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  • 第12話 千秋の嘘②への応援コメント

    なるほど、自動書記。
    千空を通じて北海道に発端があったわけですね。面白くなってきました。

    最後の「彼女」は誰なんでしょうね。アップした小説の内容から、そう推測される人物……?

    作者からの返信

    この話、書ききる力がないのに書き始めてしまったという後悔があります。
    登場人物たちに申し訳ないなあと。
    もっと力のある人が書いていれば、登場人物達も、もっと生き生きしていただろうに、と思います。
    それでも始めてしまったからには頑張るしかないですね。

    「彼女」は事件の渦中の人です

  • 第11話 千秋の嘘①への応援コメント

    >「そんなに危険なら、わざわざ拡散させるのはおかしいじゃない。美羽まで巻き込む必要あったの?」

    ここは私も読んでいて疑問だったので、アンサーがすぐ出てきて納得。

    >「彼女は多分、自作自演だよ。だから僕の事は口だけの無能なヤツか、噓つきの怪しいヤツのどっちかだと思ってるんじゃないかな」

    千秋が自作自演(小説を拡散したってことですよね?)なのは、理由がまったくわかりませんね。何だろう……?

    >「なによ……。もう、みんな信じられない! あんた達も有起哉も千秋も!」

    ごもっとも。
    有起哉と三人が離さなかったのは、一葉の関係もあるのかと思いますが。千秋が謎過ぎる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    頭の中では物語はスムーズに進んでゆくのに、いざ文章にすると上手く流れません。頭の中にあるときは大雑把なんですよね。
    読んでくださる人に伝わるように、違和感が無いように、とか考えながら書いているつもりでも、そうはならない。
    上手な方のお話は、その辺が全く違うんですよね。ちゃんと客観的な目で見て書いていらっしゃる。読みやすいし、状況がスゥっと頭に入って来る。

    私もいつかはそんなふうに書けるようになりたいです。

    千秋は、これから謎が解けて行きます。実は仲間内の誰よりもこの事件に近い人です。

  • 第15話 血族への応援コメント

    んんん、新舞台に新キャラの群れ w。
    ここまでそれなりの情報は出ていましたし、ストーリーもクライマックスに突入したタイミングなので(ですよね?)、こういう切り替え方もありなのかなと思いつつ、こなれたプロ作品だと、この病院のシーンなんかは、もう少し前の段階でいわくありげに紹介しておくのが定石パターンでしょうね。まあそういう仕掛けは今からでもどこにでも差し込むことが可能ですんで。

    さて、ようやくあるべきキャラクターが勢ぞろいして、読み手としても物語のスケール感が把握できてきたように思います。その上で改めて気が付いたんですが、

    > どうしてたまたまサークルの縁で繋がった六人が、ことごとくこの事件に関わってしまうのか不思議だったのだ。だが、逆だったのだとしたら? この事件を解決するために出逢ったのだとすれば?

    これ、前回のフレーズですが、思い返してみると「六人が、ことごとくこの事件に関わって」しまってるということを総括してるところって、ここまでなかったように思います。気が付いたらそうなってたわけなんですが、段階としては「六人が六人とも関係者! なんでだろう?」と不思議がるなり大騒ぎになるなりの場面が必要だったんではないかなと(ちゃんと書いてた、ということでしたらスミマセン)。

    そういう意味では、六人の奇妙な縁そのものを序盤でそれとなく提示しておけば、だいぶん話の見通しが良くなったようにも思います。大学時代の六人が内輪の合宿かなんかでキャッキャウフフとしてるところをプロローグで出すとかですね 笑。その時に何かの呪物とかいわくありげなものに接触してしまったことまで触れておけば、完璧です。もろにハリウッドのホラーか二時間サスペンスのノリになってしまいますけれど、わかりやすさは抜群でしょう。

    ここまでの手探りのようなストーリー展開は、それはそれとして迷宮探索のような趣があって面白かったのですが、話が常にもやに包まれているというか、何かしらのわかりにくさと背中合わせでした。その伏せられていた図式の一つが、まさに前回で出てきたフレーズなんではないかと。「組織」なるものの後出し感も何とかしたいところですが、「実はこの六人はある必然で出会ったという運命の星の下にいる間柄で」というような構図は、やはり冒頭に近いところで明らかにしておくべき
    ものではと考えた次第です。

    作者からの返信

    こんな素人が書きなぐったような作品を丁寧に読んで頂き、コメント、アドバイスまで頂戴し、本当にありがとうございます。

    仰る通り、書きなれた方ならもっとスッキリとスマートに読みやすくお話を展開できるんだろうな、と思います。
    何しろ、初めてとも言うべき長中編に何の準備もなく挑んでしまい、結果、この有様です😞
    湾多さんの仰るような展開を上手く差し挟めたら……と思うのですが、私の技量では今はまだ難しいです。

    とにかく、まずは完結を目指し、それから自分でも出来る限り客観的に読み直し、改訂版として仕上げる方向で考えてみたいと思います。
    書き続けていれば少しは技量も向上するのではないかと、まだ自分に希望は持っているので。
    とはいえ、寿命との競争ではありますがw

  • 第11話 千秋の嘘①への応援コメント

    ある時期に最新話を読みそびれたか何かで、結構な期間更新通知が届かなくなってることに、先日ようやく気づきました。申し訳ない。今改めて最初から読み通してるところです。
    これぐらいの長さのある話と知って読み直すと、印象がだいぶん変わりますね。色々改訂なさった結果も大いにあると思いますが、なかなか読みごたえのあるホラーサスペンスになっていきつつあるように感じました。とはいえ、最終的な双子の死の真相は全く予想がつかないままなんですが……。

    ところで一箇所

    >以前からそのメッセージアプリを使っていた千秋は、それを笑いながら見ていた。

    ここは「千秋」ではなくて、「紗英」ではないかと考えたんですが、いかがでしょう?

