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  • 短編 或る田舎駅の出来事への応援コメント

    企画より参りました。静かな田舎駅での緊迫した心理戦に息を呑みました。紳士の正体と、時間を稼ぐことで「死への決意」を「生への恐怖」に塗り替える論理的な救済が鮮やかです。青年の慟哭は、絶望ではなく生への執着が戻った証なのではないかと感じ、胸が熱くなりました。読後に深い余韻が残る素晴らしい短編です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    推理ものの短編はアイデアが難しいので中々書けていませんが、またちょっと考えてみようと思います。