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  • あとがきへの応援コメント

    こんにちは、サイトの番外編読んで来ました。

    寛木のお祝いをする話が好きです。
    話と言うか、ぎゃいぎゃい言ってた田尻ちゃんと寛木が、霧さんが歌うとなった途端秒で結託するくだりがめっちゃ好きwww

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎
    あっ、番外編を本家サイトまで読みに行ってくださってる^^嬉し…!
    寛木君と田尻さんは根本の好み(マスター)が似てますからね……絶対恋愛関係にならない安心感とか本当に兄妹みたいだなって思って書いてます!

  • 43への応援コメント

    理想と言うか、『好き』に邁進して、現実がおざなりになる。
    自分もそう言う所があるので、この話は読んでてグサグサ刺さりました。

    「神獣様」でもコミュ障引き篭もりっぷりに共感しましたけど(笑)
    はいじ様の作品は、ちょいちょいそう言う所があって、ちょいちょいダメージを受けながらでもなんか読まずにいられないモノがあります。

    今ちょっとリアルが立て込んでて急ぎ足で読んでしまいましたが、落ち着いたらゆっくりじっくり読み返したいと思います。

    毎度の事ながら、感情を揺さぶってくれるお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎
    今回も最後まで読んで頂きありがとうございました~^^
    「好き」は行動の起源であり、ガソリンでもあるので絶対必要な気持ちなんですが……冷静な現実との折り合い点をどこかで見つけないと、最後は消えてなくなってしまうモノなんですよね……。
    私もフリーランスを初めてそのあたりの壁に日々ぶちあたりながら書いてます。

    こちらこそ◎
    お忙しい中にもかかわらず、こうして声をかけてくださるkouyadoufさんに感謝しかないです。
    最近物凄く暑くなってきたので、どうぞご自愛くださいね。

  • 33への応援コメント

    う~む……。店を維持したい霧さんの気持ちも、サクッと店を畳んだおじいさんの気持ちも、分からなくもないのが……。

    なんとなくだけど、おじいさんにとって金平亭は自分の一部みたいなものだったのかな、と。
    だから、自分の死と共に終わるものだった。霧の為と言うのもあったでしょうけど、金平亭はおじいさんのであってお前のもんじゃねぇぞ、みたいな……。
    上手く言えませんね。

    そんで「数字ばかり言うのがダサい」っていうのが、身に覚えあり過ぎて……(血反吐)
    み、認めたくないものだな、若さ故の過ちというものは……(この台詞がこの上なく嵌まる心境)

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎

    直樹のお爺さんの気持ち。
    本当はどこに本心があったのか。そこまで考えて作品を読んで頂けているのがとても嬉しいです。

    そして、数字ばかり言うのダサい、分かります。
    それを必死で言う時というのは、往々にして本質的な問題から逃げて甘えに走っている時なので……若さってほんとうに、そういうところが、あります(若くなくても、今でもその逃げには向かいそうになる事が多いので気をつけたいです…

  • 30への応援コメント

    商売に限らず、何事も試行錯誤の繰り返しですよね。存在しない正解を探して永遠の模索を一生続けなきゃいけない。
    途方に暮れるけど、その試行錯誤自体を楽しめたら儲けもの。
    霧さんもようやく模索の道に入ったんですね。

    それはそうと、自分、橘さんのポジションに着きたい。
    常連になって霧さんとも仲良くなって、ヤキモチ焼いた寛木が割って入って来るのを眺めてニヨニヨしたい(笑)

    作者からの返信

    商いは飽きないという言葉があるくらいなので、それが商売の根源的な面白さであり、苦しさなのかもしれませんね^^
    私も、自分の作品をどうやったら一人でも多くの人に読んでもらえるか、という気持ちで作品作りや、伝えることに向き合う毎日なので、なんとなくその辺の気持ちはわかるのでした……

    この橘のポジション良いですよねーーー!
    明らかにヤキモチを焼く、若人を見てによによしたい……それ、わかりみしかないです笑

  • 27への応援コメント

    あー……、霧さんの気持ち、ちょっと分かる……。
    私もコミュ障で、学生時代も成人してからも、まともに人間関係築けなくてボッチ街道まっしぐらなので。
    20代まではそんな自分に焦って『まとも』にならなきゃって自分で自分を追い込んでたんですよね(遠い目)

    その頃は、人との付き合い方の本とか読みました(笑)
    そしていい年になった今、人との付き合い方なんてさっぱり分かりません。開き直りました(笑)

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎

    霧の気持ち分かりますか……?
    よ、良かった。でも、本当にそうです。学生時代や二十代の若い頃って、周りに合わせられない(居心地の悪さを感じている)自分こそが、欠陥のある人間だと思って、どうにか改善を試みるんですよね。

    私もあまりにも就職して仕事が出来ないので、たくさん仕事術の本を読んで泣きながら仕事に行ったりしてました。

    そして、36歳の今。
    もう会社員は無理だと見切りを付けて、どうにかこうにかフリーランスをしているので……諦めて開き直るのも大事だなと思いました!!!