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    手探り状態で書き続けているこんな作品を最初から読み直して頂いてるとは、何だか申し訳ない気持ちです。

    ざっくりしたストーリーは頭の中にあって、結末もある程度思い描いているんですが、何故か話が思うように進まない……。書いてる途中で不都合とか矛盾が出てきて、軌道修正してる間に話が膨れ上がってきたり、横に逸れてしまったり。更にそれを軌道修正してると……これ、終わらないぞ、と不安に苛まれています(笑)



    >以前からそのメッセージアプリを使っていた千秋は、それを笑いながら見ていた。

    この場面なんですが、私としては一応、既にそのアプリを使っていた千秋にアドバイスを貰いつつ、他の三人が若さと軽さでわちゃわちゃ言いながらIDとパスワードを捻り出しているって様子を想像しながら書きました。
    千秋は当時から同世代の中では少しだけ大人びた立ち位置にしておきたかったんですがキャラを書ききれてないですね。
    この後、千秋の秘密も少しずつ書き進める予定です。

    予定と言えば、このお話、年内に完結させたいとか思ってたんですが、「ムリ」が確定しました😞

  • 第9話 陽介の本心①への応援コメント

    あれ?
    気づかない内に3話も更新進んでる?
    前後入れ替えで通知来てなかったのかも。

    遅まきながら感想ですが、文句ないですよ!
    根付からのホラー展開は「待ってました!」という感じ。説明も丁寧でよいと思います。

    霊的でも機械系でもない根付の謎……ううむ、気になる!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    三連休が続いたので、ちょっと頑張ってみました。
    でも一話の文字数を減らすようにしたので、今までのものに比べたら1.5話くらいです。
    実は今頃気がついたのですが、私はホラー展開が苦手みたいです。怖くならない……。でもやりかけてしまった事なので頑張ろうと思います。

    梶野カメムシさんも、リアル地獄の10月がもうそこまで来てますねw
    神風の続きも今月中に投稿される予定ですよね? 楽しみにしてます!

  • 第1話 深夜のメッセージへの応援コメント

    拝読しました。宜しくお願い致します。

    読むなと言われると読んでしまうのが人のサガですよね♪
    あー、これは読んじゃって、そして大変なことになっていくんだろうなーと思ったら、やっぱりでしたね。
    続きが楽しみです♪

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    コメントまで頂いて恐縮です。

    >読むなと言われると読んでしまうのが人のサガ

     本当にその通りですよねー
     そういう失敗、私はしょっちゅうですw


     このお話も、長編ホラーなんて私にはムリ、と言い張る自分の声に逆らってしまって、今、エライ目に遭ってますw

  • 第8話 不幸を纏う男への応援コメント

    拝読。
    ドラマ的には順調に進んでる感じですね。
    ホラー味は薄いですが。

    一点気になったのは、以下の部分。


    >「何だか不幸が纏わりついているような人だな」
    > ふいに陽介が呟いた。
    >「え?」
    > 紗英は、自分にはあまり良くない霊的な干渉を受けてるように見えた保典の事が陽介には『不幸が纏わりついた』感じに見えるのかと驚いて、まじまじと陽介の顔を見た。

    ここ、紗英の受けた第一印象ってそんな感じだっけ?と疑問に思い読み返すと、

    >但し、僅かにこの世のものではない気配を纏わりつかせている。この人物から、というよりは別のモノから常に霊的な干渉を受けているのでは?と感じる。

    ここですね。
    確かに霊的干渉はそうなんですが、前段からは「良くない」という情報がないので、違和感を感じるのだと思います。例えばこれが、外見的に不健康だったり、元気がなかったりなら、悪影響だと想起もされるのですが、そうでもないですし。
    同じ理由で陽介の言う感想も、読者的には唐突に感じます。まあ陽介ならではの感覚があるとかならそれもありですが、読者も「確かに何か変だった」と感じる方が、納得はしやすいかと。

    そういうことで、ここは前段のうちに「良くない」情報を加えておくほうがいいと想います。


    渡された根付は嫌な予感しかしませんね。
    情報皆無なのでただのカンですが、盗聴器か発信機、或いは霊的な何かが仕込まれてそう。黒幕は恵子の方なのか……?とか考えてしまいますね。知らんけど。

    作者からの返信

    こちらもコメントありがとうございます。

    あらすじの件と言い、本当にご指摘通りで、



    >一点気になったのは、以下の部分。


    >>「何だか不幸が纏わりついているような人だな」
    >> ふいに陽介が呟いた。
    >>「え?」
    >> 紗英は、自分にはあまり良くない霊的な干渉を受けてるように見えた保典の事が陽介には『不幸が纏わりついた』感じに見えるのかと驚いて、まじまじと陽介の顔を見た。

