十八筋目『性癖展開』への応援コメント
曇らせ……いいですよね……
特に運命に抗うことで見出される希望を追い求めることで失われる命、とか……
編集済
三十五筋目『俺が、俺たちが、ライトノベルだ!』への応援コメント
WEB小説とラノベの違い…………うむ、わ☆か☆ら☆ん☆!!!
個人的な感覚では、WEB小説は最近のなろう系みたいに、流行りに沿って量産された、読者のウケ狙いないわゆる『石鹸箱』系作品(なお、箱の中身は流行りによって変わる物とする)で……、
ラノベは…………これ完全に持論ですけど、
どんなに突拍子もない馬鹿げた作品でも、読者の心に何かしらの波紋や余韻を残す、『誰かにとっての特別となり得る物語』だと思うんですよ。
ライトノベルの『ライト』の部分はあくまでも、文学的な形式などから外れた文体の軽妙さ、内容の軽快さ(俗っぽいという意味で)などであって、決して内容まで薄っぺらで良いという意味ではないと思うんですよ。
つまり、メカポメも舞竹さんも、ライトノベルを目指すべきかと
追伸 灰異端、少しずつ読み進めてます
追記6月4日
実は今、なろうの方でいわゆる『なろう系』のテンプレガン無視で和風ローファンタジー風味の伝記モノみたいのを書いてまして、しかもそれが陰陽師が登場する話なので今更ながら日本神話とか陰陽師関連の資料本集め始めたポメラニアンドロイド初号機くんです。
創作始めたばかりの頃の作品のリメイクに近い形でしかも、世界線理論とマルチバース的解釈
をごちゃ混ぜにした壮大すぎるバックボーンストーリーを持つ、とあるネット小説家仲間との共作企画です。
冗談抜きでこれがライフワークになりそうですが、舞竹さんの言う通り自分自身にできる全力で取り組もうと思います
作者からの返信
誰かにとっての特別となりえる物語、ですか。確かに……一理ある考え方な気がします。
そして、それをもたらすのは『快楽』と『満足』の差とでもいうのでしょうか。その時は気分が良いけど、時間が経てば無くなってしまうものと、瞬間的な心地よさは劣るが、確かに自分の中に何かが残るもの的な。
予測できる楽しさは『快楽』で、恐らく今のWEB小説で求められているものでもあるのでしょう。
でも、ライトノベルを目指すのなら『満足』の方で、予測できないものを読者に叩きつけるべきなのだと思います。ノベルには新しい、斬新なという意味もあることですし。
まぁ、その目新しさという言葉も取り方如何によって意味合いの変わる極めてあいまいなモノですが……。
ただ、そのライトノベルを目指すうえも、今より一つでも多くのことを学び、今より先に進むことが重要なのだと思います。怠惰、ダメゼッタイ。
十七筋目『まるで将棋だな』への応援コメント
再びコメント失礼m(_ _)m
なろう系への苦手意識か〜、メカポメにもなんとなく心当たりというか共感できる部分があります。
それでもなろう系やテンプレ展開が求められるのは、ありきたりな話ではありますが『そういった作品が求められる(狭い)社会での需要』。
結局、これなんでしょうね…………
プロなんてのは、作品が売れなきゃ話にならない訳なので、『売れてるモノが良いモノなら、一番美味いラーメンはカップラーメンだ』っていう話なので、そりゃあなろう系ばかり量産される訳です。
そういう世界で、自分の書きたい作品書いて売れようと思ったら、既にある世界観や設定をより良く見せる『優れた構成やら演出』などの筆力と、『作品内の描写で読者の心を揺さぶり鷲掴み』する情緒的な部分と、あとは純粋に創作への熱量。
これらすべてを束ねて非凡な領域に踏み込むくらいの覚悟が必要かと。
(簡単に言えば、実力で黙らせるって事です)
まあ、舞竹さんは熱量の部分は既に充分な気はしますけども。
アカン…………言ってる事全部自分に跳ね返ってくる………ORZ
余談ですが、実を言えばメカポメもなろう系はあまり好きではないけど、それでも多少なりとも読まれるように、自分なりにテンプレを取り入れたのが例の『アドリビトゥム英雄譚』です。
そこまでしても最終的な結果は、惨敗でしたが……
作者からの返信
私個人の主観ですが、なろう系に対抗するためには同じ土俵(需要)で戦っては旗色が悪いと思うんですよね……。