  • 24への応援コメント

    田尻ちゃんと寛木のじゃれ合い楽しい……いつまでも見てられるやつ。
    この二人(霧さん込みも)の超くっだらない日常会話だけの話とか読みたい(笑)

    で、とうとう名前出て来ましたね。
    初期から存在だけ仄めかされてた昔の男(違)!
    どんな人かな……霧さんと寛木の関係をどう弄ってくるのかなソワソワニヨニヨ

    てか田尻ちゃん、開店当初から居たとか古株じゃん。
    そら頼りになりますわ。

    作者からの返信

    この二人の掛け合い、私も書いてて楽しかったですーー✨
    ほんとにこういうバイトの子達居そうだなと思いながらかいているところだったので、そう言ってもらえるととても嬉しいです◎

    そして、とうとう出ましたね。
    書きながら、この瞬間に考えた名前(私は名前を考えるのに心底苦手であり、疲れるので後回しにしがち)です笑

    そうそう、田尻さんは開店当初からのバイトちゃんです◎
    だからこその、このホーム感^^にこり

  • 21への応援コメント

    霧! ついに! よくやったー!!
    (ダンスする田尻ちゃんの後ろでスタンディングオベーション)

    >その「客」に対して、俺は「警察を呼びます」と、完全に扉を閉めてしまったのだ。

    いや、商品に金払おうとしなかった時点でもう客じゃ無くなってるよ。
    クソババア共の嫌がらせで客減ったとしても、コミュ強な田尻ちゃんが友達連れて来てくれるよ。大丈夫大丈夫。

    ……寛木は……うん、あれからボッチなんだね……(深い共感)

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎

    個人経営をしてると、怖くても値上げをしなきゃならなかったり、迷惑なお客さんを「切る」みたいなこともしていかないといけない場面が出てくる、とお話を伺いにいった喫茶店のマスターが教えてくれました。

    私もフリーランスで個人経営の端くれみたいなことをしているので、その辺は痛い程気持ちが分かるので……ここの霧の気持ちはけっこう乗っかって書いちゃいました。
    大切なモノを守るために捨てないといけないものがあることを自覚してからが、もしかしたら商売のスタートなのかもしれません(´;ω;`)

    そして、寛木君は……はい、ぼっちです^^

  • 18への応援コメント

    あー、田尻節、好きだわ〜。

    ちょっと喉が乾いてて「120円のコーヒーで充分」って日もあれば、「自分へのご褒美に、500円越えるけどめっちゃ美味いコーヒー飲もう」って日もある。
    どっが良いじゃなく、どっちも要る。
    霧さんの店は後者。それだけの話なんですよね。

    と言うか、よく考えたら寛木お前、値段上げても霧のコーヒーなら客来るって確信してる訳で。
    バカにしつつも霧を高く評価しちゃってる寛木にニヨニヨしました。

    作者からの返信

    ≫あー、田尻節、好きだわ〜。

    う、うれしーーー(´;ω;`)!
    この作品書く上で、この田尻さんの存在……ほんっとうに助かりました。

    最初は第三者が居た方がお互いのキャラが引き立つし、と思い生まれたキャラだったんですけど、二人に対して押しつけがましくなく「気付き」のきっかけをくれる女の子に自然となってくれて……私もほんとにこの子好きなんです。

    寛木君は……素直じゃないので^^にこり

  • 15への応援コメント

    うん、私は経営なんぞ知らんけど、霧さんの主張が的外れだってのは分かりますよ。

    それより。寛木くん、順調に絆されてるようでなにより(笑)
    職人と経営者、理想と現実。
    好対象な二人ですね。真逆だからこそ、反発すると同時に補い合える。
    良い組み合わせですね。

    (ただ、田尻ちゃんの出番が少ないのがちょっと寂しいです)コソッ

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎

    私は徐々に絆されていく高貴高慢なツンデレ攻めが大好きなので……絆されていく瞬間を書くのは楽しくて仕方がなかったです!!!

    ≫職人と経営者、理想と現実

    片方だけでは上手くいかないので、どんなにぶつかり合ったとしても一緒に歩いていける上記のセットは、道を切り開くでしょうね~~^^

    田尻さん、ちゃんとまた出てきますよ!(うれしい^^)

  • 14への応援コメント

    ああ……。
    ちょっと前にこの喫茶店が寛木にとってオアシスに、なんてコメントしましたけど、本当にそんなコンセプトでやってたんですね。

    当の霧さんはコンセプト自体知らなさそうだけど(笑)

    作者からの返信

    kouyadoufさん^^

    夢追い人は現実じゃなくてずっと理想を追ってますからね……だからこそこういう世界に飛び込めるのかもしれませんが!!!
    そして、色々なことを漠然と全て「爺ちゃんのやってたみたいな喫茶店を俺も作りたい」に集約されてるので、コンセプトとか何も考えていない主人公でした……

