エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます。
>PC
ワークステーションからパーソナルコンピュータの時代への移行が史実より早まりよりソフトウェア産業が発展した日本は楽しそうですね。
コンピュータの歴史と共に発展したビデオゲームの歴史もこの世界の日本だともっと早くより効率的になっていくのかな。
アップルが日本創業の会社として登場? 独創性の有無ではこの世界の日本人も負けていないですよね。
現実世界では2025年のノーベル医学賞を日本人と米国人が共同受賞しておりますが、この世界では早い時期にノーベル物理学賞を取る日本人が出てくるのかな・・・。
作者からの返信
最後までご愛読いただき、ありがとうございます。
この世界の日本はかなり早い時期からコンピュータの開発を進めて、ソフトウェアやLSIも含めて世界をリードしているようです。
まあ、その後はどうなってゆくのかわからないですが、もしかしたら足踏みしている間に他国に追い抜かれるなんてこともあるかもしれませんね。
ノーベル賞というと、コンピューターに関する発明ではなぜか受賞がほとんどないですよね。確かAIの基礎研究では受賞しているのですが、ずばりノイマンマシンの発明なんかはノーベル賞になっていないのはかなり不思議です。
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
2作品ともターゲットにしたエンジン、半導体とともに進んでいく物語がとても楽しめました。
次回作があればぜひとも読ませていただきます
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次期作品が出てきたときには、よろしくお願いします。
エピローグへの応援コメント
ああ、完結してしまった……
最後のオチまで楽しませていただきました。
次回作、楽しみにまってます!
作者からの返信
最終章まで、お付き合いいただきありがとうございました。
次期作品の構想も練っております。
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます。
お疲れ様でした。
次回作期待しております。
最後のリンゴの落ちに笑いました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の作品構想も考え始めています。しばらくお待ちください。
編集済
エピローグへの応援コメント
大作品の完結お疲れ様です。
半導体の加速で最後には集積化したICまでもう出てきましたね。この世界はとんでもないほどのブレイクスルーが起こるでしょうね。それに合わせて人間の方も学んでいかないとダメですから、戦後の半導体や電気電子ブームは凄いことになるでしょうね。
この世界での日本は正直とばっちりから来た戦争だったので、これで史実と同じ道を歩んだらいたたまれないどころじゃなかったのでよかったです。
最終的にナチスは滅んで共産圏はかなりの弱体化が見られますので良かったと思います。
そして日本国内にて戦後は一気に電気電子が加速しましたね。主人公たちが立ち上げた会社ですが、集積ICとソフトウェア開発できっと遅れることはないでしょう。
最後の会社名だけ笑わせていただきました(笑)
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この物語の世界は、急速に電子化されたコンピュータの世の中になるのでしょう。おそらくAIなどもかなり早いうちに登場して、生活も大きく変わりそうです。
必ずしも現代の日本はそうなっていませんが、日本の電子系の会社が発展するといいですよね。
エピローグへの応援コメント
OSからSocまで全部やってるとIBMとかDECみたいな末路になりそう。林檎はモトローラ、IBM、intelと移り変わりながら自社設計にたどり着いたので理想ではあるのでしょうが。
現代的な発想の電子計算機が戦術、戦略的に戦争に大きく影響を与える展開を大変楽しく読ませてもらいました。
当時の技術だと現代の発想を実現するにも電源や発熱の問題を力業で解決せざるをえず、計算機もサイバーパンク的な禍々しい巨大機械になっていそうです。
作者からの返信
しっかりと読んでいただき、ありがとうございました。
そうですね。発熱の問題は最後まで課題として残るでしょう。現代のスパコンでも完全に水冷になっているので、力業で冷やすのでしょう。
某有名大の大型計算機センターを見学した経験がありますが、巨大なポンプが冷却水を循環させていました。
エピローグへの応援コメント
更新ありがとうございます。
創設した会社が、まさかのりんごマークの会社とは予想外でしたが、革新的な製品を世の中へ送り出してくれそうですね。
楽しく読ませていただきました。
完結、お疲れ様でした。
作者からの返信
長い間ご愛読していただき、ありがとうございました。
次の作品も構想中なので、いずれ機会があれば発表したいと思います。
エピローグへの応援コメント
ジョブズが立ち上げてもあのマークは使えなかったり?
作者からの返信
ありがとうございました。
リンゴの会社は、そもそもビートルズのレコード会社と名前がかぶっていましたからね。結構な額のお金を、レコード会社に支払っていると思いますよ。
エピローグへの応援コメント
完結お疲れ様でした、まー酷い戦争だったが、日本としては当初の生存圏
は確保出来たし、ここからは経済と知恵で生き残りを目指さんとね
そして、最後のオチが……w天下は取れんが、マイナーor一部の拘りのマニア
向けにしぶとく残る会社になるかな?
作者からの返信
長い間愛読いただき、ありがとうございました。
まあ、パソコンの分野は競争が激しいので、やがては個人の携帯できる音楽プレイヤーとか、携帯電話の進化版にシフトして生き残るのでしょう。
編集済
26.6章 ドイツ内乱と戦闘終結への応援コメント
一気に進みましたね。これからが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
おっしゃる通り、最後の局面に向けて一気に追い込みに入って、どんどん物語が進みました。
編集済
26.5章 ヴォルフスシャンツェ攻撃作戦への応援コメント
更新ありがとうございます。
この物語は電気電子の発展から来る物語ですが、全翼機の優位性というかステルスがいかに恐ろしいかが本当に分かります。日本、アメリカ、ドイツとそれぞれ全翼機のステルス機がありますからね。
そして新たなドイツのジェット機にHe162ですね。イギリス本土からポーランドまでかなり遠方ということもあり、連合国のジェット機がいなかったですが、He162の武装の貧弱さに運が良かったのでしょうね。
そしてヒトラー総統の大本営が壊滅的ですが、当の本人はどうだったのでしょうかね? 前回の爆撃で大型航空機の話が出ていましたが……
作者からの返信
ありがとうございます。
史実では、レーダーの妨害はウィンドウや妨害電波の発信でいたが、この世界ではステルスまで進歩しています。
但し、潜水艦の世界ではドイツも日本も艦橋の形状や塗料で電波反射を低減させる研究をしていましたので、戦争末期にはステルス的な発想があったのは間違いないですね。
ヒトラーの動向は次の投稿で明らかになります。
10.5章 全翼機の開発への応援コメント
ホルテンのステルス性能に関しては推測値も有るためどの程度当時の英米のレーダーで探知出来たかは不明ですが、例えばB-52爆撃機のステルス性能は現代(2000年代)のレーダースコープ上では軽トラック程度の大きさの反射能として映るそうです、軍事雑誌「丸」などの過去記事にそんなのがあった記憶があります。
これでも現代の航空機への分解能としてはかなり大きい値なのだとか。
米軍のB2爆撃機のレーダー反射能は恐らくこれ以上に小さいと考えられるので、それを考えるとこの全翼機開発はかなり軍事的なアドバンテージがありそうです。
作者からの返信
ありがとうございます。
史実でレーダーに映りにくいと言われたのはモスキートですね。全木製はレーダーにもメリットがあるということですね。
ノースロップが開発したYB-35は実際に飛行して、それをジェット化したYB-49も飛んでいます。
一部で、YB-49がレーダーから消えるという事件があったようです。詳細は私も知りませんが、Webで検索すると出てきます。まあ、B-2の元祖の開発と言えるでしょうね。
2.4章 プログラム式計算機への応援コメント
フェライトコアを利用した磁気コアメモリは1970年にインテルから世界初のDRAMが発明・発売されるまでは使われていた技術なので、パラメトロンや真空管、トランジスタスーパーコンピュータには必須の技術ですね。
磁気を利用した記憶装置はパソコンなどにおけるHDD等で21世紀初頭の現在も現役な事を考えれば非常に重要ですねぇ(テープドライブなんかも現役ですし)。
磁気コアメモリはフェライトコアの特性もあって放射線にも強いのでそういった用途にも向きます。
何よりフェライトコアの1ビット辺りの単価も下がっていくので様々な用途に使えますしシリコンには劣りますが、十分実用範囲の中では動作も高速ですしね。
作者からの返信
ありがとうございます。
フェライトを発明したのは日本人なのです。1930年に加藤博士と武井博士が発明して生産を始めたのは東京電気化学工業(現TDK)です。
このあたりの史実を基にして、1.5章のフェライトのパラメトロンへの利用開始を書いています。
もちろんその技術を生かしてフェライトコアの記憶部が開発されるというシナリオになっています。
そもそもこの物語を思いついたきっかけが、戦前に日本でフェライトが発明されていたと知ったことなのです。その技術があればパラメトロン計算機を実現するのも、全くの荒唐無稽ではないだろうと思った次第です。
26.5章 ヴォルフスシャンツェ攻撃作戦への応援コメント
ジェット機、ヨーロッパ本土より手前と帰還時ヨーロッパから抜けた辺りで空中給油すればある程度は航続距離が稼げるのでは。当時でも技術的にはこなれてますし。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね空中給油が実用化できれば航続距離は相当延長できますね。