    この辺り、私も違和感があったのですが「公開」ボタンを押してしまいました。翌日、読み直してからUPするというのを無意識、いや半分は意識的に避けている気がします。読み直すとアレコレ気になって、結局いつまでたっても完成しないパターンが多いので、つい、ええいっ!と「公開」してしまう……。
    と、言い訳していても仕方ないですねw

    こちらも今週末をメドに訂正したいと思います。
    ありがとうございます。


    >渡された根付は嫌な予感しかしませんね。
    情報皆無なのでただのカンですが、盗聴器か発信機、或いは霊的な何か  が仕込まれてそう。黒幕は恵子の方なのか……?とか考えてしまいますね。知らんけど。


    はい。その通りですw
    この根付は〇〇〇です(〇の数に意味はないです)
    そして黒幕は恵子……かも? ですw

  •   ここまでのあらすじへの応援コメント

    遅くなりましたが、まずあらすじから。

    文章的には問題を感じませんが、これでもまだ長いと思います。話の筋を思い出してもらうだけなら、この半分の文字数でもいいかと。

    あと、あらすじを挟むにはタイミングが中途半端かなと。今は紗英の語りの途中なので、この語りが終わった後くらいの方が適切だったのでは、と思いました。

    作者が話を忘れそうなので、という気持ちは共管しますけどねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分でも思ってました。あらすじ書くには中途半端だなあと。
    ご指摘の通り、何より自分のために書いたような感じですw

    そして確かに長いですね。そう思ってはいたんですが、ええいっ!とUPしてしまいました。多分、暑さのせいです。夏が悪いんだと思います。

    今週末にでも、もう少し短くして、暫くはこの位置に。区切りの良いところまで話が進んだら改めて体裁を整えたいと思います。


  • 編集済

    第7話 雑誌記者への応援コメント

    【追記あり】
    >紗英たち三人は車を停めた道の駅でそのまま軽い昼食をとっていたのだが、その食事中に突然声を掛けられた。

    欲をいえば、やはりここは前回の引きを「怪しい影が車に近づいてくる」にして、今回「新聞記者でした」に繋げるべきですね。ホラー的にも。

    >ここでの込入った話はマズいのかも

    間違いではないのですが、「込み入った」の方が一般的。


    > 「うん。でも今は仕方ないんだよ。

    ここ、台詞なのに一マス下がってます。

    >野添さん、いつもタイミングが良すぎて間が悪い

    面白い言い回し!w

    >とにかくもう一度、太一の言った事を頭の中で反芻してみる。

    こういう改めての状況整理は、記憶力のない読者にはありがたいです。

    拝読。
    ふむふむ。新聞記者が現れて、霊現象に留まらない方向に話が広がる感じがしますね。それ自体は悪くない展開かと。

    ただ、ここまでホラーらしい怖い場面がほとんどないので、新たな展開を迎える前に何かしら一山欲しいかな、とは思いました。それこそ霊に襲われるとか。一葉を回収した際に、もう一騒動あればバランス的に理想的でしたが、まあこれからでも。

    サスペンスとしてなら、このくらいのペースでもいいかもしれませんけどね。

    【追記】
    本人その気がないので、つまらないからとかはないですよ。むしろ文句が出ないから柔らかいのでは。いや、指摘は結構してるな……?

    ホラー場面は本編にがっつり絡ませる必要もないと思います。ホラーてのはお化け屋敷なので、定期的に怖い何かが出てこないと読者が飽きそう(もしくはホラーであることを忘れる)なので。
    なんでもいいんで怖い展開をこしらえて挟めばいいかと。それこそ誤解でも見間違いでもw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    何となく、梶野カメムシさんのご指摘が柔らかくなったような気が……w
    夏バテの加減か、はたまた私の書くモノが以前にも増してつまらなくなっているかのどちらかですねw

    でも、睡眠不足のご様子。
    スポチャンのご指導されたりしてる方には釈迦に説法ですけど睡眠不足は熱中症のリスクも高めますのであまりご無理をなさいませんように。

    と、関係ない話ですみません。

    前回の引きから、今回の冒頭ですね。明日にでもちょっと直してみます。
    それと「込入った」と台詞の一マス下がりは今から直ぐに直しますね。
    ありがとうございます。

    ホラーらしい場面もそろそろ考えてはいるんですが、何かなかなか辿り着かない……(=_=)

    >【追記】
     ホラーはお化け屋敷! そうなんですね。
     なにしろホラーは初めてなので(いや? 他のジャンルも全て初心者中の初心者でしたw)演出や、話の運びが手探り過ぎて、私自身がお化け屋敷ならぬ巨大迷路から抜け出せなくなってます。
    これからは「定期的に怖い場面を散りばめる」ことを心がけてみますね。
    ありがとうございます。

    編集済
  • 第6話 太一の正体②への応援コメント

    > ————シミの中央に置かれた石から音もなく波紋が広がり

    ウェブ小説ですし細かいことを言う気はありませんが、ここまで一般的な文法を守って書かれてきたので、個人的にはインパクトより違和感が先に立ちます。

    「——」は二つまで、文末は「。」で締めても、演出的にそう差はないかと思います。

    >「・・・・それをどうして太一が知ってるんだ?」

    同じく、ここも「……」の方が良いかと。

    >「敵? そのタチの悪い・・・・」

    ここも同じく。

    >敵も黙っちゃいないだろうしね」

    この敵は、傍点あった方が印象的な気がします。


    拝読。
    うん、細かな文法以外は引っかからず、楽しく読めました。一葉の魂を封じて終わりじゃないんですね。何故まだ協力を求めるのか不思議でしたが、最後で納得しました。

