読了いたしました。
そして、完結おつかれさまです。
最後まで読んで感じたのは、景や瑠璃羽たちが「答え」を見つける物語というより、自分自身との付き合い方を覚えていく物語だったのかなということです。アビスやメフィストの存在も含めて、現実と想像の境界が揺れる感覚がとても印象的でした。
特に瑠璃羽と明快の場面は胸に残りました。派手な展開ではなく言葉の積み重ねで関係が変わっていくのが素敵でした。最後のルーシーの台詞も色々考察したくなりますね。独特な世界観で最後まで楽しませていただきました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
瑞稀よう子さん応援コメントありがとうございます。
そして読了感謝いたします。
そうですね。「答え」では無くて、それぞれの付き合い方を見つける物語ではありました。
疾患をかかえる人たちも付き合い方を見つけるということが重要になってくるので結末をそういう方向にしたということもあります。
現実と想像の境界が揺れるというのは私がフィクションを超常現象のような「あるものはある」としたくないというこだわりもありました。
瑠璃羽と明快の部分を気に入っていただき嬉しく思います。
最後は読者が誰かに感情移入してくれたら…という思いでそれぞれの結末を書きました。
ルーシーのセリフは景くんのとの始まりが恋なのか?学業なのか?という曖昧な言葉にしています。
本当にありがとうございました。
新作まで連載はしばらくお休みしますので、瑞稀よう子さんの作品も読ませて頂きます。
Karte.43 朱い月への応援コメント
景さんが……!
景さんとなったメフィストさんはどこかへいってしまいましたが、何をするつもりなのでしょう。
景さんはまたもとに戻れるのか、この先上手い解決策が出てくるのか、また楽しく拝読させて頂きますね。
作者からの返信
はる❀さん応援コメントありがとうございます。
景くんは今まで心に棲まわせていたメフィストが目覚めてしまいました。
オリジナル景くんとは入れ替わってしまっただけですが、戻れる方法はあるのか?
伏線回収を終えた終盤です。
最後までよろしくお願いします。
編集済
Karte.19 連鎖への応援コメント
こんにちは♩
マイペースですが楽しく拝読させていただいています。
読み進める中で、物語に出てきた「利己的な遺伝子」のお話が、このストーリーのすごく大事な鍵になっているのかなと個人的に思っています。
それを踏まえると、この作品における「悪魔の正体」についても色々と考えさせられました。
コテコテのファンタジーの怪物というよりは、「過剰に暴走してしまった人間の防衛本能そのもの」もしくは「心が壊れないように脳が作り出した、極端な生存システム」、あるいはそれを利用する存在なのかな、と。
瑠璃羽がアビスと契約して手に入れた「他人の邪念を聴く力」も、まさに傷つく前に自分を守ろうとする遺伝子レベルの「自己防衛(利己的な行動)」ですよね。
だからこそ、明快の心の声だけ何も聞こえないという謎がすごく興味深いです。
前半で景に悪魔(エゴや凶暴性という防衛本能)を抜かれたせいで、明快は自分を守る術を失って「完璧な利他主義者」になってしまったのではないか、と考えられます。
そう捉えると、「ぼく」から「おれ」に変わりつつある景のやっていることは、人間らしさを奪う「破壊」かもしれないという、プロローグの言葉にバチッと繋がりますね……!
景のお母さんの存在も、これから何か大きな鍵になりそうです。絶対に何かありますよね(笑)
引き続き、マイペースですがこの先の展開を楽しみに見守らせていただきます!
作者からの返信
神楽坂ニケさん応援コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、利己的な遺伝子は深く読んでくだる方への言わば仕掛け話です。
あの話をスルーせずにはいられない人は物語に深い考察をされるんだろうなと思って書きました。
一言で片付けてしまえばファンタジーにおける怪物などではなく「実体のない悪魔」なのですが、「過剰に暴走してしまった人間の防衛本能そのもの」もしくは「心が壊れないように脳が作り出した、極端な生存システム」という考察はかなり鋭いですね。
明快の心の声が聞こえないという点や景の一人称の変化、母親が大きな鍵を握っている。
その辺りは読者に絶対ミス・リードさせる!!と思って書いています。
新作もまだ先になりそうなので、お時間許すときまた読みに来て下さい。
鋭い視点の考察ありがとうございます。
Karte.38 HALLUCINATIONへの応援コメント
真実さん、巻き込まれて………許せないですね。
盗聴や盗撮もされていたとは!😱 人体実験の被験者だなんて、恐ろしいです😓
でも確かに、彼らが見ていた幻覚が、実験によるものか疾患によるものか、判別がつかないですよね🤔
薬の正体は、デンプンでしたか。ちょっとだけ安心。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
黒幕である黒岩の別人格が盗聴や盗撮により周囲の人物を監視していて、人体実験までしていたというのは別人格とはいえ、許されるものではありませんよね。
幻覚が症状によるものなのか疾患によるものなのかは、幻覚そのものが現代の医学なんかでも定義しづらいところがありますので、曖昧な落としどころをもう少しくわしく語る展開は今後もあります。
薬もファンタジー要素のある作品とはいえ、違法薬物を使った主人公の話になってしまいますしね。
今後もまたよろしくお願いいたします。
完結、おめでとうございます。
自分には謎が多く、最後まで不思議なものが心に残りました。
最初は幻影を見てしまう病気なのかと思っていたのですが(お話
それが薬による、強さ、ヴィランという存在、いろんな謎がちりばめられていて
人間関係がまた、細かく描かれていてそっと忍び寄る怖さもあり。
また、最初から読みたいと思います。
本当にお疲れ様でした!
作者からの返信
青埜 葉琉さん完結まで読んでくださりありがとうございます。
内容や話の流れは他人にはあまり理解されないんだろうなという感覚があったのですが、それでも不思議な世界に頭を捻らせてくれたり、また最初から読みたいなどと言って頂けるのは読者にとって興味をそそられる濃い作品が出来たのかなと嬉しく思います。
こちらこそありがとうございました。
次回作はもう少しお待ちください。
二年前に、いろいろなことが重なっていた。これは偶然ではないということですよね?
景くんと瑠璃羽ちゃん、そしてルーシーちゃんはすでに知り合っていた…。
話を聞く限りだと、かなり親密そうに見えますが…?
ジョーカーは、AIと黒岩の別人格だったということですか。
面白いです。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
二年前の繋がりも、景と瑠璃羽がルーシーと面識があったことも全て偶然では無かった…本作は「偶然なんて存在しない」ということも伝えようとしているので、そこも意識して読んで頂ければと思います。
黒岩の造ったAIが黒岩の人格によって、本人と同じような人格を生み出してしまったということですね。
ただ難しいですが「AIは人間ではない」「人間はAIではない」という二項対立が次の話に繋がります。
今後もよろしくお願いいたします。
Karte.36 PANDEMICへの応援コメント
黒岩さんは解離性同一性障害であり、茉莉さんの元交際相手だったのですか。
そして、藤藁夢介さんが、景くんの本当の父親。
暴力を振るっていたのは、黒岩さんの人格の一つということか。これは…確かに、色々とややこしいですね。
それにしても、黒岩さんの執着がすごいです。
色々明かされて繋がっていく感じが、面白いです。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
登場人物のセリフは、あえて核心に迫らず、ひっくり返るようにしてミスリードなるものを狙ったのですが、それがどんどん明かされていきます。
黒岩は執着と目的のために色々やっていたんですね。
今後も繋がっていくところを意識しながら読んで頂ければと思います。
Karte.35 A new storyへの応援コメント
茉莉さん、生きてた!! 作戦だったのですか。ひとまずよかったです~~( ;∀;)
ルーシーちゃんって、あだ名だったのですね。
やっぱり彼女は、色んな意味でいいキャラしてます( *´艸`)
ここから色々と明かされていくのですか🤔
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
はい!茉莉は生きてました。黒幕を騙すための作戦として読み手にも緊張感を持たせるようにしました。
作者もルーシーのキャラは凄く気に入っています。
過去編を終えてから折り返しになるようにしたので、ここから色々と明かされていきますのでまたよろしくお願いいたします。
Karte.34 PRAYへの応援コメント
零花ちゃん、気になってウロウロしていたのですね。かわいい( *´艸`)
ってそんなことより、茉莉さんは大丈夫なんでしょうか…💦
そして、すごいタイミングで現れたルーシーちゃん。きっと彼女が何とかしてくれる…のかな?
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
零花は負けん気な女の子に見えて、実は心は誰よりも乙女なのかも知れません(^^)
ルーシーは単に空気を読まずに場違いにやってきただけなのか?
この場を救う救世主となるのか?