但し、数十機の戦闘機に対して給油母機を結構な数準備する必要がありそうです。それでも実戦に登場するのはそれほど遠くないかもしれません。
編集済
26.4章 シュバインフルト攻撃作戦への応援コメント
更新ありがとうございます。
今度は日本軍の攻撃部隊ですね。陸海軍双方、上手く戦えてますね。やはり電波誘導のミサイルは正面から打てて、赤外線はしっかりと機体のエンジン熱を捉えて、旋回しないといけないので先手を打てる連合軍が有利になれますね。
そしてドイツのジェット迎撃機の事情ですが、やはり物量差で攻められて分散・逐次投入を繰り返して思ったよりも爆撃の苦境から抜け出せないかんじですね。性能でもP-80に有利を取れなくなってきて、辛い感じですね。
そしてベアリング工場の爆撃は成功しましたね。対空防御を潰して連山、深山、モスキートが爆撃してくれましたね。この工場の壊滅が今後ドイツに大きな影響を与えるのでしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます。
科学技術で優位性のあるドイツも連合軍側の物量に押されて、ジェットエンジンなどの技術でも追いつかれていますね。
そのおかげで、爆撃隊がドイツの中枢部を攻撃しても迎撃は成功していません。
第三帝国も最終的な局面になっているのかもしれません。
6.1章 大統領の決断への応援コメント
返信ありがとうございます。
>もっと以前の8bit PCの時代にテキストベースの表示しかできない(図形表示もなければマウスもなかった)ような時代時代からゲームは始まっていました
存じ上げております、私も「インターネット老人会」の年齢層の人間ですので「ミステリーハウス(FM-7和訳移植版)」等を小学生の頃小学校の「パソコンクラブ」で遊んだ記憶があります。このクラブの顧問の先生が重度のパソコンオタクで「私物」のパソコンをクラブに持ち込み「布教活動」をしておりました。
流石に「コロッサル・ケーブ・アドベンチャー」や初期の「ゾーク」シリーズは遊んだり稼働している実物を見たことはありませんね。
この辺りの初期のコンピューターゲームの歴史はNetflixで「ハイスコア-ゲーム黄金時代」と第されたドキュメンタリー番組としても語られています。
作者からの返信
ありがとうございます。
ミステリーハウスというと私が初めて見たのは、PC-88版あたりでしょうか。もちろん自分じゃ買えなかったので、秋葉原でショーウィンドウを見ているのがせいぜいでした。
まあ、仕事ではIBMなど大型機を使っていたのですがね。
5.3章 図上演習への応援コメント
>大型計算機を使っての将棋
初期の頃(プレイステーション1が発売されて暫く経った頃)のフロム・ソフトウェアの現場を見ているような感覚になりました。
当時同社は農協向けの経理プログラムや企業の税理計算を行うといった「非常にお堅い」業務向けのソフト開発会社でしたが、当時の社長が大のPCゲーム好きで自社のワークステーションを使ってゲームプログラムを組み会社内だけで遊んでいただけの所に当時のワークステーション並の3次元処理が可能なプレイステーション1の話を聞きつけた社長と部下がチームを組んでゲーム会社に転向したという経緯があります。
ソニーは当時のゲーム業界の慣習から外れたゲーム機を売り出して行くにあたり、協力してくれるソフトメーカーが集まらずに苦労していたのを音楽業界の販促システムを応用して急速に様々な業種からサードパーティを集めておりその際営業部門の誘いに同社社長が乗った形でした。
プレイステーション1は高度な3D処理が出来る反面、その当時のゲーム機なら当然のように搭載されていた2次元処理機能(2D)は全く無かったためソフトウェアへの知識や理解度がある会社ほど上手くゲーム機の性能が生かせるという極端なゲーム機でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
プレステ1よりも、もっと以前の8bit PCの時代にテキストベースの表示しかできない(図形表示もなければマウスもなかった)ような時代時代からゲームは始まっていました。
私が知る限り、将棋はそれよりも少し後でPC8000シリーズで動作するゲームが出ていました。もちろん人間よりもかなり弱い将棋でした。AIを使って人間よりもかなり強くなっているのを考えると隔世の感がありますね。
26.4章 シュバインフルト攻撃作戦への応援コメント
更新ありがとうございます。
複数の航空機の損失はありましたが、今回のベアリング工場群への爆撃成功で、ドイツ側の継戦能力は大幅に低下しましたね。
今後の展開が楽しみです。
誤字と思われる箇所がありましたので報告させていただきます。
「それでも8発は Mr262 を捉えて爆発した。」
→「Me262」でしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
史実でもシュバインフルトのベアリング工場は重要な目標の一つとして、アメリカ軍からかなり徹底的に攻撃されています。もちろんドイツの兵器生産には大きな影響があったでしょう。
誤記の指摘ありがとうございました。訂正しました。
1.2章 マグネトロンの開発への応援コメント
史実日本の戦前・戦中の真空管は真空度が低く劣化が進みやすかったと戦中に軍の通信兵(末期には電探観測員も)をされていた方の手記で読んだ覚えがあります。
このため無線機等の電子機器の扱いでうっかり通信機器を落下させて真空管が割れてしまっても、上官には注意こそされど怒られなかったとか。それ程頻繁に真空管の不調や故障が日常的に起きてて現場では「その程度では怒る程の物ではない」という認識があったのでしょう。
本世界線(タイムライン)の日本ではこの問題は解決されているのかな?
そうであれば振動耐久性試験の結果がマシなのも頷けますね。
昔、リサイクルショップでバイトしていた経験から先日田舎に帰った時に本家の蔵(私は分家です)にあった戦前のラジオを分解した際に見た配線や部品なんぞ1960年代のオーディオ機器のそれと比べるといや、ホント雲泥の差がありましたもの。
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに日本の部品の品質のばらつきはかなり大きかったのでしょう。
戦後にデミング博士なんて人が、来日して品質管理(QC)を一から教えたのですからね。
ところで、ずいぶん昔ですが外面がガラスではなく金属製の真空管を入手したことがあります。要するに多少の衝撃では、壊れないように金属に変えたんだということでしょうね。
表面には赤のインクで錨のマークが印字されていました。海軍で使ったのでしょう。外は金属にしても内部の構造が柔ければ意味がないはずで、その点、日本の真空管は内部の支持構造が弱かったのではないかと思っています。
26.3章 ベルリン攻撃作戦2への応援コメント
ネズミの巣というか、穴熊の住処が軒並み大打撃食ったなぁ……。
前のモスクワ……クレムリン爆撃の時はキッチリ筆髭に引導渡して、更に
上級幹部や運営システムにも致命的なダメージ与えられたが、今回はどうなる……?
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね。ドイツ第三帝国の中枢部にかなり迫っています。
総統がどうなるのか、このあとの物語進む方向に大きく影響するでしょう。
26.3章 ベルリン攻撃作戦2への応援コメント
更新ありがとうございます。
前回の空爆に引き続き、司令部のバンカーまで破壊されたドイツ側の被害は甚大ですね。ドイツ側は防空体制の再建して反撃が間に合うのか、今後の展開が楽しみです。
誤変換と思われる箇所がありましたので、
下記にて報告させていただきます。
「 艦艇 の東側には総統用の広大な地下壕が建設されていたため」
→「官邸」ではないでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
防空部隊もかなり善戦したように思いますが、被害を受けたにもかかわらず、残っていた爆撃機が攻撃を強行しました。
被害が大きいので何回も続けられないでしょうが、爆撃機の搭載量が大きい(爆弾も巨大)ので1回の攻撃でも大きな被害になりました。
誤記指摘、有難うございます。訂正しました。
編集済
26.2章 ベルリン攻撃作戦1への応援コメント
更新ありがとうございます。
連合軍による更なる攻撃ですね。ドイツはかなり疲弊しているというより、連合国の物量がえげつないですね。ジェット機もアメリカのP-80が増えてますからね。あとJ-33になって性能も向上してMe262でも有利な所が減ってきて苦しいですね。そろそろ推力2t級の後退翼戦闘機も近づいてきてるのでしょうか?
まだ日本軍の攻撃隊については分かりませんが、おそらくどこかを狙うのでしょう。おそらく日本が言及した例のベアリング工場でしょうか?
連合国のコンピュータへの攻撃は効果はありそうでしたが、警戒機までには届かずそこからドイツ軍の迎撃が来ましたね。電子機器の高度化もそうですが、扱いの方がより高度になっていってるのがとてもいいです!
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね。もう少し時間が経てば、F86のような本格的な後退翼の機体が登場してもおかしくないですね。
日本軍はシュバインフルトを目標と言っていますので、ドイツの過半のベアリングを製造している工場が目標になります。但し、攻撃が成功しても遅効性でしょうね。
ドイツ軍にもいろいろ考える人物がいるので、コンピュータをめぐる攻防も少しづつ高度化しています。
26.2章 ベルリン攻撃作戦1への応援コメント
誤字?報告
>「9時方向にドイツ軍のジェット戦闘機の編隊。爆撃機への攻撃は中断だ」
「ドイツ軍」→「イギリス軍」
かと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
御指摘ありがとうございます。修正しました。
26.2章 ベルリン攻撃作戦1への応援コメント
イアン・フレミング少佐登場!