    あえて欲を言うとすれば、ホラーよりミステリーな雰囲気で話が進んでるところですかね。

    車に戻って一息ついてたら異常な光景が……みたいな展開を、ホラーなら期待したいところかも。いや、まだもったいぶるタイミングなら、それでもいいんですけどねw

    作者からの返信

    ご指摘、ありがとうございます。
    ご自身の小説のほうもお忙しいのに、本当にいつもありがとうございます。
    カクヨムに書き始めるにあたり、文法的な知識も何も無かったのでざっと書き方の決まりはネット検索していたのですが、「…」と「—」の使い方はノーマークでした。キーボードでの出し方すら知らなかったという……。教えて頂いて感謝です。

    ミステリー的な展開になってしまっている件は、ほんと、そうですね。
    もったいぶっている訳ではない……ことも無い? かもしれませんがw
    自分ではカテゴリーがよくわからなくて。
    ミステリー寄りのホラーという事で、何とか見逃して下さい
    <m(__)m>


  • 編集済

    第5話 太一の正体①への応援コメント

    >一葉さんを保護したい。

    ここ、「除霊」じゃないんですね。
    特別な意味があるなら、傍点を振ってもいいかも。

    それ以外は特に問題ありません。
    有起哉との関係説明もありましたし、太一の事情も納得です。さて、どうなることやら。

    あ、前話の感想に追記しておきましたので、目を通していただければ。

    作者からの返信

    お返事遅れました。ごめんなさい。
    読んでいただきありがとうございます。

    傍点つけました。
    おっしゃる通りあえての「保護」なので傍点は必要ですね。
    ありがとうございました。

    前話の追記も、今から読みます。
    (昨日は京都の不審物騒ぎに巻き込まれ電車に閉じ込められてました)
     ↑ 余談ですがw

  • 第4話 桜木一葉への応援コメント

    タイトルを見て「凍てつく夜に」の姉妹作なんだろうなあと思いながら拝読しました。
    正直、あちらの作品はどうコメントすべきかちょっと戸惑ったストーリーで、出せる意見をあれこれ考えているうちにこちらの連載が始まったんですが――ううん、こちらもなかなか評価が難しいです。
    語られている怪異はそれなりに興をそそるものではあるんですが、キャラか多めなこと、時系列が結構入り乱れていること、あと、元々の「凍てつく夜に」の内容がかなり謎めいていて、サイコホラーなんだか心霊ホラーなんだかその他なんだかよくわからないこと、などなどの要素が、とっつきにくさになっているのかなと。
    あとは、謎が散らばっているために、しばしば視点が大きく動いてしまうのも、わかりにくさの理由でしょうか。すべての場面で一貫した語り手なり狂言回しなりの存在があればいちばんいいのですが、それが難しいなら、過去のエピソードなども、主人公が関わる会話文の中で全部説明してしまうなど、極力一人称的な読み方ができる形式にもっていければだいぶん違うかも知れません。

    ただ、繰り返しますけれども、物語の中身は、ホラーとしてはなかなかにそそる雰囲気を湛えていて、読みやすく仕上がった形にできれば、相当な凄みが出てくるんではないかと感じました ^^。双子の謎がどんだけ意表をついたものにできるか、ですね。繰り返し読んでも、ぜんぜんトリックの予想がつかない不思議な話ですが……。

    平素、書かれている文章の全面見直しにつながるようなことは書かないようにしているのですけれど、あるいはこれから大化けするかも知れないという可能性に期待して、主に設定面からの意見を並べてみました。拾えるところがありましたらご参考にしていただければ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    物語を書くという事に初心者なので、問題点がよく解っていなかったのですが、湾多さんに頂いたこのコメントで何となく思い当たるというか、気が付いたように思います。

    この話、
    ① 主人公が居ないという事。
    ② 誰目線なのかに一貫性が無い事(これはカメムシさんにも指摘いただいていた事ですが、今になってようやく理解が追い付きました)
    ③ 仮に『誰目線』部分を変えるなら、読まれてる方に判りやすくしなければならない、って事。

    この辺に大きな問題があるのですね。
    ようやく判ってきました。ちょっと直してみます。
    もしかしたら章ごとに目線が変わる形になるかもしれないですけど。


    それから私、ヘタレなので先に白状してしまいますが
    トリック的な事を考えつく能力がありません。
    なので、ホラー、怪異、超常現象、で矛盾を押し通してしまう覚悟ですw
    話が進むうちに「しょーもなっ」と思われるだろうな、という予感が凄くあります。
    と、宣言して(保険をかけて)引き続き頑張ってみますw

