地の奥底から(その1)への応援コメント
ふと気になったのですが、この世界では金竜とはどういった存在なのでしょう?
竜はすべからず邪悪なもので、人間としては討伐すべき対象なのでしょうか。
D&Dベースの世界観だと、金竜は善なる存在と描かれることもありますが…
作者からの返信
「素人質問で恐縮ですが」的な圧を感じるのは気のせいか…
作中では魔物が裂け目から発生する説はやんわり否定されたような形になってしまいましたけど、それでも辺境域に魔物が跋扈してるのは事実なので、一際大物ゆえに警戒や敵視されてるという次第ですかね…
マイエル大尉ら砦の騎士団は魔物討伐が任務なので余計に討伐に熱心なのは確かですが、確かにいわれがあって固執してるようにも読めなくもないかも…
探索行(その2)への応援コメント
二つ首はヘルハウンドのような魔物かな?
モグラといい、ハリネズミといい、そういった生物の描写が世界にリアリティを与えていて個人的には好きです。
また本作とは関係なくて恐縮ですが、素敵な☆レビューをありがとうございました!!
作者からの返信
レビューは乱筆乱文しつれいいたしました…
知名度のあるメジャーなモンスターを連れて来る方が本当はイメージしやすくて良いのかも知れませんが、いざ書くとなるとどういう種類のものを連れて来れば丁度いいのかがよく分からない…
人様の書いた王道のダンジョン探索物など、よくある話でしょ、と軽い気持ちで読んでましたけど既存イメージを借りて来るにも適切に引用出来るセンスが問われるのだ、と自分で書いてみてしみじみ感じましたね…
旅人(その5)への応援コメント
ともすれば冗長ともなりかねない丁寧な風景描写と話運び、存在感のある世界設定など…まことに恐縮ながら、私の作風と少し似てるなぁと勝手にシンパシーを覚えました。
とくに、サバクオオカミの登場は秀逸です。そのあたりの気候風土、生態系とか、なんとなくイメージできますものね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サバクオオカミ、そこまで深く考えて登場させたわけでもないのですが何故かウケが良い…
色々お褒めいただきまして恐縮です。
作風についても、似てると言われるとこれまた恐縮ではあるのですが
自分が読みたいような作品を自分で書いているわけなので
読んで興味を持つ作品というのもどこか共通項があるものなのかな?とも思いますね…
淡路さんの作品も引き続き読ませていただきたいと思います!
裂け目の砦(その4)への応援コメント
初めは普通の僻地の砦の人々と思っておりましたが、遠征に来てそのまま住み着いた人々、ということなんですね。
それもベルナール達の推測だからどこまで本当か分からないところがまた、気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
訪問する側もされる側も色々思わせぶりですいません…
砦の騎士団(その6)への応援コメント
中々に緊迫感のあるやり取り。面白かったです。
的確に描かれた文章のお陰で、場の雰囲気がすごく伝わって来ました。
それにしても依然、正体不明な2人組。素性も目的も気になり過ぎです!
作者からの返信
おお、星評価ありがとうございます!
二人組の素性についてはこの先もう少し引っ張る予定です
今しばらくお付き合いいただければと思います…
エピローグ・王都へ(その4)※最終話への応援コメント
しばらく仕事が忙しく、カクヨムに来れない時期があり、読了に時間がかかりました。
裂け目という狭い舞台のはずなのに、狭く感じない。それは登場人物が背負う過去と、世界の奥行きの描写がしっかりしていて、それぞれ確かな存在感があるゆえだと思いました。
こういう丁寧に世界を描く作品はとっても好みです!
作者からの返信
こちらこそ返事が遅くて申し訳ない…
(風邪で倒れてました…)
舞台設定上どうしても地下・地中でずっと話が進んでいく事になるので
進行が地味ではないかな、というのは悩みどころの一つですね。
何かしら設定面での奥行きを感じていただけたなら何よりです…
読了ありがとうございました!