酒と煙草は控え目にしてもらいたいものです
作者からの返信
ありがとうございます。
史実のイアン・フレミングも第二次大戦中、イギリスのMI6で仕事をしていました。その経験で007を書いたのです。
この物語の経験を生かして、コンピュータが登場する007小説でも書いてもらいたいものです。
26.1章 ドイツ中枢攻撃作戦始動への応援コメント
更新ありがとうございます。
ドイツ側の地下壕攻撃を計画されていますが、深い深度にある地下壕へ攻撃するのは相当大変そうですね。
日本提案のベアリング工場攻撃の方が現実的な気がしますね…
今後の展開が楽しみです。
誤字と思われる箇所がありましたので、下記にて報告させていただきます。
「つまり十分な準備をしないと 痛め にあうだろう」
→「痛い目」 でしょうか?
「それが完成すれ が 全ての基地に配布する」
→「ば」 でしょうか?
「航空艦隊司令部のコンピュータ には 連合国が仕込んだプログラムです」
→「へ」 でしょうか?
「おそらく連合軍の特殊部隊やレジスタンス組織が何らかの 活等 を行ってプログラムを混入させたと考えないとつじつまが合わないだろう」
→「活動」 でしょうか?
「コンピュータをまともに 動かなくなく させる妨害プログラムですよ」
→「動かなく」 でしょうか?
「その前は イギリスのイギリスの 秘密情報部経由で」
→「イギリスの」 でしょうか?
「 降下 は日本側の計算機で実証されています」
→「効果」 でしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
大型爆弾については史実でも連合軍はトールボーイとはグランドスラムなどの超大型爆弾を使用しています。フィヨルドのテルピッツ爆撃に使用した例は有名ですね。
今回もそれらを活用するのでしょう。
誤記指摘、ありがとうございました。あれこれ、直前まで変更していた影響でたくさん間違っていました。申し訳ありません。
修正しました。
編集済
25.10章 ノルウェー重水工場爆撃への応援コメント
更新ありがとうございます。
ドイツの原爆開発はこれで大きく遅れることになりますね。ドイツ軍がこれから反撃するのか、それとも更にここから防備を固めるのか気になりますね。それともまた更に、新しい機体が開発されるのかもしれませんね。この戦いでもTa152の性能向上した機体が出てきましたからね。
高速計算できるコンピュータのおかげで技術がどんどん進化してますからね。
まぁでも、ドイツはイギリスの爆撃と今回の本土爆撃で相当疲弊してるはずですので、しばらくは体勢を整える感じですかね?
最後のヒトラー総統の空中に逃げるというやつですが、どうなるんですかね……四発機か六発機か……それでも結構良い機体になるんでしょうね。となると、次は総統専用機開発の話になりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ドイツ側はどんどん攻撃されていますが、科学者がコンピュータに仕掛けられたトリックなどを見破るかもしれません。
一方、連合国側は、手を緩めずに攻撃を続けるでしょう。ここは苦しくても敵に与えた損害が大きいので、ドイツ側がギブアップするまで戦うことになるでしょう。
25.10章 ノルウェー重水工場爆撃への応援コメント
更新ありがとうございます。
つまりアメリカ大統領専用機みたいなものですか?
今作のヒトラーは有能ですね・・・
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ、有能かどうかは別にして、攻撃されるならば安全なところに逃げようという発想でしょうか。
最後の方で、ミルヒとシュペーアの交わした会話が気になりますね。
25.10章 ノルウェー重水工場爆撃への応援コメント
で要目としてその機体は空中管制機となるわけですか
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね。イメージとしてはエアフォースワンみたいな機体になるのでしょうね。もともとドイツには総統専用機という機体があったので、それを発展させるということになるのでしょう。
編集済
25.9章 アメリカ軍攻撃隊への応援コメント
更新ありがとうございます!
連合軍の力を結集してのドイツの原爆開発に大きな一撃になりまたね。これでドイツ国内の原爆関連施設は全て破壊して後はノルウェーだけでしょうか?
そしてやはりジェット戦闘機は強烈ですね。ですがジェットに対しても誘導ミサイルは通じてミサイルがいかに万能か太平洋からずっと分かりますね。
迎撃で双発のMe410まで出したことを考えると、偽物と複数に現れた連合軍の航空機に完全に飽和したような感じですね。アメリカが敵にいる時点で物量では勝てませんからね。
そしてMe163コメットは完全に予想外でしたね。航続距離・飛行時間が短くて扱いも大変だからあまり役に立ったという印象がない兵器ですが、この世界では一応使えてそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
間もなくノルウェーの戦いも始まるでしょう。重水工場がありますからね。
コンピューターが作り出した偽攻撃隊の効果もあって、ドイツの迎撃部隊は完全に手が回らなくなっています。
そのおかげで、いろいろな機体がバーゲンセールのように登場しています。一応、中隊長なんかは、史実からとっています。まあ、コメットの戦いぶりなんかはほとんど記録がないので、空想するしかないですが、臨場感が伝わればうれしいです。
さて、ドイツの空の戦いも終盤に近付いてきました。次はどんな戦いになるのかお待ちください。
編集済
25.8章 日本海軍攻撃隊2への応援コメント
ディズニーボムを使えば更に貫通力増々だったでしょうか。
何処かでとおもったら633爆撃隊オマージュでしたか。
追伸
ドイツの爆撃機は基本戦術爆撃機ですしパイロット1人ですよね。モスキートはパイロットと航法士兼爆撃手。イギリス空軍も初期の戦略爆撃機は正副のパイロットが乗ってましたが、パイロットの養成が間に合わなかった為、パイロット1名と航空機関士のチームに変わりました。終戦までこの編成です。アメリカではパイロットは減らしませんでしたが戦争後半に成ると実際に個々の機体に爆撃手を乗せる必要が無い事が解り、爆撃指示機のみ爆撃手がのるように成ったようです。
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに、イギリスが開発したディズニーボムならば貫通力はあったかも知れませんね。
今回は同じような貫通用途でも炸薬量の多いトールボーイとほぼ同じ爆弾を使用しています。地震爆弾と言われたように、多少外れても発生する揺れで地下施設を破壊できる効果の狙いました。
昔、633爆撃隊を見て初めて発見したのが操縦手が1人ということでした。正副じゃないのです。それ以降注意してみると爆撃機なのに操縦手ひとりは結構あるようで、あの大きな機体のHe177も一人で操縦なのですよね。
25.8章 日本海軍攻撃隊2への応援コメント
更新ありがとうございます。
今回の爆撃任務は中々難易度が高い任務でしたね。
これでドイツの核関連の研究へ大打撃を与える事が出来ましたね。
今後の展開が楽しみです。
誤字と思われる箇所がありましたので、
報告させていただきます。
「薄れつつある 貴族箔 の雲に引っかかったのはわずかに5発だった。」
→金属箔 でしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
実をいうと。原画の爆撃方法は以前見たことのある映画に出てきたシーンをヒントにしています。
モスキートの実機が登場する映画でしたが、大戦時の機体を実際に飛ばして撮影するというのも今ではかなり難しいのかもしれません。
誤記修正しました。
25.7章 日本海軍攻撃隊1への応援コメント
更新ありがとうございます。
ドイツ空軍のパイロット事情。
熟練搭乗員不足で新兵補充・・・
敗戦国の道を歩み始めましたかね。
史実の日本軍がそうでしたから!