しばらくルーシー劇場に振り回されてください(笑)
またお時間ある時によろしくお願いいたします。
Karte.33 AN ENDLESS MULTIVERSEへの応援コメント
瑠璃羽ちゃんのお家、すごいんだ…。
景くんと瑠璃羽ちゃん、すごい高度な会話をしているΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) 感性が似ているんですね。
霊感も症状も、実際に体験した人にしか分からない。確かにそうですよね…。
ヴィランの正体を話そうとしたタイミングで電話が。そして、お母さんが搬送された時間軸と交わるのですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
建築家の父は仕事も兼ねて見栄だけで家族のことを考えてはいないというのが、凄い家に隠された闇の部分になりますね。
この話は書いている私自身も見失いながら書いた記憶があります。(笑)
症状を説明するうえで、霊感だったり宇宙のようにかけ離れた人とは違う感性を語り合うという。
読者の中で好きに落とし込んでもらえれば…くらいの気持ちで書きました。
そうですね。
Karte.31 GRAND SCHEMEで母親と景が別れて行動したのでKarte.32とKarte.33は同じ時間軸になります。
励みになります。
またコメントよろしくお願いいたします。
Karte.12 Discordへの応援コメント
こんにちは。こちらでは初めまして。
視点が変わり、ちょうど区切りも良かったのでコメントさせていただきました。
精神医学的なリアリティとダークファンタジーが混ざり合った、独特の世界観がとても魅力的ですね。
主人公・景が抱える「離人症」。
読んでいて息苦しさを感じるほどリアルで、本当に大変そうだなと思いました。
……とはいえ、私も何個か症状に身に覚えがあったりして(笑)
エデンから渡された薬「ヴィラン」を飲んだ時の変化もなんと言うか……
親友と笑いながら殴り合うシーンには少し引きとしましたが、それだけこの薬の異質さと力が伝わってきますね。
エデンの正体も気になるところです。
月並みではありますが、どこか悪魔的な存在にも感じられて……。
また、物語が進むにつれて、優しすぎるお母さんや天才肌の天近兄にも、何か裏がありそうな気配を感じています。多面的なキャラクターが好きなので、そのあたりもとても興味深いです。
そして「悪魔を蒐集する」という目的が、これから景の心にどんな影響を与えていくのか……。やり過ぎれば、人でない何かへと変わってしまうのでは――そんな想像もしてしまいました。
引き続き、瑠璃羽視点も読ませていただきます。
少し読むのはゆっくりですが、どうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
こんにちは。神楽坂ニケさん応援コメントありがとうございます。
精神医学の優しい世界とそこに潜むダークな世界とか入り混じった話になっておりますので、ゆっくり読んでください。
『離人症』というのは作者である私自身の症状でもあります。そこに物語を付け加えたというのが本作になりますね。
作品を書いている人は、もしかしたら何かしら思い当たる症状があるかもしれませんね(笑)
エデンの正体とかヴィランという薬は一体何なのか?と考えながら読んでタネ明かしの際に答えを照らし合わせて見てください(笑)
お母さんや我生も今後色んな形で関わってきますので、どうなっていくか気にしながら読んでもらえると楽しめると思います。少しミステリーのような仕掛けがあったりもします。
簡単に読めば単純な話ですが、深く読めば読むほど未知なる領域に入り込むような作品を心がけて作りました。
ゆっくりで構いません。また読みに来てコメント貰えると嬉しいです。
今後もよろしくお願いします。
Karte.49 PARADOXへの応援コメント
我生って本当に冷静だけど、あの場面は感情を抑え込んでる感じが逆に重くて印象に残りました。黒岩博士との関係、ただの師弟じゃないですよね…。実花との会話になると空気が少し柔らぐのも救いでした。
景のこれからに繋がる話もさりげなく置かれてて、ここで一度区切りなのか、それともまだ何か残ってるのか気になります。
作者からの返信
悠鬼よう子さん応援コメントありがとうございます。
冷静だからこそ、あのような対応が出来たのだと思いますね。人格のせいとは言え許されない行動を取っていたのは事実ですが…黒岩博士との関係は読み手にも不思議だなあと思うような関係にして、あえて細かい経緯は記していないんですよ。
実花とは考えも一致していたので、落ち着いたのだと思います。
悠鬼よう子さん応援コメントありがとうございます。
冷静だからこそ、あのような対応が出来たのだと思いますね。人格のせいとは言え許されない行動を取っていたのは事実ですが…黒岩博士との関係は読み手にも不思議だなあと思うような関係にして、あえて細かい経緯は記していないんですよ。
実花とは考えも一致していたので、落ち着いたのだと思います。
次の話で最終話となりますので、区切りにはなっております。
今後もよろしくお願いします。
Karte.32 テロメアへの応援コメント
お手洗いの待ち時間に音楽を…。しかもぴったり戻ってくるとは。
茉莉さんの咳払いは、暗号だったんですか。軽く読み返してみたら、確かに咳をした後に、それらの発言してますね。これに気づく我生さんはすごい。
そして、彼より一枚上手なルーシーちゃん。さすがです。
景くんの本当の父親は…。だから事故が…?
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
お手洗いの間に音楽を流すというのも大事な伏線ですので覚えておいてください。
我生が暗号に気が付いたこと、ルーシーはそれよりも先に動いていたこと、本作は仕掛けの中に仕掛けを入れ込むような多層構造になっています。
そこを意識しながら読んでもらいたいです。
そうですね。狙われた本当の理由は景くんの実の父が関わっていることになります。
今後もよろしくお願いします。
Karte.31 GRAND SCHEMEへの応援コメント
景くん、照れててかわいい( *´艸`)
我生さんと景くんのお母さん、そして、景くんと瑠璃羽ちゃんが合流。それぞれ思惑があるようですね。
それを目撃(尾行)する実花さんと零花ちゃん。ジェラってますかね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
次の話でそれぞれ合流した理由が順に語られます。
尾行するなんて悪趣味だって感じていた零花も立場が同じになれば同じなんですね。
零花は完全にジェラシーを感じてますね。
またよろしくお願いします。
Karte.39 白昼夢への応援コメント
意識と記憶はあっても動けないと言うのは本当に辛い状態だと思います……😢
この長い間、真実さんはきっとお辛かったですよね。
それにしても看護師さんも何も気づかず投与し続けるのは問題ですね💦
ですが、リハビリを重ねれば回復できるかもという言葉に、少しほっとしました。
作者からの返信
はる❀さん続けて応援コメントありがとうございます。
本人は身体も動かないし、声も出せないので誰にも伝えることが出来ませんでした。
ただ我生がいつか気付いてくれると信じていたと思います。
あまり話には細かい説明はありませんが、誤診に見せかけていたり、あえて経験の浅い看護師にやらせていたりしていたんですね。
真実の話と交わらなければ今回の話は終わりませんから、目を覚ますという選択をしました。
今後もよろしくお願いします。
Karte.38 HALLUCINATIONへの応援コメント
次々と明かされる新事実に、ドキドキが止まりません……!
『運転技術を誤らせる不快なノイズを流して、事故を引き起こさせた』というのも、ひどい話ですね。そんなことすら可能となると、いくら注意していてもどうしようもないようで、恐ろしいことだなぁと思いました。
そして薬の正体がただのデンプンだなんて……!これもまた驚きの事実ですね。
作者からの返信
はる❀さん応援コメントありがとうございます。
少し遊びすぎて辻褄合わせをした部分もありますが、過去編を挟んでから怒涛の伏線回収をするというのは考えていた構想のひとつとなります。
事故を引き起こさせた理由もいくつか候補があって、一番しっくりくるものを選びました。
薬の正体についても、決して肩透かしではなくちゃんと繋がりますので続きを読んでもらえると嬉しいです。
最近はA.I.同士で語り合うSNSもあったりで
人と人工知能が繋がり合う世界観がありますね。
物語として
上手くつなげていらっしゃると思います
近未来的ファンタジーを感じています。
まさかのサポート
感謝を超えて
びっくりしています
お礼の言いようがありません
それでも感謝の気持ちをお伝えさせてください
ありがとうございます。
作者からの返信
織風 羊さん応援コメントありがとうございます。
最近のAIに可能性を感じる一方で恐怖をも感じることもあります。
使い方を間違えると本当にSFのような世界にもなってしまうかもしれない。
そんな問題提起を作品を壊さずに今回は話に盛り込みました。
なので、おっしゃる通り作品に上手く繋げるということを意識したので、今後の展開に意味のあるものとして書きました。
いいえ、こちらこそ折角繋がったご縁なのにヨムに行けず、せめてもの感謝の気持ちです。
今後もよろしくお願いします。
Karte.27 PURELANDへの応援コメント
極楽浄土に行こうとしたんですかね( ゚Д゚)!?
先ほどはギフトを頂きありがとうございました<m(__)m>!!
実は今カクコンの疲労でヨムの方をお休みさせて頂いていたのですが、ヨムにお伺いできていないのにギフトをくださるなんて感謝感激です。・゚・(ノД`)・゚・。
しばらくお休みして、元気も回復しましたら、またヨムにお伺いさせていただきますね(*'▽')!
作者からの返信
6月流雨空さん応援コメントありがとうございます。
極楽浄土という言葉は過去にも現代にも絡んでくる言葉ですし、ここから怒涛の伏線回収ですので、お時間ある時に読んでもらえると嬉しいです。
私もヨムをお休みしております。
サポーターズパスポートも一時的に止めるので今回ギフトを僅かなら贈らせて頂きました。
今後もよろしくお願いします。
Karte.30 Schemeへの応援コメント
明快くんの心の声が聞こえなかったのは、本人が必死に負の感情を押し殺していたからだったんですね…😭
景くん、エデンと接触しちゃダメと言われていましたが、大丈夫でしょうか…。
零花ちゃんは、優しいゆえに自分を責めすぎないで欲しいですね。
実花さんも我生さんも、辛いはずなのに寄り添ってくれて、素敵です。
三人でご飯、楽しそうでした✨
しかし、我生さんは一人で何かを進めようとしている…?
