応援コメント

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  • 50 食卓への応援コメント

    完結おめでとうございます!!
    遅くなりましたが、最後まで読ませていただきました!

    いやぁ、ラストの締め方も綺麗ですね……余韻が良くて穏やかな気持ちになります。
    実にエキセントリックで疾走感溢れ、随所で秋冬先生の魅力である丁寧さやリアリティのある表現に魅入られました。

    食べ物が怪物と化す新鮮でユニークな世界観ながら、王道異能ものであり風情を感じる物語でした。
    これぞ奇才、秋冬遥夏先生の真骨頂に相応しいお話でした。

    また個人的にキャラクター造形の引き出しの多さに感服いたしました。
    八ツ喰いのバリエーションの多さ、タベモノの台詞回しやデザイン性、日常と非日常を掛け合わせる配合割合など、一人の創作者として嫉妬してしまうほど多彩さが詰まっていて楽しめました。
    各所で勉強させていただきました。

    そして最後は綺麗に終われて良かった!
    「ナユタ、良かったなぁ」と声が出ました。

    改めまして完結おめでとうございます。
    素敵な作品と出会えたと心から感じてます。

    先生の次回作も期待してます!

  • ❖関連短編❖への応援コメント

    今気付きました。
    これ先生の過去作要素かなり盛り込まれてましたね……!
    こちらも読みに馳せ参じます!

  • 48 雨季への応援コメント

    雨にアルコール成分があって狂わせる効能、かなり凶悪ですね……
    対都市兵器並の範囲で読んでてゾッとしました。

  • 45 結婚への応援コメント

    定番の「病める時も健やかなる時も」が「一緒に鍋をつつく夜もあれば、鍋に愛するものが奪われる夜もある」にアレンジされてるのが好みです。
    本当にテーマとの掛け合わせ方が上手い……いや、美味いです!

  • 38 遺言への応援コメント

    前半があまりに辛過ぎる……
    母乳が発芽の設定だけでも鬱展開ですが、今回の冒頭のパンチで上書きされました(素晴らしいです)
    妊娠系の所にダメージいくのは特に設定として凄い……

  • 34 二択への応援コメント

    この回かなり際どいですね!?
    (最高のスパイスです)

  • 32 名前への応援コメント

    最後の「人妻と混浴にょー」で不覚にも吹き出しました笑

  • ❖展示案内❖への応援コメント

    近未来感とこの万博感の融合、素晴らしい……
    愛情チャージャーの説明が特にSF感満載で好きです。

  • 08 胸元への応援コメント

    秀逸なダークファンタジーですね!

    作者からの返信

    黒雪姫様
    お読みいただきありがとうございます。秀逸なダークファンタジーと評価いただき、とても嬉しいです。ありがとうございます。

  • 22 約束への応援コメント

    汗が落ちる。夏が終わる。
    ↑この表現、痺れました。

    作者からの返信

    お忙しい中、私の作品を度々読みに来て下さり、ありがとうございます。第3章くらいになると、向き合いすぎて自分の文章を見失っていた記憶があります。なので表現を褒めていただけて安心しました。
    私は戦闘描写では「○○する」という言い切りの形を連続して使うのが好きです。

  • ❖八ツ喰❖への応援コメント

    能力の着想からキャラへの落とし込み方、設定が多彩で素敵です!
    機械人形から主婦、死刑囚にカラスまで。奇抜さでユニークにまとまってる良いキャラ達ですね!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    キャラを褒められるのがいちばん嬉しいです。おっしゃる通り八ツ喰には、多種多様で奇抜なキャラがいます。それぞれが抱える過去も愛しつつ、ぜひ推しを考えながら読んでいただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 14 疾走への応援コメント

    今度はラップ!
    台詞回しが多彩で読んでて楽しいです。

    そして改めて、食物が敵になることがあまりに脅威ですね……生きることと切っても切り離せない行為が危険に繋がると、ここまで凶悪とは。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    毎回、登場させる敵にいちばん力を入れて書いた本作です。3章「東京原宿編」は、作者がサイファーに通う経験から「本当に闘うラップバトル」をコンセプトに創りました。音の流れない小説という媒体で、すこしでも韻が楽しく作用していれば、なによりです。

    この作品は私の身近なひとの言葉から、着想を得たものとなります。この世でいちばん難しいのは「うまく付き合う」ことだと作者は考えています。タベモノも根絶させては、生きていけないように。

  • 12 海老への応援コメント

    ほ、ホンファさん退場……!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この展開に関しては、読者が失望するのではないかと、作者も非常に悩みました。最終的にはこの「物語の都合に合わせない展開」に落ち着きました。紅花さんは私もとても好きなキャラです。どうか「おつかれさまでございました」とお声をかけていただけますと幸いです。