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ、ドイツに限らず消耗戦になって熟練の兵士が不足するのはどこも同じでしょう。
ドイツで特徴的だったのは、戦況の変化に応じて爆撃機の搭乗員を戦闘機乗りに転換訓練したことでしょうか。当初の見込みと異なり、航空機を飛ばせても空戦ができるようになるまでは、ある程度の時間を要したようです。
5.2章 計算機の進化への応援コメント
9600ボーの音響技術者カプラ……
作者からの返信
ありがとうございます。
電話用のアナログ回線を使って、この程度ならば転送できるでしょうということで9600bpsを選びました。音響カプラーというよりも専用の電子回路で、アナログ回線向けの変調をして送信するイメージです。
1.2章 マグネトロンの開発への応援コメント
真田十勇士ですか。主要人物が増えすぎると読み手に負荷がかかるので、10人はちょうど良いかもしれませんね。
作者からの返信
ありがとうございます。
他の作家さんについては良く知りませんが、私の場合は、登場人物名で迷うので今回は真田さんのところにお世話になりました。
実在の人物名(アメリカ政府の人とか、海軍の偉い人)に加えて、10人くらいの名前があると何とか話が展開できます。
25.6章 ジェット戦闘機の戦いへの応援コメント
ついにジェット戦闘機同士の空戦が始まりましたね。
以後は急速にレシプロ戦闘機は最前線から消えて行くかな。
ここからは更に新型機の開発が加速して行くのは止められませんね。
3000マイル(48300キロ) 一桁多くないですか?4830キロではないかと
作者からの返信
ありがとうございます。
御指摘のとおり、距離が一けた間違っていました。ちなみに訂正後の距離ならば、爆弾搭載しない一式陸攻ならば一気に飛べる距離ですね。
史実でもB-17やB-24などは、自力で大西洋を横断して、イギリスに展開していました。
25.6章 ジェット戦闘機の戦いへの応援コメント
初陣かつ、ジェット機(同士)による空戦のノウハウやマシン自体の信頼性
とか色々と足りん状況ではあるけど、出撃した機体がほぼ半減かぁ……。
ある程度の損耗は「織り込み済み」だろうけど、墜とされた機体の残骸や、
とっ捕まったパイロットからの情報漏洩とかが、上の頭痛の種になりそうだな
最新技術のパクリ・パクられが敵味方共に、無視できない影響だしてるもんな
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね。相手のr領土内に墜落た機体や、脱出したパイロットからP-80がどんな性能なのか、謎解きがされるでしょうね。
P-80のJ33エンジンも、JumoやBMWなどドイツ製エンジンは軸流式なので、遠心式のノウハウを得るために解析されるでしょう。
25.6章 ジェット戦闘機の戦いへの応援コメント
更新ありがとうございます。
ついにジェット機同士の空中戦が始まりました。
しかも史実では実現しなかったP-80とMe262やHo229です。
カタログスペック上の優劣はどうあれ、空中戦は非常にハラハラするような展開で興奮しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
アメリカ軍のP-80やホルテンの全翼機などい各種ジェット戦闘機が登場しています。
ちなみに、史実では、P-80は終戦直前にヨーロッパに送られましたが、実戦で戦う前に戦争が終わったとのことです。
もちろんHo229は試作1号と2号(V1、V2)が完成してちょっと飛んだだけで終わりました。実際にどの程度の性能が実証されたのか非常に興味があります。
編集済
25.5章 日本陸軍の戦闘2への応援コメント
更新ありがとうございます!
まずは一つ目の目標破壊ですね。こういう大作戦ってやっぱり両軍にとって長い1日になるのでしょうね。
空中戦での誘導ミサイルの使い方は、熱探知でも電波探知でも相手の欺瞞物質を飽和させるか浪費させる、その為に一度ではなく多段で攻撃するのがかなり有効そうですね。
次はノルウェーに行ったイギリスか、それとも囮で行ったアメリカジェット部隊か、日本海軍の攻撃隊かどこの戦いか楽しみです。ドイツ側もやられっぱなしか、ジェットで反撃するか、それとも欺瞞作戦にも引っ掛かって混乱するのか、次回も楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
とりあえず第1ラウンドとしては日本陸軍がミッション完了というところでしょうか。
各国がそれぞれ開発した機体で戦うことになるので、それぞれの特徴が出る戦いになりそうです。
ジェット機の戦闘もこれからいろいろ登場するでしょう。
編集済
25.4章 日本陸軍の戦闘1への応援コメント
更新ありがとうございます!
遂に始動しましたね原爆阻止作戦。連合国側もドイツ側も出せる技術を総動員してますので、また更に戦いが激しくなりそうですね。
アメリカは早速P-80を繰り出して本格的に運用してますね。危険地帯の囮は最新のジェットを惜しみなく投入することが実にアメリカですね。ですがドイツもジェットをどこで繰り出して来るのか警戒ですね。おそらく重要な場所に配備してそうなので、どこかの原爆関連攻撃部隊は被害が大きくなりそうです。
日本は早速戦闘を開始しましたが、ドイツも空対空ミサイルへの対応が早いですね。まぁドイツと地対空ミサイルで使ってるから対策しやすかったのでしょう。次は日本の赤外線対策が見られるところですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
いよいよ更の戦いが始まりました。しかも日本陸軍の戦闘です。
早くもミサイルを撃ちあうような戦いになりそうです。
ドイツ軍のジェット戦闘機も配備が進んでいるようなので、どこかで登場するでしょう。
25.4章 日本陸軍の戦闘1への応援コメント
更新ありがとうございます。
いよいよ作戦が始まりましたね。
ドイツの通信回線へ流した欺瞞情報がどの程度今回の作戦で効果を発揮するか、続きが気になります。
誤字と思われる箇所がありましたので、報告させていただきます。
「厳密に時間調子えしても」
→「時間調整しても」でしょうか?
「三式双爆は各機が2発の 奮流 二型を発射した。」
→「奮龍」でしょうか?
「24発の 融合弾 は白い煙を吐き出しながら」
→「誘導弾」でしょうか?
「 前翼 の機体と上空には空冷の機体が飛行している」
→「全翼」でしょうか?
「日本軍の 前翼機 が対空ミサイルで攻撃してくるのは想定内だった。」
→「全翼機」でしょうか?
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
日本軍の本格的な攻撃が始まっています。
誤字修正しました。
編集済
25.3章 新たな作戦の開始への応援コメント
更新ありがとうございます。
ドイツの原爆研究と製造に大きな妨害のための攻撃ですから、失敗はできませんね。
技術者、現場で作戦行動する部隊の両方とも各々の戦場で奮闘でしょう。まぁ技術者の方は、騙しは最初に出来ますが、後からのドイツの同じもしくは改良した騙しが怖いところですね。
攻撃するには敵の防御を知る必要がありますから偵察は必須ですね。やっぱり銀河はここでも使いますよね。太平洋でも大活躍の機体でしたから。
作者からの返信
ありがとうございます。
現代の電子戦というのをきわめて原始的な形にして、それを目に見えるようにしたらどうなるだろうか、というのが発想の原点です。
もう一つは、いろいろな種類の電波妨害した、ウィンドウを散布したり、史実のイギリスとドイツの間で行われた夜間爆撃に対する電子戦というのも念頭にあります。
銀河については、同様の機体が陸軍でも採用されていますのでそちらも実戦参加になるでしょう。
25.3章 新たな作戦の開始への応援コメント
更新ありがとうございます。
ワクチンプログラムにデータバックアップですか。
今では常識ですがこの時代に思いつくとは凄い!
作者からの返信
ありがとうございます。
一応、現代のコンピュータの技術を追いかけていっている側面はあります。
そもそも小説のタイトルが、そのような方面なので、電子的な技術はどんどん進んでゆきます。
3.5章 ジャイロ式照準器開発への応援コメント
レーザーポイント追尾型はまだまだ先ですね。純粋光の開発も必要ですし。
作者からの返信
ありがとうございます。
Stuviというドイツ製のジャイロ照準器は実際に存在していました。作中のこの照準器の説明は多少簡略化してはしょっていますが、史実に沿っていると思います。
まあ、そこから先の性能向上は仮想ですが。照準器の輪の大きさをダイヤルで調整して距離を測るというのは、実際にイギリスとアメリカのジャイロ照準器に利用されていた方法です。
編集済
25.2章 ドイツ軍情報の分析への応援コメント
更新ありがとうございます。
正直自分のようなにわかではどんな技術を使ってるのかさえ分かりませんが、起こっている展開はついて行きたいです。
原子爆弾はやはり脅威を覚えますよね。連合軍共同による攻撃作戦ですね。コンピュータを使って存在しない虚像を写すとありますが、とにかくドイツ軍を騙すということですね。
そしてコンピュータによる欺瞞攻撃は、一回限りで次はドイツ軍が対策してくる。つまりはどこで使うかですが、原子爆弾関連への攻撃なら使い切っちゃっても良い気がしますね。
ノルウェーについては重水関連ですよね。正直距離がありますから、ここは海上の空母艦隊の攻撃が一番手っ取り早そうです。
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ、そんなに難しい作戦ではないのですが。いわゆるフェイク情報の中でも簡単な方法です。
テキストベースで「X地点に編隊発見」とか実際に存在していない情報をコンピュータで送るわけです。
このメッセージ自身も人間が考えて、イギリス側から諜報員に入力すればいいので高度な処理をしているわけではないと思います。
対策についてはパソコンのウィールス対策と同じで、それ用のソフトがあれば見つけられるというところでしょう。
ちなみにノルウェーですが、イギリス東側のスコットランドからオスロまでは約800km程度なので、史実でラバウルから零戦がガダルカナルまで飛んで行って戦闘したという状況よりも少し近距離です。
実際、ノルウェーのフィヨルドに潜む戦艦テルピッツをイギリスを出撃したランカスターが攻撃したりしていますので、十分爆撃可能な範囲になります。
編集済
25.2章 ドイツ軍情報の分析への応援コメント
更新ありがとうございます。
しかし、私は作業を波jめる前に捜索方法をまず考えなければならないと感じていた。
→私は作業を始める前
そろそろリズ(深山)たフランシス(銀河)といった日本の爆撃機にも実戦に参加してもらいましょう」→リズ(深山)やフランシス(銀河)
でしょうか?
作戦が全て上手くいってもコンピューターウイルスには気が付くよね・・・
まあ、出し惜しみなしが一番いいか。
返信ありがとうございます。
しかし日本は連合国の一員になったのに航空機は相変わらずコードネームで呼ばれているのですね。
史実ではトージョー(東条)と呼ばれていた機体もあったと聞きますが。
そこには日本蔑視が少しあったのではないか?