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
そうですね。明快の心の声が聞こえない理由についてはもう一度ひっくり返るので楽しみにしていてください。
景は薬も回収されてしまいエデンとの接触も制限されてしまいました。
零花は強がりで人思いな子なので色々思い詰めてしまうところがありますが、我生をはじめ特に実花に助けられてるところはあると思います。
ひとりでしょうか?
もう一人水面下で動いている人がいますよ(^^)
Karte.47 月の残像への応援コメント
景とルーシーの距離感がまず優しくて怖いほど刺さりました。零花や明快、瑠璃羽がそれぞれ「自分の闇」とちゃんと向き合ってるのが眩しいですね。日常に戻ったはずなのに、心は前よりずっと深い場所にいる感じがします。
近況ノートを読ませていただいてから、こちらの作品を読むと、最高を更新し続けようとする安寿様の鼓動が、物語の奥で確かに脈打っているように感じられました。
作者からの返信
悠鬼よう子さん応援コメントありがとうございます。
ルーシーは零花のライバルでもあり、後からやってきたもう一人のヒロインみたいな役割になりました。
それぞれが日常に戻ったはずなのに、心は前よりずっと深い場所にいるという表現は、正に感じ取ってもらいたい部分を読み取ってくれている気持ちになりました。
決して救いではなく報いなんですよ。
物語の中でも結末以外の部分は割と何度も納得いくまで書き換えたりしたので、最高と言えるまで考え抜きました。
作品に私自身の鼓動が宿っていると言ってもらえてるようで凄く嬉しいです。
今後もよろしくお願いします。
Karte.45 PIECESへの応援コメント
景の荒れた言葉の裏にある孤独と、零花の必死さが胸に刺さる回でした。そこへ割って入るルーシーの軽さと覚悟、その温度差が物語を一気に前へ押し出していますね。瑠璃羽や明快の「日常」があるからこそ、景の揺らぎが際立ちますが、人形みたいな冷たさじゃなくて、どこか深海で光る何かを探しているみたいで妙に切なかったです。
零花や瑠璃羽の距離感も絶妙で、みんなが少しずつ“欠片”を拾っていく感じがたまらなかったです。
作者からの返信
悠鬼よう子さん応援コメントありがとうございます。
景が荒れてしまったのは内でずっと我慢していた人格が暴走してしまったためですね。
零花は必死ですがルーシーが軽く見ているのも、決して軽視しているからではありません。
瑠璃羽と明快は日常に寄り添いつつあるのに、景は暴走してしまうというのも本作の逆のことが常に起きるという構成のひとつです。
終盤ですが、少しずつ取り戻していく欠片が最後にどうなっていくのかまたお時間ある時に楽しんでくだされば幸いです。
ルーシーちゃんの伏線講座への応援コメント
ルーシーちゃん( *´艸`)
今までのお話を整理できて、すごく有難いです✨
話し方も親しみやすいし、ところどころ英語が入るのがいいですね。
プラスした方がいいもう一つの療法とは、何だったのでしょう…🤔
蓮!! ああ、気づきませんでした…(;´Д`)
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
執筆していた私の思考整理もありますが、後半の伏線回収において整理しておくべきと判断したのでルーシーに語ってもらいました。
ハーフなので自然と英語が出てしまうというのを表現しました。
プラスしたほうが良い療法…これが後半の鍵になっていたりします(^^)
他にも散りばめていますので後半は読みながら色々考えて頂けると楽しめると思います。
今後もよろしくお願いします。
Karte.43 朱い月への応援コメント
アビスの余韻が消え、メフィストが景の中で高らかに嗤う場面、これぞ心象風景の逆光・・・まるで月の裏側を覗き込むような感覚でした。アビスとメフィスト、どちらも主人公たちの分身のようで、消失と覚醒がまるで月の満ち欠けみたいですね。
実花の柔らかな寄り添いが、物語の静かな救いになっているのも印象的でした。心の奥底で揺れる瑠璃羽と景の葛藤、最後の一歩がどんな夜明けを連れてくるのか、見届けたくなります。
作者からの返信
続けて応援コメントありがとうございます。
アビスとエデンが対照的だと感じていた読者は多いと思いますので、今回その対照的だからこそひっくり返ったときに、メフィスト(=エデン)が反対に顔を出すというようにしたんです。
月という言葉で地球には見せないという裏側だったり満ち欠けに喩えて表現したのもそのためですね。
ひっくり返ったものが最後にどうなるか?そこが物語の最終地点です。
満足してもらえる結末であることを願って最後までよろしくお願いします。
Karte.41 DECIDEへの応援コメント
瑠璃羽の心の奥にひそむ「闇というか……暗い部分が……」という告白に、思わず息をのみました。それぞれが抱える感情や想いが、テーブル越しに静かにぶつかり合う空気感。この「パーティー」の会話文は、まるで嵐の前の休息のようで、誰もが何かを抱えながら、それでも明日へ手を伸ばそうとするのが沁みました。
作者からの返信
悠鬼よう子さん応援コメントありがとうございます。
パーティーをどう感じるかは読み手によって違うんだろうなと意識しながら書いていました。
真実が目覚めて一段落の束の間の休息なのは同じなのでしょうけど、楽しくやろうみたいな雰囲気にはしているけれど、読み手はそこにでもこのあと大事な何かあるのでは?とか決着前のパーティーとも感じるのでは?などと思っていました。
そこら辺を感じ取って頂いて嬉しく思います。
Karte.15 ACTIVATE RESONATEへの応援コメント
悪魔を名乗ってヴィランを配る組織でもあるんですかね💦
作者からの返信
6月流雨空さん応援コメントありがとうございます。
メフィスト様という人物が何かを企んでいるという展開ですが、それは話を読み進めるあるいは、前の話で少し伏線は張っていたりします。
先を読むにあたり気にしていたほうがいい点でもあるので、覚えておいてください。
今後もよろしくお願いします。
Karte.38 HALLUCINATIONへの応援コメント
情報量に圧倒されつつも、不思議と引き込まれて一気読みでした。実花の鋭い質問や我生の冷静さ、ジョーカーの淡々とした語りが噛み合って、頭が追いつかないのに面白いのが悔しい…!景や瑠璃羽の戸惑いもリアルで、「分からない感覚」ごと物語に巻き込まれる感じがしました。
薬がまさかのデンプンとか…我生先生のドヤ顔が目に浮かびます(笑)
作者からの返信
一気読みありがとうございます。
AIは言われたことは正直に答えますから、実花も我生もそれぞれの鋭い質問をぶつけたんですね。
景と瑠璃羽は戸惑っているものの、意外と今回の件を冷静に見ていたりします。
書いている自分も迷子になったので、読めば読むほどみたいな文章にはなってしまったかもしれませんね。
薬がデンプン…なんでなのかもこの先楽しみに読んで頂ければと思います。
これからもよろしくお願いします。
編集済
読み進めるほど「え、そう来る!?」の連続で、頭の中が気持ちよく混線しました。我生さんの冷静さと、ルーシーちゃんの軽やかな存在感の対比が絶妙で、重たい話題なのに不思議と息が詰まらないのがよかったです。
ジョーカー=AIって発想は鳥肌でした…!ルーシーや茉莉、我生たちの秘密が暴かれていく感じ、まるで物語が現実を追い越してくるみたい。。
作者からの返信
悠鬼よう子さん応援コメントありがとうございます。
そうなると思ったと言われないように、あえて前の話で登場人物が逆の仮説を立て続けるということを意識したので、「そう来る!?」というリアクションは嬉しいですね。
この先もそうなのですが、重苦しいからこそ他で調和するということは意図的にやっていますね。
ジョーカーは2枚あるというギミックを活かすために解離性同一性障害とAIという構造を噛み合わせました。
虚構と現実が曖昧にしているんで、物語が現実を追い越してくるという表現は良いですね。
Karte.12 Discordへの応援コメント
本当に美人でお嬢様が来たらドキドキしそうですが、二人は興味無さそうで異質感が伝わってきていいですね!
作者からの返信
6月流雨空さん応援コメントありがとうございます。
景は症状的に達観して見てしまうところがあったり、明快は自分とはかけ離れた存在だとしか思っていません。ですが、ここで転校生が来るということは…展開が変わる不協和となる存在なのは間違いないです。
今後もよろしくお願いします。
Karte.10 SCAREへの応援コメント
今のパンチで悪魔を函に封じ込めたってことですかね?
それにしてもこの狂気、好きです( *´艸`)w
作者からの返信
6月流雨空さん応援コメントありがとうございます。
景は症状と同様、そんな感覚があるということしか感じられておりませんがそういうことになりますね。
今は面白いくらいその狂気に揺さぶられてください。
今後もよろしくお願いします。
Karte.08 CONTRACTへの応援コメント
ヴィランと書かれた錠剤はヤバい気がしますね💦
でもエデンという人が普通じゃないことも確かなので、夢か現かわからない幻想的な雰囲気もあってこのあとの展開が気になります!