既にカップ麺が好きな人たちのことは放っておいて、狙うべきはうどんやそばが好きな人の口に二郎系を叩き込んで、ラノベとは別ジャンルの活字読みを引きずり込むことだと考えたり(なお自作……)。
その為にもポメラニアンさんの仰る通り、構成や演出、筆力が重要だと思います。後は、評価などを気にせず自分が良いと思えるものを作り続けることでしょうか。
これは私が尊敬するアニメ監督の先生からの受け売りですが「確かに私たちは子供向けアニメを作っているが、大人が見ても楽しめるように手を抜いたことは無い」とのことで。やはり、誰をターゲットとするのであれ、自分の出来る全てをかけて作り続けるのが重要なのでしょう。
先に挙げたアニメ監督の代表作も本放送時は人気が出ず打ち切られましたが、再放送で人気を得た結果、半世紀近く今も愛されるシリーズになってますし、どこで火が付くかは分かりません。
ですから、求める結果を得るにはお互いに書き続けるしかないのだと思います。
ポメラニアンさんがテンプレを取り入れた結果が振るわなかったのだとしても、得られた経験は必ずあります。それはテンプレをもっと上手く扱う方法かもしれませんし、そんなのとは関係なく『このキャラ書きやすかった気がする』とか『この情景描写が好きだ』とかでも良いんです。
例え、今回の挑戦が残念な結果に終わったのだとしても、そこから得られたモノを、挑戦したという事実を無意味で終わらせるかどうかは分析し、経験をどう生かすかに懸かっているのではないでしょうか。
十五筋目『その日、少年は運命に出会う③』への応援コメント
以前、『厨二ズム粒子企画』でお会いしましたポメラニアンドロイド初号機くんですm(_ _)m
おぉぅ…………創作への熱量がヤベェや………
そして、本エッセイ?を読むにそこはかとなく気が合いそうな雰囲気。
そして個人的な事情ではありますが、他サイトとのマルチ投稿が負担になってきまして、特に親しくしてるユーザーもいない事から、カクヨムでの活動は今月末で終了する流れとなりました。
以前『灰異端』を読んだ時は途中まででしたが、カクヨムでの活動終了前に改めて読み返しに伺いたいと思います👍
作者からの返信
お久しぶりです。
カクヨムでの活動を休止されるのですね……ポメラニアンさまの他サイトでの活躍をお祈りしています。
お互い、頑張っていきましょう。
十五筋目『その日、少年は運命に出会う③』への応援コメント
実は、自分、『Re:CREATORS』のED、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』の第一クールのOPを歌っていた「綾野ましろ」さんの大ファンなので、読みながら、二度ほど「うっ」って呻いてしまいました。
二筋目 『歯ぁ喰いしばれ! こんな過去作! 修正してやる!」への応援コメント
自分も0話目書いてた…。分かりみがマリアナ海溝です…。
質問回答 芳岡海さま 『あなたの作品の二人組について知りたい』への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
つい主人公とヒロインの2人になりがちなのでこういうのもおもしろかったです。お互いを信頼してるんだかどうだか?みたい絶妙な掛け合いを楽しませてもらいました。
編集済
質問回答 芳岡海さま 『あなたの作品の二人組について知りたい』への応援コメント
仁とネージュなんだろうなぁ…………
ユウ!?ユウなんで!?ネージュは!?
しかしそんな衝撃も吹き飛ばすくらい、2人の掛け合いが面白かったです。
(仁とネージュも見たいと思いましたが…色んな意味で事故る予感が…)
ところで14番目の会話
何故かどこかの天才物理学者と筋肉馬鹿のやり取りと似た空気を感じたんですが…気のせいですよね。
作者からの返信
仁とネージュだと仰る通り事故りそうなので、仁とユウになりました。一応、主人公その1と3なので格は問題ないんじゃないかな……。
そして灰月君はガンダム主人公に指輪の魔法使いと天才物理学者を混ぜた感じだし、ユウ君は経歴からして仮面ライダー要素が多い(悪の組織に居ながら正義の心を忘れないバッタ関係)ので仮面ライダー的雰囲気があるのは不可抗力なんだ、仕方ないんだ。
それに仁とユウの戦闘面での相性はベストマッチだしな!