と、思ったりします。
作者からの返信
御指摘、ありがとうございます。
修正しました。
まあ、連合軍も短時間で気がつく前提での作戦になると思います。ご指摘のように、効果が望める間にさっさと実行しましょうということでしょう。
編集済
20.13章 マリアナ沖海戦終結への応援コメント
アメリカとの戦争を終わらせるためにドイツと戦争する。
それも大戦力を欧州まで送り込んでなんて、、、
このロジックをどうしても受け入れられないです。
今まだ面白く読ませていただいていましたが、急速に
興味を失いました。
さようなら。
作者からの返信
ありがとうございます。
また、新しい作品が始まりましたらよろしくお願いします。
25.1章 隠密作戦への応援コメント
この世界では、この通信傍受・ウイルス送信がサイバー攻撃の最初の事例になりそうですね。
ただ世の中に公開されるのは戦後しばらく経ってからになるんだろうなあという。
作者からの返信
ありがとうございます。
コンピュータに対する攻撃というのはおそらく最初でしょうね。
そのため、ドイツ側も悪意のプログラムが混入してくるなど全く無防備です。
そのプログラムの威力がどのように発揮されてくるのかお待ちください。
25.1章 隠密作戦への応援コメント
いつも楽しく拝見させていただいています。
もし間違っていたら申し訳ないのですが、本章のタイトル「ドイツ本後攻撃作戦」は『ドイツ本国』の誤りでしょうか?
作者からの返信
御指摘、有難うございます。
修正しました。
25.1章 隠密作戦への応援コメント
更新ありがとうございます。
1カ所はフランス国内のル・アーブルの西側への上陸だった。諜報員の殊部隊は無人の海岸でレジスタンスと合流すると、内陸へと南下した。→
諜報員の特殊部隊
でしょうか?
エニグマ2へのお土産とはコンピューターウイルスでしょうか?
エニグマ2がクラッシュしちゃうとか・・・
作者からの返信
御指摘、有難うございます。
修正しました。
エニグマ2に仕込まれた連合国のソフトは、ウィールスに近いですが、文中にもあるように、連合国側の新しい暗号メッセージを復元するソフトです。
このプログラムを仕込まれた機器だけがメッセージを復元できるので、ドイツの他人にばれずに通信することが可能です。
おそらく、この作戦のためだけに考案された新規暗号なのでしょう。
24.5章 エニグマ2解読への応援コメント
あくまでも自分の空想なので気にしなくてもいいですがこの物語における正史からの分岐Ifを考えてみました。大軸としては、ドイツのモスクワスターリンの連絡遮断が発生した爆撃において、何らかの要因により指揮を継続できたスターリンが日米の戦いについて聞いて必要以上に日本を恐れ対日宣戦布告してきたことにより連合国との休戦が時間切れになる。つぎに陛下が戦時国際法の範囲内における無制限戦闘を許可。海軍は大型艦が即時稼働が難しいことから潜水艦搭載の水上機の集中運用でグアムからの航空機の発進を妨害しつつ陸攻を近づける。機体は、空対空誘導弾を搭載した護衛機、爆弾を搭載し、後続の準備をする爆撃機、陸軍の落下傘部隊を搭載した空挺機の三群構成で見事グアム占領。陸軍は、対ソ戦を見据え歩兵不足を防止するために中国国民党に対中共で戦車と陸軍航空隊による支援と引き換えにした対ソ歩兵派遣を求めたことに端を発する日中同盟が締結。東南アジアにおいて対日戦継続に対し宗主国に反対を求め宗主国が警察力で押さえようとしたことに対する独立戦争が開戦。日中同盟軍の支援と補給が日本の海上封鎖で来ないこともありシンガポールから仏印蘭印フィリピンまでが独立し日中同盟に参加の意見を示し名前を大東亜共栄圏へと変更。シンガポール要塞に大和をはじめとした日本海軍入港とインド洋での潜水艦通商破壊戦によりインドも独立。ソ連が対独集中でウラル以西放棄をしたことにより日独はほぼ同じタイミングにウラル山脈に到着遭遇戦が発生ソ連消滅とイギリスの悲鳴、日独遭遇戦の事実により連合国との大東亜共栄圏全域の現状追認での講話が成立みたいな感じです。長文すみませんでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
この物語では、太平洋の戦いは一段落して、物資の輸送も落ち着いた状況に戻っていますので、ソ連はこれ以上波風を立てないでしょう。
それよりも、ドイツが侵略した地域をどのように取り戻すかが、優先課題になるでしょう。しかし、モスクワもコーカサス油田も失って、資源が減少している状況では時間がかかりそうですね。
アメリカがどこまで本気でソ連を助けるのかもキーになりそうですが、今のところアメリカ自身が戦うのに精いっぱいで、ソ連援助の動きは鈍いようです。
太平洋の仏印とインドネシアの植民地軍はまだ残っていますが、宗主国はドイツに占領されたままの不安定な状態ですので、日本から独立運動派に物資が渡ればそれなりに情勢はわからなくなりそうです。
物語の本編も次第に終息に近づいているようですので、今後の展開をお待ちください。
編集済
24.5章 エニグマ2解読への応援コメント
更新ありがとうございます!
鹵獲したドイツ軍Uボートの調査、情報で溢れてる宝箱ですね! ですが、やはり乗組員が色々処分してましたね。しかし、ドイツ軍のエニグマ2は完全解読出来たので、ドイツに対して大きなアドバンテージになりますね。
正直、銃弾や水に浸すのを見て無理だと思ってましたが、技術開発の頃からドイツのコンピュータハードは、日本のパラメトロンとシリコン半導体から来てるので、中身のパーツが似ているのはそうでしたね。これはアメリカやイギリスが知らないことですから、知っている日本の技術者が解析できるのは自明でしたね。
そして、暗号解読の結果を示したので、計算機は色んなことに使われるでしょうね。そろそろマンハッタン計画に日本も合流するのでしょうか? それとも別の使用用途でしょうか? 正直、ドイツの大型コンピュータで核物理の研究も大きな力ですから、マンハッタン計画はもっと進んでほしいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
御指摘のように、ドイツ側のコンピュータの中身がかなり解読できたので、いろいろな用途に使われるようになりそうです。
核の開発にも当然使われているので、それに対する連合国側の攻撃も発生しそうです。
24.5章 エニグマ2解読への応援コメント
と言う事は日本の基幹プログラムも暴露された同じかな。基幹システム構築から新たに始めないと筒抜けになりそう
作者からの返信
ありがとうございます。
日本側が先にエミュレーションできると気がついたということですね。
ご指摘のとおり、ドイツも連合国のコンピュータを入手できれば、それを分析して追いかけてくるかもしれません。
24.5章 エニグマ2解読への応援コメント
更新ありがとうございます。
そうだった!
ドイツのコンピューターは日本のパクリだった!!
エニグマ2がエミュレート出来るならドイツの暗号は丸裸だ!!!
これはかなり決定的な出来事ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
結構、長い時間を空けた伏線のような展開になっています。
さらりと書いていますが、U-505は史実でも鹵獲されて、内部の暗号器などの情報が分析されました。得られた情報は、ドイツ海軍暗号の解読の一助になったと言われています。
なお今でもU-505は現存していて、シカゴの博物館で見られるそうです。
23.4章 連合国共同研究の開始への応援コメント
更新ありがとうございます!
いや、私事多忙で有りました為、中々拝見出来ませんでした。
電子技術の進んだ大日本帝國と連合国
対
史実より遥かに強力な大ドイツ帝国…
暗号解読も中々至難の業に成りましょう。
これからも興味深く拝見させて頂きます。
そう言えば、檜山良昭さんの『暗号を盗んだ男たち 人物・日本陸軍暗号史 光人社NF文庫 』の中には、米政府の使用して居る最高度の強度の暗号を(当然電子計算機無しに)ほぼ解読が終了していて、終戦後に進駐して来た米軍に散々馬鹿にされたので、頭にきて解読してやったら、散々馬鹿にしてた米軍の将校が真っ青に成って態度が改まった…と、言うエピソードが書いて有りましたね。
後、阿川弘之さんは戦時中は海軍の敵信傍受の任務に付いていたのですが、イギリスとソビエトは目茶苦茶に暗号が難しく、アメリカがその次。で、中国は何故かザルで、連合国に出向して居る武官が『連合国が大切な情報を全然教えてくれない!』と泣きの暗号電報が解読されていた、と言う話が。
作者からの返信
ありがとうございます。
檜山良昭さんの小説は残念ながら読んでいませんが、暗号をテーマとした物語は結構あるのですね。
確かにソ連の暗号は難しいとの評価があるようですね。但し、技術的な難易度に加えて運用法も解読可否に影響を及ぼしていたようです。
パスワードを使いまわししたり、推定容易な言葉にすれば解読は容易でしょう。
現代のコンピュータの暗号にも同じことがいえると思います。
24.4章 ドイツ軍の反攻3への応援コメント
爆撃機の被害が大きいとFi103やA4の弾道ミサイルも開発が加速しそうやね、開発状況どうなってることやら?