  • 09 鮫肌への応援コメント

    激しいバトルなのに、関係があまりに切ない……

    作者からの返信

    毎度コメントありがとうございます。
    後輩がこうして私の書きものを楽しんでくれるというのは、とても嬉しいものですね。たとえ刀を振るったとしても、自分の恋心には正直なナユタが、作者は好きです。

  • 04 栄町への応援コメント

    一つ、恐ろしい考察を思いついてしまいました……

    猫も世界では食べられている訳なので、猫のタベモノも存在している可能性が――
    (当たらないで欲しい怖い予想です)

    作者からの返信

    白神天稀さん
    面白い考察ですね。またこの作品を考える上で、とても鋭い視点だと思います。作者も書いていて「食べ物と生き物の境界線はどこか」と悩んだものです。
    猫のタベモノが存在するとして、きっと弱いんだろうなと考えると、微笑ましく思いました。
    素敵なコメントありがとうございます。

    編集済
  • ❖注釈❖への応援コメント

    力を得た状態を「中毒」と称するの、作品コンセプトとマッチしてて素敵です(*´ω`*)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    固有名詞は特に、物語の世界観を壊さないワードを使うことを意識しています。マッチしていて素敵、とお伝えいただき安心しました。ありがとうございます。

  • ❖基本情報❖への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    おつかれさまでした!
    おもしろかったです!!

    作者からの返信

    三上さん
    最後まで本作品に付き合っていただき、ありがとうございました。あまり多くの方には読まれない私の筆ですが、三上さんが追ってくれたからこそ、12万文字弱の物語を書き切れたのだと感じております。
    仕事帰りに眠らぬよう公園を歩きながら執筆した夜。カクヨムU-24杯受賞の期待に押しつぶされそうになった春。思えばつらい瞬間もたくさんありました。それでも三上さんひとりに「おもしろかった」と思っていただけたなら、書いた甲斐があったと強く思います。
    これからも秋冬遥夏は精進いたします。本作よりも面白い物語を作りますので、また新作も読みに来ていただけたら嬉しいです。改めて完結まで読んでいただき、ありがとうございました。

    編集済
  • 36 餓鬼への応援コメント

    更新されてた!
    ブラキオサウルスめっちゃ好きです!
    特に「やっとひとつに」と「一夫多妻」がキモすぎてイイです。

    タキジ蟹じゃなかったんですね!!
    たしかリーファさんは「タキジの本体が出ない」という制限をかけてて、それを解いたってことは、どうなるんでしょう…?

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    投稿が開いて申し訳ございません。また予告もなく、まだ皆が目を擦っている時間帯に投稿したにも関わらず、見つけて読んでくれたこと感謝いたします。とても嬉しいです。
    私の作品を「キモい」と評価してくれる人が一定数いて、私自身とても誇りを持っています。ブラキオサウルスも好んでもらえて光栄です。私も結構好きです。
    麗花の制限について、わかりにくくて申し訳ございません。作中では深く書きませんでしたが、麗花は横浜を守るために「四季蟹が全滅する」と制限がかかり「タキジを全身解放できる」といった設定となっております。つまり今までは、制限なしで戦ってきたということになります。私の技量でうまく行えたら、修正させていただきます。

  • 25 切符への応援コメント

    執筆おつかれさまです!
    いっぱい更新されててびっくりしました!
    展示が盛りだくさんで、最後にNEO太陽の塔まで出てて、すごいです!
    少しずつ読ませていただきますね。

    作者からの返信

     まだ目覚めない時間に、十話以上も一気に投稿したにも関わらず、すぐに読みに来ていただきありがとうございます。こうして追って応援してくれる読者のいる私は、しあわせな物書きだと感じます。
     異世界もののような、ある程度テンプレートがあるものに沿って書けば楽な部分を、私は既存にない設定や概念を創り出してしまいます。ついには「大阪万博2130」という架空のイベント会場を催し、舞台設定を組んでしまうほどです。そんな私の世界や性癖のようなものが、ちゃんと伝わって、三上さんに届けばと思います。
     大量の話数投稿する非読者フレンドリーな作者ですが、暇なときにでも読んでいただけると、それだけで書いた甲斐が生まれます。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

  • 24 楽園への応援コメント

    おもしろいです!!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    また第三章東京原宿編の完結まで物語を追っていただけたこと、心より感謝いたします。毎エピソードごとにも反応をいただけて、とても励みになりました。
    私の思う「おもしろい」を目一杯に詰め込んだ小説。三上さんに少しでも伝わっていたら幸いです。
    これからも応援よろしくお願いします。

    編集済