15.楽しい夕食の時間への応援コメント
切りつけや噂話。肉体的にも精神的にも、人を傷つけなければいけない理由なんて、ないはずなんですよね…ロティアのモノローグ、凄く染み入りました。やはり彼女の優しさが、この物語の原動力ですね。
あ、ひとつだけ。「自愛」ではなく「慈愛」ではないでしょうか。せっかくの素晴らしいエピソードでしたので、確認してみて下さると嬉しいです。
作者からの返信
いつも嬉しいコメントをありがとうございます。
ロティアの優しさには、書いているわたしも励まされることが多いです。
誤字のご指摘もありがとうございます。
いつもご丁寧に読んでくださっているにもかかわらず、誤字で煩わしい気持ちにさせてしまって、すみませんでした。
誤字があると集中できませんよね。汗
以後気を付けます!
該当箇所は修正済みです!本当にありがとうございます!
11.温室育ちと噂話への応援コメント
強いやっかみですね…この描写から察するに、シアはきっと人気もあって優秀なんでしょうね。
そして、噂好きな女性達の描写、秀逸です。拝読しながら「……怖」って声出ました(笑)
勿論、シアが切りつけ犯とはどうしても思えません。ロティア達がここからどう彼女の潔白を証明するのか、凄く楽しみです。
作者からの返信
いつも応援コメントありがとうございます。
また、シアのことを信じてくださって、ありがとうございます。
噂好きな女性たちは、これまでの人生でわたしが出会った怖かった人たちを思い浮かべながら書きました。笑 怖がらせてしまってすみません!
待居さまと同じく、ロティア達もシアの味方ですので、この後の展開もぜひ読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
6.白色の城と色とりどりの小人(後編)への応援コメント
ロティアにしか出来ない解決方法を見せただけじゃなく、白い部屋の味気無さから寂しさまでを汲み取る細やかさ。チャーシャと遊ぶ約束をするところまで、本当にほっこりしながらも、なんだか少なからず感動しました。
本当に、この物語は隅々にまで優しさが詰まっていますね。
作者からの返信
感動していただけただなんて、作者冥利に尽きます。うれしいです。ありがとうございます。
優しい物語を書きたいと思っているので、その通りに受け取っていただけているのも本当に嬉しいです。
待居さまのコメントにはいつも励まされています。本当にありがとうございます。
5.白色の城と色とりどりの小人(前編)への応援コメント
チャーシャの机に何も置かれていないのはメイラー夫人の厳しい躾のせいかもしれないのに、「きれいに片付けられて素敵だな」と思えたり、夫人とチャーシャの両方を笑顔にしようと考えてみたり…ロティアの感性はいつも本当に瑞々しいですよね。
この前向きさこそがロティアの魅力だよなぁ…と、改めて感じた次第です。きっと今回も、二人が納得する形で笑顔を引き出してくれる気がして、今からちょっとワクワクしています。
作者からの返信
いつも嬉しいコメントをありがとうございます。
ロティアのことも褒めていただいて、すごく嬉しいです。ロティアは過去に傷ついた分、人に優しくできる子だと思っているので、待居さまのおっしゃる通り、きっと双方を笑顔にしてくれると思います。
今日の更新でその全容が明らかになるので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
3.三人と一羽の食事会(後編)への応援コメント
まだ直接の接触がないとは言え、この物語にきな臭い人物が出てくるのは初めてですよね。斬りつけアヴィスが二人にどう関わってくるのか、ちょっとハラハラしながら次話を待ちます。
それはそれとして…唄川様の物語には、主人公の傍らに動物がいる事が多く、これもまた唄川様独自の世界観を色濃くしているんですけど、私はロティアとフフランの関係性がベストバディですね。
冒頭、からかう様な視線のフフランに頬を膨らませるロティアのくだり、最高です(笑)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
突然不穏な空気になってしまってすみません。笑 ぜひ今後の展開も楽しんでいただけたらと思います。
ロティアとフフランの関係に素敵な言葉をくださって、ありがとうございます!!わたしもロティアとフフランの関係が大好きなので、すごく嬉しいです!ふたりは出会い方も特別なので、ずっとお互いを思い合う、良い関係を描いて行けたらと思います。
本当にありがとうございます!
4.命を吹き込む画家とインク職人の出会い(前編)への応援コメント
タイトルで既に心踊ったのですが、リジンとオーケさんの出会いをこうして知れるだなんて…二人共大好きなので、物凄く嬉しいです。
3年前から鬱屈としていたリジンと、懐の深いオーケさん。ロティア達が出会う前から、どちらも変わっていなかったんですね…なんだか感慨深いです。
作者からの返信
リジンとオーケのことを大好きだと仰ってくださって、ありがとうございます。自分のキャラクターたちは我が子のように思っているので、すごく嬉しいです。
オーケとの出会いも、リジンにとっては大切なものだったので、いつか絶対に描きたいと思っていました。
待居さまをはじめ、読者の皆さまに今回知っていただけて嬉しいです。
いつも応援してくださって、本当にありがとうございます。
11.汽車と馬車に揺られてへの応援コメント
優しい登場人物(とハトさん)や、穏やかに時間が流れている雰囲気が素敵です。
ちょっとしたことで近づく距離感にも、胸が温かくなります……フフランの「わかってる第三者」ポジションも、楽しそうで良いですね!
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます。とても励みになります。
フフランはわたし自身も本作で好きなキャラクターなので、気に入っていただけて嬉しいです。今後もフフランはたくさん活躍するので、楽しみにしていただけたらと思います。
39.清々しく、心地よい朝にへの応援コメント
過去の出来事を思えば、自らの絵を諦めざるを得なかったリジンの辛さや苦しさが、ずっと気になっていたんです。
それが、ロティアの魔法によって、絵の方が自ら戻ってくるだなんて!これっぽっちも想像していませんでしたが、彼女の魔法は確かに彼を救ってくれました。これ以上ない、あったかい読後感です。
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます。リジンのことも心配してくださり、ありがとうございます。リジンは幸せ者です。
残りのお話も楽しんでいただけますように。
23.ロティアとフフラン2への応援コメント
辛くてつい当たってしまったロティアがすぐ反省したのも勿論ですが、それさえも分かっていた上に、リジンに会える様に仕向けてしまえるフフランの優しさ…涙腺が惰弱な私には堪えましたね。本当に、二人はベストパートナーです。
ロティアの事が大好きな、フフランとリジンの秘密の会議。きっと彼女を元気づける何かしらなんでしょうね…もう次話が楽しみで仕方ありません。
作者からの返信
いつも素敵なコメントをくださって、ありがとうございます。
この作品では、ロティアとリジンの関係はもちろん、ロティアとフフランの関係も同じくらい大切にしているので、ベストパートナーと言っていただけて、すごく嬉しいです。ありがとうございます。
秘密会議の結果がわかるのは、物語においてもう少し先になりますが、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。
夜分に失礼しました。