さらに発展してA10大陸間弾道弾はさすが大戦中は無理か?
作者からの返信
ありがとうございます。
有効性が証明されたので、ミサイル開発が連合国でもドイツでも加速しそうですね。
弾道ミサイルはドイツが進んでいるので、史実よりも進歩するかもしれません。
14.1章 航空エンジン性能向上1への応援コメント
EFIからECUに移行していくのでしょうか。
実際問題制御は良くてもソレノイドやバルブの形状、作動、配管の取り回しなどのアナログ部分の不良に悩まされそうですね。経過時間でスラッジや熱による劣化などのイタズラも多い。メーカーでも後出して制御のアップデートやソレノイドの変更など次々と対応してきます。終いにはシリンダヘッドの変更なんてのもありました。現場での不具合の現象確認など解決に時間のかかる事も多いですよね。
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに、計算機制御が良くても制御される側の機構が正確に動作できないと目的とする動作は達成できませんね。
まあ、コンピュータ制御でなくても、ガソリン流量や吸入空気圧などの調整は機械式で(ちょっと誤差は大きいけど)やっていた部分もあるわけで、過去から続く問題に新しい課題が追加されることになったでしょうね。
編集済
24.4章 ドイツ軍の反攻3への応援コメント
更新ありがとうございます。
ドイツ軍の航空攻撃で基地5つが機能不全。しかし、20あるうちの5なら許容範囲内ですね。日本海軍が輸送船団護衛に加わってる今なら回復もしやすいでしょう。
しかし、ドイツ軍の戦闘機パイロットの損害は爆撃隊隊程じゃないので、ベテランパイロットがジェット戦闘機に乗り換えられたら厄介な事になりますね。ヒトラーもジェット転換を賛成し、連合国軍も今回ジェット戦闘機が出てきましたので、空の戦いはジェット化していくでしょうね。
それにしても、欧州の空での消耗線は太平洋の戦いとは比べ物になりませんね。以前も作者様が、バトル・オブ・ブリテンは1,000機規模が当たり前と仰っていましたし、本当に恐ろしいです。
空の戦いがジェット機になっていけば、ジェットエンジンもどんどん発展していく事になりますので、推力と燃料効率も計算機の力でどんどん改善されていきますね。この世界では、どこが先にターボファンエンジンに辿り着くか楽しみです。
いっそのこと日本も焼入れ、焼戻し、焼きならし、焼きなましを計算機の力で解析を始めれば、機械工業、金属加工で圧倒的に他国を引き離す事になりますね。ですが、これをやってしまったら、本当に他国が手も足も出なさそうなので、良くないかもですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
B-17やランカスターがドイツをぼこぼこに攻撃していた時期は、実際には20よりもかなり多い基地があったようです。ここでは大型機が多数運用可能な基地として緊急用飛行場みたいなのは除外しています。
ジェット機の登場で世らの戦いの様子は急速に変わってゆくのでしょう。
工業技術もそれに応じて高度化してゆく可能性もあります。
24.4章 ドイツ軍の反攻3への応援コメント
更新ありがとうございます。
ドーバー海峡位の距離で、ドイツ側からジェット爆撃機で飛来されると、要撃機を交代制で常に空中待機させる位にしないと迎撃が間に合わなさそうですね。
誤変換と思われる箇所がありましたので、報告させていただきます。
「He177Cの至近で突如爆発 野 爆炎が広がった。」
→「の」ではないでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
多段階で迎撃した効果がありましたね。まあ、実際のバトル・オブ・ブリテンでも似たような戦いだっただろうと想定して書いている部分はあります。
誤記指摘、有難うございました。修正しました。
24.4章 ドイツ軍の反攻3への応援コメント
更新ありがとうございます。
日本軍の金剛や三式双爆が活躍したのは嬉しいですね!
しかしドイツ軍はジェット戦闘機と爆撃機の配備数を増強ですか。
ヒトラーが正しい判断をしているとは・・・
苦しい戦いがまだまだ続くようですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
被害を出しながらも、ドイツ側の攻撃を排除しました。
ドイツ空軍の戦力も消耗したようなので、次は、連合国からの反撃がありそうです。
2.1章 第二次欧州出張への応援コメント
左右、上下角の微調整で精度を上げる方法にモーターを使った機械仕掛けを使ってるぞと説明しているが、ドイツなので真空管式差動演算回路(オペアンプ)を使用した自動調整装置を開発していても不思議はないかもね。
他国のお客さんには一世代前の技術を見せ、最新技術は秘密は常道でしょう。
この頃に開発していたドイツロケットには真空管を使った制御回路が使われているそうなので、ドイツには真空管式の差動演算回路みたいなものがあったと思われる。
ただ陸上配置のレーダーは性能向上し使い物になりそうだが、艦載のレーダーはどうなんでしょう。ピッチング、ローリング、ヨーイングその他さまざまな揺れがある中、高い精度での上下、左右角の計測や精度の高い射撃は可能なんだろうか。高速高性能なコンピュータや、高速高精度で優秀なアクチュエーター無しの時代は厳しい。
艦にジャイロを使って姿勢制御するスタビライザー付けても、水平維持は難しいでしょうね。揺れは小さくなるだろうけど。そもそも、この時代の技術では難しい。
そうだ、砲塔と射撃指揮用レーダーを独立したジンバル装置に載せれば艦は揺れても砲塔とレーダーの水平面は確保出来る。なーんてね。
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに電子的な制御回路が存在しても不思議ではないですね。
但し、この小説に登場しているドイツのレーダーは電子的に電波ビームを調整するのではなく、モーターと機械的機構で制御していました。(史実ベースの記述をしています)
屋のbン屋でも、まだドイツでは機械の仕組み(実際はかなり時計のような多数の歯車付き)が使われていたようです。
ドイツに限らず、アメリカやイギリスも機械式ジャイロとギアの組合わせで、ジャイロ照準器を実用化するなど、メカ満載の機械を使っていたと思います。
一方、アメリカ海軍のMk.34レーダーは戦艦などの射撃照準に使われましたが、水平方向のスキャンは電子制御で行われていました。フェーズドアレイ式レーダーの元祖ですね。
この時代は、機械制御から次第に電子制御(アナログコンピュータ使用)に切り替わる時だったのかもしれないですね。
1.4章 電探開発への応援コメント
コメントへの回答、有難うございます。
前話のコメントはドイツのレーダーのアンテナについて言及したわけではなかったんです。
第二次世界大戦前から欧米のレーダー開発では八木アンテナの特性を理解し注目されていて、八木アンテナを使用する事によりレーダーの性能を飛躍的に向上させていた。
一方、日本では重要な発明とは見做されず、第二次世界大戦でイギリス軍のレーダー関連の技術書類を入手するまで存在が忘れられ、結果レーダー性能に大きく後れを取り不利な戦いが続く事態に陥って行きました。
日本人が開発したアンテナ技術なので、本作品の日本ではレーダー開発当初より八木アンテナが注目されレーダー開発に貢献しているifが無いのかなと思った次第です。
VHF帯(メートル波)を用いたレーダーでは八木アンテナが使用されていましたし、Ghz帯(UHF)の八木アンテナもあるので。
作者からの返信
ありがとうございます。
主人公たちがイギリスで見たのは、「チェイン・ホーム」と呼ばれた一群のレーダーシステムです。この時点でのレーダーにはまだ八木アンテナは使われていないように思われるのです(写真で外形を見る限りですが)
この物語では、2.5章あたりにメートル波のレーダーアンテナの性能向上対策の一つとして、発明者の一人である東北大学の宇田教授(八木・宇田アンテナなんて呼ばれますからね)自身が出てきて、主人公に技術を教える場面があります。
御指摘のように、八木アンテナは日本が知らない間に海外で使われていたわけですが、1930年代の終わりころから広まったのではないかと推定しています。このあたり、しっかりした解説を読んだわけでもないので勝手な推定ですが、1941年にはアメリカとイギリスのレーダーで実用化していたのは確実なので、そこからの逆算的な推定ではあります。
1.3章 欧州視察への応援コメント
八木アンテナは出ないの?