    編集済

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    第3話 有起哉の告白への応援コメント

    >ファミレスの検索記事で知り得た事以上の

    こう書くとファミレスを検索したように読めます。

    >私は変なホラー書いてしまっただけよ。そしてうっかりUPしちゃっただけ。

    「忘れていたニュースの事件に影響はされていたかも」という部分は言及しておいた方が、読者にはわかりやすくなります。

    >それ以上に今は話すのも嫌だと感じている。

    これはまあ、確かに。
    有起哉ももうちょいごまかすとかしたらいいのにw

    >命を持って償わねばならぬほど

    「以って」かと。

    >水曜日の晩の出来事

    ここ、何かわかりません。
    多分読み返せばわかると思うんですが、内容に触れておいたほうが思い出しやすく、親切です。


    ふむふむ。
    とりあえず改定前より流れはよくなってますよ。
    太一と紗英の思惑がまるで読めず、サスペンス感が増したと思います。よい改定かと。

    あと、私が細かい感想を書くのは趣味なのでお気になさらず。書きたくない相手や話には一文字もかきませんので。ただ、もし私の言い方がきついとかしんどいとかあればおっしゃってください。多少なり控えますから。

    追記。
    序盤だからというのもありますが、全然大丈夫です、それより今、くべてるのが母の遺品の鏡台をバラしたやつで、そちらの方がいくらか怖いくらいw

    これは真夜中に読みたくない!と思える展開をお願いしますw

    作者からの返信

    ひとりキャンプ中に、ありがとうございますw

    ご指摘頂いた四ヶ所、その通りですね。
    つい勢いで書いてしまうので、読んで頂く時の分かりにくさに気がつかないままでした。
    やはり、こうして指摘していただけるのは有難い事だと思います。

    きつい、しんどいはないです。今のところw

    それより、ひとりキャンプ中に、拙いとは言え、ホラーなんて読んで怖くないですか?( *´艸`)

    追記
    >これは真夜中に読みたくない!と思える展開をお願いしますw

     ・・・・頑張ってみますw

    編集済

  • 編集済

    ※4/13追記

    こちらも拝読。
    ふううむ。時歌の秘密が不明なので、何が起こったのかさっぱり謎ですが、ミステリーでなくホラーなら、そこは曖昧でいいんですかね。

    ともあれ小説の内容にここで触れるようにした改定は正解だと思います。
    長さもちょうどいいくらいかと。


    追記:
    このあらすじ自体を小説の冒頭に移動するのもありですね。すぐに書いた小説のことだとわかりますし、意外性がある。

    いや、この話の一番の謎は「時歌が殺された理由」でしょう。そこは小説の中で明かされないのかなと。秘密で終わっていいのかなと不思議に思ったんです。

    そうですね。有起哉に話が振られて終わったので、そちらの方が自然な流れかと>告白

    結構話が入り組んでそうで大変ですが、じっくり書いてください。おかしいと感じたところは報告しますから。

    作者からの返信

    私の拙い作品にお付き合い頂いき恐縮です。
    ありがとうございます。

    こんな形であらすじを入れるのは少し乱暴かと思ったのですが他に手だてが思いつかず、、、、
    ここで言ってる秘密は、時歌が亡くなっているばかりでなく既に切断遺体になっているという事実、を指すつもりで書いたのですが分かりにくいですね。

    それから、本来なら第三章のコメントにお返事するべき内容なのですが、訂正箇所が多いので一旦下書きに戻そうかと考えています。
    その上で、第三章には「有起哉の告白」という別の話を挟もうと思っています。

    せっかくなので自分でも納得の行くものにしたいし、頑張ってみます。

    頂いたコメントはコピペしたので、それを見ながら直します。


    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    追記もありがとうごさいます。
    昨晩は息子が突然帰って来て時間を取られ予定が狂ってしまいました。

    言われる通り、少し時間を掛けてちゃんと書くよう努力します。

    編集済

  • 編集済

    第4話 桜木一葉への応援コメント

    【5/1追記しました】

    がんばって土曜に間に合わせましたよ!w


    >一葉というその名には見覚えがあった。

    「送り主である」という情報がすぐ欲しいところ。
    「ふうちゃん」も一葉も唐突に出てくるので混乱します。

    >「一葉さん。あなたは今どこにいらっしゃいますか?」

    この第一声は変です。
    元々ネットつきあいで住所も本名も知らない相手ですから、居場所を知る意味も必要もないはずです。二年ぶりのメッセージを受けたとしたら、私ならまず「お久し振り、どうしてたの?」で、挨拶抜きなら「ふうちゃんって誰?」ではないでしょうか。

    とりあえずそんなメッセージを返したが、既読にはならない。メッセージは一方通行にしか使えない

    ここもよくわかりません。
    SNSで、メッセージを送れるけど読めない状況ってあり得るんですかね? 普通閲覧ページから送信するものだと思われ。

    >誰か知った人間はいないものかと例のイラスト好きの集まるサイトで尋ねてみた。

    これは、ずっとこのサイトには来てなかったということですかね?
    それならわかりますが、その旨明記した方がよいかと。
    ずっと通っているなら、当然一葉の死の話は聞いていそうなものですし。

    >一葉が既に亡くなっていたことを。
    >それでも霊障を受けているだけで命に別状は無い、という可能性も捨ててはいなかった。

    ここも状況がよく掴めません。
    一葉が亡くなっていることをSNSで知れるとすれば、遺族が伝えたとか、リアル知人が参加者にいたなどが考えられます。どちらにせよ、一葉の死亡は確認されているわけで、報告者が嘘を言わない限り「実は生きていた」とはならないはずです。
    何かしらの理由なり雰囲気なりが示されていればそういった推理もあり得ますが、何もないので「なんで?」と首を傾げてしまいます。