作者からの返信
6月流雨空さん応援コメントありがとうございます。
ヴィランとエデンは作品の中でかなり揺れ動く展開のキーとなります。
夢か現かわからないという幻想的な観点は本作の理解としては正しいです。
今後もよろしくお願いします。
Karte.35 A new storyへの応援コメント
ルーシーの明るさと突拍子のなさが場の空気を一気に変える感じ、すごく印象に残ります。茉莉さんの無事が分かったときはホッとしましたけど、騙された感と安心感が同時に押し寄せてくる展開が面白かったです。
今後の展開にどんな化学反応が起きるのか、とても楽しみです!
作者からの返信
悠鬼よう子さん応援コメントありがとうございます。
ルーシーが突拍子もなく登場した理由はこれからわかると思います。
騙されたと言ってくださるのは作者の思惑としては冥利に尽きる思いであります。作風としてはここから折り返しになるというところなので化学反応楽しみに読んで頂けるとありがたいです。
またよろしくお願いします。
Karte.04 嗤う月への応援コメント
結構症状多いんですね。これからどうなるのか、今後の展開が楽しみです!
作者からの返信
症状は作者である私の離人症を元に文章化しております。
そのへんも想像しながら読んで頂けると話に入り込みやすいかもしれません。
今後もよろしくお願いします。
Karte.03 CONNECTへの応援コメント
特定のアーティストだけ好きな人は多くいると思いますが、どんな曲を聴いているのか気になりますね!
それに、記憶が無くなる症状というのも気になります!
作者からの返信
モデルとなるアーティストはいますね。
単純に作者である私が離人症だったりそういった志向があるので反映していたりします。
症状に関しては読んでいくことで、なんとなく理解していけるかと思います。
Karte.02 Flashbackへの応援コメント
なかなかインパクトの強い先生が現れましたね笑
しかし、肝心の悪魔は内に潜んで嗤うばかり。
不気味で物語に引き込まれます!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ChapterⅠまではこの展開が続きます。
読み進めて頂くことでわかることのほうが多いので、素直に読んでもらえると良いと思います。
Karte.01 SIGHTへの応援コメント
おおう( ゚Д゚)!? 診察は普通だったのにラスト三行のセリフは誰が言ってるんでしょうか?
気になりますね!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ラスト三行のセリフは中盤で気が付くかどうかですが、現段階ではストーリーテラーのような神視点がいると思ってもらえれば問題ないです。
Karte.00 Preludeへの応援コメント
読みに伺わせてもらいました!
人間の内側に潜む悪魔。こちらはまだプロローグのようなので、続けて本編も読ませていただきます(*'▽')!
作者からの返信
6月流雨空さん応援コメントありがとうございます。
本編でも話の流れはChapterⅠまでは序章みたいなものですのでゆっくり読んでください。
Karte.38 HALLUCINATIONへの応援コメント
次から次へと、あふれる情報、真実に真相へ。
麻薬、違法薬ではない…というのはあの、
そう思わせるような錯覚を利用したのでしょうか><
うう、理解力なくてごめんなさい💦
作者からの返信
文月想さん応援コメントありがとうございます。
後半から種明かしする作品なので混乱させてしまい申し訳ありません。
推察のとおり錯覚を利用したということで間違いありません。
幻覚というものを意図的に黒幕の手によって見させられたのか、疾患による症状によって見てるのかを曖昧にしているんですね。
どっちという答えを出してしまうと作品として軽くなってしまうと思ったためです。
書いた本人も「こいつ何考えてるんだ?」って頭の中で思いました。
それも私が離人症を患っていることが関係しているかもしれません。
深く考えると楽しいかもしれませんが、考えすぎるときっと沼ります(笑)
ルーシーの意味深な台詞は、ほかの方へのご返信を見ると想像の余地があるみたいですね。
この作品を景と同じ離人症の読者さまが拝読したら救いになるような内容だったと思います。
離人症だけでなく、作中にさまざまな疾患が描かれていましたが、正確な描写で、資料などを調べて間違いがないように気を遣っていたのではないでしょうか。
作品をエタらせずに完結させることって、凄いことだと思っています。
執筆お疲れさまでした。完結おめでとうございます!次回作も楽しみにしております。
※作品が「完結済み」に設定されていないようです。
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
変なことを言うとルーシーの台詞は伏線を張ってない伏線なんです。
あの時の答えが告白なのか同じ夢を叶えようなのか分からないようにしているのはそのためです。
離人症に関しては自身の症状を元にしましたが、他の症状はすごく調べました。ただ「うつ描写」を避けたので軽く見えるかもしれないという懸念はありましたね。展開と結末は決めていたのでエタらせるつもりは無かったので結末まで持っていけました。
離人症の人がこういう考えが出来たら救いになるよなというのは作者である私含め願望としての結末ですね。
次回作は構想はありますが書ききってから投稿するということを反省点として得たためプロットが決まったら書き始めるのはやめておきます。
最後までありがとうございました。
「完結済み」の報告ありがとうございます。予約投稿で完結済を選んだのですが反映されていなかったようですね。
編集済
Karte.35 A new storyへの応援コメント
ルーシーのキャラ、強烈すぎます、眩しい!
お母さん、大丈夫だった?でしょうか。
一気にキャラ増えて話が急展開ですね😊✨
作者からの返信
文月想さん応援コメントありがとうございます。
ルーシーはぶっ飛んだキャラですが、ただのおバカギャルではありません。それは今後の展開や※注釈が入るときに外伝などを読んでもらえると色々繋がると思います。
またよろしくお願いします。
Karte.49 PARADOXへの応援コメント
景は薬学部を目指すのですね。薬剤師は年収1000万円も夢ではありません。がんばれ、景!
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
景が薬学部を目指すのは読んだ人がどう感じるかという最終話の伏線になっています。
最後までよろしくお願いします。
Karte.29 BUTTERFLY EFFECTへの応援コメント
明快くんの過去は、ここで語られるのですね。次からは一旦、外伝の方にお邪魔させていただきたいと思います。
ヴィランの成分を調べるのは、これが初めてですかね?
どんな展開になるのか、楽しみです。
ルーシーちゃん、いいキャラしてますね。
我生さんとの相性もよさそうです。
彼女の今後の活躍に期待しております(笑)
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
外伝は今後も読むタイミングを記してあるので、ここで読むと話が繋がるよというようにはしています。
ヴィランについて調べるのは初めてですね。
ルーシーちゃんは色んな意味で今後活躍していくキャラですので楽しみにして頂けたらと思います。
Karte.48 HOLYWARへの応援コメント
復讐ではなく償いを選ぶのが、この物語のテーマとしてすごく納得できました。
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
そうですね。ひとりだけ地獄を見ることだったり絶対悪は描かないということはテーマとして決めていたことなので展開としては必然だったとは思います。
最後までよろしくお願いします。
ルーシールートに突入ですか。
零花はまあ…諦めないか、大学で新しい恋を見つけるかしてもらいましょうか。
作者からの返信
最後まで読んでくださりありがとうございます。
ルーシールートというものをどう考えるかは読者に委ねるという形にしました。
現段階ではルーシーは「あの時の答え」と言っていて景は「あの日の誓い」という表現をしているので、告白とも取れれば同じ薬学部に決めたことでお互い約束した夢を叶えようという意味にも取れるんです。
続編があれば答えは出るのかもしれませんが……零花はまだ諦めていなくてもいい世界線も作ったんですね。
卑怯ですが、結ばれたハッピーエンドとしてちゃんと書いてはいないんです。
一応は未練がないほど書ききったので新作を考えます。
気が向いたら続編あるかもしれません。
本当に最後までありがとうございました。
またよろしくお願いします。
Karte.49 PARADOXへの応援コメント
高校卒業時点で人生の方向性おおよそ決めとかなきゃいけないというのも変な話ですよね。彼らには進路を決めるおおきなイベントがあったので、これらの受験先に決断できたところはあると思いますが。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
高校卒業とともに人生の決断に近いものを決めなければいけない中で、彼らの場合は物語の主軸となった展開が進路を決めるきっかけになったのは間違いないですね。
すべて繋がった?というところで最終話にいくわけです。
Karte.48 HOLYWARへの応援コメント
黒岩博士も元は医学的にも良心的な方だったんですね。
解離性同一性障害と言えばビリーミリガンが有名ですが、あの方は犯罪を起こしておきながらもしっかり治療に専念して、良識的な人格一つに戻していたので、黒岩博士も自らの責任を考えて行動に移してもらえれば良いですね。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
HASシステムの開発者ということもあり、前向きに医療に向き合うつもりでした。ですが、疾患が邪魔をしてしまったということですね。まさに黒幕として登場した彼も最後は向き合うということでまとめたかった訳です。
Karte.47 月の残像への応援コメント
カップル成立が多くて物語の収束をひしひしと感じます。明快くん男らしい……。痛いところをつかれて激高しない父親も印象的でした。
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
