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  • 第4話への応援コメント

    空海。小野篁に吸い寄せられて、読ませていだきました。まさか、呪術師ではなく妖狐でしたとは。このまま、続きが読みたかったです。
    こんな作品を、ずっと探してたので、読めてよかったです。ありがとうございます。

    作者からの返信

    甘月鈴音さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    平安時代ものは、あまり人気がないため中々出会えないですよね。
    嬉しいコメントありがとうございます。

    他にも平安時代ものをいくつか書いていたりします。もしお時間があれば……(宣伝です)
    https://kakuyomu.jp/users/smee/collections/16817330669605899113


  • 編集済

    第4話への応援コメント

    平安時代というのは数ある歴史物の中でも珍しい印象があります。様々な語句や風俗を自然と文章に落とし込んで読ませるのは力量だと思いました。
    篁はシリーズで書かれていますがキャラクターがとても気になります。

    作者からの返信

    神崎さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    歴史ものだと戦国、幕末が人気ですよね。平安も深堀りしていくとなかなか面白いです。
    篁は、伝記もなく、正史にも名前が何度か登場する程度なのに、平安後期から江戸時代に掛けて様々な物語が書かれた人だったりしています。
    その点では安倍晴明に似ているかもしれませんね。

    編集済
  • 第4話への応援コメント

    まさに、狐につままれたような……という風情を残して終わるお話でしたが、それが史実に繋がるという心憎い演出。
    当事者である空海がその時には既にこの世にいない、という最後の一文がまた、ひと時の夢のような雰囲気を醸しますね。
    三筆が集まり、そのうち一人が後に裏切ること。
    歴史の大きな流れを感じました。

    作者からの返信

    鐘古さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    史実と創作を混ぜ合わせると、どこまでが本当なのだろうかと読まれた方々にも歴史に興味を持ってもらえるかなと思っています。
    橘逸勢に関しては、陰謀に巻き込まれた説など色々とありますが、色々とあったのでしょうね。

  • 第4話への応援コメント

    素晴らしいですね~。まさに和ファンタジー。
    平安時代の雰囲気はすっかりお手の物ですね。
    清少納言って、「せいしょうなごん」とひと息に云いがちですが、正しくは、清・少納言なんですよね。そんなことを想い出しました。

    作者からの返信

    朝吹さん、
    お読みいただき、ありがとうございます。

    清少納言、清少・納言だと思っていた時期がありました。
    いま思うと、清少ってなに?となりますが。
    清少納言の正しい読み方。
    学校の授業などでも、このくらいのことを教えてもらいたいところですね。

  • 第4話への応援コメント

    大好きな時代の話!
    タイトルも素敵でした。もちろん、お話自体も、とても好きです。
    史実に絡めてあって。

    作者からの返信

    西さん、
    お読みいただき、ありがとうございます。
    最後の最後に橘逸勢の承和の変の話を少しだけ書きましたが、逸勢も色々とあったんでしょうねー。

  • 第4話への応援コメント

    このなんともいえない雰囲気!
    多くの知識がちゃんと頭に入っていないと書けない文章に脱帽です。
    知ってる人が出てきて、歴史と架空の物語が交差するというのはいつもドキドキします。
    それにしても、こんな重厚な作品とソウタくんの方も同時に書いていたと思うと、頭の構造がどうなってるのか気になってしまいます。

    作者からの返信

    月井さん、
    お読みいただき、ありがとうございます。
    色々と調べるたりすると、そのことを何とかして作品内で書きたいという気持ちになり、調べた内容の話を盛り込んでみたりしています。

    ソウタの話とこの話を同時進行で書いていた時は、どちらかが書けないなと思ったら別の方を書くという風な感じでやっていました。

  • 第4話への応援コメント

     いやあ、いいですねえ。
     空海、橘逸勢とまさに夢枕獏の伝奇物語の世界。嵯峨天皇まで登場して『日本三筆』揃い踏み!
     なんとも豪華な登場人物に雰囲気たっぷりの世界観。堪能させていただきました。

    作者からの返信

    藍条さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    空海と橘逸勢は、やっぱり夢枕獏のあの作品のイメージが強いですよね。
    書いていて、キャラクター設定がちょっと引っ張られそうになってしまいました。

  • 第4話への応援コメント

    読み応えあるなぁ!この大隈ワールド、どっぷり作品の世界にハマり込みますね。今日は一日楽しませて貰いました😊これ書く為の情報収集から考えると、感服致します。改めて凄い!←語彙力無し。

    作者からの返信

    風と空さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    連載の方で色々と平安時代についての知識は仕入れていたので、その知識を色々と盛り込んでみました。

  • 第4話への応援コメント

    クロノヒョウさんの企画が、まさか篁シリーズ外伝的作品になるとは!
    短いですが、篁にくわえて嵯峨帝、空海、橘逸勢、九尾狐と濃い登場人物目白押しで、屍人の悪夢や呪術の描写も魅力的でした。

    作者からの返信

    武江成緒さん、
    お読みいただきありがとうございます。
    第二部の連載終えて、何か平安もの書きたいなと思っていたところで、ちょうどお題企画にマッチするのが思い浮かんだので書いてみました。
    ちょっと詰め込みすぎた気もしますが、楽しんでもらえたようで良かったです。

  • 第4話への応援コメント

    お題でカクコン挑戦企画にご参加ありがとうございます🙇
    わー(〃艸〃)
    面白かったです~(*>∀<*)ノ
    九尾はいい人だったのですかね(*´-`)
    なんとかおさまってよかったです(* >ω<)
    橘逸勢さん裏切っちゃうのかぁ(>_<)
    もっと読みたくなりました~(* ´ ▽ ` *)

    作者からの返信

    クロノヒョウさん、
    お題企画、今回も楽しみながら参加させていただきました。
    いつもありがとうございます。
    九尾は悪いイメージが強いのですが、一応中国では邪気を払う存在として扱われているようです。ただ、人を食べるそうですが……。
    橘逸勢については、史実でクーデター未遂を起こしてしまうので、そのエピソードを盛り込んでみました。