    >全国ニュースになったから調べれば直ぐに判るという話通り、詳細は簡単に判った。

    行開けから主語がないまま話が続くので、何の話をしているのか不安になります。一葉の話なのか北海道の事件のことなのか。語り手は紗英のままか、他の誰かになったのか。この書き方だと「妹の名は桜木二葉」までわからないので、早めに主語と事件に触れるべきです。

    >紗英はずっと一葉の事を『いちよう』だと読み間違えていた。ネットの文章のみのやり取りだから、そういった勘違いはよくある。だから『ひとは』と聞いてもピンとこず、連絡の途絶えた『いちよう』と繋がらなかったのだ。

    一葉の読み方を間違えるのはあるあるですが、この説明はよくわかりません。
    調べる前の話だとすれば、例えばラジオで情報を得てる人とかならこういうこともあり得るでしょう。あるいはテレビを音だけ聞いてみていない人とか。ニュースはネットでも流れるでしょうし、そうなれば当然、漢字の「一葉」は目につくはず。ここら辺、何か説明を加えてごまかさないと読者的には納得しづらいところです。

    >一葉は死亡当時(この時点で約一年半前)

    今の書き方だと、「二年半前」に読めます。
    紗英がメッセージを受け取ったのは佳純の事件の半年前で、物語は半年前の時間を描いていきます。その中での「二年ほど前から」ですから。

    >そういった事情が事件の発覚を遅らせたのかもしれない。更に遺体は切断され冷凍されていたとあるから尚更だ。

    いやまあ、一人暮らしの屋内で殺されたら発覚は遅くなりますね。
    それより切断され、冷凍されたのがどこの場所かが気になります。

    それと、説明的には、まず事件のあらましから書いた方がわかりやすいと思います。作中で言えば、

    >全国ニュースになったから調べれば直ぐに判るという話通り、詳細は簡単に判った。

    の後から調べた事件の内容を連ね、紗英の感想や反応はそこに挿んだ方が流れがよくなります。読者的にはまず「何が起こったのか」を一番に知りたいんです。

    事件のニュース内容>ネットで出ている詳細>妹が犯人だという決めつけ 

    という順番がよいのではと。

    >「じゃあ、僕も一緒に行くよ。陽介も誘えば問題ないだろ?」

    陽介が誰かわからないので、このすぐ後に、

    >陽介は太一の友人だが、紗英の夫でもある。

    をもって来るべきです。
    書き方的には「陽介は紗英の夫だが、太一の友人でもある。」でしょう。紗英目線で話が進んでいるので。

    既婚者ならまず夫に相談しそうですが、まあ霊関係だから太一に振った、というところですかね。いやでもまず夫に許可取るかなあ。


    ふむふむ。
    本編であろう佳純の話を置いて書き続けるなら、ちょっと中だるみを起こしそうなペースです。全体を見ないとわかりませんが、読者は常に「それで佳純の話にどう戻るの?」と思っていることをお忘れなくw

    【5/1追記】
    おまたせ?しました。
    改めて読み直した感想です。


    >仕方ないと心の片隅で思ってしまっている自覚もあった。

    間違いかと言うと微妙ですが、「自覚」の使い方に違和感があります。何故そう思うのか考えてみたんですが、「考える」「思う」ことは思考なので、その時点ですでに自覚してるように感じられるからでは、と思います。

    あくまで個人的な感覚なので「私なら」とつけますが、「仕方ないと心の片隅で思ってしまっている自分がいる」の方が自然に読めます。

    >遺体は大型の冷凍庫で冷凍されていたとなっているが、事件が発覚したのは近所からの異臭の通報がきっかけだ。

    ということは、事件が起きたのは夏、というか冬ではないってことですかね。何月とか季節の情報がある方が、情景は浮かびやすいかもです。



    ふむふむ。
    指摘したハンドルネームの件はバッチリですね。
    太一を誘う場面もよいのではないでしょうか。
    その他、指摘してた部分も違和感を感じなかったので、うまく改善されてると思います。

    紗英の過去語りが唐突に始まる違和感は、完全には解消されてませんが、改定前よりはましになりました。

    ただ、これで一話とするには、ちと長過ぎると感じました。文字数はチェックしてませんが、ここだけ絶対長い気がします(気のせいならすみません!)。
    切りどころは難しいですが、次回に引きを残せる形でいうと、

    >『ふうちゃん』というのは、この妹の二葉の事だろうか?