真実と実花も結婚という方向にいきそうですね。
明快の反応に激昂してしまうと瑠璃羽が報われずに終わってしまうので、これから良い方向に進んでいくんだなと思わせたかったのもありますね。
残り少ないですが今後もよろしくお願いします。
Karte.47 月の残像への応援コメント
明快の無骨だけど真っ直ぐな感じが良いのでしょうね。
この歳にして娘さんを幸せにします的な発言はませているようで、彼の本心なのだと感じました。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
ヤンキーとお嬢様というカップルの組み合わせはどうなんだろう?と思う人もいそうですが、この作品においてはどちらも世間や大人に仮面を被らされているような二人ですので、仮面夫婦という対比と瑠璃羽の言う通り父親みたいなお利口なフリを出来ない明快だからこそ信じているということで。
明快は不器用だけど父親にそう思わせてしまうという強さみたいなものが伝わればなと思いました。
アビスが戻ってきた話もメインではありながら、分かりづらいかなと思ったりもしてます。
今後もよろしくお願いします。
Karte.46 JIHADへの応援コメント
奥深いタイトル回収ですね。治療ではなく受容と共存を選ぶ……納得のいく落としどころです
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
私の中ではヴィランという言葉が悪役として広まってしまったのが不思議なくらいこの言葉を意識して生きていたところはあるので……。
完治はしないだけど、それでは救いはないですし向き合って生きていくということを私は受容と共存を選んでいます。
作者自身の向き合い方も反映されているということですね。
年内で完結しますので今後もよろしくお願いします。
Karte.46 JIHADへの応援コメント
とりあえず零花に報告しときますか。ルーシーと寝たら表の景が這い出して来たよと。
人間心に悪魔も天使も飼ってるんじゃないでしょうか。だからこそ漫画的表現ではありますが、心の天使と悪魔の葛藤みたいな描写が生まれる訳で。
基本天使が良心と描かれますが、時に悪魔の声に耳を貸すことで前に進めることもあると思うんです。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
零花に一部始終を話したら完全に修羅場を迎えそうですね。
それと細かい部分は読者の想像の範囲内ということにしておきます。
人間の心には悪魔が棲んでいると冒頭で言っていたのはそこなんですよね。
私自身が疾患を抱えた時にどちらも一緒に連れていくとか受け入れていくというのが、自分と向き合う最適な考え方だったんです。
なのでタイトルをヴィランとカタカナにしたのは『共存』というもう一つの意味を隠すためでもありました。
年内で完結しますので今後もよろしくお願いします。
Karte.45 PIECESへの応援コメント
再投稿です。
景とメフィストが何度も入れ替わると人格が壊れてしまいそうですね。
ルーシーがお色気攻撃を両者にした時の反応を比べてみたいです。
作者からの返信
失礼しました。
再投稿ありがとうございます。
おっしゃる通り、人格が壊れてしまうのを防ぐために器用にルーシーは振る舞っているつもりです。
バスタオルが取れてしまったのは不本意だったようですが…。
オリジナルとメフィストにお色気攻撃というのは面白そうですけど、それやったらエロ小説になってしまいそうなのでやめておきます。(笑)
Karte.45 PIECESへの応援コメント
読書同好会ではどんな書籍を読んでいたのでしょうね。気になります。
あと本棚の上に立つのは危険……
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
読書同好会は実在する本を取り上げすぎるのは……という観点から冒頭に少しやっただけで終わってますよね。今回はその原点回帰として日常に戻りつつあるということを描写したかったためです。
本棚に立つのは危険です(笑)体操選手でもそこまでアクロバティックなことは出来ないでしょう!
後半のおふざけに紛れて伏線回収してるので最後までよろしくお願いします。
Karte.44 Resolveへの応援コメント
ルーシーのしゃべり方は個性が際立っていてト書きがなくても、誰がしゃべっているのか伝わりますね。個性は重要ですね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
うお座の運命に忠実な男さんの登場人物も個性があって誰が喋っているのか伝わるので感心させられます。
他の人物だと実花と瑠璃羽どっちか伝わるかな?と思ったりもしますが、ルーシーは書きやすいです。
でもそんなルーシーにも秘密があります。
今後もよろしくお願いします。
Karte.44 Resolveへの応援コメント
確かにこの景を野放しにするのは不安ですよね。ルーシーには逆らえない威圧感があるのか。
まあでもちゃんともとの景に戻ってくれた方が良いですね。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
あまり細かくは書きませんが、人格が乗っ取られてしまったということをそのままにしておくのは精神科医の実花の視点から考えたら良いわけは無いんですね。
ルーシーに逆らえないのは威圧感ではなく、過去の記憶と景が拒絶するなという反応を示しているためですね。
誤字を確認しつつ、少しペースを上げて投稿しますので今後もよろしくお願いします。
Karte.43 朱い月への応援コメント
待っていたぞこの時を!……AKIRAっぽい名セリフですね。景のオリジナルは喪失したのでしょうか……
作者からの返信
AKIRAでもありますが、もう何度となく使われたセリフって感じではありますね。
結末に向けての闇堕ち展開ですね。
最後なのでもうどうなるか楽しみながら読んでください。
過去編の登場人物紹介とあらすじへの応援コメント
真実さんの立ち位置、めちゃめちゃいいじゃないですか。控えめな感じ(?)で、逆にモテそうだなって思いました。真実さんの苗字、与里道って珍しいですよね🤔
今後の展開も楽しみにしております。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
控えめでモテそうですし、優しいので実花のことを大切に思ってくれていそうですよね。
与里道という苗字ですが、寄り道して真実にたどり着くみたいな言葉遊びから考えたので、実在しない苗字だと思います。
次回から現代編に戻り色々明かされていくので楽しんで頂けると嬉しいです。
Karte.42 満月に照らされた最後の言葉への応援コメント
ちょっと哲学的なお話でした。AIのジョーカーは善悪の区別がなく、使用者によるところが大きいのでしょうね
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
哲学とか量子力学とかその辺を意識して書いてます。
AIは言われたことを素直に返すので、善悪ではなくその時に聞いた内容を素直に答えるだけですね。
一方言われたことしか言わないというのも話の中に盛り込んでいたりしますが……。
2話連続投稿となってしまいましたが、またよろしくお願いします。
Karte.43 朱い月への応援コメント
メフィストが自己主張してきたということですか。どこかに行ってしまったようなアビスとは対照的ですね。
実花を跳ね除けると言い、フィジカル面も向上してるのかな。
作者からの返信
メフィストは景の人格として乗っ取るきっかけを持っていたんですね。
アビスと対照的にしたかったのも狙いのひとつです。
フィジカル面はどうなんでしょう…?人格が変わっただけなのでさほど変わっていないはずです。
Karte.42 満月に照らされた最後の言葉への応援コメント
なんだかんだアビスの存在が心の支えになっていたんですね。
よく亡くなった人が心の中に生きているみたいな言い方しますが、アビスは心の中に生きていると言ってしまうとややこしいことになるなと思いました。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
瑠璃羽は当初あれだけ嫌っていたのに気付けばアビスに助けられていたんですね。
アビスは現実に生きてほしいということであえて瑠璃羽を突き放したとも考えられるようにしたのと、月というキーワードでまだ瑠璃羽エピソードは続きがあります。
Karte.28 TIME AXISへの応援コメント
目覚めない誰かがいたとしても、明けない夜はないと思い知らされるようでした。でも我生さんがいるのは心強いですね。
この状況の中、精神科医を務めている実花さんは本当にすごいと思います。逆に仕事をしていると落ち着く…というのも確かにあるかもしれませんが…。
ヘヴンという名前が台本にはなかったと分かった時は、ぞくっとしました。
ここからまた、現在へと繋がっていくんですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
まさにそれですね。人は立ち止まることは出来ても、時計は常に回り続けるし、我生の心強さもありますが、自分を痛めつけた意地悪な生存本能を底意地の生存本能に変えていく実花も立派ですね。
細かく書いてませんが、真実は景より翻弄されてますね。
ここから現代編に戻りますが、戻ってからのほうが色んな展開が待っておりますので楽しんで頂ければと思います。
ジョーカー……AIと、そしてその裏にもう一人……これは衝撃ですね。
画面の向こうにいる相手がAIなのか生身の人間なのかなんて、区別をつけるのも難しいですからね……!ジョーカーさん、何を語ってくれるのでしょう。楽しみです
作者からの返信
トランプのジョーカーに準えて黒幕は二人いるとしたかったんですね。
そのうちの一枚が人間ではなくAIだったという事実です。
AIは機能的に聞いたことはつつみ隠さず話してくれますから……こちら側の手に回ったことで主人公側の有利な方向に話が進むのでは??という展開になりますね。
結末は書けたので、投稿するのみとなりました。今後もよろしくお願いします。
Karte.27 PURELANDへの応援コメント
確かに、誰かに乗り移られたかのように見える真実さんでしたね。
精神科医は、他のと比べて舐められる職業なんですか!?
