
作者からの返信
こちらにもお越しくださりありがとうございます!
美への執着、凄まじいですよね。
美容に悪いと知りつつも、夜にケーキを食べたりお酒を飲んだりしてしまう私には彼女の心が理解できておりません!笑
彼女も皇帝の前では心の美しい部分を見せることができていたのだと思います。
後味悪悪な本作ですが、こうして登場人物たちの心を色々と考察してくださり嬉しい限りです!
いつもありがとうございます^^
編集済
寵妃の葬列 下への応援コメント
平本りこさま(*^-^*)
うおおおお切ない~😱💦
女の子も信じられたら永遠の愛をつかむことができたのに(´;ω;`)ウゥゥ
奴隷の女の子ですものね、荒んでいたでしょうから
そう簡単には無理よね。そもそも最初から騙していたわけですし。
金眼の魔人よ……。また旅先で何を思う。
(´∀`*)ウフフ。いつもながらりこさまの
狂気で振り切ったお話、好きですよ(/・ω・)/📚
あ、モフモフのケモ耳のお話始まっていますね。
天狗さんのあとで楽しみにしていますヾ(≧▽≦)ノ
作者からの返信
青木桃子さま\(^^)/
こちらもお読みくださりありがとうございます!
そうなんです。皇帝を信じていたら、本当に大切な永遠の愛に気づくことができたはずなのですが……彼女には無理だったようです( ;∀;)
仰る通り、最初から騙していますし、境遇的にも難しかったのかもしれませんね。
魔人はまたどこかで業が深い人間に出会い、人間ウォッチングを楽しむのでしょう!笑
最近狂気なお話ばかりですみませんなのですが、す、好きですか!?♡ 嬉しいです!
ケモ耳も天狗も狂気は控えめだと思いますので、お口直ししてくださいませー!またお時間おありの際に無理なく読み進めていただけたら幸いです(*^^*)
寵妃の葬列 下への応援コメント
なんとも悲しいお話しですね。寵妃様は、もう少しで本当の幸せに巡り会えるところだったのに。彼女は自分しか愛せない人だったのでしょうね。皇帝の愛が純粋で、余計に悲しくなります。
魔人、なんだか格好いいですね。自由な旅をして、次はどんな人間の業に出会うのでしょう。
作者からの返信
お越しくださりありがとうございます!
そして、純粋な愛を持ち続けた皇帝の心にも寄り添っていただき嬉しいです。
何か一つ違えば、寵妃様も本当の幸せを知り、価値観が変わったかもしれません。残念ながら結局は最後まで偽りの中で命を終えることとなってしまいました……。
魔人、格好よかったですか。ありがとうございます!
次に出会う人間の業の物語、もし書くことがあればまた見届けてくださると幸いです!
寵妃の葬列 下への応援コメント
皇帝!良い男じゃん!
なかなかそれは言えないぞ!
真実の愛がそこに確かにあったけど、それに気付くのが幸せだったのか、はたまた偽りの美しさを保ったまま死んだと思い込めたのが幸せだったのか。
こればっかりはもう誰にも判りませんねぇ。
面白かったです!
作者からの返信
こちらにもお越しくださり、ありがとうございます!
皇帝、良い男です!
お妃様の見た目ではなく、もっと深いところを愛していたのですね。
ハマハマさんは愛妻家ですので、もしかしたら皇帝の心もご理解いただけるのでは……(〃ω〃)笑
仰る通り、どちらが幸せだったのかは難しいところですね。寵妃本人にもわからないことかもしれません。
いつもご感想頂戴し、嬉しいです。ありがとうございます!
編集済
寵妃の葬列 下への応援コメント
うはぁすごかったです!!狂気に取り憑かれた人間の末路を見たような気持ちになりました。寵姫が手にしたのは偽りの美貌ですから、皇帝の言うことを信じられなかったのでしょうね…
皇帝は寵姫のことを本当の意味で愛していたようですが、逆に彼女自身が皇帝のことを愛しきれていなかったのかな、なんて思ってしまいました。彼を愛していて、彼の言葉を信じていたら、本物の幸福の中で最期を迎えられたのに。
りこさんの作品は(うまく言えないんですけど)人間の本質をついてくる作品が多くていつも唸らされてしまいます。
面白かったですー!