作者からの返信
ありがとうございます。
ドイツ軍レーダーは、周波数が違うのでパラボラアンテナを使っています。
テレビでもUHF放送は八木アンテナで受信するけど、衛星放送はパラボラアンテナです。周波数帯により使えるアンテナが違うのです。
1.6章 パラメトロン計算機への応援コメント
ここは真空管を使った2進演算による計算機の研究→リレー式計算機(時代的に真空管とほぼ並行か?)→パラメトロン計算機といった流れ的なものを挿入した方が、と思ったら前話でリレー式計算機が出てましたね。
機械式計算機としてリレー式計算機が出ていたので勘違いしていました。
私の知識では機械式計算機=歯車式で手廻し、モーター式で、リレー式計算機は電気式だったので。
それでも高価、発熱、不安定、重く巨大、電力喰いな真空管計算機をリレーに代替する研究が行われ。
機械式よりは速いが真空管より遅く、技術力不足でリレーの小型化が進まず、やはり重く大きく、高価、不安定なリレー式では高度な計算を行う計算機の研究開発が進まず。
リレーの鉄心部やインダクタのコア等に使われていたフェライトコアで、安価に小型な2進演算に有用な回路が出来ないかと、あれやこれや弄り回した結果パラメータ励振の利用を思いついてパラメトロンが開発される。
といった史実に近い流れをぶっ込んでも良かったかなと思いました。
技術的な素養は戦前にある程度揃ってましたしね。オシロスコープの原型も既にあったので開発は可能でしょう。
ついでに磁気コアメモリをぶっ込んで、小型高性能なプログラム式電子計算機を開発してもらいたい。
ウン十年前の新人社員研修時代、三流大出の自分が命令長4ビットの小さいものだけど、概略仕様のみでプログラム演算器(なんちゃってCPU)を設計開発(シミュレーションで実働確認)出来たので、英才なれば容易かろうと思ったりもしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
コンピュータ分野にお詳しいようですね。
計算機の最初はやはり手回し式の歯車計算機でしょう。これをどんどん高度にしたものが軍艦に搭載された射撃盤ですね。日本もアメリカも歯車を使って微分が可能(いわゆるアナログ式コンピュータ)になっていました。
リレー式計算の原型は、クロスバ交換機だと思っています。既に1930年代には自動交換が実用化されていたはずです。2進数を使った代数理論もこの時期に日本人により発案されています。(NECの中島章)
パラメトロンは戦後の発明(1950年代)ですが、磁気を使った計算機で半導体とは無縁なので、戦前の技術でもアイデアさえ出れば作ることは可能だったと言われています。
それよりも、今でもノイマン式と呼ばれるプログラムで実行するコンピュータの発明というのが画期的だったと考えています。
物語に登場しますが、史実でもコンラート・ツーゼという技術者がドイツで発明しました。ドイツということもあり、戦時中のどさくさにこの大発明は埋もれてしまいました。最近はツーゼの業績も見直されているみたいです。
私もAMDの4bitビット(バイポーラチップ)演算器を16bit構成に拡張した計算機の開発にウン十年以上前にかかわっていました。私が設計したのは、演算部ではなくてIO処理部だったのですが、16bitコンピュータだけでラック4つ分くらいありました。
現代のコンピュータと比べるとまさに天地の差がありますよね。
2.4章 プログラム式計算機への応援コメント
凄いですね。内容は難しいですが、これはパソコンのご先祖様にあたるんでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
パソコンのご先祖というよりも、全てのコンピュータの先祖になるでしょう。
ちなみにコンラート・ツーゼさんは実在の人物です。私からすればノイマンやらチューリングよりも計算機の生みの親だと思います。
編集済
24.3章 ドイツ軍の反攻2への応援コメント
更新ありがとうございます。
日米英で上手く担当を分けて連携出来ていますね。数も連合国軍が多いから有利だと思ってましたが、練度に差がありましたね。
太平洋で戦い続けた日本海軍のパイロットは、質や兵器で撃退出来ましたが、米英軍はジェット戦闘機も出てきて完全に貧乏くじ引きましたね。
連合国軍の戦闘機も爆撃機にせっかく届いたのに、ジェット航空団に戦力の分散とジェット戦闘機に撃退されてしまったので、爆撃機の侵入路も出来てしまったのでこのままだと不味いですね。
今はまだレシプロ機が主体ですが、開発が完了したジェット機が主体になったら、より戦いは苛烈になりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
今回の迎撃戦は事前に情報があったので、準備ができました。しかし、ジェット爆撃機の登場で想定外の展開になりました。
まあ、ドイツ軍の数も想定以上に多いということもあるでしょうが、全ての爆撃機を撃退するのはかなり難しいでしょう。
まだ戦いは続きます。
編集済
24.3章 ドイツ軍の反攻2への応援コメント
更新ありがとうございます。
Me262に増槽ですか。
松本零士先生の作品ではMe262が迎撃に出たはいいけど燃料切れで落ちる描写がありました。
ドイツ軍がそんな増槽を開発した過程を描いて欲しいですね。
アメリカ軍は日米開戦の際、大学を閉鎖し文系理系問わず優秀な軍人(パイロット)を大量に養成したはずです。
史実の日本軍はそれで航空戦に負けたのでその辺も加味していただけたい・・・
作者からの返信
ありがとうございます。
史実でもMe262は、300リットル増槽を2個前部胴体下に搭載していました。
300リットル増槽はBf109やFw190、Ju87も使用したドイツ空軍の標準的な増槽です。
いくつかの形状があるようですが、残っている写真で見る限り、Me262が使用したのはE2と呼ばれたタイプのようです。(外観からの判断で確定的ではないです)
科学者の戦争動員というと総力戦という言葉が思い出されますね。ご指摘のようにアメリカでは多数の民間科学者が動員されました。もっとも多数が働いたのが言わずと知れたマンハッタン計画ですね。それ以外にも電子機器や暗号解読など欧米で民間科学者が動員されたようです。
日本でも理研や大学の学者が同じような分野の研究に動員されましたが、規模が全然違いますね。
変わったところですは、イギリスの流体力学の有名な物理学者だったフーカー博士が、ロールスロイスに雇われてエンジンの研究をしたというのがありますね。彼は極めて短期間でエンジンを出力を改善して、スピットファイアやマスタングに搭載されました。戦後のジェットエンジン開発にも貢献しています。
編集済
24.2章 ドイツ軍の反攻1への応援コメント
更新ありがとうございます。
戦う高さや戦い方で性能の優劣が出てますが、日本の開発した戦闘機はドイツ軍に負けていませんので、良かったです。特にハ44を搭載した疾風が本当にかっこいいです!
一つの爆撃隊は撤退させたので、残る部隊は二つですね。このまま戦闘機と爆撃機を削れれば、ドイツ軍の次の反抗にも影響が出てくると思いますので、叩ける時に叩いておきたいですね。
そして、久しぶりに日本海軍の戦闘機が出てきましたが、やっぱり誘導ミサイルは強力ですね。航空機に搭載出来る対空ミサイルは、今は日本の特権ですが、次はどこの国が実用化してくるのかも楽しみです。
日本側の迎撃部隊は出ましたが、まだ米英軍の迎撃隊も来るので、ドイツ軍の困難は続きますね。しかし、ドイツのジェット航空団がやはり怖いですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ㇵ44は史実では実戦に間に合いませんでした。試作機で終わったキ87やキ94Ⅱ搭載されただけで終わってしまいました。ㇵ44を前後に2基つなげた36気筒の5000馬力エンジンが富岳に使われる予定でした。
ミサイルについては、この時代のドイツも先進国です。すぐに空対空ミサイルを実用化するでしょうね。
しかし、今回の戦いはドイツは劣勢のようです。
24.2章 ドイツ軍の反攻1への応援コメント
更新ありがとうございます。
今回のイギリス爆撃作戦は、従来のレシプロ戦闘機同士の戦闘だから互角以上の戦いができました。
この時代のジェット機は燃費が悪いので爆撃機隊の護衛は出来ません。
三式空対空誘導弾も上手く活用できましたね。
ドイツ軍(ヒトラー)が馬鹿ならシェーデ少佐を軍法会議にかけますかね。
普通は戦訓を得るためにレポートを提出させると思うのですが・・・
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、レシプロ機同士の戦いではなんとかなりいました。次はジェット戦闘機の登場でしょうか。
まあ、ドイツ空軍の一番上はゲーリングですが、実戦部隊の上層部にはケッセルリンクなどまともに判断できる人がいます。
ミルヒも零t名ですが、判断は合理的なのでそう簡単に軍法会議とかにならないのではないでしょうかね。
編集済
24.1章 攻撃作戦開始への応援コメント
更新ありがとうございます!
ドイツ軍の反撃が始まりましたね。B-29と基地の燃料弾薬が目標だと思われるので、損害を受けたら連合国軍の攻勢が弱まってドイツの空爆が激しくなり、そのままドミノ倒しでドイツが勢いづくので負けられない戦いですね。
情報戦については前線の偵察と暗号解読の成果で、事前察知が出来ているのでとりあえず良さそうですね。
しかし、ドイツ軍の数が凄まじいですね。爆撃機がほぼ200機、戦闘機も250機と多いですが、日米英の戦闘機も高性能ですから数で劣らなければ対抗出来るでしょう。しかし、数が少なくてもドイツ軍のジェット航空団が怖いですね。連合国側にジェット戦闘機があれば良いんですが……
そして、開戦時の本土攻撃から全く出番が無かった陸軍が久々の登場ですね! 主力機は飛燕や疾風で、燃料事情も改善してるので楽しみです!
爆撃隊が大きく三つに分かれたということは、それぞれ日米英が一つずつ担当する感じですかね?