詳しいことは分からないですが、心の病って目に見えにくいものだと思うので、すごいな……と感心しています。もちろん、どの職業も立派で素晴らしいものだと思っていますが…。
恋人とか夫婦って、お互いに好きだけじゃなくって尊敬できるところがあると、うまくいくんじゃないかなって思います。
我生さんは、キャバクラとか行かなそうですもんね。あと、最終日って把握してるところとか、実花さんだからかもしれませんが、ちゃんと興味あるんだなって安心しました。
同棲生活に慣れてきたと思った矢先にこれだと、尚更こころにぽっかり穴が空いたようになりそうですね…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
敢えて想像させるために明かさない部分もありますが、過去編は結構な伏線を張っておりますので、真実のあのシーンは何だったのか?と考えながら読み進めて貰えればと思います。
精神科医が舐められる職業というのは、そういう話を聞いたことがあったので偏見だろと言われない程度に話に入れました。
私もすべて尊敬に繋がる文章になるように作品を書いているつもりです。
恋人や夫婦関係は私も尊敬あってこそなのではと思っていますね。
キャバクラどころか…お酒飲むとIQ下がるとまで言っていますからね(笑)
実花のために精神科を設立するように病院側に申し出たのも我生ですし、妹思いなところもあり、我生はガチガチなスケジュールでもちゃんと把握しているような医師ですから覚えているのだと思います。
実花が精神科医じゃなければ、真実のことに気付いてあげられたのか…精神科医じゃなければ自身のメンタルはどうなっていたのかとか…次の話も含め考えると面白い構造になっています。
またお時間ある時によろしくお願いします。
Karte.41 DECIDEへの応援コメント
やはり主人公はモテますね。どちらのヒロインを選ぶのかもサブエピソードとして期待しています!
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
ほっこり回というポジションありの話として2話ほど続きましたが、期待の通りになるかわかりませんが恋愛要素はやはり入れなければと思い話を作りましたので楽しみにしてもらえたらと思います。
今後もよろしくお願いします。
Karte.41 DECIDEへの応援コメント
恋は未来に繋がるから良いものですね。
瑠璃羽ちゃんも希望を持って前に進めそうです。
終結に向けて黒岩博士とのバトルですか。
物理的な殴り合いはしなさそうですが、どんな勝負になるのでしょうね。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
結末に直結することはまだ言えませんが、救われるのに対して恋も必要か?という話にはしております。
我生の性格的に物理的な殴り合いはありません。
決着のつけかたについてはエピソードとしては少し先です。
結末に向けて今後もよろしくお願いします。
過去編の登場人物紹介とあらすじへの応援コメント
読めば読むほど、現実と虚構、そして人の心の奥底が絶妙に交錯していく展開に惹き込まれます。キャラクターたちの繊細な心情描写や、AIや精神医療の闇という現代的テーマが重なるのも面白いですね。HASシステムやジョーカー、Project.S……ただの陰謀で片付けられない、倫理と愛情のせめぎ合いにドキッとさせられますね。
続きを読むのが怖くもあり、楽しみでもあります!
作者からの返信
何が本当で何が嘘か現実なのか虚構なのかというところを織り交ぜて書いておりますので、その言葉は非常に嬉しく思います。
AIやらProject.Sは執筆しながら思い付いたことでもあるのですが、一応最後まで書ききったのであとは投稿するのみとなります。
悠鬼よう子さんのペースでまた読みに来てください。
今後もよろしくお願いします。
Karte.40 ALL FOR YOUへの応援コメント
食事シーンがとてもリアルでハードな本編に対する清涼剤になっていると思います
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
ハードな本編のほっこりエピソードとして書いたので、この先の展開を予期する展開でもありますが、次回まではそのシーンが続きます。
残り少ないですがよろしくお願いします。
Karte.40 ALL FOR YOUへの応援コメント
打ち上げと捉えるべきか、戦いの前の宴と捉えるべきか。黒幕がいる以上気は抜けませんが、英気は養っておくべきですね。
真実さんにとって久方ぶりのご馳走なんだろうから胃の負担もでかそうですね。雰囲気を楽しんでもらいますか。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
お祝いとしていますが、完全に一部のキャラは戦い前の宴だと思っていますよね。
ありがちな展開と言いますか、ほんわか回を挟むってことはそういうことですよね?と読者も感じてもらえるエピソードにしました。
真実は完全に雰囲気を楽しんでますね。ご馳走どころか食事も久々なので。
残り10話ですが今後もよろしくお願いします。
Karte.39 白昼夢への応援コメント
今回は景より我生の存在感が強いですね。群像劇的な物語ですね
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
景を主軸に動かされる人々というものを描いているので、必然的に群像劇のようになってしまうのかもしれません。
軸から外れすぎているものは外伝という流れにしています。
今後もよろしくお願いします。
Karte.39 白昼夢への応援コメント
意識や記憶があっても動けないのは地獄ですね。閉じ込め症候群と状態は近いのでしょうけど。
ここまでして真実を封じ込めるのはなんなんでしょうね。呪われた気分。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
我生たちが気が付くまでにかなりの時間を要してしまったので真実は苦しい思いをしていたと思います。
閉じ込め症候群をご存知なんですね!まさに非けいれん性てんかんの症状の例を「閉じ込め症候群のようなものだ」と我生のセリフとして入れるつもりでしたが、知らない言葉の情報量が増えると読者も困惑すると思いやめました。
封じ込めた原因は一言で言ってしまえば口止めと言うやつでしょう。
Karte.38 HALLUCINATIONへの応援コメント
圧倒的情報量ですね。推理小説のクライマックス部分のようで面白かったです。AIが絡んでいることでタイムリーな話題だった気がします
作者からの返信
うお座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
過去編が終わってから色々展開をひっくり返すということをしたかったので、結果的に推理パートみたいになってしまいました。AIが今できることみたいなものをなるべく再現したのでそこまで未来という話では無いですね。
今後もよろしくお願いします。
Karte.38 HALLUCINATIONへの応援コメント
医療用AIという名目で開発を進めて裏ではこそこそよ利益目的のプログラムを仕込んでいた感じでしょうか。単なる金銭的な利益というか、もっとマッドサイエンティスト的な野望の潜んでいる気もします。
例の薬が偽薬で安心ですね。しかし催眠術的なやつも偽薬と組み合わせると相乗的に効果が増大するんだろうなと思いました。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
ご指摘の通り黒岩の計画が全て遂行されたら無機質な人間で溢れるイカれた世界になっていたかもしれませんね。
そうなる前に止めるのが今回の話であまり現実を超えるような狂った世界にはしないつもりです。
薬や幻覚なども現実でもあり得るという範囲をはみ出さないような話にしています。
今後もよろしくお願いします。
ジョーカーはAIだった……これは衝撃です。黒岩の別人格もジョーカー。
多層構造の謎だったのですね
作者からの返信
魚座の運命に忠実な男さん応援コメントありがとうございます。
今まで仕掛けていた黒幕がジョーカーというAIだったと見せかけて本当の黒幕は黒岩の別人格であるもう一枚の切り札ジョーカーだったという構造ですね。
狙ったのは過去編を交えた後半から多層構造の謎が解けていくということです。
ディープフェイクで現実と虚構の判別が困難になった現在、話している相手がAIなのか人間なのか判断も難しいですね。
ルーシーちゃんと出会った記憶はどうなっとるんやろう。
作者からの返信
ベンゼン環Pさん応援コメントありがとうございます。
ボカロなどが流行りはじめた辺りから感じていましたが、違和感なく生成できるAIも増えていますよね。本人のコメントと勘違いされてしまう時代も遠くないかもしれませんね。
ルーシーとの記憶は次回明かされますが、そんな事は現実的にはありえないという点と、作品として落とし込むという点の限界に挑戦しました。
Karte.26 MISSING LINKへの応援コメント
指輪、そして悪魔……
リンクしちゃうんですよね…(>_<)
劇の内容も久良運さんが考えたものなんですよね? 本当にありそうな感じで、すごいなぁと思いました。この劇、実際に見てみたいです。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
リンクしてしまうというのにゾクゾクして頂けるなら今後楽しんでもらえると思います。
劇はファウストという戯曲をなんとなく現代っぽくしたらこんな感じかなぁなどと想像しながら書いてみました。
今後もよろしくお願いします。
ルーシーちゃんの伏線講座への応援コメント
のりのりな講座でほっとします(#^.^#)
久々に最新、続きに追いかけてきました。読み直していたものの)
これから、どうなっていくのか、また追いかけていきますね!
作者からの返信
文月想さん応援コメントありがとうございます。
わかりやすさというものがなんなのか分からなかったので堅苦しいあらすじより彼女の口調で説明したほうが書きやすかったのです。
お時間あるときにまた追いかけてくだされば!!
今後もよろしくお願いします。
Karte.25 evilへの応援コメント
与える負荷や考え方次第で毒にも薬にもなる、真実さんはこれによって決意を固めたのでしょうか。
ネガティブやストレスも、量によっては薬になるという実花さんの考えは、私にとって新鮮なものでした。興味深いですね。
同棲に関しては上手くいきそうに見えますが、どうなるのでしょう…。
零花ちゃん、一人にするのは危ないですね…💦
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
仰る通り真実は劇の内容に踊らされて劇だけでなく現実でも狂わされていくきっかけになりました。
実花の考えは私の持論でもあり、溜め込まないほうがいいけど、反物質のようなものが無ければ生きていけないという今作の伝えたいことのひとつでもあります。
過去編なので冒頭で触れている形にはなりますが、どうなるのか??