作者からの返信
ご家庭のことや、他作品の応援などもお忙しい中、たくさん読んでいただけて嬉しいです〜(><)
寵姫は自分に魅力がないと思い、自信がなかったのでしょうね。寵愛の入り口は容姿だったとしても、ここまで愛されたのは見た目だけが理由ではないはずなのですが。そしてもしかすると、皇帝に愛があったのではなく自己愛から、あのような行動に至ったのかもしれませんし、色々な解釈がありそうですね!
読者様の解釈が全部正解🙆♀️としたい作者です!笑
人間の本質を突けていますか?うわー!嬉しいです。
これからも人間ウォッチングを頑張り作品に反映させます←
寵妃の葬列 下への応援コメント
皇帝--!いやこれはいい話、いい話でしたよ後味も……。彼女にしても、愛を育んだとしてもやはりきっかけは美貌でその願いを遂げたのだから醜さよりも潔しと感じます。ただ真の顔を知る皇帝が老婆に感じた恐怖の心境はなんだったか。アラビアンってすごく魅力的ですね。
作者からの返信
お越しくださりありがとうございます!
いい話でしたか!良かったです。キャスト全員喜んでおります!
結局最初は美貌だったのですが、信念を貫きのぼり詰めたのですから、潔しですね。
そして皇帝の恐怖の正体も気にしてくださり、深く読み解いていただけていること、大変嬉しいです。いったいどんな意味での恐怖だったのでしょうか……。
アラビアン、魅力的ですよね〜!ニッチなところを攻めたい私としては穴場感(?)があってお気に入りの舞台です。
拙作はアラブとトルコのちゃんぽんでアラビア(風)になりがちなんですが!笑
改めて、いつもありがとうございます♪
寵妃の葬列 下への応援コメント
人間って……(´;ω;`)
相手が皇帝でなかったら、彼女も魔人に頼ることなく、幸せになれたのかな?
皇帝の愛は本物だった。彼女が勇気を出して本当の姿を見せていたら……と思ってしまうけど、それが出来ないのが人間なのかも。と、思いました。
金目の魔人には、人間の姿がどう映っているのかな?
別のお話も読んでみたい。
いろいろ考えさせられて、面白かったです!
作者からの返信
お越しくださりありがとうございます!
人間って複雑な生き物ですよね( ; ; )
考え過ぎて不安になってしまうからこそ、過ちを犯してしまうことがあるのだろうと思います。仰る通り、本当の姿を見せていたら幸せな結末があったのかもしれません。
物語の最後で魔人は放浪の旅に出ました。また他の人間に出会い、別の物語が始まる際には、魔人の心にもさらに焦点を当てたいですね!
この度は、素敵な感想をいただいて嬉しいです(*^^*)
続編を書くことがありましたら、ぜひまたよろしくお願いします!
寵妃の葬列 下への応援コメント
寵妃と魔人と皇帝、少なくとも三つ秘密があるのでは、と思っています。読む度に味わいが変わるような感じあり、実は続きがありそうな気配にも期待してしまいます。
作者からの返信
こちらにもお越しくださりありがとうございます!
いつも励まされております( ; ; )
「化ける」を「秘密」に無理やり変更した本作、きちんと秘密を感じていただける内容になっていたようで安心しました!笑
仰る通り、秘密を抱えていたのは寵妃だけではない、というお話でした。気づいてくださり嬉しいです。
実は、お題ものでネタ切れした時に、シリーズで続きを書きたいなぁと目論んでおります。
もし続編がありましたらぜひまた、見届けてくださると幸いです!
寵妃の葬列 下への応援コメント
初めまして。
コンテストのランキング欄から偶然御作を見かけて興味を覚えて拝読しました。
老婆(実年齢としてはまだ若い女性なのでしょうけど)の醜悪な風貌の凄まじさが却って魔力で得た美貌の妖しさよりも迫力ある描写になっており、そこに作者様の力量を感じました。
「私のように醜くはございませんでしたか」
という夫だった皇帝への問い掛けは個人的には哀しく感じました。
作者からの返信
初めまして。拙作を見つけてくださり、またコメントも頂戴しありがとうございます!
老婆の描写に迫力を感じてくださり嬉しいです。
美しいものよりも醜いものの方が目を引くこともあるだろうなと思いつつ、生々しさを意識しつつ書きました。
最後の問いかけ、哀しいですよね。彼女にとってはこれが本当の(老いた)姿にもかかわらず……。
少しでも何か感じていただけていたら光栄です。
改めて、この度はありがとうございました!