作者からの返信
ありがとうございます。
史実のバトル・オブ・ブリテンを考えれば、もっと早くからドイツ軍が攻勢をしてもおかしくなかったですね。
航空機の数に関しては、イギリス爆撃隊は1000機規模でした。まあ、それに比べれば控えめの数字ですよね。
ジェット戦闘機については、この時期では確かに無敵だと思います。どのような戦いになるでしょうか。お楽しみに。
編集済
24.1章 攻撃作戦開始への応援コメント
更新ありがとうございます。
Ar234ですか。
昔、提〇の決断4で散々魔改造して運用したのを思い出しました。
今回のドイツ側の性急な作戦が連合国にとっての歴史上の勝利の転換点となるのでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
Ar234高性能だけじゃなくて、見た目のスマートさもあって、人気ありますね。しかもジェットエンジン装備で技術的にもかなり先進的でした。
このイギリス本土爆撃は、当然次の物語につながってゆきます。
編集済
23.5章 ヒトラーの計算機への応援コメント
更新ありがとうございます。
ドイツはかなり大掛かりなコンピュータ施設を作ったようですが、連合国側しっかり解読出来てますね。情報戦は負けてませんね。
そして、ドイツ軍の防空戦は何度か見てきましたが、遂にドイツからの攻撃ですね。連合国軍もジェット戦闘機はありますが、まだ制式化してから間もないので、実践配備されてるか分からないところですね。おそらくドイツと同じく実験部隊があるのでしょう。
ドイツからアラドやホルテンが出てきたら流石に不味そうですが、暗号文だとハインケルの四発機がメインだと思われますので、空戦はレシプロが主体になりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
おっしゃるとおり、次からはドイツ軍の攻撃ターンになります。
まあ、奇襲にならずに、迎撃側も待ち構えていそうですよね。
23.5章 ヒトラーの計算機への応援コメント
まだ鉛筆投げつけてないから大丈夫
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに怒りでものを投げるというのはありますね。
昔の昭和の時代ですが、プロジェクトが赤字になったりすると、ボールペンが飛んだのは、見たことがあります。
23.5章 ヒトラーの計算機への応援コメント
更新ありがとうございます。
複数の計算機を集めたビルとなると、計算機の冷却と、安定した電力供給が大変そうですね。
各地のレーダーや基地と通信回線で接続した、C4Iシステムを配備した効果がどれほどになるか、これからの展開が楽しみです。
誤字と思われる箇所がありましたので、報告させていただきます。
けんつく物 の内部に入ると、そこにはサッカーコートにも負けないほどの広い空間が広がっていた。
→「建築物」ではないでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます。
確かに大規模な計算機センターでは、発熱に対する冷却システムがかなりしっかりしていますね。
電源についても、データセンターなどの計算機は停電時も、電源が停止しないように予備電源を持っているものもありますね。
誤字指摘ありがとうございました。訂正しました。
21.2章 モスクワの戦い2への応援コメント
ようやくアメリカと休戦できた……長かった……!
作者からの返信
ありがとうございます。
おっしゃるとおり、長い戦い後にやっと休戦です。
しかし、日本はヨーロッパの戦いに参戦しなければならないようです。
20.3章 中部太平洋作戦の始まりへの応援コメント
そういえば第一次世界大戦の頃から貿易立国ルートを邁進していたのですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうですね、隕石由来の鉱物資源で精密機械工業も進んでいます。
編集済
23.4章 連合国共同研究の開始への応援コメント
更新ありがとうございます。
情報を得たものが古今東西、戦いに勝ってきました。連合国軍も暗号解読を進めているので、ひとまず安心ですね。
お互い進んだ技術は渡したくないでしょうから距離を感じますね。ですが、3カ国で色々試して解読出来てる様なので、とりあえずは良いでしょう。ただ暗号を解読できても符丁で作られた文でまだ完璧には解読出来ていませんね。まだまだ技術者の戦いは続きますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
連合国といっても、日本が参加してまだ日が浅いですからね。すべてを見せるという訳はいかないでしょう。
完全な暗号解読はあと一歩というところですね。時間の問題というところまでは来ているのでしょう。
編集済
23.4章 連合国共同研究の開始への応援コメント
更新ありがとうございます。
アメリカもイギリスもコンピューター歴史上の重要人物が登場しましたね。・・・
彼らと互角以上に渡り合える日本人技術者が史実ではいないのが残念です。
作者からの返信
ありがとうございます。
中島さんのスイッチング理論なんかは、ブール代数よりもかなり早い1930年代に理論化していたのですが、あまり有名ではないですね。
ENIACの開発時期が1946年から1947年あたりだったということを考えると、この時期にはコンピュータの発明は当然日本では無理ですね。
パラメトロン計算機が史実で発明されるのは、1954年の東京大学でした。世界的に見れば素子の発明であって、計算機の発明にはあたりませんね。
17.3章 ドイツ夜間防空戦3への応援コメント
>>ドイツのコンピューター技術は日本から提供されたとの諜報情報があります。
あの、それって提供されたんじゃなくて勝手に持ってきた技術なんですよ……。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここで話題にしているのは昭和14年4月の第二次訪独団が、パラメトロン技術を日本から提供する代わりにツーゼ技師のプログラム技術を導入した件ですね。
いままでハードウェアの配線の組み合わせで演算をさせていたのが、ツーゼ技師の発明したプログラミングを導入することにより、いわゆるノイマン型コンピュータになりました。
2.4章で書かれているエピソードです。
編集済
15.12章 運河攻撃の影響への応援コメント
講話チャンス! 講話チャ……うわああああ ゲッペルスだぁっ!
作者からの返信
ありがとうございます。
ヒトラーが妨害工作を何か仕掛けるようですね。そう簡単に休戦になりそうもありません。
15.2章 攻撃作戦始動2への応援コメント
まだまだ暗号を破られてしまう未来は遠いですが、ついに暗号傍受を電算機でされはじめてしまいました。つまり暗号が破られる未来が、時間さえあれば手に届く範囲まで追いつかれてしまったということ。
作者からの返信
ありがとうございます。
アメリカの計算機開発が史実よりも前進してきました。いろいろな分野で応用されるでしょうが、暗号に関しても解読作業が前進するでしょう。
但し、計算機による暗号を採用した日本側もアルゴリズムを変更してくる可能性がありますね。
編集済
23.3章 Uボート基地爆撃3への応援コメント
更新ありがとうございます。
やはり今回は、ドイツ軍の高射砲と対空ミサイルの迎撃でしたね。高射砲はアルミ箔を吹き飛ばしてミサイルがその隙間を攻撃する感じでしたね。潜水艦のミサイルも高度10,000mでも、ギリギリ有効のようでしたね。
ドイツ軍の損害は何機かの戦闘機と、一つのUボート基地の完全損失ですか……まだまだUボート基地があるとしても、連合国軍による反撃の一撃ですね。
アメリカ軍の損害は、実質的にB-29が110機が出撃して帰還が70機で、指揮官機と合わせて40機の損害ですか……まぁ、ルメイが死んだのは気分良いですねwww
B-29はかなり高価で、史実の日本本土爆撃でも損害に対して上層部からの苦言があったと聞いたことがありますが、果たしてアメリカは許容を続けられるのでしょうか……今後ジェット戦闘機が増えるのは自明な上、おまけに今回は早期警戒機が居なかったという幸運付きですからね……まぁでも、ジェット機の開発が進んでいくなら機体もエンジンもどんどん良くなっていくでしょうから、待つしかないですね。
そして今度は日本によるドイツへの攻撃になりそうですね。ドイツの空は史実以上に危険な空になってますので、どんな攻撃を繰り出すか楽しみです。
この一週間で三本の投稿お疲れさまです。身体を大切にして下さい。
作者からの返信
ありがとうございます。
Uボート基地は、ブレストやロリアンと言ったフランスの大西洋岸に移ってゆくのでしょうね。
B-29は、故障が多かったのは有名ですね。かなり先進的な機構も採用しているので、アメリカでも、なかなか稼働率を向上させるのは困難だったのではないでしょうか。
23.3章 Uボート基地爆撃3への応援コメント
更新ありがとうございます。
ルメイ戦死!
今作の彼は鬼畜な事はしてはいないので素直に残念です。
日本軍もヨーロッパに参戦ですか・・・
海軍も陸軍も地球を半周してまで大艦隊で遠征して。
大変ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
日本軍が連合国側に加わることで、今まであまり順調に進んでいなかった攻勢が有利になる可能性はありますね。
24.1章 攻撃作戦開始への応援コメント
諸般の事情で暫くお伺い出来ませんでしたが、漸く、再び拝見する事が叶いました。
いや、ドイツ空軍の大挙襲来、おまけにバトル・オブ・ブリテン時よりも強力な航空戦力…
四発重爆に噴進機の大軍。ただ、此れを迎え撃つのが米英の強力な空軍に我が帝国陸海軍航空隊。とんでもない大激戦が予想されますね!
もう完結して居る様ですが、今から拝読する身としては、このままなら空中発射型や、潜水艦発射型のV1(の進化型)でも出てきそうな勢いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ドイツと連合軍がヘビー級ボクサーのように本気で殴り合う戦いの始まりになっています。
この小説でのドイツはソ連領内の石油も手に入れてかなり強力になっていますので、日本が加わっているとはいえ、かなり難敵でしょう。
連合国側は技術的に有利に立っているコンピュータを利用して作戦を進める必要があるでしょうね。