零花は気は強いですが守ってくる人がいないとですね。
Karte.24 Amonへの応援コメント
我生さん、変わっているけれど、考えが素敵です。実花さんもきっと、同じような気持ちなんだろうなと思いました。
あと、同棲でちょっと張り切っている実花さんが、かわいらしかったです。
真実さんとヘヴンさんの出会い、景くんとエデンさんの出会いと重なりますね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
我生は常人には理解されにくいけれど、わかる人にはこの人凄いと思わせる魅力がある男性を意識していますので実花と同じような気持ちに気付いた読者様の一人ということですね。
女子の気持ちは持ち合わせていないと言いながらも張り切ってしまうのがかわいらしいですよね。
この話は意外にも伏線が幾つかあります。
出会いが似ているというだけでなく現代編に関わる所が含まれていますので今後も楽しみにして頂けると嬉しいです。
Karte.23 PASTへの応援コメント
真実さん、イメージしていた人物とちょっと違ったのですが、読んでいるうちにすごくしっくりきました。実花さんの恋人にピッタリな方だなと。
実花さんがもっと早く異変に気づけていたら、何かが変わっていたのでしょうか…?と言ったところで、過去が変わるわけではないんですけどね…(>_<)
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
真実と実花は名前が対のようになっていたり、お互いの凹凸が噛み合って土俵は違えど理解し合えるという関係を意識しながら考えていたら必然的にこのような人物になりました。
気付けていたら?というのはありますが、過去編に気付けない理由というのも上手く書いたつもりですので先をお楽しみください。
今後もよろしくお願いします。
過去編前の登場人物紹介とあらすじへの応援コメント
整理できて、とても助かりました。ありがとうございます(*´ω`)
登場人物の名前は統一感があって、かなりこだわっていそうですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
あらすじに関しては過去編に突入する前に、読者に整理してもらいたいという目的です。
登場人物の名前は、言葉遊びだったり語感だったりで決めていて他の作品には無い名前みたいなものを狙っていたりもします。
今後もよろしくお願いします。
Karte.22 Storytellerへの応援コメント
ジョーカーが敵か味方か、まだ分からない…。
エデン、アビス、ハデス。明快くんも、関わっていたんですね。
そして次回、真実くんについての過去が……?
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
今後ジョーカーが敵か味方か想像しながら読んでください。
明快も関わってはいますが、瑠璃羽が心の声が聞こえないと言っていた部分にも今後関わってきます。
本編の中盤に過去編を挟むというのは、本作で作者がやりたかったことの一つになりますので楽しんで頂ければと思います。
今後もよろしくお願いします。
Karte.21 LINKAGEへの応援コメント
我生さんって、本当にイケメンなんでしょうね。
しかもお話も上手いとか…。まあ本人は興味なさそうですし、ちょっと変わってますけど。彼の講演、私もきいてみたいですね。
ジョーカー、実花さんと我生さんもよく知る人物…?
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
仰る通り、我生は医者、博識、イケメンとあって本人が興味ないことや変わっている一面を除けばかなりのステータスを持った男性であることは間違いなさそうです。
講演の内容について触れてしまえば書かなきゃですし、書いてしまえば文字数として読みにくくなることを懸念して書きませんでした。
多分無いですが外伝に期待してください(笑)
ジョーカーは実花と我生の過去にも大きく関わった存在です。
今後もよろしくお願いします。
Karte.20 Lotus bloomへの応援コメント
お母さん、風邪かと思ったら、ストレスだったのですね…(-_-;)
景くんもお母さんも、辛い思いをしてきたのが伝わってきます。
我生さんのキャラがいいですね✨
蓮の花、考えすぎだといいのですが……
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
実際にストレスによって咳の症状が出る事例はあるようです。
そしてこの話は伏線回収の一番重要な部分でもあります。
お母さんが訪ねてきた理由や我生の言葉に意味があったりするので覚えておいてください。
今後もよろしくお願いします。
Karte.19 連鎖への応援コメント
明快くんのキャラ、めちゃくちゃ好きですね。
景くん、真実さんと同じようになってしまうのか…。
実花さんと我生さんが、そうならないように努めると思いますが…
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
明快は強く生きている人間ですが、心の声が聞こえないのは別の理由があったりします。
語り手の、そろそろ真実の話をする必要がありそうだ。という部分は「シンジツ」と「マコト」をかけていたりします。
過去編で少し明かされていきますので今後も楽しんで頂ければと思います。
Karte.18 VOICEへの応援コメント
零花ちゃん、本当に素敵な子です。
負の感情だけが聞こえるというのは、かなりストレスが溜まりそうだと思いましたが、瑠璃羽ちゃんは意外とそうでもなさそうなんですかね。
明快くんの心の声が聞こえなかったのは、景くんがアレしたからかなぁ…。
それとも、彼の性格的な問題でしょうか。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
零花はもう少し活躍させたいと思いつつ素敵な子だけに悩んでおります。
今作はあまり裏の背景は書きませんが、統合失調症の彼女は冷静に物事を判断して悪くないと思っている節があります。
瑠璃羽の心の声や明快の心の声が聞こえないなどの理由はかなり先に明かされますのでどうなんだろうと思いながら読み進めてください。
今後もよろしくお願いします。
Karte.17 BALANCEへの応援コメント
瑠璃羽ちゃん、アビスさんと契約をしたのですね。
人の心の声が聞こえる、これが良いことなのか悪いことなのか…。
アビスさんの雰囲気に、どこか不穏さを感じてしまいます。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
心の声が聞こえるというのも私なりにこだわった部分はありますが、良いことか悪いことかは瑠璃羽本人にかかってそうですね。
アビスとエデンは書いている私でも不穏でしかないなと思っています。
今後もよろしくお願いします。
Karte.16 利己的な遺伝子への応援コメント
利己的な遺伝子、読んだことはないのですが、本屋で見つけた時かなり分厚かった記憶があります。そういうお話なのですね。興味深いです。
こう、ちゃんと聞いてくれる相手がいるというのは嬉しいものですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
私も全て読んだわけではないので、読んだ人には怒られる要約かもしれませんが、彼女なりの解釈ということで片付けて頂ければと思います。
聞いてくれる相手がいるのって素晴らしいですよね。これは作者の願望でもあります。
今後もよろしくお願いします。
Karte.15 ACTIVATE RESONATEへの応援コメント
おおう、続きが気になる展開ですね。
うつ病を患った本人から治ったと報告をうけても、信じられない気持ちが大きいでしょうね…。診察している実花さんであれば尚更。
魂を奪われる、心配になるワードです。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
治ったという報告の謎は割とすぐにわかる伏線だとは思います。
魂を奪われる…結構残酷ですよね。
拙作ではどうなるか?
お楽しみ頂ければと思います。
今後もよろしくお願いします。
Karte.27 PURELANDへの応援コメント
真実と実花が紡いでいた“何気ない日常”が、まるで嵐の前触れのように崩れていく静けさに胸を打たれました。台本と現実が重なり合う不穏な予兆、その中で交わされる言葉には確かな優しさと切なさが滲んでいるようで。人は大切なものを失って初めて「隣にいる幸せ」に気づくのかもしれませんね……今年は、喪中なのでなおさらに、そんな思いを抱きながら、読ませていただきました。
作者からの返信
何気ない日常に亀裂をつくったのは誰なんでしょうね?そこを考えながらまた読んで頂ければと思います。
台本と重なる理由は現代編に戻ったときに明かされます。
そのへんを汲み取って頂けるのは嬉しく思います。
当たり前だと思っていた日常が当たり前ではなくなるというのは過去編で伝えたかったことです。
今後もよろしくお願いします。
Karte.14 パラノイアへの応援コメント
零花ちゃん、いい子ですね。瑠璃羽ちゃんとも仲良くなれそうな感じがします。
そして、汚らわしい手で瑠璃羽ちゃんに触らないでほしいですね(# ゚Д゚) さっと助けられる景くん、かっこよかったです。
ごめんなさい。まだあまり理解できていないんですが……悪魔を蒐めると、その人物の悪い部分が浄化されるってことでしょうか?(変なこと言ってたらすみません💦)
誤字?です。
睨みつけるな目で男子を追い払った → 睨みつけるような、でしょうか。
作者からの返信
二人は友達としては仲良くやっていけそうですが…この先別の意味で色々あります。笑
ですね…書いている私もこんな人いたらいやだなと思いながら書いていました。
本作は「心に潜む悪魔」というのがテーマになっています。誰しも人間の裏の部分と言いますか、悪魔が存在するという話です。それを蒐めるということが何なのか?どういう仕組みなのか?それすら分からず景はやらされているというところがわかっていればここまでの話では問題ないです。
いつもありがとうございます。
私も確認はしているつもりが、書いた本人は読めてしまっているというところに気付けない点がありました。
今後もよろしくお願いします。
Karte.13 新月への応援コメント
ほう、景くんを見ていたのはアビスさんという方だったのですね。
エデンさんの宿敵とな……(‘ω’)
瑠璃羽ちゃん、すごく好きかもです…( *´艸`)
夜ご飯食べないのは心配だなとか、毎日壱万円置かれているとしたらたくさん貯金できるかもなぁとか、余計なこと考えちゃいました(;´∀`)
作者からの返信
エデンとアビスは対になる存在で、景と瑠璃羽それぞれに憑いています。
関係性については少しずつ明かされていきますので。
ヒロイン枠の零花には補えない人物として考えましたが、私も書いていて感情移入してしまったりするくらいお気に入りの人物です。
毎日壱万円は確かに凄まじいですね…親が家にいる時には料理などせず出前の寿司なんかが用意されていたりすることもあるのかもしれません。
今後もよろしくお願いします。
Karte.12 Discordへの応援コメント
ここで転校生が出てくるということは、今後も深く関わってきそうですね。
前回の女性と何かつながりがあるのかなど勘ぐってしまいますが、どうなんでしょう。
誤字?です。
輪を作るようにあ集まって → あ、がいらないと思います💦
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
察しの通り転校生をここで登場させたのは主人公と友達に入り込む化学反応的な意味合いがあります。
タイトルの【Discord】も不協和を意味する言葉なので…前回の女性も登場時に詳細を語らなかったのも意味はありますので今後も楽しみに読み進めて頂ければと思います。
誤字のご指摘ありがとうございます!