  • 12への応援コメント

    こう言うマジレス、求められてないかもしれませんが(大きく息を吸い)

    そう! 我慢は身体にも良くないよ! 喧嘩売ってこうぜ! 田尻ちゃんのように!! (クソデカボイス)

    冗談半分で半分本気です(笑) 常識として良くないとは分かってますが。
    でも実際問題、「あ゛? ケンカか? 言い値で買うぞコラ」って気でいると向こうが勝手に引いてくれるんですよね(にっこり)

    今までのクズ系攻めはなんだかんだ言って開き直ってると言うか、良くも悪くも他人はどうでもいいって人種だったので、ありふれた偏見に当たり前に傷付いてる寛木はなんだか新鮮です。

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎

    私も喫茶店には長いしがちなので……これを書いている時、なかなかに「うっ」」と自分を顧みて書いておりました(うっ)
    でも、kouyadoufさんのおっしゃる通りで、自分の信念とかここは触れられたらNGというラインをしっかり持って、そこに対しては「折れない」姿勢って大事だと思いました……

    それが出来なくて、仕事を辞めてきた人間なので(とおいめ)
    今までのキャラはファンタジー設定でのクズだったのでぶっ飛ばせやすかったのかもしれません^^

    現代舞台だと、こう……世界観設定に説明を割かなくて良い分、今回は人間ドラマに文字数を割きました✊

  • への応援コメント

    来た、寛木のターン! (某カードゲームアニメみたいなノリ)

    寛木がどんな人間か気になってました。
    スパダリ予備軍、って感じですね。
    でもって、あー、周りの人間こんなのばっかなのか……、となんか納得。

    正直者と不器用職人しかいない喫茶店って、寛木にはマジでオアシスでは。
    今はまだ、困惑の方が勝ってるだろうけど。

    作者からの返信

    寛木君の人間性も気になってくださってたんですね……!
    今回のお話は大まかに受け攻め両方の視点を月ごとに挟んでいるので、どのキャラも持ってる「生きにくさ」みたいなのを表現出来ていれば嬉しいです^^にこり

    寛木君にとって喫茶店が心のオアシスになっていくさまを、どうぞ見守ってやってください~!

  • 8への応援コメント

    田尻ちゃん良い子ー!!

    且つ強キャラ! 推す! 主人公ほっぽって田尻ちゃんを推すよ!!

    でも霧さんも好きですよ!

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎
    田尻さんの事気に入って頂けてめちゃくちゃ嬉しいです!!!
    なにせ、この作品。書く時に自分の中で目標があって……!
    それが「BLだけど、女の子も魅力的に書く!」だったんですけど、それは達成できたと自負しております✊
    ありがとうございますーー!

  • 6への応援コメント

    う~む、なんでだろう? 本性表してからの寛木の方が好ましく感じる。
    これまでのクズ系攻めと似たようで違うタイプのキャラですね。

    あとサラッと本性気付いてた田尻ちゃん良き。「大丈夫!」って言って相手を不安にさせちゃう田尻ちゃん好き(アレ、これびーえるの筈……)

    霧さん、多分腕自体は良いんでしょうね。
    私も若い頃紅茶に嵌って、練習したけどなかなかお店のようにはいかなくて挫折した思い出があります(笑)

    杉下警部みたいなお客さんだったら霧さんを評価してくれるのでしょう。
    問題は、そんな玄人が来ないって所ですかね?
    寛木も、貶してるのは経営だけで味には一言も文句付けてないし。

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎
    今回のくつろぎ君ハ、アレですね。
    自分のこのツンを思ったより上手に使いこなせていあいところがあるので、そこたへんが今までのツンの子たとは違うかもしれません!

    お店を経営して生き残らせていく上でどういう客層をターゲットにするのかはホントに大切みたいで……
    作り手側は80点と81点の差を凄く気にしますが、消費者でその違いに気付ける人は殆どいないって。

    小説もそういところが往々にしてあるところなので書きながら色々と考えさせられました(でも、それをこだわっちゃダメだとは、私は思わない)

  • 3への応援コメント

    久しぶりの現代ものですね。

    喫茶店、カッコいいとは思うけど、実際に経営するのは大変でしょうね……。

    田尻ちゃんは元ヤン? こういう子、わりと好きです。
    暴れん坊でも、メインCP二人より真っ当そうな気配(笑)

    冒頭で酷い所から出発してますが、あそこからどう変わっていくのか、楽しみです。

    作者からの返信

    kouyadoufさん◎
    今度はくつろぎくんを読んでくださってるー^^
    そうなんですよ、飲食店の経営はそりゃあもう難しい、というお話をきいたことでこのお話を書き始めました!
    今回はメイン二人と同じく女の子が活躍するお話なので、田尻さんの事も好きになってもらえたら嬉しいです~!