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    第8話 善い行いへの応援コメント

    コメント失礼します。

    好きなジャンルです。
    この〝化け物には化け物を当てんだよ〟的な構造。
    すこぶる好物です。

    バトルシーンも巧緻。
    読む者の興味の引き方と描写の省略の妙。
    進行のテンポの取り方。
    素晴らしいです。

    〝天災は善悪に関わりなく降りかかる〟
    そんな読後感に結末での仄かなコミカルさも加わり、妙味となっていました。

    総じてとても楽しめました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     私は、良心の呵責を覚えずに読める暴虐シーン的なものが好きな難儀な性格をしておりまして……。
     その需要を満たす為に、「何をされても文句を言えない悪人」と「とんでもない事も仕出かす狂人」を設定してみました。

     そんな、趣味満載の本作なのですが、楽しんでいただけたならとても嬉しいです。
     ありがとうございました。

  • 第8話 善い行いへの応援コメント

    いやはや、何とも恐ろしい話です…。
    まあ、己の力に溺れて、自分が負ける日が来るとも思わずに残虐な行為を繰り返したジョゼフィーナにはふさわしい末路だったのかもしれませんね。

    でも、討伐者と自分の「善悪」の基準が違ったら、どこでターゲットになるかわからないのですね…。やっぱり怖い!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     私は、悪い事をしていた者が酷い目にあう。という展開が好きでして、今回はこんな感じのキャラクターを登場させてみました。

    「討伐者」は、異常な存在として描いたつもりなので、怖いという印象を持っていただけたのはとても嬉しいです。
     実際、何をしでかすか分からない存在ですので。

  • 第8話 善い行いへの応援コメント

    狂った女吸血鬼を、さらに狂った討伐者が来たらどうなるか。
    盛者必衰とはいいますが、容赦のない展開ですね^^;
    今回は自滅ではなく、油断というか……そもそもジョゼフィーヌは討伐者に対して何の害も与えていないのに、こうなってしまう──それはある意味、隕石が当たるような、純粋に偶然不幸になった、という容赦のなさです。
    結果だけ見れば、善い行いであり、自業自得。
    されど、絶対的な強さを元に、弱い者を、という点では再演されているところが凄いな、と思いました。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     
     そうなのです。この作品に登場する“討伐者”なる者は、特に因果だの因縁だのがなくても、一方的に標的を定めて現れる被害者にとって天災のような存在です。

     まあ、一応基本的には悪人を標的にするという良識も持ち合わせてはいるのですが、行動原理は異常と言わざるを得ない存在です。

     悪い事をしていた者が酷い目にあう。というのは私の好きなテーマなのですが、今回はこんな趣向にしてみました。
     楽しんでいただけたなら大変嬉しいです。