九筋目 『愛してるんだぁぁぁぁ君たちをぉぉぉぉ!』への応援コメント
なるほど、納得です。
なんと言うか、読んでいて「主役とヒロイン」というより「W主人公」と言われる方がしっくりくるほどの良いキャラの立方をしてるなぁと感じてました。
作者からの返信
第一篇はもっとネージュをヒロインらしくしようとしましたが、第二篇以降に引きずられてイケメン女子になっちゃいましたね。
八筋目 『愛です 愛ですよ』への応援コメント
『灰』の異端審問官を拝読しこちらのエッセイに辿り着いた私にとってはニヤニヤの話題でした。
作者様のこだわりや産みの過程が見れるのは良いですね。
灰月仁というキャラ今後どうなるのか益々楽しみです。(まだ読み始めですが)
作者からの返信
本当に灰月君は生み出してからが大変で、人間性が良くある優等生タイプに見えるが、もっと複雑な心持ちのキャラで、作者本人も第一篇を一通り描き終えてからどんな奴なのか分かると言う面倒くさい奴なんです。
おかげで、地の文の訂正箇所がすごい量になってました……。
三十一筋目『質問回答、学生初心者@NIT所属さま』への応援コメント
参加ありがとうございました。
カクヨム運営公式Discordを知らない人って多い?
タグのつけ方が独特ですね!
おもしろそうなあらすじなのでいつか読もうと思います。
電撃大賞頑張ってください。私もお祈りします。
三十一筋目『質問回答、学生初心者@NIT所属さま』への応援コメント
チラ裏面白かったです。
キャッチコピーですが、チラ裏なので「聞くに堪えない」ではなく「見るに堪えない」の方が適切かもしれません。
進撃の巨人も「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」の影響を受けてますし、まぁ深く考えなくても良いような……?(´・ω・`)
ガイラが人間を食うシーンがありますし( ºωº )
作者からの返信
そうなんですかねぇ。まぁ、諫山先生も「進撃はマブラブのパクリ」とおっしゃってますし気にしないほうがいいのか……。
むしろ似ている要素よりオリジナルの要素に目を向けてもらえるように作品を磨け、ということでしょうか。
???「競うなッ! 持ち味を活かせッ!」
愉悦部……?
作者からの返信
安心してください、愉悦部なのは作者だけです。灰月君の話については生真面目な性格だったり、自己認識の面や内に秘める悪性の話なので……。むしろ灰月君は愉悦される方では(暗黒微笑)?
二十五筋目『一度生まれたものは、そう簡単には死なない』への応援コメント
流行り廃りがある中で、話題が再燃焼していると言うとゴジラが思い浮かびますね……
ゴジラ-1.0、映画館で観ましたが迫力が凄かったです。
作者からの返信
良かったですよね。ゴジラの迫力もさることながら、それに立ち向かう人々の気迫が素晴らしかった!
十六筋目『13kmや』への応援コメント
どうも始めまして。斑猫と申します。
私も主人公が苦難と試練の中でもがいて頑張る話が大好きです。というかメイン連載でも主人公を試練に叩き込んでニヤニヤしてますね。
私自身は、どちらかというと怪奇とかホラー系統の話を書く事が多いので、またちょっと違いますが。
自分語りになってしまいましたが、どうぞご参考までに。
編集済
二十二筋目『僕は子供の頃、面白い小説を読みたかったんだ』への応援コメント
こうして舞竹さんの好きな作品を並べてみると、なるほど全部、『灰』の異端審問官にそのエッセンスが盛り込まれてるなあと、よくわかりますね。
読んでる間、Fateの影響なんかは強く感じたところです。
主人公の過去設定や、人となり。
結界のはられた学校の中で逃げ回るシーンなんかは、とくに。
そんな舞竹さんが好きそうな系統で私が知ってるカクヨム作品ですと、次ぎがオススメできます。
『ギリシャ物語』
https://kakuyomu.jp/works/16817330648949826464
良い意味でのタイトル詐欺で、歴史物の皮をかぶった正統派のボーイミーツガールです。
非WEB小説的な方向性での完成度が、めちゃくちゃ高いですよ。
主人公以外も全員主人公と言っていいくらい魅力的です。
作者からの返信
灰月君については推敲中に私も表面的なところは類似点が多いと思いましたけど! 学校については偶然の一致で……。
これから物語が進めば、灰月仁と衛宮士郎は表層が似ているだけで別物だと分かるはず!
