『灰緑の光』による洗脳への応援コメント
そもそもの家庭環境が悪かったことに加えて、この社会そのものが弱者を救えない構造なんですよね。いったん脱落してしまったら、這い上がることが極めて難しい。
シャウラさんが宗教から引き戻してくれて助かりましたが、それでも光があるわけではないのが辛いです。
作者からの返信
その通りなんです(・ω・`)現代社会のセーフティネット的なものがありませんし、あったとしてもそれを利用する者は差別されてしまうような世界です……。
プレアデスくんもシャウラさんも、そんな中生き抜いていかなければいけない。もし脱落したらどうなるかは、次の話から言及されます(・ω・`)
シャウラとの日々への応援コメント
コメント失礼します。
>言葉には不思議な力が宿る。言葉は元々、神様に与えられたものだから、綺麗で前向きな言葉を使わなければいけない。
言霊的なものですね( 'ω' )
プレアデスさんが宗教にハマってしまったのは、いじめや虐待やらで傷ついたせいで救いを求めたからでしょうか…
作者からの返信
西口梅子さま
こちらもお読みいただきありがとうございます……!
おっしゃるとおり、プレアデスは傷つき、救いを求めるあまり、怪しげな宗教に引っかかってしまいました。
とはいえ、言霊的なことは一概に怪しい事ともいえず……。
神様を信じるにしても、盲信的にならなければ良いんだと、のちにシャウラから言われるのかもしれません。
プレアデスは本編でもまた出てきます。彼の動向にもぜひ注目してみてください!
青年の主張『生きてればいい事があるから、自殺はやめよう』への応援コメント
高校生のプレアデスさんは、どうしてこの作文を書こうと思ったんですか?
作者からの返信
苦しかった体験を乗り越えられた体験からですね(・ω・`)
死に抵抗する身体への応援コメント
こんな哀しみも痛みも、すぐに消えるはずがないですよね。
生きている限り抱えていかなければならないなら、ずっと苦しいまま……だけど死ぬのだって苦しい。どちらを選んでも苦しいって、本当に地獄みたいでしょうね……
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます(*´ω`*)
一度死を選択したプレアデス。一命を取り留めても、待っているのは辛い思い出と希望のない未来。
亡くした親友のように、また助けてくれる誰かが現れるのでしょうか。
本編にどう繋がるのか、注目しながら読んでいただけると幸いです(*´ω`*)