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  • 第6話への応援コメント

    自主企画の参加、ありがとうございます!
    不躾ながら企画に沿った形で感想、アドバイスを送らせていただきます。

     主人公の順応性が高すぎて面白いですね!ここからどのように魔力を渡し、チート級の魔法使いになるか気になります。

     アドバイスとしては、初心者にありがちな問題点がありました。それは、、、、


    『描写不足』


     正直、私も全然やります。そんなことはどうでもいいのですが、一旦ここで続きを見る前にこの作品を一度さらっと見てください。
     見ましたか?私は気づいたことがあってそれは文章の七割八割がセリフで構成されており、表情や動き、見た目などの情報が全く無いことです。

     まず『表情』について。作品の中でセリフの後『(ニコッ)』がありました。これを文章にするだけでいいのです。例えば
    『彼はそう言って私に微笑みかけた』『イケメンが微笑むと凶器になるんだぁ、、、』など。

     さらにこれらに比喩表現をつけてみるのもおすすめです。


     次に『動き』について。これは作品中で手品が披露されましたが、その手品の中身を描いてみる。とか、面白い寝相と言われていたのでどんなポーズだったのか?など。『何が、どのように、どうなったか』を意識すると描きやすいですよ。


     最後に『見た目など』について。描けることを一つ一つ言いますと『キャラの見た目(重要)』『キャラの雰囲気』『服装』『音』『天気』『時間』『場所の情報(重要)』『喋り方』など沢山あります。
     
     これら描写たちは会話の隙間隙間や会話の始まる前、見た目や雰囲気に関しては出会いの時に描けると良いと思います。



     長々と描きましたがそれだけ小説にとって描写はストーリーの次に命だと思ってください。めんどくさくても、描くのが苦手でも描かなければならないのです。
     一人称は難しい分、話のテンポ感が速くなり面白い冗談などもおふざけが入れれるのが利点ですので頑張ってください。

     話のテンポ感はとても良く、主人公のノリはちゃんと笑いました(笑)
     長文失礼しました。他にご質問等ありましたら返信で申し付けください!


     これからも頑張ってください!!

    作者からの返信

    お返事遅くなりましたがわざわざご覧いただき、そしてアドバイスまでありがとうございます。

    思えば今までストーリー性をどうつなげていこうか、そして飽きられないためのテンポ感を重視しすぎていたような気がします。元々がかなり字数が限られた場で執筆していたので本筋に関与しなさそうな描写を省くのが癖になっていたのかもしれません。
    書き慣れていないだけで描写を入れるのは苦手でないほうだと思うので、これからもう少し理解とイメージにつながる描写を心がけていきたいなと思います!!

    具体例と共にアドバイスをくださったので素人でもとても分かりやすかったです。またゆっくり6話までのエピソードにも加筆していこうかなと思います。

    企画の開催、ならびにご丁寧なアドバイスありがとうございました!!モチベにしてがんばります

  • 第1話への応援コメント

    言葉の順応よりも、環境と対人の順応が高すぎるよ! w
    でも、それが今時の作品らしい。
    面白そうです。
    続きも頑張ってください。