    ここくらいで話を止めるのが、ちょうどよいかと思うんですが、いかがでしょう。このあと、事件の詳細に入っていくわけですし。

    >そういう書き込みを見るたび紗英は死者の霊よりも生きている人間の方が数倍恐ろしいと感じてしまうのだった。

    ここで切るのも悪くないですが、引きは弱い感じ。逆にここだけ、章の終わり的な書き方なので、まだ続くことにやや違和感があります。もしかすると改稿前はここで締めてたのかな?という感じ。まあ違和感程度の話ではありますが。

    そういえば、この北海道行きの時点で、紗英と有起哉は友人関係なんですよね? 紗英だけ別ルートの友人ぽいので少し気になりました。

    まあいずれ出てくると思いますが。太一は確実に面識あるんですし、北海道出身と知らなくても不思議はないですから。

    >こんな出来の悪いお話に丁寧なコメント頂き、感謝しかありません。

    お気になさらず。
    本当に上手い作品ならべた褒めで終わるので、それはそれで面白くないですから。さりとて下手すぎると伝えても響かないことが多いので、ゆかりさんはちょうどいい塩梅なんです。作品がよくなりそう、と思ったら、つい書いてしまうんですよ。余計なお世話と思いつつも。これは私の性分なので、気になさらないでください。もっとも最後の感想はしっかり、客観的に書きますよw

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本当に仰る通り、ご指摘を受けた個所を読んでみると我ながら荒いなあ、と。
    あまりの酷さに、下書きに戻して書き直しました。
    それと、この話の前に「有起哉の告白」を挟みました。

    まだ、直せてないところもありますが、後の話にかかわってくる個所もあるので、ちょっとそのままにしてあります。

    こんな出来の悪いお話に丁寧なコメント頂き、感謝しかありません。
    なんか申し訳ない思いでいっぱいです。

    感謝なのか、申し訳ないのか、はっきりしない、と言われてしまいそうですがw

    ★☆★追記のお返事★☆★

    >間違いかと言うと微妙ですが、「自覚」の使い方に違和感があります。 何故そう思うのか考えてみたんですが、「考える」「思う」ことは思考  なので、その時点ですでに自覚してるように感じられるからでは、と思います。

      確かにその通りですね。それに、私の書き方、なんかクドイですねw
      と言う訳で・・・・
      すみません、ご提案頂いた文章を丸パクリさせて頂きました。
      <m(_ _)m>



    >事件が起きたのは夏、というか冬ではないってことですかね。何月とか季節の情報がある方が、情景は浮かびやすいかもです。

      そうですね。この辺は明日以降になりますが少し直してみます。



    >指摘したハンドルネームの件はバッチリですね。
    太一を誘う場面もよいのではないでしょうか。
    その他、指摘してた部分も違和感を感じなかったので、うまく改善されてると思います。

      ありがとうございます。
      書いたその時は、これで大丈夫、と思うのですが
      後で読み返して矛盾に気付く事もあったり、
      自分では気づかない事もあったりです。
      こうしてご指摘いただけるのは本当にありがたいです。



    >ただ、これで一話とするには、ちと長過ぎると感じました。文字数はチェックしてませんが、ここだけ絶対長い気がします(気のせいならすみません!)

      大体1話4,000文字前後を頭に置いています。
      この4話は4,136文字で、そこまで長くはないのですが
      (1話目は5,000文字近くです)
      3話目が3,500文字足らずで、極端に短いんです。
      実は3話目に書かねばならない事を忘れて切ってしまい
      4話目の頭に書き加えるという暴挙をやらかしてます。


    >紗英の過去語りが唐突に始まる違和感は、完全には解消されてませんが、改定前よりはましになりました。

      本当はここから4話目にするはずだったんです。
      それと、長く感じる原因は、この4話は説明が多く
      しかも私の書き方がクドイせいではないかと思ってます。
      この辺、明日以降になりますが直してみます。
      (幸い既読者も超絶少ないですしw)



    >そういう書き込みを見るたび紗英は死者の霊よりも生きている人間の方が数倍恐ろしいと感じてしまうのだった。

    ここで切るのも悪くないですが、引きは弱い感じ。逆にここだけ、章の終わり的な書き方なので、まだ続くことにやや違和感があります。もしかすると改稿前はここで締めてたのかな?という感じ。まあ違和感程度の話ではありますが。


      この文章は悪い意味で、私の思いが先走ってしまって
      物語にそぐわない表現になってるのだと思います。
      ここも少し考えて直してみます。
      

    >そういえば、この北海道行きの時点で、紗英と有起哉は友人関係なんですよね? 紗英だけ別ルートの友人ぽいので少し気になりました。

    まあいずれ出てくると思いますが。太一は確実に面識あるんですし、北海道出身と知らなくても不思議はないですから。

      私の頭の中では一応、6名全員お互いの出身地とか
      ある程度の事は知ってる感じです。
      ただし、かなりざっくり。
      ○○県出身、程度です。
      紗英と有起哉も他の皆と同じような付き合いである事も
      わかりやすく直してみますね。


    本当に、いつもありがとうございます。

    編集済
  • 第2話 紗英の違和感への応援コメント

    >ホラーを書いてしまった佳純の家に自分が泊まりに行くのはもっと怖いのだそうだ。

    佳純が家に来るのはいいんですかw

    >細かな部分が小説とは少し違うけど、

    ふうむ。この先、書いた小説の内容が事件に関わってくるなら、一話目の段階であらすじ程度は触れておく方がいいですね。全く中身が関係ないならいいんですが。

    >太一がスマホ検索の結果を淡々と説明するのを聞きながら、食後で良かったとみんなが思っていた。太一も一応周りを気にして声をひそめてはいたが昼食時のファミレスには不適切な話題だ。