士郎が火災に巻き込まれたのは不幸としか言いようがないですが、仁に関してはどちらかというと幸運よりなので。
それとお薦めいただいた作品ですが早速読んできます!
二筋目 『歯ぁ喰いしばれ! こんな過去作! 修正してやる!」への応援コメント
私は引っ越しの際に、学生時代に書いたもの全部を「燃えるごみ」に出しました。心穏やかに死ねそうです😅
作者からの返信
やっぱり皆さんそうしますよね。私は勿体無いと実家に置きっぱなしだったために家族に発見され、夏休みに帰省した時に地獄をみました……。
編集済
十二筋目『まるで意味が分からんぞ!』への応援コメント
どうも。エッセイあらかた読ませていただいた新参者です。ではなぜこちらに応援コメントを書くと言われれば、この筋の内容で応援させていただきたいからですね。
「はいしん」が面白いのも確かですが、それも面白いのは間違いないんですが(大事なこry)、このエッセイのシリーズもとても面白いと思います!
軽妙な語り口と濃い内容とゴリゴリのパロディでつい全部読み込んでしまうような楽しさがあって、かと思えば勉強になることも色々...。
一括投稿したのは確かに後悔もあると思いますが、このエッセイシリーズもとても魅力的だと思います。最後の宣伝もあるので、こちらの投稿を頻度を上げて、広告塔のようにするのもいかがでしょうか。pvもらえるんじゃないですか(暗黒微笑)?
改めて、とても面白い作品たちをありがとうございます! これからも頑張ってください!(編集済みダサい文化)
編集済
七筋目『質問回答。カク人への13の質問』への応援コメント
はじめまして。みなさまのこういった考え方をきかせていただくのは、とってもおもしろいです。
ありがとうございました。
作者からの返信
楽しんでいただけたのなら幸いです!
三筋目 『わけがわからないよ』への応援コメント
敵にこそ本音というか、本当のことを語らせよという作家先生もいらっしゃるようです。
あと良くありがちなのが、現実で嫌いな人間の人格を敵役キャラにインストールするというものらしく……
作者からの返信
敵にこそ本音を語らせる作家先生……幼児絵でエグい展開を入れることに定評のある漫画家先生が頭をよぎってしまった……。
一筋目 『去るなァ! 私の元から去るなァ!』への応援コメント
1話切りとかも割とメンタルに来ますよねぇ……
「マジか……面白くないんやろなぁ」と落ち込む時があります。
作者からの返信
そうですよね。
でも、めげずにもっと引き込まれるような物語を書くために努力しなくてはと初心を忘れずに済む、と考え方によってはダメージが少なくすむ……ような気がするような、しないような。
編集済
二十二筋目『僕は子供の頃、面白い小説を読みたかったんだ』への応援コメント
そういえば以前自主企画をやった時、どういう訳か自作の『アドリビトゥム』が舞竹さんにフォローされてた事を思い出したポメラニアンドロイド初号機くんですお久しぶりです。
今思えば義理も何割かあったのでしょうけど、この章の内容を見るに、部分的にでも刺さったところがあったのかな、と個人的にそういう結論にたどり着きました。
(いや、仮に刺さってたとしても指先からほんのり流血させたくらいのモンでしょうけど)
実際、僕の好きな作風は良くも悪くも『自分が正しいと思った事を為す』、要するに自分に正直な主人公なんですよ。(唐突な自分語り)
アドリビトゥムはなろう系のエッセンスを混ぜつつもそういうものを書こうとしたのですが、結果としては、『僕的には好きな味だけど具の少ないスープ』みたいな仕上がりになってしまって、舞竹さん的には読んでて物足りなかったことでしょう。
結論、全体的に僕の実力不足
余談ですが、今なろうで書いてるテンプレガン無視の新作が終盤のかなり良いところまで進んでカクヨムでの復帰が現実的になってきました。
その作品をカクヨムに移植するかどうかはひとまず置いといて、また縁があればどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m