応援コメント

第1話 呆気なく追放」への応援コメント


  • 編集済

    「――次男だが、兄に負けないよう頑張るんだぞ」


     父親と思える人物が、こちらに向かってそう言ってくる。


     なんだぁ?

     貴族同士の競争でもするのか?

     ってか兄がいるのか。


    「それより貴方。名前はどうするの?」


    「実はもう考えてきてある。この子の名前はリンドラだ!」


     どうやら、俺の名前はリンドラになったらしい。

     それにしても、部屋も服装も豪華だなぁ……。

     どこかの貴族か何かだろうか?



    貴族は日本に無いと思うけど、普通に『貴族』って言葉を使ってるのは察しが良すぎる。

    主人公補正効いてるのかな?



    「あぅ……」


     やっぱり喋れない。

     まあ勝ち組人生だし、革命とか起きないように、民の方たちに"良い王子"と思われるよう頑張るかぁ。


    「――リンドラ! 貴様を辺境の領地に追放する! 王子の称号はなくなり、その領地の領主となってもらう!」


    「……はぇ?」


     16歳になって間もなく、誰に対しても分け隔てなく接しながら過ごしていた俺は、何故か突然辺境の地へ飛ばされましたぁ。



    生まれてから、16歳に飛ぶのは全然気にならないけど、まったく境がなく16歳なのは少し混乱するかも。

    「あれから16年がたった」とか「俺も16歳になった」とかあった方が、読む方からすれば分かりやすい。

    作者からの返信

    なるほど✍
    ご指摘ありがとうございます!

  • 死んだと思ったら一国の王子となり、すぐに追放ですか。
    波乱な幕開けですね。

    差し出がましいことですが、「16際」と記載されているところがあったのでご連絡まで。

    作者からの返信

    教えてくれてありがとうございます!
    後で小説読ませてもらいます!