*への応援コメント
拗れてる~! ( *´艸`) こういうBLも大好きです。✨
全て、ワーフィルの計画通りってことだったんですね。記憶喪失も、ワーフィルにとっては好都合だったと…。
彼の狂気的で、執着している感じがたまりません。
最後まで読み終えた後に、前半のワーフィルのセリフを読み直すと、ちょっとぞわっとしました。全部知っていたうえで、こんなこと言ってたんだなぁと。
すごく良かったです! (>_<)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
おいでいただきありがとうございます……!
そう、すべてはワーフィルの6年かけての謀略と復讐でした。彼の執着と狂気、ご堪能していただけたらうれしいです。
BLというより、拗れた男たちをついつい書いてしまう性癖です。わたしも書いていて楽しい作品でした。
*への応援コメント
つるよしの様、初めまして。「【本棚企画」主従BLが尊すぎて辛い!」主催者の、ハルと申します。
もう、最高でした!!! 純愛も大好きですが、こういう愛憎劇も大好きです!
ストーリーに引きこまれたのはもちろん、文章にも表現にも酔わされました。
プロフィールに、「たとえ短編であっても、読了後には映画1本見終わったくらいの充足感を与えたい」と書いていらっしゃいましたが、まさにそんな充足感を味わわせていただきました。
作者からの返信
ハルさま
はじめまして。素敵な企画の立案ありがとうございます。企画を拝見して勇んで参加させていただきました。
わたしはそれほどBLを嗜んでいるわけではないのですが「拗れた男ふたり」という関係性が好きでして、けっこう連載作品でも扱っている関係性です。よってどうしても「愛」でなく「愛憎」になっちゃうんですけど、お気に召したならよかったです。
プロフもお読みいただきありがとうございます。僭越なことを申してますが本音ですので、それが叶っていたらこれ以上の喜びはございません!
*への応援コメント
自主企画に参加して下さり、ありがとうございます!
まさに愛憎劇といった風で、真相が明かされていくのを固唾を飲んで見守っていました。
巨大感情を抱いて拗らせているワーフィルと閣下、どう考えても幸せではないように思えるのに何故かしっくりくるような気もしてきます。
憎しみだけでなく憐憫や愛着やかつての敬愛があるように感じられるからなのかなと、絶妙なバランスに感嘆いたしました。
作者からの返信
結月てでぃさま
おいでくださりありがとうございます。また、企画立案もありがとうございます!
男ふたりの愛憎劇、楽しんでいただきうれしいです。わたしはあまりBLは書かないのですが、連載作品で「男ふたりのこじれた関係」はいろいろ書いておりまして、このふたりにもそちらのほうにモデルがいたりします。
仰るようにワーフィルの内心は複雑で、憎しみだけでなく敬愛も愛情もライハーンに持っているのですよね。それでこそ6年付き従っていたのでしょう。なんとも重いクソデカ感情です。