修正いたしました。
Karte.11 MULTI PERSONALITYへの応援コメント
明快くん、そういう理由だったのですね。
彼のことだから、きっと誰かのためだろうなとは思っていました。
お互いにお互いを止め合っている、いい関係性ですね。
そして最後の女性…。
気になる終わり方です!
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
明快は正義感が強い男の子として描きたかったので、弱音というものを吐かない人物でもあります。
理想の友達同士というのが表現出来たらいいなと思って今回このようなエピソードとなりました。
最後の女性は後に分かります。
章の終わりに少し別の展開を持ってくるというのは意識して書いていますね。
今後もよろしくお願いします
Karte.10 SCAREへの応援コメント
精神的にとても疲れそうですが、慣れているとそれすらも当たり前に感じてしまうのでしょうか。
悪魔を封印するって、聞こえはいいですがどうなんでしょう。
明快くんがどうしてそこまで怒っていたのかが気になりました。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
慣れというより、疲れるという感覚すら俯瞰して見てしまうみたいなのはあるかもしれません。
どういうことなのかというのは考えながら先を読んで頂ければと思います。しばらくは分からないまま話が進みますので…。
明快が怒っていた理由は次の話で出てきます。
今後もよろしくお願いします。
Karte.24 Amonへの応援コメント
なんだろう、このじわじわと胸に滲み込んでくる余韻…。
真実さんの語る時間の哲学は、ただの戯言に聞こえるようでいて、どこか鋭く現実の輪郭を突いてくる――それが彼の抱える「異質さ」とも重なっていて、読んでいてひやりとする瞬間がありました。
まるで一枚の絵画をそっとめくるような、静けさとざわめきが同居するエピソードでした。真実という名の彼が抱える「見えない未来」への問いかけは、日常の裏に潜む異質さと切なさを浮き彫りにして…ああ、これはもう、ただの過去話じゃない。胸の奥に、ゆっくりと波紋が広がっていくようでした。
作者からの返信
悠鬼よう子さん応援コメントありがとうございます。
遅刻した言い訳にしてはうるさいですが、時間の概念というものを彼に語らせるというのが狙いでした。
過去編であり未来にも繋がるということや劇団員であることから少し異質さが紙一重になる塩梅で執筆したエピソードです。
おっしゃる通りただの過去ではないですし、説明せずとも反するものが同じ軸に同居するというような不思議な感覚を味わって頂ければと思います。
過去編に関してはほとんどそこに焦点を絞っています。
今後もよろしくお願いします。
Karte.09 拍動への応援コメント
ああ、なるほど。景くんの症状が関係していたのですね。
後になって主観に戻り現実を受け入れて、やばいかもしれないと思う。この症状は、下手すると手遅れになることもありそうで怖いなと思いました。
そして、不思議な夢を見ましたね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
そうですね。景の症状が大きく関係しています。箇条書きでも書いた俯瞰と主観が分からなくなる感覚などから受け入れてしまったのですね。
景は自己矛盾に翻弄されやすい人間ですから…。
不思議な夢は景の今後をイメージした映像なのか…何かを感じたのかもしれませんね。
今後もよろしくお願いします。
Karte.08 CONTRACTへの応援コメント
ついに物語が始まったような感じがしますね。
今までのお話ももちろん面白かったのですが、毛色が少し変わったような感じでワクワクします。
景くん、何とも純粋な眼…(‘Д’)
猜疑心よりも、興味が勝ってしまったようですね…。
エデンさんとの出会い。
はたして、いいのか悪いのか…(;゚д゚)ゴクリ…
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
今までの話は柔らかいままで継続しつつ、主人公の揺れ動く様をお楽しみ頂ければと思います。
猜疑心よりも好奇心のほうが勝ってしまうのと同時に、彼には恐怖心というものも感じていません。
ここで一旦タイトル回収ということで…今後も楽しんで頂ければと思います。
よろしくお願いします。
Karte.07 Script errorへの応援コメント
病院があまり苦ではないのは、やはり実花さんのおかげでしょうかね。
確かに、全部を知って理解するというよりも、ある程度距離を保っている方が、人間関係はうまくいくのかもしれませんね。(的外れなことを言ってたらごめんなさい<(_ _)>)
最後に出てきたのは…一体……(。´・ω・)?
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
こんな先生がいたら私も病院行きますね^_^笑
いえ、的外れでは無いと思います。
景だけでなく人間関係において付かず離れずの距離感て必要ですよねとは思いますので…。
ようこそここまでいらっしゃいましたといった感じです!
ここから想像と違うワールドに引き込まれてください。
今後もよろしくお願いします。
karte.06 ファウストへの応援コメント
この同好会、楽しそうです。私も参加したい…( *´艸`)
景くんの症状は、言語化がかなり難しそうです。
零花ちゃん、精神科医か心理学者を目指しているのですね。実花さん達の影響もあるのでしょうか。
昨日のコメント返信で、外伝についてオススメしていただきましたが、作者さま的には具体的にどのタイミングで読むのが一番いいでしょうか…?
あらすじを見た限り、外伝だけでも理解できるとは書いてありますが……。
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
同好会は私の完全な願望ですね。
私の周りにはこういうこと出来る友達がいなかったので(ノД`)
言語化は難しいですね。
書いている私でもしっくり来ていないので…。
零花は実花の影響は受けていそうですね。
独立した話としても作るつもりが繋がってしまってます。
読み進めていれば、ヴィラン本編で※印付きで参照と出てくるのでそのタイミングが一番いいかもしれません。
今後もよろしくお願いします。
Karte.05 再生の朝への応援コメント
再生の朝、ですか。何とも不思議な感覚です。
時間がかかりながらも、何とか自分のいる状況を把握するのは大変ですね。
景くんの親友である明快くん。めちゃくちゃいい子そうですね! 好印象です✨
作者からの返信
鳴宮琥珀さん応援コメントありがとうございます。
良い言葉が見つからず文字起こしに苦労しました。夢の中のような、他人の人生のような感覚で再生されて、受け入れるまでに時間がかかるという感じでしょうか?
これでも上手く説明できません。
明快は強いの意味を履き違えていない正義感あるいい子です。外伝のほうで明快編もございますので是非お時間ある時にでも読んでみてください。
今後もよろしくお願いします。
Karte.22 Storytellerへの応援コメント
ジョーカーの登場シーン、あれはもう鳥肌ものでしたね……!まるで物語そのものに語りかけられているようで、ぞくっとしました。静かな保健室から物語が大きくうねり出す予感に、思わず息を呑みました。誰が味方で誰が仕掛け人なのか、みんなの心の動きにも目が離せませんでした。
作者からの返信
悠鬼よう子さん応援コメントありがとうございます。
ジョーカーは存在としても物語そのものに語りかけているという表現もそのうちにわかるようになりますので。
誰が味方で誰が仕掛け人かという点においては、ネタバレ無しで話すとかなり読者にはミスリードを狙っていますのでそれを意識してもらえると楽しめると思いますので、今後もよろしくお願いします。
過去編前の登場人物紹介とあらすじへの応援コメント
こんにちは♩
キリが良いようなのでコメントさせて頂きます。
これまでの伏線が「ジョーカー」の登場で一気に物語の密度がさらに増した感じですね。
明快の心の声の件ですが、これは過去にハデスを破壊していたからこそ、空っぽの利他主義者になっていたのかもと思いますが。
お母さんの意味深な言動や景の一人称の変化には、一見すると不穏な影を感じますが、これもジョーカーの言うシナリオにどう絡んでくるのか。
すべてが『利己的な遺伝子』のシステム通りに誘導されているようで、サラリと読んだ通りの展開では終わらない気がします。
引き続き楽しみに見守らせていただきます!