    こういう描写は現実味と太一の人柄が感じられて好ましいです。

    >結局、近所からの異臭の通報で発覚したらしい

    全部冷蔵庫に入れたら異臭はしなさそうなもんですが、手違いがあったり解体時に気づかれたとかでしょうかね? まあ後ほど言及が出てくるのかも。

    >発表はされてないけど実際は小説の通り遺体は冷凍庫から出されて並べられてたんじゃないかと思うのよ。

    ここら辺を見ても、やはり事前に小説の内容を読者に伝えたほうがよい気がします。

    あと、ここの紗英の主張はちょっと早急という気もします。いくら霊能があるとは言え。私なら誰かに突っ込ませるとかして、ワンクッション置きます。

    >だがその指先がかすかに震えているのを太一と紗英は見逃さなかった。

    なかなかいい引きです。

    作者からの返信

    >>ホラーを書いてしまった佳純の家に自分が泊まりに行くのはもっと怖いのだそうだ。

    >佳純が家に来るのはいいんですかw

    美羽の怖がる法則は独特なものがあるようですw
    霊は家に憑くと思っているのかも。猫じゃあるまいしw


    佳純の短編ホラーのあらすじは確かに、どこかに入れないとダメですね。
    書きながらチラチラと、それは思っていたのですが。
    どうやって入れよう。
    一応、以前に書いた『凍てつく夜に』を頭に置いているのですが、リンクを貼るわけにもいかないし。
    何か考えようと思います。次の土日にいろいろ直したいと思ってます。

    実は『凍てつく夜に』を書いた際に、いつも読んでくれる知人(怖い話が大の苦手です)に、「これは読まない方がいいよ」とメッセージを送ったんです。でも読んでしまって、具合が悪くなった、忠告を聞いておけば良かったって返事が来て。その時に思いついたのがこの話だったりします。

    それと自分でもある大きなミスに気付いてしまいました。
    ここも直さないと、と思ってます。
    更に。
    四話目も出来上がっていたのですが、カメムシさんからのアドバイスを参考に直し始めたら何だか全面改装になってしまって、とにかく土日で頑張るしかないという。若干追い詰められてますw

    仕事で追い詰められた三月がようやく終わったというのに、趣味に追い詰められる四月w


    追伸
    一話目の後にあらすじをブッ込んでみましたが、これでは乱暴すぎますかねぇ? ううむ。

    編集済

  • 編集済

    第1話 深夜のメッセージへの応援コメント

    >佳純:短編UPしたけど深夜には読まない事をお勧めします

    ここの過去ログは、チャット的な表記に寄せてるんだと思いますが、スマホで読むと改行が狂い、逆に読みづらくなっています。人名は文頭に寄せて脚本的に書いたほうが無難かも。

    >だが、スクリーンショットにあるようなメッセージは絶対に送っていない。

    ここで不思議に思ったのは、共有フォルダを使ってるのにグループメッセージは使っていないのかと言うことです。後に出てくる三名含めて、これだけ親しければグループ内でやりとりしてる方が自然だと思うのですが。もししていない、メッセージも個人間でやりとりしてるなら、その旨明記したほうがよいでしょう。

    >それで悪戯心が涌いてもう一人を誘い、私にホラー返しを仕掛けたと、そんなところだろう。

    これは過去ログも友人が自作したという想定ですかね?
    普通の人には難しいでしょうから、何かしら言及が必要だと思われます。「デザイナーの美羽ならこれくらい捏造できる」とか。

    >「じゃあ、美羽も千秋も送った覚えのないメッセージが勝手にいろんな人に送られてるのね?」

    ここは物語が大きく動く場面なので、もっと強調した見せ方をするべきです。例えば「友人に信じてもらえずこじれかけたが、会うと話が一変していた」など。

    >それぞれの友人知人からのメッセージで異常事態に気付いたのだと言う。

    「文芸サークルや共有フォルダに関係ない知人」であることを書いておけば、より親切かも。私は知りませんが、フォルダにそういう機能(無限に共有するような)がもしないなら、それも明記した方がより謎が深まるはず。

    フォルダ機能を全く知らない人でも読めるように、最低限の説明は書いておいてよいと思います。

    >有起哉と太一と紗英。
    読めはしますが、最初の三人にふりがながついてるので、バランス的に不自然ではあります。


    ふむふむ。
    物語仕立てだと場面の作り方や順番に拙さを感じます。もっとメリハリが欲しいところ。
    ですが話自体は面白くなりそう。キャラも悪くないと思います。何話くらいで終わるのかまだ見えませんが、追ってみましょうか。

    作者からの返信

    ご指摘、ありがとうございます。
    自己満足に陥ってしまうところ、客観的なご意見を頂けて本当に感謝です。

    まず、スクリーンショットの画面の会話の表示、直しました。
    確かにそうですね。パソコン画面ではわからなかったです。スマホも広げるとタブレットくらいになるヤツなので(老眼対策w)気が付きませんでした。

    名前のふり仮名もこのあと直ぐに付けてきます。

    後は
    共有フォルダの説明
    スクリーンショット偽造が可能だと考える背景
    グループメッセージを使わない背景
    物語が動く場面を工夫して全体のメリハリを作る
    メッセージの拡散相手が共有フォルダと無関係の人達だと分る描写

                  その五点ですね。


    話の続きと矛盾が出ないように無い知恵を絞って考えて直してみます。
    こちらは少し時間がかかるかもですが、頑張ります。

    ありがとうございます。